さて、そんな今回の話は時事ネタ第2弾ということで…もう既に触れたと思いますが、今回のテーマは『高校野球』です。皆さんのお住まいの地域では甲子園に向けての熱戦が繰り広げられていますが、本当に高校野球というのは胸を熱くさせてくれる夏の風物詩ですよ。これが無いと夏は退屈ですね…高校野球最高!
そんなヒロインの作品は野球としては王道の作品ながらも、キャラは意外な子を選びました。最初に言っておきますが、メインヒロインではありませんね…それでも、見た目とかそういうのに関して出番はそんなに多くないながらもヒロインにはもってこいの子です。どんなキャラなのかの答えは下にて…
登場ヒロイン
【MAJOR】
中村美保
※MAJORの舞台は神奈川ですが、出ている原作のキャラはみんな寮生活をしています。(つまり、藤井との再会とかも一切ありません!)
side未来
9回表で2アウトランナー無し、僕達は3-0でリードしている場面でこのバッターを抑えれば夏の甲子園行きが決まる場面…僕はライトの守備位置で打球を待った。そして、ピッチャーの茂野くんがストレートを投げて相手のバッターはそれを打ち返す…打球はライト方向へ大きなフライが上がり、それを僕は追いかける。
(よし、落下地点に入った!)
「アウト、ゲームセット!」
「よっしゃああああああ!!」
そして、グローブにボールが吸い込まれるように収まった。この瞬間…僕達、カオスチェリー学園高校野球部はノーシードから東東京地区の頂点に立って夏の甲子園行きを見事に決めたのだ。神宮球場は観客の歓声や拍手に選手達の喜びの声(特に茂野くんの雄叫び)が響き渡り、もちろん僕もウイニングボールを握りしめてその輪の中に入る。ベンチ入り20人は全員でこの喜びを爆発させる…エースとしてチームを引っ張って完全試合もやってのけた茂野くんや仲間や監督に感謝したいところだ。
(ついに甲子園…茂野くんが海堂から転入して来なかったら、ここまで行けなかったよ。そして、みんな…ありがとう!!)
~~~~~~~~
試合も表彰式も終わり、シャワーも制服への着替えも済ませてから僕達は優勝旗を持って球場を出る。僕を含めてベンチ入りの20人はみんな優勝の余韻に浸っているところで喜びを分かち合う。(他の部員は祝勝会の準備のため学校にいる。)
「俺達はついに夢の甲子園まで来たな!どれもこれも茂野大明神様のおかげだぜ。」
「いや、俺だけのおかげじゃねえよ…みんながいたからやれたことだ!その中でも大空の守備には何度も救われたし、キャプテンの朝倉に関しては全部でかなり助けられたからな…お前らは間違いなくチームのMVPだぜ!」
茂野くんは澄晴くんと僕の名前を挙げてMVPとして特別に褒める。澄晴くんはチームのムードメーカーとしてセカンドを守りファインプレーを連発したし、僕に関しては自慢するつもりは無いけどチームのキャプテンとして引っ張り、ホームランも打って、盗塁もして、サイクルヒットも打っただけでなく自分の一番の武器である肩で何人ものランナーを刺してきた。そして、ピッチャーとしても何試合か投げて150kmぐらいのストレートと多彩な変化球で三振を奪ったからね…正直、今年の夏は僕もプロ野球選手になれるのではと自信がついた気がするよ。(まだ甲子園が残ってるけど…)
「先輩方、僕も忘れちゃ困りますよ?」
