そんな中でも明るい話題はありました。スピードスケート女子1000mで高木美帆選手がパシュートのリベンジを果たす金メダル、ノルディック複合団体で日本がリレハンメルの金メダル以来のメダルとなる銅メダル、カーリング女子が崖っぷちからの快進撃で決勝まで駒を進めてイギリスに大敗したものの銀メダル…カーリングは平昌から本当に強くなりましたよ。次は金メダルですね!
その他にもメダルを獲得できた選手もいましたが、その中で可哀想だったのは美帆選手の姉である高木菜那選手でしょう…パシュートではカナダとの決勝で最終周回の最終コーナーで転倒して金メダルを逃し、初代チャンピオンとして迎えたマススタートでは準決勝の最終周回の最終コーナーで先頭を滑っていたのにまさかの転倒…彼女は最終コーナーがどうやら鬼門になっていたようです。菜那選手は恐らく高梨選手以上に呪われていたことでしょう…これで引退を言わないか心配です。(同じスピードスケート女子で小平奈緒選手も引退するかもしれないが、年齢的に仕方ない…)
ともあれ、次はパラリンピックの勇者達に襷を繋ぎます。そちらの戦いにも期待ですね!
さて、前置きが長くなりましたが…今回は皆さんも書いているように僕も便乗してホロライブのVTuberのエロ二次創作を書きたいと思います。ご時世的にもキャラ的にも批判されるところは山ほどありますが、これらは真摯に受け止めるつもりです。るーちゃん(潤羽るしあ)のこともあるからやめろと言われたらしばらく自粛しますし、完全にイメージを損なうから書くなと言われたらホロライブからは撤退します。とりあえず、お試し作品という感じですね。
今回はホロライブの歴史を作ったあの子です。ホロ歴1ヶ月あるかないかの男が書いた作品ではありますが…推しの人もそうでない人もお楽しみください!
登場ヒロイン
【ホロライブ】
ときのそら(0期生)
※そらちゃんの実年齢は21歳(満22歳)ですが、未来と幼馴染設定のため同い年の同学年(その友達の友人Aも同様)に年齢を調整いたします。(芸歴は変わりません。)
※そらちゃんのマネージャーや事務所の社長の存在が出てきますが、実際の人とは一切関係のないオリジナル人物です。
side未来
ある日曜日、今日は付き合っている彼女と遊ぶ約束をしたのでその子が待っている学生寮の部屋へと向かう。カオスチェリー学園にはアイドルコースというのがあって、その子達は学園の敷地内にある『ホロライブプロダクション』という事務所に所属してアイドル兼配信者として活動している。アイドルコースの生徒達は同じアイドルの大人達と共に事務所と学園が提携して作った特別な寮で過ごしていて、そんな僕の彼女も事務所のアイドル兼配信者として活動しているのだ。しかし、僕と付き合っていることは事務所の人達や親友の澄晴くんにしか明かしていなくて世間の人達は知らない。
(遊びに行くのは1ヶ月ぶりか。最近は配信やら収録とかで忙しかったから学校ではあまり話せなかったし、部屋にも行けなかったからね。配信内では元気でもオフでも元気なのか気になるな…)
僕は学校の校門を通ってから校舎よりもさらに奥へと歩いていく。直線で行くこと10分…ホロライブプロダクションと書かれた看板が建つ事務所がある。その横には外見から綺麗で大きな寮の建物が建っており、そこは配信ができるように防音やら機材やらと環境も整っているらしい。そんな中に僕の彼女も住んでいるということで、その部屋へと向かう…
(203号室は2階に上がってすぐのところ…いるかどうか分からないけど、インターホンを鳴らしてみよう。)
僕は場所を確認してから部屋の前に立ってはインターホンをピンポーンと鳴らす。何度もこうやって彼女の部屋を訪れているのだが、いつものことながらドキドキする。
『はーい?』
