僕はひとまず世界陸上やら大相撲名古屋場所も住んでいる長崎の高校野球予選も終わったので一段落して仕事と執筆に打ち込む日常を過ごしていますね…夏はまだまだ続いて、この先も忙しくなりますけども頑張りますよ!
さて、今回のお話もリクエスト祭りの中のリクエスト話ではありますが…内容としては特にプレイのリクエストはなくて、文字数は8000文字未満で簡潔にまとまりました。こんなのは久しぶりですね。今回のヒロインは10年前にアニメが始まった国民的な人気作品の中でも男性声優が演じています!それが誰なのか…答えは下にあるのでそのキャラとの濃厚な絡みをお楽しみに♪
登場ヒロイン
【戦姫絶唱シンフォギア】
カリオストロ
side未来(みらい)
ここは都内のとあるホテルの一室…僕はある人が戻ってくるのをソファーに座って待っている。どうしてホテルの場所を教えられないのかって?それは場所を特定されると厄介になるからだ。いくら読者の皆さんが相手でも話せない…そんな厄介な人はまだ来ないのかな?
「未来(みらい)、お待たせ♪」
「ちょっ、カリオストロ!?」
待つこと20分、カリオストロがシャワーから戻ってきたのだが…バスタオルで体を隠しただけの格好で現れる。大きなおっぱいは上半分が隠れていなくて、凄くセクシー(まあ、いつもの服装もこれぐらいだけどw)だ…そんな彼女のことについてを簡単に説明すると、この人は『S.O.N.G.』やら何やらから睨まれているパヴァリア光明結社という組織の人間である。そんな世界的に目の上のたんこぶと扱われているところとどうして繋がりがあるのか…それは僕がたまたまカリオストロを助けたからだ。落とし物を拾って届けたことを切欠に一目惚れした彼女は逆ナンを仕掛てきてそれを拒否して逃れたところにサンジェルマンが立ち塞がり、『お前は我々と接触した。秘密を守るために一緒に来てもらう…』と言われ、手錠をかけられパヴァリア光明結社のアジトがあるこのホテルに拉致された。これで不自由な生活になるかと思いきや、カリオストロが不安になっていた僕のそばにいてくれて…その中で彼女の可愛さ、優しさ、一緒にいる楽しさを味わううちに拉致されたことを忘れるぐらい虜になってしまい、2週間前ぐらいに改めてされた告白を受け入れて付き合うことになり現在に至る。
「あらら…ちょっとあーしのセクシーショットは童貞の未来(みらい)には刺激が強すぎちゃった?」
「それもあるけど…あまりの凄さに驚いちゃって。元々は君って男だったのに完璧に女性であるどころかもうそれ以上に凄い世界に行ってるよ…服の上から見るよりも魅力的だね。」
「それってあーしがそんなに可愛いってことよね?ありがとう!これもサンジェルマンのおかげ…あーしを女にしてくれてこんなにも可愛くてかっこいい彼氏くんを捕まえられて、あーしの人生チョベリグよ♪」
カリオストロは満面の笑みを浮かべて喜ぶ。まあ、『チョベリグ』は死語だと言いたいところだけど我慢しよう…そんな彼女は実を言うとプレラーティと共に昔は男だったのだが、3人の中のリーダーであるサンジェルマンとの出会いを切欠に錬金術の力で女性になり、3人で統制局長のアダム・ヴァイスハウプトの指揮下で理想の世界を作るべく日々歩み出しているのだ。これ以上暴れるのはさらに肩身を狭くするからやめてほしいのが本心だけど、局長命令は絶対…従わざるをえない部下達の肩身はもっと狭いことだろう。
「僕もチョベリ…うん、とても幸せだよ。パヴァリア光明結社に拉致された時は絶望しかなかったけど、カリオストロが優しい人で助かってるんだ…君は冷酷な人じゃなくて、困っていた時はいつでも助けてくれたからね。もしも、君が全てを変えたいと思うのなら僕は微力でも力を貸すよ!恩返しも兼ねてね。」
「ありがとう…ねえ、隣に座っても良いかしら?」
「良いよ…夜は長いし、ゆっくり話そうか。」
そして、カリオストロは僕の隣に座る。バスタオルしか巻いていない人が横にいるというのは凄く緊張してしまう一方で思わずじっと見てしまうよ。そんな彼女の顔はとても綺麗で優しい…こんな人が男だったと言われても信じないぐらいに素敵だと思える。
「どうしたの、あーしの顔をじっと見つめて…もしかして、何か求めてるの?」
