登場ヒロイン
【ソードアート・オンライン】
結城明日奈(アスナ)
※注意
ここでの明日奈ちゃんはキリト(和人)と会わなかった世界線を生きており、原作の彼女とは多少異なります。
side未来
「ねえ、未来くん…私の家に来ない?」
「えっ?」
学校が終わった直後、明日奈ちゃんが僕のところにやって来てから突然『家に来ない?』と誘ってくる。ちなみに、僕達は付き合ってもう2ヶ月が経つのだが…彼女の家に行ったことは一度もない。僕の家には何回か来てもらったことはあるけど、突然の誘いに少し驚く…男の僕が家に誘うならまだしも女の子の家というのは気を遣うところも多いから自ら誘うということはまず滅多にないことだ。しかも、相手は名家のお嬢様…恐れ多すぎる。
「いいのかい?付き合ってる身とはいえ、流石に色々と怖くて…」
「遠慮しなくても大丈夫だよ。私が来てほしくてお願いしてるから…それに、未来くんだから来てほしいって思ってるの。来てくれるかな?」
「そこまで言われたら…うん、僕も行ってみたいと思ってたからね。その招待、受けさせていただきます。」
「ありがとう!それじゃあ、行きましょう。」
こうして、僕は明日奈ちゃんからの招待を受けることにした。彼女は僕が来ることを望んでいる…そう言われた以上は断るのも悪いからね。
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それから、僕は明日奈ちゃんの家であるお屋敷の中に入る。まずは外観から普通の住宅の1.5倍のサイズがあり、外見の綺麗さといい驚いた。そこから中に入ると玄関は石畳で床の木材も最高級…お金持ちは僕のような庶民には到底届かない世界に生きている。階段を上がるとそこには明日奈ちゃんの部屋に招かれた…
「ここが私の部屋だよ。どうかな?」
中に入ると、そこには沢山のコレクションや物があっても綺麗に片付けられてある空間が広がっていた。その上、掃除もしっかりされてあったのでまさに宝石のように輝いている…自分の部屋以上ではなかろうか。
「凄く綺麗だよ!ねえ、ベッドの上にあるのがアミュスフィアかな?」
「そうだよ、これを使ってALOやGGOで遊んでるの。」
僕はベッド上に置いてあるアミュスフィアを手に取ってみる。これで妖精のアバターを用いて冒険するALOに加えて最近は銃を使うアクションVRゲームであるGGOまでもに挑戦しているのだ。いずれも友人の勧めでやっているとはいえ、ここまでハマっているのはゲームを心から愛している証拠である。まさに、『ゲーマーお嬢様』という二つ名がピッタリかもしれない。
「未来くんもやってみる?凄く楽しいし、仲間の人達も頼りになるから困らなくて済むよ。」
「ありがとう、近いうちに買うね…っと、机の上にある本は?」
僕はアミュスフィアの次に机の上に裏表紙が上になっているピンクの本に目がいく。それを手に取ろうとすると…
「あっ、それは!」
「えっ?」
明日奈ちゃんは止めようとするが、僕はお構い無しに本を手にして表表紙を見る。そこには『エッチの極意(男性向け)』というタイトルが書かれてあった…秘密がバレた明日奈ちゃんは赤面している様子だ。
「あの…明日奈ちゃん、これは?」
「バレちゃった…そうよ、私は未来くんとエッチがしたかったの!でも、どんなことがされたいのか分からなかった。だから、男の人向けだけどどういうことをされたら気持ちいいのかなって思って…だから、今日はお部屋に呼ぼうって思ったの。」
「明日奈ちゃん…」
彼女はすんなりと自白する。なるほど、明日奈ちゃんはエッチがしたかったのか…普段は大人しくて清楚な子がこんなにも意外な一面を隠していたとは、驚きと同時にどこか可愛さも感じた。
「ごめんなさい…私、何を口走っていたのかしら。とにかく、今さっきのこととこの事も忘れて…って、未来くん?」
「僕の方こそごめん…君は結城家のご令嬢だから傷ものにしてはいけないと必要以上のスキンシップを遠慮していたけど、そんな必要もなかったみたいだね。明日奈ちゃんがエッチしたいと言うのなら、仰せのままにやるよ。」
僕は明日奈ちゃんの身体を優しく抱き締めてベッドに押し倒して上になる。僕は彼女のこととご家族のことを考えて気を遣っていたのだが、それはお節介だったのだろう…必要ないと分かった以上、僕は一瞬で覚悟を決めた。
「ありがとう、未来くん…私、貴方のことが大好きよ。」
「僕もだよ、明日奈ちゃん…それで、どうすればいいのかな?明日奈ちゃんはあの本を読んでどんなエッチがしたいのかを教えてほしいんだ。」
「うん…それじゃあ、まずはキスからお願い。」
「分かった…」
まずは明日奈ちゃんと目を閉じてからキスを交わす。キスは何度もという訳ではないが、何回かはやっているので緊張はそれほどしない。しかしながら、いつものように彼女の唇は柔らかくてプニプニしている。
