さて、今回は前回からの予告通りに潤羽るしあちゃんとのエッチ話となります。主人公は連続で大智…今回も一応、おねショタですが、身長の差があまりなくて見た目だけだったらおねショタでもないです。中身としてもおねショタ感はほぼ出してませんね…とりあえず、読んでくださると嬉しいです。
それでは、また後書きで…
登場ヒロイン
【ホロライブ】
潤羽るしあ(元3期生)
side大智
初等部の卒業式の日の帰り、僕は水筒以外の荷物をママに預けて今とあるアパートの部屋の前にいる。どうしてここにいるのかって?それは人と会うためでその人はホロライブでアイドルやYouTuberとして凄い人気だったけど、その中でも僕と凄く仲が良かったんだ。でも、つい最近…その人と有名人が『熱愛』とか『同棲』とかニュースになってしまい、それを知った僕はショックで卒業式の練習があるにも関わらず体調を崩してしまい1週間学校を休んでしまった。その間にその人は契約違反で事務所から契約解除されてしまいいつの間にか事務所の寮からもいなくなって会えなくなっていたけど、最近になって未来お兄ちゃんが『新しい住所なら知ってるけど、会いたいのなら教えるね。』と言って教えてくれた。
(ここにいるのかな?でも、未来お兄ちゃんは澄晴お兄ちゃんとは違って嘘つきじゃないから…うん、信じよう!)
僕は手を伸ばしてインターホンを押す。未来お兄ちゃんの話だと部屋の外からほとんど出ないと言っていたから多分、中にいると思っている。
(反応がない…部屋の中にいつもいるはずなのにどうして。未来お兄ちゃんは嘘をついていたのかな?)
僕は何の反応もない部屋の前で考える。未来お兄ちゃんが僕がその人のことと会いたいと言ってたことを利用していたとか…澄晴お兄ちゃんじゃないからそんなことはしないはずだよ。
「大智…くん?」
「えっ?るしあちゃん…潤羽るしあちゃん?」
後ろから僕の名前を呼ぶ透き通った声がして振り返ると、そこには元ホロライブ3期生の潤羽るしあちゃんがいた。このるしあちゃんこそ僕が会いたかったお友達だ…格好は白のブラウスに下は黒の膝くらいのスカートの組み合わせに黒のブーツを履いている。中身の入った買い物袋を手に持っているのでお買い物の帰りだと思う。
「うん…でも、どうして大智くんがるしあの住んでるところを知ってるの?」
「それはね、未来お兄ちゃんが教えてくれたんだ。るしあちゃんにどうしても会いたくて…迷惑だった?」
「ううん、全然迷惑じゃないよ?ちょっとビックリしただけ…とにかく、立ち話をするのもアレだから…ね?」
そう言われて僕はるしあちゃんの部屋の中へと案内される。中に入ると寮に住んでいた時から変わらず綺麗で、寮よりも中は少し狭くなったけど窮屈ということもなくて過ごしやすかった。
「ところで、お茶の用意はした方がいいかな?」
「ううん、水筒を持って来てるから大丈夫だよ。ありがとう…」
るしあちゃんは台所に行ってお茶を持ってこようとしたけど、水筒を持って来ているから断った。そして、ジャケットを脱いでから僕達はカーペットの上に座ってしばらく見つめ合う。
「それにしても、大智くんがスーツで来るなんて…そんな格好じゃなくてもいいんだけど、どうしたの?」
「あのね、今日は初等部の卒業式だったんだ!だから、パパから買ってもらったスーツを着たんだよ。」
「そっか。今日は卒業式だったね…卒業おめでとう!」
「ありがとう!それでね…僕、るしあちゃんとお話しがしたくて来たんだ。」
「るしあと?るしあ、未来先輩以外の人と最近話してなかったから寂しかったんだ…今はお買い物ぐらいなら行けるけど、ちょっと前までは外に出るのも怖かったの。だけど、そんな中で君とまた会えて嬉しいな…」
