※この作品はR-18です。

交わる世界でエッチをする話   作:寿垣遥生

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遥生です。私事ですが、最近コロナワクチンの3回目を打ってきました…その次の日は熱も出たり、身体が痛かったりで大変でした。2回目までは打った方の肩が痛い程度で何ともなかったのですが、3回目の副反応が酷いというのは本当でした。

とりあえず、今は元気なのでこれからも頑張りますよ!さて、そんな今回は未来が体調を崩してしまい保健室で…という話です。ヒロインはホロライブの養護教諭と言えば…もう誰か分かりますよね?ホロライブ祭りも終盤戦…今回も楽しんでください!

登場ヒロイン

【ホロライブ】
癒月ちょこ(2期生)


保健室で悪魔的なエッチを…

side未来

 

 学生時代にて学校の中で突然体調を崩す時は人間である以上誰しもが経験したことであろう。そんな中で僕も今、1時間目の数学を受けている途中から頭が痛くなって苦しい状態だ。次の時間は体育だが、この状態で満足に身体を動かせるはずもなくて僕は澄晴くんに『頭が痛いから保健室に行く』とだけ伝えて保健室へと向かった。重い足を進めることしばらくしてやっと保健室にたどり着いて、扉を開く。

 

「失礼します。」

 

「あら、朝倉くんじゃない…いつもは真面目な生徒会長がここに来るなんて珍しいわね。」

 

 保健室の中にいるのは高等部の養護教諭である癒月ちょこ先生。名前を聞くだけでピンときた人もいるだろうが、ホロライブプロダクション所属の2期生でセクシーなお姉さんキャラを売りとする現役アイドルというもう1つの顔を持っている本人だ。このこともあって校内でも男女問わずかなりの人気を誇っていて(特に男子)生徒のみんなからは『ちょこ先生』という愛称で親しまれている。

 

「すみません、急に頭が痛くなったもので…それに身体も重くて結構きついですね。」

 

「そう…まあ、生徒会長の朝倉くんは嘘つきじゃないから信じさせてもらうわね。とにかくここに座って体温を測ってみて?」

 

「分かりました…」

 

 僕は椅子に座ってから体温計を受け取ってから脇に挟んで熱を測る。この保健室は少し前までは癒月先生が大手事務所所属で人気のアイドルということもあってか何かしら理由をつけたり、何の理由もなく保健室に立ち寄る生徒が多くて保健室が満室状態になることが毎日のように続いた…そこで、つい1ヶ月前ぐらい前に『怪我人及び病人以外の保健室利用を禁じる』という校則ができて、これにより不要不急で保健室を利用する人はいなくなった。そして、この時間は誰も使っていなくて僕と癒月先生の2人きり状態である…

 

「ピピって鳴ったわね。それじゃあ、体温計を見せてくれるかしら?」

 

「はい…」

 

 体温計が鳴ったタイミングで癒月先生が手を伸ばし、僕は体温計を渡した。体温は確認したら37.3度と微熱、体温計を受け取った先生は僕の体温を確認してから僕の顔を見る。

 

「37.3度…微熱ね。君はいつも生徒会長として頑張っていたからその疲れが出てるのかも?」

 

「そうですね。生徒会長の仕事がいっぱいいっぱいで休む暇もなくて睡眠時間もギリギリでしたから…休んだ方が良いでしょうか?」

 

「当たり前でしょ。ここで無理したら身体に毒だわ…ひとまず、ベッドも空いているしゆっくり休みなさい。」

 

「そうさせていただきます…」

 

 こうして僕は癒月先生の仰せのままにベッドで大人しく寝ることにした。小学校の時から現在に至るまで保健室とはほぼ無縁の学生生活を過ごしてきたけど、ついに今日…僕は初めて保健室のベッドを利用することになる。澄晴くんが言うには『保健室のベッドは固くて眠れねえ』らしいけど、実際に寝てみたらそうでもなかった。しかし、不思議と眠れない…

 

(それにしても、癒月先生と初めて2人きりになったけど…凄く綺麗だったな。僕の大好きな癒月先生…考えるだけで心臓がドキドキして眠れないよ。)

 

 ブレザーをハンガーに引っかけてから寝ようとすると癒月先生の顔が思い浮かぶ…そう、僕は癒月先生のことが大好きなのだ。先生と話したのはほんの数回だけしかないけど、艶のあるサラサラな金のロングヘアーに大人の美しさの中にある悪魔的な可愛さ(種族も悪魔だけど…)、セクシーな格好とどこを見ても最高の女性だ。生徒とも沢山セックスをしたヤリマンという噂もあるけど、それでも好きな気持ちに揺るぎはない。

