※この作品はR-18です。

交わる世界でエッチをする話   作:寿垣遥生

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どうも、遥生です。最近になってまたコロナが増えつつありますね…東京はとうとう1日の新規感染者が3万人まで拡大という大変な事態になりました。行動制限については今のところは設けられていないので、感染対策をしっかり行いつつ外出等をするようにお願いします。

さて、今回は時事ネタ3連発の大トリで前回も予告したように『茅野愛衣、プリキュアになる』をネタとしてお送りします。かやのんがプリキュアになるというニュースはあやち(竹達彩奈)のご懐妊と同じ時間ぐらいに発表されたニュースでして、序盤のうちはジェントルーとして出ていて『キュアパッションやキュアスカーレットのように光堕ちしてプリキュアになるんじゃないのか?』といった声もありましたが、まさか現実になるなど誰も思ってなかったでしょう。僕に関してはかやのんが出ることになった時点から薄々予言はしていましたね…それが当たって驚きもありますが、嬉しいです。

かやのんだってプリキュアに出たいとは思っていたことでしょうから、夢が叶って良かったですよ。34歳(今年で35歳)にして叶った夢におめでとうと言いたいです!

まだまだ話したいことはありますが、続きは後書きにて…

登場ヒロイン

【デリシャスパーティ♡プリキュア】
菓彩あまね

ゲストヒロイン
和実ゆい

※初期段階の設定で行っていますが、たとえ途中でキャラが変わっても書き直すことはありません。

※原作とキャラが違う部分もありますが、ご了承ください。


罪の償いはセックスで…

side澄晴

 

 よっす、久しぶりの主人公となる大空澄晴だ!前回の話は野球バカとしてしかほぼ出番はなかったけど、今回はフル稼働で行くから覚悟しとけよ?そんな今回の俺は今、放課後で中等部の生徒会長室の前にいる…さて、扉を開けてみますか。

 

「暇か?」

 

「何ですか、いきなり…どこぞの角●課長じゃないんですから。」

 

 俺が部屋に入ると中には中等部の生徒会長である菓彩あまねが書類に目を通している。『暇か?』と挨拶半分で言ったけど、全然暇じゃない様子だ…彼女は元々ブンドル団に洗脳されていてジェントルーとして敵の立場にいたのだが、洗脳が解けてからは葛藤を乗り越えた末に4人目のプリキュアであるキュアフィナーレに覚醒して仲間となった。どうして俺が知ってるのかって?それは俺がプリキュアの協力者だからだ。マリー兄貴は俺の策士っぷりに信頼を寄せていて、キュアプレシャスのゆい、キュアスパイシーのここね、キュアヤムヤムのらんは俺を兄貴のように慕っている。俺の頭脳がこんなにも役に立つとは嬉しいものだ…あっ、俺のことを頭脳なしの発情猿だと思った人は感想で名乗り出るように。俺はこれでも奨励会通いの将棋二段の腕前でプロ棋士を目指しているからな?外道は否定しねえが、脳無しとまで言われるのは心外だぞ!?

 

「冷たいこと言うなって…俺はあまねが心配だから様子を見に来たんだよ。それ以外に理由はあるか?」

 

「その気持ちは嬉しいですけど、学園の規則は守ってください…『違う学部の校舎には許可なく立ち入るべからず』、どうせ大空先輩は許可なく入ったでしょう?」

 

「まあ、細かいことは気にすんなって!それで、お前はプリキュアに覚醒してから元気が無いんだが…どうしたんだ?」

 

「別に…何でもありません。」

 

「話しづらいのか?それもそうだ…お前は生徒の長だし、仲間の中でも先輩で弱みを見せられない立場だもんな。安心しろ、今は俺とお前の2人きりだから気軽に話してみろよ?」

 

「良いんですか?」

 

「ああ、俺はアイツらより先輩でマリー兄貴と比べれば歳は近いからな…遠慮せずに話せ。」

 

「ありがとうございます。それで、私はプリキュアになったのですが…異変の現場を見る度にジェントルーだった時の罪が頭の中で渦巻き忘れられず、罪悪感が離れません。ナルシストルーを見たら、また私はジェントルーに戻ってみんなを裏切ってしまうんじゃないかと不安になって…プリキュアになったばかりなのに弱気ですよね?」

 