「えっ、いや…」
「大丈夫よ。今はサンジェルマンもプレラーティも出かけているから…したいことがあったら遠慮なく言ってね♪」
彼女は緊張する僕に向けてウインクをして『したいことがあったら遠慮なく言ってね♪』と言ってきた。こんな感じで誘われると、何をしようか迷ってしまい心臓が早くなっていくばかりで答えが出てこない。どこかの鬼退治する作品の師匠から『判断が遅い!』と怒られそうなぐらい判断力が緊張で鈍っている。
「さっきから黙り込んじゃって…もしかして、セックスがしたいと思ってる?」
「せ、セックス!?」
「ふふっ…その反応はまさに当たりね。未来(みらい)ったら隠しごとが下手だからバレバレよ?」
「そんなに下手だったんだ。うん…僕ね、付き合ってからずっとカリオストロとセックスをしてみたいな~って薄々には思ってたんだよ。だけど、不安があって…怒らないで聞いてくれるかい?」
「もちろん。あーしは気が長いのが取り柄で怒らないから…言ってみて?」
「ありがとう。それで、カリオストロって元々は男だったからさ…もしかしたら、付いているんじゃないかって思ってね。」
「付いてる…ああ、おちんちんのこと?」
「うん。僕、色んな映像を観てきたんだけど…男を捨てて女性になった人は残っているからさ。もしかして、カリオストロもそうなんじゃないかって思うと…セックスができなくてこの先、彼氏として上手くやっていけるかずっと不安だったよ。」
僕はこれまでずっと溜めていた不安をカリオストロに明かす。まだ付き合って2週間しか経っていないけど、前は男だったとサンジェルマンの口から付き合っていることを報告した時に明かされて、その時からずっと考えていた…もしも、ペニスが残っているとしたらこの先結婚するとして赤ちゃんを作るのは難しいというか不可能に近いからね。AVではこういう竿付きの女性…いや、ニューハーフと言えば手っ取り早いかな?そんな人と男優の絡みがあるからイチャイチャすることができるのは分かっている。それでも、こうやって成人が近い年頃で女性と付き合うことになった以上は将来のことも考えなくてはならない…そこから不安が生まれたのだ。
「だったら、この目で見てみる?あーしの裸…未来(みらい)は見たかったでしょ?バスタオル、外すわね。」
カリオストロは体を隠していたバスタオルを外して全裸を僕に見せる。おっぱいに関しては大きいのは知っていたけど、乳首と乳輪は綺麗なピンク色でますます惹かれる。肝心の下半身はどうなっているのか目を移すと…
「付いてない…」
そう、ペニスは付いていなくてしかも陰毛は1本も生えてないパイパンだ。錬金術って性転換手術よりも優れているんだな…しかも、脱毛済みというとんでもない仕上がり。ここまで錬金術が進展していると、とあるエドワードさんが気を失いそうなぐらいに凄いよね。
「そうなの。普通の性転換手術だとおちんちんが残っちゃうかもしれないけど、錬金術の手にかかれば完璧な女になれるのよ?なりたいものになって望みたいものを作る、それが錬金術の醍醐味じゃないかしら♪」
(カリオストロの裸を見てたら興奮してペニスが勃起してきた…したいとは言っても、こんなところを見られるのは恥ずかしいよ。)
「それにしても、未来(みらい)のおちんちんはズボン越しでも勃起してるのが分かるわね…貴方の裸も見せてくれるかしら?」
「僕のも?恥ずかしいけど…見たいのなら、良いよ。」
パジャマと下着を脱いで僕も全裸になる。ペニスはもう既に勃起していて、それをカリオストロの前に見せた…僕としては少し恥ずかしいけど、彼女が自分の裸を見せてるのにこっちが何もしないというのはフェアとは言えない。
「未来(みらい)は筋肉もおちんちんも立派ね…あーしが見てきた中で最高なぐらい大きくて逞しいわ。こんなのがあーしの中に入るなんて、ドキドキしちゃう♪」
「それじゃあ…「待って!」…えっ?」
「まだ入れたらダメよ?セックスの前には前戯をしないと…いきなりすると痛いだけなんだから。焦る気持ちも分かるけどね?」
僕がカリオストロに迫ろうとしたが、彼女から止められる。焦りと緊張からか前戯を忘れていたとは…思えば、僕が観てきたAVでもおっぱいを触ったり、性器を舐めたりと色々していたね。それが飛ぶぐらいになっていた自分が恥ずかしい。
