登場ヒロイン
【ソードアート・オンライン】
重村悠那(ユナ)
※ここでの彼女はSAOで死なずに生き残り、AIとしてではなく人間としてアイドルになった世界線の重村悠那です。
※幼馴染の鋭二は交通事故で亡くなった設定としています。
side未来
「~♪」
僕は音楽を聴いて鼻歌を歌いながら夜ご飯の準備をしている。ちなみに、聴いている曲は人気アイドルであるユナの『Ubiquitous dB』、この曲はユナが歌ってきた曲の中でも指折りの名曲で現在3週連続オリコン1位とあと1週間持続すれば自己記録更新どころかここ数年の最高記録までもを更新するところまで来ている。CDの売上が全体的に落ちているこのご時世に頭一つ抜け出している彼女だから成し遂げられる記録だろう…そうそう、先に言っておくけど今回の僕は実家暮らしじゃないからね?今回の僕はマンションで独立して住んでるんだ。凄いでしょ?
「ただいま!」
「お帰りなさい、悠那ちゃん。お仕事お疲れ様♪」
そんなこんなあって、盛り付けが完成したタイミングで僕の彼女で同棲している重村悠那ちゃんが帰ってきた。彼女の職業はアイドル歌手で芸名はユナ…そう、今をときめくトップアーティストの正体は僕の彼女なのだ。ちなみに、彼女は歌手としてだけでなく声優と女優の仕事もこなしており、アニメ、バラエティー、ドラマ、舞台と何でもこなして引っ張りだこという時の人である。
「みーくん、疲れたよ…今日のご飯は何かな?」
「今日は悠那ちゃんの好きな焼肉だよ!ちょうど肉と野菜の盛り付けが終わったところだからグットタイミングだね。今日は良い肉も揃えただけでなくシャトーブリアンもネットショッピングでお取り寄せしたから楽しみにしててね♪」
「シャトーブリアン!?絶対焼きたいし、食べたいなぁ~!」
悠那ちゃんは焼肉と聞いて先ほどの疲れが吹き飛んだのかテンションがかなり上がる。そんな彼女とは少し前まで何度か焼肉屋でデートをしたことがあり、その時の彼女はトングを離さず肉の管理を徹底した焼肉奉行っぷりに焼肉愛を感じたのは言うまでもない…今は彼女があまりにも人気になりすぎて外で食べ歩くことはできなくなったが、1ヶ月に2回ぐらいのペースで焼肉パーティーを開いていて、そこでも焼肉奉行は健在だ。
「それじゃあ、お風呂も準備できてるからまずは入ってきて。それから、焼肉パーティーは開幕だよ!」
「ねえ、みーくんも一緒に入らない?」
「えっ!?」
「フフフ…なに顔を赤くしてるの?エッチしてる時はいつも私の裸を見てるのに。」
「それとこれとはべ、別だよ!それより、早く入ってきて!!」
「はーい。それじゃあ、後でね~♪」
悠那ちゃんはお風呂へと向かっていくのであった。彼女は僕よりも2つ年上で彼女も年上らしく僕にはお姉さんとして接している…と言えばいいのかよく分からないが、普段の彼女は優しくて元気のあるどこにでもいる女の子である。テレビの向こうにいる彼女もオフで見せる少し子供っぽい一面も可愛くて好きだ。そんな彼女とどうして高校生の僕が付き合うことになったのかって?それに関して今回は割愛するけど、今回の話が好評だったら作者がもしかしたら切欠のエピソードを書いてくれるかもしれないから楽しみにしててね。
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「ごちそうさまでした!みーくんの用意してくれたお肉は美味しかったよ♪」
「ありがとう。気に入ってくれて僕も嬉しいよ…また次も楽しみにしててね。」
