そんな今回は高校野球開幕にちなんで、それに関わる作品のリクエストを先日受け取ったので採用しました。どんな作品なのかは想像はつくと思いますけど、お楽しみに♪
登場ヒロイン
【MAJOR】
清水薫
中村美保
※この前の美保ちゃんをヒロインとした話と同じ設定ではありますが、世界線は異なります。
side未来
甲子園へ出発する前日の夜、僕はこれから寝ようという中でベッドにて2人の女の子から板挟みにされている状態である。2人とも僕に懐いていて、捨てるにも捨てられない…そんな感じだ。
「ダーリン、こっち向いて♪」
「ちょっ、未来…私の方を向きなさいよ?」
その2人とは野球部のマネージャーをしている中村美保ちゃんと三船リトルからの付き合いで幼馴染の清水薫ちゃん…どちらとも仲良しなので、無視できずに困っている。
(それにしても、この2人が甲子園に明日向かう中で家に遊びに来てご飯を食べたり話をしたりして今は一緒に寝ることになるなんて…幸せ者なのか選択に悩まされて苦しむ不幸者なのかサッパリ分からないよ。)
「清水さんは引っ込んでくれるかしら?ダーリンはマネージャーとして誘ってくれて、私に凄く優しくしてくれるの。それに、キスもしてくれたし…」
「何ですって!?ダーリンって呼ばれている上にキスまでもをした?聞き捨てならないなぁ…ほら、私の方を向いて!」
「ひゃいっ!?」
僕は仰向けの状態で考え事をしていると、薫ちゃんが首を掴んでから折ってしまうかの勢いで無理やり顔を向けさせる。野球を辞めても彼女はソフトボール部のエースとしてバリバリ活躍しているので体力に関しては並の女の子で勝てる人はいないぐらいだ…僕でもそのパワーに時折屈する時があるから、マジで強いよ。
「未来には私という幼馴染がいるのに、こんなぽっと出の女に惚れちゃって。こうなったら私もキスしてやるんだから!んんっ、ちゅっ、ちゅっ…」
すると、薫ちゃんは僕の唇に自らの唇を重ねてキスをしてきた。彼女とは三船リトルからの付き合いで試合とか練習以外ではデートもよくしてきた仲だけども、キスをするのはこれが初めてで何にも臆することなくファーストキスを捧げるとは…彼女も彼女で僕のことが好きだということが分かる。ちなみに、大方の話で僕は東京出身という設定があるけど…今回の僕は神奈川の三船出身。薫ちゃんとはもう幼稚園からの付き合いになるかな?そして、吾郎くんの誘いで僕達は野球を始めて色々あった中で吾郎くんが福岡に引っ越してから僕はチームのエースとして小森くんのバッテリーを組んで神奈川の強豪にまで三船リトルを成長させたのだ。それからは父さんが警視庁に異動になったことから東京へ引っ越したが、僕は吾郎くんとは違ってしっかり別れを告げてから去って、高校生になってカオスチェリー学園で再会して現在に至る…その間に吾郎くんとも再会して仲直りしたとは聞いていたけど、これで僕達のグループがまた元通りになって嬉しい。まあ、その中に美保ちゃんが割って入ることになったけども…
「ちゅっ、ちゅっ…どう、中村さんより幼馴染の私の方が愛は込もってるでしょ?」
薫ちゃんは唇から離れると顔を赤くして蕩けた表情で僕を見ている。僕はかなり昔から彼女の色んな表情を見てきたけど、今の表情はこれまでと比べて1番大人っぽくて心臓のドキドキが止まらない…普段は元気なのが取り柄な子の新たな一面が見れた。
「ダーリンに無理矢理キスをするなんて…清水さん、こういうのは男の子から嫌われるんですよぉ?」
「私には長年の付き合いってのがあるの。たかが2年ちょっとの付き合いで恋人面をしてほしくない!」
「清水さんには茂野くんがいるでしょ。彼とも幼馴染ならそっちにしたらどうなの?」
「本田は野球のことしか考えてないし、私のことは異性として一切の無関心だっての…でも、未来は昔から私の色んなことを考えてくれて、野球だけじゃなくておしゃれや勉強とかデートとか全部に付き合ってくれた。中村さんのような顔だけしか見ていない面食いとは違うんだから!」
「誰が面食いですって!?」
