※この作品はR-18です。

交わる世界でエッチをする話   作:寿垣遥生

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どうも、最近の梅雨って短いのですかね?早くも梅雨の明けた地域がちらほら…気温も40度になったところもあり夏が開幕しました。これから、高校野球のシーズンも真っ盛りなのでコロナにも暑さには気をつけてもらいたいですね…そして、関東は停電もあり大変です。暑い中の停電は地獄でしかないので、電力問題の解決を祈るばかりですね…(^^;

そんな中で最近、大手VTuber事務所のにじさんじから新星が現れましたね。その名は壱百満天原サロメちゃん…デビューからほんのわずかで100万人を達成するという大偉業ですよ。ホロライブでも100万人行くにはタレントによりますが、1年以上はかかります。何かすぐに達成できる秘訣でもあるのでしょうか?そうでないと事務所のバックアップがあるにしてもぽっと出のVTuberが100万人をすぐなんて無理ですね。誰か秘訣を知っているにじさんじ有識者の皆様、その秘密と真相を教えてください!(ホロ民の土下座)

さて、時事の挨拶はここまでとして…今回からまたリクエスト祭りを再開させます!今回のリクエスト話は一言でまとめるのなら『おしっこ』ですね…先に言っておきますが、放尿シーンが2回あります。女の人のおしっこってかなり需要がありますよね…AVや音声作品でもおしっこは王道には至りませんが、VTuberのくしゃみと同じぐらい助かっているとのことです。主人公は王道の未来で果たしておしっこを漏らすヒロインは誰なのか…答えは下にて。

登場ヒロイン

【戦姫絶唱シンフォギア】
マリア・カデンツァヴナ・イヴ

※未来(みく)ちゃんと間違えないようにするため、念の為に未来(みらい)という感じで読み仮名を振ってます。


【メタルリンクさんリクエスト】歌姫の聖水シーンを見た代償

sideマリア

 

 私はマリア・カデンツァヴナ・イヴ…かつては歌手として活動して『歌姫』と呼ばれて世界中のファンから愛されてきたが、現在は歌手の夢を捨てて『S.O.N.G』の一員でアガートラームの装者としてみんなと共に世界の平和を守っている。そんな私には今、尿意というノイズよりも厄介な敵から攻撃を受けていてまさに絶体絶命…そんな場面だ。コンビニやガソリンスタンドのお手洗いを借りるという手もあったけど、人が沢山なので私のような有名人が立ち寄るととんでもない騒ぎが起こる。だったら、公園のトイレを借りれば良いのでは…とも言われるが、どこの公園も混んでいた。さて、どうすれば…

 

(そうよ、未来(みらい)の家があるじゃない…合鍵を持ってるから、それで突入してすぐに終えれれば!)

 

 未来の家を見つけた私は合鍵を使って家へと突入する。靴を脱いでからはとにかく漏れないように気をつけて走り、ようやくお手洗いにたどり着く。どうして合鍵を持ってるのかって?それは彼が私の彼氏だからだ…詳しく話すと長くなるので一部渇愛するけど、未来(みらい)は私が歌手だった時からのファンで『フィーネ』を名乗らされていた時に立場上では敵同士として初めて会ったけど、私のことを真っ直ぐ好きでいてくれたとても可愛くてかっこいいだけでなく私を受け入れてくれた心優しい男の子だった。色々あってから『S.O.N.G.』に入り、キャロルとの戦いが終わったタイミングで私から思い切って告白…もちろん、彼は告白を受け入れてくれた。そして、付き合うことになって現在に至る…今では合鍵を使って未来(みらい)の家に遊びに行けるぐらいの仲になったわ。

 

(まあ、今は未来(みらい)どころかお母様もお父様もいらっしゃらないことだし…ネットで調べた尿を早く出す方法というのをやってみようかしら。)

 

 私はスカートをたくし上げてから白のパンツを脱いで、便座の上に座ってM字に股を開く。どこでこのやり方を見つけたのか…それはお手洗いの時間がどんな時でも長いとみんなからよく言われ、早く終わらせる方法を調べていたところでこのやり方が見つかったのだ。その名は『M字開脚式おしっこ』で、股を開くことで割れ目が開きやすくなることからお手洗いの時間が短縮されるらしい…

 

(科学的根拠はないけど、試す価値はありそうね。早く終わらせて撤収できるのなら何だってするわ!)

