※この作品はR-18です。

交わる世界でエッチをする話   作:寿垣遥生

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どうも、1週間ぶりぐらいですかね?最近はやる気があるものの作品の質を求めてトライアンドエラーをしている為執筆のペースが落ちております。初期の僕って結構適当ってほどじゃないですけど、速度重視だったんだなと感じていますね…僅か数ヶ月とはいえ、成長なのか何なのか色んなものを感じております。

さて、今回はリクエスト回となりますが…リクエストされたものをこなしつつ手を加えるのは大変な作業につき1万文字超えの超大作になりました。最近は短くても8000文字ぐらいなので、結構質に拘るようになってまして…僕は自分で自分の作品を気に入っているのですが、自分が思っている以上だということに気づけましたよ。

そのヒロインは今時で言うならばダウナー系ですかね?いやぁ、26歳ではありますけどジェネレーションギャップというのを感じておりまして…機械とか趣味とかそういうのは最新仕様ですが、言葉やら芸人とかで追いつけないところがあります。この作品のヒロインの中でダウナー系の人間と言えば…あの子しかいませんよね!(答えは下にて…)

それでは、また後書きにて…

登場ヒロイン

【五等分の花嫁】
中野三玖

ゲストヒロイン
中野五月


【デモンズスパイダーさんリクエスト】デート帰りに雨宿りでラブホテルを利用してしまった結果…

side未来

 

 ある日の土曜日、今日は彼女である三玖ちゃんとのデートだ…歴史博物館で展示されていた三玖ちゃんの好きな戦国大名達が使っていた物をあれやこれやと見たり、ショッピングモールでお昼ご飯を食べてから衣服の買い物をしたり、カラオケで2時間歌いまくって気づけば夕方の5時半。そろそろ帰る時間とはなったのだが…

 

「雨?」

 

「まずいな…酷くなる前にどこか休憩できるところがある施設で雨宿りをしよう。」

 

 これから三玖ちゃんを中野家まで送り届けようとしたタイミングで雨が降り出す。カラオケの前までは晴れていたんだけど、カラオケで歌っていた間に空が曇って雨が降り出したようだ。

 

「未来、雨が強くなってきたけど…私達、傘を持ってないからこのままだと大変なことになるよ?」

 

「とりあえず、スーパーでもホテルでも何でもいいから…っとホテルがあった!『ホテル・愛の巣』…とりあえず、受付の人に話して雨宿りをさせてもらおう。」

 

「う、うん…」

 

 僕達はとりあえず、目の前のホテルの中に走って入る。色んな建物があって選択肢は沢山あったけど、これ以上外を出回ると濡れてしまい風邪を引いてしまう…部屋代のこととかそういうのなんて考える余裕などない。しかし、このホテルに入ったことが幸せなような不幸のような…そんなことになってしまうとはできなかった。

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

 それから、僕達は受付で『雨宿りをさせてほしい』とお願いしたところ『料金は特別に半額とさせていただきます。』と言われて部屋まで通してもらった。

 

(それにしても…ビジネスホテルにしては部屋が広いし、何かミステリアスな雰囲気を感じる。不思議な空間だな…)

 

「とりあえず、喉が渇いたから温かいお茶かコーヒーか何か作るね。大雨の中を走ったから身体も冷えてることだし、喉も乾いている思うから…」

 

 タオルで頭や衣服を拭いてから僕は鏡台の引き出しを開けてホテルでは用意されている緑茶もしくは紅茶あるいはコーヒーのパックが無いかを確かめる。その中にはパックとかではなくてコンドームが入っていた。

 

(これって…確か、コンドームが置いてあるホテルはラブホテルで間違いないと澄晴くんは言っていたような。まさか、僕達…雨宿りでラブホテルに入っちゃった!?)