 あまねは深刻な表情で本音を俺にぶつけた。俺だって昔はどうしようもない不良で少年院行きスレスレの犯罪を中学の時に何度もしたから気持ちは分かる…その時の罪による罪悪感はまだ消えていないけど、俺の場合は親友の未来が正しい道に戻してくれたおかげもあって真人間に戻れて1人で背負ってきた罪は彼も半分背負ってくれたことで軽くなった…あまねに関してはゆいのおかげで洗脳が解けて、真人間に戻るどころかプリキュアになれたのだ。ジェントルーだった時の罪はプリキュアの3人やマリー兄貴が半分背負っているから、そんなに気負いする必要はないだろう。

 

「バカ野郎、正義のプリキュアがクヨクヨしてんじゃねえよ!お前が罪を犯した事実は確かに否定するにも無理だ…でも、それは洗脳されてやったこと。だったら、気負う必要はねえだろ?お前がこんな感じだったら俺はその100倍苦しむことになるぞ…」

 

「大空先輩も罪を背負っているんですか?」

 

「ああ、こう見えて俺は中学時代に荒れていて犯罪を何度も繰り返していたんだ…それで、何度も少年院に送られそうになったさ。俺は先生や周りのヤツらから腫れ物扱いされて、親はどちらもいなくて…俺は誰にも辛さをぶつけられず罪悪感のあまりに自分のやったことを後悔して自殺も考えたよ。だけど、それを救ってくれたのは親友の未来だった…アイツはどんなに俺が腐っていても救いの手を伸ばしてくれて、その手を掴んで真人間に戻れたんだ。その時の罪は今も消えてねえけど、その罪は未来も半分背負っているから何も怖くねえよ…お前もそうだろ?」

 

「はい。みんなからは『気にしなくても良い』って言われてます…」

 

「だったら、あまねは何も気にするな!たとえお前がジェントルーに戻ったとしても俺達が必ず何度でも元の菓彩あまねに戻してやる。罪に関しても俺達はいくらでも背負ってやるさ…だから、お前は『パフェのようにみんなを笑顔にしたい』という正義を貫いて生きろよ!」

 

「大空先輩…私、少し心が楽になった気がします。みんなには弱いところを見せられないですが、貴方になら見せられる…不思議で凄く優しい人ですね。」

 

 あまねはようやく気が少し軽くなったのか笑みを浮かべる。普段はみんなの前で何も気にせず楽しく振る舞っていたけど、裏ではここまで思い詰めていたんだな…生徒会長をやってて芯が通ってるなと思っていたけど、彼女とて人間だ。どこかに不安はあるだろう…その不安を打ち明けてくれたあまねは本当に偉い。

 

「そうか?俺より優しいヤツなんて山のようにいるから大したことでもねえよ…とりあえず、俺としては今この場でジェントルーだった時の罪を償ってもらいたいとは思ってるが…乗るか?」

 

「乗ります!私はジェントルーだった過去を振り払って今をみんなと楽しみたい…それで、私は何をすれば良いのですか?」

 

「簡単な話だ…俺を気持ち良くしてみろ。」

 

「気持ち良く…マッサージですか?」

 

「あながち間違いではねえな…答えはこれだ。」

 

 そして、俺は制服のズボンとパンツを脱いでからペニスをあまねに見せつけた。まだ勃起していなくてプラーンとぶら下がっているような感じだ…

 

「えっ、先輩…何をしているんですか!?」

 

 あまねは俺のペニスを一瞬見たかと思ったら咄嗟に自分の手で目を覆い隠した。コイツにはみつきさんとゆあんさんの双子の兄がいるのだが、小さい時にはお風呂に一緒に入っていたという話は聞いたことがあるから大丈夫じゃないのか?

 

「何だよ、兄貴2人と一緒にお風呂に入って見てるのに俺のは見れねえのか?まずはこれを舐めてみろ…」

 

「舐めるって…そんな汚らわしいものを誰が舐めるんですか!それに、当時の兄さん達のはそこまで大きくて汚らわしくなかったです。」

 

「汚らわしいって同じものを持っている兄貴達に失礼だろ?それよりも、ここで舐めれば俺は気持ち良くなってお前の罪は清算される…やらなきゃ損しかねえぞ?」

 

「ううっ、分かりました…私の罪がこれで償えるのなら。」

 

 そう言うとあまねは俺のペニスに目線を合わせて座ってから顔を近づけてからアイスのように舐め始める。普段はしっかり者の生徒会長がペニスを舐めるシーンはAVにしたら永久保存版間違いなしだ。