るしあちゃんは笑顔で僕に会えて嬉しいと言う。2月の真ん中ぐらいだったかな?るしあちゃんは配信の中で紅白歌合戦にも出た超人気歌い手のもふもふさんとのやり取りが映ってしまい『同棲しているのではないか?』と大騒ぎに…もふもふさんのファンから攻撃されて心も身体も崩壊してしまっていたみたいで、暴露系YouTuberのレコレコさんに相談する時に色んな情報を流してしまいそれで事務所から契約解除と言われてしまい何の前触れもなくるしあちゃんはアイドルも何もかもを辞めて寮からもいなくなった。それでも、今…僕は未来お兄ちゃんの力を借りて引越し先のアパートで再会したんだ。
「それでね、あの…えっと…」
僕は言いたいことを言おうとするけど、口まで来てるのに出てこない。大騒ぎがあって心も落ち着いていない中でこれを言ってもいいのかというのもあるし、もふもふさんと本当に付き合ってるとしたらというのもあるけど、僕も緊張していて言う勇気が出ないというのが大きくてなかなか言えない。
「どうしたの?何でも遠慮なく話してね。」
「その…もふもふさんについてどう思ってる?」
「えっ?」
とりあえず、僕は遠回しにもふもふさんについてどう思っているのかを訊いてみた。未来お兄ちゃんに関しては相談相手だし、そらお姉ちゃんという幼馴染の彼女がいるから何もないとして相手と言われているもふもふさんと今はどうなっているのか、それをぶつけてみた。
「いや、今のるしあちゃんにそれを訊くのは失礼だったかな?ごめん…」
「ううん。気にしないで…そうだなぁ、もふくんは確かにかっこよくて大人で優しくてまさに『大人の男性』って感じの人だよ。」
「そ、そう…」
るしあちゃんは笑顔で僕の質問に答える。もふもふさんは確かにかっこよくて優しくて、僕と違って大人だもんね…僕の中にある悔しい気持ちが今からでも口から出てきそうになってしまう。
「もふくんとはゲームもしたし、一緒にご飯も食べたりして楽しかったなぁ…YouTubeでも活動していて、好きな歌い手さんと友達になれて幸せだと思ったの。」
それからもるしあちゃんはもふもふさんのことを話していたらしいけど、最初に言われたことがまるで矢のように突き刺さって何も聞いていなかった…と言うより聞けなかった。そう、僕はるしあちゃんを追いかけ続け仲良くしてきた中で女の子として好きになっていたんだ…だから、もふもふさんとのニュースを知った時は本当にショックで最初の方に戻るけど、卒業式の練習をすべき時期に体調を崩して1週間学校を休んだよ。やっぱり、るしあちゃんは僕のような子供よりもふもふさんのような大人で有名人の方を選ぶんだね…そう思っていた時、澄晴お兄ちゃんの言葉が頭の中に響いた。
『どうしても好きな人を好きにさせたい時は無理矢理キスしてから服を脱がせてエッチをするんだ…そうすれば、相手の女の子はイチコロでお前のことを好きになること間違いなしだぜ?安心しろ、やるべきことは俺が手取り足取り責任をもって教えてやるからよ!』
(僕は澄晴お兄ちゃんから好きな人を好きにする技を全部教えてもらったんだ…ここで決めなきゃ男じゃない!)
「だけど、るしあが好きなのは…「るしあちゃん!」えっ、大智くん…んんっ!?」
僕はるしあちゃんを押し倒しては唇に無理矢理キスをする。これは澄晴お兄ちゃんから教わった技の1つで、こうやって押し倒してから上になった状態でキスをすると男の人が優位に立てるらしい…これは何度も膨らませた緑の風船をるしあちゃんと思って練習してきたよ。
「ちゅっ、ちゅっ…んんっ、ちゅっ、ちゅっ…」
るしあちゃんは少し苦しそうではあるけど、それでもキスはやめない。これは実際の女の子とする初めてのキス…相手のるしあちゃんはどうか知らないけど、僕は初めてのキスをるしあちゃんに続ける。
「ちゅっ…はあっ、もう…大智くん、いきなりどうしたの?」
「るしあちゃん…僕、るしあちゃんのことが大好きだよ。だから、僕のことを好きにしてあげる…もふもふさんのことなんて忘れて好きになってよ!」
