さて、今回もリクエスト話でまたもやシンフォギアですがシンフォギア祭りではございません…たまたまリクエスト祭りの中でシンフォギアのシチュエーションが集中しただけでございます。こちらは比較的新しめのリクエストで非現実的なこともあり、面白いと感じたので採用しました!(本音を言うと沢山あるリクエストの中で目に入ってすぐできると思ったね…)
しかし、1人相手に14000文字…実際のリクエストもご要望が多かったので長くなるとは覚悟していました。前半はエッチに持ってけそうで持っていけないもどかしい感じで費やしましたが、相手の心境変化は細かく描いてきたのでこれぐらいでも仕方ない気もしています。こんな感じで本編をどうぞ!
登場ヒロイン
【戦姫絶唱シンフォギア】
雪音クリス
※今回も…と言いますか、今後もシンフォギアのキャラが出てくる話に関しては未来(みらい)と未来(みく)ちゃんを分けるために読み仮名を横に振っています。もうこの注意書きはしませんのでご理解の方をよろしくお願いいたします。
side未来
学校が終わった放課後、僕は校舎裏にて一世一代の勝負を迎えようとする。勝負とは言っても喧嘩とか戦争とかそういうのではないからね?そう、好きな人に告白をするんだ…お昼休みにLINEで放課後に校舎裏で待っていると送った。果たして、来てくれるのかどうか…
「よう、未来(みらい)!私をここに呼び出して何の用だ?」
そこにやって来た銀のロングヘアーを後ろで2つ結びにしている女の子がやって来た。彼女は雪音クリスちゃん、僕の親友で同級生にしてクラスメイトだ。そんなクリスちゃんは『S.O.N.G.』の一員でもあり、第2号聖遺物『イチイバル』のシンフォギア装者としても活躍中!遠距離攻撃ならお任せあれの射撃少女で狙った獲物は撃ち抜く百発百中のスナイパーだ。彼女は人の名前に関しては滅多に呼ばず、『バカ』とか『お前』とか『あんた』とか『おっさん』といった感じだが…僕は名前で呼ぶ数少ない中の1人らしい。
「クリスちゃん、よく来たね。僕のためにありがとう…」
「まあ、私の射撃練習に付き合ってくれる相棒だからな…頼りになる相棒の誘いを蹴る訳にはいかねえだろ?お前は私にとって大事な親友だからな!」
クリスちゃんは僕に呼び出されたのにも関わらず堂々としている。彼女と僕の間柄は射撃の練習相手にして友達というところだ…僕とクリスちゃんの出会いは高校2年生の時にノイズから襲われて絶体絶命という場面をイチイバルを纏ったクリスちゃんから助けられた。そして、僕は現在の『S.O.N.G.』である当時の『特異災害対策機動部二課』に保護されて、二課の中で話をした後にクリスちゃん(イチイバルを纏っていない)と再会する。そこで、僕の趣味が銃でサバイバルゲームを週末にやっていることを話したら会話はかなり弾んだよ。クリスちゃんは口調が荒くて気も強いから怒らせると怖いけど、見た目通りに根は優しくて可愛い女の子でそこに元気なところを足した感じかな?彼女の笑顔と楽しそうに話すところを見た僕は出会ったばかりなのに好きになった。そして、同じ高校であることを知ると距離を詰めるのは難しい作業ではなくなって会話とお出かけに射撃練習を積み重ねた末についに今日この時、告白を決心して今に至る。
(出会ってから1年…僕はこの時を待っていたんだ。いざ、勝負ッ!)
「おい、未来(みらい)…未来(みらい)!何をポケーっとしてるんだ?」
「あっ、ごめん…」
クリスちゃんの声を聞いてようやく目の前の現実に戻ってくる。告白しようというタイミングで過去の走馬灯やら何やらを思い浮かべてしまうとは…思い出に浸るのも悪いことではないが、今は何も恐れずに告白するのみ!僕は改めてクリスちゃんと向き合った。
「あのね…クリスちゃん、今日はどうしても言いたいことがあるんだ。聞いてくれるかい?」
「ああ、何でも聞くからどんと来い!」
「それで…僕とクリスちゃんって会ってからもう1年が経つよね。だから、僕達…そろそろお友達を辞めようと思って。」
「は、はあ!?いきなり何を言い出すんだよ!私のことが嫌いになったのか?絶交宣言とか笑えねえぞ!」
「いや、違うよ…むしろ、好きなんだ。出会った時から可愛くて口調とかは荒いけど、色んな話に乗ってくれて射撃練習とかお出かけに付き合ってくれる優しい君のことを!だから、僕の彼女になってくれませんか?僕、クリスちゃんを必ず幸せにするから…お願いします!」
僕はクリスちゃんに頭を下げて手を差し伸べて告白をする。この2ヶ月はいつでも告白できるように練習をしてきた…これで言いたいことは言うことができて、後は結果を待つのみ。どんな結果でも受け入れるけど、良い返事があることを期待している。
「ちょっと待て!どうせ、ドッキリなんだろ?こんな私なんか好きになる訳なんてありえねえ!」
「『こんな私』ってどんな君なのかな?」
「それは…だってよ、私って可愛くもねえし性格だってひねくれてる上に女子力なんて皆無な女だぞ!?私より可愛くて女子力のあるヤツなんていくらでもいるだろ?なあ、心臓に悪い冗談はやめてくれよ…」
