※この作品はR-18です。

交わる世界でエッチをする話   作:寿垣遥生

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どうも、1週間と少しぶりですね。やや遅れて申し訳ありませんでした…文量が長かったことと最近流行りの音MADの関連ネタを観たり、もう一つの趣味であるイラストを描いていたらこうなりました。とりあえず、全部両立せなアカンですね…

その流行りの音MADというのは先月、ニコニコ動画にアップされた(YouTubeにも転載)もので、この作品の影響でFFとまどマギが再ブレークしたり、まどマギのオープニングの『コネクト』のコメントが汚れるという風評被害も発生したという神作なのか問題作なのか分からない作品ですね。詳細に関してはいずれ詳しく語る予定で時事ネタとして2話後にやりたいと思っています!リクエスト祭りはそれでも1話しか中断しないのでご安心を…(変な時事ネタが絡んだら休むとも言ってますし、遥生は悪くないよねぇ?)

さて、今回はホロライブ祭りのフィナーレにして前回の続きとなります。前回で澄晴の奴隷になったマリンちゃんとノエルちゃん…彼女を寝取られた大智は一体どうなるのか、そして澄晴の内通者の正体とは?全てが明かされる完結編。今回は過去最長の13000文字オーバーの超大作です!最後までお楽しみに♪

登場ヒロイン

【ホロライブ】
猫又おかゆ(ゲーマーズ)
白上フブキ(1期生兼ゲーマーズ)

ゲストヒロイン
宝鐘マリン(3期生)
白銀ノエル(3期生)


【セイバードラゴンさんリクエスト】快楽の向こう側(支配編)

side大智

 

 ある日のこと、ノエルお姉ちゃんが1期生でもありゲーマーズの白上フブキさんと同じゲーマーズの猫又おかゆさんを連れてやって来た。まさか、画面の向こう側にいてよく観ている人達を連れてくるなんて…アイドルって凄いなと思ったよ。

 

「おかゆ先輩、フブキ先輩…この子が大智くんです。」

 

「は、はじめまして…小松崎大智です。いつも2人の配信を観ています!その…よ、よろしくお願いします!」

 

「そんなに緊張しなくても大丈夫だよ?自分の家だし、リラックスしていこう〜♪」

 

「緊張する大智くんも可愛いね!いつも私達の配信を観てるんだ…ありがとう。」

 

 おかゆさんとフブキさんは僕に対して微笑む。おかゆさんは緊張しないようにと声をかけてきて、フブキさんは笑顔で『ありがとう』と言ってきた…配信を観てると知った2人はとても嬉しそうだ。

 

「それじゃあ、団長は行くからね…先輩方、大智くんをよろしくお願いします。」

 

「待って、ノエルお姉ちゃん!今日は折角だしみんなで遊ぼうよ?」

 

「ごめんね…これから配信を準備で寮に戻らないといけないの。だから、2人と遊んでね?」

 

「嫌だ!配信って言ってもまだお昼ごはんの時間もあるからまだ遊べるでしょ?ノエルお姉ちゃんもマリンお姉ちゃんも最近変だよ…今日は遊ぼう?」

 

「いい加減にして、団長だって忙しいの!!」

 

「えっ?」

 

 その時、ノエルお姉ちゃんは引っ張る手を弾いてから僕を突き飛ばした。お姉ちゃんは明らかに怒っている…いつもだったら優しく『めっ♪』って感じでしか言わないけど、顔もこれまで見たことがないぐらいで鬼みたいだ。

 

「ご、ごめん…」

 

 しばらく何も言えなくなっていたタイミングでノエルお姉ちゃんは一言『ごめん』と謝り、逃げるように僕の家を出る。その時の顔はさっきまでの怒っていたものとは違って『やってしまった』という感じで、そんなノエルお姉ちゃんを追うことなんてできなかった。

 

「ま、まあ…団長はここ最近は配信や収録で忙しかったからイライラしてるんじゃないかな?」

 

「そうにしては少しイライラし過ぎかも…ほら、僕達のところにおいで?僕とフブキちゃんが癒してあげるよ♪」

 

 後ろを振り向くと、そこには腕を広げてフブキさんとおかゆさんが笑顔で待っている。ここ最近はノエルお姉ちゃんはもちろんのことマリンお姉ちゃんは僕に優しくしないどころか避けられていて女の子の肌に触りたいと思っていた…

 

「フブキさん、おかゆさん…」

 

 2人の前に来ると、フブキさんとおかゆさんは横に回って左右からギュッと僕を抱きしめてきた。女の子からこんなことをされるのは1週間ぶりで、まるで太陽のように暖かい。

 

「僕、ずっと寂しかったよ。ノエルお姉ちゃんとマリンお姉ちゃんは遊んでくれないし、優しくしなくて避けられてばかりだったから嫌われたんじゃないのかって…うわあああああ!!」

 

 僕は抱きしめられながら、その中で思いっきり泣く。パパからは『男はピーピー泣いたら弱くなる、だからどんな時も笑顔で強くいなさい』と言われていたけど、もう泣くことを我慢するなんて無理なところで笑顔でいられなかった…こうやって泣いたのはいつなのかは覚えていないけど、とにかく悲しくて心が痛かったんだ。