「ねえ、何を言って…ちょっ、ダメ!」
僕は澄晴お兄ちゃんから言われたようにるしあちゃんの着ているブラウスのボタンを外していく。そして、はだけさせると中からピンクのキャミソールが見える。
「見ないで、見ちゃダメ!」
しかし、るしあちゃんは見られたくないからか僕の目で見えないように手を目に重ねて見えないようにしてきた。それでも、僕は手をどかしてからキャミソールを上に上げようとする。
「ううっ、やめて…やめてよぉ。」
その時、るしあちゃんの目からは涙が出ていて顔を両手で隠す。いくら好きな子を好きにするためでも女の子を泣かすのはダメだ…僕は服を脱がそうとする手を止めた。
「ごめん、なさい…」
「ねえ、どうしてこんな酷いことをするの?乱暴なことをするなんて大智くんらしくないよ…何があったか教えて?怒らないから。」
るしあちゃんは目に涙を溜めて、僕の顔を見てどうしてこんなことをするのかを質問してきた。るしあちゃんの赤くて優しい瞳が僕のことをじっと見ている。
「僕、さっきも言ったけどるしあちゃんのことが大好きなんだ…でも、もふもふさんのことを楽しく話していたから。もしかしたら、るしあちゃんは僕のことよりももふもふさんのことが好きなんじゃないかって…嫌だった?」
「嫌…というか、ビックリしたかな。それと、もふくんとはもう縁を切ったんだ…話し合って『もう会わないようにしよう』って。それに、るしあが本当に好きなのは大智くん…だけだよ?」
「えっ?」
その時、るしあちゃんが言った言葉に僕は氷のように固まった。これは夢?僕のことをるしあちゃんが好きというのは本当なのか…今までのこともあって信じられなかった。
「ねえ、もう1回言ってくれる?聞いてなかったよ…耳が聞こえなくなったのかな?」
「もう、あと1回しか言わないからよく聞いてね…るしあは大智くんのことが大好きなの。だから、るしあと付き合ってください…」
るしあちゃんは僕の顔を見て顔を赤くしながら僕に告白をしてきた。ここまで言われたら間違いなく僕のことが好きなのは本当で嘘ではないと分かる。
「僕でいいの?るしあちゃんは16歳で僕なんかまだ子供なんだよ?」
「確かに、今の大智くんは子供かもしれない…だけど、君と一緒にいた中でもふくんよりも大事な人だとるしあは前から思ってたんだ。前から可愛いいし、優しいだけではなくて最近は少しずつ大人のようにかっこよくなってきてて…るしあは君が好きだと思っていたずっと前から大好きだったんだよ?しばらく会ってなかった時もずっと大智くんことしか考えてなくて…それぐらいに大好きだったの。」
「るしあちゃん…」
「だけど、こんな強引にキスをしたり服を脱がせようとしたらダメだからね?今回は許すけど、次に同じようなことをしたらるしあは本気で怒るよ…良い?」
「うん…」
るしあちゃんは真剣な顔をして優しくダメだよと言ってきた。僕は澄晴お兄ちゃんから教えてもらったことをそのまましたんだけど、ダメと言われたらそれは守らないとね…
「それにしても、こんなことを誰が教えたの?大智くんがこんなことをするとは思わなかったけど、もしかして自分の意志?」
「ううん、澄晴お兄ちゃんから教えてもらったんだ…『どうしても好きな人を好きにさせたい時は無理矢理キスをして服を脱がせろ』って。その通りにやったんだけど…」
「なるほど、男の澄晴先輩だね…今度会った時に言っておくよ。こういうことをしたら本当は警察に捕まるからね?」
「気をつけます…」
「よろしい。それじゃあ、これからどうしたいかな?」
「これから?」
「うん!エッチなことをしたくてこんなことことをしたんでしょ。それだったら、るしあとしてみない?もっとキスをして、服も脱がしちゃったりして…フフ♪」
僕はるしあちゃんからの誘いにドキドキしてしまう。見つめてくる赤い瞳に引っ張られそうでおかしくなりそうだよ…こんな中、平気でいられるかな?
