さて、そんな今回から3話続けて時事ネタとなります。その中の最初の話はウクライナ侵略ですね…これはオリンピック明けからロシア&ベラルーシがウクライナに攻め込んで今もその戦争に終わりの気配が見えません。そのウクライナのヒロインと言えば『戦姫絶唱シンフォギア』のマリアさんとセレナちゃんの姉妹ですね!その中でヒロインはセレナちゃんでお送りいたします。以前からセレナちゃんをヒロインとするリクエストもありましたけど、リクエストをしやすいようにヒロインにしていきたいと思います。
今回の話はリクエストの幅を広げる試作品としてもウクライナの復興支援の話としても2つの面でお楽しみください!
登場ヒロイン
【戦姫絶唱シンフォギア】
セレナ・カデンツァヴナ・イヴ(大人)
ゲストヒロイン
マリア・カデンツァヴナ・イヴ
※原作とかなり異なる部分があります。あしからずご了承ください…
side未来
夏休みのある日、僕はマリアちゃんと一緒に彼女の故郷であるウクライナにいて、今は日本大使館の車に乗っている。僕がどうして里帰りのマリアちゃんと一緒なのかって?それは僕がどうしても会いたい子がいるからだ…その人とはロシアによるウクライナ侵攻が始まるかなり前の年末に来日して以来会っていなくてウクライナから亡命するという選択肢がありながら今もウクライナに残っている。本人は『ウクライナを私の歌の力で平和にしたい。その時を待っている…』といった想いを手紙で僕達に伝えていた。その夢は叶っているのか心配になり、日本からの渡航制限が解除されたこのタイミングでマリアちゃんと一緒にウクライナに行くことを決断して今に至る。
(それにしても、キエフの街中も随分荒れたものだよ。あの子は元気にしてるのかな?)
僕は窓からキエフの景色を見る。街中はかなり荒れていて店のほとんどはシャッターが閉まっている上に、ウクライナの兵隊があちらこちらに武装して見回りをしていて非常に物騒な空間だ。ほんの少し前まで平和だったウクライナがこんなことになるとは…ニュースで観た映像よりもリアル感が伝わってくる。なるほど、戦場カメラマンの人はこんなところで仕事をしてるんだな…ゆっくり喋るある人のイメージが強いから心の中で少しバカにしてたけど、かなり厳しい仕事なんだね。
「マリアさん、朝倉さん…目的地に到着いたしました。」
「ありがとうございます…ほら、降りるわよ?」
「あっ、うん!」
空港から車に乗ること20分、僕達は目的地であるどうしても会いたい人が住んでいる家へとたどり着いた。車を降りてからドアの前へと歩んではインターホンを鳴らす。
『はーい?』
「マリアよ…久しぶりに帰ってきたから開けてくれる?今日は未来(みらい)も連れてきたわ。」
『未来(みらい)くんも!?マリア姉さん、ちょっと待ってて!』
家の中にいる女の子は急いで準備をしに行ったのか通話を切って中からドタバタと音がする。会話からして僕が会いたいのが誰なのかは分かったと思うが、マリアちゃんの妹のセレナちゃんだ。恐らくはだらしない格好で過ごしていたのだろう…マリアちゃんに関しては『S.O.N.G.』の一員として世界中を回っているのでいないし、両親は事故で亡くなっていていないからね。
「お待たせ…マリア姉さん、未来(みらい)くん!」
セレナちゃんは息を切らしながらドアを開ける。髪型は茶髪のロングヘアーをポニーテールに結っていて、コーデは黄のTシャツの上から黒のキャミソールを着ていて下はジーパンという組み合わせだ。
「セレナったら、そんなに慌てなくても良いのに。」
「だって、未来(みらい)くんがいるんだもん。マリア姉さんだけならまだしも未来(みらい)くんがいたら変な格好で会えないよ…」