しかし、クリスちゃんは僕の告白を拒否する。自分のことを卑下して僕のこの想いをドッキリか何かと思っているらしい…確かに、クリスちゃんに女子力というのは皆無というほどではないけど乏しいとは言える。言葉遣いからまず出ているし、ランチとかの外食はカフェのオムライスとかパンケーキみたいなお洒落系統ではなく牛丼、ラーメン、焼肉等の所謂『男飯』が多くて他に行くとしてもファミレスや定食屋。食べ方に関しては本音を言うと昔は汚くて今は改善されてもまだ暴れてる感じである…これらを踏まえれば女子力の不足と言われても否定することはできない。だけど、僕からすれば『たかがこの程度』レベルで、それ以上に好きなところが沢山だから嫌いになれずむしろ大好きだ。
「冗談じゃないよ。僕はどんな時だって本気さ!確かに…言葉遣いとか動きに女子力が無いと言われたらそう見えてしまうかもしれないのは否定しないけど、それ以上にクリスちゃんは可愛くて元気で優しいところを見せてくれる。だから、大好きなんだよ!」
「未来(みらい)…本気で私のことが好きなんだな。お前の求めているような女にはなれねえし、きっと後悔するけど…良いのか?」
「後悔ならしないよ?それに、好きな子と一緒にいれるのなら求めることはありのままでいてほしいってところかな…言葉遣いは直さなくていいし、君には元気で明るい子のままでいてほしいんだ。食事のマナーに関しては少し気をつけてほしいけど…」
「うっ…少し心に刺さるけど、ありがとな。ここまで受け入れられたら断る方が失礼じゃねえか…分かった、そこまで言うのなら喜んでお前の彼氏になってやるよ!私も未来(みらい)のことが…その、ずっと好きだったからな。」
「本当に…やったぁ〜!!」
僕は嬉しさのあまりに大きな声で喜びガッツポーズも出た。1年の片想いが両想いになりついに幸せを掴めて気分は最高だよ!クリスちゃんも少し顔を赤くしながら『好き』と言ってくれたことで嬉しさはさらに倍となる。
「そんなに喜ぶことか?まあ、これからもよろしく頼むぜ!」
「こちらこそ!それじゃあ、クリスちゃん…記念としてキスしよう?」
「いや、ちょっ…待てって!ここは学校の中だし、私達はまだ付き合ったばかりだろ!?少し落ち着けって!」
「えっ、ここでするのが嫌なの?それなら、クリスちゃんの家はどうかな…クリスちゃんは一人暮らしでしょ?」
「いや、何でキスを前提に私の家に来るんだよ?おかしいだろ!」
「それもだけど、今日はクリスちゃんと過ごしたいと思って…僕の家だと今日は母さんも父さんもいるし、明日まで待てないから。お願い!」
「…ったく、家に来たかったら勝手に来いよ。私もお前には来てほしいと思ってたし…好きにしろ。」
「ありがとう!それじゃあ、大急ぎで準備するから…先に帰ってて?」
「おう、待ってるぞ!」
こうして、僕とクリスちゃんは付き合うことになってこれから彼女の家へと泊まることに…まだ付き合い始めたばかりではあるけど、僕をすんなり受け入れるところはやっぱり優しいなと感じる。言動は荒いけど、見た目のように優しい女の子だということがよく分かるよ…これだからクリスちゃんのことが好きなんだ。
~~~~~~~~
それからおよそ1時間後…僕は両親に『友達の家に泊まってくる』と伝え、着替えをリュックに入れてからクリスちゃんの家へと向かってようやくたどり着く。彼女の家は二課時代に弦十郎さんが友達を沢山受け入れられるようにと用意してくださった一軒家で一人暮らしにしては大きい…クリスちゃんも『1人で住むには広すぎるから困るぜ…』と言ってたけど、まさにその通りだった。初めて見てあまりの大きさに驚かされるよ…
「いらっしゃい。さあ、入ってくれ!」
インターホンを鳴らすと、すぐにクリスちゃんが出てきては家の中へと案内する。それにしても、私服のクリスちゃんも可愛いな…まさに、至福の時と言えるね。『しふく』だけに…(笑)
「ここが私の部屋だ。友達や後輩が来ている時はここで勉強したり遊んだり食事したりしてるぜ…」
そして、僕はクリスちゃんの部屋へと案内される。部屋の中はとても綺麗で女子力がないと本人は言っていたものの拘りがあり、中には女の子向けのマンガ本やらテディベア等と女子力は知らないところで向上しているようだ。
「凄く綺麗だね…色々と飾ってあって趣味も満載でクリスちゃんのお部屋は最高だよ。」
「まあ…私はこれでも女だから、色んな趣味とかがあっても不思議じゃねえだろ?私を射撃だけの女と見られるとは安く見られたものだな!」
「ううん、むしろ可愛いよ。女の子っぽくて良いんじゃない?ますます好きになったよ!」
「そ、そうか?まあ、後輩の勧めを通してこんな感じにしてるんだが…照れるけど、嬉しい。」
クリスちゃんは顔を赤くして俯きながらも嬉しそうな表情を浮かべる。本来の彼女はとことんイケイケで強気なのが売りだけど、褒められて乙女になるところも堪らないんだよね!
