※この作品はR-18です。

交わる世界でエッチをする話   作:寿垣遥生

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およそ1週間ぶりですね。前回から待たせましたけど、楽しみにしていたでしょうか?GWは元気に過ごしていましたかね?僕は執筆もしてましたけど、テレビや配信を観ることが多くて…そんなに執筆に集中していませんでした。まだ少し残っている人もいますけど、残りも楽しみましょう!

ちなみに、主人公の1人である未来ですが…5月5日で誕生日を迎えました!遅くなりましたが、どうか祝ってあげてください…そして、間に合わず申し訳ありませんでした。

さて、今回はホロライブ祭りに戻りましてお風呂でのエッチを描いたお話となります。しかし、主人公は大智…ということはおねショタとなりますね!今回の話を書く上で前回の後書きのリンク先の配信をヒントにしましたよ…ヒロインもその配信の主役達を持っていきました。

ただ、中身に関してはかなりアレンジしてかなりエッチくなっています。そして、予告しますが…今回も10000文字オーバーとなりました。それでも濃厚な仕上げにしているので上質なエッチを求める人達には最高な話となっているので隅から隅までお楽しみください!

登場ヒロイン

【ホロライブ】
白銀ノエル(3期生)
宝鐘マリン(3期生)

※今回は若干のGLが入ります。それでもほんの少しなので苦手な方も最後までお付き合いください。


長(おさ)のお姉ちゃん達がお風呂に入ってきた話

side大智

 

(やっぱり、お風呂は良いよね〜♪)

 

 僕は小松崎大智、シーズン2に入ってから未来お兄ちゃんと同じぐらい主人公をこなしている12歳の男だよ。澄晴お兄ちゃんはまだシーズン2で主人公をしていないけど、近いうちにすることになるから楽しみにしててね!さて、今回の僕は家でお風呂に入っているところなんだ…頭も身体も洗い終えてから今は温かいお湯に浸かっているところだよ。温泉の素はママの故郷の別府を使ってるけど、やっぱり温泉は別府に限るね!

 

(そろそろ上がろうかな…体はポカポカだし、次に入る人も待ってるしね。)

 

 体がポカポカになって次に入る人のことも考えてお風呂から上がろうとしたその時…突如として扉が開く。そこに入ってきたのは…

 

「Ahoy!突撃、隣のお風呂〜…なんちゃって♪」

 

 そう、僕の家にお客さんとして来ていた宝鐘マリンお姉ちゃん…しかも、赤くて長い髪を下ろしていて大きなおっぱいも何もかも隠さずに突入してきた。さっきまで脱衣所は物音も声もしなかったのに…サプライズで隠れていたのかもしれない。

 

「マリンお姉ちゃん、前…前を隠して!」

 

 僕は一瞬マリンお姉ちゃんの裸を見てしまって、すぐに後ろを向いて何とか見ないようにした。仮にも未来お兄ちゃんという彼氏(今回は未来と付き合っている設定となっています。)がいるのに、堂々と裸を見せつけて大丈夫なのかな?

 

「何を慌てているんですか?船長は男の人に裸を見られても別に問題ありませんから…ほら、ノエルも入ってきなよ?」

 

「えっと…お邪魔するね?」

 

 すると、マリンお姉ちゃんに続いてもう1人女の人の声がしてお風呂場に入ってきた。ふわふわしていて耳が癒されそうで心が落ち着くような声がする…そう、白銀ノエルお姉ちゃんだ。この場には宝鐘海賊団の船長、白銀聖騎士団の団長の2人の長(おさ)が入ってきた。

 

「ノエルお姉ちゃん!?ノエルお姉ちゃん、いるの?」

 

「そうですよ!君の彼女のノエルお姉ちゃんも一緒です…ほら、ゆっくり前を向いてください。」

 

「ちょっ…余計なことは言わなくていいから!大智くん、絶対に団長のことは見ないでね?今の姿は見せられなくて…」

 

「大丈夫ですよ。船長は2人の空間を邪魔しないように視界の外にいますので、ごゆっくりと楽しんでください!」

 

 そう言われて僕は2人の声がする前へと向き直る。マリンお姉ちゃんが言ってしまったけど、僕とノエルお姉ちゃんは付き合っているんだ…それでも、告白してOKを貰ったのはつい一昨日のこと。まだ手しか繋いでいないのでいきなり裸を見るということで緊張してしまう…心臓のドキドキが止まらないよ。

 

(彼女の裸を見て恥ずかしがっていたら彼氏失格だもんね…勇気を出そう!)