「お届け物でーす!」
『分かりました、少々お待ちください。』
おおっ、見事に信じているようだ…この子は純粋なのかこういうドッキリにはかなり弱い。本人には申し訳ないが、僕は思わず吹き出しそうになってしまう…そんな中でドアが開いた。
「すみません、待たせてしまっ…えっ!?」
「おはよう!約束通りに遊びに来たよ。」
ドアを開くとピンクのスポーツTシャツと黒のジャージ姿で出てきた彼女は一瞬驚く。この子は僕の幼馴染にして今は恋人として付き合っているときのそらちゃん、幼稚園からの長い付き合いで恋人歴は今年で6年目に突入する。学部に関しては中学2年の時に開設したばかりのアイドルコースに編入してから少し離れてしまい現在は0期生としてアイドル活動に加えて配信者としても活動中。YouTubeのチャンネル登録者数も93.7万人とかなりの人気を誇っているのだ…それでも定期的に連絡を取ったり、学校で話したり、寮の部屋を含めて色んなところでデートしているので相変わらず仲良しという関係に変わりはない。
「未来くんかぁ…ビックリしちゃったよ〜。でも、来てくれてありがとう!丁度さっきストレッチを終えてきたから、今日も沢山遊ぼうね♪」
「うん!お邪魔します。」
そして、僕はそらちゃんの部屋の中に入るのであった。こうやって部屋に入るのは先月以来…入ってみると相変わらず綺麗な部屋で今日も安心する。
「それじゃあ、ベッドに座って。楽しくまずはお話ししよう!」
部屋に着いてから僕とそらちゃんはベッドの上に座ってから互いに向き合う。それにしても、彼女はアイドルやYouTubeでの配信を通して少しずつ大人の女性に近づいたような感じがする。元から可愛くて小さい時からアイドルを夢見た少女は今では本当にアイドルになってさらに可愛くなりつつも大人になって美しさも兼ね備えていく…そんな彼女がますます素敵に思えた。
「どうしたの、そんなに緊張しなくても大丈夫だよ?今の私はアイドルのときのそらじゃなくて貴方の彼女のときのそらだから…」
「ありがとう。でも、ライブとかYouTubeでの配信を観ていると僕とは住む世界が違う人間のように感じてね…今まではすぐ側に君がいたけど、そんな君はYouTubeのアカウントを持っている人だけで90万人以上から愛されているし、ホロライブの歴史を作った人だから。そんな人と一緒にいるなんて本当に凄いよ…自分が恐ろしく感じるんだ。」
そう、彼女は事務所の中では最も古株のアイドルでデビューはどの子達よりも早かった。今年で芸歴5年目に入る事務所から出てきた最初のアイドルで、ここまで長く続けていられるのは夢だった職業ということもあるし、ファンのみんなの支えがあってこそかもしれない。(僕もそれなりに貢献してるかな?)
「そんなことないよ。私はまだ目標の横浜アリーナでのライブはまだできていないから、アイドルとしてはまだ伸び代があると思うの…それに、後輩の子達も凄く人気だから私も負けずに頑張らないとね!」
そらちゃんは笑顔で『頑張らないと!』と意気込んで答えた。本当にこの子は目標に向けて妥協がない…いくらファンがいようとも常にチャレンジ精神で前へ前へと突き進む。天狗にならない謙虚で強いところも僕は大好きだ。
「ねえ、未来くん…」
「どうしたの?」
「えーちゃんから未来くんが来年の4月から私のマネージャーをするって聞いたたんだけど…」
