さて、今回は未来が主人公で原作では主人公に恋をしたもののメインヒロインに奪われた少し可哀想なヒロインとのお話をお送りします。今回に関しては恋愛の心情変化をメインとしているのでエッチに関してはあまり期待しないでくださいね…それでも、エッチ前に5000文字ぐらいと力は入れてきましたのでそちらを中心にお楽しみください!
登場ヒロイン
【ソードアート・オンライン】
篠崎里香(リズベット)
ゲストヒロイン
結城明日奈(アスナ)
※今回の未来は童貞でいつもと違うテイストで書いております。しかし、根本的なキャラは変えておりません。
side未来
「明日奈ちゃんのことがずっと大好きでした。だから、僕と付き合ってください!」
始業式とその日の授業が終わった放課後…僕は友達にして初恋の相手である明日奈ちゃんを理科室へと呼び出して告白をした。ここでは途中を省いているが、僕としても渾身の告白ができたと思う…僕は彼女と付き合うために生徒会長になったし、人間性も自信がある。家柄も父が刑事で母が人気漫画家なら純正のお嬢様相手に釣り合うので告白が通る自信は十分!これで負けるはずがない…そう信じていた。
「ごめんなさい、君が私のことをずっと好きでいてくれたのは嬉しいけど…未来くんの気持ちには応えられないの。」
「えっ?」
しかし、返ってきた答えは僕が思っていたのとは180度違うものだった。まさか、ここまで仲良くしてきたのにフラれるという結末…何かまずいことを無意識にしてしまったのだろうか?
「どうして?僕、君に不快な思いをさせたのかな…何かしていたら付き合ってからでも直すよ。だから…!」
「ううん、そういうことじゃなくて…「アスナ、こんなところで何をしてるんだ?」…あっ、キリトくん。」
その時、隣のクラスの桐ヶ谷和人くんが僕達の間に割って入る。『キリトくん』…これは桐ヶ谷くんのSAOの時のアバターネームだ。そういえば、この2人の共通点と言えばSAOをやっていたことだが…まさか、繋がりがあるとでも言うのだろうか?
「放課後に教室に来てみたらいなくて、それで君と同じクラスの子から『結城さんが朝倉くんと理科室に入るのを見たよ』と聞いたから来たんだ。友達同士だから何か話でもしてたのか?」
「うん、ちょっと未来くんと好きなゲームのことについてを話してたの。最近はマリオカートとか桃鉄とか人気だよね〜って感じで。」
桐ヶ谷くんに明日奈ちゃんは僕と何があったのかを説明する。ただ、告白されたと言われるとやましいと思ったのかゲームの話をしたと誤魔化した。その後に桐ヶ谷くんは僕の前に歩み寄る。
「朝倉か、お前とアスナは友達関係だと聞いてるよ…いつもアスナと仲良くしてくれてありがとう。凄く仲良しなことはよく分かる。だけど、今後は2人きりになるのは少し控えてくれるかな?」
「えっ、どうして?」
「今まで黙ってて悪かったけど…俺達は付き合っているんだ。アスナとはSAO時代からの付き合いでゲームでは結婚していてリアルでは恋人なんだよ。アスナと話すのをやめろとは言わないけど、そこは理解してほしい…俺もお前を浮気相手だと疑いたくはないからな。」
「そ、そう。ところで、明日奈ちゃんは桐ヶ谷くんと付き合ってるんだね…初めて知ったよ。」
彼から告げられた最悪の告白…なんと、明日奈ちゃんは桐ヶ谷くんと付き合っていたのだ。ぽっと出会って付き合うようになった相手なら勝てると思ったが、あのSAOで共に戦い抜いて結婚した相手だと流石に分が悪すぎである。
