まあ、前回がかなり時間をかけすぎたので…とにかく執筆に専念しましたね。無駄な時間をカットした結果、僕は阿修羅のように腕が沢山生えて鬼のような表情になってました…それぐらい小説には命を賭けてるのでね。(その割にはエロく下品に突っ走ってるじゃんとか言わんでください…)
さて、今回の話はリクエストにして区切りの30話記念兼五等分の花嫁映画公開記念回となります。五等分の花嫁も映画公開からちょうど1ヶ月(投稿日現在)ですが、皆さんはご覧になられましたか?実は僕、まだ観ていません…観たくてもお金があんまりなくて映画館に行けないのが現状です。
しかし、今回は色んなことを祝うのにもってこいのシチュエーションがあったのでそれを採用して投稿させていただきました。それでは、また後書きにて…
登場ヒロイン
【五等分の花嫁】
中野二乃
中野三玖
side未来
自宅のお風呂はどの温泉よりも最高…そんなことを思ったことは誰にでもあるだろう。僕は今、自分の家のお風呂場の中にいて今は頭を洗っているところだ。
(やっぱり、自分の家のお風呂は最高だなぁ…しかも一番風呂、生き返るような気がするよ。)
そんなことを思って頭を洗っていたその時だった。突然、ガラガラとお風呂場の扉が開く。一体、誰なのだろうか…大体予測はついているけど、僕はシャンプーを流してから後ろを振り返る。
「えっ、どうして君達が…その格好もどうしたの?」
目の前には今日はお泊まり合宿として家に来ていた二乃ちゃんと三玖ちゃんがいた。格好はどちらもおっぱいは乳首しか隠れてなくて下もかなり際どいマイクロビキニ…ちなみに、身につけているビキニの色は二乃ちゃんは黒、三玖ちゃんが青である。
「課題が終わって退屈だったからみっくんと一緒に入りたいなぁ〜と思って。嫌だったかしら?」
「それと、このビキニは一花から買ってもらったの…『未来くんを誘惑する時に使ってみて』って言われて。似合ってるかな?それとも、興奮してたりとか…」
「三玖、そんなの見れば分かるでしょ?私達のマイクロビキニ姿を見て勃起してるじゃない…きっと似合っていると思ってるし、興奮してるに決まってるわ。」
「あっ…」
しまった…僕のしたことが、勃起しているペニスを2人の前で晒してしまうとは。ただ、ここだけの話をすると二乃ちゃんと三玖ちゃんとは他の3人には内緒でセックスを何回かはしていて、裸に関してはお互いに見られても抵抗はない。それでも、その場面以外で晒してしまったことを恥ずかしく感じる。セックスでリミッターが切れていたからこそ恥ずかしさも何もなかったのかもしれないね…
「隠さなくても良いわよ?そんなに勃起してるのが恥ずかしいのなら私達が落ち着かせてあげる♪」
「未来はじっとしていればそれで良いから…」
「ありがとう、今日は両親共に帰って来ないからお言葉に甘えますね。よろしくお願いします…」
「何よ、他人行儀みたいに…それじゃあ、三玖。」
「うん、まずはおちんちんを舐めるね?」
二乃ちゃんと三玖ちゃんはまず最初に2人でペニスの亀頭を2人で舐めてフェラから始めた。僕はそれぞれ1人相手からフェラをされたことはあるけど、2人同時というのは初めてだ…なので、彼女達は勝手が分からないながらも亀頭をシェアする形に。
「ちゅっ、ちゅる、れろぉ…みっくんの好きな亀頭、どうかしら?」
「ちゅる、ぺろぉ…未来の顔、気持ち良さそう。私のがそんなに良いの?私のフェラ、好きって言ってたもんね…」
