登場ヒロイン
【ラブライブ!シリーズ】
優木せつ菜(虹ヶ咲)
【五等分の花嫁】
中野二乃
【プリキュアシリーズ】
菱川六花(ドキドキ!プリキュア)
side未来
今日は大晦日、時刻もそろそろ夜の11時を迎えるところとなっていよいよ長かった1年も終わりそうだ。そんな中で僕は高等部のスクールアイドル同好会のメンバーの優木せつ菜ちゃん、家庭教師を担当している中野家の五つ子の次女の中野ニ乃ちゃん、幼馴染で中等部の生徒会書記とプリキュアをこなす菱川六花ちゃんの3人と過ごしている…家族はどうしたのかって?父さんと母さんはハワイで年末年始を新婚気分で過ごしたいとのことで2人だけでハワイに行っていて不在だ。冬休みが終わるまでは帰ってこないらしい…そこで、女の子達の長く泊まりたいというリクエストもあって三が日まで僕を含めて4人で年末年始を過ごすことになった。そんな今は年越しそばも食べ終わって寝室にいるのだが、僕はベッドの上で3人に囲まれてハーレム状態で横になっている。
「ところで、今から何をするの?」
「決まってるでしょ?今からみっくんには私達とセックスをしてもらうわ。」
「それで、一番気持ちよくした人が優勝で未来さんと付き合える権利が与えられます。」
「未来くん、一緒に気持ちよくなろうね♪」
こうして、僕はまたもや争奪戦に巻き込まれる羽目となった。ここにいる子達はみんなが僕のことが好きで、彼女希望者である…僕が好きでいてくれるのは嬉しいが、欲を言えば喧嘩だけはしてほしくない。みんなが平和で仲良くしてほしいと思っている。
「それでは、まずは私からですけど…お先によろしいですか?」
「いいですよ!私はいつでもOKですから♪」
「まあ、あんたがやりたいようにやれば?」
「ありがとうございます、まずはその前に…」
せつ菜ちゃんは立ち上がると、眼鏡を外してからケースに収めて持ってきたバッグから衣服を取り出した。何をするつもりだろうか?
「今日はアイドルの衣装を持ってきました。これに着替えるので、私の生着替え…じっくり見てくださいね?」
せつ菜ちゃんはパジャマを上下ともに脱いで下着だけの状態になる。今日の下着は学校じゃないこともあっていつもの純白のではなくて上下共にイメージカラーであるスカーレットカラーのものを身につけていた。お腹に関しては流石、スクールアイドルということもあって太くなくきちんと仕上がっているところに意識の高さを感じた。そして、彼女は何の戸惑いもなくブラジャーを外すとおっぱいが露となる。身長は154センチと3人の中で1番低い(二乃ちゃんは159センチで六花ちゃんは最年少ながらも1番身長が高くて162センチもある)のだが、それでも大きさに関しては1番大きいニ乃ちゃんほどではないが大きくて本人も自信があるらしい。
「ちょっと、みっくん…せつ菜のおっぱいを見て鼻の下を伸ばしてない?」
「いや、それは…」
「もう、私の凄く大きいおっぱいが好きって言っていたのに浮気するのね?だったら、今すぐ…」
せつ菜ちゃんが持ってきた衣装を着ていく中でニ乃ちゃんは僕がせつ菜ちゃんのおっぱいを見ていたことが気に食わなかったのか、自棄となってパジャマを脱ごうとしていた。
「ニ乃先輩、ダメですよ!今はせつ菜先輩の番ですから。」
「二乃さんは本当に未来さんとのセックスが好きなのですね?ならば、次はニ乃さんにしてもらうので…それで我慢してください。」
「わ、分かったわよ…我慢すればいいんでしょ。」
しかし、ニ乃ちゃんは2人に止められて渋々ながら大人しくなる。本当に常識人が2人いて本当に助かった…今は感謝の言葉しか出てこない。本当にありがとう…
「着替え完了しました!今日は『DIVE!』の衣装です。どうですか?」
着替えが終わるとそこにはアイドルとしてのせつ菜ちゃんの姿があった。普段は本名である中川菜々(呼び方に関しては僕達の間では芸名の『せつ菜』で統一している)として秋に僕から引き継いだ生徒会長として学校のために動いている一面もあるが、こうやって衣装を着ている姿を見ているとアイドルとしての風格も感じる。
「今でも凄く似合ってるよ!可愛い♪」
「ありがとうございます!今回は衣装を着てしますね…早速ですが、目を閉じてくれませんか?」