「ねえ、クリスちゃん…そろそろキスがしたいけど、ダメかな?」
「はあっ!?お前はどうしても私とキスがしたいのか?」
「クリスちゃんは海外での生活が長かったから分かるけど、キスはスキンシップの一貫なんだよ。友達同士でもするし、付き合っているのなら何回やっても損は無いでしょ?それに、僕のファーストキスを受け取ってほしいし…」
「まあ、1回だけなら…いいぞ。私も…ずっと前から、未来(みらい)と恋人らしいことをしたいと思ってたんだ。目を閉じて待ってるから…いつでもかかってこい。」
そして、彼女は目を閉じてから唇を差し出す。心の準備はできたのだろう…こうなればもう遠慮はいらない。僕も目を閉じて彼女の体を抱きしめてから、クリスちゃんの唇に自分の唇を合わせてキスを交わした。
「ちゅっ、ちゅっ…んあっ、はあっ、もっと、して良いぞ?ちゅっ、ちゅっ…」
僕達は普通に唇と唇を合わせた軽いキスを楽しむ。クリスちゃんの唇はとても柔らかくて優しさも溢れる…だけど、まだ足りない。僕は試しに舌を入れてみた…
「ちゅっ…んんっ、じゅる…こら、舌を入れるなぁ…じゅるる、お前はしょうがねえ野郎だ。ちゅる…」
クリスちゃんは『舌を入れるな』と口で少し反論したが、僕は言うことを聞かずに舌を入れて所謂ディープキスを楽しむ。これには彼女も抵抗することをやめて『しょうがねえ野郎だ…』と言って受け入れた。
「じゅる、ちゅう、ちゅっ、れろぉ…ちょっ、ちゅっ、待て…ちゅるる、息が、できねえ!ちゅるる…んはぁ!」
しばらくディープキスを味わっていたが、クリスちゃんが酸欠に至ったのでキスを止めた。いくらシンフォギア装者でも人間だからね…息苦しいのを乗り越える強さまではない。
「はあっ…お前ってヤツは無茶過ぎんだろ?私だって初めてのキスなんだぞ!?初めてぐらい優しくできねえのか?」
「ごめん…我慢できなくてつい。」
「まあ、そんな未来(みらい)も嫌いじゃねえから許してやるよ…お前って普段は勉強はできて運動もできる生徒会長様だけど、私にだけバカなところを見せて。どんだけ私のことが好きなんだよ…」
「それじゃあ、もっとバカなことをするからね。」
「えっ、ちょっ…うわっ!?」
沢山キスをしてもなお我慢のできない僕はベッドの上ににクリスちゃんを押し倒す。これは澄晴くんがやることで僕がやるとらしくないけど、強気な彼女にはまっすぐぶつかるのが1番だ…そうでないと気持ちも何も伝わらない、響ちゃんが教えてくれたことだ。
「お前、何の真似だ…私を押し倒すとからしくねえぞ!?」
「クリスちゃん、僕はもう我慢できないよ。君のありのままを見せてほしい…そして、甘えたいんだ。」
「バカ、まだ夕方だし付き合ったばかりだからやめろって!」
僕はクリスちゃんの服に手をかけて脱がそうとしたその時、ぐーっとお腹の音が鳴って理性を取り戻す。こんな時に空腹が訪れてしまうとは…ムードはぶち壊しだし、締まりがないよ。
「ふふっ、ハハハハハッ!これから私を襲おうというところでぐーっだって…お前、どんだけ腹が減ってるんだよ?」
クリスちゃんはこの場面で笑いのツボにハマったのかお腹を抱えて大笑いする。こんなに笑うクリスちゃんを見たのは初めてかもしれない…
「いやぁ…お昼はちゃんと食べたんだけどね。クリスちゃんもお腹が減ってるのなら夜ご飯にしない?何か家にあったら僕が夜ご飯を作るけど…何かある?」
「そうだな…最近は手作りにも挑戦してるから、食材とかは色々余ってる感じだ。人参とか玉ねぎとかじゃがいもとか豚肉とか…」
「カレーの具材ね…ルーはある?」
「まあ、明日がカレーライスを作る予定だったからあるにはあるけど…」
「よし、それじゃあ今日をカレーライスにしようか!一緒に作ろう♪」
「ああ、私の腕前もお前に見せてやるから覚悟しとけよ!」
こうして、僕達は早速カレーライスを協力して作ることに…野菜とかを切るのはクリスちゃんに任せて、僕はルーを煮込むことに専念する。その結果、味は良く仕上がって野菜も混ぜて盛りつけ、食べてみたらとても美味しかった。彼女も彼女で料理を練習してきたこともあってか具材のしっかりと切れてあって、ルーがよく絡んでいて最高のカレーじゃないかなって思ったよ…それからも食べながら会話を続け、無事に完食。今日のカレーは僕1人で作るのよりも美味しかったなぁ♪
~~~~~~~~
夜ご飯を食べ終えた僕達はお風呂に入って(一緒には入っていない)、パジャマに着替えてから歯磨きとかも済ませて一緒の部屋で今は話をしているところだ。彼女のパジャマ姿は初めて見たけど、肩は出ていて大きなおっぱいも強調されたとてもセクシーな格好で、見ながら話していると心臓がドキドキしてしまう。これからそんな彼女と一緒に寝るのだ…女の子と一緒に寝るのは生まれて初めて(母さんと寝たことはある)で、凄く緊張する。