 

「よしよし、団長だけじゃなくてマリンちゃんからも酷いことをされたんだね?」

 

「大丈夫、僕達は大智くんの味方だよ。辛かったら沢山泣いて泣き虫を追い払おう…そして、笑顔になろうね。」

 

 フブキさんとおかゆさんは耳の近くから僕を慰めようと優しく語りかけて、2人はさらにくっついてから両方から頭を撫でる。それぞれのおっぱいが服越しにギュッとくっつき、ノエルお姉ちゃんやマリンお姉ちゃんほどではないけど柔らかいのが肩に触っていて気持ち良い…

 

「どうかな、少しは落ち着いた?」

 

「うん…」

 

「そっか、じゃあ離れる?」

 

 おかゆさんは離れるかどうかを訊いてくる。僕の気持ちは落ち着いたけど、もう少し抱きしめられたいような感じがして離れたらまた1人になってしまうんじゃないかって不安になる。

 

「ううん、もう少しだけ…このままでいてほしい。ダメかな?」

 

「なるほど、大智くんは僕とフブキちゃんのおっぱいの感触を楽しみたいんだね?」

 

「えっ!?それは…」

 

「おやぁ、大智くん…顔が赤くなってるね。もしかして、本当に楽しみにしてたりとか?ノエルちゃんとマリンちゃんのおっぱいをじっと見るぐらいだから僕達も同じなのかな?」

 

 僕はおかゆさんの言葉にギクッと来たのと同時に興奮してしまう。2人のおっぱいに挟まれる感じを楽しんでいたのは本当のことだけど、それが気づかれてしまうなんて…ノエルお姉ちゃんとマリンお姉ちゃんは許しても流石にホロライブの中でも先輩2人は許してくれないかもしれない。

 

「大智くんったら…もう、エッチ。」

 

 フブキさんは少し顔を赤くして『エッチ』と言いながらも笑顔で僕の頭を撫でてくる。配信を観ていた時から知っていたけど、この2人はオフでは初めて会ったのにも関係なくてとっても優しい。ノエルお姉ちゃんと同じような感じがする…別人なのに凄く不思議だ。

 

「ねえ、エッチな僕のことを嫌いになった?」

 

「全然、エッチな男の子も嫌いじゃないからね。それに、僕と大智くんはお友達でしょ?」

 

「えっ、僕とおかゆさんがお友達…本当に?」

 

「うん!お友達というのはなろうと思えばなれるよ。僕が気に入ってお友達と言ったらお友達…これからも仲良くしようね♪」

 

「それだったら、私だって大智くんとお友達だよ?これからもよろしくね!」

 

 こうして、おかゆさんとフブキさんが僕のお友達になった。流石はホロライブの中でも手の指に入るだけお友達を作るのが上手な人(猫と狐)だけある…ノエルお姉ちゃんやマリンお姉ちゃんとの出会いから画面の向こう側にいたホロライブの人達とまた仲良くなれた。

 

「それじゃあ、お友達になった記念として何かして遊ばない?」

 

「いいね!大智くんは何をして遊びたいかな…何でも言ってごらん?」

 

 2人は何をして遊びたいのかを訊いてくる。この2人はゲーマーズでゲームの腕前はかなりのもの…こうなったら、遊びたいことと言ったら1つしかない。

 

「それじゃあ、一緒にゲームをしよう!僕、マリオカートとマリオパーティとアソビ大全を持ってるよ。」

 

「みんな配信でやってるゲームだね。それじゃあ、僕とフブキちゃんが相手になるから勝負だよ!通算成績で勝ち越したら君のお願いを何でも聞いてあげるから遠慮なく来てね。」

 

「もちろん、私達は超本気だから…負けないよ!」

 

 僕達はそれからマリオカート、マリオパーティ、アソビ大全の順番に対決をしていくことに…これで勝ち越せば何でもしてくれるしさせてくれる、これで気合はさらに入ってきたよ!

 

(3時間半後…)

 

「リバーシでフブキさんにも勝った〜!」

 

「負けちゃったぁ…大智くん、強いね。」

 

「これでトータル40戦で僕達が10勝、大智くんが30勝…負け越しちゃったなぁ〜。でも、勝ち越しおめでとう!」

 

 そして、最終的結果はリバーシでのおかゆさんとフブキさんとの連勝も入れて僕が30勝でゲーマーズコンビは10勝と勝ち越しで終わった。ついこの前、ゲーマーの未来お兄ちゃんとの合宿の効果が出て嬉しいよ!まさかここまでゲーマーズを相手に勝てるなんて…僕もビックリした。

 

「それじゃあ、ご褒美として君のお願いは何でも聞くよ?」

 

「もちろん、エッチなお願いでも聞くからね♪」

 

 おかゆさんとフブキさんは顔を少し赤くしながら微笑みながら迫ってきた。ここはエッチなお願いをするのも良いかもしれないけど、ケモ耳が付いているということでやりたいことは決まっている。

 

「じゃあ、2人の耳を触らせてほしいな…おかゆさんの猫耳とフブキさんの狐耳を。」

 