えーちゃん(友人A←裏方アルバイト兼そらちゃんの親友)はどうやら秘密事項をそらちゃんに話していたようだ。そう、僕は高校1年生の時に事務所から関係を知られて『幼馴染同士で付き合っているのなら一緒に働いた方が良いだろう。仲良し同士なら仕事も捗るからね!』という社長からの計らいもあってオファーを通り越して内定を頂いていた(あの時は社長から『問題になるから別れろ!』って言われるのではないかと思っていた…)のだが…その中でつい一昨日、『そらと今も付き合っているのなら将来を考えてこのままマネージャーになって一緒に時を過ごすのはどうかな?今のマネージャーはインドネシアの方の役員になることが決まってるから。』と同じく社長がおっしゃっていたのだ。今のマネージャーの方がインドネシア支社に役員となって栄転する代わりにまだ内定のみしか頂いていない僕がそらちゃんのマネージャーになるらしい…この話はえーちゃんに話して『そらちゃんには就任まで内緒にしてほしい』と言っていたのだが、澄晴くん同様に口が軽いのか単なるうっかりなのかという感じだ。言っておくが、この『すばる』は2期生のスバルちゃんではない。
「うん…一昨日、社長から将来のことを考えてマネージャーにならないかって言われたんだ。それで、もちろんオファーは受けてきたよ…来年からはお仕事の時もどんな時もずっと一緒にいれるようになったんだ。」
「本当!?私、未来くんと一緒にお仕事を?」
「そうだよ。でも、就職するまでに車の免許は取っておくようにとは言われたけどね。でも…って、えっ!?」
その時、そらちゃんの目には涙が流れる。まさか、僕がマネージャーになるのは嫌だったとか?僕を愛している彼女のことだから喜んでくれると思ったのに…
「ご、ごめん!僕がマネージャーになるのは嫌だったかな?だったら、社長に話して取り下げてもらうよ…だから、泣かないで?」
「ううん、取り下げないで。これは嫌だから泣いている訳じゃなくて…私ね、ずっと夢見てたの。私がアイドルで未来くんがマネージャーとして側にいてくれることを…その夢が叶って嬉しくて。ごめんね、今は泣き顔を見られたくないから私を抱き締めてくれる?」
「分かった…」
僕は彼女をそっと抱き締めていって顔を僕の胸に埋める。涙でTシャツが濡れているが、そんなのは関係ない…彼女の頭を優しく撫でて落ち着かせるのであった。
(5分後…)
「落ち着いたかい?」
「うん、涙は止まったけど…抱き締められるとドキドキして身体が熱くなってきちゃった。だから、その…エッチなことをしてほしいの。いつもやってるようにしてくれる?」
そらちゃんは涙が止まったかと思えば今度はエッチなことをして欲しいとお願いしてくる。時刻はまだ朝の10時半…いつもやってるのは外泊先のホテルか、寮の中にしても配信のない日か配信が早く終わった夜中で僕が泊まりに来ている日(僕の家でやるべきではないかとも思ったが、家族がいる上に防音も整っていない)ぐらいだ。ちょっと早すぎやしないかと思えてくる…
「うーん、時間帯は早いんだけど…どうしてもしたいんだね?」
「うん…私、今日は配信があって夜はできないの。それで未来くんとしたくなっちゃって…時間が早いのは分かってるけど、もう我慢できないの。」
「分かった。そこまで言われたら断れないからね…それに、僕も最近してないからそらちゃんのことも欲しいと思ってた頃だから丁度良いタイミングだよ。」
「もう、未来くんって変態さんだね?」
「お互い様だよ。それじゃあ、キスするね…」
そして、僕は彼女の唇に自らの唇を重ねてキスをする。そらちゃんとは沢山キスをしてきていつも思うことだが、良いリップクリームを使っているからか唇は物凄く潤っている。アイドルの唇なんてファンですら奪おうとすると出禁どころでは済まない重罪なのだが、これが味わえるのは彼氏の特権…思う存分楽しむのであった。
「ちゅっ…ちゅっ…ん、未来くんの唇も柔らかいね。私もこの感覚がたまんないよ…」
「ありがとう。僕も君とキスをしていると凄く癒されるし、興奮しちゃうんだ…それじゃあ、もっとしようか。ちゅっ、ちゅっ…」
それからも僕達はキスを息継ぎをしつつ続けていく。それを延々と繰り返して時計に目をやるとこれだけで10分…キスと桃鉄は時間を忘れる魔物である。