 

 とにかく、体に力を入れて尿意を下へ下へと持っていく。こんなところを未来(みらい)や彼のご家族に見せる訳にはいかない…早く出すものを出して終わらせようと思っていたのだが、この後に悪夢が待っているとは思ってもいなかった。

 

side out

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

side未来(みらい)

 

 僕は今、スーパーで買い物を終えてから大急ぎで自宅へと向かっているところだ。今日は夕方まで母さんが帰ってこないということで、夜ご飯で食べる予定のカレーライスの材料を買うというおつかいを任されただけではなくてトイレ掃除や洗濯だけでなくお風呂掃除も任された…今日の朝から昼にかけてはかなり忙しい。

 

(今日はまずトイレ掃除からして、洗濯もしたら午後からお風呂掃除で宿題もある…とにかく1秒でも無駄にはできない。急がないと!)

 

 そして、走ること10分ぐらいで自宅前にたどり着いた。鍵を開けようとしたが、もう既に開けられていたのか開いた手応えがしない…ドアはあっさりと開き、僕は玄関に入る。そこにはなんとマリアさんの靴が…合鍵を使って入ったのだろうけど、何の連絡もなく入ってくるとはどういった用件なのか?

 

(とりあえず、家に来て待っているマリアさんには悪いけど先にトイレ掃除をしておこう…そんなに汚れていないからすぐ終わるだろうし。)

 

 僕は買ってきた物を台所に置いてからマリアさんへの対応よりトイレ掃除を優先することにした。時間がかかっても3分ぐらいだと思うし、彼女はこれぐらい怒るような人じゃないからね…そんな優しくて美しいマリアさんだからこそ僕は好きになったんだ。

 

(さて、トイレ掃除をさっさと終わらせてマリアさんに…えっ!?)

 

 マリアさんに会えることを楽しみにトイレのドアを開けたその時…目の前には便座の上でM字開脚をして陰毛が全く生えていないパイパンな性器を晒していた。

 

「えっ…み、未来(みらい)!?ああっ…」

 

 目と目が合った瞬間、マリアさんの割れ目からはビックリしたのかおしっこが出る。僕の彼女にして好きな歌手だったマリアさんの放尿シーンが見られるとは…これって夢じゃないよね?

 

「ううっ、見ないでぇ…」

 

 マリアさんは顔を赤くして涙目になる。いざという時には凛々しい彼女もおしっこを見られるのは流石に平気じゃないようだ。まあ、見られて平気な女の子はいないと思うけど…

 

(それにしても、おしっこが止まらないな…マリアさん、どんだけ溜めてたの?)

 

 僕は彼女の終わらない放尿シーンを夢中になって見つめる。これをモザイクなしでしかも長い時間見れるとか…こんなAVはまずないね。ここだけの話としてそれなりにAVを観てきたけど、こんな演出は普通のAVでもお目にかかれないよ…AVを観ていたことは彼女には黙っててね?とにかく、マリアさんなら5億円を払わないとおしっこをするところなんて見せてくれないんじゃないかな?それほどにレアなシーンを見ているのだ。(ちなみに、さっき頬をつねったら痛かったので現実みたい…)

 

「ああっ、全部出ちゃった…もう、未来(みらい)のバカ!帰ってくるのならLINEで連絡しなさいよ?」

 

「すみません、これからトイレを掃除しようと思っていたので。それ以前に…合鍵を使って家に入るのは良いんですけど、連絡を入れてください。こういうアクシデントが起きてしまうんですから…」

 

「私だってすぐに済ませようと思ってたの!そんな時に入ってくるんだから…」

 

「申し訳ありません。すぐ出ますので、トイレの外で待って…うわぁっ!?」

 

 僕がトイレを出ようとしてドアを開けたその時、マリアさんが僕の腕を掴んでトイレの中へと引きずり込んで便座に座らせる。スカートの中はノーパンではあるが、スカートで隠れている状態だ。