「明日奈ちゃん、君はいつから桐ヶ谷くんと付き合ってたの?」
「SAOから帰ってきてすぐだよ…今まで黙っててごめんね。でも、これからも仲良しのお友達でいたいと思うから、これからもよろしくね。」
「それじゃあ、行こうか…」
「うん。明日からも頑張ろうね、未来くん。」
明日奈ちゃんはそう笑顔で言い残して、桐ヶ谷くんと手を繋いで一緒に帰るのであった。この瞬間、僕は敗北を確信したのだ…僕のこれまでの努力は何だったのだろうか。新しく3年生に上がって早々とフラれて初恋はあっさりと終わってしまった。
「ハハハ…ちくしょおおおおおお!!どうして…僕は一目惚れしてから仲良くなりたいと思って篠崎さんを介してから接触して友達になったのに、そして生徒会長になったのに…どうしてこうも上手くいかないんだよ!うわあああああ!!」
僕は人目など関係なく泣き崩れるのであった。悲しみ、悔しみ、怒り…色んな感情が爆発していく。どうして努力をしても裏目に出るのか…まるで『Mr.SAS●KE』こと山●勝己さんの人生のようだ。
「あたしを名が聞こえたんだけど…呼んだかしら?」
そんな感じで泣いていると、まるでランプの魔人かのようにぽっと明日奈ちゃんの友達である篠崎里香さんが僕の前に現れる。
「えっ、篠崎…さん?」
「誰かと思ったら未来じゃない…アスナに告白するとか言ってたけど、もしかしてフラれたパターン?」
「どうして、知ってるの?」
「そりゃあ、あんなに泣き崩れて『どうしてこうも上手くいかないんだよ』って泣いてたら結果は分かるわよ。とりあえず、あんた…これから時間はある?」
「う、うん…一応あるけど。」
「そう。じゃあ、あたしの家においでよ!あたしがあんたを慰めてあげる…それと、失恋したばかりの未来に良い知らせもあるから楽しみにしてなさい?」
「良い知らせ…それって何?」
「それは来てのお楽しみ!ほら、ボサっとしてないで早く行くわよ?その前に涙を拭いて…」
「う、うん。」
僕は篠崎さんに言われるがままに涙を自分のハンカチで拭いてから彼女の家へと一緒に向かう。篠崎さんは何を目的として僕を連れて行くのだろうか…そのソワソワがある中でどこか期待もしていた。
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それから、僕は篠崎さんの家というか部屋へと案内されて中に入る。彼女はアパートで1人暮らしというのは前に聞いたことがあって、中には初めて入ったのだが…凄く綺麗でバラの香りがする芳香剤もあって良い香りが広がっている。
「ここがあたしの部屋よ。どうかしら?」
「そ、その…凄く良いと思うよ。」
「何、もしかして女の子のお部屋に入るのは緊張しちゃってたりしてる?」
篠崎さんは僕の様子を窺って緊張しているかどうかを訊ねてくる。それもそうだ…僕は明日奈ちゃんとは友達同士と言えども彼女のお部屋には立ち寄ったことはなくてそれ以前にも女の子のお部屋に入ったことすらないのだから。こういう女子力が満ち溢れた空間に入ってみてアウェー感がして緊張するのは当然の話だ。
「うん…緊張してるかな。」
「そんなに緊張しなくていいわよ?それじゃあ、ベッドに座って…話せば緊張も解けるはずだから、肩の力を抜いてリラックスリラックス♪」
「それじゃあ、座るね?」