「僕達の耳?良いよ…沢山触って♪」

 

「でも、優しくしてくれると嬉しいな…私達は耳が敏感だから強く触られると痛いから。約束できる?」

 

「うん…耳、触るね。」

 

 そして、僕は右手でフブキさんの左耳、左手でおかゆさんの右耳を優しく同時に触っていく。おかゆさんの耳はフカフカしていて、フブキさんの耳はフサフサしている…どちらも気持ち良い。

 

「んんっ…そんな感じだよ?」

 

「はぁ…耳を触られるの、良いねぇ…」

 

 耳を触られてる2人も気持ち良さそうな声を出す。セックスをしている時とは違う声がしていて、声や耳の感じで癒されそうだ…

 

(耳を触っていると、フワフワしてきた…猫と狐の耳ってなかなか触れないからね。特別な気分になるよ♪)

 

(2分後…)

 

「んっ、あんっ…おかゆん、耳が敏感になってきてムラムラしてきたかも。」

 

「はぁん…僕も。ねえ、大智くん…一旦ストップして?やぁん…」

 

 僕はしばらく耳を触り続けていたけど、おかゆさんから『ストップ』と言われて一旦耳から手を離す。2人の顔は赤くなっていてセックスをする前のマリンお姉ちゃんとノエルお姉ちゃんと同じような顔をしていた…ムラムラしてきたって言うぐらいだから興奮してしまったのかもしれない。

 

「大智くんは私達の耳がそんなに好きなんだね?」

 

「触っててとても楽しかったよ!ケモ耳大好き♪」

 

「それは良かった。それで、次は僕達のお願いも聞いてくれる?」

 

「良いよ!」

 

「ありがとう。じゃあ、今から私とおかゆんと一緒にシャワー浴びてほしいんだけど…良いかな?ゲームに熱中してたら少し汗もかいたからね。」

 

「えっ、それは…」

 

 フブキさんからのお願いに僕は少し困ってしまう。お風呂はママとも入っているし、マリンお姉ちゃんとノエルお姉ちゃんとも入ったから女の人と入るのには問題はないけど…今日お友達になったばかりの2人とお風呂場に入るというのはちょっとどころか凄く恥ずかしい。

 

「おやぁ、ズボンが凄く膨らんでるけど…もしかして僕達に期待してるのかな?随分と立派だね♪」

 

「はううっ、おかゆさんっ…」

 

 さらに、おかゆさんが僕のおちんちんをズボンの上から撫でてくる。もう僕のは既に興奮していてズボンを破りそうなぐらいに大きくなっていた…

 

「おかゆんったら。それじゃあ、脱衣所へGOだよ!ほら、行こう♪」

 

 こうして、僕はフブキさんとおかゆさんの2人から手を引かれて脱衣所へと向かった。今日会ってお友達になったばかりでお風呂…凄く大胆だ。

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

 それから、僕は脱衣所で服を脱いでいるんだけど…2人は僕のことを何も脱ぐことなくじっと見ていた。こんな感じでいられると凄く恥ずかしいよ…

 

「ねえ、2人は何もしないの?」

 

「あっ、ごめんね…大智くんの裸ってなんか可愛いなって。」

 

「ひょろひょろしてるけど、おちんちんは立派で…やっぱり、12歳となるとこんなに立派になるのかな?」

 

 フブキさんとおかゆさんは僕の裸を見て『可愛い』や『おちんちんが立派』と言う…僕のはもう興奮していて大きくなってるし、身体も男にしては細い。仲良しのマリンお姉ちゃんとノエルお姉ちゃんに見られるのは慣れてるけど、画面の前にいたアイドル2人からこんなことを言われると恥ずかしくて穴があったら入りたいよ。

 

「ううう…見ないでよぉ。」

 

「あらら、恥ずかしかった?それじゃあ、私達も脱ぐから…これでお互い様だよ。」

 

「裸も沢山見てね♪」

 

 そう言うとフブキさんとおかゆさんは服を1枚ずつ脱いでいく。今日の格好は配信の時も着ている見慣れた普段着…上を脱ぎ、下を脱いで、靴下も脱ぎ、下着のみとなる。フブキさんは白黒、おかゆさんは薄紫の下着を上下身につけていて…このような姿を見ていると心臓のドキドキが大きくなって、おちんちんも大きくなっていく。

 

「それじゃあ…私達は下着も脱ぐから、見てて?」

 

 そして、ブラジャーを外してからパンツも脱ぐと2人は裸になった。おっぱいはマリンお姉ちゃんやノエルお姉ちゃんに大きさは負けてるけど、おかゆさんの方がフブキさんよりも大きくて柔らかそうで乳首はどちらもピンク色で小さい。お股の毛はそんなにボーボーでもなくて程々って感じかな?

