※この作品はR-18です。

交わる世界でエッチをする話   作:寿垣遥生

20 / 78
皆さん、お久しぶりです。前回は休養撤回で大智(旧:太一)をデビューさせまして、今回の20話記念が主人公デビューとなるのですが…紆余曲折、挫折もあったもののそれでも折り合って話がまとまりました。詳しい話は後書きにしたいと思います。

今回は20話記念ということで折角、大智を生み出した訳ですからおねショタデビューをしたいと思います。おねショタ処女を捧げるヒロインに関してはホロライブの中でも色んな扱いを受けている子ですね…それが誰なのか、答えは下にて。

登場ヒロイン

【ホロライブ】
宝鐘マリン(3期生)


絵を上手くなるための写真撮影会がヌード撮影会になって…

side大智

 

 僕の名前は小松崎大智。この前の話で僕は新しい主人公として出たけど、早速主人公としての役割が回ってくるとは…未来お兄ちゃんや澄晴お兄ちゃんのように頑張るね!さて、そんな今回はある秋の日の出来事…僕は今日、仲良しのあるお姉ちゃんと絵の勉強をするためにホロライブのタレントさんが生活している寮までやって来た。僕はそのお姉ちゃんが待つ306号室のインターホンを鳴らす。

 

「こんにちは!」

 

「大智くん、ようこそ船長のお部屋へ!約束通りに来てくれて偉いですね♪」

 

 ドアを開けて現れたのは3期生の宝鐘マリンお姉ちゃん。普段はアイドルや配信者としてだけでなく高校生でもあるけど、宝鐘海賊団の船長としての顔もある。絵を描いたり歌ったりすることが大好きで、配信ではちょっとリスナーを驚かせるとんでもないことをたまに言ってしまうこともあるけど、それでも凄く優しいお姉ちゃんだ。身長はそれほど変わらないことや明るい性格からとっても身近なお姉ちゃんとして仲良くしている。

 

「マリンお姉ちゃん、今日の服は?」

 

「はい、今日は絵のお勉強の一環として配信の時にたまに着ているゴスロリ衣装を着てみましたけど…生のゴスロリは似合ってますか?」

 

 今日のマリンお姉ちゃんは配信の時にたまに着ているワインレッドのゴスロリ衣装(帽子と眼帯はなし)を着ていて、それをこんな近くで見れるとは…コメントする人の中には『きっつ!』とか『似合わない』というコメントをする人もいるけど、僕としては海賊の服を着ているマリンお姉ちゃんも今のマリンお姉ちゃんも凄く似合ってる。まるで、アニメのキャラがテレビから飛び出してきたみたいな可愛さがあって胸がドキドキしてきたかもしれない。

 

「うん、凄く可愛くて似合ってるよ。」

 

「ありがとうございます。大智くんはとっても嬉しいことを言ってくれますね!それじゃあ、立ち話もアレなので中に入りましょうか。」

 

 そう言われて僕はマリンお姉ちゃんのお部屋に案内されてその背中を追い、ベッドのある寝室に来た。それからマリンお姉ちゃんは台所に行っては麦茶を入れに行ってからまた戻ってくる。

 

「ねえ、マリンお姉ちゃん…」

 

「どうしましたか?」

 

「僕、言われた通りにカメラも持ってきたけど…絵のお勉強と何か関係があるの?」

 

「もちろん、ありますよ?これから君には船長をモデルにして写真を撮ってもらいます。」

 

「写真…それと、絵に何か関係があるの?」

 

「ありますよ?写真を撮るのが上手い人は絵も上手いと言われています。つまり、絵を上手くなるためには写真撮影のスキルも磨かないとダメなんですよ?それで、今回は船長をモデルとして写真撮影会をやるのです!」

 

 マリンお姉ちゃんは力強く写真撮影と絵がどのくらい関係するのかを話した。そして、写真撮影会を開くということも宣言する…絵が上手いお姉ちゃんが言うと説得力があるんだね。