 

 僕が前を向くと、その目の前にはバスタオルを巻いて前を隠していたノエルお姉ちゃんがいた。バスタオルで前を隠していても服の上からでも分かるKカップのおっぱいは谷間どころか上半分が見えている。

 

「大きい…」

 

「…」

 

「あっ、ごめん!」

 

 僕はあまりの大きさについ心の声が漏れてしまい、口に出てしまった。ノエルお姉ちゃんは編み込みもほどいたセミロングの銀髪の先を右手でいじり、左手でタオルを上げておっぱいを隠す。顔は赤くなっていて困った表情を浮かべていた…何だろう、こんなノエルお姉ちゃんを見ていて心臓のドキドキが早くなってくる。

 

「おやおや、大智くんったらノエルお姉ちゃんのおっぱいを見て興奮していますね…なるほど、おっぱいが好きなら船長のおっぱいも見てください!ノエルお姉ちゃんには負けますけど、船長のも大きいですよ〜?今なら見せ放題なので…ほら、ほらっ♪」

 

 すると、マリンお姉ちゃんが今度は前に出てきて腕を上げてはおっぱいを強調するポーズを作って見せてくる。女の人のおっぱいはママ以外見たことがない(温泉とかに関してはずっと前からパパと男湯に入っていた)中で、マリンお姉ちゃんのおっぱいはノエルお姉ちゃんには負けるけどとても大きく、乳首は薄いピンク色でさくらんぼのように小さくて可愛くて乳輪も同じ色で小さくてママのよりも良いおっぱいだ。マリンお姉ちゃんも好きなんだけど、彼女のノエルお姉ちゃん以外にも興奮してしまうなんて…おっぱいの存在は悪魔だよ。

 

「マ、マリン…ねえ、大智くんにいきなり大胸筋を見せたら刺激が強いから…頭とか身体とかをまずは洗おう、ねっ?」

 

「もう、ノエルったら…彼氏くんが彼女以外の裸を見てることに嫉妬したのぉ?」

 

「もう、マリンのバカ…とりあえず、団長達は今から頭とか身体を洗うね。大智くんはもう頭も身体も洗い終わった?それで、まだお湯に浸かれる?」

 

「うん、全部洗ったよ。それと、まだ逆上せないから大丈夫!」

 

「そう、全部洗い終わったらマリンお姉ちゃんもだけど3人で一緒に入ろうか。それまでは背中を向くか目を閉じて待っててくれる?今からバスタオルを外すからね…いくら君が彼氏でも見られるのは恥ずかしいの。まあ、一緒にお風呂に入る時も背中合わせになるけど…」

 

 ノエルお姉ちゃんは顔を赤くしながらもいつものように優しく微笑んでお願いをする。裸が見れないのは少し残念だけど、お姉ちゃんが恥ずかしいのなら仕方ない…(僕も本当のことを言えばノエルお姉ちゃんに裸を見られて少し恥ずかしいけどね。)

 

「おやぁ、もしかして船長だけじゃなくてノエルお姉ちゃんの裸も見たかったんですかぁ?どんだけエッチなのでしょう…」

 

「こらっ、大智くんをからかわないの!とにかく、団長の裸は君がもう少し大きくなって心の準備ができたら見せるから…それまでは今のようなバスタオル姿や水着とかで我慢してね?」

 

「う、うん…」

 

 僕は返事をしてからもう1回後ろを向く。それと同時にバスタオルを外す音が聞こえてきた…ノエルお姉ちゃんの裸が見れないのは残念だけど、お姉ちゃんもまだ付き合ったばかりで心の準備ができていないし僕も心の準備が完璧にできていないからね。これが今の僕達のためかもしれない…

 

「おおっ、ノエルのおっぱい…やっぱり大きいねぇ〜。」

 

「ちょっ、マリン…そんなジロジロ見ないでよ?」

 

「乳首も大きくて吸いやすそうだし、乳輪も大きくておっぱいが強調されてるじゃん!」

 

「そんな具体的に言わないで…大智くんが想像しちゃうから。」

 

「良いじゃん!男の子はみんなおっぱいが好きなんだから…実際に船長のおっぱいに夢中だったし、ノエルのは彼女ってこともあって結構大きいから大智くんも夢中になってるはずだよ?」

 

「まあ、確かに夢中になってるかな…実際に団長の大胸筋を見てる時もあったけど。」

 

(ノエルお姉ちゃん、僕の視線を気にしてたんだ…気をつけないと。)

 

「でしょ?そんな大智くんを夢中にしたノエルのおっぱい、沢山触るね♪」

 

「待って、そんな勝手に…ああっ!」

 

 すると、ノエルお姉ちゃんはマリンお姉ちゃんからおっぱいを触られたのか甘い声を出して感じる。後ろを向いているのでどうなっているのかは分からないけど、見てしまった時が怖い…

 

「おおっ、これがノエルのおっぱいね…マシュマロみたいでモチモチしてる!これがKカップの弾力かぁ〜。」

 