「えっ、三玖にもやらせてたの?私のが気持ち良いって言ってたのに…負けてられないわね。三玖、どきなさい!じゅる…」
二乃ちゃんは三玖ちゃんをどかして僕の亀頭を独り占めしていく。これに関しては僕が悪いね…どっちのフェラの時も気持ち良いと言ってしまったから。負けず嫌いの二乃ちゃんに火をつける形となった…
「二乃だけずるい…私はどこを舐めれば良いの?」
「じゅる、んんっ…バカなあんたに舐めさせるおちんちんはないの!舐めづらかったら天才の私に譲って黙って見てなさい?」
「むぅ…バカはみんな同じでしょ?二乃だけ天才ぶらないで!」
「うるさいわねぇ…こっちは集中してるんだから、話しかけないでよね?じゅる、ちゅう…」
亀頭を奪われた三玖ちゃんは寂しそうな目をして僕達を見る。どちらの舌も甲乙をつけがたいぐらいぐらいに気持ち良かったけどね…その中で二乃ちゃんはペニスを飲み干そうというぐらいに咥えてそれを激しく舐め続ける。
「んちゅ、じゅる、じゅっ…」
二乃ちゃんはペニスに夢中となりフェラを続ける。そもそも、これまではセックスを1対1でしかやっていなくて2人同時を相手にすること自体も初めてだった。それでも、これはこれで楽しい…三玖ちゃんからされたフェラを思い返すとどちらからも愛が伝わってくるよ。
「二乃、私も亀頭を舐めたいから代わって?」
「じゅっ、じゅる…嫌よ!あんたなんかに譲るものですか。私はみっくんのことを世界中の誰よりも愛してるのよ…一花よりも四葉よりも五月よりも。それに、三玖にも負けないわ!じゅる…」
「そうなんだ…じゃあ、このことを他の3人やお父さんに話そうかな?きっと、二乃は怒られるかもね…」
「ま、待ちなさい!そんなことをしたらあんたも道ずれになるわよ!?」
「いいの。私の未来に対する愛情だけは誰にも負けないから…どんなにみんなから怒られても平気だよ。とにかく、怒られるのが嫌なら譲ってくれる?それでもダメなら今度、学校の近くのケーキ屋で二乃が食べたいケーキで手を打とうと思ってるけど…」
「ぐぅ、あんたって戦国大名のように策士ね…ケーキの話をされたら断れないじゃないの。しょうがないわね…悔しいけどその話に乗らせてもらうわ。その代わり、私は玉の方は舐めるから…みっくんも私を感じなさい?」
そう言って二乃ちゃんは亀頭から離れて、入れ替わるように三玖ちゃんが亀頭を舐めて二乃ちゃんは睾丸の方へと切り替えた。これなら揉めずに済むけど、そこを攻められるのも弱くて…本当にこの2人はエッチの極意をモノにしている。これを勉強でフルに活かせていれば成績優秀ではあるけど、そうだとしたら僕と2人に接点は生まれなかったかもしれない。本当にこの出会いと縁というのは奇跡と言える…
「じゅる、じゅっ…未来は私のことが好きだよね?二乃よりも誰よりも。じゅるる…」
「んんっ、れろぉ、んはぁ…みっくんは私のことが大好きなのよね?ほら、正直に言ってみなさい…この私だって素直になってるのよ?えろぉ…」
2人は僕に対してフェラをしながら好きかどうかを訊ねてくる。二乃ちゃんと三玖ちゃんは昔から(と五月ちゃんからは聞いている)何事もライバル意識が強くて喧嘩になることは今でもしばしばあるけど、彼女達はそれほど仲が悪いということでもない…付かず離れずってところかな?互いに意識して高め合い、勉強も僕の争奪戦もベストを尽くし燃えているのだ。
(2人のフェラ、凄く良い…1人でも気持ち良かったのに、これじゃあ頭がおかしくなるよ!)
