さて…今回と次回は澄晴が主人公という澄晴祭りという中で今回はついこの前、プリキュアシリーズの最新作として放送が開始されたばかりの『デリシャスパーティ♡プリキュア』から主人公のゆいちゃんがヒロインです。まだまだ初期設定という中で設定もコロコロ変わると思いますが、現状という中で書きましたので是非とも読んでいってください!
登場ヒロイン
【プリキュアシリーズ】
和実ゆい(デリシャスパーティ♡プリキュア)
※今回は初期設定という中で執筆したので後々異なる設定が出てくると思いますが、書き直しは現状では恐らくしないと思うのでご了承ください。
side澄晴
やあ、諸君…ついに時代は俺様に傾いたかな?俺の名は大空澄晴、久しぶりの主人公だから凄くワクワクしている。何故かって?寝取ることなく自力で彼女を手に入れられたからだよ!こういう訳でもう気分上々だ。
「今日の晩飯の唐揚げ、すっげー美味かったなぁ…ゆいもそう思わねえか?」
「うん!澄晴と一緒に作ってみて、やっぱりお料理が上手だなぁって思ったよ。あたしも見習わないと!」
今、俺と同じベッドにいる少女は和実(なごみ)ゆい…俺よりも4つ下の中学2年生で料理をこよなく愛する元気な女の子だ。年下ではあるが俺のことは付き合うようになってから『澄晴』と呼び捨てで呼ぶようになり(それまでは『大空さん』)、そんな彼女はキュアプレシャスとして日々怪盗ブンドル団と戦っている。ゆいとはつい先月付き合ったばかりなのだが、出会ったのは半年前で切欠は料理の研究としてゆいの親の店である『なごみ亭』に寄ったこと、料理を持ってきたのが1人娘にして看板娘のゆいだったのだ。その時の料理が唐揚げ定食…それが凄く美味かったことから気がつけば常連になって、ゆいと話す機会も増えていくうちにプライベートでは食べ回りデートや家に上げてはクッキングデートをするようになって仲が深まり、幼馴染である品田拓海が告白しない隙を突いて告白してOKをもらって今は添い寝できるまでの関係になった。(キスや手を繋ぐことなんて朝飯前にクリアしてやったぜ!)
「何を言ってるんだよ。お前の助けもあってハイパーデリシャスマイルになる唐揚げができたんだって!俺だけだとこんな唐揚げはできねえっての…」
「そう言ってもらえると嬉しいな!ありがとう…ねえ、頭も撫でて?」
「しょうがねぇ甘えん坊ちゃんだ…まあ、そんなお前を俺は好きになったからな。」
俺はゆいの頭を優しく撫でる。サラサラで長い髪をいつものツーサイドアップから下ろしているのでサラサラな感覚がより一層手に伝わっていく。付き合ってる女の髪の毛は最高だな!これは横取りした甲斐がある…言っておくが、俺は寝取るような真似はさっきも言ったようにしてねえからな?悪いのはずっと横にいたのに告白しなかった拓海だ…何も伝えられなかった自分を恨むがいいさ。
「えへへ…澄晴の手、優しくて暖かいね。あたし、眠くなってきたかも…」
「おいおい、寝てもらうのは困るぜ?まだまだデザートを俺は味わってねえからな!」
「デザート?この時間に食べるのは流石に太ると思うから良くないと思うけど…」
「心配はいらねえよ!今回のデザートは0kcalでむしろダイエットにはいいかもな?」
「ダイエット?0kcal?もしかして、寒天とか…」
ゆいはそのデザートの正体が何なのかが分からないながらも答えを探っていく。少々意地悪であるが、何がしたいのかは決めている…読者のみんなは俺が何を欲しているのか、作品を読み取れば流れは分かるはずだろう。
「寒天か…確かにダイエットには効果的だな。とにかく、俺の言うことを聞けば何がしたいのかは分かるはずさ…」
「う、うん…澄晴の言う通りにするから教えて?」
「そうだな。まずはキュアプレシャスに変身してもらおうか…」
「えっ!?」
俺がプリキュアに変身してくれと言ったら、ゆいは驚いたのか3秒くらい固まる。まあ、無理もないか…デザートが欲しいと言いつつそのような関係ないような指示を出したからな。
「どうしたんだ、ゆい?」
「いや、どうして変身しないといけないのかなって。変身してから寒天でデザートを作ってほしいの?それだったら今のあたしのままでもできると思うけど…」
「いいから…変身してみれば俺のやりたいことが何なのか分かると思うからよ!コメコメをハートキュアウォッチから呼び出せば変身できるだろ?いいから早く…はらペコって仕方ねえからさ。」