 

「ちょっ、そんなにジロジロと見ないでください。れろぉ、ちゅる…」

 

 彼女はまだ舐め方を理解していないのか、アイスバーを舐めるような感じで『ペニスを舐める』というのを言葉そのままに受け止めていて、俺の求めているものとはかなり遠いものだ。

 

「ちゅう、んはぁ…えぉ、こんな感じですか?」

 

「まあ、悪くはねえけど…そのまま口に咥えながら舐めてくれるか?」

 

「ええっ、咥えるなんて…ただでさえはしたないのにできません!」

 

「ここは兄貴のを舐めていると想像してやってみろ。きっと上手くいくはずだぜ?」

 

「兄さん達のように、兄さん達の…ダメです、余計にやりづらくなります。家族同士でこんな破廉恥なことをする趣味は持ち合わせていないので…」

 

「まあ、さっきのように言葉通りやれば良いんじゃね?俺のを咥えて舐める…要領を掴めば簡単だぞ。」

 

「はい、やってみますね…」

 

 そして、あまねは俺の言う言葉を鵜呑みして口を大きく開けてペニスを口の中に入れてはそれを舐めていく。拙い舌使いではあるが、フェラとしては形になっている感じで勃起してきた。コイツ、痴女の才能があるんじゃねえのか?

 

「じゅる、じゅるる…んはぁ、大空先輩の陰茎、大きくなって固くなっています。そんなに気持ち良いですか?」

 

「ああ…良い感じだ。お前、フェラの要領をあっさりと掴んだな!」

 

「フェラ?陰茎を咥えて舐めることをフェラって言うんですね…勉強になります。じゅるる…」

 

 そう言ってあまねはフェラを続ける。流石は成績優秀な生徒会長だけあって要領を掴む作業は苦労しない…この才能の凄さはヤ●ダ電機の安さと比べたらどちらが半端ないだろうか?

 

(あまねの舌は凄く柔らかい…フェラに関しては沢山の女と付き合ってフェラをされた中でも1番になりそうなポテンシャルはあるな。モノにしたらコイツはとんでもないことになるぞ!)

 

「じゅる、じゅるる…大空先輩の陰茎、大きくて舐めると癖になりますね。ちゅる…フェラ、最高です。」

 

 しばらく舐めていくうちにあまねは俺のペニスの虜になった…エッチも知らずに育ち、初めてのフェラでここまでになるとは。さっきまで『汚らわしい』、『はしたない』、『破廉恥だ』と拒否していた彼女は一瞬にして吹き飛んだ…スイッチが入るともう何も考えられなくなるんだな。エッチの力ってマジで凄い!

 

「そうか…だったら、俺をもっと気持ち良くしてくれ。そろそろ、出そうだ…!」

 

「出すって…何をですか?」

 

「ヤバい、もう無理…ああっ!」

 

「じゅる、じゅる…んんんんんっ!?」

 

 そして、俺はあまねの口の中で射精を迎える。あまねのフェラはもう言うことなしで、初めてとは思えないテクニックだった…俺の指示を受け止めて、ここまで気持ち良くできた女は恐らく彼女ぐらいだ。

 

「まったく、何を出したんですか…飲んでみたら喉に絡んで凄く苦いです。」

 

「悪い、我慢できなくて精液を出しちまった…保健で習ったと思うけど、赤ちゃんの素だな。」

 

「つまり、これが精液…そんなに気持ち良かったんですね?ならば、悪い気はしません。んんっ…」

 

 あまねは最終的には笑みを浮かべてから口の中に放出した精液を飲み干す。俺も女から久しぶりにフェラをされたから沢山出しちまったな…だが、ペニスはまだまだ元気だ。まだ満足していない俺は次の手を打つ。

 

「あまね…!」

 

「ちょっ、大空先輩…やめてください!」

 

「そのまま机に手をかけて尻を前に突き出してじっとしてろ。今度はお前も気持ち良くしてやるからな!」

 

 そして、あまねを立たせた後に後ろを向かせてスカートを脱がせてから白のパンツまでもを脱がせる。彼女のお尻は小さいながらも肌が白くて綺麗で…大きな尻も好きだけど、小さくても線の良いのは甲乙つけられねえぐらい好きだ。

 

「見ないで…」

 