「はあっ、ああん…マリン、大胸筋を揉まないで…ひゃあ…」

 

「ノエル、凄くイヤらしい声が出てるよ?」

 

「それは…イヤらしい手で…はあっ、触るから…やぁん…マリンだって…ああん、大きいんだから…はあっ、自分のを揉みなよ?」

 

「だって、ノエルのおっぱいは船長の1.5倍大きいんだもん…自分のを触るだけじゃ満足できないし、船長はおっぱい星人だから爆乳を見ると揉みたくなるんだよね〜♪」

 

「だからって…やあっ、もう!これ以上続けると…あん、怒るよ?」

 

「おっと、怒らせるのはまずいからやめとくね。それじゃあ、次は脚を開いてくれる?」

 

「人の話を聞いてた!?今度から変態マリンって呼ぶよ?」

 

「変態って…まつり先輩やねねちと一緒にしないでくれる?船長が触るのは上だけで下は見る専なんだから…ほら、早く開いて?そうじゃないと、今回のことを次のAmong Usコラボで暴露するから。」

 

「ううっ、もう…少しだけだよ?」

 

 ノエルお姉ちゃんは脚を開くのを嫌がっていたけど、次のコラボで暴露すると言われて素直に従ったみたいだ。本当に僕は後ろを向いていてどうなっているのか分からないけど、恐らくマリンお姉ちゃんの前で脚を開いていると思う。だけど、変態扱いされたまつりお姉ちゃんとねねちお姉ちゃんが少し可哀想かも…ねねちお姉ちゃんは変態だと認めるけど、まつりお姉ちゃんは『変態じゃないもん!まつりが変態だったら船長も同類だし…』と怒りそうだね。

 

「おおっ、ノエルのまん毛…また濃くなってきた?」

 

「マ、マリン!?ま、まん毛ってそんな下品な言い方しないで…っていうか、そんなに濃くないでしょ?」

 

「いやぁ…いくら成長期とてこれは流石にそろそろお手入れしないとまずいんじゃない?船長はしっかり手入れどころかレーザー脱毛を受けてパイパンになったんだよ。自分のためにも未来先輩のためにもね♪」

 

 ノエルお姉ちゃんとマリンお姉ちゃんはお股の毛についての話をしている。そういえば、未来お兄ちゃんは『パイパン』が好きだと澄晴お兄ちゃんは言ってたような…

 

「そういえば、脱衣所に脱いでいた時に見てて生えてなかったけど…いやいや、そのお金ってどこから発生してるの?」

 

「配信で貰ったスパチャから出したんだけど…もしかして、船長が何か闇営業をして稼いだお金と思ってた?」

 

「そ、そんなことないよ…それで、もういいよね?」

 

「まあ、満足かな。それじゃあ、今からノエルのことを洗うね!」

 

「ありがとう…お願いしますね〜。」

 

「さてと、シャンプーはっと…あれ?シャンプー…ところで、大智くん。」

 

「は、はいっ!」

 

「シャンプーはどこにありますか?船長、大智くんのお風呂場に来るのが初めてなので分かりません…」

 

「リンスの左隣にあるけど?」

 

 僕は背中を向けている中でマリンお姉ちゃんにシャンプーが置いてある場所を教える。リンスの左隣となると端っこだから分かりやすいとは思ってるけど…伝わるかな?

 

「そのリンスはどこなんですか?もう少し具体的に教えてもらわないと分かりません…もう一度教えてください。」

 

「だから、真ん中にあるリンスの左横だよ!あっ…」

 

 分かりやすく説明したのに分からなかったマリンお姉ちゃんにカッとなった僕は思わず立ち上がって前を向いてしまった。目の前にはマリンお姉ちゃんと裸を見られておっぱいとお股をパッと隠す。

 

(どうしよう、僕…ノエルお姉ちゃんとの約束を破っちゃった。怒られちゃうのかな?)

 

 僕は約束を破ってしまい怒られるのではと思った。だけど、ノエルお姉ちゃんは僕に目で『安心して』と伝えてから優しく見てから優しく笑う…それから、マリンお姉ちゃんに向いて怒った顔になった。

 

「マリン、もしかして…これが狙いだったの?大智くんを向かせて恥をかかせようとしたでしょ!」

 

「いやいや、だって…彼氏って彼女の裸を見たいものでしょ?だから、大智くんの願いを叶えさせただけだって。ね?」

 

「マーリーンー?」

 

「だったら何で大智くんのおちんちんは勃起してるの?これってさっきのイチャイチャを聴いて興奮した証拠でノエルの裸が見たいと思っていた証拠でもあるでしょ!?」

 

「あっ…」

 

 僕は自分のおちんちんを見る。あまりにも興奮してしまってそれを見せていることに気づかなかった…しかも、いつの間にか大きくなっていてピンと立っている。僕のおちんちんは興奮してしまうと大きくなるんだけど、マリンお姉ちゃんとノエルお姉ちゃんがイチャイチャしている様子を想像していて興奮してしまったみたいだ。興奮したら大きくなることは秘密にしていたけど、ノエルお姉ちゃんにそれを見られてしまった。もう終わりかもしれない…嫌われたかも。僕はマリンお姉ちゃんに言われて隠したんだけど、遅かったかな?

