さて、そんな中で開幕した大会では日本勢が絶好調!アルペンスキー座位女子の村岡桃佳選手は滑降とスーパー大回転の二冠で同じく男子の森井大輝選手は同じ種目で連日銅メダル。かなり良い出だしと言えますね。果たして、どれだけのメダルが稼げるのか…大会の模様は事情によってダイジェストでしか観れていませんが、楽しんでいきます!
さて、今回はプロローグで書いた4人のヒロインがいましたけど…その最後の1人とのお話です。誰なのかは流れで分かると思いますが、そんな子との絡みとなりますので…お楽しみに♪
登場ヒロイン
【戦姫絶唱シンフォギア】
立花響
※今回も未来(みく)と未来(みらい)といった感じとなっています。
side未来
ここは『S.O.N.G』の中にある大浴場。僕は今日も響ちゃんと一緒に司令の弦十郎さんから課せられた練習メニューを朝からこなしてきて、今は練習を終えてお風呂の真っ最中で身体を洗っているところだ…朝から良い汗をかくことができて僕も響ちゃんほどではないが、強い人間になれたのではないかと手応えを感じている。どんな感じで進化していくのかが凄く楽しみだ…
(それにしても、今日はいつもよりも疲れた気がするな。こんな日は響ちゃんと一緒に入れたら…って、何を考えてるんだ僕は!余計なことは考えない…こういう時こそ精神統一だ!)
僕は邪念を消そうと深呼吸して心を落ち着かせようとした。その時、浴場の扉がガラガラと開く音がする…一体、誰が入ってきたのかと振り返った。
「未来(みらい)さん、お背中を流しに来ました!」
「ひ、響ちゃん!?」
そこにいたのは全裸で前を隠すこともなく全てをさらけ出した響ちゃん…しかしながら、彼女は僕以上に鍛えているのかおっぱいはマリアさんやクリスちゃんほどではないが大きいながらもお腹の線も細くて最高のスタイルを誇る。下に目をやると陰毛はしっかり整っており、無駄な毛も生えてない…体育会系に突っ走りながらも女子力は忘れていないところであるが、それを見ている自分が恥ずかしく感じてきた。
「あの、その…前は隠してもらえませんかね?一応、僕は男なんですけど…」
「おやぁ…何を今さら恥ずかしがっているんですか?私達は付き合っていて裸なんてセックスの時に何度も見てますよね…私は未来(みらい)さんから見られても平気へっちゃらですけど♪」
響ちゃんは大きな胸を張って堂々としている。そう、僕達はお互いに伝説のユニットである『ツヴァイ・ウイング』が好きだった縁で出会ってからガングニールの装者として覚醒した時もノイズや色んな人との戦いの時も近くや司令室から見守ってきて、アドバイスもしてきた中で仲が深まり、つい半年前に僕から告白して相思相愛だということに気づきお付き合いすることに…それからは彼女の言う通りにセックスを何度もした。そこで裸は見慣れているが、お風呂とかでまじまじと裸を見るのはこれが初めてで緊張しているのかまともに目を合わせられない。
「それよりも、響ちゃんはどうしてここに?」
「どうしてって、さっきも言ったと思いますけどお背中を流しに来たんです。それに、未来(みらい)さんと一緒に入りたいとも思って…待ちきれずに来ました。」
「そ、そう…だけど、もう僕は身体も洗ったんだよね。君はまだ洗ってないんでしょ?だったら、僕は先に湯船に浸かってるから…」
「だったら、私の頭と身体を洗ってくれますか?折角、一緒になったのでここは未来(みらい)さんに洗ってもらうのもたまにはいいかなって…」
「でも、いいの?僕って凄く下手だと思うし、女の子の髪や身体を洗うのは初めてだからね…粗いことをして痛くしたらどうしようか不安なんだ。」
「心配しなくてもいいですよ。私、好きな人にならどんなことをされても大丈夫ですから!それじゃあ、まずは頭からお願いします。」
「う、うん…」
僕は手にリンスインシャンプーをつけてから泡立てて彼女の頭に塗っていく。響ちゃんの髪の毛は触ってみて凄くサラサラしている…頭はいつも撫でているのだが、こうやって髪を洗うとなると違う雰囲気を感じてしまう。
「はぁ…頭の洗ってもらうの、とても良いです。未来(みく)からもしてもらったことがありますけど、それとは違って特別な感じもします。」
そう言われながら、僕は引き続き響ちゃんの頭を洗っていく。彼女には髪を伸ばしてロングヘアーを勧めてはいるが、今のようなショートボブも似合ってるだけでなく髪を洗う面では助かるのでそのままでもいいかもしれない。
「それじゃあ、流すから…目を閉じて?」
僕はシャワーを手に取ってはお湯を出して頭の上のシャンプーを流していく。彼女の綺麗な髪はさらに磨きがかかったと言える…まあ、お湯で濡れてしまったが。
「次は身体を洗うね。」
「はい、お願いします。」