 

(だけど、僕は生徒で癒月先生は先生だし種族も違うからなぁ。僕の初恋は叶わない禁断の恋で終わりそうかも…)

 

 僕は自分と癒月先生がどう足掻いても付き合えないという現実に絶望する。いくら初恋の相手とはいえ生徒と先生の壁、人間と悪魔の種族の壁、アイドルと一般人の壁というのは越えられない。恋って残酷なものなんだな…

 

(とりあえず、今は熱を下げることに集中しよう…澄晴くんから教えてもらったアレをやってみるか。)

 

 そして、僕は澄晴くんから教わった熱を下げる方法を実践するためにズボンとパンツを下げてペニスを出してはそれを上下に扱く。何をしてるのか…答えは言うまでもなくオナニーだ。オナニーをすれば身体が熱くなって熱が下がると聞いていて、まさに今こそ実践の時で、特に好きな人のことを妄想しながらすると倍効果があるとのことらしい。とにかく、今日は放課後に生徒会の話し合いがあるからそれまでに熱を下げたいところだ…早退なんかできない。

 

(はぁ、癒月先生からされてると思うと興奮してきたよ…もっとしたい、この先のことも何もかも!)

 

 大好きな癒月先生からされてることを想像しながらペニスを自分で弄るとあっという間に勃起をし始めて身体が熱くなって汗も少しずつかいてきた。効果はかなりあるみたいだね…

 

「ああっ、癒月先生…好きです!癒月先生、癒月先生…愛してます!はあっ…」

 

 僕はもう自分の手を止められずひたすらに勃起したペニスを上下に動かし続ける。声に関しては小声で抑えてはいるが、中に先生がいることも関係なく感じていく。

 

「はあっ…ああっ、出る!癒月先生のことを考えると身体が熱くなってもう我慢できない…」

 

「ちょっ、朝倉くん…何してるの!?」

 

「…!?」

 

 これから射精に向かおうとしたその時、癒月先生がカーテンを開けて僕のスペースへと入ってきた。これに僕は驚きながら先生の前で射精してしまう…しかも、ペニスは見られることはないと思って丸出しの状態だ。

 

「せ、先生!これはその…どうしたんですか?」

 

「さっきから私の名前を何度も呼ぶ声がして来てみたら、まさか朝倉くんがこんなことをしてたなんてね…」

 

 癒月先生は溜息を吐いてから、困惑したような感じでどうしてここへ入ってきたのかを話す。どうやら、あのオナニーで声は抑えていたつもりだけど本人には丸聞こえだったようだ…

 

「も、申し訳ありません!僕はなんてことを…事情はどうであれベッドを汚してしまいました。必ず弁償しますのでお許しを!!」

 

 僕はベッドの上で土下座をして許してもらおうと思った。これは流石に嫌われたかな?保健室のベッドでオナニーをするような変態男は嫌われて妥当だろう…そう思っていた。

 

「顔を上げて?怒ってないから…」

 

 そう言われて僕は顔を上げる。すると、予想に反して優しい笑みを浮かべる癒月先生の姿がそこにはあった…この人の笑顔は女神のように見える。そんな彼女をオカズにしてオナニーしていた自分が申し訳なく感じてしまう…

 

「ねえ、君はいつもこんなことをしてるの?私のことを『大好き』と言いながら、オカズにしてオナニーしてるのね…正直に言ってみなさい?」

 

「えっと、それは…」

 

 癒月先生の顔が今まで以上に迫ってくる。しかし、圧や怒りというのは全く感じない…むしろ、嬉しそうにしていた。これには想定外過ぎて安心するどころか緊張が高まって答えられなくなる。本当の話をすると、僕は癒月先生と会う度にその日は家に帰ってから彼女の顔を思い浮かべてオナニーをしていた…僕はとんでもない変態なのは事実だけど、そんな僕を拒否しようとする気配は感じない。

 

「あらあら、答えられないのね…慌てる朝倉くんも可愛いんだから。ねえ、目を閉じて…そのままじっとしてるのよ?」

 

「えっ、はあ…」

 

 僕は癒月先生の言うように目を閉じて何をされるか分からない中で先生の動きを待つ。彼女はヤリマンだという噂は聞いているけど、普段は優しいお姉さんとして振る舞っているからね…これから何をするのか全く読めない状態だ。待っていたその時、僕の唇に柔らかいものが触れる。