「そこまで言われると…うん、分かった!コメコメ、出てきて?」
「コメ…コメ?」
そして、ゆいは渋々ながらもエナジー妖精のコメコメをハートキュアウォッチから呼び出した。どうやら中で寝ていたのか目を擦っている様子で寝ぼけている…流石に起こすのは気の毒だったか。
「それじゃあ、今から変身するけど…マリちゃんには黙っていてね?マリちゃんからは『不要不急の変身はダメよ』って言われてるから…」
「分かってるって。俺は死んでも内緒なことを人に話すことはしねえからよ!安心して変身しな?」
「ありがとう。それじゃあ、コメコメ…行くよ!」
「コメ!」
そして、コメコメがおにぎりに包まれるとゆいはパジャマから和服のような光るインナーに服装が変わる。これからいよいよ彼女はキュアプレシャスに変身するのだ…素直だからまんまと乗せられてやんの!(笑)
「プリキュア、デリシャスタンバイ!…パーティー・ゴー!!」
呪文を唱えるといよいよ変身へと向かっていく。ここから変身完了まではざっと1分だが、俺は別に変身させるためにやらせた訳ではないのでそんなに待つことはない。楽しみはいよいよ始まるのだ…
「にぎにぎ…」
「コメコメ♪」
「ハートを…」
「コメコメ♪」
「シェアリンエナジー!」
「コメェ!」
ゆいがコメコメを握っていくと、コメコメはピンク色の光るおにぎりへと姿を変える。これを食べれば一気にキュアプレシャスへと変身するのだがそうはさせない。
「今だ!」
「えっ!?」
俺はゆいが食べようとしたおにぎりを没収した。これにはゆいも流石に驚く。いくら敵でも変身妨害をするような真似はしないのだが、俺は違う。目標のためなら何でも成し遂げる…それが俺のやり方だ。おにぎりはコメコメの姿に戻るが、ゆいは和服のインナーのままとなる。
「ちょっと、何をしてるの?これじゃあ、変身できないよ…そもそも、変身してほしいと言ったのは澄晴なのに!」
「悪いな、お前を騙すようなことをして…コメコメはすまねえがベッドの隅で見物してもらおうか。ゆいが乱れていく様をな!」
「コメ?」
俺はコメコメを丁寧にベッドの隅へと置く。乱暴なイメージが板につけられている俺ではあるが、それでも優しいところだって少しはあるんだぜ?特に動物に対しては紳士にならねえとな。
「あたしが乱れる?これとデザートに何の関係があるの?」
「それはこの後のお楽しみだ…まずはキスからしようか。」
「キ、キス?…いいよ。何をするのかは分からないけど、キスされるのは好きだから。目を閉じて待ってるね…」
そして、俺はまず最初に優しくゆいの唇と自分のを重ねてキスを交わす。付き合ってから何度もしてきたキスではあるが、今回のキスは特別だ。
「ん、ちゅっ…ちゅっ、澄晴とのキス、気持ち良い。ちゅっ…澄晴も気持ち良い?ちゅっ、ちゅっ…」
「ちゅっ、ちゅっ…ああ、俺も同じだぜ。ゆいの唇はどんな料理にも負けないぐらいに美味くて癖になる…ちゅっ、ちゅっ…」
俺達はそれからもキスを続けていく。しかし、これだけで何分も時間が経つと思うとここまでしといて…って感じになってしまう。そろそろ次に進みたいところだ…
「ゆい、キスはこれぐらいにして次のことをするから…俺とデザートを味わってくれるか?」
「うん…どんなデザートか楽しみにしてるね?」
「良い子だ。それじゃあ、脱がすぞ?」
俺はゆいの着ている光る和服の背中に手を回して帯の結び目を見つけてはほどき、それを外すと衣装は脱ぎやすくだらんとなって後はそれを剥いでいくのみだが、彼女は不思議なことに驚きも怒りも抵抗もなく全てを受け入れている。
「澄晴って着物の脱がし方が上手いね…」
「ああ、死んだ親父が落語家だったんだよ…だから、着物の扱い方に関しては1から100まで説明は受けてきたつもりだぜ?そこでの経験が活きてるってところかもしれねえな。」
そう、俺はチャラいから家柄は悪いだろうと誰もが思っていたかもしれねえが…俺の親父は落語家でしかもドラマとかで落語監修を務めたり、若手の頃から落語を含めて色んな仕事に引っ張りだこだった人気者で親父は礼儀作法には厳しかったけど、運動会や学校行事を頑張ったご褒美でおもちゃやゲームを買ってくれるような最高の父親だった。亡くなった時は1週間は泣いていたな…そこから3年後に母ちゃんも後を追って亡くなった時はその100倍も辛かった。でも、今はこうして強く生きていて両親が教えてくれたことは今も役立っている。そして、今…俺には沢山付き合ってきた女達の中でも最高なゆいという彼女を手にした。天国の親父と母ちゃんは喜んでるだろうか…そんなこともふと思う。