「う、うん…」
「それでは、失礼します。ちゅ…」
言われるがままに目を閉じると、せつ菜ちゃんの唇が僕の唇に触れる感触がした。キスを含めてセックスの知識に関してはアニメや漫画で学んだだけと本人は言っていたのだが、キスに関してはそれだけとは思えないぐらいに上手い。それだけでなくて僕らを囲んで嫉妬する2人の存在も忘れさせてくれる…
「ちゅ…ちゅっ…どうですか、私とのキスは?」
「いい感じ…僕が蕩けちゃいそうかも。本当にアニメや漫画だけで学んだのかい?」
「はい。私がこういうことを学ぶとしたらそれしかありませんから…」
彼女はそう言ってキスを続ける。せつ菜ちゃんは一見すると真面目で勉強とアイドルの活動に関してはストイックなのだが、プライベートでは漫画やアニメをこよなく愛するオタクとしての一面も兼ね備えていて、子供向けから大人向けまで守備範囲が広い。もちろん、エッチなのを持っているのは説明不要だろう…
「ちょっと、あんた達…随分とお熱いキスをしてたわね?私達も待ってるんだからとっとと終わらせなさいよ!」
「そうですよ、せつ菜先輩だけずるいです…」
「分かりました。未来さん…2人も待っていることですし、おっぱいに移りましょう。」
せつ菜ちゃんは上をずり上げると、おっぱいが形を歪めながら出てくる。大きさも標準かそれよりもやや大きくて乳首と乳輪は綺麗なピンク色で先ほどキスをしていたこともあってかピンと勃っていた。
「はい、私のおっぱいですよ。二乃さんよりは小さいですけど、大きさには自信があるので…沢山触ってくださいね?」
そう言われるとおっぱいが1番大きい二乃ちゃんには少し申し訳ないが、せつ菜ちゃんのに触れていく。マシュマロのように柔らかくてなおかつ張りもある…丁度良いおっぱいとは彼女のおっぱいのことを言うのかもしれない。
「あん…そう、そんな感じで揉んで…はぁん…ください。」
せつ菜ちゃんは感じているのか色っぽく喘いでいる。両方とも揉んでいるが、この感触は二乃ちゃんのに負けないぐらい癖になるものだ。
「未来さん、私のおっぱい…ああん…吸ってください。貴方の舌も感じたいです!はぁあ…!」
僕はせつ菜ちゃんの乳首を言われるがままに吸っていくと、喘ぎ声はさらに大きくなっていってさらに強く感じるようになった。僕も彼女のおっぱいを吸うのは初めてだが、この感覚も実に良いものだ…
「やぁん…未来さんが、ああん…赤ちゃんみたいに私の…あん…おっぱいを吸ってますうう!」
彼女のリミッターはもう壊れたのだろうか、喘ぐのを我慢しなくなった。そこにはもう賢くて真面目な彼女の姿はない…せつ菜ちゃんもどこにでもいる普通の女の子、それどころかエッチな女の子である。
「ストップ、そこまでにしましょうか…」
とうとう限界を迎えつつあったのかせつ菜ちゃんからストップと言われ、僕は乳首を吸うのを止めた。かなり感じたのだろう、顔は真っ赤で汗もかなりかいている様子だ。
「これ以上吸われたらおかしくなりますよ…だから、未来さんのおちんちんを私の中、おまんこの中に入れてください。」
「でも、今…コンドームがなくて。」
「大丈夫です。私達全員、今日は大丈夫な日なので…みんなの中に出して誰が一番かを決めてください。」
「分かった…」
そして、僕はパジャマのズボンとパンツを脱いでペニスをせつ菜ちゃんを前にして露にする。僕も我慢の限界からか既に勃起しており、今にも精液が出そうなところだ…
「私もパンツを脱ぎますね…」
そして、せつ菜ちゃんもパンツを脱いでからM字開脚をする。彼女の陰毛は元から薄いのかそれほど生えておらず割れ目は完全に隠れていない。
「未来さん、来てください。」
「うん、入れるよ…」
「はああっ!未来さんのおちんちんが私のおまんこの奥深くに入っていきます…」
自分のペニスを中へと突っ込むとせつ菜ちゃんは先ほどよりも大きく喘いでいる。彼女も彼女でこの感覚が癖になっているのだろう…中はかなり濡れていてブラックホールのように深くへと吸い込まれていった。
「全部入ったよ…それじゃあ、動くから!」
「はい、私を沢山気持ち良くしてくださいね?ああっ、ああん…」