 

「待ちなさい…私の放尿シーンを見て無事でいられると思うかしら?貴方には責任を取ってもらうわよ!」

 

「責任?何を、んんっ…」

 

 マリアさんはいきなり僕の唇に自らの唇を重ねてキスを交わす。先ほどまで怒っていた様子だったけど、彼女のキスはいつもの優しい感じである…キスに関しては自分からすることが毎回だったけど、されるのは初めてかもしれない。

 

「ちゅっ、ちゅっ…恥ずかしいところを見た未来(みらい)には責任を取って私からされるエッチを味わってもらうんだから。安心しなさい…貴方は私の言う通りにすれば気持ち良くなるわよ?」

 

「マリアさん…まずは何をするつもりですか?」

 

「そうね…とりあえず、私の乳房を触ってもらおうかしら?」

 

 そう言うとマリアさんはライトグリーンのブラウスのボタンを外してからそれを脱ぐ。上半身は彼女が使うギアであるアガートラームと同じ白のブラジャーと首につけているペンダント(変身アイテム)のみとなる。

 

「ペンダントとブラジャー、外すわね…」

 

 そして、ペンダントを外して床に置いてからそのままノンストップでブラジャーも外した。その目の前にはマリアさんの大きなおっぱいが露となる…彼女のは装者の中でも1番の巨乳を誇り、身長も最も高くて、1番のお姉さん(最年長とか言ったら流石に怒られる…)、何もかもが1番なマリアさんは本当に最高だ。

 

「どうかしら?私のおっぱいは…って、自分で言うのも少し恥ずかしいわね。」

 

 僕は彼女のおっぱいを見て思わず唾を飲み込んだ。何度見ても飽きないどころかむしろ興奮してしまう…母さんのも同じぐらい大きいけど、こっちには若さがあるからね。流石に22歳と39歳(満40歳)は魅力の面で差がつくよ…

 

(それにしても…マリアさんのおっぱいはセックスの時や変身シーンの時も見てるけど、大きいだけじゃなくて、肌は白くて、乳首は綺麗なピンク色で小さい。売りにしてるところが満載なおっぱいだ…)

 

「ねえ、いつものように触ってみて?貴方が大好きなおっぱいを…ほら♪」

 

 マリアさんは自らのおっぱいを僕の前に突き出す。ここまでされたらもう遠慮は無用だ。僕は両手を伸ばしておっぱいを鷲掴みにしてそれを揉み回していく…

 

「はああっ、ああっ…そうよ、そんな感じで揉みなさい?あんっ、はぁっ!」

 

「マリアさんのおっぱい、最高です。大きくて、柔らかくて…僕にとって最大の癒しですよ。」

 

「あんっ、そこまで言われると…はぁん、照れるじゃない。でも、ありがとう…あんっ、大好きよ。」

 

 マリアさんは甘い声で『大好き』と照れながらも嬉しそうに言う。こんなにも優しいだけではなく、甘くて可愛い彼女が見られるのは彼氏の僕や相棒の翼さんしか味わえない特権だよ。それ以外の装者はみんな年下で妹のような存在だから流石にこんなところは見せられないだろう。隙を見せたらお姉さんとしての締まりがなくなるからね…

 

「ああっ…ねえ、私のおっぱいを吸ってみる?貴方、ずっとお口が欲しそうにしてたじゃない…それを特別に叶えさせてあげる。ほら、右の乳首を吸いなさい?」

 

 僕は彼女に言われるがままに右の小さくてピンク色な乳首を咥えてそれを吸っていく。マリアさんのおっぱいを吸ったのは今回が初めてだけど、まさか僕からじゃなくてこんな形で実現するとは…おしっこを見た後でこれは幸せでしかない。

 

「はああっ!凄い。もっと、吸って…ああんっ、私をお母さんだと思って…沢山おっぱいを飲んで!あんっ…それと、反対側は揉んでくれる?はあっ…」

 

 おっぱいを吸われるマリアさんはますます敏感に感じて、さらに、左を揉むと声はますます甘くなって大きくなる…普段の声はお姉さんらしく優しさはあっても低いけど、エッチになると甘く高い声も出せるのだ。こういうギャップも惹かれるんだよね!