すると、清水さんの弟である大河くんもこの話に割って入る。彼だって1年生ながらも1番ショートとして先陣を切ってヒットを打って盗塁もしてくれたし、塁に出れなくてもどういう球を相手が投げたのかを的確に教えてくれた。彼の活躍無しでは僕、茂野くん、澄晴くんのクリーンナップに打点は生まれなかったと思う。
「もちろん、大河くんもだよ。切り込み隊長としてヒットを打って盗塁もしてくれて僕達クリーンナップに打点をプレゼントしてくれたよね。茂野くんも準々決勝で名門の帝国高校相手に完全試合をしたし…僕達だけじゃない、みんながMVPだよ!」
「良いことを言ってくれるじゃねえか!よし、学校に戻ったらパーッと盛大に祝勝会だ!!幹事はキャプテンの未来に任せたぜ♪」
「ごめん、澄晴くん…僕はこれから用事があるんだ。幹事は澄晴くんと茂野くんに任せるよ。」
「用事?そういえば、マネージャーで朝倉先輩の恋人の中村先輩は先に帰るとか言ってたから…もしかして、デートですか?」
「何だと!?お前、折角甲子園の決めた喜びを分かち合おうって時に美保ちゃんとデートとか…くぅうう、野球に青春を打ち込む俺達の身にもなれよ!」
「まあ、用事があるなら俺達は無理に参加しろとは言わねえ…この場は俺達に任せて、朝倉はやるべきことをやってこいよ!絶対に後悔するんじゃねえぞ?」
「ありがとう…それじゃあ、お先に!」
そして、僕はバスに乗るみんなとは別行動で待たせている人のところへと向かう。大河くんも言っていたけど、僕が待たせている人…それはマネージャーにして僕の彼女の中村美保ちゃんだ。
~~~~~~~~
僕はあらゆる入口を探し回ること5分、制服を着ている茶髪で肩ぐらいまでの女の子がスマホを操作して待っている。間違いない、美保ちゃんだ!
「お待たせ!」
「ダーリンったら、遅い!女の子を待たせるなんてあんまり良くないぞ?」
美保ちゃんは頬を膨らませて怒ってはいるけど、この怒ったところも可愛いんだよね。まあ、つり目の効果もあって本気で怒らせると怖そうだけど…出会った時から明るくて僕に懐いていたからそんなところは一切見たことがなかった。
「ごめんね。今年だけで何回か来ているとはいえ神宮球場を把握してなくて…昨年まではここでやるまで勝ち上がってなかったし、プロ野球の試合を観ていたにしても東京ドームだったから。アハハ…」
「それなら許してあげる…正直、私も迷ってたし。それよりも、まずはダーリン…優勝おめでとう♪」
「ありがとう。美保ちゃんのマネージャーとしても彼女としての支えや仲間の活躍もあってここまで来れたよ!試合前後に食べる美保ちゃんの手作り弁当は愛情とか色々こもってるから僕のエネルギーになってるんだ。そして、応援してくれる君を見ていると僕はさらに頑張れるよ…甲子園でも応援よろしくね!」
「もちろん、ダーリンには頑張ってほしいからね!それで、みんなは学校で祝勝会をするみたいだけど…私達は私達でやりたいと思ってるの。場所はできるならダーリンの家がいいな…」
美保ちゃんは僕の腕にギュッと抱きついて僕の家で祝勝会をしたいとお願いしてきた。腕にはたわわに実った大きなおっぱいの感触が制服越しに伝わって香水とシャンプーのほのかな香りが鼻に広がる…
「それじゃあ、僕の家でやろうか。母さんも父さんも今日は家にいないし…沢山楽しもう!」
「うん♪」
こうして、僕達は2人きりの祝勝会を僕の家で行うことになった。要するにお家デートってところかな?野球に青春を打ち込んでいる澄晴くんやみんなには申し訳ないけど、勝手に楽しませてもらうね!