「じゅる、じゅっ…おちんちんが震えてる。出そうなの?」
「うん、もうダメ…かも。」
「それじゃあ、私の口の中で出して…全部受け止めるから。ちゅる、じゅるる…」
「ちょっ…ダメよ!勝手に射精なんて許さないから…私と交代するまで我慢するの!ちゅっ、じゅうう…」
「ごめん…出る!」
「じゅる…んんんんんんんん!?」
「うそ…」
そして、我慢の限界を迎えた僕は三玖ちゃんの口の中で精液を放出した。その一方で二乃ちゃんの方は睾丸から離れて三玖ちゃんと僕の顔を交互に見て驚く。好きな気持ちがより強い彼女には少し申し訳ないことをしてしまったかな…
「はぁ…いっぱい出たね。私の舌、そんなに良かった?」
「えっと…」
「ちょっ…我慢してって言ったばかりなのに。本当に救いようのない変態ね!まあ、そんなみっくんが私は大好きなんだけど…」
三玖ちゃんは精液を飲んで顔を赤くしながら満足そうな表情でフェラが気持ち良かったかを訊ねる。一方の二乃ちゃんは『救いようのない変態』と僕を罵倒しながらも怒っている様子はなくてむしろ微笑んでいた。同じことを言われても以前の反抗的だった彼女と比べれば、好きという気持ちが芽生えた分で丸くなったなと感じる。
「未来のおちんちん、まだまだ元気だね。それじゃあ、私と…「待ちなさい!」…どうしたの?」
これから三玖ちゃんがビキニを脱ごうとしたその時、二乃ちゃんが『待ちなさい!』と叫んで静止させる。雰囲気からしてセックスが始まるかと思ったタイミング…何が目的なのか。
「今度はパイズリで勝負よ!フェラは亀頭を譲った時点で負けたけど、こっちなら2人同時でも同じところを攻められるし正々堂々と争えるでしょ?」
「二乃から正々堂々という言葉が出るなんて…意外。」
「あんたは私のことを何だと思ってるの?まあ、いいわ…」
そして、二乃ちゃんと三玖ちゃんはビキニの上の紐を解いてから脱ぎ、僕の目の前で2人の豊満なおっぱいが露となる…3人がどうかは知らないけど、流石は五つ子だけあっておっぱいの形や大きさに乳首や乳輪の色と大きさも同じだ。性格、髪型、運動神経以外はほぼ一致ではないかと思う。
「それじゃあ、みっくんは寝っ転がって。今から私達がおっぱいでその大きなおちんちんを挟むから…今度こそ、どっちが気持ち良かったのか答えを出してよね?」
「遠慮なく正直に教えてくれると嬉しいな…」
「う、うん…(答えなんて出せる訳ないでしょ…どちらも同じ大きさのおっぱいなんだし。)」
僕は二乃ちゃんに促されて床に寝転がる。三玖ちゃんも『正直に教えて』とは言うけど、細かい違いしかない五つ子に優劣を付けるなんてそんな真似なんて僕にはできない…特に、好きな気持ちが強いこの2人に優劣を付けたらどちらかは喜ぶかもしれないけど、どちらかは悲しむことだろう。好きな子達だからこそ泣かせたくないのに…人付き合いというのは残酷なものだよ。
「それじゃあ、よいしょっと…ほら、みっくんのおちんちんが私と三玖のおっぱいで包まれたわよ?」
「私のおっぱい…気持ち良いかな?最近、みんなより大きくなろうとマッサージをネットで調べてからよくしてるけど…二乃より大きいでしょ?」
「ちょっ…あんただけ抜け駆けなんて反則よ!五つ子であんただけおっぱいが大きくなったらパワーバランスが崩れるじゃないの!?」
「そう言う二乃だってお風呂で一花に『大きくなりたいからおっぱいを揉んでほしい』と毎日お願いして揉んでもらってるのに…人のことを言えないよ?」
「くっ、それは一花とだけの秘密なのに。三玖のバカ…」
「バカは元々だし二乃も同じだよ?それじゃあ、未来…今からおっぱいを動かすから気持ち良くなってね♪」
「なっ…私だって負けないんだから!」
2人は口論をした後にパイズリを開始する。パイズリに関しては1対1の時に両者からされたことはあるけど、1人でさえ気持ち良いのに同時に包まれたらさっきのフェラと同じように頭がおかしくなりそうだ…
(二乃ちゃんのも三玖ちゃんのも同じサイズで同じぐらい柔らかい…こんなおっぱいの群れに包まれたら気持ち良いに決まってるよ。)
「みっくん、私のおっぱいはどうかしら?三玖のよりも私の方が愛の強さで柔らかく感じるでしょ…」
「私のが良いよね?料理とかおしゃれとかは二乃に負けるけど、エッチなことや未来を好きな気持ちは負けないよ?私と付き合ったら毎日パイズリしてあげる。」
「私だったらパイズリだけじゃなくてみっくんが気持ち良くなることなら毎日何でもするわ。だから、私を選びなさい?」
二乃ちゃんと三玖ちゃんはそれぞれアピールをしながらパイズリを続ける。顔とスタイルは同じで違いがあるとすれば髪型と性格ぐらいの可愛い女の子2人に迫られると迷ってしまう…お洒落で家庭的な二乃ちゃんも大人しいけど五つ子で1番優しく広い心を持っている三玖ちゃんも大好きだ。五つ子は顔が同じ…つまり、どちらもどころかみんな可愛い。1人だけなんて選べないよ!