 

「でも、いいの?お姉ちゃんってアイドルだからその…肖像権とかは大丈夫?」

 

「心配しなくても大丈夫ですよ!今回は船長が良いと言ってやってるんですから。それに、船長と大智くんはお友達ですもんね。だから、お金は出さなくてもいくらでも写真は撮っていいですよ。それより、お茶を飲んだら撮影会を始めましょう!どんなポーズをしてほしいのかを何でも言ってくださいね?」

 

 そう言われてから僕がお茶を飲み終えると、マリンお姉ちゃんはベッドに座ってポーズのリクエストを待つ。しかし、どんなポーズをさせればいいのか…そこがとっても難しいところだ。折角だから変なポーズはさせずに可愛らしいポーズを沢山撮ってみたい。

 

「それじゃあ、そのまま座って1番可愛い笑顔でピースをしてくれるかな?」

 

「随分と王道ですね。いいですよ?沢山撮ってください!」

 

 マリンお姉ちゃんは可愛い笑顔となって右手でピースを作る。そんなお姉ちゃんを持ってきたカメラで撮影しているけど、マリンお姉ちゃんが笑っていると僕も自然と笑顔になってきてこの時間は本当に幸せだ。

 

(マリンお姉ちゃん、可愛いな…)

 

 僕はマリンお姉ちゃんの笑顔を見てドキドキしてしまう。それでも僕は誤魔化すように平然と撮影を進めていく…本当にこうやって画面じゃなくてしっかりと向かい合うとその可愛さがより伝わってくる…視聴者の一部からは『ババア』とか『お局』とか言われているけど、単に言動が少し古いだけであって中身や外見は17歳の女の子(僕からすればお姉ちゃん)だ。本当に悪口を言っている人達がどうして意地悪するのか分からないぐらいに可愛い。それからも僕は少しずつポーズと表情を変えさせていって撮影を続ける。

 

「どうしたんですか?顔、赤くなってますよ…もしかして、船長の写真を撮ってドキドキしたとか?」

 

「いや、うん…マリンお姉ちゃんが可愛くて、心臓がドキドキしてるんだ。」

 

「ふふっ、大智くんは素直ですね。そんな君を船長は大好きですよ♪」

 

 マリンお姉ちゃんは突然と『大好き』とウインクしながら言ってきた。とっても嬉しいんだけど、どっちの意味なのか気になってしまい頭が熱くなる。お友達としてなのか、それじゃないのか…頭の中が混乱してそれを訊けなかった。

 

「おやおや、ますます顔が赤くなってますね?それじゃあ、船長がもっとドキドキさせてあげます…君は船長のヌードを見てみたいですか?」

 

「えっ、麺?マリンお姉ちゃんの麺って…」

 

「それはヌードル…ヌードというのは裸体、つまり裸のことを言うんですよ。」

 

「は、裸!?でも、マリンお姉ちゃんはアイドルだから…」

 

「大丈夫です。君がその写真を悪用しない限り、いくらでも裸は撮ってもいいですよ…これで船長の絵を描いてくださいね。」

 

 そう言うとマリンお姉ちゃんは着ていたゴスロリ衣装を脱いでいき、僕はヤバいと思って後ろを向いた。マリンお姉ちゃんの裸を見てみたいという気持ちはあるけど、それを見る勇気が無いというところもあって見れない。それに、裸の絵を描くなんて流石にパパとママには見せられないよ…

 

「大智くんったら背中を向けて恥ずかしがり屋さんなんだから…ほら、船長の方を向いてください。」

 

 僕はマリンお姉ちゃんの方を振り返る。すると、目の前には服を脱いで下着と白のニーハイだけになったお姉ちゃんの姿がそこにはあった。ブラジャーとパンツは共に黒で右が黄色で左が赤のオッドアイの瞳が僕を見つめる…下着姿のマリンお姉ちゃんはいつもより大人っぽい。

 