「で、でも、そういうのはダメって…」
「大丈夫、相手が誘っているのなら何も問題はないよ。それでもしないの?目の前には君が大好きな乱れた女の子がいるのにしないなんて。」
「その…僕もエッチなこと、してみたい。」
「正直だね…そんな大智くんがるしあは大好きだよ!それじゃあ…るしあは下着のみになるけど、君はパンツのみになってくれる?スーツのままだとシワになるし…大智くんの身体も見てみたいからね。」
「うん…」
そう言うと、るしあちゃんは目の前でブラウスとスカートを脱いで下着のみとなって、それを見た僕もネクタイを外してワイシャツもズボンも脱いで中に着ていたシャツも脱いでからパンツだけになる。
「ねえ、まずはるしあの何を見たい?正直に言ってみて。」
僕はピンクのキャミソールと同じピンクのパンツだけになったるしあちゃんの全身を見ていく。身長は僕と3cmぐらいしか変わらず、みんなからは色んな意味で『小さい』とよく言われているその身体…同期だった人の中ではノエルお姉ちゃん、フレアお姉ちゃんと比べると大人らしさは足りないけど、この2人とは違った良いところもある。
「とりあえず、おっぱいから…澄晴お兄ちゃんからはおっぱいから見た方がいいって言われたんだ。」
「えーっ…でも、るしあはおっぱいには自信が無いんだよね。配信を観てた君なら分かるけど、みんなからは『壁』とか『ぺったん』とか『貧乳』とか『まな板』とかよく言われてたから…配信中はいじられても平気だけど、オフで周りからいじられるのはちょっと怖くて。大智くんも見たらきっと幻滅するよ?」
「そんなことないよ。るしあちゃんはそんな風に言われてるけど、僕はるしあちゃんの可愛いところや優しいところが好きだからね!それに、パパは言ってたんだ…好きな人のおっぱいならどんな大きさでも好きになれるから、幻滅なんてしないよ。」
「ありがとう。それじゃあ、今からおっぱいを見せるね…」
るしあちゃんはキャミソールを脱いでパンツだけになる。そこには小さくて膨らみが僅かにあるおっぱいが目の前に…僕が見るのはもちろん初めてだけど、実際に見てみるとみんなが思っているほどは小さくはない。
「あんまりジロジロ見られると恥ずかしいな…どう、るしあのおっぱいは?」
「凄く、可愛いよ…」
「ねええええ、おっぱいが可愛いって何!?それってバカにしてるよね?」
「いや、違うよ…裸のるしあちゃんが凄く可愛いって意味だから。それに、セクシーだからドキドキしちゃって…」
「あっ、何だ…そういうこと?ごめんね!勘違いしちゃって…」
危ない危ない…僕は一瞬、るしあちゃんを初号機状態にしかけるところだったよ。付け足さなかったら痛い目に遭っていたかも…るしあちゃんを怒らせると他のホロライブの人達と比べて誰よりも怖いからね。(おっぱいが可愛かったのは本当のことだけど…)
「それじゃあ、君の好きなるしあのおっぱい…沢山触ってくれる?君にならどんな触られ方をしても大丈夫だから。」
そう言ってるしあちゃんはベッドに寄りかかってから両腕を上げておっぱいを強調するようなポーズをする。この時のるしあちゃんはどんな時よりも1番大人に見えた…そんな力に僕は引っ張られるようにおっぱいに手を伸ばしてそれを掴んではマッサージするように揉んでいく。
「ああっ、凄い…るしあのおっぱいを大智くんの手がマッサージしてるぅ…はぁん!」
おっぱいを触られてるるしあちゃんは感じているのか声が大きくなる。配信では叫んだり怒ったりすることはあっても、普段は難しい言い方をすれば清楚な女の子でエッチなこととは関係のなさそうな感じだ。そんな新しいるしあちゃんを見れて僕は興奮してしまう…
「大智くん、もっとぉ…ああん、もっとるしあのおっぱいを触ってぇ!やぁん…」
(るしあちゃんのおっぱい、大きさとしてはかなり小さいけど柔らかい…)
「ねえ、折角だから吸ってみない?るしあのことはお母さんと思って…赤ちゃんに戻った感じで、ね♪」
「う、うん!」
僕はるしあちゃんの言う通りにとても小さくて銀杏のような乳首を咥えてはそれを吸っていく。まるで赤ちゃんに戻ったような感じがして、安心感と興奮が同時に出てきておかしくなるかもしれない。
「あああっ、大智くぅん…もう、本当に赤ちゃんみたいで可愛いよ。あん…それじゃあ、るしあも君の乳首をコリコリしてあげるね?」
僕がるしあちゃんのおっぱいを吸っている中でるしあちゃんは僕の乳首を触る。こうやってお互いに攻め合うというのも凄く良い…るしあちゃんの乳首は吸っていると固くなってきたけど、僕のも感じているのか固くなってきた気がした。
(るしあちゃんの手、気持ち良い…男なのに感じちゃうよ!)