 

「未来、どうしたの?」

 

「ああ、うん…何でもないよ。受付に自販機があったからそこで温かいのを買ってくるね!」

 

 僕は引き出しを閉じてから部屋を飛び出して受付にある自販機へと向かった。あまりにも急だったとはいえ、とんでもないところに入ってしまった…まさか、ラブホテルに雨宿りとはいえ入ってしまうとはね。三玖ちゃんに気づかれたら僕は間違いなく嫌われる…とりあえず、僕は道中で策を練った。

 

(5分後…)

 

「お待たせ、飲み物を買ってきたよ!三玖ちゃんは抹茶で良いよね?」

 

「ありがとう…」

 

 飲み物を自販機で買ってから僕は部屋に駆け足で戻った。買ってきた飲み物は僕が温かいココアで三玖ちゃんは抹茶ソーダが好きということで抹茶を買ってきたんだけど、普通の抹茶が気に入るのか不安だ。

 

「どうかな、三玖ちゃんが抹茶を好きそうだから買ってきたけど…嫌だった?」

 

「ううん、そんなことないよ?私、抹茶が好きだから…凄く美味しい。」

 

 とりあえず、三玖ちゃんが抹茶を気に入ってくれて嬉しかった。なるほど、元から好きだからこそ抹茶ソーダを買っていたということか…今時の女の子で抹茶が好きでイケメン化されていない戦国大名を好きな子というのはかなり珍しいけど、僕は三玖ちゃんを変だと思ったことは1度もない。僕も好きな戦国大名にかなり詳しく、大人しくて可愛い上に優しい、そんな三玖ちゃんがむしろ大好きだから僕は付き合っているんだ。

 

「ありがとう、気に入ってくれて嬉しいな…三玖ちゃんは本当に素直だね。」

 

「素直…そうかな?私はただ思ったことを言っただけ。四葉のように自分の気持ちをハッキリ伝えられるようになりたいから…それで、もっと未来と仲良くなりたいと思ってるの。」

 

 三玖ちゃんは真っ直ぐ僕の目を見ながら答える。出会った当初は随分と暗くて髪型もあってどういう目をしているのか確認できなくて口数も少なく、自分の気持ちをハッキリ伝えられなかったけど、仲を深めたことで今では彼女の輝く瞳はハッキリと見えて段々心を開き、『自分』という人間を伝えることができるようになって今では何の障害もなく楽しく会話ができている。目標としている四葉ちゃんに少しずつ近づいている感じだ…明るさは少し足りないけど、大人しい彼女にはこれぐらいが丁度良いと僕は思っている。

 

「大丈夫、僕はずっと君の側にいるから。無理しなくても良いんだよ?君は君のペースで苦手を克服していこう…だから、これからも一緒に頑張ろうね。」

 

「未来…うん!」

 

 そして、僕の目の前で三玖ちゃんは満面の笑顔を見せた。この笑顔は本当に素敵で僕の中では5人の中で1番可愛いというか魅力的だと思っている…5つ子だから顔は同じはずなのに不思議だよね。

 

(しかし、雨は止みそうにないな…土砂降りになる前に雨宿りできたのは不幸中の幸いだけど、いつまでもラブホテルにいる訳にもいかない。どうすれば…)

 

 僕は外の景色を見ながらココアを飲み干す。雨はさらに強さを増していてこれでは外に出れそうもない…ラブホテルの中でこのまま過ごすのは正直な話をすれば最悪だけど、三玖ちゃんと2人きりでいること自体は嫌ではないからね。後はラブホテルと気づかずにこのまま時間が経てば…そう祈っていたが、その期待は一瞬にして打ち砕かれることに。まあ、悪い方向ではないのだが…

 

「雨、止まないね…」

 

「そうだね。ひとまず、あと少ししたら僕の家族や一花ちゃん達に連絡しないと…それにしても、ビジネスホテルにしては広い部屋だよね。まあ、テレビでも観てゆっくりしようよ!」

 

「あの…ここ、ビジネスホテルじゃないよ?」

 

「えっ!?」

 

「ここはラブホテルなんだけど…知らなかった?」

 

 三玖ちゃんの言葉に僕は3秒ぐらいフリーズしてしまう。もしかして、ここがラブホテルだと気づかれてた?気づかれないようにしていたつもりだけど、分かっていたとは…こんな穢らわしい場所に雨宿りとはいえ招き入れてしまうなんて、女の子から嫌われて当然だ。ああ、僕の人生終わった…

 

「そ、そうだったんだ…いつから知ってたの?」

 

「ホテルの看板を見てからかな。この『ホテル・愛の巣』はお父さんの友達がオーナーのホテルなの…そこにまさか連れて行かれるなんて少し驚いたよ。」

 

「いや…」

 

「もしかして、未来は私と今すぐにしたかったの?その…セ、セックスを。」

 