「どっちも気持ち良い。二乃ちゃんも三玖ちゃんも大きなおっぱいだから包まれている感じが堪らなくて…」
「もう、どっちなのかハッキリしてよね?ほら、もっと上下に激しく動かしてあげる…答えを出すまでやめないわよ?」
「私だって…未来が私を選ぶまでやめない。もっと感じて?」
僕の答えに2人はおっぱいを動かすスピードを早めていく。こんなことをされたら逆効果でしかない…対抗心と愛の強さをおっぱいで感じるのであった。
「ダメ、出る。また出ちゃう…ああっ!」
「「ひゃああっ!?」」
そして、あまりの気持ち良さに我慢ができなくなった僕は2度目の射精を2人のおっぱいに挟まれながら迎える…彼女達どころか五つ子は本当に素晴らしいおっぱいを持ったなと思うよ。
「まったく…答えを出す前に射精するとか情けないおちんちんね。そんなに気持ち良かったのかしら?」
「まあ、そうだね…どっちも良かったよ。」
「それなのに、まだまだおちんちんは元気だね?だったら、最後に嫌でも答えを出してもらうから…ビキニの下も脱ぐね。」
「ちょっ、三玖!私も脱ぐわよ…」
三玖ちゃんが下を脱ぐと、それを見た二乃ちゃんも下を脱いでいくと2人の秘部が露になる。本当に対抗心がお互いに強いんだね…同じ家族として産まれながらもライバル、不思議なものである。
「今から未来には私達一緒にセックスをしてもらうね。どちらが気持ち良いか…選んでどっちと付き合うのかを決めてほしいな。今度こそ私かr…「待ちなさい!」…また止めるの?」
「あんたはフェラでみっくんの精液を受け止めたでしょ?セックスに関しては私が先じゃないとフェアじゃないわ!ここは次女でお姉ちゃんの私に譲りなさい?」
「お姉ちゃんって…五つ子で大体同じぐらいに産まれたからお姉ちゃんも妹もないんじゃないかな?」
「屁理屈は言わないの。ほら、どいてどいて!」
「もう…二乃のワガママ。」
三玖ちゃんはポツリとボヤきながら渋々と1歩下がった。入れ替わるように今度は二乃ちゃんが目の前に座ってから脚をM字に開いて自らの性器を見せつける。
「ほら、よく見なさい。私のおまんこ…濡れてるでしょ?みっくんのおちんちんを舐めたり、パイズリをしてたら私もドキドキしちゃって…」
「そうなんだ。ところで、二乃ちゃん…また毛薄くなった?」
「気づいちゃった?私、マン毛をさらに剃って整えてきたの。ビキニを着るような季節も近くなって今さっきまで実際に着てたけどね…それに、あの時のことを私は今でも鮮明に覚えているわよ?」
「あの時?」
「大晦日よ、大晦日!あんたったら、私のマン毛を見て『濃くなった?』とストレートに言って…あの時のことは今でも忘れてないからね?」
「そうだったね、あの時はごめん…」
二乃ちゃんは大晦日のことを怒り、僕はそれに対して謝る。あの時(第4話『日本一淫らな年越し』を参照。)は何も意識せずに言ってしまったけど、ここまで気にしていたとは…申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
「良いわよ、私も気をつけてなかったのが悪かったし。それで、今回は私がみっくんにご奉仕しないといけないから…騎乗位であんたのおちんちんを気持ち良くしてあげるわね。行くわよ?」
僕のペニスの上に二乃ちゃんが跨って自らの割れ目を押し当て、狙いを定めたところで腰を下ろしていくと中は濡れているのかかなりスムーズに入った。