それから、お風呂も何もかもを済ませて焼肉パーティーを楽しんだ。厚切りの牛タンから始まって締めのシャトーブリアンまで悠那ちゃんがノンストップでトングを持って肉のお世話をして、そんなお肉を2人で食べた…悠那ちゃんはコップに残ったコーラを飲み干していく。彼女はもう大人なのでお酒も飲めるところではあるが、歌手であるが故に喉の管理やら生活リズムの兼ね合いもあって普段からお酒は飲まない…飲むとしても番組やレコーディングの打ち上げで瓶ビール1本を飲む程度だ。
「悠那ちゃん、テレビをつけてもいいかな?これからスペー●シャワーで『Ubiquitous dB』が流れるけど…」
「本当に?それじゃあ、一緒に観よう!」
そして、僕はテレビをつけてCSに変えようとした時…たまたま入れていたN●K総合ではニュースが放送されていたのだ。
『続いてのニュースはこちら…最近芸能人の自殺が相次いでおります。先月、若手俳優の松田正輝さんが自宅で首を吊って亡くなったのは記憶に新しいことかと思いますが、何故人は自殺をするのでしょうか?今回は専門家を…』
その中で取り上げられていたのは『自殺』であった。ここ最近はこういったニュースが多くて、特に悠那ちゃん辺りの世代の若い俳優や女優等の芸能人達が自殺するケースがかなり増えている。つい先月も松田正輝さんという戦隊のレッドを務めて大河ドラマでも主要人物の役として活躍した若手俳優が亡くなられたのは記憶にも新しい…そんなことを考えると不安と切ない気持ちが急に出てくる。悠那ちゃんも同じような立場で同じような環境にいるのだから、もしかして…そんな不安が頭を横切った。
「ねえ、悠那ちゃんは大丈夫だよね?」
「何が?」
「悠那ちゃんは何も悩みなんてないよね?辛かったらいつでも僕に相談していいから…解決するかは分からないけど、力になるよ。」
「大丈夫だよ、私は心も体も元気元気!急にどうしたの?」
「だって、芸能人が次々自殺しているから。その人達は一生晴れない悩みを背負っているし、悠那ちゃんと同じ世代の人違が亡くなってるから、それで…」
僕は泣くまいと耐えようとした。しかし、涙は流れて止まらない…彼女がいない時にこういうニュースを観ていて不安はあったが、とうとう本人を前にして悲しみが爆発してしまった。我ながら男らしさも何もなくて情けなく感じてしまう…しかし、それぐらいに僕は悲しいのだ。
「みーくん、泣かないで?」
「悠那ちゃん…」
すると、彼女が目の前に来たかと思いきや僕の体を引き寄せて抱き締めてきた。さらに、優しく頭を撫でていく…その上、顔は胸と胸の間に埋まってる状態なので柔らかい感触も伝わって心地よい。
「大丈夫、私は死なないから。みーくんは私がエーくんを交通事故で失ってから助けてくれて…歌手として、人間として立ち直れたのはみーくんのおかげなんだよ?それに、私がもしも死んだとしても…私は貴方の中で生き続けるから。いつまでも、ずっと…」
悠那ちゃんはこれまでで一番優しい声で僕に語りかける。彼女は幼馴染であるエーくんこと後沢鋭二さんを歌手としてこれから売れようという時に交通事故で亡くしていたのだ…その時は辛そうな表情をいつも浮かべていたのは昨日のことのように覚えている。そんな中で行われた握手会にて当時は親衛隊の二番隊隊長をしていた僕は『ユナさんの笑顔と歌声が大好きです!今からは無理かもしれませんが、僕も元気になれるように応援してます。』と声をかけたのだ。すると、彼女は『ありがとう』と涙目ながらも笑顔を見せてくれた…これを皮切りに彼女は立ち直り、そこからプライベートの付き合いも増えていって実際に付き合うこととなり現在に至るのだ。
「うん。ありがとう…今度は僕が助けられちゃったね。」
「私もあの時助けられなかったら今頃もしかしたらあのニュースの人達のようになっていたかも…こちらこそありがとう。もう落ち着いたかな?」
「落ち着いたけど…僕、もっと悠那ちゃんに甘えたくなっちゃったな。」
「もう…しょうがないなぁ。それじゃあ、寝室に行きましょう!そこで続きをしてあげるね♪」