 顔を赤くして真剣な表情をする三玖ちゃん…しかし、ラブホテルだと分かっていても彼女はこの態度からして嫌っている様子はなかった。むしろ、求めている様子でいる…ここで違うと言ったらむしろ嫌われるかもしれない。僕と三玖ちゃんは身体を交える時はみんながいる中野家ではなくて防音もしっかりしている自分の部屋に招いて(在宅仕事の母さんを気にしながら)やってるけど、場所とシチュエーションもあっていつも以上に緊張している。

 

「えっと…三玖ちゃんはしたいの?」

 

「未来がしたいのなら…いいよ?私もここに来てから本当はドキドキしててここでこういうのもやってみたいと思ってたから。」

 

 どうやら三玖ちゃんはOKのようだ。彼女の言うようにこの雨のペースだと止むまでに1時間以上はかかりそうだし、こういう雰囲気になってしまった以上止まれないしね。

 

「分かった。それじゃあ、服を脱いでくれるかな?僕も脱ぐから…」

 

 そして、僕と三玖ちゃんはこくりと頷いてから互いに着ている服を脱いでいく。僕は羽織っていた黒のワイシャツと白地のTシャツにジーパンに肌着も脱いでパンツ一丁になっていき三玖ちゃんはピンクのワンピースを脱いで水色のブラジャーとパンツだけになる。(靴下も脱いだ)

 

「綺麗だね…」

 

「ありがとう。そう言われると少し照れるけど…嬉しい。」

 

 僕が三玖ちゃんの下着姿を褒めると、彼女は顔をさらに赤くしている中でも嬉しいのか微笑みを浮かべていた。出会った当初は無表情だった三玖ちゃんが今となっては色んな表情をしてくれて、そんな顔を見てると僕も幸せになる。

 

「まずはキスからするね?」

 

「うん…」

 

 そして、僕と三玖ちゃんは目を閉じてから唇を重ねてキスを交わす。キスに関しては何度もしているけど、場所も場所なのでドキドキが止まらない。

 

「ちゅっ、ちゅっ…もっと、して?」

 

 三玖ちゃんに言われて僕はさらにキスを続ける。彼女の唇は凄く潤っていて柔らかい…他の4人とはキスをしたことがないので中野家の5つ子で比較はできないけど、恐らくは1番だと言える。それどころか僕は三玖ちゃん以外の女の子とキスをしたことなんてないからね…

 

(三玖ちゃんの唇、最高…もっとしていたいなぁ。舌も入れてみよう!)

 

「ちゅっ、ちゅっ…んんっ、ちゅる、はあっ、ちゅっ…」

 

 僕は興奮して舌を入れてみた。すると、彼女は一瞬驚いたものの拒否することなくすんなり受け入れて互いに舌を絡め合う。初めてのディープキスだけど、こういう大人のキスも凄く良い…

 

「ちゅっ、れろぉ…んんっ、もう…いきなり舌を入れるなんてそんなに私と大人のキスがしたかったの?」

 

「ごめんね…流石にビックリしたかな?」

 

「ううん、優しい未来も好きだけど大人な未来も大好きだから気にしないで?」

 

「それは良かった。まずはおっぱいから…「待って!」…えっ?」

 

「いつものようにおっぱいを触られるのも好きだけど、今日は私からしたくて…未来のことを舐めさせてほしいな。」

 

「舐める、どこを?」

 

「女の子の私に言わせるなんて…変態。」

 

 三玖ちゃんは頬を膨らませて顔を赤くしながら所謂ジト目で僕を見てくる。思えば、初めて身体を交えた時もこんな感じな反応だったな…同じことを質問して同じように言われたよ。でも、その時の印象とは違って今は『変態』という単語に棘はない。むしろ、三玖ちゃんの為なら変態になれるぐらい愛せている自分を誇りに思う。

 

「変態でも良いよ。僕は君の為なら変態にだって何にでもなれるからね…それで、三玖ちゃんは僕のどこを舐めたいかな?」

 

「その、お…んから。」

 

「えっ、何?」

 

「だから…おちんちん、未来のおちんちんを舐めたいの!」

 

 三玖ちゃんは珍しく本人なりの大きな声で『おちんちん』と叫ぶ。これには僕も少し驚いたけど、その中で昔の内気だった彼女と比べて積極的になったということを嬉しく思った。