そして、薫ちゃんと美保ちゃんは睨み合って喧嘩を始めようとする。彼女達はいつもこんな感じだ…僕のこととなると喧嘩になり、どっちが僕のことを好きなのかで揉み合いになるのだ。厄介な事態を避けようとこれまで答えを出すのは避けていたけど、こうなったらどちらと付き合うのかをここで決めるしかないのか…だけど、2人とも可愛くて根は優しい性格を持った女の子だ。どっちかなんて選べないよ…こんな場面で答えを選べる人なんて判断が早いどこぞの鱗滝さんぐらいかな。
「まあまあ、喧嘩はやめようよ…僕は2人とも好きだから、仲良くしよう。ねっ?」
「ねえ、ダーリン…私と清水さんのどっちが好きなの?もちろん、私よね…ほら、私の方が清水さんよりおっぱいが大きいでしょ?」
そう言って美保ちゃんは自分のおっぱいを背中に押しつけてから抱きしめてくる。彼女のはパジャマ越しでも分かるぐらいに大きくて柔らかい…薫ちゃんのおっぱいに関しては中学3年生で海に行った時に水着を通して見てたけど、この当時から大きかった方で今も大きくなったと思う。そんな2人のおっぱいだけで答えを出すのは無理だよ…
「ちょっと、未来から離れなさい!嫌がっているでしょ?」
「そう?私が見る限りは鼻の下を伸ばして嬉しそうだけど…悔しかったら清水さんはおっぱいを見せてみたら?それでも、私の柔らかさには勝てないと思うけどね。」
薫ちゃんは『離れて』とは言うものの、対する美保ちゃんは離れないどころか逆に薫ちゃんを挑発してきた。巨乳に部類される彼女にこんな風に煽れるということはそれほどにおっぱいには誰にも負けない自信があるのだろう…
「ぐぬぬ、だらしない顔をして…私も負けてられないんだから!」
そして、薫ちゃんは自ら上のパジャマを脱いだかと思ったらすぐに純白のブラジャーまでもを外しておっぱいを見せる。美保ちゃんのより少し小さいかもしれないけど、巨乳の部類に入るとても良いおっぱいだ…
「どう、かな…ずっとお前が見ていたおっぱいだ…ぞ。」
「あらら…男の子の前で堂々とおっぱいを露出しちゃうなんてね。ソフトボール部のエース様がこんなにも露出狂だったとは…」
「余計なことは言わないで!良いから感想を教えなさいよ…恥ずかしすぎて穴に入りたい。」
薫ちゃんは顔を赤くして俯く。普段は強気な彼女でもおっぱいを見せるのはかなり恥ずかしいのだろう…しかし、おっぱいを見ていたことに気づかれてしまっていたとはね。女の子って男の視線をかなり気にするって澄晴くんは言ってたけど、本当なんだな。
「薫ちゃんのおっぱいは大きくて綺麗だよ…美保ちゃんには劣るかもしれないけど、僕の中では大きさが全てじゃないからね。」
「未来…」
「ダーリンったら、優しいのね…だけど、私の大きなおっぱいじゃないと満足できないのは分かってるよ。ほら、見て?」
「美保ちゃん、いつの間に…」
美保ちゃんは僕と薫ちゃんがやり取りをしている間にパジャマの上だけでなく黒のブラジャーも外して大きなおっぱいを露にしていた。彼女のも乳首と乳輪は絵に描いたようなピンク色…かなり魅力的だ。
「生のおっぱい、見せたこともあるし触ったこともあるよね。貴方はこの反応から触らせたことはないでしょ?」
「なっ…未来、お前ってやつは私という幼馴染で好きだと思う人がいながら!」
「まあまあ、清水さん…そんなにおっぱいで勝負したいのなら乗ってあげても良くってよ?」
「面白いじゃない!それで、どんな勝負なの?」
「それは…パイズリよ!おっぱいでおちんちんを挟んじゃうの♪」
「ええっ!?いやいや、そんなのは無理だから。男のその…アレをおっぱいで挟むなんて下品すぎるんじゃない?それに、性に疎い未来には刺激が強いと思うけど…」
「性に疎い?ダーリンはむしろ詳しいよ!決勝の前の日にセックスした時はエッチなDVDの通りにやってたもんね。どうやったら気持ち良くなれるかを教えてくれたもん♪」
「美保ちゃん!?」
美保ちゃんはこの戦いに優位に立とうとベラベラと秘密にしていたことまでもを打ち明かした。そう、僕は美保ちゃんと決勝前夜にセックスをした…いや、正しくはセックスをさせられて処女を奪わされたというのが正解かな?これに関しては話すと事態がややこしくなるから黙っておこうと思っていたけど、美保ちゃんの負けたくない気持ちが前に出てしまってカミングアウトされてしまった。これはまずい事態になりそうな予感だ…(おまけにAVを観ていたこともバラされたし。)