 

「えっと…マリンお姉ちゃんの裸を見ただけでなくさっきの様子を聴いて興奮したの?それで、団長の裸も見たかったんだね。」

 

「それは…」

 

「やぁん…船長の裸を見て興奮してたなんて。彼氏もいるのに何て罪な女なのでしょう♪」

 

「マリンは黙ってて?それで、どうかな。正直に答えてくれる?」

 

 ノエルお姉ちゃんはいつもの優しい感じで話しかけてきて顔を近づけてきた。今にもキスしそうな距離まで来ていて緊張してドキドキが早くなっておちんちんもますます大きくなりそうだよ…

 

「うん、僕…マリンお姉ちゃんの裸を見て、ノエルお姉ちゃんのも見たくて興奮してたんだ。こんな僕だけど、嫌いにならない?」

 

「そうなんだ…でも、嫌いにはならないよ?だって、団長は大智くんのことが凄く好きなんだもん…優しくて、可愛くて、いつも団長を癒してくれる。少しエッチでも問題ないから…むしろ、それぐらい好きでいてくれて嬉しいな♪」

 

「ノエルお姉ちゃん…」

 

「もちろん、船長も大智くんのことは大好きですよ?そうだ…折角愛をさらに深めた記念にみんなでイチャイチャしちゃいましょう!ほら、こっちに来てください♪」

 

「マリン、何を勝手に…」

 

「ノエルだって大智くんとイチャイチャしたいんでしょ。彼氏とイチャイチャする時を作らないと嫌われちゃうかもよ?」

 

「それはそうだけど、マリンには未来先輩がいるから浮気は…」

 

「甘いね、ノエルは…バレなきゃ浮気じゃないんですよ?未来先輩は愛が強くても束縛は激しいタイプじゃないし、仮に証拠があっても消せば問題ないからね。そういう訳で、大智くん…お姉ちゃん達の前に♪」

 

「もう、しょうがないんだから…それじゃあ、マリンお姉ちゃんと団長の前に来て遊びましょう。ほら、早く来て?」

 

 マリンお姉ちゃんとノエルお姉ちゃんに手招きされて僕はお湯を出てから2人の前に座る。もう僕は何も隠さない…ありのままを受け入れてくれたのだからおちんちんも何も見せても恥ずかしくない。

 

「ほら、ノエルも隠さなくていいから。」

 

「うん…ねえ、見て?これが団長の裸だよ?」

 

 ノエルお姉ちゃんも隠していた手を外してありのままの姿を見せる。おっぱいはマリンお姉ちゃんのよりもさらに大きくて乳首は大きくてピンク色、お股の毛に関してはマリンお姉ちゃんは『濃い』とか言ってたけど僕にはよく分からない。ママと同じぐらいは生えていたような…そんな感じだね。とにかく、ノエルお姉ちゃんの裸はマリンお姉ちゃん以上にセクシーに見えた…好きな人だからというのもあるし、マリンお姉ちゃん以上に身長があるからかもしれない。

 

「凄く綺麗だよ…マリンお姉ちゃんも肌が綺麗で、うん…2人とも最高だよ。」

 

「まあ、船長のことも褒めてくれるなんて…そう言う大智くんも立派なおちんちんですよ?」

 

「そうだね。大智くんの…お、おちんちん、凄く大きいよ。そんなに団長のことやマリンお姉ちゃんで興奮したんだね?」

 

 2人は僕のおちんちんを見て大きいねと褒める。ここを褒められたことは初めてで凄く照れるけど、好きなお姉ちゃん達に褒められて悪い気は少しもしない。

 

「それじゃあ、お姉ちゃん達が今から大智くんのおちんちんをさらに気持ち良くさせてあげますからね…君はまず、船長とノエルお姉ちゃんのおっぱいを同時に触ってみてください。」

 

「えっ、そこは同時なの?」

 

「折角2人いるんだし、同時に楽しまなきゃ損じゃん!ノエルだっておっぱい触られたいと思ってるでしょ?」

 

「それは…大智くんなら良いと思ってるけど。」

 

「だったら、決まり!ほら、右手でノエルお姉ちゃんで左手で船長のおっぱいを触ってみてください…遠慮はいりませんよ?」

 