「俺、もう我慢できねえから入れるぞ。歯を食いしばれ!」

 

「待ってください…入れたら、あああっ!」

 

 俺は後ろからあまねの割れ目にペニスを挿入する。その瞬間、彼女は未知の感覚に大きな悲鳴を上げた…それもそうだ、エッチを知らずに育ったということは経験もゼロで初めて。そんな状態でペニスを入れたら体もびっくりするだろう。

 

「はああっ…痛い、ああっ!」

 

 そして、俺のペニスは処女膜を突き破って深くの子宮まで届いた。割れ目から血が出ていて、声からも痛みが伝わる…いくらプリキュアとして戦っているとはいえ、変身しなければただの人間で痛いものは痛い。

 

「すまねえな。だが、もう少し我慢してくれよ?慣れれば気持ち良くなるから…行くぞ!」

 

「待って…ああんっ、はあっ、やあっ!」

 

 俺が腰を激しく動かしてペニスを出し入れしていくとあまねは激しい喘ぎ声を出す。まだ痛みは伝わるけど、じきに慣れるだろう…俺がセックスをした歴代の彼女も処女だったけど、みんな始めは痛みが強い中で徐々に気持ち良くなってセックスの虜になった。それでも別れたのはその後のすれ違いやらの事情で決して俺に全て非がある訳じゃねえからな?

 

「ああっ、ああんっ…大空先輩、激しい!はあっ…もっと優しくぅ!ああっ…」

 

 あまねはさらに喘ぎ声を上げて俺のペニスを感じる。それにしても、普段の彼女は低い声なのにこうやってエッチなことをする時の声は甘くて高い…女らしいところを滅多に見せないあまねがここまでメスになるというギャップはかなり魅力的だ。

 

(あまねの中、初めてだから締めつけがきつ過ぎる…こんなのでゆっくり動いたら俺のが食い殺されてしましそうだ!)

 

「ああん、はあっ…激しいけど、気持ち良くなって。やぁん、不思議な感覚…はああっ!」

 

 彼女の喘ぎ声からは徐々に気持ち良さを帯びるようになってきた。最初は痛みから苦しそうなところもあったけど、突く度に徐々に甘くなって今ではセックスの快感に溺れてしまっている。こんな短時間であまねを痴女にしてしまう俺はまた罪を作ってしまったな…

 

(まずい、もう無理だ…これ以上は抑えが効かねえ!)

 

「ああっ、やあっ、はあっ…来る!何か来る、私の知らない何かが来て頭が真っ白に…ああっ、大空先輩の陰茎も震えてて…もしかして、精液が出るんですか?」

 

「ああ、かなりやばいかも…もう我慢できねえ、中に出すぞ!」

 

「いやっ、ああっ…中に出さないで、せめて外に出してください!はあっ、ああああああっ…」

 

 あまねは『外に出して』とお願いするも俺は中で2度目の射精を迎える。彼女の体は崩れ落ちてペニスが抜け、ぐったりとなった…俺のには処女膜を破った血と愛液がついていて痛いのと気持ち良いのが混ざって大変だったことがよく分かる。

 

「中に出さないでって言ったじゃないですか。はぁ、はぁ…」

 

「悪い。もしかして、危険日だったか?」

 

「違います…このような所謂セックスをすると病気を移されると聞いて。私…あいたっ!」

 

 俺はおかしなことを言うあまねにデコピンを食らわせる。恐らくはテレビの影響でこんなことを言っているのだろう…それを信じ込む彼女は可愛いなと思えてくる。

 

「バカか?セックスしただけで病気になってたらみんな病気になってるぞ!それはヘルペスとかの性病持ちの人間がセックスをしたら感染するって話であって俺は何も持ってねえからな?人を性病扱いするなっての!」

 

「すみません。テレビのニュースやバラエティでセックスをして病気になったという話を耳にしていて…」

 

 やっぱり、俺が思っていた通りだった。彼女は頭が良い故に情報の仕入れというのは怠らない…それは良いことなのだが、今回は悪いところを悪い部分だけ切り取ってしまっていた。いくら賢くてもエッチなことを知らずに育ったから仕方ない…

 

「そんなことだろうとは思ってたぜ。頭の良いお前らしいが…まあ、エッチなことを何も知らずに育ったもんな。そう思うのも仕方ねえだろうよ…」

 