「はぁ…沢山キスしたね。それじゃあ、今日もおっぱいを触るから脱いでくれる?」
「う、うん…でも、未来くんも脱いでほしいな。私だけだと今でも少し恥ずかしから…」
「今回も?いいよ、僕も脱ぐね。」
そらちゃんはピンクのスポーツTシャツを脱いで上半身はブラジャーのみとなる。今日のは黒…いつもエッチをする時に着けている勝負下着だ。それで、僕は羽織っていた黒のワイシャツと白のTシャツだけでなくてそのままタンクトップも脱いで一足先に上半身裸となる。自慢ではないが、部活はしてないものの毎日筋トレをしているので筋肉は僕の数少ないセールスポイントだ。
「今日は勝負下着なんだね…もしかして、この為に呼んでたの?」
「うん。本当だったら帰る前にする予定だったけど、抱き締められてから抑えられなくなって…それにしても、未来くんの筋肉は本当に凄いね!この前よりもまた凄くなったんじゃない?」
「まあ、マネージャーとして力仕事も任されることもあると思ってね…最近はトレーニングを倍にしてるんだ!効果がもう出てるとは自分でも驚いてるよ。それじゃあ、ブラも外してくれるかい?」
「もう?未来くんはおっぱいが好きだね…いいよ、私もそろそろ触られたいなぁと思ってたから。」
そう言ってそらちゃんはブラジャーを外した。OBのココちゃん、2期生のちょこ先生、3期生のノエルちゃん等の巨乳組のようにずば抜けて大きくはないが、小さくもない丁度良いサイズで形がとても綺麗なおっぱいが露となる。やっぱり、おっぱいはこの形に限るね!
「そらちゃん、もしかしておっぱいが大きくなった?」
「そうかな?エゴサしてると『そらちゃんのおっぱいが前よりも大きくなってる?』ってよく言われるけど…もしかしたら、未来くんがいつも触ってくれるから大きくなったのかもしれないね。」
「それは嬉しいな。それなら、今日も沢山触るよ…」
僕はそう言うと、そらちゃんのおっぱいを両方とも揉んでいく。柔らかくてなおかつ張りがあって癖になるものだ…これだからおっぱい星人はやめられないのかもしれない。
「ああっ、未来くんが…はあっ…私のおっぱいに触ってるぅ…ああん!」
「どう、気持ち良い?」
「うん…ああっ、未来くんの手が…凄く気持ち良い!はぁん…気持ち良くて癖になるかも…ああん!」
「それは良かった…じゃあ、おっぱいを吸うね。」
「吸うって…はああっ!ダメ、そんなに強く吸わないでぇ…あああん、乳首も噛んだらダメぇ…はぁあ…」
僕はそらちゃんの左の乳首に吸い付いて、少し甘噛みもした。口では抵抗しているものの身体は素直に感じているようだ…こうやってちょっと意地悪するのもこういう仲だからこそできるのかもしれない。
「ああっ、未来くん…赤ちゃんみたいだよね。はあっ…私のおっぱいがそんなに…はあっ、好きなんだね?」
僕は引き続き彼女のおっぱいを吸っていく。母乳はまだ出ないが、とても美味しい…母さんのおっぱいと同じぐらいかむしろそれ以上かもしれない。
「未来くん!そんなに吸われたら、私…はあっ、おかしくなるよぉ…ねえ、おっぱいはおしまいにして…もっと別のところもやってよ?」
そらちゃんは『別のところをしてほしい』と言ってくる。名残惜しいかもしれないが、おっぱいばかり攻めてもワンパターンだからね…僕としてはまだまだしたかったが、致し方ない。
「分かった。それじゃあ、何をしてほしい?」
「その、お…んこを気持ち良くして?」
「えっ?」
「だから、おまんこを気持ち良くしてほしいの!もう、アイドルにこんなことを言わせないでよぉ…」
彼女は恥ずかしそうに怒り出す。流石に、アイドルの子に『おまんこ』と言わせるのはまずかったかな…2人きりだから問題ないと思ったけど、ちょっと意地悪も行き過ぎだったかも?