そして、僕は我慢するのもお互いに悪いということで腰を動かす。彼女は中を突いていく度に喘いで、その声に刺激されて腰を押し込む速さも上がっていって強さも増していく。
「はあっ、ああっ…凄いです、未来さんのおちんちんがいつもよりも深く入っていく感じで気持ち良くて…凄く喜んでます。ああん!未来さんはどうですか?」
「僕も気持ちいいよ…いつもよりも締め付けてきて、もう出てしまいそうだよ。」
「でも、まだダメですからね?あん…私が気持ち良くなるまで我慢して…はぁん…ください。ああん!」
「2人とも楽しそうね…とっても退屈なんだけど?」
「そうだ、二乃先輩…私達で未来くんの頬にキスをしませんか?そうすると、気持ち良くなって射精も早くなりますよ?」
「六花、ナイスアイデア!それじゃあ、みっくん…私達の唇を頬っぺたで感じてね?ちゅっ、ちゅっ…」
「ちゅっ、んちゅ…」
二乃ちゃんと六花ちゃんは僕を左右で挟むと、いきなり頬にキス攻撃をしてきた。今でさえ精液を出すのを我慢しているのだが、これでは僕までリミッターが壊れてしまう…
「未来さん…ああっ!未来さんは、二人に惑わされないで…私に集中してください!はぁん…」
「ちゅっ、みっくん…好きよ?」
「ちゅっ、ん…私も未来くんが大好き…一番年下だけど、私はみんなより付き合いの長さは負けないからね?二乃先輩よりもせつ菜先輩よりも愛してる♪」
「私だって、せつ菜よりも六花よりもみっくんへの愛は誰にも負けないんだから!ちゅっ、ちゅ…」
「ああっ…私も、未来さんのことが大好きです!スクールアイドルとしての活動で悩んだ時も相談に乗ってもらい、アドバイスもしてもらって、生徒会長になる時も私のことを…ああん、誰よりも応援して。そんな優しくて頼りになる未来さんを…愛しています。ああっ、ダメ…気持ち良すぎてイッてしまいそうです!」
「僕も…無理、もう出すよ!」
「ああん!出してください。私の中に、私のおまんこの中にぃ…ああっ、ああああ!」
そして、僕はせつ菜ちゃんの中に精液を放つ。頬っぺたにキスされながらのセックスというのはかなり刺激が強いものだ…あまりの快感に力が抜けてしまう。
「私のおまんこの中、未来さんのおちんちんと精液で満たされてます…気持ち良くなったんですね?」
「うん…それじゃあ、抜くよ。」
「はい…あああっ!」
僕がペニスを抜くとせつ菜ちゃんの中から先ほど出した精液が溢れてくる。かなり出したんだな…恐らく過去一ではなかろうか。
「それじゃあ、次は私の番ね。せつ菜、交代よ?」
「そういうことで、私とのセックスは終わりです。感覚を忘れないでくださいね?」
せつ菜ちゃんはそれだけ言って右側に避けていき、代わりに正面に二乃ちゃんというフォーメーションになった。この先、あと2人とのセックスが残っている…正直、せつ菜ちゃんとの絡みを忘れずにいる保証はない。それでも今日は一応の争奪戦だ…忘れていたら比較のしようがないのは当然の話だ。
「あの…二乃ちゃん、どうしてもう下着だけなのかな?」
「決まってるでしょ?みっくんとセックスするためよ…それにしても、あんたのおちんちんは少し萎んできてるわね。私が元気づけてあげる♪」
そう言うと、何の躊躇いもなくいつの間にか下着だけになっていた二乃ちゃんはピンクのブラジャーを外す。そこにはこの中にいる誰よりも大きくて形もなおかつ良いおっぱいがそこにはあった…これはいつもと典型的なパターンとして触るパターンだろう。
「ちょっと、なに勝手に触ろうとしてるのよ?今日はダメ…言うことが聞けないのならまた前のようにあんたに意地悪してやるから。嫌でしょ?」
「はい、遠慮します…」
おっぱいを触ろうとしたら触ったらダメと言われ、前のように意地悪なことをすると脅された…前の二乃ちゃんは今のように懐いていた訳ではなく僕のことを完全に拒否していて、呼び方も『朝倉』と名字の呼び捨てだった。家庭教師を務めるようになった当初は罵倒されたし、勉強もまともにしてくれる訳もなくて、睡眠薬を盛られたこともあって鬱になりかけたこともある…しかし、家庭教師として勉強を教え続けていき、夏祭りやご家族との旅行等のイベントを通して距離も縮まっていって髪を切ったことを皮切りに『みっくん』と呼ぶようになって今のような距離感になった。そこまで積み上げたものをぶち壊すわけにもいかないから…我慢だ。