「お前、体が震えてるじゃねえか…寒くもないのにどうしたんだ?」
「うん、これからクリスちゃんと一緒に寝ると思うと緊張しちゃってね。僕って母さんとは小さい時に寝たことはあるけど、同い年ぐらいの女の子と寝るのはこれが初めてなんだ。」
「そうか…私だってお前どころか同い年の男と寝るのは初めてなんだぞ?せいぜい寝てもパパぐらいだったし。だけど、私が乗り越えてきた試練と比べれば男と添い寝なんて何にも怖くねえよ!例のバカの言葉を借りるとすれば『平気、へっちゃら!』ってところだな。どうってことねえさ♪」
一方のクリスちゃんは添い寝をすることに関しての緊張は一切ない。やはり、幾多の戦いを乗り越えてきたシンフォギア装者は言うことと度胸が違うね!こんなにも強い女の子と一緒だとこの先、僕の方が引っ張られそうな気もしてきた…でも、女の子からリードされるのも悪くはないかも。
「クリスちゃんは強いね。」
「そうでもねえよ?私はただ強く見せようとしてるだけ。私より強い人間なんていくらでもいるからな…とにかく、緊張しているなら気を楽にしてやる。」
「気を楽に…どんな感じ?」
「そうだな。夕方の続きをしても良いって言ったら緊張しないか?」
「夕方の続き、あっ…」
クリスちゃんに言われて夕方のことを思い出す。キスで興奮した僕は我慢できなくなってクリスちゃんを押し倒して服も何もかもを脱がせてセックスをしようとしていた…そんな愚かな自分に動揺してしまう。
「ごめん!その…あの時の僕は舞い上がってて自分でもおかしかったと思ってるから。嫌だったよね…『やめろ』って言ってたし。」
「確かに、少しどころかかなり嫌だったのは否定しねえよ…だけど、どうしてもお前がしたいのならさせてやろうとは思ってる。」
「良いの?嫌だったら無理しない方が良いよ…」
「馬鹿…全部が嫌って訳じゃねえよ。ただ、嫌だったら口で教えるから…お前はやりたいようにやってくれ。」
「分かった、それじゃあ服から…「待て!」…えっ?」
「服に関しては自分で脱がせてほしい。嫌な思い出があるから…それで、お前も脱いでくれるか?私だけ裸だとフェアじゃねえからな。」
「うん。そこまで言うのなら言う通りにするよ…それじゃあ、僕も脱ぐね。」
「ああ…」
そして、僕達はパジャマを脱いでいく。クリスちゃんの方は上を脱ぐとそのまま下も脱いで下着のみとなる…彼女の下着はブラジャーもパンツもイメージカラーの赤、一方の僕もパンツ一丁になって上半身から曝け出す。
「お前、上半身は凄く鍛えてるな。格闘家みたいだ…」
「まあね。いざという時にクリスちゃんを守れる人間になれるように弦十郎さんから学んだ練習方法を家で実践してるんだ…その結果、所謂細マッチョぐらいにはなったかな。そう言うクリスちゃんは女の子らしい体をしてるね!」
「今、私の胸を見て言っただろ?視線でバレてるぞ…」
「まあ、見てたけど…全体を見て言ったんだよ?女の子らしいスタイルをしてるなって。」
「未来(みらい)って嘘をつく時って目が泳いでいるんだよなぁ…お前って日常からそうだけど、大きな胸が目の前にあるとそっちに目が行ってるんだよ。これは自分にしても第三者にしてもバレバレだからな?」
「ごめん…」
僕はクリスちゃんから大きなおっぱいに目が行ってることを指摘される。男だから仕方ないと言いたいところだが、この世の全ての男が僕のような所謂おっぱい星人とは限らない。脇が好きな人もいればお腹やお尻が好きな人だっている…そんな中で『男はみんなそんなもの』というのは通じないし、女の子のクリスちゃんの前では言い訳にしかならない。
「でも、今回は特別に見せてやる…じっくり見とけよ?」
しかし、クリスちゃんはおっぱいを見られても怒ることなく自らブラジャーを外してその大きなおっぱいを露にする。彼女のはとても大きくて弾力がありそうな感じで乳首と乳輪もピンク色で大きい…とても魅力的で最高のおっぱいだ。
「これが私の胸…おっぱいってヤツだな。大きいだろ?」
「凄く大きい…触っても良いかな?」
「バカ野郎、見せるだけに決まってるだろうが!絶対に触るなよ?絶対に…ああんっ!」
僕は彼女の『触るな』という声を無視して大きなおっぱいを両手を使って揉んでいく。それにしても、凄い弾力でこの感触を言葉に例えるならばバケツプリンが皿に落ちた時ぐらいにプルプルしていて…揉むと手が食い込み、離すと元の形に戻る。
「ああっ、おっぱいは触るなって…ああんっ、言っただろうが!やあっ…」
彼女は怒っている様子ではあるが、そんなのは関係ない。僕は彼女のおっぱいの感触を心の底から楽しむ…喘ぎ声はとても可愛くて犯したくなりそうだ。そんなことを思っていると、彼女のおっぱいから白い液体らしきものが出ていることに気づく。
(これは一体?とりあえず、指につけて舐めてみよう…この味はミルク、もしかして母乳!?)