「いや、別に僕を意識しなくても大丈夫だよ。どんな格好でもセレナちゃんはセレナちゃんだからね!」
「いや、そういう問題じゃないでしょ…貴方は女心が分からないのかしら?」
「えっ?」
「まあまあ、とりあえず中に入って…夏の暑い時に立ち話をすると疲れるから。」
「分かったよ…それじゃあ、お邪魔します。」
僕達はセレナちゃんに案内されて家の中にお邪魔した。この家に来ることに関しては昨年の夏以来である…その間は年末にも会ったけど、その時はセレナちゃんが日本に来ていた。久しぶりに入ってみたら家の中が一際大人っぽくなっていて、セレナちゃんも大人になったんだなと感じる…
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「アイスティーを持ってきたよ。遠い日本からお疲れ様…」
「ありがとう!いやぁ…セレナちゃんの作るアイスティーは相変わらず美味しいね。」
「ええ、喫茶店を開いてみたら凄く売れそうね…まあ、この戦争の状態だと厳しいけど。」
「本当に?マリア姉さんと未来(みらい)くんに褒められて嬉しい♪」
部屋に座ってすぐにセレナちゃんが手作りアイスティーを持ってきて、それを飲んでいく。彼女は手作りのアイスティーを日本でもこっちに来ても振る舞ってくれるけど、これがとにかく美味しいんだよね…マリアちゃんも言うようにお店を出しても売れるレベルだ。
「それにしても、セレナちゃんは元気にしてた?最近、戦争のニュースが絶えないからずっと心配でね…」
「そんなにニュースで放送されてるの?心配をかけてごめんね…私は大丈夫だよ。ただ、戦争が始まってから大学はリモート授業になって歌手としての仕事も音楽番組が全部中止になってレコーディングもできないから…お友達やファンの人達に会えないのはちょっと寂しいかな?」
セレナちゃんは少し寂しそうに現状を話す。彼女はキエフ国際大学に通う大学生でもあり、ウクライナを代表する歌手としても活躍している。この戦争の影響で大学はリモート授業になり、音楽番組も歌手の仕事もなくなって人と会えなくなった…学生生活を楽しみつつ歌手としての活動も楽しんでいた彼女にとってはかなり辛いものだろう。
「それは色んな意味で辛いわね…それで、歌で平和にするという計画の方はどうかしら?」
「それが音楽の活動自体もできないから、事務所の社長に話しても『それは無理だ』としか言われなくて…逆に、『歌う暇があるならシンフォギアを姉のマリアから借りて戦争に加勢しろ』と言われたの。だけど、私はたとえロシアやベラルーシの人達が憎くてもそんなことに自分の力を使いたくない…そんなことをしたらマムに怒られるし、私は困っている人を守るためにあの力を手にしたからね。いくら自分の国の人がピンチでも戦争には使うつもりはないよ…」
「セレナちゃん…」
「その通りね。事務所の人は何を考えているのかしら…まるでシンフォギアを兵器のようにしか見てないなんて許せないわ!争いは争いしか産まない…それをとにかく大統領に理解してもらわないとね!」
マリアちゃんはセレナちゃんの事務所の社長の発言に憤慨する。この姉妹は本当に優しい心を持っていて、不要な戦いをせずに平和な決着を望む…この子達との付き合いは古くなるけど、体と心は成長しても優しいところは全然変わっていない。
「そうだね、ありがとう。私、2人に久しぶりに会えて話ができて凄く助かったよ!本当に良かった…」
「セレナの気が楽になったのならそれで満足よ。そういうことで、もうすぐお昼だから買い物をしてくるけど…もしもの時もあるから2人にはお留守番を任せるわ。お願いね?」
「「うん!」」
「それじゃあ、行ってきます。」