「おやおや、船長のイケナイ姿を見て興奮しているみたいですね?とりあえず、立ち話もアレなのでベッドの上に座りましょう…君は船長の横に座ってください。」

 

 マリンお姉ちゃんはベッドの真ん中に座ってから僕はその右隣に座る。これまで向き合った距離よりもさらに近い…しかも、いつもと違って服を着ていないのでドキドキが止まらなくなる。

 

「それじゃあ、今から裸になりますからね…」

 

 そう言ってからマリンお姉ちゃんは下着を上下共に僕の目の前で堂々と脱ぎ捨てて裸になる。同期の中で身長が高いノエルお姉ちゃんとフレアお姉ちゃんにも負けず、身長で僅かに負けているぺこらちゃんよりも遥かに大きなおっぱいがあってお腹はくびれていて、下の毛も綺麗に生えていてそれ以外に無駄毛と言われている毛も生えていないスベスベしていそうなお姉ちゃんの裸がそこにはあった。

 

「それじゃあ、まずは体操座りをしますから…君も遠慮せずに沢山撮ってください。」

 

 マリンお姉ちゃんは正面を向いて乳首とかのところを体操座りで隠す。乳首とかはもう見えてしまったけど、こういう感じで改めて隠すような感じだと新鮮な気もする。

 

「大智くんは随分と船長の体に興味津々ですね…それじゃあ、脚を開いて全てを見せますからもっと撮ってください。」

 

 そう言うとマリンお姉ちゃんは脚をアルファベットのMのように開いては全てを見せる。お姉ちゃんの乳首もおへそもそして大事なところも全て丸見え…その大事なところは周りの毛がなくて凄く綺麗だ。

 

「どうですか?船長の全てを見た感想は…」

 

「凄く綺麗だよ。」

 

「ありがとうございます。そんな大智くんには特別にもっとセクシーなポーズを見せますね…下にカメラを向けてください。」

 

「う、うん…」

 

 僕はマリンお姉ちゃんに言われた通りにカメラを下に向けた。すると、お姉ちゃんは大事なところを自分の指で広げて見せる。ママのものもお風呂の時に少し見たことはあるけど、ここまでは見たことはなかった…これが女の人の大事なところの中なんだね。

 

「これが女の人の中ですよ…もっと近くに来てください。」

 

 そして、さらにカメラごと僕はマリンお姉ちゃんの大事なところに近づいていく。中のヒクヒクがよりリアルに見えてきて、僕の心臓は今にも止まりそうなぐらいドキドキしている。そして、僕のおちんちんからもこれまでにない変な感じがしてきた…

 

「おやぁ、大智くんのズボン…随分と膨らんでますね?」

 

「いや、これは…」

 

「分かってますよ。君はかなり興奮してるんですよね…だったら、まずは船長の体を沢山触ってください。どこから触りますか?」

 

 そう言ってマリンお姉ちゃんはベッドに寝転がってセクシーなポーズをして待ち構え、僕は一旦カメラを横に置いてからマリンお姉ちゃんの体を上から下まで見つめる。そこで1番先に目に入ったのはおっぱいだった…

 

(マリンお姉ちゃんのおっぱい、大きい…)

 

「大智くんはおっぱいに夢中のようですね。そんなに触りたいんですか?それじゃあ、触ってみてください…マッサージをするような感じで♪」

 

 僕はマリンお姉ちゃんの言うようにおっぱいを掴んでから肩と同じ感じでマッサージをするように揉んでいく。僕も今より小さい時にママのおっぱいを揉んだことがあるけど、それよりも大きくて柔らかい。

 

「ああん…大智くんの手、気持ち良いです。はぁん…もっと触ってください。」

 

 マリンお姉ちゃんはおっぱいを両手で揉まれて気持ち良くなっているのか『ああん…』という蜂蜜のように甘い声を出している。それは肩をマッサージされる時よりも高くて優しい声でそんな声を聴いていると不思議と興奮してきた。

 

「マリンお姉ちゃん…」

 

「そう、もっと激しくしてもいいですよ。船長の柔らかいおっぱいの感触を沢山感じてくださいね?ああっ…!」

 

 僕はマリンお姉ちゃんのおっぱいをさらに強く揉んでいく。すると、感じている声がさらに大きくて甘いものになる…今のようなマリンお姉ちゃんを見るのは初めてだけど、こういうのも良いかもしれない。

 

「はぁん…もっとぉ、もっと触ってください!ああん…」

 

(マリンお姉ちゃん、僕の手で気持ち良くなってるんだね…もっとしないと!)