「へぇ、中村さんとセックスもしたんだ?しかも、エッチなDVD…」
「あの…違うからね?これは美保ちゃんに襲われて騎乗位で処女を奪わさせられたもので、僕は一切手を出してないよ。そもそも、まだ付き合ってもいない子に自分からするなんておかしいでしょ?それってもう性犯罪者の手口だよ!さらに、エッチなDVDって美保ちゃんは何を言ってるのかな?」
「まあまあ、そんなことよりダーリンはパンツを脱いでおちんちんを見せて?私達はもう我慢できないの…お願い♪」
「えっ、私は…」
「早く脱がないと、今日のことを監督に話しちゃおっかな?『未来くんが私とソフトボール部のエースの清水さんを家に連れて無理矢理襲いました』って…」
「それはやめてくれるかい?大会前にそんな不祥事を告発したらチームが出場できなくなるし、僕はまだ生徒会長の任期が残っている中で責任問題にもなるからね。」
「冗談に決まってるでしょ?でも、早く脱いでもらわないとパイズリができなくて困るんだよ…ねっ、私達のおっぱいで挟まれてみない?」
「えっ、薫ちゃんもすることになるけど…良いの?」
「私は…その、未来がして欲しいならしてやるよ。幼馴染として付き合いが長くて最高なところを見せなきゃ、中村さんは諦めないだろ?」
「その…お願いします。」
「決まりね…ほら、脱いで?」
僕はズボンとパンツを脱いで2人の前にペニスを見せる。薫ちゃんからキスされたり、2人のおっぱいを見たりして興奮しているのかもう勃起していた…本当に欲は強くて弱いペニスだよ。
「ダーリンのおちんちん、久しぶり…また気持ち良くなろうね♪」
「これが未来の…初めて見たけど、立派なんだなぁ。」
美保ちゃんと薫ちゃんは僕の勃起したペニスに夢中である。特に、薫ちゃんに関してはお風呂に一緒に入ったこともなく、着替えの時ですら見せたことがなかったので初披露とはなるが…ドン引きどころか意外にも興味深々だ。
(もしかして、お父さんや大河くんと沢山お風呂に入った分で慣れてるのかな?薫ちゃん自身も男の人とお風呂に入るのは苦じゃないと言ってたし…)
「それじゃあ、おっぱいでおちんちんを挟むね…よいしょ。」
「どっちが気持ち良いのか、後で答えも出してもらうからな…行くぞ?」
そして、2人は僕のペニスをおっぱいで包み込んで上下に動かす。どちらも大きくて良いおっぱいを持っていて、それらに包まれるとマシュマロのような柔らかい感触がペニスに伝わってくる。
「えいっ、えいっ…私のおっぱいは気持ち良い?」
「ダーリン、私のおっぱいが良いよね。清水さんのよりも大きくて柔らかいもん…ほら、もっと感じて♪」
パイズリをする2人は優しい笑みを浮かべていて、まるでお姉さんではないかと思うぐらいの母性を感じた。同い年の同級生のはずなのに不思議だよ…僕は上も下もいない一人っ子だけど、こんな姉が欲しかったと思うぐらいに何もかもが魅力的だ。
「なあ…私の方が良いよな?お前の知っている私はまだ膨らみはほとんどなかったけど、高校生になってまた会ってからは私のをチラチラ見やがって…気づいていたからな?」
「うっ…返す言葉もありません。」
薫ちゃんも薫ちゃんでおっぱいを見られていたことを分かっていたようだ。しかし、彼女からは不思議と怒りが見えてこない。むしろ、嬉しそうに見える…
「清水さんのも確かに大きいよね…だけど、私のはその1.5倍大きいんだよ?ダーリンは大きなおっぱいが好きなんだよね♪」
「ま、まあ…好きな人のおっぱいは好きだよ。」
「ほら、ダーリンはこう言ってるんだから清水さんの負けね…おっぱいが大きい方が勝つんだから!それに、顔だって私の方がダーリンの好きなお姉さんっぽいし…女子力皆無のゴリラには負けないわよ?」
「ゴリ…ぐぬぬ、こっちは幼馴染として長い付き合いで未来の全ては知り尽くしてるんだから!おっぱいとかそういうのでは負けていても、こっちの関係は切っても切れないの。そうだろ?」
2人の戦いはヒートアップしていき、おっぱいを上下に動かすスピードも比例するように早くなっていく。好きな人達から挟まれるのも悪くはないけど、付き合えるのは1人だけ…気持ち良さとどちらを選ぶべきかで頭がいっぱいになる。
(ダメだ、どっちか決めないといけないのに我慢できない…出る、出るッ!)