そう言ってマリアちゃんはお買い物へと向かうのであった。そんな背中に向けて『行ってらっしゃい』と言って送り出す。キエフの街中は物騒で怖いかもしれないが、幾多の戦闘を乗り越えてきた彼女なら怖くないだろう。そして、家の中は僕とセレナちゃんで2人きりとなる。
「2人きり…だね。」
「そうだね。僕達だけなのって久しぶりかも…確か、初めて会った時だったかな?」
「もう…それは思い出さないでよ!凄く恥ずかしいから…」
そんな時に僕はセレナちゃんとマリアちゃんの姉妹に初めて会った日を思い出した。僕が幼稚園の年長になろうという時のこと、僕は家族でショッピングモールで買い物をしていると迷子の女の子を見つけて声をかけた。その子こそセレナちゃんでまだ日本に来て間もない頃でウクライナ語でしか話せず普通だったら言葉が通じなくて悩んでいただろう。しかし、僕の父さんはインターポールの刑事でウクライナに行ったことがあったのでそんな父さんからウクライナ語を教えてもらっていたことが吉と出てセレナちゃんの言うことを理解できて会話にも困らなかった。そこからはコミュニケーションに苦労することなく泣き止ませてから無事に家族のところへと送り届ける。その時にマリアちゃんとも仲良くなってその後に一家が近所だということを知って一緒に遊んだり、日本語を教えたりして仲を深めてきた…ところが、マリアちゃんがこれから小学6年生になろうかという時に両親が不慮の事故で帰らぬ人になって姉妹は親戚の人と思われる男女2人に連れられて帰国…そこからはしばらく間は空いて武装勢力『フィーネ』と敵の立場で姉妹に再会、あの時は複雑な心境で実際に会った時もギクシャクしていて戦いを見守ってきたけど、黒幕であるウェル博士とネフィリムを倒して和解。その後は刑務所に服役され、次の年の3月に出所したのだが…セレナちゃんは日本政府の監視下に置かれる(後に『S.O.N.G.』へと正式に加入)マリアちゃんや日本に残る切歌ちゃんと調ちゃんとは別行動で高卒認定試験を日本で受けて合格した後、マリアちゃんに自分のシンフォギアだった『アガートラーム』を完全に託してウクライナへ帰国し、そこで大学生をしながら歌手になり、それ以降も遊びに行ったり来たりをしていき現在に至るって感じだ。
「全然恥ずかしがる必要はないよ。君が迷子になっていたのは恐らく運命だったんじゃないかな…あの時泣いていたのはセレナちゃんにとっては恥ずかしい思い出かもしれないけど、僕にとって君達に会えて今も仲良くしていることが幸せなんだよ。」
「そう言われるのは嬉しいけど…一応年上なんだよ?本当のことを言うとお姉さんらしく振る舞いたかったな。未来(みらい)くんもマリア姉さんのようにお姉さんな私の方が良かったでしょ?」
僕の言葉にセレナちゃんは困ったような笑みを浮かべるこんな感じで対等に話してはいるけど、彼女は僕の2つ年上でマリアちゃんに至ってはさらに2つ上だ…どちらも世界を股にかける歌手で年上ではあるけど、幼馴染だからね。何も気にせずには接してきたよ…セレナちゃんはお姉さんっぽく振る舞いたかっただろうけど、姉のマリアちゃんと比べて少し弱いところがあってやや甘えん坊なところもあったからね。そこがお姉さんらしいところを出せなかった要因と言える。
「うーん、マリアちゃんって見た目からお姉さんっぽくて母性を感じるからそういうキャラが合うんだよ。セレナちゃんは昔から変わらない可愛い君だからこそ好きなのかもね…」
「えっ…今、好きって言った?あの…それってどういう意味?」
セレナちゃんは顔を赤くして慌てながらもどういう意味で好きなのかを訊ねてくる。これはもしかして、手応えあり?こうなったら自分の気持ちを伝えるのみだ!