その液体を舐めてみたら母乳ということが分かったのだ。どうして、まだ高校生でセックスどころか出産歴のないクリスちゃんから母乳が出るのだろうか…あまりにも不思議過ぎて混乱する。
「クリスちゃん、どうして母乳が…一体どうなってるの!?」
「未来(みらい)、落ち着け!これには訳があるんだ…」
「もしかして、誰かとこんなことをして赤ちゃんを産んだことがあるとか…そんな、僕のことを好きって言ったのに!僕なんか浮気相手としか思ってないんだね…酷いよ!」
僕はもう気持ちの整理ができなかったのか浮気と断定してクリスちゃんを責めた。訳があると言われてもどうせノンケ話に違いない…僕なんて所詮は浮気相手とかその程度としか思われていないのだろう。
「だから、人の話は聞けって言ってるだろ!良いか、私はお前を浮気相手とは思っていねえ…そもそも、お前は私にとって初めての恋人なんだよ。それで、こんな体になったのには訳があるんだ…最後まで聞いてくれるか?」
「う、うん…」
「あのな…私、小さい時に紛争のあったバルベルデにいてそこの軍人達から暴力を受けていたことは知ってるよな?」
「うん。友達になる時に話していたね…今のような性格になる原因って。」
「それだけど、私が受けた暴力は殴られたり蹴られたりばかりじゃなくて所謂性的暴行も受けたんだ。もちろん、処女も奪われたさ…もちろんそれだけじゃねえ、私はその後遺症で常に母乳の出る体になっちまったんだ。」
クリスちゃんは真剣な口調で新しい真実を語る。その真実とは彼女は軍人から性的暴力…つまり、セックスをさせられていてその後遺症で常に母乳が出る体になってしまったのだ。これらを知った僕は夕方にやった愚行を思い出して申し訳ない気持ちになる。
「だから、手を繋いだりキスしたりのスキンシップを今まで拒否していたんだね。そのトラウマがあって、体の秘密を晒すのが嫌だったから…」
「お前の言う通りだよ。私の中には今でもあの出来事が深く残っているんだ…手を握られるだけでも思い出しちまって怖いさ。こんな女で嫌になっただろ?過去のトラウマに囚われて処女も奪われて母乳の出る穢れた私だからな…嫌いになるなら今からでも遅くないぜ?今のうちなら私も傷つかねえから。」
「クリスちゃん…」
彼女は今にも泣きそうな辛い表情で自分を卑下して『嫌いになるなら今のうち』と言って縁を自ら切ろうとした。ここまでカミングアウトされて傷物になったことを知った普通の男の人が相手だと幻滅して嫌いになるだろう…だけど、僕は違う。
「僕は君のことを嫌いにならないよ。クリスちゃんは綺麗じゃないか…肌は白いし、顔だって凄く可愛いから。こんなにも素敵な女の子はこの世界のどこを探してもいないよ!」
「それは見た目だけだろ!でも、中身は…」
「そんなことない。心の中も綺麗だよ!言葉遣いとかは過去のこともあって荒れてしまったかもしれないから仕方ないけど、根っこは凄く優しくて生徒会長として崇められている僕を色眼鏡をせずに見てくれる…君に会ってなかったら、僕は澄晴くん以外に本当の友達も好きな人もできなかったよ。クリスちゃんのおかげで僕はこうして世界を広げることができたんだ…本当に感謝してるよ、ありがとう。」
「未来(みらい)…お前って本当に馬鹿な奴だよ。こんな私のことを真っ直ぐ見てくれるのって『S.O.N.G.』のみんな以外だとお前ぐらいしかいねえよ。ありがとな…私もそんな未来(みらい)が大好きだ!それで、お前にお願いがあるんだが…」
「良いよ、遠慮しないで言ってごらん?」
「その、私のことを好きにしてほしいんだ…未来(みらい)にだったら何をされても構わない。だから、お前のやりたいように私を気持ち良くしてくれ。」
クリスちゃんは顔を赤くしながらも真っ直ぐな目で僕を見て、『何をされても構わない』と言う…こう言われた時、僕の理性の糸はプチンと切れた。もう我慢はしない…ここからは僕も遠慮なしだ!