「はあっ…ダーリンったら、私達のおっぱいでイッちゃって。そんなに気持ち良かったの?」
「これが精液か。お前、射精したんだな…私のおっぱいで。」
そして、僕はとうとう我慢の限界を迎えて射精をしてしまい精液を少しだけ彼女達の顔にかけてしまった。そんな2人は満足そうな表情をしている…どちらも可愛い。
「何を言ってるの?私でしょ!ダーリンは私の大きなおっぱいでイッたんだって!」
「幼馴染の私が気持ち良くしたんですぅ!好きな気持ちは中村さんには負けないんだからね?」
「こうなったら、第2試合よ!パンツを脱いで第2ラウンドに行きましょう?」
「えっ、いや…それは流石に。」
「だったら、この事を色んな人に報告しようかしら?これがソフトボール部の監督の耳に入ったら…どうなるかな?ダーリンの野球部もソフトボール部諸共おしまいね!」
「やめて!分かった…脱げば良いんでしょ。未来はジロジロ見るなよ?」
美保ちゃんと薫ちゃんはパジャマのズボンもパンツも一気に脱いでいくと、2人の性器が露となる。美保ちゃんの陰毛は薄く生え揃っているけど、薫ちゃんに関しては手入れを怠っているのか少し濃かった…まあ、ソフトボールに青春を注いでいるから仕方ない面もあるのかもね。
「バカ、そんなに見るんじゃねえ…」
「あらら、清水さんったら恥ずかしがっちゃって。私は全然恥ずかしくないけどね?それじゃあ、脱いだということでダーリンの上に跨ってっと…」
「ちょっ…何をしてるの!?」
「今からダーリンとセックスをするの…それも、前と同じ騎乗位でね。入れるよ…はあっ、あああっ!」
そう言うと、美保ちゃんは僕のペニスに跨ってから割れ目を押し当てて腰を下ろしていく。その様子を薫ちゃんは驚いた様子で見ている…無理もない、彼女は性行為についてを文字では習ったことはあるものの実際に見るのは初めてなのだから。その生々しさに開いた口が塞がらなかった…
「ああっ、全部入ったよ…これから一緒に気持ち良くなろうね。清水さんの前でラブラブなところを見せましょうね♪」
「未来、絶対我慢しろよ!中村さんに負けるようなことがあったら絶交だからな?」
「えっ、あっ…頑張る。」
そうは言うもののこれで我慢は無理だろと内心では思っていた…1回されたから分かるけど、これをされたらもう完全試合だよ。勝ち目もないし、逃げ道もない…ただ満塁ホームラン並みの快感という天国のような地獄をどっと食らうだけだ。
「良いじゃない…気持ち良くなれば清水さんと絶交で私のものになるなんて、だったらイッちゃって中出ししちゃおっか。行くよ…ああんっ、はあっ!」
美保ちゃんはプリンのようにブルンとしたおっぱいを揺らしながら腰を上下に動かして中に入ったペニスを刺激していく。彼女はもう最初からゆっくりやるつもりはなく最初からクライマックスだ…いきなり動きが激しくて耐えようにも持ちそうもなさそうな気持ち良さが襲う。
「ああっ、やあっ…凄い、ダーリンのおちんちんが太くて気持ち良い!2回目でも何回でもしたいよぉ…ああんっ、ああっ、はあっ…」
(美保ちゃんの中、包容力が半端ない…2回目でペニスの形も覚えるぐらいに馴染んでいて、このままだと僕が先に果ててしまいそうかも。)
「随分と激しい…だけど、私だって負けるもんですか!ほら、こっちを向いてくれ。お前がずっと見ていたおっぱい、吸わせてやるよ…遠慮は無用だからな?」
薫ちゃんの方を向くと、彼女がおっぱいを顔の前まで持ってきて優しい表情で『おっぱいを吸わせてやる』と言ってきた。彼女の大きなおっぱいは本当に前から気になっていたけど、こんな形で吸える日が来るとは思わなかったよ…僕は乳首に本能のままに吸い付く。
「ああっ、お前…赤ちゃんみたいだな。はあっ…もっと強く吸っても良いぞ?私を気持ち良くしたら、中村さんに出しても許してやる…ああんっ!」
(薫ちゃんの乳首はさくらんぼみたいに小さくて可愛い。それに、形も良いしピンク色で綺麗だし…吸い心地はかなり良いよ!)