~~~~~~~~
移動すること20分…僕の家に着いてまずは美保ちゃんを自分の部屋に案内した。こうやって女の子を招き入れるのは初めてなので、見せてはいけないものを見られるのでは…という不安もあったけど、部屋に関しては毎日綺麗にしてきたという自負はある。これで悪い印象を持たれたのなら僕の部屋にセンスがないということだ…
「ここが僕の部屋だよ。変じゃないかな?」
「ううん。トレーニングの本やプロ野球選手の本が沢山あって…野球を心から愛しているダーリンにますます惚れちゃうかも♪」
「ありがとう…ここまで褒められるのは意外で少し照れるけど、嬉しいよ。(むしろ、安心した…)」
しかし、美保ちゃんは僕の部屋を見ても幻滅することなくむしろ僕のことをさらに好きになってくれた。野球の本と勉強の教材しかない男臭い部屋かもしれないけど、受け入れてくれたのは嬉しい。
「僕はシャワーを今から浴びてくるけど、そのまま待っててくれる?終わったら麦茶とかお菓子とか持ってくるから…」
「待って!その前にお話ししない?ほら、ベッドの上に座って…ね?」
「いや、お客さんの君に何もおもてなししないのは悪いし…」
「良いの、私は好きで来てるから…それよりももっとダーリンと2人きりを楽しみたい。大会で2人きりになれなかった分、ダーリン成分が欲しいの!」
「しょうがないな…じゃあ、少しだけね。シャワーを浴びたりしたらまたゆっくり話したり遊ぼうか…それで良いかな?」
「うん!それじゃあ、私の横に…」
そして、僕はベッドに座る美保ちゃんの横に腰かける。2人きりを楽しみたいと言われたら断るにも断れないよ…予選の大会期間中は2人きりになれる時間もなくて寂しい思いもさせてしまったしね。
「ねえ、美保ちゃ…「えいっ!」…うわっ!?」
僕が美保ちゃんに話を振ろうとしたその時、彼女はいきなり僕をベッドの真ん中へと押し倒してきたのだ。何が起きたのかさっぱりで頭の上には『?』が浮かび混乱する。
「美保ちゃん、一体何を?」
「さあ、ここからは第2試合の始まりよ!じっくり楽しませてもらうわね…ダーリン♪」
「第2試合って…んんっ!?」
すると、美保ちゃんは馬乗りになって僕の唇に自らの唇を合わせてキスをしてきた。恋人同士になってちょうど1年ぐらい(昨年の夏の地区予選の後←大会の方は転入してきた茂野くんを使えなかった中で2回戦敗退)でキスを僕からすることは何度もあったけど、こうやって彼女からキスをしてくるというのは初めてだ。
「ちゅっ、ちゅっ、んはぁっ、ちゅっ、ちゅっ…舌、出して?」
「こ、こう?」
僕が舌を美保ちゃんの言う通りに出すと、それを舐めていく。所謂ベロチューだ…どこでこんなキスの方法を覚えたのだろうか?確かに彼女はスコアの付け方とかをマネージャーになってからすぐ覚えたように物覚えには優れている方だけど、こればかりはどこで覚えたのかと疑問符がついてしまう。こればかりは教えていないからね…
「れろぉ、んんっ、ちゅる…ふふっ、ダーリンったら固まってて可愛い。そんなにキスが良かったの?」
「いや、その…どこでさっきのキスを覚えたの?」
「それはね、大空くんに教えてもらったんだ。『未来にこんなキスをしてみたらアイツは骨抜きになるぞ!』って…」
なるほど、澄晴くんの仕業だったのか…余計なことを教えてこんなことになっていたとは。美保ちゃんを下品に仕上げるつもりなのか?少し許せない面もあるけど、これはこれで幸せだと思う自分もいる。
「そうなんだね。だけど、色々とビックリしちゃったよ…いきなり押し倒してきてキスまでもをするからさ。」
「ごめんね…私も我慢できなかったの。大会でホームランを打ったり、走ったり、守ったりするダーリンを見ていたらドキドキが止まらなくなって…エッチしたくなったけど、迷惑だった?」
「全然迷惑じゃないよ。嬉しいし、体は疲れてないしね!ビックリはしたけど、いつかこんな感じでエッチできる日が来たら良いなって思ってたから…それで、今からするのかい?汗臭いけど、大丈夫?」
「平気よ。汗臭いのはマネージャーとして慣れてるし、ダーリンのだったら嫌じゃないから。その、まずは制服を脱いでくれる?シワになると思うし…」