 

「おやぁ…そんなに僕達の裸に夢中になって、おちんちん勃起してるよ?いけない子だなぁ…」

 

「まあまあ、おかゆん…続きはお風呂場の中で。さあ、行こう♪」

 

 僕は2人に手を引かれてお風呂場の中へと入る。自分の家なのにリードされるというのは初めてで、こういう感じでお風呂場に連れて行かれたりとかはマリンお姉ちゃんやノエルお姉ちゃんからもされているけど、それぞれの寮の部屋の中でのことだからね…自分の家の時は言うことは聞きながらも僕がリードしてきたから珍しい。

 

「ねえ、まずは何を…って、うわっ!?」

 

 お風呂場に入ってすぐにおかゆさんが僕を押し倒してきた。頭は強く押し倒されていなかったからガンと打つことはなかったけど、ビックリした。

 

「可愛い顔だね。まずは、んんっ…」

 

 おかゆさんはビックリして言葉も出なくて動けない僕の唇に自分の唇を当ててキスをする。マリンお姉ちゃんとノエルお姉ちゃん以外の人(猫だけど…)とキスをするのは初めてでモヤモヤするけど、好きだという気持ちが伝わってきた。

 

「ちゅっ、ちゅっ…んんっ、ちゅっ、ちゅっ…はあっ、ちゅう、ちゅっ…」

 

(お友達ってこんなにキスをするものなのかな…もう分からないよ。)

 

 僕の頭の中にはお友達でキスをするものなのかということでいっぱいになる。いつものあの2人は好きな人だからキスをしてもただ気持ち良いだけなのに、おかゆさんとすると心がモヤモヤしていても気持ち良くておかしくなりそうだ。

 

「はぁ…僕とのキスはどうだった?」

 

「お、おかゆさん…」

 

「その顔、気持ち良かったんだね!言わなくても分かるよ…それじゃあ、次に行く前に僕達のことをお姉ちゃんって呼んでほしいな♪」

 

「お姉ちゃん…いや、流石に早いと思うよ?まだお友達になったばかりだし…それに、お友達はキスなんてしないと思うけど?」

 

「あのね、海外ではお友達同士でもキスをするんだよ?だから、おかゆんだけじゃなくて私としてもおかしくはないってこと。それで、私達のことを呼んでくれないの?『おかゆお姉ちゃん』、『フブキお姉ちゃん』って…ほら、呼んでみて?」

 

「えっと…おかゆお姉ちゃん、フブキお姉ちゃん。」

 

「よろしい!それじゃあ、私も…んんっ♪」

 

 すると、おかゆさん…おかゆお姉ちゃんに続いてフブキさん…フブキお姉ちゃんもキスをしてくる。今日だけで2人のお姉ちゃんとキスをするなんて…お友達同士でキスをするのはアメリカとかの外国だけの文化なのは知ってたけど、もう今の僕にそんなのは関係なかった。マリンお姉ちゃんやノエルお姉ちゃんから避けられていた中でこの2人は僕を受け入れてくれたから。

 

「んっ、ちゅっ、ちゅっ、ふあっ、ちゅっ、ちゅっ…」

 

(フブキお姉ちゃんのキスも好き…ちょっと意地悪なおかゆお姉ちゃんよりも優しくて心から溶けそうだよ。)

 

「ちゅっ、ちゅっ…どうだった、私達のキスは?」

 

「うん。とても良かった…」

 

「そう言われると嬉しいな…じゃあ、このまま僕達とセックスをしようね。マリンお姉ちゃんやノエルお姉ちゃんとしているように♪」

 

「う、うん…って、えっ!?」

 

 その時、おかゆお姉ちゃんはとんでもないことを言ってきた。これには僕もビックリ…マリンお姉ちゃんとノエルお姉ちゃんとセックスをしていることは3人だけの秘密なのに。それを知っていることがおかしく感じた…

 

「ねえ、何でそれを?」

 

「ごめんなさい…私達、ちょっとある人に頼まれてノエルお姉ちゃんのお部屋にカメラに隠しカメラを仕掛けていたの。そこに、マリンお姉ちゃんとノエルお姉ちゃんが大智くんとセックスをしている様子が映っていて…」

 

「あっ、ああっ…」

 

 フブキお姉ちゃんは僕達のセックスを隠しカメラで見ていたと言う。その時、僕は心臓のドキドキが止まらくなって汗もかいてきた…これが『動揺』というものなんだ。秘密にしていたことがバレてしまって、僕は怒られると思った。いくら付き合っていても人気のアイドルと2人同時でしかもコンドーム無しでセックスをしていたからね…マリンお姉ちゃんからも『本当は2人同時を好きになってこういうことをするのはいけませんからね?船長達は特別ですよ。』と言われていた。

 

「どうしたの、大智くん…顔が青いよ?」

 

「その…ごめんなさい!僕、あの2人と付き合っていてセックスもしていたんだ。悪いことだとマリンお姉ちゃんから言われていたけど、特別だからと言われてたから止められなくて…僕、反省しているからその映像は誰にも見せないで!お願い…」

 

 僕はフブキお姉ちゃんとおかゆお姉ちゃんに土下座をして映像を誰にも見せないようにお願いをする。この映像を他の人が観たらきっと怒られるし、マリンお姉ちゃんとノエルお姉ちゃんはお仕事を失うことになってしまう…僕のせいでお仕事がなくなるなんてそんなのは嫌だ!