「はあっ…おちんちんが震えてる。あんっ…清水さんのおっぱいに興奮してるの?ああんっ…ダメだよ、ダーリンは私とセックスをしてるんだからね?やあっ…」
「あんっ、お前は私にだけ集中しろよ?私は未来のことをずっと前から好きだったんだ…2年とかの話じゃない、本田が黙っていなくなって私が野球を嫌いになりかけた時に支えてくれた時から?いや、もっと前の幼稚園の時からだよ。お前は昔から優しくて気が強い私を『女の子』として見てくれた…それでいて真っ直ぐで、そんな未来が好きでたまらなかったんだ。私を選んでも損だとは思わせないから…ああんっ!」
「ダメぇ…私の方が清水さんよりも大人で可愛いしおっぱいもお尻も大きいでしょ?それに、愛の強さも負けないの!貴方と出会って野球とダーリンの優しさに触れて、どちらも好きになったの…今度は私がダーリンを幸せにできるように支えるから、私を選んで…はああっ!」
薫ちゃんと美保ちゃんはそれぞれ喘ぎながら愛の強さを僕にぶつけてくる。付き合いの長さは薫ちゃんが勝ってはいるけど、この2年ちょっとで僕の野球人生に希望を与えてくれたのは美保ちゃんだ。この2人からは沢山の幸せを貰ったのに、最終的に選べるのは1人のみ…残酷にして究極の選択と言える。
「ああっ…私、おっぱいを吸われて頭の中が真っ白になりそう!はああっ…お前も我慢できないのか?ああんっ…だったら、このまま出してしまっても良いよ。その代わり、次は私の中に出してもらうからな?はああんっ!」
「ああん…私もイッちゃいそう。ねえ、私の中に全部出して…清水さんには出さないで!お願い、ああっ…ダメ、イく!イくううううううう!!」
「私もダメ…あああっ!」
そして、2人は絶頂へと至った。僕は美保ちゃんの中で2回目の射精を迎えて、おっぱいを吸われた薫ちゃんは初めての快感に負けてぐったりと倒れる。気持ち良い二重奏を味わった僕も体から力が抜けていった…こんなにも最高なことは初めてである。
「いっぱい出たね…大好き。」
「ほら、終わったならどいてくれる?次は私なんだから!」
「もう…清水さんはせっかちね。それじゃあ、次は清水さんの番だけど私の味を忘れないで?」
そう言うと美保ちゃんはペニスから離れてから僕の左横へと移動して、入れ替わるように今度は薫ちゃんが目の前に座る。彼女は僕が見てきた限りではエッチなことを基本的知らずに育ってきたと思うが、そうとは思わせないぐらいにエッチなことに興味津々な様子だ。愛の力って人をエッチに変えるんだな…
「さて、ここからは私の番だ…って、2度も出したのにまだ元気じゃないか?その…お前のおちんちん。」
「そうみたいだね…それと、まさか君の口から『おちんちん』が出るとは驚いたよ。もう1回言ってくれる?」
「バカ野郎、2度も言うか!お前は調子に乗りすぎた…そんな未来は私の中で懲らしめてやるからな?行くぞ!」
薫ちゃんは僕のペニスを支えてから自らの割れ目に当てて中へと突っ込んでいく。また僕のは女の子の中へと吸い込まれていき、2度目のヌルヌルが襲ってきた…パイズリとおっぱいを吸われたことで興奮しているのか彼女のも濡れている。まあ、こっちはおっぱいしか攻められていないが…
「はあっ、ああっ…痛っ、中が壊れそう!」
彼女は流石に初めてで無茶をしたのか処女膜が破れ、割れ目からは血が出て苦悶の表情を浮かべる。流石にこの痛みは小森くんが怪我でキャッチャーをするのが不可能になった時にキャッチャーの練習で球を体のあちこちにぶつけた時よりも大きいのは明らかだ…
「大丈夫?痛いならやめた方が…」
「ああっ…やめねえよ!私はずっとこの時を待ってたんだ…世界一大好きなお前とこうしてセックスができる日を。だから、この時を1分1秒でも長く味わいたい…私は未来と人生のバッテリーを組みたいんだよ!」
「薫ちゃん…」