美保ちゃんは笑顔で『汗臭くても大丈夫』という意思を伝えて上目遣いでお願いをしてくる。ここまでされたら断れないよ…好きな子の上目遣いには勝てないからね。(それに、この先も着ていく制服がシワになるのは厄介だし…)
「良いよ。とりあえず、下着のみになろうか…」
僕達は制服を脱いでいき、美保ちゃんは上下共に純白のブラジャーとパンツのみで僕はシャツも脱いで上だけ裸のパンツ一丁となってまたベッドに座る。こうやって下着姿をお互いに見せ合うのは初めてだ…少し緊張するよ。
「ダーリンってやっぱり鍛えてるね…男の人の適度な筋肉って本当に素敵かも!」
「ありがとう。これでもホームランを増やしたり、得意の肩を極めるために上半身はバカのように鍛えて肉体改造に取り組んでるところだけどね…もっと鍛えた方が良いと思ってるけど、どうかな?」
「いや、これ以上鍛えてゴリマッチョになるのはちょっと…私は今のままでも良いかな?」
「そう…分かったよ。」
美保ちゃんは今の僕の肉体を褒めてくる。とりあえず、僕の武器は脚の速さと肩の強さだったけど…今は1番によく走る大河くんがいることを考えてホームランバッターになろうと肉体改造に取り組んでいる最中だった。上半身を強くすれば肩も強くなって一石二鳥と思ってたからね…しかし、今のままが良いと彼女が言うのなら今のままにしないといけない感じかな?
「ねえ、ダーリン…私の下着姿はどう?もっと見ても良いんだよ♪」
そう言った美保ちゃんはセクシーなポーズをして僕に自分のおっぱいを強調する。彼女のはブラジャーに包まれていても服を着ていても分かるぐらい大きなものを持っていて唾を思わず飲む。
「凄く良いよ。それで、その…おっぱいを見たいけど、ダメ?」
「もう、ダーリンってば…野球から離れるとエッチになるんだね。良いよ…ダーリンになら特別に見せてあげる。盗撮とかしたりして広めないでね♪」
そして、純白のブラジャーを外すと美保ちゃんの大きなおっぱいが露になる。健康的な白い肌にピンクの乳首と乳輪があり、もう見るだけでは満足できなくなってきた。思わず、手が出てしまいそうだよ…
「美保ちゃんのおっぱい、大きくて綺麗…」
「もう、そんなストレートに言われると照れるじゃない…本当に素直なんだね。」
「素直…かな?僕は見たまんましか言えないだけだよ。それで、触っても良い?」
「うん。私のおっぱいはダーリンのものだからね…ダーリンに触られるのならいくらでも良いよ。」
「それじゃあ、失礼するね。」
そして、僕は美保ちゃんのおっぱいをマッサージするように揉む。彼女の体には手と唇以外触れたことがないので、ようやく美保ちゃんの柔らかさを知ることができた。
「ああっ、はぁん…ダーリン、そんなにおっぱいが触りたかったんだね。ああんっ、触り方がイヤらしいよ?」
「うん…僕、美保ちゃんのおっぱいをずっと見てて触ってみたいなぁって思ってたけど、ついに叶って幸せだよ。」
「あんっ…もう、ダーリンのエッチ!野球と勉強から離れると私のこと以外何も考えられなくなるんだから。でも、嬉しい…はあっ、私も触られるならダーリンが良かったからね。ああっ…」
美保ちゃんは甘い喘ぎ声を出しながらおっぱいを触られる幸せをとにかく感じる。手には大きくて柔らかい感触、耳には激しく感じる声が伝わってきて幸せだ…
「美保ちゃん…!」
「きゃっ…今度はダーリンから押し倒すなんて、ああんっ!おっぱいを吸わないで、いきなり吸われると頭の中が真っ白に…はあっ!」
我慢できなくなった僕は反撃を仕掛ける。今度は僕から押し倒して既に勃起している乳首に吸い付いた。まだ母乳は流石に出ないけど、とても美味しいおっぱいだよ…これまでは上に見られていたけど、こっちから攻めると優越感というかそういうのに浸れる。
「ああっ、もう…今のダーリン、赤ちゃんみたい。可愛い…はぁん、ダメ…イッちゃう!おっぱいを初めて触られて、赤ちゃんのように吸われてイくぅ…はあっ、ああっ、はああああああっ!!」
美保ちゃんは甲高くて大きな喘ぎ声を出して体を弓のように反って絶頂に至る。彼女のこういうエッチなところを見るのは初めてでますます興奮してしまう…こうなった僕はもう止められないよ。こっちだって付き合って半年ぐらいの時からこういうことは考えてきたし、勉強もしてきたからね!