 

「よく言えたね。まさか、三玖ちゃんから言うとは…」

 

「もう、笑わないで!私だって恥ずかしいんだよ?」

 

「ごめんごめん、すぐにパンツを脱ぐから…待ってて。」

 

 三玖ちゃんが恥ずかしさで怒る中で僕はパンツを脱いで自分のペニスを彼女に見せる。既にキスで興奮しているのか、勃起していてピンと大きくそり立っていた…

 

「未来のおちんちん、初めて間近で見たけど凄く大きいね…」

 

「そう?何か照れるな…」

 

「じゃあ、舐めるから寝転がってね?」

 

 そう言われて僕はベッドに寝転がると三玖ちゃんの顔がペニスの上に来てはそれを口の中に含んでは舐めていく。所謂、フェラチオである…もちろん、三玖ちゃんはするのは初めてで僕もされるのは初めてだ。

 

「じゅるる、じゅる…んんっ、はあっ…」

 

(これがフェラの感覚なのか。三玖ちゃんも初めてなのにそうとは感じさせられないぐらいに気持ち良い…)

 

 それにしても…彼女はフェラをするのは初めてにも関わらず、凄く上手い…僕も初めてなのでよく分からないけど、頭がおかしくなりそうなぐらいに気持ち良いことに変わりはない。

 

「三玖ちゃんのフェラ凄く良いよ…どこで覚えたんだい?」

 

「んんっ、じゅる…二乃から借りた『エッチの極意』という本で覚えたんだ。私のフェラ、気に入ってくれて嬉しいな…もっと舐めるね?んっ、ちゅっ…」

 

 三玖ちゃんは僕の質問に答えてからフェラを続けていく。勉強や料理の時もそうだけど、彼女は本当に目の前のことには一生懸命で恐らく彼女以上に何事も努力している子はいない。今回のことでさらに分かったけど、三玖ちゃんはセックスでもどうやったら僕が気持ち良くなるのかを真剣に考えてくれている…こんな良い子を彼女にできた僕は世界一の幸せ者かもしれないね。

 

「じゅっ、んふぅ…出したくなったらいつでも私の口の中に出していいからね?ちゅる、ちゅっ…」

 

 それから彼女は無言というか僕のペニスを味わっているのかしばらく何も言わずに舐め続ける。三玖ちゃんは僕のに夢中で離れることができない状態だ…離そうとしても離れない。まるで指に食いついたスッポンみたいだ、僕としては離れたくないけど。

 

(ヤバい、もう出るかも…これ以上我慢できない!)

 

「ちゅる、れろぉ…未来のおちんちんピクピクしてる。我慢しなくていいからね?んん、じゅる、じゅっ…」

 

 僕のペニスは口の中で暴れているが、それでも三玖ちゃんはフェラを止めない。好きな人からこういう風にされるのは本当に良いもので…この気持ち良さは一言ではまとめられないものだ。

 

「ちゅっ、じゅぷ、じゅる…んんんんんんん!!」

 

 そして、僕は三玖ちゃんの口の中で精液を放った。女の子の口の中で射精するというのは一瞬罪悪感が頭の中を巡るけど、出していく中で頭の中が真っ白となって快楽一色に染まっていって煩悩も何もかもが吹き飛んでいくものだ。

 

「んんっ、ゴク…未来の精液、飲んだよ。いっぱい出したね…私の口の中がそんなに良かったんだ?」

 

 三玖ちゃんは精液を飲み干してから僕の方を見て優しく微笑む。彼女の笑顔というのは僕の中だけかもしれないけど、とっても最高だ…5つ子はみんな同じ顔ではあるけど、三玖ちゃんのは他のみんな以上のもので満月のように優しく照らしてくれる。

 

「でも、未来のおちんちんはまだまだ元気だね…私の中に入れたいの?」

 

「中って、どこの?」

 

「どこって、それは…おま、んこ。もう、言わせないでよ…未来のバカ!」

 

 三玖ちゃんは顔を赤くして怒ったかと思ったら手に持っている枕に顔を埋める。流石に、彼女の口から『おまんこ』と言わせるのはやり過ぎたかな?僕も少し反省だね…

 

「ごめん!もうからかわないから、顔を上げて…」

 