ボティーソープをタオルに塗ってから泡を立てて、まずは響ちゃんの背中を洗っていく。彼女の背中はガングニールの装者として戦っている時は頼もしいのだが、こうやって普通の女の子に戻ると周りとは何も変わらない…そんな所が凄く魅力的である。
「んんっ、凄く良いですね…痛くもなくて丁度良いです。」
「それなら良かった。さて、次は前を洗うよ…」
「ま、前!?前は流石に自分で洗いますから。」
すると、先ほどまで裸を見せても堂々としていた響ちゃんが今度は逆に恥ずかしそうに身体をモジモジさせる。いくらメンタルが強くても彼女も普通の女の子…恥ずかしいことなんて一つや二つはあるものだろう。
「いや、背中まで洗ったら中途半端で終わるのは失礼だと思ってね…それと、君の裸を見てるともっと身体を触りたくなってしまったこともあるし。お願い!」
「もう、未来(みらい)さんってエッチなんですね。いいですよ、その代わり…あまり激しくしないでくださいね?私も少しドキドキしてておかしくなりそうですから。」
「分かった。それじゃあ、続けるね?」
そして、僕は後ろから手を回してまずはおっぱいからゴシゴシと擦っていく。どうしておっぱいからって?単に僕はおっぱいが好きだからだ!(笑)
「ああん、未来(みらい)さんの手がタオル越しに…んんっ、おっぱいを…はぁん。」
「どうかな、彼氏から前を洗ってもらう感想は?未来(みく)ちゃんからもこんな風に洗ってもらったことはあるよね?」
「ああん…前っていうか、おっぱいですよね?あん…流石に未来(みく)からはこんな風に…ああっ、洗ってもらったことはなくて。はあっ…乳首はダメですよぉ…ああっ、頭が蕩けそうです…あぁん。」
響ちゃんの顔は後ろからなので見えないが、おっぱいを洗っている中で乳首をゴシゴシされてさらに感じているのは確かなようだ。こんなにも甘い喘ぎ声を聞いてるとますます興奮してきそうである…
「ああっ!未来(みらい)さん、そろそろ別のところを…あん、洗ってくれますか?ああん、おっぱいばかりだと頭が真っ白になって…はぁん!」
「それじゃあ、ここかな?」
「やあっ…そこはぁ…ああっ!」
そう言われた僕は彼女の大事なところに触れた。彼女は先ほどのおっぱい攻めで興奮しているのか既に中は濡れている…そこもゴシゴシと拭いていく。
「ああっ、未来(みらい)さんが私のおまんこを…はあっ、そこは汚いですからぁ…ああっ!」
「汚いの?だったら、なおさら綺麗にしないと気が済まないね…綺麗にしてあげるからスッキリするんだよ?」
僕は続けて彼女の秘部の中をボディーソープをつけたタオルで拭くように弄っていく。クチュクチュという卑猥な音と響ちゃんの喘ぎ声が浴場の中で響き渡る。これで他にお風呂に入りたいという人が来ていたらおしまいなのだが、流石に朝から入るのはトレーニングをしてきた僕達だけだろうか…今は2人きりの空間を楽しむ。
「ああっ、気持ち良い…未来(みらい)さんの手がおまんこをかき混ぜて…もっと洗ってください、私がおかしくなるぐらいにぃ…はあっ!」
彼女の喘ぎ声はさらに大きくなっていく。相当感じているのか、リミッターが切れたのか彼女はすっかり乱れてしまった。それでも関係なく僕は彼女のクリトリスを洗う。
「ああっ、そこを刺激されたら…私ぃ、はぁん、ダメ…来ちゃう、出ちゃいます…出る、出る…ああああっ!」
すると、響ちゃんは尿道からおしっこを放出する。それほどに感じて、気持ち良くなったのだろうか…そんな様子を見ていると僕まで興奮してしまう。本当に好きな人の放尿姿というのは刺激的なもので最高なものと言える。
「おしっこ出ちゃいました…未来(みらい)さん、激しすぎますよ。」
「でも、気持ち良かったんでしょ?」
「こうなったら、私も仕返ししないと気が済みません!」
そう言うと響ちゃんは僕の方を向き、何をするのかと思ったら椅子から降りては僕のペニスをじーっと見つめている。こうやって見られるとただでさえ勃起しているのにますます反り立つばかりだ。
「えっと、響ちゃん?」
「未来(みらい)さんのおちんちん、随分と大きいです。私、最近になって覚えたことがあるのでそれを使って気持ち良くしますからじっとしていてくださいね?」
響ちゃんは自分が持っている豊満なおっぱいで僕のペニスを挟む。所謂パイズリだ。こういうのは僕も初めてで凄く新鮮な感触である…おっぱいの柔らかさに包まれるのはとても良い。
「それじゃあ、動かしますからね…よいしょ、んしょ。」
彼女は僕に何も言わせる暇も与えずに左右のおっぱいを動かして僕のペニスをゴシゴシと擦っていく。響ちゃんはパイズリが初めてだとは思えないぐらいに自分のおっぱいを巧みに使っている…どこからこういうのを覚えたのだろうか?