 

「はあっ…ねえ、大智くん。そろそろおっぱいを吸ってみませんか?」

 

「えっ?流石にそれは…」

 

「遠慮しなくてもいいんですよ。赤ちゃんに戻っても恥ずかしいことはありません…むしろ、君が船長に甘えてくれると嬉しいですよ。ほら、吸ってみてください…船長のことはお母さんだと思って、ね?」

 

「そ、それじゃあ…」

 

 僕はマリンお姉ちゃんのさくらんぼのような右の乳首をおしゃぶりを咥えるようにして口に入れた。そして、それを赤ちゃんに戻ったような感じで吸っていく…あの時のママのようにミルクは出ないけど、とても美味しい。

 

「ああっ、大智くんがぁ…はあっ、船長のおっぱいを吸ってるぅ…もう、本当に赤ちゃんみたいですね?」

 

 マリンお姉ちゃんは僕を抱きしめては頭を撫でる。僕はママのおっぱいを吸っていた赤ちゃんの頃を思い出す…この時もママは僕の頭を撫でてくれていて、その手は太陽のように暖かくて優しかった。3歳までのことは覚えていることと覚えていないことが半分ずつではあるけど、ママの優しさに関しては12歳になった今でも忘れずに覚えている。たとえ全ての思い出が無くなったとしてもこれだけは忘れないかもしれないね…

 

「さて、大智くんのズボンの中はどうなってるのかな?あん…ズボンとパンツ、脱がしますね?」

 

「えっ、ちょっ…!?」

 

 僕がおっぱいを吸っていたその時、マリンお姉ちゃんは僕のズボンとパンツを下ろしていく。見られる、僕がどうしても秘密にしなきゃいけないことが見られてしまう…これを見たら多分、お姉ちゃんは僕のことを嫌いになるかもしれない。

 

(見られた…マリンお姉ちゃんに嫌われたかな?)

 

「これはこれは立派なおちんちん…包茎さんですけど、子供なのに大人サイズもありますね〜。」

 

「ううっ、見ないでよぉ…」

 

 僕の秘密…それはおちんちんにある。僕のおちんちんは興奮すると大きくなってパパのと同じぐらいの大きさになるんだ。こんな風になったのは2年前のことでその時から僕のおちんちんはこのようになってしまい、水泳の授業の時で裸になる時はおちんちんが大きくなっていないか不安で、実際に大きくなっていたところを見られたのは何回かあっていじめられたこともある。だから、見られないようにしてきたけど…それをマリンお姉ちゃんに見られてしまった。僕、嫌われたかな?

 

「その…嫌いになった?」

 

「いいえ。君は知らないと思いますけど、船長は大きなおちんちんが大好きなんですよ?もちろん、君のそれ以外もですけど…」

 

 マリンお姉ちゃんは僕のおちんちんを見て嫌いになるかと思ったら、それとは反対の答えが返ってきた。少し恥ずかしいけど、僕のおちんちんを気に入ってくれて悪い気持ちではない。

 

「それじゃあ、大智くんのおちんちんを今から気持ち良くしてあげますね。まずは皮を剥いて…はい、これで大人おちんちんの完成です!今から君のおちんちんをシコシコしますから、沢山気持ち良くなってください…」

 

 僕のおちんちんの皮はマリンお姉ちゃんの手によって剥かれておしっこを出すところが顔を出す。それからマリンお姉ちゃんはそんなおちんちんを手で触ってきた。まだ知らない感じがして気持ち良くて何かが上ってくる感じもする。