「よろしい。それじゃあ、みっくんのことを気持ち良くしてあげるわね。まずはローションをおっぱいに塗りつけて、そのおっぱいでおちんちんを挟むっと…」
二乃ちゃんは自分の持つ豊満なおっぱいにローションを塗ってから、それで僕のペニスを挟んで包み込む。これってもしや、パイズリではなかろうか…彼女からされることどころかパイズリ自体をやられるのは初めてである。
「はーい、おちんちんが私のおっぱいの中に包まれましたよ~。気分はどうかしら?」
「うん、柔らかくて気持ちいい…」
「そうでしょ?1番大きな私のおっぱいに酔いしれなさい。それじゃあ、動かすわよ?」
そして、彼女はペニスを包み込んだおっぱいを上下に動かしてパイズリを始めていく。初めての体験で僕の体に電撃が走った…手でされるのとは全く違う感覚で、おっぱいの柔らかさがペニスに伝わる。
(二乃ちゃんの大きくて柔らかいおっぱいが上下して刺激してる。こんなの初めてだ…)
「私のおっぱいでこんなにも気持ち良くなるなんて…救いようのない変態ね!まあ、こんなことをしてる私はその10倍変態だけど…さあ、もっと早く動かすわよ?」
二乃ちゃんはさらにおっぱいを上下させるスピードを早めていく。ローションを塗っていることもあってかそれが潤滑油となって絶妙に滑っていき、気持ち良さも増していく。
「おちんちんも震えてきてるわね…もう出そう?」
「うん…もうヤバイかも。」
「そうなのね。じゃあ、おもいっきりピューって出しなさい!私の顔やおっぱいにいくらでもかけていいから…気持ち良くなるのよ?」
「ダメ、出る…出る!ああっ…」
そして、僕のペニスは限界を迎えて二度目の射精を迎えた。精液は全て二乃ちゃんの顔にかかって、全てを解き放つと僕はまたぐったりとなる。
「みっくんったら、私におもいっきり精液かけちゃって…うん、2回目なのにこんなにも濃厚なのね?」
出した後、二乃ちゃんは自分の顔についた精液を指で取るとペロリと舐めていく。こうやって精液を舐めるところはかなりセクシーに映る…前の彼女は当然ながらこんな感じではなかったのだが、誰がこのように変えたのだろうか?あっ、自分だった…(笑)
「あらあら…これだけ出してもまだまだ元気なのね?それじゃあ、私のおまんこの中に入れるわよ?」
二乃ちゃんはピンク色のパンツを脱ぐ。そこで僕は重要なことに気づいた…これは言おうか一瞬迷ったが、流石に女の子として致命的だと思うので言うべきだろうと思って口を開いた。
「二乃ちゃん、下の毛…濃くなった?」
そう、彼女の陰毛は前にセックスした時よりも毛の量が増えて濃くなっていたのだ。大草原には至っていないが、少しでも間違っていたら某二世AV女優のように密林になっていたかもしれない…
「うっ…そうね、夏が過ぎて水着を着る機会がなかったから気が緩んだのかしら?でも、四葉よりマジだから…あの子はマジで管理をしていないから剛毛よ?それと比べればマシでしょ!」
二乃ちゃんは陰毛のことを指摘されて動揺する。しかし、引き合いに出された四葉ちゃんが少しどころかかなり気の毒だ…彼女が剛毛かは見たことがないので分からないが、あの性格だから色々と管理できないところもあるのは想像できる。それでも巻き込まれたのは可哀想でしかない…
「とりあえず、六花ちゃんを待たせるのも悪いから早く…「待って!」…えっ?」
「ねえ、今日はいつも違う体勢でやってほしいの。その、『対面座位』ってヤツ…やってくれるわよね?」
「二乃ちゃんがリクエストとは珍しいね。何かあったのかい?」
「だから、やってほしいの!最近、AVを一人で観ていてこれをやってみたいと思って…いいから、さっさとやるわよ!」
「う、うん…」
僕は正座するような姿勢に変えて座ると、二乃ちゃんはペニスに狙いを定めて自分の中へと挿入していく。彼女の中は既に濡れていてじわじわと深くへと吸い込まれていく感じがした。
「はああっ…みっくんのおちんちんが私のおまんこに…ああっ!」
(二乃ちゃんの中も気持ちいいよ…くっ!)