「はああっ、ああっ…入っていく。私のおまんこの中にみっくんの太いおちんちん…どうかしら、あんたも気持ち良い?」
「うん…中が包み込んできてとても良いよ。」
二乃ちゃんの腟が僕のペニスを暖かく包み込む。中は凄く優しくモチモチしていて、これが彼女の愛情なのかと思えてくる。言動はたまに少しキツいところも出ているけど、本当は優しい子ということがよく分かるよ。
「そう言われると少し照れるけど、嬉しいわ…ありがとう。だけど、このままだとみっくんのおちんちんが可哀想だし動くわね。私のおまんこを感じなさい…ああっ、はあっ!」
そう言うとこれを合図として彼女は腰をゆっくり上下に動かして中に入れたペニスを刺激していく。上下に擦られるこの感じ…二乃ちゃん(どころか三玖ちゃん)からこんな感じで騎乗位でされるのは初めてだけど、出し入れされていく中でおまんこの肉が締まったり広がったり…見下ろされてされるセックスも悪くないね。
「あんっ、やあっ…みっくんのおちんちん、太いだけじゃなくて長いから深くおまんこに刺さってぇ…はぁん!」
二乃ちゃんも初めての騎乗位ということで腰の動きはまだ拙いが、僕を気持ち良くしたいという気持ちが凄く伝わってくる。それは細すぎるものではなく大胆で明らか…好きな人に対しては素直で強気なのが彼女の良いところ。それでいて優しい…最初の印象は最悪だったけど、仲良くなる度に印象も変わって今では好きな女の子の1人にまでなった。
「はあっ、みっくんのおちんちん…好きぃ。ねえ、もっと感じたいから早く動いて良いかしら?私、もう我慢できないの…お願い。」
「良いよ、早く動いて。二乃ちゃんが気持ち良くなってくれれば…僕は満足だから。」
「ありがとう。それじゃあ、もっと動くわね…あああっ、はぁあっ!」
僕から許可をもらった二乃ちゃんはこれを合図として腰を激しく動かし始めた。たわわに実った大きなおっぱいは激しく上下に揺れて、あまりの激しさからか額には汗をかいている…それほどに気持ち良いのだろう。
「ああん、やあっ!みっくんのおちんちんで私のおまんこが押し広げられてぇ…あんっ、この感覚がたまらないのぉ…はぁん♪」
彼女の喘ぎ声はさらに甘くなってボリュームも大きくなっていく。僕もまた精液が上ってきそうな気配を感じていき、頭がおかしくなりそうだ…二乃ちゃんは見た目とは違って意外にも何が何でも尽くしたいタイプなので、こんな子も良いと思えてくる。
「二乃ばっかり気持ち良くなってずるい…ねえ、手が空いているなら私のおっぱいを触ってくれる?もちろん、吸っても良いよ。」
「ああっ、はんっ…三玖、ずるいわよぉ。おっぱい星人のみっくんにおっぱいで誘惑するなんて…その前にイッてもらうんだからぁ!」
「ほら、ここ…右の乳首を吸って左手で左のおっぱいを揉んでみて?」
「うん、僕もおっぱいが欲しかったからね…丁度良いよ。それじゃあ…ちゅっ、ちゅっ。」
僕は三玖ちゃんの方を首だけ向いてからピンク色の乳首に吸い付いて、反対側のおっぱいを揉んでいく。五つ子のおっぱい(3人のは触ったことも見たこともないけど、顔とか同じだからおっぱいも同じはず!)はパイズリの時から思っていたけど、大きくてなおかつマシュマロのように弾力があって乳首も吸いやすい形をしている…それでいて張りもあって最高のおっぱいだ。これに優劣を付けるなんて難しい話だよ…みんな同じだからね。
「あんっ、未来の唇が私のおっぱいを吸ってるぅ…赤ちゃんみたいだね。はあっ…」