 

「あっ、マリンお姉ちゃん…」

 

「ほら、君も船長のおっぱいを吸ってください…一緒に気持ち良くなりましょう♪」

 

 そう言われて僕はまたマリンお姉ちゃんの右の乳首を吸っていく。おちんちんをゴシゴシされながらおっぱいを吸っていき、僕も気持ち良いしマリンお姉ちゃんも気持ち良いと思っているかもしれない。

 

「ああっ、おっぱいを吸われておちんちんをシコシコして…はあっ!大智くんのおちんちん、震えてますね…もっと気持ち良くなるからもう少し我慢してくださいね?ああん…」

 

(マリンお姉ちゃんのおっぱいは美味しいし、おちんちんは手で触られてる…僕、気持ち良くておかしくなるかも。あっ、何か出そう…出る、出る!)

 

「ああっ…もう、出ちゃいましたね。」

 

 その時、僕のおちんちんからおしっこなのかはよく分からないけど何かが出たような感じがして体から力が抜けていく。乳首から離れて下の方を見ると白いものがマリンお姉ちゃんの太ももについていた。

 

「マリンお姉ちゃん、ごめんなさい…僕、変なのが出ちゃった。」

 

「ふふっ、これは射精といって男の子が気持ち良くなって精液が出ただけです…君は出すのは初めてでしたけど、どうでしたか?」

 

「分からないけど、マリンお姉ちゃんのおっぱいを吸って興奮しておちんちんをゴシゴシされたら気持ち良くなったんだ。僕、おかしいかな?」

 

「そんなことはありません。射精というのは誰もが経験しますから…気持ち良くなった証を出してくれてむしろ船長が感謝しないとですよ。気持ち良くなってくれてありがとう♪」

 

 僕は精液というものをマリンお姉ちゃんにかけてしまったけど、そのお姉ちゃんは怒っていなかった。さらに、こんなことをしても優しく笑っているマリンお姉ちゃんを見て僕はホッとする。

 

「さて、まだまだ君のおちんちんは元気なようで…これは2度目も行けそうですね。それじゃあ、次は船長のおまんこに入れますよ?」

 

「おま…んこ?」

 

「はい。大智くんがさっき見た船長の大事なところですよ…そこに今から君のおちんちんが入るんです。」

 

「えっ…?」

 

 その時、僕は澄晴お兄ちゃんから教えてもらったことを思い出す。学校ではまだ習っていないけど、澄晴お兄ちゃんからは『おちんちんを女の人の大事なところに入れると赤ちゃんができる』ということを教えてもらっていたんだ。

 

「ダメだよ…そんなことをしたらマリンお姉ちゃんに赤ちゃんができちゃうから!赤ちゃんができたらアイドルとしてもYouTuberとしても活動できなくなるよ?」

 

「へぇ…そういうところは詳しいんですね。そこまで心配してくれて船長は嬉しいです…ありがとう。ですが、安心してください…今日は赤ちゃんができない日ですから。君は船長のおまんこの中で気持ちよくなってください。」

 

 マリンお姉ちゃんは大事なところ…おまんこを僕のおちんちんにくっつける。どこかで赤ちゃんができてしまうのではないかというのもあるけど、とにかくマリンお姉ちゃんを今は信じるしかない。

 

「腰、下ろしますね?ああっ、はああっ!」

 

 そして、マリンお姉ちゃんは腰を下ろして僕のおちんちんをおまんこの中に飲み込んでいく。その中はワカメのように凄くヌルヌルしていて深くまで入る…やがて、何か壁らしきものにぶつかったけどそれも関係なくまた進み奥まで入った。

 

「いっ!あああっ…全部、入りましたよ。どうですか、船長のおまんこの中は?」

 

「…!?マリンお姉ちゃん、血が!」

 