「ねえ、女の子から乳首を触られてるけど…どうかな?ああん、気持ち良い?はん…君もおっぱいをさらに強く吸ってるね。興奮してきたかな?もっと気持ち良くなろう…やぁん!」
それからもるしあちゃんは僕の乳首をさらに触り続け、僕も負けないように乳首を吸っていく。それにしても、るしあちゃんも慣れてる感じで乳首を触ってるけど…もしかしてもふもふさんとも同じことをしたのかな?
「ああっ、ダメ…るしあの方が先にイくかも。はあっ、大智くんから小さなおっぱいを吸われてイッちゃうよぉ!大智くんの乳首を弄っても気持ち良いのが止まらない…ああん、イく、イくううううううっ! 」
るしあちゃんは先に気持ち良さが1番上まで来て、身体がから力が抜けてピクピクと震える。澄晴お兄ちゃんからこれも教わったことだけど、これが『イく』ということみたいだね。
「るしあのおっぱい、どうだった?」
「うん…美味しかったよ。」
「もう、照れちゃうな…でも、嬉しい。ミルクが出るようになったら大智くんにも飲んでもらいたいな…なんて。それじゃあ、次のことをするからベッドの上に移動しよう?次のことでカーペットは汚したくないからね。」
そう言うとるしあちゃんは立ち上がってから僕の手を引いてベッドの上に移動する。そこに座るとるしあちゃんはいきなりピンクのパンツを脱いでいく…
「これがるしあの大事なところ…おまんこだよ。これは大智くんを含めてみんなに見せるのは初めてかな?ねえ、もっと見て?」
るしあちゃんは股を開いて、大事なところであるおまんこ(澄晴お兄ちゃんからこれも教えてもらった)を見せてくる。ママのも見たことあるけど、るしあちゃんのは毛はそんなに生えてなくてほぼツルツル…だけど、みんなに見せるのは初めてと言っていた。もふもふさんは見たことがあるはずなのに…
「えっ、初めてなの?もふもふさんとはエッチしたことは…」
「いやいや、そこまでしてないよ?るしあ、実を言うと男の人に裸を見せるのは大智くんが初めてなんだ…だから、エッチをするのも大智くんが初めてなの。」
「そうなんだ…」
僕は本当のことを知って安心する。ネットのニュースでは『セックスも毎日している』とか『ラブホを週2で利用している』とか嘘なのか本当なのか分からないもふもふさんとの関係の話題が色んなところで話があったけど、本当はエッチなことは何もしてなかったんだね…良かった。
「ねえ、大智くんもパンツを脱いで?るしあ、もう君のおちんちんが欲しくて…」
「今のるしあちゃん、とてもエッチだね。配信やいつもの話ではそんな感じじゃないけど…会ってない間に変わったね。」
「ううん、全然変わってないよ?みこ先輩から借りていたエッチなゲームをしたり、マリンやまつり先輩とエッチな話をした中で大智くんとエッチをしてみたいとずっと思ってて。だから、いつも大智くんとデートした後はエッチをしていると想像していつもオナニーをしてたの…やっと叶って嬉しいな。」
「そう、僕もその…澄晴お兄ちゃんから教えてもらったぐらいしかできないけど、やってみるね。」
僕もパンツを脱いでおちんちんをるしあちゃんに見せる。僕のおちんちんもキスをしたり、おっぱいを触ったり吸ったりした中で興奮して既に大きくなっていた…それを見られるのは少し恥ずかしいけど、るしあちゃんはもう入れてほしいと言ってるし、ずっとエッチなことをしたいと相手は思っていたんだ。無理矢理するという狙いは外れたけど、とにかくるしあちゃんが受け入れているのならやるしかない。
「大智くんのおちんちん、大きい…」
「見られるのはちょっと恥ずかしいな…でも、気に入ってくれてありがとう。それじゃあ、入れるね?」
「うん、来て。」
そして、僕はおちんちんをるしあちゃんのおまんこの中に入れていく。中は凄く湿っていて、おまんこの肉が僕のおちんちんを包み込む…澄晴お兄ちゃんの教えてくれたのと同じ感じだ。
「はああっ、大智くんのおちんちんが入っていって…ああっ!」
入れてからしばらくしてから壁とぶつかったけど、それでも関係なくおちんちんを中に突っ込んで奥まで来た。おまんこからは血が出ている…確か、『処女膜』というまだエッチをしたことがないという印だったと思うけど、それが破れたみたい。