 

「顔を上げて?僕達は怒ってないから…」

 

「そうだよ。私達の方を見て?」

 

 そう言われて僕は2人を見る。顔は怒っていなくて笑顔だった…こんなことをした僕を許すなんて本当に優しいお姉ちゃん達だ。

 

「ほら、怒ってないでしょ。それに…もしも、怒っていたとしたらセックスしようなんて言わないからね?」

 

「いや、だけど…僕達はお友達だから。ノエルお姉ちゃんは『セックスは好きな人以外の人とはやったらダメ』って言っていたよ…」

 

「そのことだけど、ごめんね…私達、実はお友達じゃなくて大智くんのことが大好きだから彼女になりたくてノエルお姉ちゃんを通して会ったんだ。あの2人がいるのは分かっていたけど、私達も大智くんの話しとかそういうのを聞いて君が欲しくなっちゃったの…」

 

「だけど、今の君は2人から冷たくされてるんだよね?だったら、僕達に乗り換えてみるのも良くない?」

 

 僕が迷っていると、フブキお姉ちゃんは僕と会った理由や本当の気持ちを伝えてきておかゆお姉ちゃんはイメージ通りに誘ってくる。僕にはマリンお姉ちゃんとノエルお姉ちゃんがいて大好きだ…でも、僕のことを好きな2人はいない。その代わりにフブキお姉ちゃんとおかゆお姉ちゃんは初めてちゃんと会ったのに僕に優しくてキスもしてくれた…僕はどうすれば良いの?どっちかなんて選べないよ!そう思っていた時、未来お兄ちゃんの言葉を思い出す。

 

『女の子は誰かを大事にするんじゃなくてみんなを大事にしなきゃいけないんだ。それが僕達、男の務め…大智くんだったらきっとできるよ。』

 

(そうだ、みんな大事…だったら、僕の答えは1つしかない!)

 

 僕は2人を真剣な顔で見る。そして、息を吸ってから口を開く…この答えが間違っているかどうかは分からないけど、とにかく出すしかない。

 

「僕、マリンお姉ちゃんもノエルお姉ちゃんも大好きだけど…フブキお姉ちゃんとおかゆお姉ちゃんも大好きだよ。だから、今もそしてこれからも一緒にいてほしい…お願いします!」

 

「嬉しい…これからも私とおかゆお姉ちゃんをよろしくね。大好き!」

 

「これからもずっと一緒だよ♪」

 

 その答えは見事に通り、フブキお姉ちゃんとおかゆお姉ちゃんは笑顔で答えてくれた。今日だけで憧れのアイドルとお友達になるどころかカップルになれるなんて…こんなにも幸せなことはないよ。

 

「それじゃあ、答えも決まったことだからセックスをしようか…まずは僕からだけど、良いかな?」

 

「うん。まずはおかゆお姉ちゃんとのセックスを楽しんでね♪」

 

 フブキお姉ちゃんが一旦後ろに下がるとおかゆお姉ちゃんがまずは僕の目の前に座る。おかゆお姉ちゃんの裸を見てまずはおっぱいに目が行ってしまう…大きい人達と比べると小さく見えるけど、Dカップぐらいと言われているのでそれなりには大きい。いや、他のホロメンが大きすぎだよ…

 

「まずは僕の番だよ。脚を開くね…」

 

 そして、おかゆお姉ちゃんは股を開いて大事なところ…おまんこを指で広げてから僕に見せる。おまんこは何回も見ているけど、凄くドキドキしてしまう…みんな形が違うから飽きないよね。

 

「これが僕のおまんこだよ。この中に大智くんのおちんちんが入るんだけど、入れてみたい?」

 

「う、うん…」

 

「じゃあ、早速入れてみて…マリンお姉ちゃんやノエルお姉 ちゃんとはどんな感じでやってるのかを僕に教えてね♪」

 

「分かった、行くよ!」

 

 僕はおちんちんをおかゆお姉ちゃんのおまんこの中にいつものように(相手は違うけど…)入れる。お姉ちゃんのは耳を触られたり、裸を見られたり、キスをしたりしたこともあって凄く濡れていてスルスルと入っていく。

 

「ああっ、はあっ…大智くんのおちんちんが、僕のおまんこの中に入るよぉ!」

 

 おかゆお姉ちゃんはいつもの低い声ではなくてフワフワした柔らかくて高い声を出して感じている。配信の時とは違う声を聞けて興奮と発見は大きくなって…さらに好きになりそうだよ。

 

「全部…入ったね。それじゃあ、動いてみて?僕のことを気持ち良くしてほしいな…お願い。」

 

「うん、動くから…僕のおちんちんで気持ち良くなってね!」

 

 そして、おかゆお姉ちゃんに言われた僕は腰を動かしておちんちんをおまんこの中で出したり入れたりを始める。マリンお姉ちゃんとノエルお姉ちゃん以外の女の子とセックスをするのはもっといけないことだとは思う僕もいるけど、もうそんなことは考えられなかった…とにかく気持ち良くなって気持ち良くしたいということ以外は頭にない。僕はとにかくおちんちんで気持ちよくするために動いた。

 

「ああっ、はあっ…大智くんの大きなおちんちん、気持ち良いよぉ…あんっ!」

 