「それじゃあ、シックスナインをしてみる?初めてだけど、やってみたいなと思ってね…」
「シックスナイン?確か、どこかで聞いたことがあるけど…お互いの性器を舐め合うんだよね?」
「そうだよ、僕もおちんちんを君に舐めてほしいなと思ったし君のも舐めたいと思ったんだけど…」
「いいよ。私と未来くんが一緒に気持ち良くなれるのなら…私、何でもやるね!」
「それじゃあ、一緒に脱ごうか。」
そして、僕達はズボンとパンツを脱いでいく。そらちゃんのパンツはどうやらブラと同じ黒でTバックを履いていたらしい…横を向いて脱いでいたので彼女のお尻が見えていた。正面を向くとそこには陰毛が人並みに生えた秘部が出てくる。
「どうしたの?私のをジロジロ見てるけど…」
「ああ、昔のことを思い出して…僕達は小さい時に互いの家に泊まりに行っては小5ぐらいまでお風呂に一緒に入っていたなぁ。最後の方ではおっぱいは少し膨らんでいたけど、まだ毛は生えてなかったね…今では毛の生えた大人のおまんこだよ。」
「そう言う未来くんだって、昔は小さいおちんちんで可愛かったなぁ…お風呂で象さん踊りをしてたね。今となっては象さんじゃなくてマンモスみたい…」
「やめてよ、黒歴史なんだから。それにマンモスって…」
そらちゃんは僕の黒歴史を言ってきては自分のを『マンモス』と形容する。小さい時の僕はお風呂にてそらちゃんの前でペニスを見せびらかしただけに留まらずに象さん踊りもしていたのだ…大きくなった今となっては死んでも思い出したくない話である。それどころか互いの性器を見せ合ってもいたな…あの時は性の知識はほぼ皆無だったからできたことでも大人になりつつある今となっては恥ずかしい。
「それよりも、やるんでしょ?だったら寝転がろう…」
「もう、恥ずかしがり屋なんだね♪」
「それ、そらちゃんが言える?」
「もう…バカ。」
そんな風な話をしている中で僕達はベッドに寝転がってお互いに性器に顔を向け合っては彼女の秘部を手で広げる。しかしながら、彼女の中を間近で見るのは初めてだが…こんなにも中はキュンキュンと動いているんだな。
「未来くん…そんなに見ないで?」
「ごめん。こうやって見るのは初めてだからつい夢中になって…それじゃあ、一緒に舐めよう。」
そらちゃんは僕のペニス、僕はそらちゃんの秘部を互いに舐め合う。こうやっていると相手の舐めている中でも感じている声が聞こえてきて、その中で自分も気持ち良くなる…シックスナインを考えた人って本当に天才だと思う。
「じゅる、じゅる…んんっ、ちゅる…」
「ちゅる、ちゅる…」
それにしても、そらちゃんの中は愛液で濡れてきたのか舐める度に液体の感触も伴ってきた。飲んでみると砂糖水よりも甘く感じる…これが愛液の味なのだろう。
「じゅっ…ああっ!おまんこが敏感にぃ…はぁん!」
「ちゅる…ダメだよ、そらちゃん。僕のももっと舐めてもらわないと…シックスナインは君だけ気持ち良くなってもダメなんだからね?」
「そうは言っても…こういうのは初めてなんだよ?もう少し優しくしてほしいな。」
「分かったよ。それじゃあ、優しくするから君ももっと舐めて気持ち良くしてね?ちゅる、ちゅる…」
そらちゃんはあまりの快楽に舐める口が止まったが、ふたたびペニスを咥えて舐めるのを再開する。それに合わせて僕も再び舐めていく…しかしながら、僕のも舐められてから勃起して一気に射精が来てしまいそうだ。強がってはいたが、こっちの我慢も限界である。
(ヤバい、そらちゃんの口が気持ち良くて…出る!)