 マリンお姉ちゃんに言われて僕は言う通りに右手でノエルお姉ちゃんの左のおっぱい、左手でマリンお姉ちゃんの右のおっぱいに触ってはそれを軽くマッサージしてみる。サイズは違うけどどちらも大きくて柔らかい…

 

「ああっ、そう…そんな感じです。もっと強く揉んでも…良いんですよ?はあっ…」

 

「やあっ…はあ、大智くん…団長の大胸筋はどうかな?もっと触ってぇ…」

 

 2人はおっぱいを揉まれて気持ち良さそうな声を出す。マリンお姉ちゃんのおっぱいはグミのように柔らかくて張りが少しあって、ノエルお姉ちゃんのおっぱいはマシュマロのようでフニフニして手が深くに食い込む。どちらも大きいけど、サイズは違っていて触る感覚も違ってくる…どちらのおっぱいも凄く良い。

 

「大智くんったら、そんなにおっぱいに夢中になって…やぁん、お姉ちゃん達がそんな君のおちんちんを手でシコシコしてあげますね。船長は亀頭をしますから、ノエルは根っこをお願いできる?」

 

「根っこってここ?」

 

「そう。今から2人で…はぁん、触りますから、大智くんも気持ち良くなってくださいね?」

 

「はぁん…うん、動かすよ。」

 

 そして、マリンお姉ちゃんとノエルお姉ちゃんは僕のおちんちんに触って手を上下に動かし始めた。2人のスベスベした手が僕のを刺激していく…

 

「はあっ…どうですか、お姉ちゃん達に手でおちんちんを触られる感覚は?あんっ…もっと亀さんを可愛がってあげますね♪」

 

「あんっ、団長は根っこを、はあん…どう、気持ち良いかな?」

 

 マリンお姉ちゃんは楽しそうに、ノエルお姉ちゃんは少し恥ずかしそうに僕のおちんちんをシコシコする。出会う前までは画面の向こう側にいたアイドルがこんなことをしてくれるなんて…これは夢なのかと思ってしまうよ。(まあ、ノエルお姉ちゃんに関しては彼女になったからいつかエッチなことをするんじゃないかと思ってた…)

 

(2人の手が僕のおちんちんを…ダメだ、気持ち良さを我慢できない!)

 

「ああっ…大智くんの、ピクピクしてきた…大胸筋を触って、おちんちんも触られて興奮してる?」

 

「う、うん…ああっ、僕、おかしくなるよ。」

 

「そうですか。2人からこんなことされて罪な人…はぁん、もうすぐ気持ち良くなりますからこのままイッちゃいましょうね♪」

 

 僕は2人のおっぱいをそれからも揉み続け、2人の手は僕のおちんちんへの攻撃を続ける。マリンお姉ちゃんが言うようにイッちゃったらどうなるのかは分からない…だけど、気持ち良いから何か良いことがありそうかも。僕も負けじとおっぱいを揉み続ける…

 

(来る、何かおちんちんから出てきそう!)

 

「はぁん、大智くんの手が強くなってるぅ…大胸筋を触って気持ち良くなってるの?あん…照れるけど、嬉しいよ。」

 

「このまま気持ち良くなってくださいね?ああん…ほら、ほら!ああっ…いっぱい出てますよ、大智くんの精子。船長達のおっぱいがそんなに気持ち良かったんですね♪」

 

 僕は白い液体をおちんちんから出した。マリンお姉ちゃんはそれを精子と言っている。僕はマリンお姉ちゃんとノエルお姉ちゃんの手で初めての射精…精通を迎えたのだ。(射精は保険体育で知った。)

 

「へぇ…射精ってこんな感じなんだ。団長、初めて見たかも!ねえ、大智くんって射精するのは初めて?」

 

「う、うん…」

 

「そうなんだ、団長が初めてで嬉しいな♪」

 

「ノエルは随分嬉しそうだね…それにしても、大智くんのおちんちんはまだまだ元気なようで。このままセックスもしちゃいましょう!」

 

「ちょっ、ちょっと待って!?それは流石に大智くんには早すぎると思うし、マリンには未来先輩がいるんじゃ…」

 

「さっきも言ったでしょ?バレなきゃ浮気じゃないって…それに、射精を覚えてまだまだ元気ならやるしかないよ!」

 

「でも…!」

 

「まあ、とりあえず…今から船長がセックスのお手本を見せるね。ノエルだってしたいんでしょ?」

 

「まあ、否定はしないけど…大智くんとは少しはしてみたいと思ってるから。」

 

「それじゃあ、決まり!大智くん、今から船長とセックスしますよ。仰向けに寝転がってくださいね?」

 

「う、うん…?」

 

 僕はマリンお姉ちゃんの言う通りに床の上に寝転がった。すると、マリンお姉ちゃんはおちんちんの上に座ってツルツルのお股をおちんちんの先に当ててくる。

 