僕は篠崎さんの言うようにベッドに座ることにして、それと同じタイミングで篠崎さんも隣に座る。それにしても、座ってから彼女は僕の方を見つめていてその視線を感じてしまう…
「ねえ、あたしの方を向きなよ?大丈夫…狼のように食べる訳じゃないんだから。」
「う、うん…」
僕は緊張しながらも篠崎さんの方を振り向く。それにしても、篠崎さんのことはこんなにも近くで見たのは初めてなのだが…明日奈ちゃんに負けないぐらい可愛いのは近くても変わらないんだな。本人はそばかすをコンプレックスにしてると語っていたが、そんなことなど関係なく感じる…明日奈ちゃんを失った今、僕は篠崎さんの微笑んでいる顔を見てドキドキしてしまう。
「ふふっ…あんたって面白いわね!緊張丸出しじゃないの。もしかして、今度はあたしに恋をしたりとか?」
「いや、それは…」
「まあ、その話は後でにするわね…それよりも、さっき何があったのか詳しく話してくれるかしら?」
「うん。さっきも話したし、昼休みの時点で計画についてを話したと思うけど…放課後の理科室に明日奈ちゃんを呼び出して告白したんだ。そしたら、『未来くんの気持ちには応えられない』と言われて…その後に桐ヶ谷くんがやって来て明日奈ちゃんとSAOをクリアしてからずっと付き合っていることを明かされたんだ。篠崎さんももしかして、2人の関係を前から知ってたの?」
僕はさっき起きたことを詳しく篠崎さんに話して、桐ヶ谷くんと明日奈ちゃんの関係を知っていたのかを訊ねる。告白すると伝えた時は『そう、まあ頑張んなさい』としか言われていないのだが、このことを知っていた上で失敗して落ち込むところを見たかったのだろうか?そう思うと篠崎さんにも怒りがこみ上げてくる。とりあえず、どう答えるのか様子を見よう…
「ごめん、SAOにいた時からアスナとキリトがこういう関係だったのは知っていたんだ。あんたはアスナのことしか考えていなかったからずっと言えなかったけど…まさか本当にアタックするとは流石に想定外だったわね。」
「やっぱり、知ってたんだね。結末を分かってて面白がってたの?君には失望したよ…それじゃあ。」
僕は軽蔑の目で篠崎さんを見つめてから立ち上がり、部屋を立ち去ろうとした。彼女は僕がこうなることを楽しんでいたんだ…正直、恋をすることに恐怖心が芽生えてきた気がする。こんな惨めな思いをするぐらいならもう恋なんてしたくない…そう思った。
「待って!あたしは…あんたにそんな思いをさせたくて言ったわけじゃないから。ねえ、あたしの話を聞いて!」
「離してよ!篠崎さんは僕を試したんだ…それに乗せられたせいでこんなことになって。そんな君の話なんて聞く価値もないよ…」
「違う!ただ、あんたは昔のあたしと違って勇気があったから…それに押されて気持ちはとりあえず伝えて後悔しないでほしいと思って、あんたを送り出したの。」
「篠崎さん…」
「あたしね、SAOにいた時にキリトのことを好きだったんだ。冒険していくうちに彼の優しさに触れて、あたしは彼のことが好きになっていったの…それがあたしの初恋だった。だけど、アスナとの関係を知ってあたしは自分の気持ちを伝えられなかったわ。そんな中で未来はあたしと違って勇気があった…それだったら、たとえ結果がどうであれ気持ちを伝えた方が良いと思ったからあたしはGOサインを出したんだけど…あんたには逆効果だったようね、ごめんなさい!」