「ごめん!それで、カリオストロは何をされたい?」
「そうね…まずはおっぱいを触ってほしいかな?未来(みらい)がいつも目で追っていたおっぱい…触って良いわよ。」
「おっぱいを見ていたの、気づいていたんだね?」
「当たり前でしょ。女は男の視線には敏感なの…ほら、触ってみて?」
カリオストロは大きなおっぱいを突き出してきて堂々と待ち構える。ここまでされたらもう我慢する方が失礼だ…そう思って僕は手を伸ばしておっぱいを掴んでは揉み始める。
「ああっ、はあっ…未来(みらい)の手があーしのおっぱいを揉んでいて、あんっ!」
「どうかな…おっぱいは気持ち良い?」
「うん…凄く良い!ああっ、大好きな未来(みらい)からおっぱいを揉まれて…あんっ、凄い幸せなのぉ!やあっ…」
しばらく揉んでいくと彼女の喘ぎ声はより甘いものへとなっていく。気持ち良いともハッキリ言ってくれて僕はますます興奮するよ…
「あんっ、はああっ…ねえ、乳首も吸ってぇ!あーしのことはお母さんだと思って、赤ちゃんに戻ったような感じで。あああっ!」
カリオストロに言われた僕は左でおっぱいを揉みながら、右の乳首を吸っていく。左右で違うように攻められる彼女の喘ぎ声はさらに大きくなっていき、より激しく感じている。
「はああっ…未来(みらい)ったら、赤ちゃんみたいで可愛い!ああんっ…でも、赤ちゃんはおっぱいを揉まないのよ?やぁん…随分とませた赤ちゃんね。あんっ…!」
「ちゅっ、ちゅっ…カリオストロのおっぱい、美味しいし柔らかい…弾力はあるし、乳首も吸いごたえがあって最高だよ!」
「はあっ、そんなに言われるとあーしも照れちゃうよぉ…ああんっ、あーしも頭が真っ白になってきたかも。やあっ…」
僕はそれからもおっぱいへの攻めを続けていく。そんな中で読者の皆さんは『いくら女性になっていても男だった人とエッチなことをして罪悪感はないか?』と疑問に思うだろう。僕はもうカリオストロと付き合う覚悟を決めてから男同士という意識は捨てたし、罪悪感も捨てたからね…響ちゃんの口癖を借りるとすれば、何をするにも『平気へっちゃら』という感じだ。
「はああっ、ストップ!おっぱいだけではイきたくない…ねえ、あーしのおまんこを舐めてみる?」
「カリオストロの…?」
「そうよ。あーしはおちんちんを舐めるから、未来(みらい)はおまんこを舐めるの…シックスナインってヤツね!どうかしら?」
「うん。カリオストロのも舐めてみたいと思ってたしね…一緒に舐め合おう。」
「ふふっ…それじゃあ、あーしがこっちを向いて。さあ、始めましょう?じゅるる…」
僕達はカリオストロのタイミングに合わせてシックスナインを始めてお互いに性器を舐め合う。AVの中ではよくあるシチュエーションだけど、それが愛している人を相手に実現することが何よりも幸せだ。
「はあっ、ああんっ…未来(みらい)も舐めるのが上手ね。あーしも負けてられないんだから。じゅる、ちゅっ…はああっ!」
(カリオストロのおまんこは色も形も中も綺麗でクリトリスは勃起すると大きい。相当感じているみたいだね…)
カリオストロのはやはり錬金術の力で女性になっているのかおまんこは普通の女性と比べても違いは全くなくてそのものだ。性転換において男が女性になることにおいて選択肢は2つある…1つはペニスをつけて男性器の機能を残したままニューハーフとして生きること、もう1つは人工的に女性器を作ること。錬金術でやるとすればそこで迷う必要もない…本当に錬金術って素晴らしいものだと心から思った。
「じゅっ、じゅるる…んはぁっ、未来(みらい)の舌がクリトリスを舐めてぇ…ああんっ、そこ…弱いのぉ!やあっ…」
クリトリスも舐めてみると、彼女の喘ぎ声はさらに高くなって反応も激しくなる。こんなにも僕で感じているところを見たら優越感やら何やらが色々と込み上げてきそうだ…もう僕は止まらない。とにかく、この快感を感じてカリオストロにも快感を味わってもらうのみだ。
(カリオストロの舌も気持ち良い…何度もキスをされてるから気持ち良さは知ってるけど、ペニスをこんな感じで舐められると何も考えられなくなりそうだ!)