 

「んちゅっ、ちゅっ、ちゅっ…」

 

 その柔らかさはこんにゃくとは違うけどプルプルしていた。優しくて包み込まれそうな感触…しかも、潤っていて心地良いものだ。

 

「ちゅっ、ちゅっ…はぁ、どうかしら?」

 

 目を開けると目の前にいる癒月先生の顔は少し赤くなりながらも微笑んでいる。この時の先生は1人の女性として凄く魅力的でこれほどまでに美しい癒月先生は初めて見た。

 

「な、何をしたんですか?」

 

「もしかして、感覚で分からなかった?キスよ…キ・ス。それで、朝倉くんが好きな私とキスをした感想は?」

 

「えっと、凄く柔らかくて…ファーストキスが癒月先生で嬉しいです。」

 

「まあ…私がファーストキスだったのね。君、凄くかっこいいから色んな人と付き合っていてキスも毎日してるのかと思ってたけど…もしかして、女の人とも付き合ったことがないとか?」

 

「お恥ずかしながら…その、女性と付き合ったことがありません。僕は癒月先生しか見てなくて…ずっと癒月先生のことが好きでした。話す機会は少なくとも優しくて美しい先生が好きでたまりません。だから、もしもできるのなら僕を付き合ってください!!」

 

 癒月先生に好きだという気持ちが気づかれてるということで僕は思いきって右手を差し出して告白した。キスをしてくれたのなら拒否されるという選択肢は恐らくないだろう…それでも僕は玉砕覚悟でぶつかって結果を待った。

 

「そんなに私と付き合いたいのね。種族は違うし、朝倉くんよりもかなり年上で先生で現役のアイドルなのよ?覚悟はあるのかしら…」

 

「もちろん!高等部に入ってから僕は癒月先生の美貌しか見てなくて優しいところも何もかも知って好きになりました。年齢も種族も先生であることも何もかも関係ありません!僕は本気ですからね?」

 

 僕は本気であることを強調してダメ押しで伝える。壁がいくら高く立ちはだかっていても関係ない…僕は自分の気持ちを伝えるのみ。身体は凄くきついけど、キスをされて告白もして心は元気になってきた気がする。

 

「そんなに本気だなんて、嬉しい…私もずっと前から朝倉くんのことが好きだったの。かっこよくて頭も良くて運動もできる生徒会長の君がね…でも、君が生徒会長じゃなかったとしても私は朝倉くんのことを好きになってたわ。それに、私の配信にもよく遊びに来てコメントしてくれるし…そんなに好きでいてくれてありがとう。これからもよろしくお願いします。」

 

「癒月先生…」

 

 癒月先生は僕の告白に返事をしてから僕の手を握る。その返事は僕の理想的なものだった…配信のコメントも流れていく中で見てくれていたのも嬉しい。ともあれ、これで僕達は晴れて彼氏彼女のカップルとなったのだ。

 

「それでね…早速彼氏になったところでお願いがあるんだけど、キスをしてたらその先のことがしたくなっちゃった…だから、私としてほしいの。セックスを…」

 

 すると、癒月先生は僕を誘惑しようと少し色気を帯びた声でセックスがしたいとお願いしてくる。それはもう想像しただけで心臓が止まりそうなぐらいドキドキした。

 

「えっ…しかし、セックスと言うと自分のを先生のに…赤ちゃんができる可能性もあると思うし、それ以前にバレたらアウトですよ?」

 

「そこは安心して。扉の鍵は閉めて窓もカーテンを閉めるから…それに、今日は赤ちゃんのできない安全日だから心配しなくても大丈夫よ。それで、どうするの?」

 

「その、僕もしたいです。癒月先生とすることを想像していました。」

 

「フフ、君は正直者なんだから。それじゃあ、鍵とカーテンを閉めてくるから待っててね…」

 

 そう言うと癒月先生は扉の鍵と窓のカーテンを閉めて準備を整えていく。しかしながら、こうやって話している中でペニスは隠していたけど出しっぱなしだったな…こんなだらしない状態で告白していたとは少し恥ずかしく感じるよ。オナニーを切欠に告白とか黒歴史も良いところだ…

 

「お待たせ。それじゃあ、セックスを始めましょうか…君はセックスをするのも初めてよね?」

 

「はい。キスも何もかも初めてです…」

 