 おかゆお姉ちゃんの中はギュッと僕のおちんちんを締めつけてきて、それで包み込んできて最高だよ…だけど、不思議に思っていることが1つある。

 

「ねえ、おかゆお姉ちゃん…どうして、おかゆお姉ちゃんのからは血が出なかったの?初めての人におちんちんを入れたら血が出るから…」

 

「あんっ…実は僕もだけどフブキお姉ちゃんも初めてじゃないんだ。はあっ…ごめんね、初めてじゃなかったら嫌だった?」

 

「ううん…そんなことないよ。おかゆお姉ちゃんの中、凄く気持ち良い!もっと動くね…」

 

 僕は続けておかゆお姉ちゃんのおまんこをおちんちんで突いていく。なるほど、おかゆお姉ちゃんもフブキお姉ちゃんも初めてじゃないんだね…それでも、僕のことを好きになったんだから関係ない。僕より前に誰とセックスしていようと一緒に気持ち良くなればそれで満足だよ!

 

「ああっ、はんっ…大智くんのおちんちん、好きぃ…僕、頭の中が真っ白になるぅ!ねえ、尻尾触ってぇ…ここも敏感だから気持ち良くしてぇ!!」

 

 そう言われた僕はおかゆお姉ちゃんの長い尻尾に触る。すると、とてもフワフワしていて触っていくと尻尾が右へ左へクルンクルンと動く…普通の猫の尻尾を触ると怒られて引っ掻かれてしまうから今まで触れなかったけど、これが猫の尻尾の感触なんだね。

 

「ひゃあっ、尻尾も気持ち良い!尻尾触られるのも好きぃ…やあっ、イくぅ、おちんちんと尻尾で刺激されてイッちゃうぅ!!」

 

「ううっ、おかゆお姉ちゃん…僕も出ちゃうかも。」

 

「はああっ、出してぇ…僕のおまんこに精液、ピュッピュって出してぇ…ああっ、好きぃ、大智くんのこと大好き!はあっ、ああああああああっ!!」

 

 おかゆお姉ちゃんはイッてしまい、僕も精液をおまんこの中で沢山出してしまう。1週間ぶりの射精はとても気持ち良かった…まだ精液は止まりそうもなくて30秒ぐらいしたらようやく止まっておちんちんを抜く。

 

「はあ…いっぱい出たね。もしかして、久しぶりの射精かな?」

 

「うん…1週間ぶり、だよ。」

 

「そうなんだ。沢山出して気持ち良かったかな?そうだったら嬉しいよ!」

 

「ねえ、おかゆん…私もセックスしたくなってきたから交代してほしいな。」

 

「了解、それじゃあ次はフブキお姉ちゃんとのセックスを楽しんでね。ちゅっ…」

 

 おかゆお姉ちゃんは僕の頬っぺたにキスをしてから立ち上がって後ろに下がって、代わりにフブキお姉ちゃんが目の前に座った。そして、僕のおちんちんをじっと見つめる…ちょっと意地悪なおかゆお姉ちゃんとは違ってフブキお姉ちゃんは優しそうに笑顔で見ていた。

 

「大智くんのおちんちん、少し元気がないね。2人がやっていたようにパイズリと言いたいところだけど、私のおっぱいはそんなに大きくないからなぁ…ごめんね。」

 

「ううん、大丈夫…フブキお姉ちゃんの好きなようにしていいよ。」

 

「分かった。それじゃあ、お口でまた元気にしてあげるね?ちゅる…」

 

 そして、フブキお姉ちゃんは僕のおちんちんを咥えてから舐めていく。難しい言い方をすればフェラ…かな?とても上手で気持ち良い…

 

「じゅる、んんっ、じゅっ…私のフェラ、気持ち良い?じゅる、ちゅう…」

 

「うん…凄く良いよ。」

 

「ふふっ…大智くんはフェラにすっかり夢中だね。凄く上手でしょ?フブキお姉ちゃんはね…ディルドを大智くんのおちんちんと思ってフェラの練習をしてたんだよ。僕もビックリするぐらいおちんちんが好きなんだよね〜。」

 

「じゅる…もう、そう言うおかゆんだっていつも大智くんとのセックスを想像してオナニーしてるでしょ。白上にはお見通しなんだからね?ちゅる、ちゅっ…」

 

「アハハ、白上さんには敵いませんなぁ…」

 

 おかゆお姉ちゃんとフブキお姉ちゃんは僕の前でそれぞれの秘密をカミングアウトする。僕のことをいつも考えていたと思うと嬉しい。最近のマリンお姉ちゃんとノエルお姉ちゃんは冷たいから幸せな気分になるよ…

 

「じゅる、ちゅっ…おちんちん、また元気になったね!それじゃあ、フェラはここまで。射精は私のおまんこの中でしようね♪」

 

 そう言うとフブキお姉ちゃんはお股を開いて毛の生えたおまんこを見せる。この2人は正直な話をすると、ノエルお姉ちゃんよりも毛が薄くてこれもこれで良いと思う…そんなおまんこを見てまた我慢できなくなってしまった。

 

「大智くん、入れて…私ももうおまんこがヒクヒクしてて仕方ないの。お願い…」

 