(三玖ちゃんのおっぱい、美味しくて柔らかい!まだミルクは出ないけど、赤ちゃんができたら僕も飲みたいよ…)
「ああんっ…ちょっと、三玖のおっぱいにばかり夢中になってないで…はあっ、私のおまんこも…ああっ、感じなさいよぉ !やああっ…」
僕が三玖ちゃんのおっぱいと触れ合っていると、二乃ちゃんも対抗して『私のおまんこも感じなさい』と言ってくる。おっぱいの味と感触も腟内でペニスを刺激される感覚もどちらも甲乙がつけられないぐらいに最高だ。
(ダメだ…おまんことおっぱいの感触が交わって真っ白になって、また出る!)
「はああっ…おちんちんが震えてるぅ、三玖のおっぱいと私のおまんこがそんなに気持ち良いの?あんっ、もう…しょうがない人ね、ああっ、良いわよ、中に出して!私ので気持ち良くなったのなら許すから…私のおまんこに精液、出しなさい!ああっ…私もイくから!はああっ…」
「ダメだよ…ああんっ、私はまだおっぱいでイけてないから。はあっ…我慢して、そして二乃の中で出さないでぇ!」
「ああっ、イくぅ…イッちゃう!はあっ、ダメ…もうダメ、出して、中に出してぇ…ああああああああっ!!」
三玖ちゃんは『出さないで』とお願いするもその願いは届くことなく精液は二乃ちゃんの腟内に放たれた。力が抜けた僕はおっぱいから口も手も離れてしまいぐったりとなる…騎乗位でされるとこっちのダメージはかなり大きいんだね。される側の気持ちがよく分かったよ…
「ああっ、まだ出てる…3度目なのにこんなにも出しちゃって。これは三玖のおっぱいが良かったのか、私のおまんこが良かったのか…どっちかしらね?」
「未来、両方で興奮してたね…でも、私はまだ満足できてない。二乃、私と交代して?次は私の番だよ。」
「もう少し待ちなさいよ…余韻にぐらい浸らせてよね?あんたって普段は大人しいけど、せっかちなところもあるんだから。」
「せっかちも何もそれはおちんちんを独り占めしたい口実でしょ?私はそんなの許さない…早くどいて?」
「はいはい…これから三玖に譲るけど、私の味を忘れないでね。」
そう言って二乃ちゃんはウインクをしながら笑顔でペニスから離れてからさっきまで三玖ちゃんのいた場所に移り、今度は入れ替わるように三玖ちゃんが僕の前に座った。
「次は私の番だよ。おちんちんは3回出したのにまだまだ元気だね…おまんこを見せたらどうなるのかな?」
三玖ちゃんはM字開脚をして先ほどの二乃ちゃんと同じように性器を指で広げて中を見せる。陰毛に関しては前から徹底してお手入れしてあるので綺麗に生え揃っていて、二乃ちゃんのような急造感もない。服とかのお洒落は二乃ちゃんが勝ってるかもしれないけど、身体のお洒落に関しては三玖ちゃんの方が勝っていると言える。
「私もさっきおっぱいを触ったり吸われたりしてもう我慢できないの…私も騎乗位でするから、二乃とどっちが気持ち良くてどっちと付き合いたいかの答えを出してね。行くよ?」
そう言ってから起き上がり、彼女は自らの割れ目を僕のペニスを押し当てる。いつもは押されるタイプの三玖ちゃんが攻めに回るとは…どんな感じになるのか、そうこう考えていた中で腰を下ろしてペニスを中へと入れていく。
「ああっ、はあああっ…未来のおちんちん、私のおまんこに入ってぇ!」
三玖ちゃんはペニスが深くに入っていく度に声は甘くなって大きくなる。普段の声は低いけど、エッチな場面になると甘くて高い声が聞けるのだ…こんなギャップも三玖ちゃんの醍醐味の一つと言える。