「そう。じゃあ、その初めてを一生忘れられないものにしないとね…君はもう下は脱いでいることだし、上を脱がせてあげる。」

 

「ま、待ってください!」

 

「どうしたの?」

 

「その…先生も脱いでほしいです。僕、先生のおっぱいが見たくなって…その、ずっと見たいと思ってました。下にキャミソールを着てない時からずっと…」

 

「へぇ〜、そんなに前から私のことをイヤらしい目で見てたのね…変態さんなんだから。良いわよ、私もおっぱいをほぼ見せていたしね…今から脱ぐから待ってて?」

 

 癒月先生は白衣を脱いで胸の部分を大きく開けているピンクのブラウスのボタンを全部外して脱ぎ、中に着ている黒のキャミソールの脱いで黒のブラジャーも一気にホックを外して脱ぎ捨てた。(その間に僕は上も脱いで裸になった。)

 

「ほら、これが君の見たかった生のおっぱいよ…じっくりとご覧なさい♪」

 

 露になった癒月先生のおっぱいはキャミソールを着てなくてブラウスの下から見えていた時から思っていたけど凄く大きくて、ホロライブの中でも上位の巨乳に分類されるものだ。肌は白くて乳首と乳輪は綺麗なピンク色…これほどまでに最高なおっぱいはこの世にあったのかと思えてくる。これがフブちゃん(白上フブキ)がよく顔を埋めているおっぱいなのか…

 

「大きくて綺麗です…」

 

「そうかしら?少し照れるけど、嬉しいわね…そう言う朝倉くんも立派な身体をしてるじゃない。」

 

「まあ、常日頃から鍛えてますからね。それで…先生のおっぱい、触っても良いですか?」

 

「もちろん。断る理由なんてあるかしら?君にならいくら触られても大丈夫よ…ほら、思うように手を動かしてみて?」

 

 そう言われて僕は癒月先生の大きなおっぱいに手を伸ばしては両方を掴んでからマッサージをするように揉んでいく。手が食い込むぐらいに柔らかくて気分も高まる…

 

「はあっ、ああっ…朝倉くんったら、そんなにおっぱいが好きなのね?ああんっ!」

 

 僕がおっぱいを触ると癒月先生の舌足らずながらも甘くて色気のある声がさらに甘くなり、それを聞く度に耳が癒される。彼女の声ももちろんのこと大好きで先生を嫌いになる要素などどこにも見当たらない。それぐらいに魅力的な女性だ…

 

(癒月先生のおっぱい…触る度に癖になるよ。大きさは母さんと同じぐらいだけど若い分弾力があって最高だ!)

 

「ああんっ、はぁん…朝倉くんの手、凄く良い!どの男の人よりも気持ち良くてぇ…はあっ!」

 

「癒月先生、僕…おっぱいを吸いたいです。良いですか?」

 

「もう、そんなに私に甘えたくなったのね…普段は生徒会長として弱みを見せないぐらい真面目なのに。」

 

「僕だって彼女には甘えたいんですよ…ダメですか?」

 

「ううん…むしろ、こんな感じで甘えてほしかったから嬉しいわ。私の妄想の中では朝倉くんは甘えん坊さんだったけど、実際にもそうなのね。」

 

「妄想でもですか…それじゃあ、吸いますね。」

 

 そして、僕は彼女の右の乳首に吸いついて左はそのまま揉み続けていく。癒月先生は拒否するどころかむしろ僕がこういうことをする妄想をしていたのだ…好きな人が相手だから真面目でいようとは思ってたけど、どうやら遠慮はいらないらしい。

 

「はああっ、朝倉くんが私のおっぱいに…あんっ、赤ちゃんみたいに吸いついて可愛いんだから。」

 

 癒月先生はおっぱいを吸われながらも僕の頭を優しく撫でる。その優しさはまるでお姉ちゃんのようだ…母さんのようだってのは流石にそこまで年上ではないからね。癒月先生の優しさに一人っ子の僕はお姉ちゃんが欲しかったと思わせてくれる。

 

(癒月先生のおっぱい、美味しい…まだ母乳は出ないけど、母乳もきっと美味しんだろうな。)

 

「ああっ、そんなに強く吸わないで…はぁん、そんなに吸われたら頭が真っ白になるから!あんっ、はあ…」

 

 おっぱいをしばらく吸い続けていくと癒月先生の声はさらに大きくなる。僕はそれでもやめることなく自分の欲望に任せて吸い続けた…

 