「それよりも恥ずかしくないのか?」
「うん。澄晴にだったら裸を見られるのは嫌じゃないから…でも、あたしはそんなに裸には自信がないから見てガッカリしないでね?」
「安心しろ。今のお前は成長途上だし、高望みはしねえよ…っていうかずっと気になってたけど、服を脱がされることになっても怒らないんだな。」
「うん。何がしたいのかは前々から分かっていたし、キスをして今までの流れからそうだと確信できたから…その、あたしとエッチがしたかったんだよね?」
「どうして、それを…」
「あたし、知ってたんだ。先週、一緒に寝ていた時にあたしの胸…おっぱいを触ってたよね?それで、目を覚ますと澄晴は後ろを向いて寝たフリをしていて…」
「そこまでバレてたのなら仕方ねえか。ごめんな、俺…お前とエッチがしたかったんだ。でも、直接言ってしまうと嫌われてしまうんじゃねえかと不安に思ってずっと言えなかった…だから、お前に変身させてそれを妨害して変身時のインナー状態のお前を襲おうと考えてたんだよ。悪いな、こんな不器用なことしかできなくて…」
「ううん。澄晴は澄晴なりにやりたいことを伝えようとしていたことは分かってた…だから、あの時は怒らなかったんだよ?澄晴の気持ちを分かっていたから。」
「ゆい…」
俺はこの瞬間、ゆいの包容力に自分の行おうとしていた作戦が愚かに思えてくる中でそれに甘えたくなる。この子はまさに女神だ…年下とは思えないぐらいに優しくて俺の全てを受け入れてくれる。やっぱり、ゆいと付き合った俺の目に狂いはなかった。
「ありがとう。それじゃあ、もう始まってるかもしれねえけど…エッチ、しようか。」
「うん!その…あたし、初めてだから優しくしてね?」
そして、俺は帯が外れた和服を脱がしていく。そこには彼女の素肌が露となってパンツもブラジャーもなくてあっという間に全裸となった。おっぱいはまだ発達途上なのかかなり小さくてお腹の線に関しては沢山食べている割には太くなく、秘部に関しては陰毛は産毛程度しか生えておらず割れ目が覆い隠されていない。全体的にまだ成長の過程の中だが、よく食べる子なので将来性は高そうだ…
「どうかな?あたしの裸…」
「ああ、凄く綺麗だよ。肌も綺麗で太くもねえし…とても良いと思うぜ?」
「嬉しい…それじゃあ、沢山触ってね。」
そう言われて、俺はまず先にゆいの小さなおっぱいをまずは試しに揉んでいく。サイズはまだまだ小さめではあるが、張りと柔らかさはしっかりとあってきちんとおっぱいであることは主張できている。
「ああっ、澄晴の手が…ああん、あたしのを…はあっ、触ってるぅ…はぁん!」
右手では右のおっぱいそのものを揉んでいき、左手では左の乳首をコネコネと弄っていく。乳首は徐々に固くなっていき、やがては勃起する…相当感じている様子だ。
「次はゆいの固くなった乳首を吸ってみようかな?」
「あああっ、澄晴がおっぱいにぃ…はあん、吸い付いてきたよぉ…あん…」
俺はすぐにゆいの乳首をしゃぶってはそれを吸っていく。母乳は出ないが、おっぱいを吸う感覚というのは何歳になっても最高なものである…
「ちゅっ、ちゅっ…ゆい、気持ち良いか?ちゅっ、ちゅっ…」
「うん!気持ち良いよぉ…赤ちゃんのように吸ってきて、ああん、凄く良いかもぉ…はぁん!」
俺はゆいの感じる声を聞きながら赤ちゃんのように左のおっぱいを吸いつつ右は相変わらず揉むというハイブリッド攻めを続ける。ヤバいな…俺も彼女と同じかそれぐらいに興奮してきたかもしれない。
「はぁん、もう、おっぱいばっかり…やぁん、あたし…おかしくなるかも…ああん!」
「それじゃあ、ここを触られたらどうなるのかな?」
「ひゃああん!そこはダメぇ…」
俺はおっぱいを攻めるのをやめて、割れ目の中に指を入れるとこれまでよりも高い声で喘ぐ。彼女の中は既に感じていたのかかなり濡れていて、人差し指と中指がスルスルと入っていく。
「相当感じているな…出し入れするからもっと感じろよ?」
「はあっ、やあっ…ああっ!すば…る、お願い…はああっ!優しくぅ…ああっ!」
ゆいは喘ぎながら途切れ途切れに優しくとは言うが、俺はそんなことで手加減する人間ではない。俺は快楽までとことん気持ち良くするまで…しかも、全力だ。こんな俺はもう誰にも止められない。