「はぁ、はぁ…全部入ったね。」
「るしあちゃん、大丈夫?初めては痛いと聞いてるんだけど…」
「うん…こんなの、これまで色んな人から言われてきたことと比べたら全然平気だから。大智くんはどう?」
「うん…おまんこが僕のおちんちんをギュッとしていて、凄く気持ち良いよ。」
「ありがとう。それじゃあ、好きなように動いてみて…男の澄晴先輩から教えてもらったように。ね?」
僕はるしあちゃんの言う通りに澄晴お兄ちゃんから教えてもらったように腰を動かしておちんちんをおまんこの中で出したり入れたりする。これが本当に気持ち良くて、毎日やりたいとも思ってしまう。(毎日やったら流石に赤ちゃんができるって澄晴お兄ちゃんから言われてるけど…)
「ああっ!凄い、大智くんのおちんちん…はぁん、ズボズボとるしあのおまんこを刺激してるよぉ!あん…」
「るしあちゃん、僕も気持ち良い…もう出るかも。」
「もう少し我慢して…るしあ、もっと気持ち良くなりたいの。指とは違うリアルなおちんちんを感じたい!ああっ…だから、頑張って?はぁん…」
僕は本物のおまんこに包まれ、そのリアルな気持ち良さに射精してしまいそうになる。澄晴お兄ちゃんのTENGAを使ってその中で練習をしてきて射精もしたことがあるけど、実際のはTENGAとは全然違う。頭の中が真っ白になりそうだよ…
「ああん、もっと…もっと激しく!るしあのおまんこをもっと刺激してぇ…ああっ、そう、そんな感じ。はあっ、大智くん…上手だよぉ!あん…」
(るしあちゃんの中がさらにギュッとしてきた…るしあちゃんも気持ち良いんだね。僕ももっと頑張らないと!)
「ああん!強い、強くて気持ち良い…大智くんの子供だけど大きなおちんちんが深くて奥から気持ちよくなるよぉ!はあっ…」
僕は気合を入れてさらに激しく腰を動かすとるしあちゃんはさらに激しく感じてさらに乱れていく。配信や普段とは違ってエッチなるしあちゃんを見てると僕もさらに興奮してしまう。
「るしあちゃん、僕…もう無理!」
「うん、出して…沢山出してぇ!るしあの中に沢山出してぇ!!はあっ…ああっ、好きぃ、大好き!るしあ、大智くんのことを愛してるぅ!あんっ、君もるしあのことを…愛してるよね?はぁん…」
「僕も…るしあちゃんのことを愛してるよ。大好き…」
「嬉しい…はあっ、ダメ、またイく…大智くんから愛してると言われてまたイッちゃう!はあっ…ああっ、んんんんんんん!!」
僕はるしあちゃんの中で射精して、るしあちゃんもまたイッてしまった。どうやら、一緒に気持ち良くなったみたい…まだ精液は止まらなそうだ。
「ああっ、まだ出てるぅ…はあっ、もう…大智くんのエッチ♪」
~~~~~~~~
それからどれぐらいの時間が経ったのか…精液が止まって、おちんちんを抜いてから僕達はベッドに寝転んで裸のまま抱き合っていた。
「ねえ、大智くん…前から思ってたんだけど、どうしてるしあのことをぺこらと同じように『お姉ちゃん』と呼ばないの?」
「うん、ぺこらちゃんに関しては『ぺこらはお姉ちゃんって柄じゃないからあんたの好きなように呼んでいいぺこよ?』って言ってくれたけど、るしあちゃんは僕と身長があまり変わらないからかな?」
「それってるしあが子供体型だからってこと?」
「いや、そうじゃなくて!るしあちゃんと僕とあまり身長が変わらなくて可愛いから変に気を遣わなくても良いし、身近に感じれたから…仲良しだと思ってたから『るしあちゃん』って呼んでたんだよ。」
危なかった…るしあちゃんを今度こそ怒らせてしまうんじゃないかって思ってたけど、何とかプラスで説明したこともあって助かった。身長がそんなに変わらないのもあるけど、それよりもお友達として重ねてきたものが大きかったと思うね…
「そういうことなんだ。でも、もう『るしあちゃん』って呼ぶこともないかな…」
「どうして?」
「どうしてって…その、もうるしあと君は友達じゃなくて彼氏と彼女でしょ?だから、もう『るしあちゃん』って呼ばないでほしいな。」
「それじゃあ、るーちゃん?」
僕は試しに『るーちゃん』と呼んでみたけど、るしあちゃんは首を横に振る。かつての仲間達やふぁんでっどのみんなから呼ばれているあだ名なのに気に入らないとは…ダメだったかな?