 

「ああんっ、もう…未来(みらい)はおっぱいが大好きね。私のと貴方のお母さんのおっぱい、どっちが好きなのかしら?」

 

「ちゅっ、ちゅっ…マリアさん、のです。正直な話、母さんよりもお姉さんらしいし…愛している人ですから。ちゅっ、ちゅっ…」

 

「はぁん…そう言われると嬉しいわね。ありがとう…私も貴方のお口と手でおっぱいを攻められるのも、大好き。ああんっ…もっと、してくれる?はんっ…」

 

 僕はそう言われてさらにマリアさんのおっぱいを攻めていく。母さんのおっぱいを吸うのは赤ちゃん以来だし、見るのだって5歳ぐらいのお風呂に入った時までだったからね…大きくなった今でおっぱいを触らせたりしてくれるのはマリアさんだけだから本当に助かる。

 

「ああっ、ダメ…イッちゃう!私、おっぱいだけでイかされちゃうかも…はあっ、ああっ…もう止めて?このままだと私…」

 

「ちゅっ、ちゅっ…やめません。責任を取るのであればそのままイッてもらいます…だから、気持ち良くなってください!ちゅっ、ちゅっ…」

 

「はああっ、いやあっ…言う通りにしてって、あんっ、言ったのに…ああんっ、イくぅ…私、未来(みらい)におっぱいだけでぇ…ああっ、はああああああっ!!」

 

 そして、マリアさんはおっぱいだけでイッてしまった。おっぱいを触るにしてもここまではしなかったけど、こういうのも良いなと感じてしまう…最初は一方的にリードされてたけど、少し逆らうのも悪くはないね。

 

「もう…ストップと言ったのに。いつもの素直な未来はどこへ行ったのかしら?」

 

「すみません。責任を取るにはこれしかなくて…気持ち良かったですか?」

 

「そりゃあ、気持ち良かったけど…とにかく、今回は特別に許すわ。次からは私の言うことを聞くように…良いわね?」

 

「は、はい…」

 

「うん。それじゃあ、次に…ここを舐めてもらおうかしら?」

 

 そう言うと、マリアさんは白いスカートを脱いで全裸になる。そこには先ほども見たパイパンの性器があり、その割れ目を僕の目の前に見せつけてきた…

 

「もしかして、ここを舐めるんですか?」

 

「そうよ…さっき、尿を出した時に拭いてないの。だから、貴方のその舌で綺麗にしなさい…」

 

「尿って…僕とマリアさんの2人きりですから、『おしっこ』でも良いんじゃないですか?」

 

「人の揚げ足を取らない!まあ、2人きりなら別にいいのかな?とにかく、私のその…」

 

「おまんこ、ですかね?」

 

「そう、おまんこについているおしっこを舐めて綺麗にするの!私にこんな恥ずかしいことを言わせて…この変態!!」

 

「すみません、とにかく…舐めれば良いんですね?」

 

「そうよ。早くしなさい…」

 

「分かりました…それでは、失礼します。」

 

 僕は一旦便座から降りてから立っている彼女のツルツルな割れ目に顔を近づけては舐めていく。おしっこのアンモニア臭が鼻にツンとは来ているが、嫌な臭いではない…だからといって良いものではないけど、愛する人の液体の臭いなら拒否するのは失礼だからね。そう考えると受け入れられる感じかな?

 

「ああんっ、はあっ…私のおまんこ、ぺろぺろって…そんな、犬みたいに…ああんっ!」

 

(マリアさんのおまんこ、ツルツルだから舐めやすい…初めてクンニをしたけど、最高だよ!)