「ねえ、未来くん…舌、入れて?」
「舌?う、うん…」
僕は言われるがままに舌を口の中に入れてさらに深いキスをする。ディープキスは今までしたことはなかったが、小さい時の夏休みに母さんと一緒に観ていた昼ドラの要領で試しにやってみた…すると、明日奈ちゃんの表情はさらに蕩けていく。
「ん…未来くん、もっとぉ…ちゅ…」
僕達はさらにキスを深く続ける。どれだけの時間が経ったのだろうか…僕の唇も溶けそうで、それと同時に自分の身体も熱くなってきた。しばらくして唇を離す。
「明日奈ちゃん、次は何をすればいいの?」
「次はここを触って…脱がしてもいいよ?」
明日奈ちゃんは胸を触ってほしいとお願いをして、僕は言われるがままに彼女の制服を脱がしていく。ブレザーを脱がし、胸のリボンを外してワイシャツも脱がすとそこには白のブラジャーに包まれた大きなおっぱいが目の前にあった。
「制服の上から見て前から思ってたけど…おっぱい大きいね。」
「もう、未来くんのエッチ。でも、そんな君も可愛いな…」
「ねえ、ブラジャー外してもいいかな?僕も我慢できなくなったよ…生で触りたくなって。」
「いいよ。そっと外してね?」
明日奈ちゃんは何の抵抗もなく腕を上げる。いつでも外していいよと言わんばかりの誘惑…彼女は天使にして少し悪魔なところもあるかもしれない。もちろん、お言葉に甘えてブラジャーは外させてもらった。すると、大きな生おっぱいがあって綺麗なピンク色をした乳首は先ほどのキスの影響もあってピンと立っている…
「外したよ。それじゃあ、触るね…」
「うん。んんっ…そう、そんな感じ。あん…」
僕は彼女のおっぱいを揉んでみる。すると、気持ち良くなったのか軽めの喘ぎ声が出てきた…実を言うと女の子にこんなことを実戦するのはこれが初めてではあるが、父さんからの英才教育(意味深)もあってそれが無駄なく活かされている。僕を変態にした親玉であるが、こういう場面で役立たせてもらって感謝の言葉しか出てこない。
「んんっ…未来くんの手で揉まれると気持ちいいよ。はぁん…ねえ、今度は吸ってほしいな。赤ちゃんのように私の乳首を…ああんっ!」
そして、今度も明日奈ちゃんの言うように揉んでいる左とは逆に右の方の乳首に赤ちゃんのように吸いついた。反対の方は変わらず揉み続けていく…これでダブルの快楽が彼女を襲っていることだろう。
「未来くん、赤ちゃんみたいで可愛い…あん!私のおっぱい…やぁん!好きなんだね。」
明日奈ちゃんの喘ぎ声はさらに大きくなっていく。こうなると、さらにおっぱいを触る手と口が止まるはずがない…僕はさらに手のスピードを加速させて、口も吸う力を強くする。
(明日奈ちゃんのおっぱい、美味しいし柔らかい。ミルクはでないけど、ミルクが出るようになったら吸いたいなぁ…)
「ああん…未来くん、ストップ、ストップだよ!」
僕がおっぱいを吸うことを楽しんでいたその時、彼女からストップと言われて僕はおっぱいから離れた。名残惜しいかもしれないが、今回は明日奈ちゃんに気持ちいいエッチを体験してもらいたいのだ…僕主導で進めてトラウマを埋めるわけにはいかない。
「嫌だった?」
「ううん、そんなことないよ?凄く気持ち良かった…でも、おっぱいじゃなくて次は下も気持ち良くしてほしいな。」
そう言うと、明日奈ちゃんは膝のやや上ぐらいのスカートをたくしあげていく。すると、彼女が身につけている白のショーツが露になった。割れ目のところが濡れており、生地の向こう側からもくっきりである。
「脱がすよ?」
「うん…」
僕は濡れたショーツと制服のスカートを一緒に脱がしていく。制服のスカートは流石に汚す訳にもいかないからね…完全に脱げると目の前には彼女の陰部が露になった。無駄な陰毛は生えてなくて下の方の整備も怠っていない様子だ…流石はお嬢様なだけはある。
「それじゃあ、ここも触るね。」
「うん…」
そして、彼女の陰部…所謂おまんこへと触れていく。本来だったら口で舐めるべきだという声もあると思うが、僕にそこまでの度胸はないのと彼女がどんな顔をして反応しているのかを見たいということもあってここは手ですることにした。
「あっ…そう、優しく触って?」
僕は割れ目をまずはなぞりながら触っていく。いきなり刺激的なこともしたかったところだが、まずはここから少しずつ気持ち良くしていく。
「明日奈ちゃん、広げてもいい?」
「えっ?まあ、少し恥ずかしいけど…」
そして、彼女から許可を貰っておまんこを広げていく。すると小陰唇からクリトリスまで何もかもが丸見えとなった…中も綺麗でまさに名器と言っても過言ではない。僕は左手で広げながら右手でクリトリスに触れる。
「ああん!そこは気持ち良すぎて…はぁん!」