「じゅる…んんんんんんん!!んくっ…」
僕はそらちゃんの口の中で射精を迎える。彼女がイく前に僕の方が尽きてしまった。その精液を彼女は飲み干す…初めての口内射精だが、精液のお味はどうなのだろうか?
「はぁ…精液ってちょっと苦いね。もう、突然出すなんて。出すなら出すって言ってほしかったよぉ…」
「ごめん、そらちゃんのお口が気持ち良くてね。気持ち良さに僕が負けたよ…」
「強がってたの?でも、昔からそうだったもんね…未来くんはいつも私の前で強かっていたんだよ。小学生の低学年ぐらいかな?私がいじめられている時も前に立っていたけど、結局ボコボコにされて泣いちゃったんだよね。」
「それで、結局は当時から喧嘩は負け知らずの澄晴くんに助けられたんだよなぁ…かっこ悪くて思い出したくもない黒歴史だよ。思い出させないでくれる?」
「ううん、全然かっこ悪くないよ?むしろかっこよかった!この時から未来くんは私にとって王子様だったの…辛い時はいつも側にいてくれて。アイドルになった今でも貴方が横にいてくれると思うと凄く安心できるんだ… 」
そんな感じで思い出を語るそらちゃんの目は光っていた。僕が王子様か…そんな風に思っていて、その時から好きだったことを知って僕も嬉しくなる。澄晴くんは腕っぷしが強いだけでなくて顔もイケメンだし、勉強以外なら万能でいつも助けてくれる僕のヒーローだ…そんな彼もそらちゃんのことが好きだったのだが、争奪戦を中1の時に繰り広げた末に僕が勝利。負けた彼は潔く身を引いたのだ…そして、『そらを幸せにしねえと親友でもボコすから覚悟しろよ?』と言われて、僕はそらちゃんを幸せにしてみせると誓った。それから、今もそれぞれ忙しいながら付き合いは続いている。
「ありがとう。これからもよろしくね…そらちゃん!」
「うん!それで、最後にお願いがあるんだけど…いいかな?」
「いいよ。そらちゃんのお願いなら何でも聞くから…」
「良かった…それじゃあ、私の中におちんちんを入れて。未来くんのはまだまだ元気だから、その内に入れてほしいの!お願い…私のことも気持ち良くして?今日は安全日だから生で出しても大丈夫だよ。」
「そうだね。さっきは僕だけ気持ち良くなったけど、最後は一緒に気持ち良くなろうか…君もそろそろイきそうなことだしね。」
僕はそらちゃんの股を手でこじ開けていって勃起したペニスを彼女の中へと狙いを定める。何度も入れてきたのだが、やっぱりこの時が1番ドキドキするものだ。
「それじゃあ、行くよ。」
「うん、来て…はああっ!」
そして、僕はそらちゃんの中へとペニスを突っ込んでいった。既に濡れていたのかスルスルと入っていく…やっぱりこの感触は癖になる。
「ああっ、入っていくぅ…未来くんのおちんちん!全部入ったかも…」
「うん、それじゃあ動くね!」
そう言ってから僕はペニスが奥まで入ったということで腰を動かした。僕はもう既にイッてしまったこともあってかかなり敏感なものとなっている…おまけに、中で膣が激しく締めつけてきた。
「はあっ、凄い…凄いよ!もう未来くんのおちんちんが暴れてるぅ!ああっ…」
「そらちゃんのおまんこも…処女の時から全然変わってないぐらいに…ううっ、締めつけてくる…これはまた来てしまうかも。ああっ…」
「もう少し待って?私もすぐにイくと思うから…それまで待てる? 」
「何とか耐えてみるよ…」
それからもペニスを中へと出したり入れたりを続ける。彼女がイくまで我慢か…どこでタイミングを迎えるのか分からないけど、とにかく今は腰を動かすのみだ。
「はああっ、未来くんのおちんちんが出たり、入ったり…この感触たまらないよぉ…ああっ、ダメ…イく、イッちゃううう!」
「そらちゃん、僕も…」
「ああっ、出して…私の中に沢山出してぇ!はあっ…イくぅ、私もイくぅ!未来くんのおちんちんでイッちゃうううう!あああああああっ…」