 

 マリアさんのを舐めていく度に彼女の割れ目から愛液が蜂蜜のように出てきて甘い味が舌に伝ってくる。僕も初めてのクンニで拙い舌使いではあるが、懸命に気持ち良くしようとひたすら舐め続けていく。

 

「ああっ、これがクンニなのね…はあっ、凄く良い!こんなのをされたら、すぐにイッちゃいそう…はああっ!」

 

 彼女はまたイきそうな様子になって体の力が抜けつつあるるのか腰がプルプル震えている。まだクンニを始めて2分も満たないが、どうやらまた限界を迎えつつあるようだ。

 

「ああっ、やあっ…ダメ、またイきそう!おしっこがまた出ちゃう…ねえ、またおしっこ出すところを見たい?はあっ…今度は特別に見せてあげる…ああん、だからクンニはストップして私のおまんこを見なさい…そして、貴方の口の中にするから。口も開けて…」

 

 そして、マリアさんに言われて僕は一旦彼女の性器…おまんこから離れてから口を開く。これからおしっこを僕の口の中でするということなのか…憧れの歌手だった人は僕と付き合ってエッチなことをしていくうちに知らないところで僕に負けないぐらいの変態になったみたいだ。ここまで変態なところを見せるのは初めてかもしれないよ…

 

「出る、出るから、おしっこ…受け止めて。はああっ…!」

 

 マリアさんは2度目のおしっこを今度は僕の口の中に放出する。さっきよりも近い距離で放尿シーンが見られるなんて…こんなAVは恐らくDVDやBlu-rayといったディスクでもネットですら見れないかもしれない。

 

「ああっ、いっぱい出てるぅ…もっと、おしっこを見なさい?こんなのを見せるのは貴方だけだから。もっと私のおしっこの味と共に感じるのよ?」

 

 僕はマリアさんのおしっこを口が便器になったかのように溜めていく。それにしても、2回目の放尿なのに今回も沢山出ている…相当気持ち良かったのか、余程我慢していたのか。それでも、不思議なことにこんなマリアさんを見ても嫌いにならない…むしろ女性のおしっこは男にとってはかなり需要があると思う。

 

「ああっ、全部出たわよ…飲んでみて?」

 

「んんっ…独特な味ですね。愛液の甘さはさっき初めて感じましたけど、それとは違うというか…言葉にできませんが、愛の味がしました。」

 

「おしっこで愛って…貴方の性癖って少し歪んでいるのかしら?」

 

「マリアさんだっておしっこを飲ませて…人のことを言えませんよ?性癖が歪んでるのはお互い様です。」

 

「まあ、そうね…」

 

 マリアさんは僕に指摘されて苦笑いを浮かべる。結論から言えば変なのはどっちもどっち…だけど、出会った当初の彼女と比べるとかなり魅力的なお姉さんになったのではないだろうか?少々エッチな面も出てきたけど、女性は好きな人ができて付き合い始めるとエッチになると言われているからね。まさに、マリアさんはそんな時期なのだろう…

 

「それじゃあ、私を気持ち良くしてくれたご褒美に貴方のことも気持ち良くしてあげるわね…ズボンとパンツを下ろすから立って?」

 

「は、はい。」

 

 僕はまた言われるがままに腰を浮かせるとマリアさんはズボンのベルトを外してチャックを開けるとそのままパンツごとまとめて脱がせる。露になったペニスはおっぱいとクンニで興奮していて勃起していた…セックスに関しては何度としてるけど、相手から脱がされて見られるのは少し恥ずかしい。

 

「凄い…こんなにもペニスが大きくなっちゃって。そんなに私の体が気持ち良かったのかしら?」

 

「そうですね。もう我慢も限界だったりしますから…入れて良いですか?」

 

「ダメよ。今日は貴方が私の言うことを聞く日なんだから…勝手は許さないわよ?」

 

「ですが…」

 

「誰もしないなんて言ってないわよ?今回のセックスは私からしてあげる…ほら、じっとしてなさい?騎乗位でしてあげるから。便座にまた座って!」

 

 そう言われて僕はまた便座の上に座ると、マリアさんはペニスの上に跨ってから割れ目を亀頭に押し当てていく。いつもセックスをしている時は正常位で僕がリードしているけど、騎乗位でされるのはこれが初めてだ…こうやって見下ろされながらやるのも悪くはないかも。

 