そして、僕は悠那ちゃんに手を引かれて寝室へと向かうのであった。今日の夜は焼肉パーティーで始まり、相当ドキドキとワクワクが止まらなくなりそうかもしれない…
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寝室に着いて僕達は早速ベッドに腰をかけて、互いに向き合う。こうやってエッチなことをするのはいつぶりだろうか?最近はMVの収録や番組への出演に加えて、今は今期のアニメにも主役の声優として出てるのでアフレコの仕事もあって忙しかったから、ここ2ヶ月はしていない。
「それじゃあ、パジャマを脱ぐね。」
悠那ちゃんはパジャマを脱いで下着のみとなる。今日の下着はどちらも黒で揃えていてしかもショーツはTバック…後ろをチラチラ見せる度に彼女のお尻が見えて、前を向けば可愛いお顔にブラジャーに包まれたおっぱいと括れのあるお腹に程よく肉がついた細い脚…どこを見ても惑わされない訳がない。
「そんなにじろじろ見られるとちょっと恥ずかしいな…ねえ、みーくんは何をしたいの?」
「そうだね。僕、悠那ちゃんのおっぱいを吸いたい…」
「もう、みーくんったら…」
彼女は何の迷いもなくブラジャーを外す。露になったおっぱいはそんなに大きい訳ではなくむしろ若干小さいが、小さな乳輪と小さな乳首が性欲をそそられて巨乳とは違った魅力を感じる。ユナのおっぱいと乳首なんてヌード写真集を出さない限りはお目にかかることはないものだ…それを見れる僕は幸せ者なのかもしれない。
「はーい、みーくんが大好きなおっぱいですよ~。それじゃあ、沢山吸って…ああん!」
僕は悠那ちゃんの言葉を制して乳首を吸っていく。正直な話、母さんのよりも吸ってて楽しい…まあ、母さんのを吸ってたのは赤ちゃんぐらいの時の話だが。
「悠那ちゃんのおっぱい、美味しい…」
「もう、何言ってるの!?はぁん…私、まだミルクは出ないよ?やん…もう、反対も揉んじゃダメぇ!」
さらに、僕は吸っている左とは逆の右のおっぱいを揉んでいく。大きさはそれほどないが、おっぱいだと主張する最低限の柔らかさはある…この感覚が何度触っても癖になるんだよね。
「やぁん…はん!ねえ、みーくんは…あん、私のおっぱい好きなの?」
「うん、大好きだけど…いきなりどうしたの?」
「ううん、何でもないの。だけど、最近学校の外で見かけることもあって…その時におっぱいが大きい女の子達と仲良くしていたのを見たんだ。もしかしたら、みーくんも大きな子が好きなんだろうなって…」
「まあ、確かに…だけど、みんな友達だからね。一番はやっぱり好きな人のおっぱいだよ!柔らかいし、手にフィットするからね…悠那ちゃんのしか勝たんってところかな。」
「ありがとう。そう言われると少し照れるけど、さらに自信がつくよ!だけど、おっぱいは終わり…次は私が貴方を気持ちよくしてあげるね。」
そう言って彼女は僕のパジャマのズボンとパンツを脱がしていき、僕のペニスが露になった。既に勃起していて彼女はそんなものに興味を持って見つめる。
「おっぱいを吸っただけでこんなになるなんて…みーくんってエッチなんだね?」
「悠那ちゃんもでしょ?おっぱいを吸ったり触られただけでかなり感じてたよね。」
「だって、私のおっぱいは敏感なんだもん…それより、おちんちんを舐めるからじっとしててね?」
そう言うと悠那ちゃんは寝転がってから僕のを口に咥えて、それを舐めていく。彼女の舌が竿に絡んでいき、体がゾワゾワとする。
「ちゅる、ちゅっ、ちゅっ…どうかな、気持ちいい?」
「気持ちいい…気持ちいいよ。」
彼女のフェラは何度も受けたことがあるけど、実に上手くて気持ちよくなるものだ。彼女は僕が父さんから託されたAVだけを頼りに全てのテクニックを身につけたと本人は言っていたのだが、これは独学で身につけられるものだろうか?それ以上のものを感じる。