そらちゃんはとうとう絶頂を迎え、僕も2度目の射精を腟内で迎えるのであった。口の中で出すよりも気持ち良いのか精液はさっきの倍ぐらい出たかもしれない…
「いっぱい出てるね…ありがとう、大好き!」
「僕もだよ。それで…もしも良かったら、僕と高校を卒業してからで良いので結婚してくれませんか?」
「えっ!?」
「あっ…」
しまった、僕はあまりの快楽におかしくなってしまいプロポーズをしてしまった。指輪も買っておらずまだギリギリで未成年なのにとんでもないことを言ってしまうとは…相当セックスで酔ったのだろう。
「いや、今のは勢いだよ…ごめん、忘れてほしい。だから…「いいよ。」…えっ?」
僕がさっきのプロポーズを取り消そうとしたその時、そらちゃんは割って入るように『いいよ』と答えてくれた。何がいいのかは薄々分かっているのだが…
「その…私と結婚したいんだよね?だから、結婚…しましょう。」
「あの…申し訳ありませんが、もう1回おっしゃってはもらえないでしょうか?」
「だから、私と未来くんで結婚しようって言ってるの!同じことを言わせると嫌いになるよ?それと、質問も文句も受け付けないからね。」
「は、はい…」
とりあえず、僕が勢いでしたプロポーズは彼女に伝わったようだ。しかし、指輪も何もないのにプロポーズをするとは…自分も自分で度胸知らずである。それを受け取る彼女は本当に海よりも心が広い…
「とりあえず、これからどうしようか…まだ指輪も買ってないし、今後の生活プランもできてないけど。」
「それは高校を卒業してからで大丈夫だよ…今はゆっくり色んなことと向き合っていこうね!」
「それもそうか。これからしばらくは恋人同士でよろしくお願いしますね…そらちゃん!」
「こちらこそ、よろしくね…未来くん♪」
それから僕達はキスを交わしてセックスを終わらせるのであった。それからは一緒にお風呂に入って(そこでは裸の付き合いのみ)身体を清め、下着や服を着直してからは一緒に昼ごはんを作って食べたり色んなゲームを夕方まで遊んでお部屋デートを楽しむのであった。今も十分に楽しみではあるが、来年の4月から始まるマネージャー&夫婦生活が非常に楽しみだ…そらちゃん、これからも末長くよろしくね!
いかがでしたか?今回はホロライブ参入記念ということで歴史を作ったそらちゃんをヒロインとして書いてみました。VTuberのエロを書くのは初めてですが、実は二次創作はpixivでは書いているんですよね。なので、何もかもが童貞と思ったら大間違いです!しかし、オリンピックとかを観てて時間をかけてしまいましたよ…それでも目標の3話を越えて4話目を投稿できて大満足ですね。
さて、そらちゃんは僕の推しの1人で…彼女は事務所所属の中では1番キャラが人間らしくて僕達一般人の延長線上にいるような感じの子なので誰よりも身近な存在に感じるんです。笑顔が可愛くてなんか幼馴染にいそうな感じがして…それで優しくてみんなを思いやる心を持っている、短期間ながらアーカイブや切り抜きを観て感じれるものは感じれました。同じそらちゃん推しの上級者の皆さん…僕の言いたい魅力は伝わりましたか?良ければ感想にてご意見やそらちゃんのその他の魅力とかを教えてくださると嬉しいですのでお待ちしております。
好評でしたら、そらちゃんを含めて他の子達の中でも好きな子をピックアップしてリクエストも受け付けて沢山書きたいと思っています。ひとまずは1週間…皆さんの一言で運命が決まりますので忖度無しで評価してください。
さて、次回とその次は…なんと、澄晴が連続して主人公を務めます!前回の登場では寝取りを発動させましたが、次の出番ではどのような外道を発動させるのか…楽しみにしてくださいませ♪
それでは、また次回…
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
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『私』で統一