「それじゃあ、行くわよ…ああっ、はああっ!入っていく、未来(みらい)のペニスが深くまで吸い込まれてるぅ!」

 

「マリアさん、そこは『おちんちん』と言ってください…2人きりですから、何も気にしないで大丈夫です。(まあ、『ペニス』も『おちんちん』も下品なのには変わらないけど…)」

 

「分かったわよ…はあっ、未来(みらい)のおちんちん、全部入ったわ。沢山動くから、気持ち良く…なりなさい?行くわよ…」

 

 全部入ったところでマリアさんは腰を上下に動かして騎乗位セックスを始めるのであった。中で締めつける膣の肉が僕のペニスを刺激していくけど、騎乗位が初めてということでこうやって上下にされるのも初めてだ。オナニーの時と同じ動きではあるけど、手とおまんこだと月とすっぽん以上の差がある。

 

「ああん、はあっ…凄い、こうやって自分で動くのも気持ち良いわ!やあっ、はんっ…未来(みらい)の太くて長いおちんちん、好きぃ!」

 

「僕も…マリアさんのおまんこ、気持ち良くて好きです!」

 

 マリアさんは身長が高くて手足が長いので上下の差というのが並大抵の女性より動きに差がある。これがかなりの刺激となり、体中には電撃が走っていく…自分から仕掛けるセックスよりも気持ち良いかもしれない。

 

「嬉しい…ありがとう。それだったら、もっとしてあげる。貴方がギブアップしてもやめないわよ?はあっ、ああんっ…」

 

 マリアさんは腰の動きをスピードアップさせて僕を締めにかかる。彼女の大きなおっぱいはまるでプリンのように激しく揺れ、千切れるんじゃないかと思うぐらいの勢いだ…しかし、これだけ動いても彼女は喘ぎ声を上げても息は乱れない。流石はシンフォギア装者で弦十郎さんから鍛えられているだけはある…いや、それ以前から身体能力は高かった。それがさらに極まったというのが適切な表現だね…本当にタフな人だ。(ちなみに、敏感さに関しては処女の時から変わらない。)

 

「ああっ…ダメ、頭の中が真っ白にぃ!中でおちんちんが暴れてる…出そうなの?」

 

「はい。もうヤバいかも…しれません。マリアさんのおまんこの肉がモチっと絡んできて…もう我慢できませんよ。」

 

「いいわよ、気持ち良くなってるのなら許してあげる…それと、お願いがあるの。良いかしら?」

 

「何でしょうか?一般人の僕で叶えられることならどんなことでも言ってください!」

 

「ありがとう…ああん!それで、2人きりの時は『マリアさん』って呼ばないで。はあっ…これからは『マリア』って呼び捨てで呼んで敬語もやめてくれるかしら?ああっ…お願い!」

 

 彼女は腰を動かしながら呼び捨てで呼んで敬語もやめてほしいとお願いする。思えば、僕はマリアさんと付き合ってからも年上で引退したとはいえ世界的トップアーティストだったことから崩すにも崩せず呼び方もそのままで敬語を使って話していた。しかし、本人がそう言うのなら壁も何もない…ここからは遠慮なく行くとしよう。

 

「分かったよ、マリア…こんな感じかな?」

 

「そんな感じ…ああっ、ごめんなさい!私が先にイきそうかも…」

 

「僕も出るよ…今からマリアのおまんこに出すから、一緒にイこう!」

 

「うん…ああっ、イく!イッちゃうぅ…出して、私のおまんこに中出ししてぇ!!ああんっ、はああああああああっ…」

 

 そして…僕はマリアのおまんこの中で射精を迎え、彼女に関してはこの僅か45分だけで3回も絶頂を迎えた。サッカーの試合の半分だけでこんな感じだとしたら、フルタイムでやるとどれだけこうなるのか?遠慮がなくなったからには試したいと思えてきた。

 

「ああっ、かなり出したわね…もう、今日が安全日じゃなかったら赤ちゃんができてたじゃないの。」

 

「でも、僕はマリアとの子供は育てたいと思ってるよ。きっと真っ直ぐで歌が上手い子になるんだろうなぁ…」

 