「はあっ…ダメ、何が来る!何が来るよぉ…はあっ、出る、出る出る出る…あああっ!」
そして、彼女はとうとうおしっこを漏らしてしまったようだ。じょろろと噴水のように吹き出し、身体の力が抜けていく。
「ううっ、澄晴におしっこを見られちゃった。もう、バカ…」
「悪かったって。でも、気持ち良かったんだろ?」
「そうだけど、凄く恥ずかしかった…これじゃあ、お嫁に行けないよ。」
「だったら、俺がお嫁にもらってやる…これからも一緒に料理を作ったり食べ回りをしような?」
「澄晴…うん!」
こんな感じでプロポーズみたいになっちまったが、ゆいが漏らすぐらい気持ち良くなってくれたのは嬉しいものだ。ベッドや俺のパジャマが濡れて被害は大ではあるが、まだこれで終わりではない…
「それじゃあ、最後に…これを入れるからな?」
俺はズボンとパンツを脱いで自分のペニスをゆいに見せつける。彼女は初めて見たかのような感じなのかどうなのかは分からないが、驚いている様子だ。親父さんや拓海とお風呂に入って見たことがあるはずだと思うが…
「これって…」
「これは俗に言うおちんちんだな…親父さんや拓海と風呂に入ったことがあるのなら見たことあるはずだろ?」
「それは保健でも学んだから知ってるよ。あと、お父さんとは小さい時にお風呂に入ったことがあるけど拓海とはないからね?私が驚いているのはその…まだ終わりじゃないのかってことだけど。」
「エッチがか?まだ終わりじゃねえっての…これを中に入れて中で出すまでがエッチなんだよ!」
「澄晴って詳しいね…」
「まあ、俺は色んな子と付き合ってエッチも指では折れないぐらいやってきたから分かるんだよ!安心しろ、初めてということで今回は生でやってやるし優しくしてやるからな?」
「生…でも、待って!赤ちゃんが…」
「赤ちゃん?それだったら俺達で育てりゃいいだろ!お前は俺が嫁にもらうって言ったじゃねえか…つまり、俺達はずっと一緒なんだよ。だから、子供ができちまったらその時は一緒に育てようぜ?」
「うん…それで、どうすればいいの?」
「股を開いて待っててくれ。さっきも言ったように優しく入れるからな…」
「うん…こうかな?」
「良い子だ。それじゃあ、入れるぞ?」
俺は既に勃起しているペニスを股を開いて中が見える割れ目に当ててから腰を深く押し込んで中に入れる。中は濡れていてスルスルと入っていく…油が塗ってあるかのように滑らかである。
「あああっ、澄晴のおちんちんが入っていくぅ…はああっ!」
しばらく押し込むと壁のようなものにぶち当たる。これが処女膜なのだろう。それでも関係なく腰を押し込んで膜を突き破った。
「ああああっ、痛っ…」
「大丈夫か?痛いならやめるから、無理をするなって!」
「大丈夫。こんな痛み、敵の攻撃と比べたら平気だよ…それよりも、私の中は気持ち良い?」
「ああ、まだ動いていないのに俺のを締めつけてやがる…もう動きたくてたまんねえが、動いても良いか?」
「うん。あたしのことを沢山気持ち良くしてね?」
「分かった、それじゃあ動くぞ!」
俺は彼女のGOサインに我慢のリミッターを切り、腰を動かしてペニスを出し入れしていく。ゆいの中は締めつけが激しくて俺のを食い殺しにかかっている…
「ああん、凄い…澄晴のが出たり入ったりしてるぅ!はぁん、大きくて長くてぇ…澄晴はどう?」
「ゆいのも中でヒダヒダが絡みついてきて…くっ、俺も我慢できなさそうだ!そんなに気持ち良いのか?」
「うん…ああん、澄晴のおちんちんがぁ…やん、出たり入ったりして気持ち良いのぉ…」
「そうか。じゃあ、もっと気持ち良くしてやるからな!」
俺はさらにペニスを出し入れを激しくする。時間や周りの状況などどうでもいい。とにかく、自分とゆいが気持ち良くなることしか考えていなかった…あれから時間を忘れて腰を打ち続ける。
「はぁん!凄い…太くて長いおちんちんがあたしの奥を刺激してて…あたし、ああん…また気持ち良いのが来ちゃううう!」
「ああ、俺も出るかも…中に出すから、しっかり受け止めろよ!」
「ああん、来る!また気持ち良くなって…はああっ、好きぃ、澄晴のこと大好きぃ!あああああああっ…」
そして、俺達は共に絶頂へと至って俺はゆいの腟内に精液を放つのであった。こんなにもたまんないエッチは何度もやってきた中で1番だ…それをゆいとの初めてで出せて彼女も俺も互いに最高のものになったのではないだろうか?