「はあっ…全部入ったよ?まずはゆっくり動くね…」
そして、まずはゆっくりと自分の腰を動かしてペニスの感覚を馴染ませていく。僕から仕掛けている時もこんな感じでいきなり激しくせずにゆっくりと馴染ませることから始めている…それをよく観察して学習しているとはね。大人しくて清楚そうな雰囲気はあるけど、五つ子の中で1番エッチなのは三玖ちゃんなのかもしれない。
「ああっ、はんっ…未来のおちんちんが私のおまんこを押し広げてる。大きい、やぁん…」
「三玖ったら気持ち良さそうにして…そんなみっくんもだらしないんだから。結局、どっちが好きなの?」
「それは…どっちも。」
「どっちもはダメ…あんっ、未来は私達の気持ちを考えるところは良いんだけど、気を遣いすぎだよ?はんっ…」
「みっくんは凄く優しくて私達を悲しませないようにいつも気持ちを考えてくれるのは嬉しいけど…それで答えを出せないというのはいただけないわね。大丈夫よ…私達はどっちが選ばれても恨みっこなしだから。あんたの好きな方を選びなさい?」
二乃ちゃんは『好きな方を選びなさい』と言う。これでどっちかを選ぶのに壁は一つ消えたけど、同じぐらい好きな2人から選ぶなんて…実に難しい。
(三玖ちゃんの中はブリブリとキツく締めつけてくる…こんなにゆっくりだと食べられそう。五つ子なのに感触は違うんだな…)
「はあっ、ああっ…私のおまんこはどうかな?動き方とか注文があったら何でも言ってね…」
「それじゃあ、早く動いてくれるかな…ゆっくりだと中の締めつけで食いちぎられそうだよ。」
「分かった…早く動くね。ああんっ、はぁん!」
三玖ちゃんは僕の注文通りに腰を早く動かしていく。二乃ちゃんと同じように初めての騎乗位ではあるけど、こっちの腰の動きはまるで慣れたような感じだ…
「気持ち…良いよ。三玖ちゃん、どこでその動きを覚えたんだい?」
「ああっ、はぁんっ…私、一花が濡れ場の演技のために買っていたAVを借りて覚えたの。どう…かな?」
「なるほど、それは納得だよ…二乃ちゃんよりも上手だね。」
「えへへ、ありがとう…もっとするね。」
僕はAVで騎乗位を覚えた三玖ちゃんを褒める。二乃ちゃんから『好きな方を選びなさい』と言われたこともあってか正直な感想を前よりは遠慮なく言えるようになった。
「ねえ、そんなに三玖のが気持ち良いの?私のより三玖の方が…私のは気持ち良くなかったのね。」
「いや、二乃ちゃんも良かったよ…良かったから、怒らないで?」
「怒るに決まってるでしょ!もう頭に来た…こうなったら、あんたにはおっぱいの刑ね。今からみっくんには私のおっぱいを吸ってもらいます。言っておくけど、拒否権はないわよ?」
「ちょっと待って、落ち着…ぬぐぅ!?」
嫉妬のあまり怒った二乃ちゃんは僕の口の中に自分の乳首を突っ込んで、手を握っては無理矢理反対側のおっぱいを触らせる…とうとう強引な手に踏み込んだようだ。
「ほら、三玖と同じようにおっぱいを攻めなさい!私の方のおっぱいが気持ち良いと思うわ。」
「分かった、分かったから…じゃあ、失礼します。ちゅっ、ちゅっ…」
僕は圧に押されて二乃ちゃんのおっぱいを攻める。そんな中でも三玖ちゃんとのセックスは続いて、また僕は攻めて攻められの板挟みだ。
「はあっ、ああっ…凄い、さっきイッたばかりだからおっぱいが敏感で…感じすぎちゃうぅ!ああんっ…」
(二乃ちゃんのおっぱいも最高だ…乳首や乳輪の色やおっぱいの形や大きさも同じでこっちも同じぐらい良い!)