「それは女の子としてだよ。僕、ずっと前からセレナちゃんのことを可愛いと思ってたし、優しい君が大好きなんだ。遠距離恋愛になるかもしれないけど、その…僕と付き合ってください!」
僕は勢いのままに本心で彼女に告白をした。日本の一般人とウクライナのトップアーティスト…幼馴染とはいえ身分は違う。それでも、僕はずっと前からセレナちゃんのことが好きだった…2人きりになって良いムードに持ち込めたのならここで勝負を仕掛けるのみ!今の僕は誰にも止められないぐらい猪突猛進だ。
「嬉しい、こちらこそよろしくお願いします。私も未来(みらい)くんのことがずっと大好きだったの。私に日本語を教えてくれて、姉さんと同じぐらい優しくしてくれて、かっこいい貴方のことしか男の人は見てなかった…離れていた間もずっと未来(みらい)くんのことを想っていたよ。だから、ぐす…ごめんね、嬉しくて涙が出ちゃった…ちょっと泣き顔を見られるのは嫌だから抱きついても良い?」
「良いよ…その間、頭を撫でるから。」
「ありがとう…」
そして、セレナちゃんは僕に抱きついてから頭を胸に当てて思いっきり泣いた。これは悲しい涙ではない、嬉し涙だ。嬉し泣きというのはスポ根作品だけのものかと思っていたけど、現実でもあるんだね。そんな彼女の頭を僕は優しく撫でていく…昔も彼女が泣いていた時に撫でていたけど、今も変わらず髪の毛はサラサラだ。
(セレナちゃんの髪の毛はサラサラでシャンプーに関しては昔よりも良い香り。大人の香りがして興奮してきて、心臓のドキドキも早くなってきた…)
「未来(みらい)くんの心臓、ドキドキしてる…何かあったのかな?」
「いや、別に…それで、君はもう落ち着いたのかい?」
「うん、私は大丈夫だよ。だけど、未来(みらい)くんは大丈夫じゃないみたいだね。もしかして、抱きしめるよりも先のことがしたくなったりとか?」
「それは…」
「顔が赤くなっちゃって…可愛いね。それじゃあ、姉さんがいない間にしちゃおっか♪」
「セレナちゃん、今日の君…変だよ?それに、何をするつもり!?」
「それは後で分かるよ。それに、私は正常だから…安心してね。」
そう言うとセレナちゃんはキャミソールとTシャツを僕の目の前で脱いで、さらにジーパンも脱いで下着のみとなる。ブラとパンツは黄色で、そんな彼女の下着姿に関して見たのは小さい時に一緒にお風呂に入って以来…あれからかなり経ったけど、目に見えてかなり大人になっていてさらに興奮を抑えられない。
(セレナちゃんの肌、白くて綺麗。おっぱいは大きくて腰回りは引き締まっている…それでいてお尻も大きそうだし、大人になったね。さらにドキドキしてきたよ…)
「どうかな?私の下着姿…小さい時に未来(みらい)くんも見たことがあると思うけど、その時と比べてどう?」
「その…とても良いよ。」
「むぅ、どこが良いのか教えてほしかったけど…見れば教えてくれるのかな?まずはおっぱいから見せるね。」
セレナちゃんはそう言うと、ブラジャーを外して隠すことなく自分のおっぱいを晒した。服の上からでも分かるぐらいのサイズだったけど、こうして生で見てみると大きさがより伝わってくる…乳首と乳輪は綺麗なピンク色で白い肌にポツリとあるのがとても良い。
「未来(みらい)くんったら、私のおっぱいに夢中になって。そんな貴方に良いことを教えてあげる…私のおっぱいはね、姉さんよりよりも2cm大きいの。未来(みらい)くんは姉さんのもチラチラ見てるけど、私の方が大きいと知ったら私しか見れなくなったでしょ?そんなおっぱいを触ってみて…ほら♪」
僕は彼女に言われるがままにおっぱいに両手を伸ばしてはそれを掴んではマッサージをするかのように揉んでいく。これがマリアちゃんよりも大きいおっぱいなのか…姉よりも先に妹ので満足になると他の勢力が来ても誰も勝てなさそうだ。
「ああんっ、はあっ…未来(みらい)くんの手、凄くイヤらしいよ?あんっ、そんなに私のおっぱいに触りたかったんだね。」
セレナちゃんはおっぱいを揉まれて甘い喘ぎ声を出して感じる。もちろん、好きな女の子のおっぱいを見せられたら触らないのがおかしいよ!しかも、いつもは大人しい彼女が今回は進んで誘ってきたのだから…これは断れないね。
(セレナちゃんのおっぱい、凄く柔らかい…大きくて弾力もあってもう最高だよ!)