「クリスちゃん…!」
「うわっ!?また押し倒して…はああっ、今度はおっぱいを…ああっ、吸うなんてぇ!」
僕はクリスちゃんを押し倒してから右の乳首を咥えてはそれを吸っていく。彼女の乳首はキスをされたりおっぱいを触られたりしたことで勃起していて、大きくなっている…それでとても吸いやすい形になっていて、そこから出る母乳がとても甘い。
「ああん、やぁっ…お前、赤ちゃんみたいだな。乳首から全く離れる気配がねえ…はぁんっ、頭がおかしくなっちまう!」
「ちゅっ、ちゅっ…クリスちゃんのおっぱい、凄く良い。母乳も美味しいし、大きいおっぱいだから。ちゅる、ちゅっ…」
「あんっ、バカ…そんなところ褒められると、恥ずかしすぎるじゃねえか!はああっ、そんなに私のおっぱいも…好きなのか?」
「ちゅっ、ちゅっ…もちろんだよ。僕はクリスちゃんの全部が好きだからね!ちゅう、ちゅる…」
「ああんっ、もう…でも、嬉しい。はあっ…私、みんなからおっぱいが大きいことを褒められても嬉しくねえけど…ああっ、未来(みらい)からだったら悪い気はしねえな…ああんっ、ダメ…このままだとイッちまう!ああっ、おっぱいを吸われてイッてしまいそうだ…ああっ、はあんんんんんん!!」
クリスちゃんは甲高い喘ぎ声を出して絶頂を迎えた。夕方にできなかったことができたことで満足にはまだ至らないけど、少し満たされるような気がする。
「はあっ、イッちゃった…そんなに私のおっぱいを気に入ってくれたんだな。」
「うん。だけど、まだ足りないよ…もう少し付き合ってくれるかい?」
「問題ねえよ。さっきも言っただろ?私はお前になら何をされても良いって…お前のやりたいようにやってくれ。」
「うん…それじゃあ、パンツを脱がすから脚を開いてから腰を浮かせて?」
「ああ…」
僕がクリスちゃんに脚を開いて腰を浮かすように言うと、彼女は逆らうことなく言う通りにした。いつもの強気なクリスちゃんだったらこんなことをお願いしたらイチイバルを纏ってアームドギアの銃を使って僕の頭を怒りでぶち抜いていただろう…それだけに彼女になっただけでなくて表向きから素直になったのはかなり大きい。そんな彼女のパンツを僕は脱がせたその時、目の前には衝撃的な光景が広がる。
「クリスちゃん…随分と剛毛だね?」
そう、彼女の陰毛はかなりの剛毛で割れ目の周りにまで生えていたのだ。辛うじて割れ目は見えるけど、女の子なのにここまで処理をしていないとは驚いたよ…(母さんに至っては処理どころかパイパンだからね?)
「ご…お前、そんなストレートな言い方をするな!私だってこうやりたくてしてねえんだよ!!これはだな…男を寄せつけないためにわざと処理してねえんだ。こんなのを見れば男はみんな幻滅すると思ってな…これで体目的で迫った男達はみんな離れていったんだぞ?凄いだろ!」
「いや、凄くないからね?まあ、毛の処理はまた今度として…ここまで毛深いのは流石にダメだと思うよ?もう君を襲う男は僕しかいないから安心してほしいな…」
「分かったよ…近いうちに処理しとくからさ。それで、未来(みらい)のも見せてくれないか?私だけ見られるのは恥ずかしくてよ…」
「そうだね、僕のも見せないとアンフェアだから…僕も脱ぐよ。」
そして、僕もパンツを脱いで全裸となって自らのペニスをクリスちゃんの前に見せた。僕も僕でキスをしたり、おっぱいを攻めたりして興奮していたのでもうビンビンに勃起していて固くそり立っている。これを見た彼女はゴクリと唾を飲むのであった…
「これが…お前のその、おちんちんってヤツか。随分とでけえな…」
「襲われた軍人のと比べてどっちが大きいかな?思い出したくないなら答えなくても良いけど…」
「そんなもん覚えてるわけねえだろ!?それ以前に思い出したくもねえよ!」
「ごめん、怒らせた?」
「ああ、怒ってるよ!私とお前で2人きりなのに他の男を比較に出すだけでなく嫌なことまで思い出させやがって…今回は特別に許してやるけど、次にそんなことをしたらお前の顔の穴をいくつにでも増やしてやるからな?」
「はい…」
クリスちゃんは嫌なことを思い出したのか激しく怒る。こればかりは僕もやり過ぎたかな?どっちのペニスが大きいのかを比較して何か一言がほしかったけど、逆効果だったみたいだね。
「とにかく、早くおちんちんを入れろ…私のがもう未来(みらい)のを欲しがっていて仕方ねえんだ。頼む…」
「どこに入れてほしいかな?言わないと入れないよ。」
「お前って奴は…どこまで私に恥をかかせるつもりか?まあ、良い…未来(みらい)のおちんちん、私のあそこに入れてほしい。」
「あそこ?」
「だから、その…おまんこの中に入れろって言ってるだろうが!私がここまで恥も何も捨てて言ってるんだから聞く耳を少しは持てっての!!」
クリスちゃんは顔を赤くして大きな声で先ほどよりも凄い勢いで怒る。少々やり過ぎかもしれないけど、ほんのちょっとの意地悪をして反応を楽しむってのもかなり良いものだ…本気で怒らせるのはダメだけど、これぐらいなら悪くないよね?