「全部入ったわ…ねえ、動いて?私のことを気持ち良くして!」
「分かった、動くよ。」
「ああっ!そう、そんな感じよ…もっと動かして!ああん…」
そして、僕が腰を動かすと二乃ちゃんは大きな喘ぎ声を上げだした。そこからピストンのようにペニスを中へと打ちつけると、彼女の大きなおっぱいが上下にぷるんぷるんと揺れる。
「みっくんのおちんちん…ああっ、好き…大きくて、逞しくて、優しくて、もう癖になるかも…はぁん!」
「二乃さん、気持ち良さそうですね…私は未来さんの唇にキスをしてあげますから。」
「いやいや、せつ菜先輩はさっきやったじゃないですか!ここは私が先です。未来くん、私とキスしよう?こっち向いて。」
六花ちゃんにそう言われて僕は二乃ちゃんとセックスしながらも顔を彼女の方に向ける…すると、いきなり唇に冗談抜きでキスをしてきた。これでは二乃ちゃんとのセックスに集中できなくなってしまう…
「ちゅっ、ちゅっ…未来くん、大好き。ちゅっ、んちゅ…」
「六花さん、私にもさせてください…」
「いいですよ。でも、もう1度したいので短めにお願いしますね?」
「未来さん…ちゅっ、ちゅる…私も大好きです。ん…」
次にせつ菜ちゃんの方を向いて今度は彼女とキスを交わす。六花ちゃんのも良かったが、せつ菜ちゃんの方はより年上なのか経験の差なのか…とにかく負けてなくて、思わず腰が止まってしまう。
「ちょっと、腰が止まってるわよ?2人のキスに集中してないで私の方にも集中しなさい!」
「ご、ごめん!動かすね。」
「未来さん、こっち向いてください。ん、ちゅ…」
僕が再び腰を動かすと、せつ菜ちゃんは顔をやや強引に正面へと持っていってまたキスを再開する。それにしても、キスが好きなこと…僕も彼女のキスは凄く気に入っているが、彼女も同じぐらいどころかそれ以上に気に入っているのだろう。
「はぁん…ああっ、みっくんのおちんちんが中で振るえてる…そんなに2人のキスが気持ちいいのかな?それとも、私の中が2人のキスよりも良いのかしらね…どっちにしても、一緒に気持ち良くなろう?ああん!」
「ダメ、二乃ちゃん…もう、出る!」
「出ちゃうの?中に出して…私のおまんこの中に…出しなさい!」
「未来くん、次は私がキスするから…まだ出さないで?」
「ごめん、もう無理…キスは次にする時に…ううっ、出る!二乃ちゃん、出すからね。」
「はぁっ…出して、私に出して…ああっ、イクッ、私のおまんこがみっくんのおちんちんで気持ち良くなってイッちゃううう!ああああっ…」
そして、僕は3度目の絶頂を二乃ちゃんの膣内で迎えた。それからペニスを抜くと、二乃ちゃんの中からも溢れた精液がとろりと流れる。
「ああっ…気持ち良かったかしら?」
「うん、これで満足かも…」
「未来くん、まだ終わりじゃないよ?次は私もいるんだから!二乃先輩、チェンジです。」
「分かったわ…とりあえず、六花のも味わってから私が1番と言いなさいね?」
二乃ちゃんは唇に軽くキスをしてから僕の前から離れて今度は入れ替わるように六花ちゃんが正面にやって来る。
「次は私だよ!未来くん、年越しまであと20分…沢山イチャイチャしようね?」
「うん、楽しい年越しにしよう…」
せつ菜ちゃん、二乃ちゃんと来て年越し前最後は幼馴染の六花ちゃんというのは僕もそれなりに望んでいた。1年の最後にセックスをするのなら六花ちゃんがいいとね…
「それじゃあ、始める前に…目を閉じて?」
そう言われて僕は目を閉じると、僕が後でしようとしたキスを彼女から仕掛けてきた。六花ちゃんはよっぽどしたかったんだろうね…
「ちゅ、んちゅ…未来くんの唇、やっぱり柔らかいね。ちゅ、ちゅっ…」
「全く、六花ってばみっくんのことになると我慢できなくなるんだから…普段は賢そうな子なのに。」