「バカ、気が早いわよ!だけど、私達の子供がそうなってくれると嬉しいわね…ところで、未来(みらい)は私のことが好き?どれぐらい愛しているか教えて?」

 

 マリアは騎乗位のままで女神のような笑みを浮かべて愛しているかどうかを訊ねてくる。そんなの答えは決まってるでしょ…この答え以外の回答なんて思い浮かばないよ。

 

「もちろん、世界中の誰よりも…いや、宇宙のどの星よりもマリアのことを愛してるよ。」

 

「未来(みらい)…」

 

「マリア…!」

 

 僕達はキスをしようとしてマリアの顔が近づいてきて僕は目を瞑ってそれを受け入れようとした。その時、トイレのドアがガチャっと開くと…

 

「あんた達、トイレで何をしてるの!?」

 

「母さん、どうして!?」

 

「未来(みらい)のお母様、ご無沙汰しております…」

 

 入口には運の悪いことに母さんがいて、腕を組んで怒っていた。周りには赤い炎のようなオーラが燃え盛っていて、本気で怒らせたスーパーサ●ヤ人を凌駕するぐらいのものがある…母さんを怒らせると地球が滅びるぐらいのパワーでねじ伏せられるからね?

 

「どうしてって外回りの仕事が終わったからに決まってるでしょ?原稿を見せたらすんなり採用してくれてね…それで、未来(みらい)とマリアちゃんはすっぽんぽんでトイレの中でセックスしていたとは。こんな日の高いうちから随分とお盛んね?」

 

「それで、お母様はいつからここにいらっしゃったのですか?」

 

「そうね…未来(みらい)がマリアちゃんのおっぱいを揉んでいたところからかしら?とりあえず、何があったらこうなったのか説明して…」

 

「いや、それはですね…未来(みらい)が私のおしっこを見たんです!それで、責任を取って私とセックスをしなさいって言ってセックスを…」

 

「ちょっと待ってよ、マリア!それは君が合鍵を使って入っていたことを知らなかったからでしょ?知ってたら入ってなかったから!」

 

「何ですって?さっきまで私と楽しくセックスをしてたのに!」

 

「どっちもどっちよ!!あんた達、服を着たら私の部屋に来るように…覚悟しときなさい!」

 

「「は、はい…」」

 

 そして、僕達は服を着てから母さんの部屋へと招かれることになって無事にお説教をされた。もちろん、座布団無しで床に正座だよ…主な内容としては女性のおしっこを見たこと、トイレの中でセックスをしたことの2点を長時間に渡って責められた。こんな感じではあったけど、僕達はこの45分で愛をさらに深めることができたのは大きな収穫だろう…呼び捨てでタメ口も解禁されたしね。壁を取っ払った今からさらに仲良くしていきたいところだ…これからもよろしくね、マリア。




今回の話はいかがでしたか?まさか、あのマリアさんがおしっこを2度やらかすという…これは翼さんを含めて他の人には見せられませんね。それを見てしまった未来(みらい)、お前は羨ましいよ!!

僕は女の人のおしっこはここだけの話でめっちゃ好きでして、音声作品でもおしっこを漏らす作品を持っていて聴いてますし…そんなAVも観ています。書いてて未来(みらい)が羨ましいと思いましたもん、ホンマに!

マリアさんのキャラが普段の違うと思っている方も多いと思いますけど、女性って好きな人と付き合うと結構緩くなりますからね?まさに、そんな彼女を書いてみました…キャラ崩壊ではございません!

こんな感じでこれからも皆さんのリクエストに応えるリクエスト祭りを気が持つまで続けていきたいと思います!これからも楽しみにしていてください。

最後になりましたが…最近は能登で震度6強、そしてつい先日は熊本で震度5弱の地震が発生したように地震活動が各地で活発になりつつあります。この夏はコロナや暑さと共に地震にも気をつけてお過ごしください!皆さんが元気でこの作品を読んでくださることが僕の幸せです。それでは、良い夏を。

メタルリンクさん、リクエストありがとうございました!

リクエストはこちらから
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=273861&uid=118730

ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?

  • 実際と同じ
  • 『私』で統一
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