「でも、お前って凄く優しいから中村さんのことも心配なんだよな?だったら…私が心配を必要としないぐらいにこの清水薫一色に染めてやるよ。動くからな…ああっ、あんっ!」
そして、薫ちゃんは先ほどの美保ちゃんのように腰を上下に動かしていく。まだ見様見真似という感じで腰の動きは拙いけど、先ほどのプロポーズ(?)からも伝わる愛からか気持ち良い。
「はあっ、やあっ…どうだ、私の中は気持ち良いか?」
「うん…締めつけは処女だったからキツいけど、慣れてくると気持ち良くなるよ。薫ちゃんは?」
「私も少しずつ気持ち良くなったかも。痛みも少しずつ和らいできたし、そろそろ早く動こうと思ってるけど…」
「君のしたいようにやれば良いよ。だけど、無理はしないでね?」
「ああ、分かってる…行くぞ。はああっ、ああっ、ああんっ…! 」
僕の答えを合図に腰を上下に早く動かす薫ちゃん。彼女は大きなおっぱいを揺らして、強気ないつも声とは真逆の甘い喘ぎ声を響かせて感じていく…こんなにも乙女な彼女を見るのは初めてで、ますます好きになりそうだ。
「ああっ、やあっ…凄い、未来のおちんちんの太さと長さが奥に伝わってくる!これがセックス…ああっ、これを中村さんもやったんだな…はああっ!嫉妬するけど、同じ快感を味わえて…幸せ!ああん♪」
「清水さんったらあっという間に痴女になっちゃって…ねえダーリン、私に肉体を見せてくれる?Tシャツをたくし上げて…ね?」
「えっ、こうかな…」
僕は美保ちゃんの言われるがままにTシャツと中に着ているタンクトップをたくし上げて上半身の肉体を見せる。僕は自慢ではないけど、最近はホームランを打てるように上半身をゴリゴリに鍛えてはいるけど…お見苦しいものじゃないかな?
「結構良い筋肉をしてるね。かなり鍛えてそうだけど、ここは鍛えてる?ちゅっ…」
「うわあっ…何を!?」
美保ちゃんはいきなり僕の乳首を舐めてきたのだ。これには驚く以外の反応なんてできないよ…本当に彼女はアグレッシブな女の子でいつも僕はリードされてばかりだ。前回のセックスだって僕は抵抗できなかったけど、男をこうやって攻略する技術があるのだろう。
「ちゅっ、ちゅっ…男の子も乳首は弱いんだ。清水さんとセックスを楽しんでいる間は沢山開発するから…覚悟してね?ちゅる、ちゅっ…」
「ああっ、ああんっ…おちんちんが震えて。こっちに集中しろよ!今、セックスをしてるのは私だからな?はあっ…ああんっ!」
「ちゅっ、ちゅっ…清水さんには負けないよ!」
薫ちゃんとはセックスをして、美保ちゃんから乳首を舐められるこの感覚…2つの気持ち良いのがクロスして頭の中がクラッシュしてしまいそうだ。これ以上続くと僕の人間そのものがおかしくなってしまう…
「はあっ、ああっ…私、もうダメ!頭が真っ白になる…これがイくってことだな。ああんっ…!」
「ちゅっ、ちゅっ…清水さんもついにイッちゃうのね。ならば、こっちも負けられないかな!ちゅっ、ちゅっ…」
「ああんっ、イくぅ…未来との初めてのセックス、とても良くてイッちゃうぅ!出して、私の中にも出してぇ…はあっ、あああああああっ!!」
そして、僕は3回目の射精を薫ちゃんの腟内で迎えた…彼女にとっては初めてのセックスで中出しまで味わったが、まるで天国へと昇ったかのような表情をしている。
「いっぱい出したな…ところで、私と中村さんのどっちが好きなのかは決まったか?」
「もちろん、私だよね…最後に決まるのはダーリンへの色んな貢献度よ?野球に対してモチベーションが下がっていた時に助けたのは私だし、私のお弁当のおかげで健康な体になれたのだから…ソフトボールに打ち込んでいた清水さんには負けないからね!」
「お弁当…お前、相当余罪があるみたいだな?」
「まあ、それはそれとして…僕はもう我慢ができなくなったから、良いよね?」
「えっ、未来?」
「ちょっ、ダーリン…目が野獣みたいですけど?」
「えいっ!」
「「きゃあっ!?」」
「ごめんけど、君達には延長戦を楽しませてもらうね…」