「もう、未来はエッチなんだから。その…私のをそんなに見たいの?それだったら、パンツを脱がせてもいいよ。脚、開くから沢山見てね…」

 

 そう言うと彼女は枕を置いてから脚をM字に開き、そのまま言う通りに水色のパンツを脱がしていくとその中に隠れていた秘部が露となる。陰毛も変わらず手入れがしてあって、とても綺麗に生え揃っていて最高だ。

 

「ねえ、未来…私のはどう?」

 

「凄く綺麗だよ…それと、濡れてるね。中に指を入れたら吸い付くし湿ってるよ…」

 

「うん。私、未来とキスをしたりおちんちんを舐めてたら興奮してきちゃって…私も変態だね。こんな私でも未来は好きなの? 」

 

「もちろんだよ。君が君でいる限り、僕は三玖ちゃんをいつまでも愛してるからね!それと、今から入れたいところだけど…その前にコンドームを取りに行ってもいい?部屋の中に用意されていたから今日もつけるよ。」

 

「えっ、良いけど…」

 

 三玖ちゃんは少し困惑していたけど、僕はひとまず来て早々確認した鏡台の引き出しの中にある備え付けのコンドームを持ってきて自分のペニスに装着する…いつもセックスをする時に関しては自分の財布に入れているコンドームを使っているのだが、今はそれを切らしている状態だった。コンドームを用意してあるラブホテルに入ったのは不幸中の幸いと言える…

 

「入れるよ?」

 

「うん、来て…」

 

 そして、僕はいつものようにペニスを腟内に突っ込んでいく。中は濡れていてスルスルと入っていき、やがては奥深くまで到達する。

 

「あああっ、未来のおちんちんが私の中に…はああっ!」

 

「全部入ったよ…三玖ちゃんの中、いつものように気持ち良いね。」

 

「私も…未来の大きなおちんちんが子宮に当たってて。ああっ…ねえ、動いてもいいよ?私の中を今日も気持ち良くして…」

 

 そう言われた僕は腰を動かして自分のペニスを腟内で入れたり出したりのピストン運動を始める。まずはゆっくり、そこから後半にかけて徐々にスピードを早めていって三玖ちゃんをイかせるつもりだ。

 

「ああっ、はあっ…ゆっくり出し入れされるのも気持ち良い…もっと続けて。ああっ…」

 

(三玖ちゃんの中が僕のを締めつけてくる…この感覚、癖になるよ。)

 

「ああん、あっ…もっと早く、早く動いてもいいよ?私を沢山気持ちよくしてね。はあっ…!」

 

 彼女のGOサインに応えて僕は腰の動きを早める。早く動かすと僕のペニスは刺激されていき、またフェラをされていた時と同じぐらい興奮してしまう。三玖ちゃんと何度やっても癖になるセックス…最高以外の言葉が見当たらない。

 

「ああっ、はあっ…凄い、未来の大きなおちんちんがズボズボってぇ…ああん、やあっ、早く深く私のおまんこを刺激してるぅ…あん、ああっ…」

 

 三玖ちゃんの喘ぎ声はさらに高くそして大きくなっていく。普段の彼女の声はダウナー系で低く落ち着いた声をしてるけど、こうやってセックスをしている時はいつもとは違った甘い声を出すのだ…このギャップもたまらないんだよね。

 

「三玖ちゃん、おっぱい触ってもいい?」

 

「はあんっ…未来は本当におっぱいが好きなんだね?」

 

「三玖ちゃんのだけだよ。今日も三玖ちゃんの大きなおっぱいを沢山可愛がりたいなぁ…」

 

「ああっ…いいよ、ブラジャー外していいから沢山触ってね♪」

 

 彼女がそう言うと、僕は腰を休ませることなく三玖ちゃんのブラジャーのホックを外して、それを脱がせる。その中には服の上からでも分かるぐらいに大きなおっぱいがあった。乳輪と乳首はやや大きくて、乳首に関してはピンとしていてなお大きくなっている。そんなおっぱいを僕は両方とも両手で満遍なく揉んでいく。

 

「ああん、はあっ…おちんちんで突かれながらおっぱいも揉まれてるぅ!やあっ…こんなの知らない、はあっ!」

 

(三玖ちゃんのおっぱい、マシュマロみたいに柔らかいけど張りもあって癖になる。これは中毒になっちゃうよ…僕っておっぱい依存症かも。)