「好きな人が相手となるとリミッターが外れるのでしょうね。私達もそうだと思いますが…」
「そこに関してはせつ菜の言う通りだわ。愛の力って凄いのね…」
外野の2人は何か言っているようだが、僕達はそんなことなど関係なくキスを続ける。せつ菜ちゃんと二乃ちゃんのキスが悪いわけではないのだが、幼馴染とのキスというのはより特別なものだ。
「はぁ…どう、私とのキスは?」
「今も上手いね…僕もまた蕩けちゃいそうだよ。」
「ありがとう。それじゃあ、次はおちんちんを舐めるね?またいつものように元気にしてあげる。じゅる、じゅっ…」
そう言うと、六花ちゃんは僕のペニスを口にくわえてそれを舐め始める。彼女のフェラは本当に癖になるものだ…この3人の中で1番フェラをしてくれるし、それが何よりも気持ちいい。
「みっくん、いつも六花からフェラチオされてるの?今度は私にもやらせなさいよね?」
「私もですよ?六花さんだけがほぼ独り占めとは納得いきません。」
「ダメです、フェラは私にとっての専売特許ですから…未来くん、もっと気持ち良くなってね?ちゅる、じゅっ、ちゅっ…」
2人もフェラをしたいと言うが、それもお構い無しで六花ちゃんはフェラを続けていく…しかしながら、彼女の表情は凄くエロいものだ。普段は生徒会としてしっかりしていて成績優秀、そんな中でキュアダイヤモンドとしてプリキュアの仲間達と共にジコチューと戦っている。そんな立派な彼女も僕の前では甘えん坊でエッチな子になるのだ…誰がこんな風にしたのだろう?恐らく、僕かもしれない…(笑)
「おちんちんがまた元気になって震えてる…もしかして、また出そうなの?」
「ま、まあ…出そうかも。」
「それじゃあ、このまま私のお口の中に出してね。全部受け止めてあげるから♪」
そして、六花ちゃんは吸引速度をさらに早めていく。ペニスも勃起していくどころかそのままの勢いで射精へと向かっていきそうだ。
「六花ちゃん、出る…出すね!ああっ、また出る!!」
「んんんんんん!」
そして、4度目の射精を今度は六花ちゃんの口の中で迎えた。何度されても癖になるこの感覚…フェラに関しては経験値も踏まえて六花ちゃんがNO.1と言ってもいいだろう。
「ん…未来くんの精液飲んだよ。それじゃあ、今日は後ろから…入れてくれる?お願い、今日は後ろからされたいの!」
「分かった。脱がすね?」
そして、六花ちゃんが四つん這いになって僕はパジャマのズボンとパンツをまとめて脱がす。そこには少しずつ成熟しつつある丸くて綺麗なお尻があった…
「入れるよ?」
「うん、お願い…ああん!未来くんのおちんちんが後ろから入っていくぅ…ああっ!」
一言訊ねてから、僕は背後から六花ちゃんの中にペニスを入れていく。中はやはり濡れていて、こちらも奥深くへとズボズボと入った。
「全部入ったよ。未来くん、腰を動かして…今年最後だから今日は激しく動いて私と一緒にイッて年を越そうね♪」
「うん、行くよ!」
そして、彼女の言うように僕は今年の中で1番強めに腰を動かしてペニスを出たり入れたりする。パンパンと激しい音が部屋中に響く。
「はあん!未来くんのおちんちんが、激しく、私のおまんこを刺激してるよぉ…ああん!強くて、凄くて気持ちいい!!」
「六花ちゃん、六花ちゃん…!」
僕もとうとうリミッターが外れたのか、我慢できなくなって腰がさらに早くなってまるで炎が出るかのように激しく動かしていく。
(六花ちゃんの中も気持ちいい。これは誰が1番なんて選べなさそうだ…)
「せつ菜、私達もみっくんをさらに気持ち良くしてあげましょ。」
「そうですね、耳舐めをやってみるのはどうでしょうか?」
「いいわね。それじゃあ、みっくん…私の舌を耳で感じなさい。ん、じゅるり…♪」