「今から船長のパイパンおまんこの中に君のおちんちんを入れますから…沢山感じてください。船長が君の初めてをいただきます…」

 

「えっ、マリンお姉ちゃん…未来お兄ちゃんもいるしそれは悪いと思うんだけど?」

 

「もしかして、未来先輩から怒られるんじゃないかって思ってるんですか?安心してください…この事はここにいるみんなだけの内緒にしますから。それじゃあ、行きますよ?」

 

 マリンお姉ちゃんは腰を下ろしてお股でおちんちんを飲み込んでいく。この人にはもう浮気も何も怖がるものは何もないのかな?不安になってしまう。

 

「ああっ、はああっ…大智くんのおちんちん、船長のおまんこの中に入りましたよ?どうですか、女の人の中は…」

 

「はあ…うん、良い…」

 

「気に入ってくれて嬉しいです。女の人の中というのは優しく包み込むものなんですよ。早速動きますから、もっと感じてくださいね。ああっ…」

 

 そして、マリンお姉ちゃんは腰を動かし始めておちんちんを入れたり出したりしていく。ヌルヌルした感覚がギュッと抱きしめるようで気持ち良い。これには僕も言葉が出ないぐらいだ…

 

「ああん、はあっ…大智くんのおちんちん、1回出したのにとっても大きいですね。船長の中が刺激されてさらに気持ち良いです…もっと動きますね。やあっ、はあっ…!」

 

(マリンお姉ちゃん、おっぱいを揺らしながら感じている。普段は配信からセンシティブだけど、今のマリンお姉ちゃんは凄くセンシティブで激しくて気持ち良さそうにしていて…僕もドキドキしてきたかも。)

 

 激しく感じて大きく甘い声を出すマリンお姉ちゃんを見て僕も心臓がドキドキしてきた。こんなにも大人っぽいマリンお姉ちゃんを見るのは初めてだよ…普段の配信からエッチな部分もあったけど、本気のエッチとなると少し違ってくるんだね。

 

「ねえ、マリン…団長はどうすれば良いのかな?」

 

「ああっ、はあっ…それじゃあ、ノエルは大智くんにおっぱいを吸ってもらおうかな?大智くん…あんっ、君はノエルお姉ちゃんのおっぱいを飲みたいですか?はんっ、船長のおまんこの中を感じながら吸ってみてください。」

 

「ほ、本気で吸うの?団長の大胸筋に…」

 

「ほら、ノエルもおっぱいを大智くんに差し出して…ああん!」

 

「こ、こう…かな?その、団長の…吸ってみてくれる?」

 

「うん、ノエルお姉ちゃん…(ほしい、ノエルお姉ちゃんのおっぱいほしいよぉ…)」

 

 僕はもう我慢できなくなってノエルお姉ちゃんの右の乳首にしゃぶりついた。まるで赤ちゃんに戻ったような感じで吸っていく。

 

「あんっ、はあっ…団長のを大智くんが赤ちゃんみたいに吸ってぇ…はあんっ!」

 

 ノエルお姉ちゃんもノエルお姉ちゃんでおっぱいを吸われて激しく感じる。ふわふわしている優しい声はさらに高くなってもう声を抑えられていない…ここまでエッチなノエルお姉ちゃんは見たことがないよ。

 

(美味しい、ノエルお姉ちゃんのおっぱい…ミルクはまだ出ないけど美味しい!)

 

「ああん、ノエルったら…おっぱいを吸われてこんなにも感じるなんて。はあっ、他のみんなに吸われてもこんな反応はしないのに…やぁん、それで、大智くんもおちんちんがピクピクしてますね。もう出るんですかぁ?」

 

「ちゅっ、ちゅっ…出る、かも。」

 

「そうですか、やあっ…それなら船長の中にいっぱい出してください。はぁん…そして、この後のノエルお姉ちゃんにも…今日は出しても赤ちゃんはできませんから安心してくださいね?ああっ…」

 

(ダメ、また精液が出る…マリンお姉ちゃんの中で出ちゃう!)

 

「はあっ、船長もイく…大智くんの大きなおちんちんでイッちゃいますぅ…ああっ、出して、中に沢山出してぇ!ああっ、ああああああっ!! 」

 

 そして、僕はマリンお姉ちゃんの中で2回目の射精をした。今日、精通を迎えてもう2回目…僕はこの短い時間でかなり成長したと思う。

 

「ああっ…いっぱい出ましたね?大智くんの精液、とても温かいです。ほら、次はノエルの番だよ?君もノエルお姉ちゃんを解放してあげてください。」

 

「はぁん…もう団長の番なの?もっと大胸筋を吸ってほしかったなぁ。」

 

「もう、ノエルはこんな僅かな時間で淫らな子になって…そんなにおっぱいを吸われるのが癖になったの?だけど、これから味わうセックスはもっと気持ち良いからね…」

 