 僕のおちんちんを飲み込んだマリンお姉ちゃんのおまんこからは血が出てそれが太ももを伝って流れている。さっきも痛そうな顔をしていたけど、もしかしておちんちんを入れた影響があったりとか…

 

「ああ、これですか…今ので処女膜が破れたんですよ…それで血が出ただけで気にしないでください。少し痛いですけど、全然平気です。」

 

「でも、こういうことは友達同士ではしないって…僕とマリンお姉ちゃんは友達でしょ?」

 

「そのことですけど、実は船長…君と友達をやめようと思っているんです。」

 

「えっ、何で?僕、何か悪いことをしたの?お願い、友達をやめるとか言わないで!」

 

 突然のマリンお姉ちゃんの言葉に泣きそうになる。しかし、対するマリンお姉ちゃんは真剣な顔だ…やっぱり僕のことが嫌いだったのかな?さっきも僕のことを『好き』と言ってたのに…どうして?

 

「泣かないでください。船長も少し言葉を間違えてしまいました…船長が今から言いたいことは1回しか言わないので、よく聞いていてくださいね。」

 

 そう言うとマリンお姉ちゃんは指で涙を拭いてから優しい表情になって口を開く。『友達をやめる』というのはどういう意味なのか?それを言った理由が知りたい。

 

「さっきから船長も言ってますけど、船長は大智くんのことが大好きです。それがどういう意味かは分かりますよね?」

 

「友達として…じゃないの?」

 

「違います。こういう意味ですよ…」

 

 そう言うとマリンお姉ちゃんは目を閉じておちんちんとおまんこが繋がったまま顔を近づけてきたと思ったらマリンお姉ちゃんの口と僕の口がくっつく…そう、マリンお姉ちゃんは僕にキスをしたんだ。

 

「ちゅっ、ちゅっ…ん、これで分かりましたよね?」

 

「もしかして…」

 

「はい。友達をやめて船長の彼氏になってください!大智くんも船長のことを愛してますよね?」

 

 マリンお姉ちゃんは僕のことを笑顔で見ながら好きかどうかを訊いてきた。僕の中で答えは決まっている…この他に言える答えは無いんじゃないかなと思う。

 

「僕もマリンお姉ちゃんのことがずっと前から大好きだよ。僕だけのになったらいいなとも思っていたんだけど…本当に僕で良いんだね?」

 

「もちろん。船長は君のことしか考えていなくて…デートしたり、今のようにエッチなことをしたりとか、そんなことしか頭になかったです。君のために処女を取っておいたんですよ?やっと告白ができて、大好きな君に初めてを捧げることができて嬉しいです…後悔はしてませんよ。」

 

(マリンお姉ちゃんも僕のことが好きだったんだ。嬉しいな…)

 

「それじゃあ、船長も身体がムズムズしてきたので動きますからね?気持ち良くなったらいつでもまた出してください…ああっ!」

 

 そして、お互いに気持ちを伝えたところでマリンお姉ちゃんは腰を動かして僕のおちんちんを入れたり出したりしていく。おまんこがギュッとしてくる感じが凄く良い…マリンお姉ちゃんも(僕もだけど)初めてでまだ慣れてないところもあるけどとにかく気持ち良くしようと一生懸命に動いている。

 

「ああん、はあっ!凄い、大智くんのおちんちんが中で震えてて、はぁん…もっと気持ち良くなってぇ、船長を気持ち良くしてください!」

 

「マリンお姉ちゃん、僕…また出るかも。」

 

「もう出るんですか?もう少し我慢してくださいね…船長ももう少ししたら気持ち良くなりますから。ああん!」

 

 僕はまた射精が来るというところだけど、マリンお姉ちゃんは続けて腰を動かす。僕のおちんちんはもう我慢できなくなっている…しかも、大きなおっぱいがプリンのように揺れていてさらに興奮を止められない。

 

「はあっ、大智くんのおちんちん…好きぃ、大智くんの可愛いところ、大智くんの優しいところ、大智くんの元気なところ…全部好きぃ…君も船長のことが…ああん!好きですか?」