「フブキお姉ちゃん、行くよ。」

 

 僕はフブキお姉ちゃんのおまんこの中にもおちんちんを入れる。こっちももう濡れていて、深くまで入っていく…おかゆお姉ちゃんとは少し違うけど、フブキお姉ちゃんのもヌルヌルしている。

 

「ああっ、大智くんのおちんちん…全部入ったよ。どうかな、おかゆお姉ちゃんのとどっちが気持ち良い?」

 

「それは…」

 

「えーっ…僕のは気持ち良くなかったの?僕のも良かったよね?」

 

「おかゆお姉ちゃんのも良かったよ、フブキお姉ちゃんのも良い。どっちも最高…」

 

「嬉しいな…正直な大智くんのこと、凄く大好きだよ。それじゃあ、動いてみて?」

 

「うん、動くよ…」

 

 フブキお姉ちゃんに言われて、僕はまた腰を動かしておちんちんを入れたり出したり動かした。モチモチしていたおかゆお姉ちゃんとは違ってウネウネしていて締まっているおまんこもとても良い!

 

「はあっ、ああっ…もっと激しくしてぇ、私は激しいのが好きなのぉ…早く、早くぅ…ああんっ!」

 

 僕はフブキお姉ちゃんの言う通りに早く腰を動かした。すると、おまんこもさらにギュッとなっておちんちんが抱き締められたような感じになる。

 

(フブキお姉ちゃんのおまんこ…僕のおちんちんを激しく締めつけてくる!お姉ちゃんも感じてるんだね…)

 

 しばらく突いているとフブキお姉ちゃんのおまんこの締めつけが強くなってきた。こんなにも気持ち良いということが言葉じゃなくても伝わってくる…

 

「2人ともお熱いね〜。大智くん、フブキお姉ちゃんの尻尾も触ってあげて…もっと気持ち良くなると思うから。」

 

「うん…フブキお姉ちゃん、尻尾触るね?」

 

「えっ、ちょっ…はああっ、ダメぇ!尻尾触られたら…あんっ、おかしくなっちゃうからぁ…ああんっ!」

 

 おかゆお姉ちゃんに言われたように腰を動かしながらフブキお姉ちゃんの尻尾を触る。おかゆお姉ちゃんの尻尾はフニフニしていたけど、フブキお姉ちゃんのはフサフサでフワフワしている…狐の尻尾って触り心地が良いんだね。そして、触られているフブキお姉ちゃんも大きな声を出して感じる。

 

「はあっ、あんっ…凄い、おまんこと尻尾が気持ち良くて…私、飛んじゃいそう!ああっ、はあっ…もっと触って?そして、おちんちんも激しくしてぇ!!」

 

「フブキお姉ちゃん…僕、また出る!」

 

「良いよ…出して、私の中に沢山出してぇ…大智くんのおちんちんミルク、沢山頂戴ぃ!はあっ、イくぅ…おかゆんと同じで尻尾もおまんこも攻められてイッちゃうぅ!はあっ…あああああああっ!!」

 

 そして、僕は2度目の射精をフブキお姉ちゃんの中で迎えてフブキお姉ちゃんも気持ち良くなって身体を弓のように曲げて気持ち良くなった…おかゆお姉ちゃんと同じように顔を赤くして満足そうな感じだ。

 

「大智くんの精液…沢山出たね。」

 

「はあ…フブキお姉ちゃん。」

 

「お疲れ様。ねえ、僕達とマリンお姉ちゃんとノエルお姉ちゃん…どっちが気持ち良かった?正直に答えてみて。」

 

「もちろん、私達…だよね♪」

 

 2人は笑顔でマリンお姉ちゃん&ノエルお姉ちゃんとおかゆお姉ちゃん&フブキお姉ちゃんのどちらが気持ち良かったのかを訊いてきた。どちらも良かったけど、僕の中で答えは出ている。

 

「おかゆお姉ちゃんとフブキお姉ちゃん…本当に良かったよ。僕、お姉ちゃん達のこと大好き!」

 

「それは嬉しいな…僕達も大智くんのことが大好きだよ。」

 

「また私達とセックスしようね!」

 

「うん♪」

 

 こうして、僕はおかゆお姉ちゃんとフブキお姉ちゃんとも付き合うことになった。女の子はみんな大事にしないといけないし、避けられてばかりだった僕を助けてくれたからね…マリンお姉ちゃんとノエルお姉ちゃんへの気持ちもあるけど、きっと戻ると信じて2人とも付き合うことに…それから、僕達は洗いっこをして着替えてからもお昼ご飯を食べて夕方ぐらいまでお話しもした。これからもよろしくね…おかゆお姉ちゃん、フブキお姉ちゃん!