 

 僕は三玖ちゃんが感じる声を聞きつつ、腰を動かしながらおっぱいも揉んでいく。未知の体験に彼女のリミッターは切れて声を抑えずに激しく感じる。

 

「やあっ、はあっ…ダメ、イッちゃう!おまんこをズボズボされておっぱいも揉みくちゃにされて…やんっ、未来ももう出るんでしょ?だったら、一緒に気持ち良くなろう?ああっ、はあっ…」

 

「三玖ちゃん、僕…出る!」

 

「出しちゃうの?出して、コンドームの中で沢山出してぇ…はあっ、あん!私、イく…未来からめちゃくちゃにされてイッちゃう!あああああああ…」

 

 そして、三玖ちゃんがイッたのと同時に僕はコンドームの中で精液を思いっきり出した。初めてのラブホテルということでより興奮したのかこれまで以上の射精をしたのではないかと思う…

 

「ああっ、まだ未来のおちんちんがピクピクしてる…」

 

「多分、ラブホテルでやったことで興奮してるかも…それじゃあ、抜くね。」

 

「うん…ああん!」

 

 僕はおっぱいを揉むのをやめてから自分のペニスを抜いてから役目を終えたコンドームを外す。その中にはやはりとは思ってたけど、かなりの精液が溜まっていた…過去一の射精をしたんだな。

 

「いっぱい出たね。だけど、まだまだ元気いっぱい…まだしたいの?」

 

「まあ、もう1回できるなら…したいかな?もっと三玖ちゃんの中を感じていたいし。」

 

「フフッ…未来はいつも正直だね。それじゃあ、もう1回やろう?今度はコンドームなしで…」

 

「いや、それは流石にダメだよ…君に赤ちゃんができたら、僕は間違いなくお父さんのマルオ先生に家庭教師をクビにされちゃうし、三玖ちゃんは間違いなく勘当されると思うから。ここはお互いの幸せのためにも…ね?」

 

「大丈夫、今日は赤ちゃんができない日だから。それに、お父さんからクビにされそうになったら私が未来を助けるから安心して?だから、お願い…私、未来の生のおちんちんがほしいの。」

 

 三玖ちゃんは上目遣いで『生のおちんちんが欲しい』と懇願してくる。赤ちゃんができない安全日ならやってもいいか…そう思えてきた。それに、ここまでお願いされて断るのはむしろ失礼だ…(しかも、マルオ先生から守ってくれるなんて頼もしい!)

 

「そこまでお願いするのなら…しようか。」

 

「ありがとう。それじゃあ、対面座位で…あの時のようにやってくれる?」

 

「対面座位、分かった。ご注文通りにやらせてもらうから…来て。」

 

「うん…ああっ、はああああっ!」

 

 僕は正座のような姿勢で座ると、三玖ちゃんはペニスに狙いを定めて自分の割れ目に擦っては腰を下ろしていく。さっきイッたばかりの腟内はトロトロになっていてさらにスルスルと深くまで入る。

 

「全部入ったよ…それじゃあ、また動くね。」

 

「いいよ、動いて…ああっ、はあん!やあっ…」

 

 全部入ったところで僕は腰を今度は上下に動かして三玖ちゃんの中を気持ち良くしていく。ちなみに、対面座位をやったのは2ヶ月前の1回ぐらいかな?僕が澄晴くんから借りたAVを観て学んだことをした時のみ…まだまだぎこちない感じではあるけど、一緒にこの時を堪能している。

 

(三玖ちゃんの中、凄くモチモチしている…処女の時からこんな感じだったのかな?もっと早く生でやりたかったよ…)

 

「はあっ、ああっ、未来の生おちんちん…太くて長くて、良い!私、ずっと生でしてほしかったの。あんっ、未来と赤ちゃんができても良いからとにかくしたくてしたくて…それがやっと叶って嬉しい!ああっ、はんっ…」

 

「僕も生でやりたかった…だけど、自分が家庭教師をクビにされることが怖くて。臆病だった自分が恨めしい…だけど、三玖ちゃんが守ってくれるならもう何も怖くないよ。これからもセックスは生で沢山するし、デートとかそういうのも沢山したりして一緒に同じ時間を楽しみたい。そして、三玖ちゃんの全てを支える…だから、三玖ちゃんが高校を卒業したら結婚しよう!」