「はぁ、はぁ…おっぱいだけでイくなんて…早すぎ。」
「美保ちゃん、僕はもう我慢できないよ…脱がすね。」
「ちょっと待って!ダーリン、少し休憩を…ああっ!」
我慢ができなくなって理性の糸も切れた僕は彼女の純白のパンツを脱がせて全裸にする。彼女は『待って』とは言うものの体での抵抗は一切なくてすんなりと脱げ、秘部を隠そうすることもしなかった。目の前には陰毛が綺麗に生え揃っていて周りに無駄な毛も生えていないものがそこにはある…どうやら、彼女も僕とする日がいつ来ても良いように準備をしていたんだね。しかも、割れ目からは愛液がトロリと出ている準備はOKみたいだ。
「恥ずかしい、そこをジロジロ見ないで…」
「全然恥ずかしくないよ。君のはとても綺麗だからね!これでも恥ずかしいのなら僕も脱ぐから…これでおあいこでしょ。ねっ、お願いしてごらん?」
「その、ダーリンのおちんを中に…」
「もっとハッキリ言わないと分からないよ。それに、どこの中かな?」
「だから、ダーリンのおちんちんをおまんこの中に入れてほしいって言ってるの!もう…ダーリンの意地悪。」
「ごめん!僕も少し無理をさせ過ぎたね…反省してるから、意地悪なしでここからは行かせてもらうよ。」
僕は美保ちゃんに意地悪したことを謝ってからパンツを脱いで同じように全裸になってペニスを彼女に見せる。こっちも興奮していて既に勃起している状態だ…いつ射精してもおかしくない。
「ダーリンのおちんちん…大きいね。」
「そう言われるとこっちも照れるよ。とにかく、君も準備万端そうだし…入れるけど、お互いに初めてだから無理はしないようにするね。」
「うん、来て…」
美保ちゃんが股を開いて受け入れ態勢を整え、僕は彼女の割れ目に目がけて自らのペニスを挿入しようとする。こっちもAVを野球に打ち込む合間にいくつか観て勉強はしてきたけど、実践はまだ未経験…とにかく学んだことを活かすのみだ。
「はあっ…来てる、ダーリンのおちんちんが私のおまんこに!ああっ、痛い…」
腰を深くに押し込んだその時、僕のペニスは処女膜を突き破って奥まで入った。中から血も出ているし、美保ちゃんも痛みのあまりに顔を歪める…この場面、止めるべきか続けるべきか悩むところだ。
「大丈夫?痛いならもう止めておこう…このまま辛いままでやるのは危険だから。抜くね?」
「ううん…抜かないで?痛いことは痛いけど、この痛み…あの時の怪我と心の傷なんかと比べたら全然平気だよ。だから、ゆっくり、ゆっくり動いて…」
「美保ちゃん…分かった。」
美保ちゃんは平気だと言ってから動いてほしいとお願いする。彼女が言う『あの時の怪我』…それは小学生の時、陸上をやっていて有力選手として活躍していた彼女は廊下を走る野球少年とぶつかってしまい階段から転落して負傷。二度と陸上のできない体になってしまい、心の傷も負ってしまったのだ…本人もこれらを忘れようと振る舞っていて、その中で故郷の神奈川を離れ、このカオスチェリー学園の高等部に進んでから僕と出会うことに…彼女はその時から僕に一目惚れしていたらしくて懐いていたけど、僕が野球少年だと知ると『私と友達になりたいのなら野球を辞めること』という条件を提示される。どうしてなのかと僕が訊ねたところ過去のことを話してくれて、その辛い過去を受け入れた上で野球部のマネージャーにならないかと誘って、そこから野球へのトラウマが消えてお友達になり、仲も深めて恋人にもなり現在に至るって感じだ。その時の痛みと比べて平気なら問題なし…そういうことで僕はゆっくりと優しく腰を動かした。