「未来さん、私も耳を舐めますから感じてくださいね?ちゅ、ちゅるっ…」
「おおっ…!?」
僕が六花ちゃんの中で腰を打ちつけている中で二乃ちゃんとせつ菜ちゃんが耳を舐めてくる。これはますます快感が来てしまうどころではなく集中できない…このまま快楽に堕ちてしまいそうだ。
「ああん、未来くんのおちんちんが震えてる…また出ちゃうの?」
「うん…ああっ、2人から…耳を舐められて、六花ちゃんとも…ああっ、してるから…もうダメかも!」
「いいよ。中に出して…私の中に、未来くんの精液を沢山出してぇ!」
「せつ菜、ラストスパートよ!」
「ええ!じゅる、じゅる…」
「他の子の中出しするのは不本意だけど、最高に気持ち良くなりなさい?そして、年を越すわよ…ちゅる、ちゅる…」
「ああっ、イクっ…未来くんに後ろから犯されてイッちゃううううう!ああああっ…」
除夜の鐘がゴーンと鳴り響いた丁度そのタイミングで僕は5回目で1年の最後にして年明け1発目の射精を六花ちゃんの膣の中で迎えた。耳を舐められた快感も重なってか、5回目にも関わらずに1番放出したような手応えを感じて全てを解き放った途端に僕は崩れ落ちてペニスが抜け、精液が中から溢れ出る。
「はぁ、はぁ…いっぱい出したね。最高の年越しをありがとう…今年もよろしくお願いします。」
「六花ちゃん…こちらこそよろしくお願いします。」
「ちょっと、2人とも幸せなムードが出てると思うけど…みっくん、私達とセックスして誰が1番良かったのかしら?」
「私ですよね!やっぱり、最初のセックスが最高ですよね?」
賢者タイムに入っていると、二乃ちゃんとせつ菜ちゃんが迫ってくる。この2人は本当に容赦がなくて強いハートを持っているようだ…それは普段だと頼もしいことではあるが、こういう場面では非常に困る。
「私…だよね。長く一緒にいた私が1番だと言って…」
正直な話をすれば今回に関しては勝負と言っておきながら、外野も僕に手を出していたので不成立である。みんながみんなで協力して気持ち良くなったのだから言える選択肢は1つ、それは…
「そうだね。この勝負は全員優勝…ってことで、今年もよろしくお願いします!」
そう、全員を優勝ってことにすることだ。これならみんなが揉めることなく平和に嵐も過ぎるだろう。しかし…
「はぁ?みっくん、何言ってるの?」
「そうですよ。誰が1番かを決めてと言ったじゃないですか…」
「こうなったら、未来くんにはずっとセックスに付き合ってもらうね…1番が決まるまでは逃がさないよ?」
「皆さん、すみません…顔が怖いのですが?僕はもう疲れましたので…」
「さあ、年明けの最初は私からよ!まだ出せるわよね?年越しの射精は六花に奪われたけど、年明けに関しては譲るつもりはないから…」
「二乃ちゃん、待って!僕はもう無r…」
それから、僕達は三が日が終わるまで毎日セックスを暇さえあればやる日々を過ごした。その後はぐったりと疲れ、冬休み明けの学校に色んな意味で影響を与えたのは言うまでもなくてみんなから心配されたのはまた別の話。
ネームレス00さん、リクエストありがとうございました!今後もリクエストは下のアドレスで受け付けているので、随時お待ちしております♪
リクエスト置き場↓
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=273861&uid=118730
次回から2話ほどは書きたい話ができたので、そちらを優先させていただきます。次のリクエスト話はその後に書く予定なのでお楽しみに!
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
-
実際と同じ
-
『私』で統一