篠崎さんはSAO時代にキリト…桐ヶ谷くんに恋をしていたことと僕に同じ思いをしてほしくないと思って応援していたことを打ち明ける。そういう思いで僕を送り出したのか…怒っていた自分が申し訳なく感じた。そして、僕は再びベットの上に座って篠崎さんと向き合う…
「そういうことなんだね。僕の方こそ気づけなくてごめん…告白してみて失敗したという悔しい気持ちはあるけど、後悔はしてないよ。むしろ、勇気を与えてくれた君に感謝しないといけないね…ありがとう。」
僕は笑顔で篠崎さんの手を握って感謝を伝える。明日奈ちゃんとの繋がりを作ってきた時からそうだった…僕は彼女に助けられてここまで来たと言っても過言ではない。篠崎さんがいなかったら明日奈ちゃんとは友達になれなかったし、自分がなりたいと思っていた生徒会長にもなる勇気が出なかったと思う…今の自分がここにいるのは篠崎さんのおかげだったのだ。
「やっぱり、あんたはその笑顔が1番よ!アスナとは付き合えないけど、これからも友達として仲良くしてあげてね…それと、今度はあたしからあんたに言いたいことがあるけど、いいかしら?」
「僕に?いいよ…」
篠崎さんは顔を赤くしてから真剣な目で僕を見つめる。これから言いたいこととは何だろうか?何を言いたいかは大体察しているし、答えも決まっている…後はその通りに言って答えを返すだけだ。
「あの…ね?あたし、実はずっと前から未来のことが好き…あんたの笑顔とか優しいところとか勉強ができるところとか全部が好きなの。失恋したばかりの人に想いを伝えるのはタブーかもしれないけど、それでもあたしはあんたのことが好きでたまらなくて…だから、あたしと付き合ってくれませんか?」
僕に言いたかったこと…それは予想通りに僕への告白だった。友達の明日奈ちゃんにフラれて、その友達の篠崎さんに告白され…そんな中で僕は決めていた答えを言おうと口を開く。
「もちろん、お付き合いさせていただきます。これからもよろしくね!」
「ほ、本当!?あたしのことが好きだから…なのよね?アスナの代わりだとか同情して社交辞令で言ってるとかだったら許さないんだから…」
「そんなことないよ。僕は明日奈ちゃんも好きだったけど、同じくらいに篠崎さんも好きだったんだ…篠崎さんって可愛いし、明るくて元気でノリも良いから僕にとっては太陽のような存在でね、そんな君と一緒にいたら楽しいんだろうなぁってずっと考えてたよ。まあ、一時は嫌いになりかけたけど…それが違うと分かって安心したし、僕は君の魅力的な全てが好きなんだ。」
「そう言われると照れるわね…でも、ありがとう。」
篠崎さんは照れながらお礼を言う。彼女は笑顔だけじゃなくて照れた顔も可愛いとは…普段はイケイケな女の子のこんな一面が見れるというのは付き合っているならではの特典である。
「ねえ、未来…突然だけど、あたしとアスナのどっちが可愛いと思ってる?」
「それは。えっと、その…」
彼女は立て続けに今度は明日奈ちゃんとどちらが可愛いかを訊ねてきた。これに関してはどちらも同じぐらいなのでどうとは答えられない質問である。(どちらかと答えたらどちらかの角が立つからね…)
「どうして答えられないのかしら?もしかして、アスナの存在をまだ忘れられないとか…こうなったら、えいっ♪」
「うわっ!?」
答えられずにいたそんな時、篠崎さんが僕を押し倒しては馬乗りの状態に…女の子からこうやって見下ろされるのは初めてだから女の子の部屋に入るよりも緊張してしまう。