 

side out

 

 

 

 

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 時間は夕方から夜になろうとしていた時、場所は変わって澄晴の自宅…ここでは今日も全裸でいる2人の奴隷の喘ぎ声とパンパンという卑猥な音が響き渡る。その奴隷とは…マリンとノエル、ノエルに関してはほんの1時間前に配信を終えてからここに来てこんなことをされているのだ。

 

「はあっ、ああっ…団長のおまんこ、もっと突いてください!あんっ…」

 

「ああっ、はぁんっ…船長のおまんこ、もっと指でかき混ぜてぇ…はあっ!」

 

 主人の澄晴はノエルに対しては腰を打ちつけて激しいピストン運動をして、マリンに対しては左手で秘部をクチュクチュと攻めていく。攻められた2人は大きく甘い喘ぎ声を部屋中に響かせる…

 

「ああっ、イくぅ…澄晴先輩のおちんちんで犯されてイッちゃうぅ!!」

 

「船長も…ああっ、おまんこを指で弄られてイッちゃいますぅ!はあっ…」

 

「ああ、いつでもイけよ…そして、俺の前にアヘ顔を見せてひれ伏せ!!」

 

「「はああっ、ああああああああっ!!」」

 

 そして、ノエルとマリンは同じタイミングで絶頂に至って澄晴はノエルの腟内で射精する。マリンに関してはあまりの快感に放尿というオチまでついた…しかも、アヘ顔までもを晒すことに。

 

(この2人もすっかり俺の虜になったな…今では何の抵抗もなくアヘ顔を晒す最高のセックスマシンになったもんだ。とりあえず、俺が満足するまで奴隷でいてもらうから覚悟しろよ!)

 

「おおっ、派手にやってますね〜。」

 

「その声はおかゆ、フブキもよく来たな!」

 

 セックスを終えた直後、先ほどまで大智のところにいたおかゆとフブキも合流する。この様子を見たマリンとノエルは我に返って何事かと頭に『?』を浮かべていた。

 

「ちょっと2人とも退いでくれるかな?次は私達の番だからね…」

 

「ちょっ、フブちゃん…澄晴先輩とどういう関係で?」

 

「おかゆ先輩も…教えてください!」

 

「ああ、実を言うとコイツらも俺の奴隷なんだよ…厳密で言えば今日で卒業して大智の彼女になるけどな。」

 

「大智くんの彼女…どういうことですか?」

 

 ノエルは澄晴達に先ほどの発言がどういう意味なのかを訊ねる。何しろ、ノエルはこれまで避けてきたとはいえそれは澄晴からの命令でやったことで嫌いになったわけではない…そんな中で彼女とはどういうことなのか理解できなかった。

 

「ごめんね、ノエルちゃん…あのカメラの映像、撮影していたの僕達なんだよ。」

 

「嘘…ですよね?」

 

「嘘じゃないよ。私達は澄晴くんと2人を奴隷にして大智くんの彼女になれたら奴隷契約を解除するという約束をしてね…弱みを握らせるために団長の部屋にカメラを隠しておいたんだ。ごめんね?」

 

「そんな、フブちゃんとおかゆ先輩が…」

 

「ハハハ、まあそういうことだ。大智を失ったお前らは一生俺の奴隷として生きていく…俺に支配されて絶望という名の希望を味わうんだな!」

 

 マリンとノエルは絶望のどん底へと一気に叩き落とされた。彼女達にとって快楽の向こう側というのは大智を失い一生奴隷としてしか生きていけないという地獄しか待っていない…そんな現実に絶望するしかなかった。

 

「それでは澄晴様…僕達が最後のご奉仕をさせていただきます。」

 

「明日からは大智くんの彼女だから澄晴くんの味、名残惜しいけど口に刻むね。」

 

「ああ、頼むぜ!今後は大智と仲良くやれよな?」

 

 そして、おかゆとフブキは澄晴のペニスを咥えて2人でフェラをして気持ち良くする。この2人の快楽の向こう側は大智の気持ちを支配してマリンとノエルから寝取った希望…この幸せを噛みしめてフェラを続けていくのであった。その一方で、大智がどんな感じになったのかはまた別のお話…




今回のお話はいかがでしたか?まさかの結末でしたね…澄晴の内通者の正体はおかゆんとフブちゃんだったという。この末路はリクエストを受け取った時から知ってましたけど、凄い緻密だなと感じましたよ!僕だったらまずその発想がありません…もう2時間サスペンスの世界です。

しかし、そのリクエストに応えて完結させた自分を今はとにかく褒めたいところですね…このようなネタを提供してくださってありがとうございます。僕も自信がつきました!

こんな感じではありますが、これからもよろしくお願いします。そして、ホロライブ祭りにお付き合いくださってありがとうございました!

さて、次回は30話記念ですけど引き続きリクエスト話にして時事ネタで五等分の花嫁のリクエストをベースに書きたいと思います。どうしてかと言うと、先月五等分の花嫁の映画が公開されたのはご存知でしょうか?そこからは遅れましたが、公開記念としても書きたいと思っています。その次に関しては前書きでも予告しましたが1話のみ祭りを中断してこれまた時事ネタの話をお送りする予定ですね…どんなお話なのかは次回の後書きで明かされるのでひとまず次回を楽しみに待っていてください。

セイバードラゴンさん、リクエストありがとうございました!リクエストはまだまだお待ちしておりますので、どしどしお寄せくださいね♪

リクエストはこちら
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=273861&uid=118730

ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?

  • 実際と同じ
  • 『私』で統一
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