「ごめんね…今度こそは意地悪なしで入れるね。僕は初めてだけど、君の辛い過去は上書きしてあげるから…約束するよ。」
「お前はすぐ話を逸らしやがって…本当にしょうがねえバカだよ。そんなお前の初めては受け取ってやるけど、中古のおまんこで損したとか言ったら許さねえからな?」
「それは言わないよ…じゃあ、入れるね?」
そして、僕は毛の濃い割れ目に狙いを定めてペニスを挿入する。どこにどんな感じで入れるのかはAVを観て何度も練習してきたよ…クリスちゃんといつの日かセックスをするためにね。
「あああっ、入ってきた…未来(みらい)の太くて長いおちんちん…私のおまんこの中、はあっ…これが6年ぶりのおちんちん、中が広がっていくうっ!」
「全部、入ったよ…」
「ああっ…それにしても、お前大丈夫か?産まれたての子鹿みたいで腰がプルプルだけど…そんなに私のおまんこが良いのか?」
「うん、これが使い古しのものとは思えないぐらい気持ち良いよ。中が僕のを包み込んでくる…動かなかったらどうにかなっちゃいそう!」
「そうか…だったら、動いてくれるか?お前の好きなように…私を愛してほしい。」
「分かった…行くよ!」
僕は彼女に言われるがままに腰を動かしてペニスを出し入れしていく。まずはゆっくり、お互いに馴染ませるところからだ…いきなり早く動く手もないことはないけど、セックスで心の傷を負った彼女のトラウマをいきなり引き出すのは良くないからね。それ以前に僕の腰は初めてのセックスの刺激でプルプルしている…
「はあっ、ああっ…おちんちんが馴染んでくる。これが未来(みらい)の感触なんだな…あんっ!」
(クリスちゃんの中、僕がペニスを奥に入れると締めつけてくる…形を覚えようとしてるのか。それほどに僕のことが好きなんだね…)
「なあ、そろそろ早く動いてくれないか?お前の本気の愛を私は欲しいんだ。夕方のキスのように強引になっても良いぜ…さっきも言ったように何をされても良いからな。」
「クリスちゃん…分かったよ。」
クリスちゃんの『強引になってもいい』、この言葉に僕はもう完全に我慢するのはやめた。ここから先の僕は腰を激しく動かしていくのみだ…過去のトラウマを吹き飛ばせるぐらい、とにかく僕が上書きしてみせるよ!
「ああっ、はあっ…おちんちん、激しい!ああんっ、太いおちんちんが激しくて、おまんこのキュンキュンが止まらねえ…ああん!」
激しくも彼女の喘ぎ声はますます甘くなっていき、より気持ち良くなっていることが目で見ても喘ぎ声を聞いても分かる。『6年ぶりのおちんちん』とは言っていたので、その久しぶりの感覚が戻ってきたのだろう。本人にとってはトラウマのはずなのだが…そんなことは一切感じさせない。
「クリスちゃん、おっぱいも吸うね。」
「ちょっ、待て…そんなことをされたら、あああんっ!」
僕は本人の『待て』の声も聞かずに腰を動かしながらもクリスちゃんのおっぱいを吸っていく。乳首から出る母乳がもう美味しくてたまらない…これを同時に感じられる幸せに僕もさらに興奮してきた。
「はああっ…そんな同時に攻められたら、イッてしまう!ああんっ、おっぱいもおまんこもこんな激しくされたら頭が真っ白に…ああっ!」
(僕も我慢できない…もう出る!)
「ああんっ、好きぃ…未来(みらい)のことが好き!エッチな未来(みらい)も優しい未来(みらい)も好きでたまらねえ…はああっ、あああああああああっ!?」
そして、僕はクリスちゃんの腟内で射精を迎えて彼女の方も絶頂へと至る。ただ、僕の記憶はここで途絶えてしまいこの先のことはよく覚えていない…クリスちゃんもセックスの後に何か言っていたけど、聞き取れるような余裕もなくて快楽に溺れていたのは確かだ。
~~~~~~~~
「もう朝か…」
目が覚めると時計は朝の7時を指していて、カーテンの外から太陽の一筋の光が入ってくる。あのセックスからどうやら僕は寝落ちというか気を失っていたみたいで、相当初めてのセックスにハッスルしすぎたようだ。その横ではクリスちゃんが全裸で寝ている…どうやらあの夜のことも何もかも全ては現実のことらしい。
(それにしても、クリスちゃんの寝顔って天使だよ…普段はやんちゃな女の子がこんな顔を見せたらキスするしかないじゃないか!)
僕は寝ているクリスちゃんの少し開いた唇と自分の唇を合わせてキスをする。寝ている子にイタズラをするというのは罪悪感も多少はあるけど、好きな子にするイタズラはとても楽しい!