「ああっ、出てる。澄晴の精液があたしの中に届いていて、止まらないよぉ…」
「お前のも気持ち良かったぜ!それじゃあ、射精も終わったし抜くぞ?」
「うん、ああっ…」
俺はペニスをゆいの中から抜いた。処女膜を突き破った証として俺のは真っ赤な血で染まっていて彼女の中からは出した精液が溢れ出ている。そんな中で背後から視線を感じるのだが…
「どうしたの?」
「後ろから視線がすると思って見てみたらコメコメがこの世の終わりのような顔でこっちを見ていたぞ…」
「あっ、ごめんね…コメコメ、あたし達が凄いのを見せちゃったのかな?」
「まあ、刺激が強すぎて無になっちまったんだろう。とりあえず、ウォッチの中に戻しといた方がいいかもな…」
「そうだね。コメコメ、戻って?」
ゆいはコメコメをウォッチの中へと戻す。とりあえず、とんでもないものを見せたお詫びとして何かサービスをしてやろうと思うのであった。
「あっ、服が戻った!」
コメコメを戻した直後、ゆいは変身前に着ていたパジャマの状態に戻る。恐らくは変身が解けたのだろう…まあ、変身してはいないけど。(笑)
「良かったな…」
「でも、まだ気持ち悪いかも…中から精液が垂れてムズムズする。」
「そこまでは元通りじゃねえんだろうな。それで、ゆい…寝る前にいいか?」
「澄晴、どうしたの?」
「これからも楽しい時間を過ごそうぜ!」
「うん、こちらこそよろしくね♪」
俺達は抱き合ってその後、眠りにつくのであった。天国の親父と母ちゃん…俺は今、どんなことでも受け入れてくれる優しいゆいと色んなことができて幸せだよ。これからも俺のことを見守ってほしい…俺、ゆいを必ず幸せにするし守ってみせる!そして、一緒に天国に行ったら紹介するから…気長に待っててくれよな。
今回の話はいかがでしたか?いやぁ…放送開始したばかりの作品の二次創作というのは大変なもので、変身シーンとかそういうのを確認したりと手間はかかりましたね。それでも、初期設定ながらも精一杯魅力をおにぎりを握るかのように愛情を込めて書きました!
しかしながら、書いてて思いましたけど…ゆいちゃんって可愛いですよね!明るくて勇気もあって可愛くて、戦いとなるとやや猪突猛進なところもありますがこれも魅力のうちですな!まだ他2人が揃っておりませんが、恐らく彼女が推しになるのではないかと思っています。まあ、これは2人の様子見ですね…毎年僕は寒色系のプリキュアを推しとしてますが、今年は暖色系かもしれません。
そんな中で今回の澄晴は外道とは言っても変身妨害のみでそれ以外は豪快ながらも優しいところは出ていたのではと思います。不器用なところもあって、今回の彼は前回のDQNから打って変わったキャラに仕立ててみましたね。これで彼の印象も変わるのではないでしょうか?
さて、次回も澄晴が主人公の話ですが…次回以降3話はプロローグで出したヒロインの中で明日奈ちゃん以外を相手としたエッチ話を3話連続でお届けいたします。どんな感じになるのかお楽しみに♪
そして、投稿された後のどこかで裏話を活動報告に投稿しますが…その中でこの作品の重大発表もあるので、投稿された時はご確認の方をお願いします。
それでは、裏話と次回の投稿でお会いしましょう!
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
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『私』で統一