「ですが、それ以前に無理矢理セックスをするのはダメだと分からないですか?強姦罪で犯罪ですよ。」

 

「いやいや、無理矢理じゃねえだろ?俺の提案に乗ったんだから、その時点で合意と同じじゃねえか。」

 

「それは…こんなことをするとは知らなくて。」

 

「でも、気持ち良かったんだろ?」

 

「…否定はしません。」

 

 あまねは顔を赤くして気持ち良かったことを認めた。彼女の良いところというのは普段はクールではあるけど、案外感情が豊かであることと素直であること…この2つは本当に大きいものだ。

 

「やっぱりな。とりあえず、もう1回やらせてくれねえか?色んな面で大丈夫だと分かったことだし、俺はお前のことが大好きな上にまだ元気で仕方ねえんだ…」

 

「えっ、今…『好き』って?もう一度、言ってもらえませんか?」

 

「だから、俺はお前のことが出会った時から大好きなんだよ…生徒会長として凛としている姿も笑顔が可愛いお前もな。だから、ずっとこうしたいと思ってたよ…敵対はしてたけど、お前は素敵な女だ。もしも、良かったら…俺と付き合ってくれるか?」

 

 俺はあまねに自分の気持ちを伝える。まさか、こんな形で告白するとは思ってもいなかったな…フェラをさせて後ろから襲ったり、色んな状況が招いたこととはいえこんな場面で言うとかムードもクソもありゃしねえよ。

 

「はい、こちらこそよろしくお願いします。私も大空先輩のことがずっと好きでした…私が菓彩あまねに戻れたのは貴方のおかげです。貴方が自分の身を省みずに私を受け止め、元に戻ってからも私を進んで受け入れて…時々意地悪なことを言う貴方ですが、優しくていつも見守るところに兄さん達とは違った何かを感じていました。それで、ずっと告白しようと考えていましたが…貴方からの告白があって凄く嬉しいです。」

 

 しかし、結果はOK…あまねは俺の告白を受け入れるどころか完全的にウェルカムだった。自分でも勢い任せというか俺を気持ち良くするという禊半分で襲って今は下半身が靴下だけという恥ずかしい格好だけど、それでも怒ることなく笑顔でいてくれるとかマジでコイツの心の広さは仏様以上だわ…仏の顔が3度までならあまねは何度でも許してくれそうな気がする。

 

「ありがとな。俺がここまでやっても受け入れるとは…それで、さっきの続きだけどもう1回しても良いか?俺のはまだまだ鎮まりそうもねえし、こうやって付き合うことになった記念としてもしてほしい。」

 

「もう、大空先輩はしょうがない人ですね。良いですよ…もう1回しても。ですが、次は正面で向き合って優しくお願いします…」

 

「分かってるって…次は優しくしてやるよ。」

 

「ありがとうございます…それじゃあ、脚を開きますね。」

 

 正面に向き合ってからあまねは恥ずかしがることなく股を開いた。そこには陰毛もほどほどに生えている大人になりかけの秘部があり、割れ目からは処女膜が破れた痕跡として血がまだ垂れている。

 

「大空先輩…来てください。」

 

「ああ、入れるぜ…」

 

 俺はもう一度割れ目に自分のペニスを押し当ててから挿入する。もう処女膜はなくてかなり濡れているので中へとスムーズに入っていく。まさか、今日だけで2回もセックスをするとは…俺も想像できてなかったよ。

 

「はああっ…また入ってきました。陰茎が私の子宮まで届きそう…です。」

 

「なあ、この際だから『陰茎』じゃなくて『おちんちん』って言ってみろよ。お前は生徒会長とてこの場には俺とあまねしかいねえ…なっ、最高に下品なお前を見せてくれ!」

 

「分かりました。大空先輩のおちんちんが奥まで入って、ああっ…最高です。はああっ…全部入りましたよ?」

 

「それじゃあ、ゆっくり動くぞ。俺のをパフェのようにじっくり味わえ!」

 

 奥まで入ったところで、腰をゆっくりと俺は動かす。さっきのように乱暴な感じではない…全身に愛を込めてそれを伝える感じだ。

 

「ああっ、ああん…おちんちんがゆっくりと出たり、入ったり。これ、好きです…」

 

「そうか、俺もじっくりやるのも悪くはねえな…もっと料理を食べるように深く味わえよ?」

 

 それからもしばらくはゆっくり動かし続ける。あんな風にさっきは激しくしたけど、勢いとかそういうのもあったからな…それでも今は恋人同士。とことん楽しもう!