しばらくしてから、カリオストロからフェラをされる気持ち良さも体に伝わってくる…舐めて舐められ、シックスナインって実際にしてみるとこんなにも最高なんだなと思えてきたよ。
「ああっ、じゅる…はあっ!イくぅ、おまんこを舐められてイッちゃう!おっぱいのときは我慢できたのに…もうダメかも、未来(みらい)より先に…はあああっ!」
そして、カリオストロは絶頂に至る。僕も射精が近づいていたけど彼女の方が先だった…始める前は余裕そうなところもあったが、意外と敏感な人だということが分かるね。
「未来(みらい)よりも先にイッちゃうなんて…でも、あーしはまだ満足してないわよ?」
そして、カリオストロは一旦離れてから股を開いて先ほどまで舐めていた性器を見せつける。割れ目からは愛液がトロトロ出ていて、もう仕上がっている感じだ…
「ほら…もうあーしのおまんこはトロトロになってるでしょ。もう未来(みらい)のおちんちんが欲しくて堪らないの…ねっ、入れてくれる?」
「うん、入れるよ…僕の初めてを受け取ってね。」
そして、僕は勃起してもう射精寸前のペニスを割れ目の中に狙いを定めて挿入していく。これが僕にとっての初体験…その相手が好きなカリオストロ…その嬉しさを噛みしめるのであった。
「ああっ、はあっ…入ってきた。未来(みらい)の太いおちんちん、あーしの中へ…はああっ!」
「全部、入ったよ…痛くない?」
「ああんっ…大丈夫よ。むしろ、久しぶりのおちんちんが嬉しくて…その感触に酔ってる感じかな。」
「久しぶりって…もしかして、セックスをしたことがあるの?」
「ええ、もう手の指では数えられないぐらいにね…あーしはこう見えても人生経験は豊富で貴方の3倍以上は生きていてその数の分、彼氏を作ってはセックスをしてきた。でも、不老不死の力でこのピチピチな見た目をキープしているわ。不老不死ということはあーしは何回でも未来(みらい)との赤ちゃんを産めるわよ?」
「赤ちゃん…」
赤ちゃんという単語を聞いて僕はこの先のことを考える。不老不死か…見た目も変わらなければ、生殖器の機能も変わらない。不老不死なのは不便なものだとどこかの作品のキャラは言っていたけど、何度でも赤ちゃんが産めるというのは幸せなことかもしれない。まあ、僕は普通の人間なのでどこかで僕の生殖器の機能が衰えるだろうが…
「ふふっ…もしかして期待しちゃった?でも、今日のあーしは安全日よ。残念ね♪」
「そうなんだ…それよりも、僕…耐えられないかも。カリオストロの中が包み込んできて気持ち良い!」
「貴方も敏感なのね…だったら、このまま一緒に気持ち良くなりましょう。だから、好きなように動いてみて?」
「分かった、行くね…」
そして、まずはゆっくり腰を動かしていく。抜く度に中は広がって入れると締めつけてきて彼女のは僕のペニスの形を覚えようとしている。何度もセックスをしていたということで所謂中古ではあるが、気持ち良いものだ…
「ああんっ、はあ…まずはゆっくり動くのね?あーしとしてはもう少し早く動いても良かったけど…」
「そう言われても…早く動いたら僕の方がダメだから。カリオストロは気持ち良いのかい?」
「はぁん…ええ、久しぶりのセックスはとても良い感じよ。初めてのセックスとは思えないぐらいに女の扱いが上手いのね?」
「ありがとう。母さんからは『罪のない女の子には常に優しく接すること』と言われてるからね…」
「罪って…そう言われると、あーし達は世界中を敵に回しているから罪だらけの女になるけど?」
「カリオストロ達は良いんだよ。君達の悪事は自分の意思じゃなくてアダムの命令でしょ?だったら、正しい自分を強く持って生きてほしい…自分の信念を曲げない限り、きっと良いことはあるから。」
「未来(みらい)…そう言われると嬉しいわ。ねえ…あーし、そろそろもっと強い刺激がほしくなってきたかも?だから、早く動いて…今日はさっきも言ったけど、安全な日だから。中出しして一緒に気持ち良くなりましょ?」
「カリオストロ…!」
カリオストロから言われて我慢ができなくなった僕は腰を早く動かし、彼女の中をかき混ぜるかのように深く激しくする。激しくおっぱいを揺らす彼女はまさにAVに出る女優のようだ…そんな感じで彼女を襲う僕は頭の中では何も考えられずにただ攻めていくだけのセックスマシーンのようになっていく感じがした。
「はああっ、激しいのも好き!ああっ、未来(みらい)のおちんちん…最高で堪らない!あーし、こんなおちんちんは初めて。だから、もっと…もっとぉ!あああっ…」