僕はセレナちゃんのおっぱいをひたすら揉んでいく。姉のマリアちゃんどころか女性のおっぱいをこんな風に触るのは初めてでこれが特有の柔らかさだなと無駄なく味わう。
「ああっ、ストップ…これ以上されたら頭がおかしくなるから!ああんっ…もう、こんなに気持ち良いなんて思わなかったよ。」
「セレナちゃんっておっぱいを触られるのは初めてだった?」
「うん…人からはね。自分では何度も触ってるけど、触るのと触られるのは全然違って…相手が未来(みらい)くんだったからかな?凄く感じたよ…」
「ありがとう…それで、次は何をすれば良いの?」
「そうだね…パンツを脱がせてみて?それで、未来(みらい)くんの大人になったおちんちんも見せてほしいな。」
「ぼ、僕のも!?分かった…まずはセレナちゃんのから脱がすね。」
僕はセレナちゃんの黄色のパンツを脱がせる。目の前には毛の生えてないパイパンの秘部がそこにはあった…子供の時にもお風呂で見たことはあったけど、性器がどうのこうのとか意識しない年頃だったからね。今となっては唾を飲み込むぐらい緊張して欲しいと思うものだよ…
「ところで、僕は裸にならないでも良いのかい?」
「未来(みらい)くんは下だけで良いよ。姉さんがいつ帰ってくるか分からないし…どっちも全裸だったら直すのに大変だと思うから。」
「うん。僕も脱ぐね…」
そして、僕もズボンとパンツを一気に脱いでからペニスをセレナちゃんの前に見せる。彼女に見せるのは久しぶりだし、子供の時とは違ってこんな勃起してこの世のものとは思えないぐらい大きいのを見せるとなると…相手が嫌な反応をしないのか気になる。それでも、セレナちゃんは『おちんちんが見たい』と言っていたしエッチな誘いをするようになった点から嫌ではなさそうと見た。
「未来(みらい)くんのおちんちん、大きい…小さい時は象さんみたいだったけど、今は立派なマンモスさんだね。」
「そう言われると悪い気はしないけど、そういう表現は芸能人としてはあんまり良くないかな?」
「分かってる、今は私と未来(みらい)くんの2人きりだから言ってるの。ねえ、貴方のおちんちんを私の中…おまんこに入れてくれる?」
「えっ、おまん…僕はそんな卑猥な日本語を教えてないよ?もしかして、マリアちゃんが悪い日本語を…!?」
「違うの…ごめんなさい、貴方から貰ったアニメのDVDの中にエッチなDVDが2枚入ってたの。それで、未来(みらい)くんと将来こんなセックスをしたいなと思って観ているうちにその日本語を覚えちゃって。」
「なるほど…」
そういえば、2年前にアニメのDVDを10枚ぐらいセレナちゃんにプレゼントしていたけど…その中に父さんが観ていたAVも紛れていたとはね。父さんが『足りない』と前々から訴えていたけど、こういうことだったんだ…でも、僕は悪くないよね?