「そうなの?じゃあ、マリン…代わって。」

 

「OK、次はノエルお姉ちゃんの番なので交代しますね。んんっ、おちんちんもまだまだ元気みたいで…ここからはノエルお姉ちゃんの初めてを沢山味わってくださいませ♪」

 

 そして、マリンお姉ちゃんはおちんちんを抜いてから立ち上がって入れ替わるように今度はノエルお姉ちゃんが僕の目の前に来る。ノエルお姉ちゃんのお股からは太ももを伝ってお水とは違った液体がツーっと流れていた。

 

「次は団長の番だよ、団長の初めて、貰ってね?」

 

「うん…」

 

「それじゃあ、行くよ…はああっ!」

 

 ノエルお姉ちゃんはおちんちんに跨って、毛の生えたお股に当てて腰を下ろす。ノエルお姉ちゃんのはマリンお姉ちゃんより身長があるのか深くて、その中で壁みたいなものに一瞬当たって破れた。

 

(ノエルお姉ちゃんのお股から血が出てる…大丈夫かな?)

 

「ああっ…はっ、全部入ったよ?どうかな、マリンお姉ちゃんのより気持ち良い?」

 

 おちんちんを入れて痛そうな顔をするノエルお姉ちゃん…それでも笑っているんだけど、全然平気そうに見えない。本当に大丈夫なのかと不安になる。

 

「ノエルお姉ちゃん、痛いなら無理をしないで…」

 

「大丈夫だよ…ちょっと痛いけど、団長の身体は頑丈だからね。伊達に女騎士はやってないんだから!はあっ…」

 

 しかし、ノエルお姉ちゃんは『女騎士だから』と言って右手でグーサインをする。確かに、ノエルお姉ちゃんはホロライブに入る前までは女騎士をメインとしてどこかの国の王宮で白銀聖騎士団の団長を今もやっているけど…この痛さは経験していないんじゃないかな?

 

「あんっ、痛みも少し和らいできたかな?それじゃあ、動くね…」

 

 そう言ってノエルお姉ちゃんは腰を動かしてマリンお姉ちゃんと同じようにおちんちんを入れたり出したりしていく。マリンお姉ちゃんと比べたら腰の動きは初めてだから慣れていない感じだけど、やられている僕にそんなことは関係ない…僕はただノエルお姉ちゃんの中を感じるだけで頭の中はいっぱいだった。

 

(ノエルお姉ちゃんの凄くモチモチしてる…彼女だからなのかな?マリンお姉ちゃんのよりも気持ち良いよ。)

 

「ノエルも大智くんも気持ち良さそう…ねえ大智くん、船長のことも気持ち良くしてくれますか?」

 

「ちょっ、マリン…何を!?ああん…」

 

「今から大智くんには船長のお尻を手で触って、おまんこはお口で舐めてもらいます。ノエルお姉ちゃんので気持ち良さそうにしてますけど、船長のことをほったらかしにするのはいけませんからね?ほら、触ってみて…」

 

 マリンお姉ちゃんはお尻を僕の顔に近づけてきて、それをフリフリとしてお尻を触ってお股を舐めろと言ってきた…マリンお姉ちゃんのお尻は配信中に自分も色んな人も言ってたけど、凄く大きい。そして、言われた通りに触ってみた…

 

「あん…そうです。そんな感じでお尻を触ってください!はああっ…」

 

(マリンお姉ちゃんのお尻、凄く柔らかい…おっぱいよりも柔らかくてフカフカしてる!)

 

「ああっ、んはっ…そのままおまんこも舐めてください!はあっ…ペロペロって、ね?あああっ!」

 

 僕はそのままマリンお姉ちゃんのお股のお口を舐めていく。お尻の柔らかさを手で感じて、舌ではお股のお口…おまんこを舐める。実際に舐めてみると蜂蜜のような甘い味がした…これが女の子の味なのかな。

 

「はあっ、やあっ…大智くんの舌がぁ、船長のおまんこ、ペロペロって舐めてますぅ…ああんっ、もっと舐めてぇ?やあっ…」

 

「ああっ、はんっ…大智くん、マリンお姉ちゃんのことだけじゃなくて団長のことも集中してよぉ…あんっ、今、君のおちんちんは団長が味わってるんだよ?そんなにおちんちんプルプルしないでぇ…」

 

 それから、マリンお姉ちゃんとノエルお姉ちゃんの感じる声を同時に聞きながらエッチなことを続けているんだけど…ノエルお姉ちゃんのおまんこをおちんちんで感じてマリンお姉ちゃんのおまんこを舌で感じて頭がおかしくなりそうだよ。それは2人も一緒かもしれないね…

 

(モチモチと甘い味でおちんちんも頭がおかしくなりそう…これは我慢できないかも!)