「ああんっ、はあっ…ダーリンのおちんちんがゆっくり出たり入ったりしてる。ああっ…まだ痛いけど、気持ち良くなってきたかも。」
美保ちゃんの表情も先ほどよりかは苦しくなくなり、喘ぎ声もまたおっぱいの時のように甘いものに戻りつつある。だいぶ僕のペニスと腟内が馴染んできたのかもしれない。
(美保ちゃんの腟内が僕の形を覚えようと締めつけてくる…モチモチしていてそれが包み込んできて、母さんに抱かれているような感じだよ。)
「ああっ…ダーリンのおちんちんもピクピクってしてる。ダーリンも限界なの?」
「まあね…僕も初めての女の人のおまんこに入れてるから、その刺激に耐えられないぐらい気持ち良いよ。君はどうかな?」
「私も気持ち良くて…ダーリンのでおかしくなりそう。ねえ、激しく動いても良いよ。私のおまんこが壊れるぐらい…気持ち良くして、ね?」
「美保ちゃん…!」
美保ちゃんの言葉を合図に僕は今まで我慢していた腰のリミッターを解除して全力で動かす。球場を2時間以上走り回ってきたけど、不思議なことに疲れは出ていない…気持ち良いと自分が疲れてることを忘れられるんだろうね。
「ああんっ、はあっ…ダーリン、激しい!そんなにされると…あんっ、壊れちゃうよ…ああっ!」
「僕も壊れそうだよ…君のおまんこが気持ち良くてね!もう出ちゃうから…受け止めてくれる?」
「ああっ…うん、受け止めるから。私のおまんこに精液を沢山出してぇ!私もまたイくから…ああんっ!だから、おっぱいを最後に揉んでほしいの…お願いっ!」
「良いよ。一緒に気持ち良くなろう!」
僕はさらに腰を早く動かしつつ美保ちゃんの大きなおっぱいを揉んでいく。今日だけで2度目だけど、本当に柔らかくて張りのある良いおっぱいだ…これはプチプチと同じで癖になっちゃうよ!
「はああんっ、凄い…おちんちんでおまんこを攻められて、おっぱいも触られて…あんっ、気持ち良すぎるよぉ…はああっ、好きぃ、私、初めて会ってからダーリンのことが大好きなの!ああっ…優しくてかっこよくて、野球を嫌いだった私に野球の魅力を教えてくれた…やぁん、ダーリンがいなかったら今の私はいなかったのぉ…ああん!」
「僕も君がいなかったら、今の僕はいなかった…美保ちゃんは野球と勉強しか頭になくて疲れていた僕に恋も含めて楽しいことの全てを教えてくれた人だよ。君がいなかったら挫折して野球もすぐに辞めてたし、生徒会長にもキャプテンにもなれなかった…だから、これからも僕と幸せを沢山作ってくれる?君と一緒じゃなきゃ嫌なんだ…だから、高校を卒業して僕がプロ野球選手になったら、結婚してください!」
「ああんっ…結婚!?嬉しいけど、気が早すぎるよぉ!はぁん…でも、そこまで私のことを好きでいてくれてありがとう。私もダーリンと一緒になりたい…やぁん、不束者ですがよろしくお願いします。」
「美保ちゃん…ありがとう!僕、もう出る…出すから!!」
「ああんっ、出して!私も無理…おまんこもおっぱいも攻められて、プロポーズもされてイッちゃうよぉ…ああんっ、はあっ…ああああああああああっ!!」
そして、僕達は同時に絶頂(美保ちゃんは2回目)を迎えた。美保ちゃんのおまんこはヒクヒクして僕の精液を出すペニスを包み込む…こんなにもセックスが気持ち良いものだなんて、野球と同じぐらいどころかそれ以上に楽しいよ!