「ま、待って…私、イッたばかりだから!やめっ…ああっ!!」
「はあっ、ダーリンの指が私のおまんこに!やあっ…」
そして、理性の糸が切れた僕は2人を押し倒して所謂3Pを楽しむのであった。それから僕が甲子園でどうなったのか、2人のどちらかと付き合うことになったのかはまた別のお話…
今回の話はいかがでしたか?とりあえず、リクエストされたご要望は守らせていただきました。最後の3Pに関しては文字数の都合上フェードアウトという形にはなりましたけどね…これでも1万文字ちょいなので、お許しください。
それにしても、色々されたおかげで未来はスクラップ同然にまで理性が壊れてしまいました。美保ちゃんは小悪魔でそれにペースを乱されながらも自分の想いを伝えた薫ちゃん…この2人はMAJORのヒロインの中でも結構需要がありますね。美保ちゃんは限られた出番の中でもヒロインを原作でもやっていましたし、見た目も相まって人によっては最高のヒロインと言えるでしょう。僕もここだけの話をすると彼女のことが好きでして…それもあって前回は思い切ってヒロインに起用していました。その美保ちゃんの声の人って誰かご存知ですか?そう、植田佳奈さん、『咲-Saki-』の主人公である宮永咲ちゃんとしてお馴染みでリアルでも麻雀が強い声優として知られています。そんな彼女ですが、僕が知ったのは『はなかっぱ』のてれてれぼうずだという…戸松さんの入口を『妖怪ウォッチ』のケータで迎えたのと同じで入口を間違えました。それより前に美保ちゃんをやっていたことを知った時はもう衝撃で…間違えた自分は照れましたねw
ちなみに、男性キャラ…選手だと僕は寿くんこと佐藤寿也が好きですね。僕の本名と同じ佐藤だし、イケメンで森田さんが引き出す声が何よりもかっこいいので…キャッチャーにも何もかも憧れを持つようになりましたよ!吾郎に関してはちょっと主人公としてはかっこ悪いところもあるし、イケメンかどうかと言われると賛否が分かれそうで…それでも森久保さんが引き出す声は良かったですし、本当に吾郎も寿くんも最高です!
こんな感じでMAJORやら何やらを熱く語りましたが、もっと僕とMAJORの話を聞きたいという方は感想にてMAJORの話をされてください。返信欄でその話題に答えさせていただきますよ!僕のMAJOR愛は海よりも深いですからね♪
そんな次回は40話記念になりますが、リクエストは一旦お休みを挟んで記念として新企画をやりたいと思います。その新企画とは『声優繋がりヒロインズ』…つまり、同じ声優のキャラに挟まれるお話をこの企画の時はお送りいたします。記念すべき次回の初回はざーさんこと花澤香菜さん…彼女の代表キャラは声優キャリアが長いだけに色々ありますけど、その中でも『令和の花澤香菜』を象徴する2人をリストアップして書くのでお楽しみに!(ちなみに、1人はリスト内でもう1人はリスト外から追加します。)
主人公はかなり久しぶりの大智ということで、おねショタ話になります。おねショタ話が記念になるのは20話記念の大智×マリンちゃん以来…あの時はスベリましたけど、次回はどちらも令和のざーさんを象徴するキャラなのでキャラからミスりません!喜ばせてもらいますよ♪
プラスさん、リクエストありがとうございました!リクエストに関しては随時お待ちしております。
リクエストはこちらから
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=273861&uid=118730
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ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
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『私』で統一