 

「ああんっ、大智くんのおちんちんが暴れてるぅ…もう出ちゃうの?うん、いいよ…出してぇ、団長の中に出してぇ!団長ももうイくから。」

 

「船長ももう限界かも…イく時は一緒にイきましょうね?」

 

「はあっ、ああっ…イくぅ、大智くんの大胸筋を触られて、おちんちんが気持ち良くてイッちゃう!」

 

「船長もまたイきますぅ、イッたばかりのおまんこを舐められて、大きなお尻も触られてイッちゃいますうううう!」

 

「「ああっ、あああああああっ!!」」

 

 そして、マリンお姉ちゃんとノエルお姉ちゃんは身体を弓のように反って気持ち良くなって僕も3回目の射精を今度は彼女のノエルお姉ちゃんの中で迎えた。手でやられるよりもマリンお姉ちゃんにやられるよりも沢山出たかもしれない…それぐらいに最高だったよ。

 

「はあ、はあ…いっぱい出たね?団長は凄く気持ち良かったよ…」

 

「船長もです…彼氏以外の人でしかも大智くんとやるのもドキドキして良いですね。」

 

 そう言ってノエルお姉ちゃんはおちんちんから離れて右へ、マリンお姉ちゃんは左へと移動する。そして、僕はそのタイミ ングで起き上がると…2人の唇が僕の唇に重なった。

 

「「ちゅっ、ちゅっ、んっ、ちゅっ…」」

 

(えっ、マリンお姉ちゃんとノエルお姉ちゃんがキスを!?)

 

「…これは彼女である団長とマリンお姉ちゃんからのお礼だよ。」

 

「君にファーストキスのプレゼントです。ファーストキスの相手がノエルお姉ちゃんと船長で幸せですか?」

 

 お姉ちゃん達は少し顔を赤くして上目遣いで見てくる。そう、僕は2人からファーストキスを貰ったのだ…これはもう嫌な訳がない。

 

「嬉しいよ…ありがとう。僕、大好き!」

 

 僕は凄く嬉しくなってノエルお姉ちゃんとマリンお姉ちゃんに裸同士で抱きついた。このお風呂の時間で彼女のノエルお姉ちゃんとは仲良くなって、未来お兄ちゃんの彼女のマリンお姉ちゃんのこともさらに好きになって、僕達は3人で頭と身体を洗ってからお風呂のお湯に浸かってお話しをした…お風呂って裸同士の付き合いで人と仲良くなれる不思議な空間だよね。これからもお姉ちゃん達とお風呂に入りたいな…と思った。ノエルお姉ちゃん、マリンお姉ちゃん…これからも僕と仲良くしてね♪




…というわけで、いかがでしたか?配信をベースとして書いたお風呂話。未来と響ちゃんの『浴場で欲情』よりも人数分濃厚でしたよね?ねっ!(圧)

今回の話を書く上でまず思ったのは…元となった配信で驚かされましたね。まさか、女の子同士のお風呂の様子を配信で流すなんて…ホロライブは攻めますよ。ただ、ベースとなっている配信はコロナ対策やらBAN防止のためにマスク着用、お触り禁止、換気のために戸を開けるという状態だったので個室での女の子同士のイチャイチャはありませんでした。マリンちゃんとノエルちゃんと外にいたかなたんによるおっぱいとお尻がどんな形をしてるのかとかお風呂の様子や脱衣及び着衣の実況程度でしたね…

これがコロナのご時世でも配信でもなかったら間違いなくマリンちゃんはノエルちゃんとお風呂場の中で百合エッチをしていたでしょう。マリンちゃんはマジのおっぱい星人でノエルちゃんのKカップ(Lとも言われている)おっぱいは大好物ですから。(これは本当の話です。)

しかし、ここではかなたんを大智に置き換えてノエマリのお風呂に帯同させました。そして、コロナも何もなくエロ全開にした結果…凄く濃厚なエッチとなりました。大智史上最高のエッチですな…自分で書いてて興奮しましたよ。

まあ、そんな中で体位についてですけど…おねショタは騎乗位で女性が優位に立つのに限りますわ。おねショタの話は大方騎乗位なのが王道にして不思議なんですよね。そういう相場が決まっているのでしょうか?

こんな感じでこれからも大智のおねショタ話にもご期待ください!

さて、次回はこれまでとは違ったスタイルでお届けします。もちろん、ホロライブ祭りは続行させていただきますよ?主人公は未来でヒロインは2周目ですが、性質は前回登場と異なります。お楽しみに♪

最後に、この話の投稿前にアンケートを1話から各話に新しく貼っておいたのでそちらの方に回答の方をよろしくお願いします。

それでは、また次回お会いしましょう!

ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?

  • 実際と同じ
  • 『私』で統一
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