「ちゅっ、んんっ…はあっ!?」
「目が覚めた?おはよう♪」
「おはようじゃねえ、このどアホが!寝ている途中にキスをするとかどういう神経をしてるんだよ?」
「いや、目覚めのキスだけど…海外ではやってるでしょ?」
「…ったく、どんだけお前は私のことが好きなんだよ。しょうがねえほどのバカ野郎だ…そんな未来(みらい)には仕返しをしてやるから目を閉じていてくれ?」
「う、うん…」
彼女は仕返しをすると言ってきたので、僕はひとまず目を閉じて何が起こるのかを待った。すると、今度は彼女からキスをしてくるという展開に…スキンシップを嫌っていたクリスちゃんがまさか自分から仕掛けてくるとは少々驚いたよ。
「ちゅっ、ちゅっ…どうだ?きっちり仕返しはしてやったぜ!お味はどうだったかな?」
「申し分ございません…結構なお手前で。」
「おいおい、そこまで丁寧にならなくても良いだろ?まあ、いいや…それはそうと、昨日はありがとな!私のことを好きになってくれて、そして私の辛い過去を吹き飛ばすぐらいのセックスをしてくれて。おかげで心も体もスッキリしたよ…本当にお前に出会えた私は世界一の幸せ者だ!」
クリスちゃんは満面の笑みを浮かべて僕に感謝をした。今までの彼女には素直さが足りなかったけど、そのピースが埋められたことでさらに魅力が増したと言える。二郎系ラーメンの背脂ぐらいマシマシじゃないかな?
「それで、朝からまたお願いがあるけど…良いか?」
「うん。何でも言って…彼氏の僕なら何でも叶えてあげるよ。」
「それは助かる…それじゃあ、もう1回私とセックスをしてほしいんだ。頼む!」
「ふふふっ…」
「笑うんじゃねえ!あのなぁ…もうお前のセックスなしでは生きていけない体になっちまったんだよ!だから、その責任を今から取ってもらうぞ?」
「ごめんごめん!それじゃあ、今は朝だけどやるよ。僕の方こそ責任を取ってもらうから…僕を君だけに夢中したのをね。」
「はああっ、これだよ…この感覚!それじゃあ、よろしく頼むぜ…」
「うん。その前にこれだけは言わせてほしいんだけど…良いかな?」
「構わねえ…私も言いたいことがあるからな。私は…」
「僕は…」
「「世界中の誰よりも君(お前)のことを愛しています(るぜ)…!」」
僕達は一緒に愛を伝え、そこから先はまた朝からセックスを昨晩と同じぐらい愛を込めて激しくやった。僕としては彼女を素直にできて好きな気持ちを引き出し、エッチなところも目覚めさせて付き合えたのは大きい…今後の目標としてはひとまず言葉遣いを女の子らしくすること。これは難しいかもしれないし、キャラが変わるかもしれないけど…昔の表から優しい(らしくて)見た目通りのクリスちゃんも見てみたいと思う。時間はかかるかもしれないけど、こっちも頑張りたいところだ。ともあれ…クリスちゃん、これからもよろしくね!
こんな感じで本編はいかがでしたか?クリスちゃんの心境変化が細かく描かれてあって僕としても緻密に書けたとは思います。母乳が妊娠もしていないのに出るという非現実的なところを織り込みつつクリスちゃんの感情が浮き沈みしていて…ヒースノーランドさんってマジで凄いなと思いました。
思いつくのは勝手とはよく言いますけど、それを形にするのって本当に難しい作業なんですよ。それが形になったというのはかなり大きいですね!僕としても達成感はありました。
こんな感じでたまには非現実的な設定もある半分SF的な話も書いていきたいと思うので、これからもお楽しみに!
さて、僕の方からお知らせがあります。この度、半年ぐらい休んでいた『トロピカル~ジュ!プリキュア ~Passionate Hearts~』ですが、削除することにいたしました。理由はアニメ視聴サイトにて現在の段階の話が再生不可能になってしまい執筆不可能となりまして…本当に申し訳ありません。その代わりに何らかのプリキュアの新作を書きたいとは思っています。本当に申し訳ありません!
さて、こちらの方では次回から3話ほどリクエスト祭りを休みまして時事ネタをお送りいたします。いずれの話もリクエストのパフォーマンスを向上させるべく新しいヒロインを出しまして…特に次回はもう発表しますが、セレナちゃんがヒロインです。そして、使う時事ネタはオリンピック直後から始まり今も続いている『ウクライナ侵攻』です。何故にウクライナかと言いますと…マリアさんとセレナちゃんの姉妹の出身地はウクライナなんですよ。育ちはアメリカですが…これは公式の設定ですからね?
まあ、いつまでウクライナにいたかは不明ですけど…ウクライナにルーツのあるアニメのキャラがいるというのは何かの縁を感じます。そんなこんなで次回もお楽しみに♪
ヒースノーランドさん、リクエストありがとうございました!
リクエストはこちらから
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=273861&uid=118730
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
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『私』で統一