「だけど、その日本語は『好きな人とセックスをする時以外は使わないこと』と姉さんに叱られたからみんなの前では使わないよ。だから…貴方と何がしたいか、分かるよね?」
「もちろん。僕とセックスがしたいんだよね…そこまで鈍感じゃないから分かるよ。だけど、僕はセックスをしたことがないからコンドームを持ち合わせていなくて…」
「それなら大丈夫。今日は大丈夫な日だし、私も初めてだから…何も心配しなくて良いよ。お互いに初めてを楽しもうね!」
そう言うとセレナちゃんは股を開いてペニスを受け入れる体勢を整える。彼女はいつでもOKのようで…顔は赤くしながらもまっすぐな目で僕を見ていた。
「それじゃあ、行くよ…」
「うん、来て?」
僕はペニスの彼女の割れ目の中に挿入する。どうやって入れるかとかのプレイは父さんから何枚かAVを拝借して勉強として観て学んできている…あくまでも勉強のために観たからね?そういうのに特別興味があった訳ではない。
「あああっ…未来(みらい)くんの大きなおちんちんが私のおまんこの中に、はあああっ!!」
腰をさらに深く押し込んで中を突き進むと処女膜に到達する。しかし、それをも僕は突き破っていく…彼女はこの瞬間、喉が裂けそうなぐらいの悲痛な叫びを上げた。ペニスが入っていく割れ目からも血が出ていて、この様子からもかなりの痛みが伝わってくる。
「大丈夫?痛かったらあんまり無理しないで…」
「うん、ちょっと痛いかも。だけど、キスをしたら落ち着くと思うから…」
「分かった。キス、するね…」
そして、僕は繋がりながらキスを交わしていく。頬にはそれぞれ子供の時にキスをしたことはあるけど、こうやって唇を重ねてのキスは初めてだ…ファーストキスのようでファーストキスではない。どこからファーストキスなのか、線引きはよく分からないものだよ…
「ちゅっ、ちゅう…もっと、して?んん、ちゅっ…」
それからも僕達は現状を忘れてキスに夢中になる。セレナちゃんの唇は頬にキスをされていた時から変わることなく大人になっても柔らかい…上等なリップクリームでも使ってるのかな?しかしながら、世界的に有名な歌手とキスとか世界中が嫉妬しそうな話になりそうだ。
「ちゅっ、ちゅっ…はぁ、痛みは少し落ち着いたかも。口と口でキスするのは初めてだったから気持ち良くて…未来(みらい)くんはどうだった?」
「僕も初めての唇同士のキスは良かったよ。何と言えば良いのかな?だけど、最高だったのは確かに言える…」
「ありがとう。それで、私はもう大丈夫だから…未来(みらい)くんは好きなように動いてくれる?」
「もちろん、そのつもりでいたよ。沢山気持ち良くするからね!」
「うん…はあっ、ああっ。」
僕は彼女のGOサインを合図にまずは優しく腰を動かして彼女の腟内の感触をペニスに馴染ませていく。入れると締まっていき、出すと広がる…セレナちゃんのも僕のペニスの形を覚えようとしているのだ。
「ああん、はぁん…ねえ、私のおまんこの中はどうかな?あんっ、貴方を気持ち良くできてる?」
「とても良いよ…ブリブリと締めつけてくる肉が僕のを刺激してきて、これはすぐにイきそうかも。」
「そんなに気持ち良いんだね…私も気持ち良いけど、まだ足りないかな。ねえ、早く動いても良いよ…私の観ていたDVDでは激しく動いて気持ち良くしようと頑張って愛を伝えていたから。そんなところを見せて私に愛を伝えてほしいな…お願い!このままゆっくりだとおまんこのキュンキュンが止まらなくてムズムズするの…だから、私のことをイかせてくれる?」
「『イかせて』って君、相当変な日本語を覚えたね…とにかく、こういう卑猥な日本語は僕と2人きりの時だけだよ。公の場では言わないでね?」
「大丈夫だよ。姉さんからもそれは言われたし、絶対に守るから…」
「ありがとう。それじゃあ、僕も本気を出すね!」
「うん…はああっ、ああん、はあっ、凄い…未来(みらい)くんの太いおちんちんが私のおまんこを深くズボズボって…あああっ、激しいよぉ!」
僕は彼女のお願いに乗って腰を激しく動かした。観てきたAVのように激しくそして愛を込めて…とにかく、セレナちゃんをイかせること以外何も考えられない。
「ああっ、やあっ…ダメぇ、私、イきそう!はあっ…ねえ、未来(みらい)くんは私のことを好き?どれだけ愛してる?ああん、私のことをどれだけ愛してるかを教えてぇ…ああっ!」
セレナちゃんは大きなおっぱいを揺らしながらどれだけ愛しているのかを訊ねてくる。その答えはもちろん決まっているさ…これ以外に答えってあるのかな?