「ううん、『るーちゃん』じゃなくて『るしあ』って呼び捨てで呼んでほしいの。お願い…」
るしあちゃんはルビーのような赤い瞳を光らせて上目遣いで『呼び捨てで呼んでほしい』とお願いする。ここまでお願いされたら僕は断れない…それに、大体のカップルは少なくとも彼氏は彼女のことを呼び捨てで呼ぶ人が多いしね。
「分かったよ、るしあ…」
「ありがとう!これからもよろしくね…大智♪」
こうして、僕達は呼び捨てで呼び合うことに。キスもして、エッチもして…これで僕達は誰から見てもカップルになれた。出会う前は画面の向こう側で憧れのアイドルだったけど、出会ってからは未来お兄ちゃんや澄晴お兄ちゃんのおかげもあってお友達になって一緒に遊んだりお話したりして、そしてずっと好きだった想いが伝わってカップルになれた。
「ねえ、るしあ…るしあってこれからも1人でここに暮らすの?」
「うん。それが、どうしたの?」
「その…ね?こんな感じで恋人同士になれたから、中学生になる来月から僕が一緒に住みたいと思っているんだけど…ダメかな?」
僕はるしあに一緒に住みたいということを伝える。るしあだってここ最近は寮を出てから1人で寂しい思いをしてきたはず…だから、僕が一緒にいてるしあを笑顔にしたいと思ってお願いした。結婚する訳でもないのにそんなお願いが通らないのは分かっているけど、るしあを1人にする訳にはいかないからね。
「本当に住んでくれるの?」
「うん!パパとママには家に帰ったら話すけど、僕はもっとるしあと楽しく過ごしたいんだ。それに、ここは僕の家よりも学校に近いからね…」
「嬉しい!来月から一緒なんて…楽しみにしてるよ。これからも一緒に過ごそうね♪」
そして、るしあは僕の唇に今度は自分からそっとキスをしてきた。これからも楽しいことだけではなくて、辛くて悲しくて怒りたくなることもあるかもしれないけど、僕は必ずるしあを守るから…これからよろしくね。そして、愛してるよ…るしあ。
エンディングテーマ
♪『思ひ恋ふ』(潤羽るしあオリジナルソング)
こんな感じで本編はいかがでしたでしょうか?今回は個人的にはかなり攻めました…関係者の名前が明らかに元ネタを特定できて色々と文句があると思いますね。この話に批判やらお叱りがありましたらこの話を削除することはありませんが、るーちゃんの話を書くのはこれっきりにします。いくらキャラに罪は無いとはいえ、引退の原因になったスキャンダルは人によっては許せないものなので…
しかし、るーちゃんは本当に良い子でしたよ。基本的に可愛くて清楚でたまに貧乳やら色々といじられて怒ったりすることもありましたけど、愛されるいじられ&癒しキャラとして愛されてね…本当にあのスキャンダルが惜しいです。あれで多方面から攻められてしまい気を病んでしまい、本当に散り方が可哀想でしたね…登録者も100万人以上いて、スパチャランキングでも世界で5本の指に入るぐらいの投資もあってまさに日本どころか世界を代表するVTuberでした。今では風の噂だと魂が生きていて、Twitchを始めるのではという話もありますけど…その魂が本当の笑顔になれる日を祈っています。動画や配信のアーカイブは残念ながら3月31日をもって全部なくなりましたけど、切り抜きはまだ残っているのでるーちゃんがどんな子なのか気になる人は是非ともYouTubeにアップされている切り抜きをご覧ください。
さて、次回は本来だったらホロライブ祭りで次もホロライブのキャラをヒロインとした話を投稿する予定でしたが…予定を変更してリクエスト話を投稿したいと思います。前回のマリンちゃんをヒロインとした話に誰も感想を書いていないので、ホロライブのキャラをヒロインとした話はお求めではないのかと思いまして…もしも、差し支えなければご意見を僕宛のメッセージや感想でお待ちしております。『ホロライブのキャラをヒロインとした話を書くな!』というのがありましたら、これっきりにするか全部消したいと思うのでそこのところの本音をお聞かせください。皆さんの意見がこの作品の方向性を決めます!
それでは、また次回お会いしましょう。
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
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『私』で統一