「はあっ、イく…朝倉くんからおっぱいを吸われて、反対を触られてイッちゃうぅ!ああっ、はあっ…!!」

 

 癒月先生は身体を弓のように反って身体を震わせ、甲高い声を出して気持ち良くなったようだ。顔は赤くなっていて蕩けたような感じになる…こんな色っぽい癒月先生は初めて見た。

 

「どうでしたか?」

 

「うん。私をおっぱいでイカせるなんて…沢山の男の人とセックスをしてきたけど、こんなの君が初めてよ。とっても上手…どこで練習してきたの?」

 

「AVですね。お恥ずかしながら、癒月先生とこういうことをしたいと考えていたので…練習していました。 」

 

「そう…エッチなことも何もかも君は勉強熱心ね。」

 

「はい。それで、僕…前から気になっていたんですけど、癒月先生は沢山の人とセックスをしてきたって話がありまして。その相手って生徒なんですか?」

 

 僕は癒月先生に噂の真相を確かめた。僕とはもうしているけど、それより前に生徒としていたのではという噂が巷では流れている…僕としては嘘であって欲しいと願うばかりだ。こうしてカップルになった以上、生徒の相手は僕だけでいてほしい。

 

「沢山の人とセックスをしたのは本当よ…だけど、みんな私と同い年か年上の元カレね。この学校の中で…いや、今好きなのは君だけよ。」

 

 僕は噂の真相を知ってひと安心する。他の生徒には手を出していないんだ…こうやって学校内で好きでいてくれたのは僕だけ。それを知れたことが最大の救いだ…

 

「それじゃあ、次に進みましょうか…スカートを脱ぐわね。」

 

 癒月先生はそう言うと黒のスカートを脱いで、黒のパンツとガーターベルトのみとなる。配信でも見られない先生のパンツを見て僕はさらに興奮してしまう…

 

「あらあら、君のおちんちん…かなり大きくなってるわね。そんなに興奮しちゃった?」

 

「は、はい…配信では見られないパンツを見てますからね。」

 

「じゃあ、脱いだらもっと興奮したり…私のおまんこ、見せてあげる♪」

 

 そして、癒月先生はさらにパンツまでもを脱いで性器を露にした。陰毛は脱毛されているのか全くないパイパンで割れ目がくっきりと見える。彼女はM字開脚をして割れ目を指で広げた…

 

「これが女の人のおまんこよ…AVではモザイクがかかってると思うけど、どうかしら?」

 

「癒月先生の…とても綺麗です。」

 

「まあ、嬉しいことを言ってくれるじゃない。それでね…この中に朝倉くんのおちんちんを入れてほしいの。君の初めてを私に頂戴…ね♪」

 

「僕から入れるんですか?」

 

「そうよ…私のおまんこ、もう君のが欲しくてヒクヒクが止まらないの。お願い…」

 

「分かりました、入れますね…」

 

 僕は癒月先生の中に自分のペニスを挿入しようと距離を近づける。しかし、僕は童貞で観ていたAVはモザイクがかかっていたのでどうやって入れていたのかが分からない…とりあえず、探り探りで擦り付けてみた。

 

「もっと下、そう…そこに入れるのよ?」

 

「はい!」

 

「ああっ、はああっ!」

 

 そして、癒月先生に言われたところにペニスを挿入した。中に入れていく度に包まれていくような感じがして気持ち良くなる…これがセックスの感覚なのか。

 

「はあっ…全部入ったわね。どうかしら?私のおまんこは…」

 

「良い…気持ち良いです。中で抱き締められるような感じ、癖になりますよ…もっと味わいたいです。」

 

「フフッ、気に入ってくれて嬉しいわ…もっと楽しむのも良いけど、私も気持ち良くなりたいから動いてほしいな。君が観たAVではどんな感じだったのか…私に教えて?」

 

「分かりました…動きますね。」

 

 そして、僕は腰を動かしてペニスを癒月先生の中で出し入れする。とにかく、僕が観たAVの見様見真似で激しく動いてみる…僕が観ていたAVでは最初から激しかったからね。これが合ってるかどうかは分からないけど、初めてのセックスだからやり方も知らない…とにかく、こうやるしかなかった。

 

「ああんっ、はんっ…いきなり激しい!朝倉くんのAVは…はあっ、激しかったのね?あんっ…」

 

(癒月先生の中がさっきより激しく締めつけてくる…セックス気持ち良い!こんなのを知ったらオナニーじゃ満足できないよ…)