「凄い、響ちゃんのおっぱいが僕のを…ところで、どこでこういうのを覚えたんだい?」
「そうですね。澄晴先輩から大人向けの本を貸してもらってそれを通して覚えたんです!もっと気持ち良くなってくださいね?」
それからも響ちゃんはパイズリを続けていく。澄晴くんめ…また響ちゃんに変なことを吹き込むようなことをして。とんでもない人だ。彼には後で変なことを教えないように言っておこう…(まあ、彼に浮気しなかったのは唯一の救いだが。)
(くっ…おっぱいの柔らかい感触がペニスを包み込んで。これじゃあ、射精を抑えられなくなる!)
「あっ、未来(みらい)さんのおちんちん…ピクピクしてます。もう出ちゃうんですか?いいですよ…何だったら私の顔にかけてもいいですからね?」
「響ちゃん、僕…もう出る!大きなおっぱいの柔らかさに包み込まれて…ああっ!」
僕はついに我慢も限界を迎えたのか響ちゃんの顔に精液をかけてしまう。大きなマシュマロのようなおっぱいに包まれては為す術などなかった。
「はぁ、いっぱい出しましたね。もう、未来(みらい)さんは変態さんなんですから…」
「仕方ないでしょ。こんなの、我慢するなんて無理だから…好きな子からされて嬉しいし、最高だよ。ありがとう!」
「フフッ…でも、まだおちんちん元気ですね。私の中に出したりとかしますか?」
「いや、それは流石に…」
「もしかして、赤ちゃんができるからとか思ってませんか?」
響ちゃんは笑顔で訊ねてくる。僕が言葉を濁す理由はまさしくそれで、こういうことをしたら赤ちゃんができてしまうのだ…そうなると、僕達だけで済む話ではなくなってしまう。未成年の僕達が子育てをするというのは大人も関わってくる大変な話である。
「うん。まさに、その通りだよ…僕達はまだ未成年だからそんなに無闇にセックスするのは良くないよ。それに、今はコンドームが見ての通り手元にないから…」
そう、僕達がいつもセックスする時はいつもコンドームをつけてやっているのだ。初めての時も全て…なので、生で一度もしたことがない。まさか、こんな場面で生でやることになるのだろうか?
「そうなんですね。安心してください…今日は安全の日ですから。それに、私…生でしたいんですよ。未来(みらい)さんの生おちんちんの感触を感じさせてください!」
響ちゃんは浴場の床に寝転がっては股を大きく開く。彼女のは濡れているどころか割れ目から愛液が溢れていて、いつでもペニスを受け入れる準備はできているようだ。
「入れるね?」
「はい、いつでもいいですよ…」
僕はペニスを彼女の中へと挿入した。今回はコンドームをつけていないので、中で締めつけてくる感触が直に伝わってくる…生のセックスを覚えてしまうとこっちの方が癖になりそうで、いつものが物足りなく感じそうだ。
「ああっ、入ってきました…未来(みらい)さんのおちんちん、これが生なんですね。大きくて長くて…ああっ、リアルな感覚が深くにぃ…」
「はあっ…全部、入ったよ。初めての生はどうかな?」
「あん…すみません、凄く気持ち良すぎておまんこがびっくりしてて。はあっ、未来(みらい)さん…キス、してください。キスしたら中も落ち着くと思いますから…」
「分かった。キス、するね…」
そして、僕達は繋がったまま唇を重ねてキスを交わす。全裸で浴場で身体を交えるとなると欲情してしまうものだ…『よくじょう』だけに。
「ん…ちゅっ、ちゅっ、もっと、ちゅっ、もっと…してください…ちゅっ…」
響ちゃんからもっとと言われて僕は続けてキスをしていく。彼女とは何度もキスをしてきたが、これがシンプルながらも癖になる。本当にキスというものは核兵器よりも恐ろしいぐらいに人を気持ち良くできる兵器かもしれないものだ。核兵器がなくなってキスでそれぞれが分かち合えれば平和になるのに…ロシアとウクライナもキスをし合えとは言わないが1日でも早く平和になってほしい。
「ちゅっ、はぁっ…舌、入れるよ?」
「えっ?ちょっ…ちゅる、はあっ、じゅる…れろ…んんっ…」
それから、僕は舌を入れてディープキスへと切り替えてさらに濃厚なキスを味わっていく。僕のペニスもさらに元気になっていくようなぐらいに興奮してきたし、彼女の中も凄くキュンキュンしている感じだ。
「ちゅる、ちゅっ…ちょっ、息が…ちゅる…はあっ、はぁっ…もう、息ができないじゃないですかぁ。」