(どうしよう…僕、我慢できないかも。)
「みーくんのおちんちん、ピクピクしてるよ。もう出ちゃうのかな?でも、ダメ…まだまだ我慢してもらわないとね。ちゅっ、じゅるる…」
悠那ちゃんのフェラはさらに吸引度が増していき、僕を快感の頂点へと導かせようとする。どう見たって僕に我慢してもらおうという考えはなさそうだ…
「悠那ちゃん、ゆうああっ…」
「んーーっ!」
そして、僕はとうとう彼女の口の中で絶頂を迎えて精液を放っていく。悠那ちゃんの口は気持ちいい、ハッキリ分かるんだね。
「んくっ…精液飲んだよ。今日のみーくんのも濃くていっぱいでいいかも。」
悠那ちゃんは精液を飲み込んだ。流石に飲んで美味いものではないのでやや苦しい表情を浮かべるも満足な様子である…僕も気持ちよかった。
「おやぁ?あれだけ出したのにまだまだ元気だね。それじゃあ、次は下のお口…おまんこに出して?」
彼女は立ち上がってTバックを自ら下ろして陰部を露にする。しかし、最後にセックスをした時に生えていた陰毛は綺麗になくなってパイパンとなっていた。
「悠那ちゃん、下…パイパン?」
「うん、この前テレビでやってたと思うけど…脱毛サロンの取材に行ってきたんだ。その時にお店の人から『折角だからどこか好きなところを無料でサービスを受けてみてはどうでしょう?』と言われたから、迷わずここと答えたの。流石にその様子はテレビでは放送できなかったから気づかないだろうけどね…」
言われてみれば、昨日だったか悠那ちゃんが女性向けの脱毛サロンを取材している番組が放送されていたのを思い出した。撮影された日は画面に映っていたカレンダーの丸印からして2週間前…その時に脱毛していたのだった。まあ、それを流したら流石に今のコンプライアンス的にはアウトかも?
「それじゃあ、みーくんはベッドの上に寝転がって?今日は私が上になるから。」
「ちょっ、ちょっと!?今回もコンドームを用意するから…」
「ううん、今回はなしでお願い。私もそろそろ生のおちんちんを味わいたいの…それに、赤ちゃんができてたら私達で育てていこうね?」
「分かった…」
悠那ちゃんは僕のペニスを手で支えて騎乗位の体勢を作り割れ目にこすりつける。
「それじゃあ、私の中におちんちん入れるよ…パイパンだから入っていくところが見れるね。それじゃあ…んんっ!はあっ…」
そして、彼女は腰を下ろしていって自らの中に僕のを押し込んでいって上に乗っかる。いつもは僕が腰を動かしているのだが、こうやって騎乗位でリードされるのは意外にも初めてだ。
「全部入ったよ?それじゃあ、今日は私が動くね。ああ、ああん…」
彼女は僕の腰を両手で掴んで支えつつ腰を動かす。ペニスが悠那ちゃんの中を出たり入ったりする感覚は気持ちいい…処女ではないのに今でも中でキュンキュン締めつけてくる。
「あん…みーくんのおちんちんが奥に当たって気持ちいいよ。ねえ、はぁん…みーくんも気持ちいいよね?」
「うん、僕も気持ちいいよ。さっきイッたばかりだから敏感になって…」
「もう出ちゃうの?それじゃあ、キスしてあげるから…もっと気持ちよくなってイこうね?ん、ちゅ…」
悠那ちゃんは騎乗位の体勢のまま僕にキスをしていく。その間も器用に腰を動かして僕を快楽に落としにかかる…彼女は体が柔らかいからなのか苦にせずに両方をこなす。元から仕事でもいくつもこなしているから、悠那ちゃんは本当に凄い…
「ちゅ…ふぅん、ちゅく、ちゅ…はぁ、ダメ…キスしてみたけど、私のおまんこもキュンキュンしてきて腰が振るえてきたよ。ねえ、みーくんが上になって動いて?そして、一緒に…」
「うん。出すよ…だから、悠那ちゃんも気持ちよくなって!」