 

「ああんっ、はあっ…大空先輩、もう激しく動いても大丈夫ですよ。私の中でおちんちんが馴染んできたので…」

 

「丁度良いな。俺も我慢できなくて仕方なかったんだ…ここからは手加減なしで行くから覚悟しろよ!」

 

 彼女の言葉を合図に俺はさっきのように腰を激しく動かした。濡れている中の水音とパンパンという乾いた音に加えて甘い喘ぎ声が響き渡る。

 

「あああっ、はあっ、やあっ…激しいのも好き!好きです…ああんっ、大空先輩のおちんちんが深くまで入って…やあっ!」

 

「お前のまんこ…激しく締めつけて来やがる!これはイッいまうのは時間の問題だな…」

 

「『まんこ』、『イく』 …もしかして、それはセックスに使う言葉ですか?ああっ…」

 

「そうだ…『まんこ』は『おまんこ』って言うが、女性器のことを言って『イく』というのはさっき味わった絶頂を意味する言葉だな。覚えておくかは任せるが…覚えとけ。」

 

「ああんっ、はあっ…はい、今は私のおまんこが先輩のおちんちんでイかされそうってことですね。ああっ、はぁん…勉強になります。」

 

 こうして、またあまねは新しい知識を覚えた。ここまでエッチなことをマスターするとは本当に凄い…彼女は生徒会長として何もかもが万能故にこういったいけないことを覚えるのも早くて、それで心も広いとなればもう完璧で全てができあがったと言える。

 

「ああっ…やばい、また出る!お前の中に出すから…」

 

「はい…来てください!私の中で精液を沢山出して気持ち良く…ああんっ、なってください。はあっ…ダメ、イく!大空先輩から好きと言われて、おちんちんでおまんこを突かれてイッちゃいます!中に出して…くれますか?はあっ!」

 

「もちろんさ。愛してるぞ、あまね!」

 

「私も…好き、好き、大好きです!ああっ、イくうううううううう!!」

 

 そして、俺は3回目の射精をあまねの腟内でまた迎えて彼女もまた2回目の絶頂に至った。セックスというのはお互いが気持ち良くなって本当に最高な交わりである…これからも沢山していきたいなと思った。

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

 あれからどれだけの時間が経っただろうか。俺達は制服を整え直して身をサッパリさせてから2人がかりで生徒会長の仕事を終わらせた…俺はセックスを1日で2発した反動で疲れてガチガチだったけど、あまねはプリキュアとして戦っている分か元からそこそこ運動もできるからかスタミナは有り余っていた。それ以前に何度も生徒会長として居残りもこなしてるというのもあるな…マジで異次元だ。

 

「お疲れ様です。先輩のおかげで早く終わりました…ありがとうございます。」

 

「はぁ…それは良かったよ。」

 

「それでは、頑張った先輩にキスをプレゼントしたいのですが…良いですか?」

 

「あれだけ激しいフェラやセックスを先にして今キスなのか…お前、相当ズレてるぞ?」

 

「むぅ…そんなことを言うんだったら、キスはしませんからね?」

 

「悪かったって…ほら、折角の記念だしキスをしようか。なっ?」

 

「そこまで言うのなら許します。大空先輩…大好きですよ?」

 

「あまね…」

 

 そして、俺達は目を閉じて唇を重ねようと少しづつ距離を近づけていく。あまねの息遣いが耳に入り、今にもキスするということでの緊張はあるけど興奮している様子も息で分かる。そして、あと少しでキスと思ったその時…

 

「あまねちゃん、お仕事終わった…って、ええっ!?」

 

「「あっ…」」

 

 最悪なタイミングであまねを迎えに来たのであろう…ゆいがノックもせずに生徒会室へと入ってきたのだ。これはもう予想外すぎて驚いたぞ…

 

「澄晴くんとあまねちゃん、何をしてたの?」

 

「お、おう…ゆい!目にゴミがついてたから取ろうと思って…なあ?」

 

「は、はい!それよりも、ゆい…どうしてここに?」

 

「ごめんね…あたし達、ここねちゃんの家であまねちゃんを待ってたけど、なかなか来ないから心配して来ちゃったの。お仕事は終わった?」

 