明日奈ちゃんの口から今日の中で一番気持ち良さを感じる大きな喘ぎ声が響く。どんなに強い子でもここを攻められては快楽には勝てない…クリトリスというのはまさに女性にとっては最強の性感帯にして最大の弱点と言える。
「もしかして、自分でも触ってたりする?」
「うん…やぁん、いつも未来くんに触られたらどんな感じだろうっていつも…ああん、自分で触ってるの。はぁん!でも、ここは触ったことが…やあっ、なくて、初めての感覚なのぉ!」
「そうなんだ。もっと触るね?」
「はぁっ、ダメ…来ちゃう!私、イッちゃうよぉ…奥から気持ち良いのが…あああああっ!!」
すると、明日奈ちゃんはイッてしまったのか下半身はビクビクと震えて割れ目からは潮を吹くのであった。ベッドの掛け布団も僕の制服も見事に濡れてしまう。しかしながら、清楚であろう彼女の口から『イく』という単語が出るとは…あの本の影響で相当、エッチに染め上がったんだろう。
「ねえ、私…もう待てないの。早く、その…お…」
「お?」
「ダメ、言えないわ!恥ずかし過ぎるよぉ…」
明日奈ちゃんは『お』と言っただけで顔を赤くしてうずくまる…大体言いたいことは分かるが、これは流石に女の子の口からは言いづらいのだろう。よし、今までは彼女に従ってきたのだが少し意地悪してみる…
「言わなかったら、もうこれで終わりにするよ?君も気持ち良くなったことだしね…」
「そんな…まだ止めないで?」
「それじゃあ、勇気を出して言ってみようか。」
「私、未来くんのお…」
「お?」
「未来くんのおちんちんが欲しいの!だから、私の中に入れて?このままじゃ満足できないの…お願い!」
「はい、よくできました。それじゃあ、入れるけど…コンドームは?」
「大丈夫、今日は安全日だからそのまま中に出しても問題ないよ。だから、私の初めて…奪ってね?」
そう言われて僕はズボンとパンツを脱いで僕の分身を露にした。僕の方もさっきまでの流れで興奮していて、既に勃起していてまるでコンクリートのような固さでスカイツリーのようにピンと立っている。興奮が抑えられない状態だ…
「それじゃあ、入れるよ。僕も初めてだから…よろしくね。」
「うん…」
僕は自分のを明日奈ちゃんの中に狙いを定めてゆっくりと入れていく。最初はまるでブラックホールのように勢いよく吸い込まれていった…穴は小さくても入るように作られているのか。人の体というのは神秘的である…
「はあああああ!入っていく、未来くんのが…私の中に!」
そして、僕のはある壁にぶつかって止まる。これが処女膜なのか…さらに腰を押し込んでいくと、処女膜はすんなりと突き破られた。彼女の割れ目からは血が出ている…
「っ!痛い…ああっ。」
「大丈夫?痛いなら本当に止めようか?」
「ううん、SAOで経験した辛いことと比べたら平気よ…だから、腰を動かして?」
「分かった、動かすね。」
僕は腰を動かしてピストン運動を繰り返して明日奈ちゃんの中を突いていく。中は処女だったからかおまんこの中の締めつけがかなりきている…それでも中はイッたばかりで濡れているどころか中は蕩けていた。これはあまりにも気持ち良すぎて僕の方も限界が早く来そうだ…
(なんて気持ちいいんだ…もう少し味わっていたいのに、限界が来そうかも!)
「ああん…イッたばかりで私のが敏感になってる!未来くんのおちんちんが出たり入ったりして気持ちいいの!はぁっ…」
「明日奈ちゃん、ごめん…僕、もう限界!中に出すから、受け止めて!」
「うん、出して…未来くんの精液、欲しい!私、未来くんと一つになりたい。出して、出してぇ…」
「出る、出る…明日奈ちゃん!」
「私もまたイッちゃう…私もイくから、一緒に、一緒にいいいあああああ!」
「ああっ…!」
そして、僕達は互いに限界を迎えて僕は精液を明日奈ちゃんの中に出した。これが父さんの言っていたセックスの快感というものか…彼女もエッチについて勉強になったし、僕も感覚が勉強になった。
「未来くん、また…しようね。」
「うん。」
そして、僕達は幸せなキスをして初めてのセックスを終えるのであった。某ニ●ニ●のネタじゃないかって?まあ、気にしないことだよ。ともあれ、明日奈ちゃん…これからよろしくね♪
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=273861&uid=118730
リクエスト始めました。書いてほしい話がありましたら、こちらから受け付けております!
なお、次回は書きたい話がありますのでリクエストの話をできるとすればその次以降となるのであしからず…
どしどしお待ちしております~(●´ω`●)
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
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『私』で統一