「僕はセレナちゃんのことを愛しているよ。世界中の誰よりも…もう誰も見えない、セレナちゃん以外の女の子を好きにはなれない。高校を卒業したらキエフ国際大学に進学するから…来年の4月から一緒に住もう!」
「はああっ…嬉しい、ああんっ!もうダメ、イくぅ…未来(みらい)くんと一緒になれるのが嬉しくて、おまんこをおちんちんで突かれるのが気持ち良くてイッちゃう…ああっ、はあああああああっ!!」
そして、僕達は同時に絶頂を迎えた。僕はセレナちゃんの腟内に射精してセレナちゃんは敏感になった中で僕のペニスを締めつけて精液を吸っていく…
「いっぱい出たね…もう、未来(みらい)くんのエッチ。」
「セレナちゃんもエッチだからお互い様だよ。僕、必ず君と同じ大学に合格してみせるから…まずは両親や先生に相談からしていくね。」
「うん、待ってるよ…」
僕とセレナちゃんが最後に愛を誓い合うキスを交わそうとしたその時だった…スマホのLINE通知音が僕とセレナちゃんのと同時に鳴って、それぞれ中身を確かめる。そこには『買い物が終わったので今から帰ってきます。ランチはスーパーにお蕎麦が売ってあったからざる蕎麦にするわね!待ってて♪』と僕達のグループLINEに書かれてあった。
「もう帰ってくるんだね…残念、お掃除フェラもしたかったのに。」
「セレナちゃん、本当に色々と覚えたんだな…恐ろしい。」
「もしかして…して欲しかったの?でも、姉さんが帰ってくるからダメ。この続きは今日はできそうにないから貴方がここに来た時までのお預けだね!その時まで待ってるよ♪」
「うん、仕方ないよね…じゃあ、服を着直そうか。」
そんなこんなで離れてから衣服を僕達は整えてからマリアちゃんの帰りを待つことにした。家に帰ってきてからは昼はマリアちゃんがざる蕎麦を作ってそれを食べて、夜は事前に予約していた高級レストランで楽しんで一晩を過ごしてから僕とマリアちゃんは日本に帰国。この日の出来事を胸にしまい、僕は彼女であるセレナちゃんと一緒に暮らせるように勉強に取り組むのであった…そして、その時までにウクライナが平和になって復興していることを祈るばかりである。読者の世界のウクライナもそうなってほしいね…頑張ろう、ウクライナ!
今回の話はいかがでしょうか?とりあえず、アンリミでも見かけるようになったらしい大人のセレナちゃんをヒロインとして話を書いてみました。率直な感想としてはアンリミを引退して3年ぐらいですかね…怪盗姉妹はギリ知ってるんですよ。まさか、セレナちゃんは大人にまでなっていたとは…pixivを見て驚きました。僕もまた勉強です!
それにしても、セレナちゃんは本当にアンリミには救われたなと思います。もしも、アンリミの存在がなかったらセレナちゃんは『堀江由衣の無駄遣い』で終わってしまうようなキャラでした…原作では早々と亡くなってしまいましたからね。しかし、アンリミで生存ルートが出されてイベント等で出番が増えて堀江さんも声を出す機会も比例して増えていきまして…凄いなと感じました。
堀江さんにしても早々と作者から殺されたキャラが人気キャラになったと思うと嬉しいことでしょう…自分のキャラが人気になることは嫌な気分には少なくともなりませんから。
こんな感じでこれからもセレナちゃんの出番は増えていくと思うので、これからもよろしくお願いします!改めまして、ウクライナの平和と復興を心から僕からもお祈り申し上げます。
さて、次回の時事ネタは高校野球でヒロインに関しては作品はリスト外ながらも僕の好きな作品で意外なキャラとなっています。どんな作品でどんなキャラなのか…主人公が誰なのかもお楽しみに!
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ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
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『私』で統一