そして、今度は僕が上となって自ら腰を振って悠那ちゃんをリードしていく。彼女のは愛液で濡れていき、それが潤滑油となってさらに出たり入ったりするスピードが自然と加速する。
「ああん、みーくんのおちんちんが凄い早さで…はああん、もうダメ、イッちゃう、私…みーくんのおちんちんでイッちゃう~!」
「僕も無理…もう出すよ!」
「出して、私の中に出して!私を貴方の精液でいっぱいにして!あん、ああああああ…」
そして、僕は精液を中で放って悠那ちゃんは限界を迎える。お互いに快楽へと堕ちていったのだ…そして、僕はペニスをゆっくりと抜いていくと溢れた精液がとろりと流れる。
「みーくんのおちんちん…まだ振るえてる。そんなに気持ち良かったの?」
「うん、悠那ちゃんも?」
「私も気持ち良かったよ…また、セックスしようね?」
僕達は抱き合ってキスを交わしていく。悠那ちゃんは全裸、僕は下半身裸の状態という変わった状態ではあるが、熱い口づけを交わしながら強く抱きしめ合うのだった。
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あれからどれだけの時間が経ったことだろうか。少なくとも10分ぐらいはキスをしていたらしい…それでも、セックスやら色々やってもまだ1時間も満ていなくて時間というのは長いようで短いようものだ。そんな時、悠那ちゃんが口を開く…
「ねえ、近いうちに私の実家に来ない?私、お父さんとお母さんにみーくんのことを紹介したいんだ…」
「実家!?まだ僕のことを紹介してないの?」
「うん。歌手になって一人暮らしをして貴方と同棲してからも仕事に打ち込んでたから実家に帰れなくて…きっとお母さんもお父さんも喜んでくれるよ。」
彼女は突然、実家のご両親に僕のことを紹介したいと言ってきた。彼女の親…特に父親は重村徹大教授という偉大な人でARデバイス『オーグマー』を開発したARの第一人者である。見た目は威厳のある人だから、付き合ってると言ったらどんな反応をされるのだろうか…今からでも緊張してきた。
「なに緊張してるの?大丈夫、変なことは言わないよ?結婚を前提にお付き合いしてるってしか言わないから!」
「け、け、結婚!?」
「フフフ…みーくんって面白いね!大丈夫、結婚の挨拶はみーくんが高校を卒業してからだから緊張しなくてもいいよ♪」
「そ、そうだね…」
悠那ちゃんは突然結婚の話を持ちかけてくる。本当にこういうのは心臓に悪い…それでも、からかってくる彼女も可愛いなと思えてくる。優しくてからかい上手…そして、芸能人としてテレビでの仕事もバリバリこなす悠那ちゃんはまさに理想の彼女だ。
「ねえ、みーくん…耳を貸して?」
「何?」
「これからもずっと一緒にいようね!愛してるよ…」
彼女は耳元で愛を囁く。僕の答え?もちろん、決まってるよ…答えは一つしかない。
「僕も愛してる。ずっと、君と一緒だよ…天国に行っても、いつまでも。」
いかがでしたか?僕は執筆している最中、天から沙也加さんの声が脳内再生されて彼女が生きているような感覚がずっとしていました。彼女は演じたキャラと共に愛され、本当に幸せな人生だったと思います。最後はあまりにも悲しい結末でしたが、作中でユナが言うように『死んだとしても貴方の中で生き続ける』…神田沙也加という人間は僕達の中ではまだ生きているのです。これからも声を聴いたり、この話を読んで沙也加さんのことを思い出してください。
沙也加さん、今まで本当にありがとうございました。天国の方でゆっくりなさってください…
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
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『私』で統一