「あんたにはこれからアスナのことを忘れるぐらいに良いことをしてあげる。これが終わったらもうあたし以外何も見えなくなるかもね?フフフッ…」
そう言って篠崎さんは制服の上を次から次へと脱いでいく。ピンクのカーディガンを脱ぎ、リボンを外してはワイシャツのボタンを外してそれも脱いで上はブラジャーのみとなる。そんな彼女のは黄色で校則違反だと指摘したいところだが、そういう余裕は色んな意味でなさそうだ。
「あたしのおっぱい、どうかしら?アスナのよりは少し小さいけど、魅力的でしょう…ねえ、生で見てみたい?」
「いや、その…」
「どうしたの?女の子のおっぱいを見るのって初めてだったりとか…」
僕は彼女の胸を見ないようにひたすら避けるが、篠崎さんは自分の胸を僕の胸に押し当ててきては顔を近づけてきては耳元に囁いてくる。こんな誘惑されては理性が壊れてしまいそうだ。
「ははーん、もしかして…未来って童貞だったりとかする?もう…さっきからあたしのおっぱいどころか顔すら見てくれないわね。いいからじっくり見てみなさい?別に怒ったりはしないから…」
そう言われて僕は篠崎さんの方を向くと、そこには上半身はブラジャーのみしか身につけていない彼女の姿がそこにはあった。とてもセクシーでますます魅力が増すばかりである…
「それで、あたしの下着姿はどうかしら?」
「凄く綺麗…肌も白いし、スタイルも良いから最高だよ。」
「ありがとう!それじゃあ、ブラジャーを外すわね…」
そして、篠崎さんがブラジャーを外すと目の前には所謂おっぱいが露となるのであった。サイズ自体は大きいけど、乳首と乳輪はとても小さくて思わずヨダレが垂れてしまいそうになってしまう。おっぱいに関しては母さんのしか見た記憶がないけど、魅力としては母さん以上のものがあることは確かに分かる…そして、これまで好きだった明日奈ちゃん以上にも。
「これがあたしの生おっぱい。お母さん以外で見るのは初めてよね?あたしのおっぱいは未来だけのものよ…ほら、触ってみなさい?」
「う、うん…」
僕はおっぱいを両手でひとまず軽く掴んでみる。すると、柔らかい感触が掌に深く伝わっていった…これがおっぱいの柔らかさなのか。何人もの人とエッチをしてきた澄晴くんはこの感触を沢山味わってきたんだな。
「んんっ…感触はどうかしら?」
「凄く柔らかいよ。まるでマシュマロみたい…この感触、癖になるね。」
「そう、気に入ってくれて嬉しいわ…ねえ、マッサージするように揉んでみて?もっと気持ち良いと思うから。」
「分かった…揉むね?」
そして、篠崎さんに言われるがままに僕はおっぱいを揉んでいく。母さんにすらやったことがないことなのでどうすればいいのか分からないが、とにかく肩を揉むのと同じ感覚でおっぱいを揉む。
「ああっ、未来の手が…あたしのおっぱいの気持ち良いところを…はぁ、揉んでて気持ち良い…ああっ!」
(篠崎さんのおっぱい、柔らかいだけじゃなくて張りもある…触るのも心地良いけど、吸ってみたらどうなるんだろう?)
僕は少し身体を起こしてから右のおっぱいを揉みつつも左の方の乳首をしゃぶってから赤ちゃんの感覚を思い出して吸ってみた。
「ああっ、ちょっと…未来、いきなりおっぱいを吸われたら…はあん!」
(美味しい、母乳は出ないけど…篠崎さんのおっぱい、美味しいよ!)
「はあっ、未来が赤ちゃんみたいに…あたしのおっぱいを吸って、ああん…反対を揉まれてぇ…あたし、おかしくなっちゃううかも!ああっ…」