 

 僕はもうこのままの勢いで玉砕覚悟で腰を動かしながらプロポーズをする。こうやって子供ができるかできないかのギリギリなことをやっている以上、彼氏彼女の関係で終わる訳にもいかないだろう…自分の夢である父さんと同じ刑事を目指す道なんかどうにでもなってしまえだ。とにかく、彼女と苦楽を共にする為なら高卒で一般企業で働く覚悟はあるよ…働けば最低限の生活費は賄えるぐらいに家の資産はあるからね。もう僕の頭の中には三玖ちゃんのことでいっぱいだった…まさに、グッドタイミングのプロポーズかもしれない。

 

「ああん、ありがとう。こちらこそ…不束者ですがよろしくお願いします。はあっ、私も未来のことが好き、大好き…愛してるよ。はあっ…」

 

 三玖ちゃんは僕からのプロポーズに喘ぎ声を挟みながらOKの返事をした。そして、腟内も喜んでいるのか締めつけが激しくなる…それからも僕は腰を動かし続けていく。

 

「ああっ、あん…ダメ、またイッちゃう!未来からプロポーズされてイッたばかりのおまんこが未来の生おちんちんでイッちゃううう!」

 

「僕もまた出る…中に出すよ!」

 

「うん、出して…私のおまんこに精液、ピュッピュと出してぇ…はあっ、ああっ、あああああああん!」

 

 そして、僕は3度目の射精を三玖ちゃんの腟内でしかもコンドームも何もしていない生で迎える。3度目ではあるけど、僕の精液はさっきの過去一を上回るぐらい出たような気がした…それに、リミッターが切れて卑猥な言葉を吹っ切れた感じで連発するぐらい淫乱になった彼女も良いものだったと補足しておく。

 

「はあっ…未来の精液、まだ出てる。私のおまんこのキュンキュンが止まらないよ。」

 

「三玖ちゃん…」

 

「未来、大好き。」

 

 三玖ちゃんは繋がったまま目を閉じてキスをしようとする。僕もそれに応えて目を閉じ、待ち構えた。その時、手元に置いてあった僕のスマホがプルルルと鳴り出す…

 

「ごめん…待ってて。」

 

 僕はスマホを手に取って誰から着信が来たのかを確かめる。その相手は五月ちゃん…時刻はもう夜の7時半でラブホテルで雨宿りを始めてから大体2時間ぐらいは経っていた。心配をかけたと思うからね…僕は躊躇いなく電話に出た。(もちろん、繋がったままで…)

 

「もしもし、五月ちゃん?」

 

『朝倉先輩、どこにいるんですか!?三玖のスマホにかけても出ないから心配してましたよ。』

 

 そういえば、三玖ちゃんはスマホをバックの中に入れていたんだ。他の4人が心配していた中で僕達はセックスに夢中になっていたのか…少し申し訳ない気持ちになってしまう。

 

「ごめんごめん、僕達はこの通り元気に生きてるから安心して…それで、雨は止んでる?」

 

『雨なら20分ぐらい前に止んで今は月や星が見えるぐらいに晴れてますよ。それで、今はどこにいるんですか?』

 

「うん。それが…「五月、私達は愛の巣にいるよ…」ちょっ、三玖ちゃん!?」

 

『三玖!?今、何と言いましたか?』

 

「今、私達は『ホテル・愛の巣』で雨宿りをしてるの…」

 

 三玖ちゃんは口を開いたかと思ったら、このラブホテルである愛の巣にいるということを打ち明ける。彼女は僕と同じように正直なのは良いことだけど、流石にこの場面はまずいでしょ…

 

『愛の巣ですか、分かりました。朝倉先輩、この後三玖を送り届けたら話があるので…お待ちしております。それでは…』

 

 そう言うと五月ちゃんは通話を切った。ああ、これはマルオ先生よりも先に4人から怒られることになりそうだ…流石に高校生の身でラブホテルというのは誰でも怒るだろう。

 

「三玖ちゃん、何で言うの!?僕、五月ちゃん達から怒られるんだよ?」

 

「大丈夫。私達は愛し合ってるから…さっき結婚も約束したでしょ?」

 

「まあ、そうだけど…」

 