「ああ、見ての通りだよ。大空先輩の助けもあってさっき終わったところかな…」

 

「澄晴くんもありがとう!」

 

「良いってことよ!それで、お前らはこれからここねの家で何をするんだ?」

 

「今からここねちゃんの家でパジャマパーティーをするんだ!」

 

 なるほど、パジャマパーティーか…今日は金曜日で明日はお休みだし、ここねはお金持ちで家は広いからもってこいの場所と日にちだろう。

 

「それは良いんだけど、コメコメ達はどうなるんだ?流石にアイツらは連れて行けねえだろ…」

 

「それなら心配ないよ!マリちゃんがお世話をしてくれるみたいだから。」

 

「そうか。なら、安心だな!」

 

「あの…もし良かったら、大空先輩も一緒に誘ってほしいと思ってるのだが…大丈夫かな?」

 

「もちろん!澄晴くんが来たらもっと盛り上がるね!それで、来てくれる?」

 

「ああ、俺も暇だし今日はパジャマパーティーに参加するぜ!」

 

「決まりだね。澄晴くんもパジャマとかを持ったらここねちゃんの家に行こう〜!」

 

 こうして、俺もパジャマパーティーに参加することになってゆいの背中を追って向かおうとしたその時、あまねに肩を叩かれてそっちの方を振り向こうとすると耳元に寄ってきた。

 

「キスの続きはまた今度にしましょうね…これからもよろしくお願いします♪」

 

「あまね…ああ、こちらこそよろしくな!」

 

 そして、あまねは耳元で囁いた。キスの続きはまた今度か…次の2人きりはどこだろうか?教室、生徒会室、俺かあまねの家…その楽しみを膨らませつつ俺達はパジャマパーティーへと向かうのであった。ちなみに、俺はパジャマパーティーでは誰も襲っていないのでご安心を…(笑)




…こんな感じで本編はいかがでしたか?前半と後半の澄晴はナイスガイでしたけど、中盤はいつもの澄晴でしたね…こんな感じでどこかで暴れるのが彼のスタイルです。今後とも見守ってください!

こんな感じでかやのんが演じるあまねちゃんをヒロインとしてみましたが、まだキャラを掴めていませんね。それでも、時事ネタとして書く分には十分書けたと思っています!しかしながら、なかなかの美人ですな…(推しはゆいちゃんで今回は変えませんけどw)

ここからは前書きの続きですが、かやのんがあまねちゃんで使っている声色というのはSAOのアリスちゃんなんですよね。だから、ジェントルー時代に『ブンドルブンドル〜!』って言っていた時は『アリスちゃんが壊れた…』と思ってました。同じ声色で変な合言葉を言うなしw

しかし、かやのんはどちらかと言ったら癒し系のキャラが得意で元気系だとシンフォギアの切歌ちゃんが代表となりますけど…アリスちゃんで身につけた重みのある声は葛藤の場面ではかなり活きていました。本当に良い色が出てたなと思います!

ちなみに、今回のでシンフォギアの装者は調ちゃんの南條さん以外は全員プリキュアに出演済みでプリキュアになっていないのは出てない南條さんを含めてクリスちゃんの彩陽さんの2人となりました。未来(みく)ちゃんの井口さんに関してはキュアヤムヤムのらんちゃんとして頭からフル稼働です。そして、SAOのヒロインに関しては先ほども名前を挙げた里香ちゃんの彩陽さん以外全員プリキュアになって全員出演となりました!次は唯ちゃんとすみれさん以外でウマ娘声優からプリキュアになる人が出てきてほしい…とは思いますけど、どうでしょうかね?社会現象のコネも効かせつつ実力でオーディションに挑んで合格してほしいです。

ちなみに、プリキュア声優がウマ娘になったという逆の例はキュアサマーのファイルーズあいちゃんが有名ですね…彼女はプリキュア放送中にシリウスシンボリになりました。

こんな感じではありますが、それぞれの動向には注目ですね!そんな中でこちらでは次回からまたリクエスト祭りを再開していきます。またところどころで休みも挟みますが、気が済むまでやっていくのでお楽しみに♪

最後に、コロナがまた蔓延しつつありますが…対策はしっかりしつつ夏休みを楽しんだりお仕事に打ち込まれてください。そして、ひと段落してこの作品を読んで心のオアシスになれればと思っています。

感想や評価はいつでもお待ちしております!長文失礼しました…m(_ _)m

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