彼女はおかしくなるとか言っているが、そんなことなどお構いなし…と言うよりも、こういう場面でどうすれば良いのかさっぱり分からない。僕はひたすら彼女のおっぱいを弄ること以外にやることがなかった。
「ああっ、イく…未来からおっぱいを触られながら吸われてイッちゃう!はあっ、ああああああっ…」
篠崎さんは絶頂を迎えたのか身体がピクピクと震える。これが澄晴くんの言っていた『イく』というものなのだろうか…童貞の僕にとっては勉強になった。
「おっぱいを触るだけじゃなくて吸うなんて。あんたも相当変態のセンスがあるわね…もう、エッチなんだから。」
「ごめん。おっぱいを見たら赤ちゃんに戻ってつい…」
「フフッ、別に怒ってないわよ?むしろ気持ち良かったわ。それじゃあ、今回の締め…してくれるかしら?」
篠崎さんは寝転がると、スカートの中からブラジャーと同じ黄色のパンツを脱いでから股を大きく開く。そこには陰毛が整っている秘部があった…母さんと小さい頃にお風呂に入った時に裸を見ていたとはいえ、ここまでリアルなのは見たことがない。そして、彼女は両手で割れ目を左右に広げて中を見せる…
「よく見て…あたしのおまんこ、もう糸を引いてるぐらいに濡れてるの。だから、未来のおちんぽで気持ち良くしてくれる?」
「いや、でも…こういうのはコンドームとかがないと赤ちゃんができるから。その…」
「大丈夫よ。今日は安全な日だから…そのズボンの中で勃起しているおちんぽを早く入れて?早くしないと中がムズムズしておかしくなりそう…」
「分かった。それじゃあ…」
僕はズボンとパンツをまとめて脱いでから、ペニスを篠崎さんに見せる。もう既に興奮しているのか天に昇りそうなぐらいに勃起していた。
「篠崎さん、入れるからね?」
「うん。未来の初めて、頂戴…」
そう言われて、ペニスを入れるところを探る僕…初めてだからどこに入れればいいのかなんて分からないまま穴に狙いを定める。こういう時は経験者の澄晴くんにもっと訊くべきだったかも…
「そう、そこに入れるのよ?初めてにしては上出来じゃない…んんっ、あああっ!入ってきた、未来の童貞おちんぽがあたしのおまんこの中にいいっ…」
しかし、僕が勘で挿入したところがたまたま正解して彼女の中へとペニスは吸い込まれていく。入れてみると中の柔らかいものが包み込んできて凄く気持ち良い。
「はぁっ、ああん…どう?初めてのセックスは…腰が随分とプルプルしてるわね。そんなに気持ち良いのかしら?」
「うん…入れただけで気持ち良いよ。篠崎さんも初めてかな?」
「ううん、あたしは初めてじゃないんだ…あたしはキリトのことが忘れられなくてSAOから戻ってしばらくした時に彼氏を作ったの。彼とはデートはもちろんのこと、セックスも何度もしたわ…だけど、半年前に浮気していたことが分かってしまい結局お別れ。初めてではないけど、久しぶりのセックスが未来で幸せよ…ありがとう。」
「篠崎さん…」
篠崎さんは幸せそうに笑顔を浮かべる。明日奈ちゃんしか見てなかったこんな僕のことをずっと好きだと思っていたのだから…かなり幸せなんだろうな。
「ねえ、好きなように動いていいわよ…このまま腰をズンズン動かして、あたしを気持ち良くしてくれる?」
「うん…行くよ、篠崎さん!」
「来て…はあっ、ああっ、そう…まずはゆっくり、おちんぽが出たり入ったりしてるわ。あん…」
(篠崎さんの中、凄くモチモチしてて中をかき分けていこうとするとギュッとしてくる!)