「それに、未来は私が守るって言ったから。私、未来がどれたけ大変な目に遭っても助けるよ…将来のお嫁さんとして。」

 

「ありがとう、三玖ちゃんは強くなったね。」

 

「私が強くなれたのは未来のおかげ。未来が勉強も勇気も色んなことを教えてくれたから…これからも私に沢山のことを教えてね、未来♪」

 

「うん。これからもよろしくね、三玖ちゃん!愛してるよ…」

 

 僕が三玖ちゃんに『愛してる』と言ってから、僕達はキスを軽く交わした。それから、(ペニスを抜いて精液を処理してから)衣服を着なおしてホテルを後にする。三玖ちゃんを中野家へと送ったけど、そこでは二乃ちゃんと五月ちゃんからは怒られ、一花ちゃんからはからかわれ、四葉ちゃんはパニックとなりすったもんだの大騒ぎ。三玖ちゃんが何とか説得したり、みんなを宥めたりして落ち着かせたけど…ラブホテルには成人するまで立ち寄らないと僕は心に誓うのであった。(セックス自体は気持ち良かったけどね…)




…いかがでしたか?三玖ちゃんをヒロインとしたリクエスト話をお送りいたしました。

今回はとりあえず、『ラブホテル』にて『フェラチオ』、『正常位』、『対面座位』とリクエストされましたが…いずれもクリアさせました。まあ、最初のキスをプレイと扱うか挨拶と扱うかはリクエスト主であるデモンズスパイダーさんにお任せしますね…これを書く上で苦労したのはどうやってラブホテルに行かせるかでした。高校生ってラブホテルに入ったらダメな雰囲気があると思いますけど…それでどうやって入れるか、雨宿りでよかねぇ〜と思って大雨を降らせて雨宿りでラブホテルへと導きました。そこからのプレイはもう順番通りアレンジを加えてこなしています。王道の流れですけど、セックスの前戯でやるのはおっぱいを揉んだり吸ったりですよね…その上、未来はおっぱい星人なので文中にもあるように触っても良いかと踏み込みましたけど、それを後回しにしてリクエスト通りフェラチオに持ち込んだ。ある意味革命だったと自分で書いてて思いました…僕って王道のテンプレでしか書いていないんですね。こういう形もアリなんだと思いましたよ…

そして、ここでの三玖ちゃんは人間を強くしてみました。原作の彼女は内気で少し弱くて想いの強い一花ちゃんと二乃ちゃんに対して分が悪いような感じでしたけど…未来の人間性に触れて強く成長した感じに仕上げています。ちょっとしたキャラ崩壊ですが、お許しください…(それでも根本的には変えていません。)

ちなみに、僕は三玖ちゃんのことは特別に好きなんですよね。その理由は声優で、声を担当している伊藤美来ちゃんは僕と同じ1996年生まれなのです。同級生で特撮好きというのは結構惹かれますね…可愛いですし、彼氏がいなかったら僕が付き合ってしまおうかって感じで大好きなのです。同じ世代の声優が演じるヒロインが話しかけてくると特別にドキドキしますね!

そんな三玖ちゃんも今後、出てくると思いますのでご期待ください。さて、次回もホロライブ祭りはお休みにしまして…『名探偵コナン』のキャラをヒロインにしたいと思います。その理由はコナンの映画を観たからですね!今が旬ですし、旬の話は旬のうちにやろうと思いました。そのキャラは映画でも主要人物として出ているので、誰なのかの期待は風船のように膨らませておいてくださいね♪

それと、ホロライブフェラーリ…開幕戦の岡山は4位入賞!描かれるキャラも既に決まっていてそらちゃん、スバルちゃん、アキロゼちゃん、マリンちゃん、フブちゃん、ラミィちゃんとなっています。予選はそこそこでしたけど、決勝のペースは良くて第2戦以降が楽しみですな!

最後に…先日投票したアンケートの結果ですが、ホロライブのキャラとの話も読んでみたいかということを質問した結果、読んでみたいが多かったので今後もホロライブのキャラとの話を書いていきたいと思います。次の次から再開する予定のホロライブ祭りの後も書いていくので、ご期待ください。

長くなりましたが、次回もお楽しみに♪

デモンズスパイダーさん、リクエストありがとうございました!

リクエストはこちらから
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=273861&uid=118730

ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?

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