「ああん、はぁん…未来、集中して?今、私とセックスしてるのに…おちんちんがピクピクしてるよ?はあっ…」
二乃ちゃんはイッたばかりという中でおっぱいを同時に攻められて絶頂が近づいていき、三玖ちゃんも興奮したペニスに刺激されてこっちもこっちで絶頂寸前である。そして、僕も射精がまた近づきつつあり…これでは僕が壊れてしまいそうだ。
「はああっ、みっくんの手と口が私のおっぱいを…はああっ、ダメぇ…またイく!おっぱいを攻められて敏感まんこがおかしくなってぇ…」
「私もイく、おまんこがおちんちんで刺激されてイッちゃうよぉ…出して?二乃だけじゃなくて私の中にも出してぇ!」
「ああっ、私…みっくんのことが好き。大好きよ…最初はお節介なヤツだったけど、だんだん王子様に見えていって…はあっ、優しくてかっこいい心のあんたのことを心の底から愛してるわ…」
「はぁん、私も未来のことが大好き…最初に会った時から優しくて内気だった私を変えてくれた。ああんっ、私も私も愛してるよ…」
「「好き、好きいいいいいいいいい!!」」
そして、2人は僕の手、口、ペニスのそれぞれで絶頂に至って僕は三玖ちゃんの中で4度目の射精を迎えた…1度のセックスでここまで射精したのは初めてだよ。(これまでは最高2回)
「はぁ…全部出たね。」
「私のおっぱい…どうだった?」
「うん、全部最高だったよ…ありがとう。」
「もう、全部最高って…まあ、言われて悪い気はしないわね。」
「それで、今回のセックスを踏まえてどっちと付き合いたいか決めたの?」
「うん、決めたよ。僕は…」
僕は三玖ちゃんから最終的に質問を投げられる。答えはもう決まっていてそれを2人の前で迷いなく発表した…どちらを選んだのか、それはまた別の機会に話そうと思う。とにかく、2人のご奉仕は最高だったとは言っておきたい…本当にありがとう。
今回のお話はいかがでしたか?二乃ちゃんと三玖ちゃんによる未来争奪戦…熱かったですね!今回リクエストされたことは服装がマイクロビキニでお風呂場でフェラ、パイズリ、セックスという感じでしたが、そこに争奪戦を加えるアレンジっぷり…リクエストされたシチュも良くてそこにアレンジを加えてさらに良くできたと思いますよ。これは提案してくださったまどぼーさんに感謝ですね!元が良いから楽しく書けて、アレンジも加えられるというものです。しかし、最近の話はリクエストやオリジナルでお風呂場のシチュが多くなっていますね…どんだけお風呂が好きなんよw
今回の話は30話記念としても映画公開記念としても最高の話だと思いますね!作品の評価は皆さんに委ねますが、リクエストされた内容と自分のアレンジに100点満点をあげたいです♪
さて、次回はリクエスト祭りを一旦お休みとしまして時事ネタの話を投下したいと思います。皆さんの中にご存知ないという方はいないでしょうけど、『おとわっか』の中の『ティーダのちんぽ気持ちよすぎだろ』という音MADが社会現象となっており、この動画がFFとまどマギの再ブームを呼び起こしたらしいそうです。とにかく、これをネタにして次回の話を書くのでお楽しみに!(ちなみに、主人公は澄晴でヒロインはまどマギのまどかちゃんです♪)
まどぼーさん、リクエストありがとうございました!リクエストはまだまだ受け付けておりますので、心からお待ちしております。それでは…
リクエストはこちらから
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=273861&uid=118730
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
-
実際と同じ
-
『私』で統一