「ああっ…いっぱい出たね。もう、赤ちゃんができちゃうかも…」
「えっ、赤ちゃん!?嘘でしょ…」
美保ちゃんから『赤ちゃん』という単語を聞いた瞬間、理性が戻り血の気が引いた。思えば僕はコンドームを付けずにセックスをしていたのだ…それがどういう意味なのか、理解した上で恐怖を感じる。
「冗談だよ!今日は安全日だからね。もしかして、赤ちゃんができて嬉しかった?」
「いや、嬉しかったり怖かったりだよ…高校生のうちからできたら色々とまずいからね?それで…僕、甲子園でも頑張るよ。必ず優勝してドラフト1位で指名されるプロ野球選手になるから…見守ってて。」
「うん…ダーリンのこと、これからも応援していくからね。だから、その…結婚の挨拶はいつにする?」
「えっ、そこまで跳躍するの!?」
「だって、プロポーズを先にしたのはダーリンだよ?だから、私…ダーリンと結婚するならこのまま専業主婦として頑張るから。」
(そういえば、プロポーズをしたようなしてないような…)
僕はセックスをしていた時を思い返す。あの時は理性も切れてて本能のまま体と口を動かしていたからね…好きな気持ちとかそういうのは本当だけど、我ながら結婚は跳躍し過ぎたかな?
「とりあえず、今はやるべきことをやっていこうよ。その先に幸せは待ってるし…焦らずじっくり、ね!」
「うん…これからもよろしくお願いします。」
「こちらこそ…ずっと一緒にいようね。」
そして、僕と美保ちゃんはキスを交わすのであった。この後のことや甲子園、そしてドラフト会議がどうなったのかはまた別のお話…これからもずっと愛してるよ、美保ちゃん。
エンディングテーマ
♪『心絵』
歌:ロードオブメジャー
…ということで、今回の話はいかがでしたか?高校野球の雰囲気をしっかり出しつつエッチな雰囲気も出しました。
今回のヒロインに関してMAJORだったら吾郎の奥さんにまでになる薫ちゃんをヒロインにすると思いますが、あえて3期の美保ちゃんを選びましたね。原作の彼女は藤井に怪我させられて心にも大きな傷を負いましたけど、吾郎と会って野球部のマネージャーになった中で野球の魅力に溺れ、立派なマネージャーとなって藤井とも和解したどころか今の2ndでは夫婦にまでなりました。野球の力って凄いですよね!野球が1人の女の子の人生を変えるとは…野球作品の女の子の人生はどの作品でも激動なものになり、それが良い味を出しているのです。
日本人にとって野球が国民的なスポーツだからこそ人生は大きく動くのでしょうね…そんな野球を僕はこれからも愛していきたいです。しかしながら、MAJORは2ndになってからではありますが…お色気シーンが増えつつありますな。こっちはそれを凌駕しましたけどw
それにしても、未来の野球能力って凄いですよね。強肩強打で俊足…そして、ピッチャーもできるという野球の魅力を全て独り占めしたような選手です!身長は171cmと野球選手としてはそれほど大きくはありませんが、無限大の可能性を持っていて…きっと彼が実在していたら甲子園のスターになっていたと思います。MAJORの世界にいたら海堂のスカウトも黙っちゃいませんよ!
さて、次回の時事ネタ3連発の第3弾にして最後のテーマは『茅野愛衣、プリキュアになる』です。これで作品とヒロインが誰なのかは分かりますよね!そう、デパプリのキュアフィナーレこと菓彩あまねちゃんです。かやのんは今作でプリキュアになるかもとは薄々思ってましたけど、現実になるとは…これでネットは大盛り上がりでした。本当にこれからが楽しみですね!
まあ、初期段階の設定とはなりますが…その中でも書いていくのでお楽しみに!
それでは、また次回のお話でお会いしましょう。
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
-
実際と同じ
-
『私』で統一