「ごめん、ちょっとやり過ぎたかな…それで、キスをして落ち着いた感じ?」
「とりあえず、違和感はなくなりましたけど…今度は身体が奥から熱くなってきて、興奮してきたみたいです。早く動いて、私を気持ち良くしてください…」
「うん。それじゃあ、行くよ!僕も動かないともう我慢できないから…」
そして、僕は思いっきり彼女の中でペニスを入れたり出したりしていく。もう我慢はしないし、加減もしない…僕は最初からクライマックスという感じでスピーディーに腰を動かした。
「はあっ、ああっ…未来(みらい)さん、激しい…ああん、はあっ…」
「どうかな?響ちゃん…気持ち良いかい?」
「ああっ、はい…はぁん、凄く気持ち良い…です!私の中で…おちんちんがぁ…ああん!」
「そうか。気持ち良いと言われて凄く…ああっ、嬉しいよ。もっと気持ち良くなるようにおっぱいも揉むね!」
「ああん!おっぱいは動いている途中に触れると…はぁん、おかしくなりますよぉ…はあっ!」
そして、僕はボディーソープの泡をまだ落としていないおっぱいを腰を動かしつつ揉む。すると彼女の喘ぎ声はますます大きくなっていってはもう止められなくなった。しかし、彼女の大きなおっぱいもかなり良いものである…マリアさんやクリスちゃんのも大きさ的には触りたいと思うが、やっぱり付き合っている響ちゃんのおっぱいしか勝たんって感じだ。
「ああっ、ダメ…私、このままイッちゃいます!未来(みらい)さんも中に、中に出してください!ああっ…」
「うん、僕ももう限界…出すから、しっかり受け止めてね!」
「はいっ、ああっ…ダメ、イく…未来(みらい)さんのおちんちんが気持ち良くてお風呂場で…ああっ、んんんんんんんん!!」
僕と彼女は絶頂へ達し、僕は精液を響ちゃんの腟内に放出するのであった。2回目の射精にも関わらずにパイズリの時以上にかなり出た感じがする。
「ああっ、未来(みらい)さんの温かいのがぴゅっぴゅっと私のおまんこに…はあっ、生ってこんなにも気持ち良いんですね。」
「うん。僕も君の中を直に感じることができて良かったよ…また、しようね?」
「はい。私、未来(みらい)さんの全てを愛しています…これからもよろしくお願いしますね。」
「こちらこそ、僕も君の素直なところを愛してるよ。」
僕達はまたキスを交わすのであった。今度は軽く触れるだけのキス…激しくするとまた気分がハイになってペニスが勃起するだろうからね。そして、ペニスを抜いてからは汗をかいていたのでもう一度それぞれで全身を洗って2人で湯船に浸かり裸の付き合いをするのであった…これからもよろしくね、響ちゃん。
いかがでしたか?サブタイトルに関しては面白かったかどうかは別としてダジャレを仕込みましたけど、エッチに関しては真剣に書きましたよ!興奮されましたかね?
そして、文中ではロシアとウクライナの戦争について自分の持論を未来を借りて語らせていただきました。世界中の核兵器に代わる武器がキスだとしたら…戦争は起きませんよね。むしろ、平和になることでしょう!(男同士でするのは気持ち悪いけどw)
まあ、キスをし合えとは言いませんけども…ロシアとウクライナには何らかの些細な切欠で仲直りして戦争が終わることを祈っています。戦地となったウクライナが毎日破壊されて国民が巻き込まれる姿を毎日観るのも疲れていて、これが世界で起きていることだと思うとハッキリ絶望以外の感情はありません…やっぱり、平和が1番ですよ。こんな中でこれからも続いてほしかった…正直、ヘラってます。
それでも、折角バズった作品を書いていてそれを待ってくださる人もいるので待たせるのも大変失礼なこと。今は戦争を打ち消すようなそんな雰囲気を作れる作品を書くことを1番に頑張りたいと思っています。これからもよろしくお願いしますね!
次回からは本格的にシーズン1に突入して、早速新主人公が登場しますのでお楽しみに♪
↓今回の話に関する謝罪と説明
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=276813&uid=118730
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
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『私』で統一