 

「うん、大好き…」

 

「良い子ですね。ご褒美に好きなタイミングで射精する権利を与えます…いつでも出していいですから、我慢しなくて大丈夫ですよ。ほら、出して…船長の中に出してくださいね?はあっ!ああっ…船長ももうイッちゃいそうかも。君も中に出して気持ち良くなってくださいね?それじゃあ、早く動きます…ああっ、はあっ…」

 

 マリンお姉ちゃんはさらに早く腰を動かしてラストスパートに入っていく。僕のも動きが早くなってさらに射精が近くなる…もう我慢できない。我慢したくても無理だよ…

 

「出る…マリンお姉ちゃん、出すね!」

 

「ああっ、船長もイく…大智くんのおちんちんでイッちゃううう、あああああああっ!」

 

 そして、マリンお姉ちゃんは気持ち良くなったのかさらに高い声が出て力が抜けたのか倒れる…おまんこからおちんちんがスポンと抜けた。おまんこの中からは処女膜というのを破って出た血と僕のおちんちんから出た精液が出てくる。

 

「はあ、はあ…えへへ、いっぱい出しましたね。もう、変態さんなんですから。」

 

「ごめんね…」

 

「謝らなくていいですよ。船長の中で気持ち良くなってくれればそれで十分ですから…ねえ、大智くん。」

 

「…何かな?」

 

「これからも沢山エッチなことも何でもしましょうね。不束者ですが、よろしくお願いします…」

 

 マリンお姉ちゃんは寝転がりながらも僕を見上げて今まで以上に大人っぽい笑顔を見せる。こんなにも素敵なお姉ちゃんを彼女にできてパパが宝くじで当たった時よりも幸せだよ…

 

「こちらこそ、よろしくね…マリンお姉ちゃん。大好き…」




…ということで、大智の主人公デビューはいかがでしたか?マリンちゃんの誘惑が絶妙でしたね!大智はそれに引き込まれてそこからは王道のおねショタに自分の中では持ち込めたと思います。まだまだおねショタデビューで拙いところもありますけど、暖かい目で見守ってくださると嬉しいです。

ちなみに、ここまで投稿が遅れた理由については前書きにも書いたように紆余曲折して挫折があったからです。具体的に申し上げますと、実はこの話は3人のヒロインを相手にして書く予定だったのです。その3人はマリンちゃん、フレアちゃん、ノエルちゃんと3期生の『ホロファンお姉さん組』でしたが、おねショタデビューで3人を相手にした結果色々と崩壊してしまい断念して結局はマリンちゃん1人で折り合い完成しました。初めてで無茶するのは禁物ですね…慣れるまでは1人や2人でおねショタは回していきたいと思います。それ以前にリクエスト以外で3人を相手にするのはやめようかと考えていますね…3人を相手にすると1万文字は超えてしまって頓挫してしまいますから。今後は質と量がベストバランスになるように執筆していきたいですね…どうぞよろしくお願いします。

さて、次回も大智が主人公でヒロインに関してはもうこの時点で発表させていただきますが…次回のヒロインは元ホロライブ3期生の潤羽るしあちゃんです。起こしたスキャンダルもスキャンダルなのでこのご時世では色んな意見が出ると思いますけど、彼女はホロライブ全体でも人気のVTuberで僕としては好きだったというのもありますし、そんな証を残したいということもあって書きたい所存であります。

もしも、不評でしたらるーちゃんとの話を書くのはこれっきりとしてリクエストは受け付けません。好評もしくは悪い意見がほとんど見られない場合はリクエストも受け付けたいと思っていますのでご期待ください。

やっぱり、るーちゃんはどんなスキャンダルがあっても清楚の皮を被った初号機でも憎めず愛されているんですよ。そんな彼女をヒロインとした次回もお楽しみに!

次回はなるはやで完成させますね…(^^;

ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?

  • 実際と同じ
  • 『私』で統一
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。