彼女の喘ぎ声も腰の動きと比例してさらに激しくなっていく。締めつけもさらに強くなり、もうこっちも我慢できなくなってくる…実際のセックスってこんなにも良いものなんだね。映像の向こう側だけでは分からない世界というのは実に広い…
「ああんっ、やあっ…イく!未来(みらい)のおちんちんが気持ち良くてまたイッちゃうぅ!!はあっ、ああっ…ねえ、キスをしよう?あーしといつものようにキスをしながら、中出ししてぇ!はあっ…」
僕は腰を休めることなくカリオストロの唇に自分の唇を当ててキスを交わす。いつもやっているキスだけども、それにセックスを足すことによってとんでもない化学反応が起きている…彼女の柔らかい唇は本当に癖になり、キスをしたら止められない。キス依存症になってしまいそうだよ…
「ちゅっ、ちゅっ…んんっ、ちゅる、れろぉ…はああっ、イくぅ…んちゅ、ちゅっ…んんんんんんんん!?」
キスをしている最中にカリオストロは2度目の絶頂を迎えて、僕の方は射精して魂が抜けそうなぐらいに果てる。これが愛している人とのセックスなのか…これでもう今日は満足だ。素晴らしい勉強代になったかもしれない…
「はあっ、ああっ…凄い、未来(みらい)のトロトロな精液があーしの子宮に届いている。そんなに気持ち良かったの?」
「うん、カリオストロも気持ち良さそうで嬉しいよ…それじゃあ、抜くね。」
「ああんっ…凄い、貴方のおちんちんは愛液と精液でベトベトね。あーしが綺麗に…!?」
カリオストロがお掃除フェラをしようとしたその時、彼女の表情は一瞬険しくなって後ろを振り返る。何があったのだろうか?こんなにもピリピリしているカリオストロは初めて見たかもしれない。
「どうしたの?」
「ごめんなさい…あーしも行かなくちゃ。少し嫌な予感をしたからね…」
「良いけど、サンジェルマンからは『留守番を頼んだ』と言われてるはずじゃ?」
「言われてはいたけど、仲間を見捨てる訳にはいかないでしょ!あーしにとってサンジェルマンもプレラーティも貴方と同じぐらい大事なんだから…続きはまた今度、ね?」
そう言うと、彼女は下着も衣服も着てから部屋を後にするのであった。恐らくは響ちゃん達の『S.O.N.G.』とサンジェルマンやプレラーティと共に戦うのだろう…あっちの人達も僕にとっては仲間なので、傷つけ合うのはやめてほしいよ。もしも、できることならみんなが仲良くなって悪の根源であるアダムを倒すことを祈るばかりだ…その中でもカリオストロは僕の恋人だから特に無事でいてほしい。世界中の誰よりも愛しているからね…
今回の話はいかがでしたか?実際に書いてみて…まず、カリオストロがどういうキャラなのかを忘れていて困りましたよ。とりあえず、一人称とかキャラの風味とかはリアルタイムで観ていた記憶と色んな情報サイトを探った末に仕上げてきました。これでもキャラ崩壊ならもう僕のミスですよ…何しろ、リアルタイムに観ていたのは5年前ですからねw
これでやらかしていたら僕の責任です。すみません!そして、タイトルもB級のAV作品感が丸出しで…これは黒歴史ですよ。不朽の名作である『カリオストロの城』をいじりまして、このタイトルは宮崎駿さんやらトムス・エンタテインメント等の何やらから怒られそうっすw
それにしても、カリオストロの声をやっている蒼井翔太くんって本当に凄いですよね…女声も出せるぐらいに声の幅があるし演技力も高くてリアルタイムに観ていても周りの女性声優達と仕上がりは遜色なしでしたよ。恐れ入りました…(^^;
しかし、男性声優と女声の出せる男性声優の濡れ場収録は終わった直後に気まずい関係になってしまいます。未来(みらい)の脳内声優は入野自由くん、カリオストロは蒼井くん…実際に演じたら彼らの関係は崩れることでしょう。男同士の濡れ場というのは実際に野獣先輩が出てたりしていたのなら問題ないですけど、声だけでしかも姿が男女となると…もう大変です。
ともあれ、書く側の僕は楽しかったですね!ありがとうございました。
そして、次回もリクエスト話ですが…その次が40話記念となりましてスペシャルな話をまた書きたいと思います。どうぞお楽しみに!
アイサさん、リクエストありがとうございました。リクエストは随時お待ちしております。そして、感想や評価も待ってますね♪
リクエストはこちらから
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ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
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『私』で統一