 

「やあっ、はあっ…激しいの好きぃ、熱くて強くて君の好きだという気持ちが伝わってくるぅ!あんっ…」

 

「癒月先生…!」

 

「ねえ、あんっ…私のことは『癒月先生』じゃなくて名前で呼んで?『ちょこ先生』か呼び捨てで呼んでぇ!私…ちょこも君のことを『未来くん』って呼ぶから…はぁんっ!」

 

「ち、ちょこ先生…僕、ちょこ先生のことが大好きです!出会った時から優しくて美しくて可愛いところもある貴方しか見ていませんでした…だから、高校を卒業したら僕と結婚してください!僕を旦那にしてほしいです!!」

 

 僕は勢いに任せて癒月先生…いや、ちょこ先生に中を突きながらプロポーズまでもをした。ちょこ先生はあまりの気持ち良さに一人称が配信の時と同じ『ちょこ』になってるけど、こっちだって初めてのセックスで頭がおかしくなっている…もう我慢も何もできない。こうなったら自分の気持ちを素直に伝える以外の選択肢はなかった…

 

「あんっ…結婚って、早すぎるわよ?はあっ…でも、嬉しい!やあっ…ありがとう。ちょこも…はあっ、未来くんと結婚できたらって思ってたの。あんっ…不束者ですが、よろしくお願いします…ああっ!」

 

「ちょこ先生、ありがとうございます…」

 

 ちょこ先生は笑顔で僕のプロポーズに喘ぎ声混じりで返事をした。勢い任せのプロポーズをまさか受け入れてくれるとは…嬉しくて僕はさらに舞い上がってしまいそうだ。

 

「はあっ、ダメ…またイくぅ!未来くんからプロポーズされて、おちんちんでちょこのおまんこを激しく突かれてイッちゃうぅ!」

 

「僕も…もう出そうです。一緒にイきましょう…!」

 

「うん…出して、ちょこの中に出してぇ!未来くんの愛の証が欲しいのぉ…はあっ!ああっ、好きぃ、未来くんのことが大好き…ああっ、あああああああっ…!」

 

 そして、ちょこ先生はまた絶頂へと至って僕も2度目の射精を先生の腟内で迎えた。オナニーの時よりも気持ち良かったのは言うまでもない…これを覚えたら、セックスなしでは生きれなくなるよ。

 

「いっぱい出たわね。お疲れ様♪」

 

「ちょこ先生…」

 

 繋がったまま精液を出していく中で僕達は軽くキスを交わした。愛を確かめ合う軽いものではあるけど、ちょこ先生とのキスも本当に心地良い。

 

「ところで、元気になったかしら?」

 

「はい…身体は熱いですけど、3時間目から頑張れそうです。色んな意味で…」

 

「フフッ…嬉しい。それじゃあ、綺麗にしたらまた頑張ってね!ちょこは未来くんのことをいつでも応援してるよ♪」

 

「はい…頑張ります。」

 

 そして、互いに離れてからはお掃除フェラをしてもらった後に衣服を整えてから僕は保健室を後にして次の授業へと向かった。彼氏彼女のカップルとなった僕とちょこ先生…この先、どんな日常が待っているのかが楽しみになった。これからも色々とよろしくお願いしますね…ちょこ先生。




今回の話はいかがでしたか?ちょこ先生のファンの中には『配信のキャラとは違う!』と言いたい方もいると思いますけど、今回は配信の中にたまに出るセンシティブ発言の雰囲気と公式アニメでのお姉さんな感じを足したようなキャラにしました。いつもだったら『ガチィ!?』とか言ったり関西弁もたまに出る緩い感じでセクシーなのは見た目だけって感じですけど、アニメとかのメディアで出てくるセクシーお姉さんなちょこ先生も良いものですね。こんな感じで実際のちょこ先生も愛してください。もちろん、『ガチィ!?』な感じで!

さて、次回は活動報告にも書きましたが…ホロライブ祭りの締めくくりにしてリクエスト祭りの幕開けとなるお話です。ホロライブ勢のリクエストは初めて受け取ってシチュエーションを拝見しましたけど、実に奥深い話で緻密だなと感じました…そんなお話を2回に分けてお届けする予定なのでお楽しみに♪

それでは、また次回お会いしましょう!感想並びにお気に入り登録、評価もお待ちしております。

ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?

  • 実際と同じ
  • 『私』で統一
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