まずはゆっくりとペニスを出し入れしていくが、彼女の中はどんだけ気持ち良いのだろうか…もう最高でたまらない。こんなのを毎日やろうとしたら頭がおかしくなりそうかも。
「ああっ、はぁっ…もっと早く動いてもいいわよ?あんたもこんなにジリジリだとおかしくなりそうだから…一気に出そう、ね?」
「篠崎さん!」
「はああっ、そうよ…そんな感じでもっと激しく動かしてぇ!」
僕は彼女のGOサインに合わせて腰を激しく動かす。すると、篠崎さんの喘ぎ声の高くなってボリュームも上がっていく…相当気持ち良くなっているのはリアクションを見れば分かる。
「篠崎さん、僕…もう出る!」
「もう少し我慢して…あたし、もうすぐイくから。はぁあっ、それまでぇ…ああっ!」
その一方で僕も射精の気配を奥から感じるのであった。しかし、彼女ももうイくのだ…それより前に出すのは流石に失礼だということは童貞の僕でも分かる。何とか耐えなければ…だけど、耐えられない。
「ああっ、来る…あたし、イッちゃう!未来のおちんぽでおまんこを攻められてイッちゃう!あんたも出して…我慢しなくていいの、沢山ドピュドピュって出してぇ、あたしの中に精液を注いでぇ!」
「ううっ、僕ももうダメ…篠崎さん、中に出すから。受け止めて!」
「はああっ、イく、イッちゃう…好きぃ、好きぃ…未来のことが大好き!ああっ、はああああああっ!!」
そして、彼女は僕の目の前で身体を弓のように反って絶頂へと至る。僕の方も耐えてきた分、精液を沢山中へと放ったのだ…初めてにして史上最高のセックスができたのかもしれない。
「はああっ、結構出したわね…もう、変態さんなんだから。」
「ごめん、篠崎さん…」
「だから、怒ってないって。ねえ、あたしからお願いがあるんだけど…いいかしら?」
「何かな?」
「その…あたしの呼び方だけど、『篠崎さん』と呼ばないで名前で呼んでくれないかなって。」
「えっと、じゃあ…里香ちゃん?」
「もう、ちゃん付けしないで!言わないと分からないかな?」
「だって、名前で呼べって言ったのは…」
「言い訳はしない。何て呼べばいいのか分かるでしょ…呼び捨てよ、呼び捨てで『里香』と呼んでくれるかしら?」
「り、里香…」
「そう、そんな感じ!んんっ…」
篠崎さん…里香はいきなり目を閉じてから迫ってきてキスをしてきた。僕の方はあまりにもいきなり過ぎて目を開けたままとなってしまう。
「ちゅっ、ちゅっ…あのね、キスをする時は目を閉じないとダメでしょ…次からは気をつけてよね?」
「ごめん…いきなりだったからビックリしたよ。次からは気をつけます…」
「よろしい。ねえ、最後にもう一つ…未来はあたしのこと愛してる?」
「うん、君しか見えないぐらいに愛しているよ…これから色んなことを勉強してもっと君から好かれる男になるから、これからもよろしくね。」
「ありがとう。大好き…」
そして、もう一度…今度は僕も目を閉じてから里香とキスを交わす。お互いに初恋の人との間で辛い思いをしてしまったが、それを乗り越えて結ばれたのだ…これからは2人で楽しい思い出を作っていこうね!そして、里香の笑顔も何もかも必ず守ってみせる…そう誓うのであった。
今回の話はいかがでしたか?前書きにも書いたようにエッチ前の告白やら何やらの恋愛模様に5000文字ぐらいとエッチ以外にも力を入れてみました。その代わり、エッチが手抜きというか方向性が定まってないものとなってしまいまして…これで苦情が来ましたら申し訳ありません。
それにしても、リズベットこと里香ちゃん…彼女は強い子ですよね。ただし、体力とかではありません…心が凄く強いんです。彼女はアリシゼーションにてアンダーワールドにログインしてキリトとかを助けようとプレイヤーみんなを前に立って説得したところ…あれは辛い現状に立たされている中でもメンタルが強いからこそ説得できたのではないかと思います。声を担当している彩陽さんの演技力も光ってましたね…このアフレコ現場を観てみたいなと里香ちゃんの凄さと共に感じていました。
彩陽さんは何かと強い女の子を演じるのが上手いということがよく分かります。シンフォギアのクリスちゃんは全部強くて、里香ちゃんはメンタルが強くて…タイプは違えども強い女の子が似合うところは良いもので、声の彩陽さんは歌唱力やらトークのセンスが強くて顔からやかましい(褒め言葉)ように存在感も強いです。まあ、料理という弱点はありますが彩陽さんはハイスペックな女性だと言うことが分かりますね!こんなお方と結婚できた旦那さんが羨ましいですよ…
さて、次回は悠木碧ちゃんのまどかちゃんに並ぶ代表キャラで元気印のあの子でございます。誰なのかは分かりますよね?どうぞお楽しみに!
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
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『私』で統一