そんな今回は前回の予告通りに40話記念の『声優繋がりヒロインズ』となりまして…その記念すべき1回目の声優はざーさん(花澤香菜)です。主人公は久しぶりの大智で、声優繋がりのヒロイン達はどちらも『令和の花澤香菜』と1000人中1000人が答えるような2人ですね!果たして、その2人とは?答えは下にて…
登場ヒロイン
【MAJOR】
佐倉睦子(2nd)
【五等分の花嫁】
中野一花
side大智
皆さん、お久しぶり…かな?僕は小松崎大智、最近主人公をしてないから忘れられたんじゃないかと思っていたけど、そうでもなさそうかも!今日からまた主人公をしていくからよろしくね。そんな僕は今、中等部の野球部でエースをしている佐倉睦子お姉ちゃん、高等部で未来お兄ちゃんから勉強を教わっている中野一花お姉ちゃんと一緒に学園のグラウンドで野球の練習をしているところだ。何の練習かって?
「うわあっ!?」
「また避けた!もう…避けちゃダメって何度言えば分かるの?」
そう、キャッチャーの練習をしているところだ。僕は地元の混沌リトルでは選球眼、俊足、強肩を買われて1番ライトの切り込み隊長を任されているけど、正捕手の人が怪我をして出られなくなった上に控えのキャッチャーも続けて怪我をしてしまい明日の試合に出場できない事態に…そこで昨日、監督から『キャッチャーをやってもらいたいから大会当日までに準備しとけ!』と言われて今に至る。肩が強いのを評価してくれたのは嬉しいけど、ホームベースから見るボールと外野から見るボールは全然違うから怖くて避けてばかりだよ。
(いやいや、100kmオーバーのストレートを投げる女の子はなかなか見ないし…ボールが外野とは違って真っ正面に飛んで来るから怖いんだよ!)
「まあまあ、睦子ちゃん…そんなに焦らないの。大智くんは外野しかしたことがなくてミサイルのようにボールが飛んでくるという感覚が怖いから、まずは慣れさせないとじゃない?」
「いや、そうは言いますけど…明日が試合で受けるのは男の子の投げるボールなんですよ?甘えさせるのは良くありません。上手くなるためにはもう少し心を鬼にしないと…一花先輩は甘やかしすぎです!」
「睦子お姉ちゃん、初めてのキャッチャーだから手加減して…」
「甘えたことは言わないの!大智くんはキャッチャーになるんだよ?そんな感じだと試合には勝てないし、誰からも信頼されないからね!一花先輩には泣き言を言っても許されるかもしれないけど、私は許さないよ?」
睦子お姉ちゃんは鬼のように怖い顔をして厳しいことを言う。いつもだったら優しくてほのぼのしているお姉ちゃんだけど、野球のことになるとこんな感じになる。それでも、きちんとできたらいつもの優しいお姉ちゃんに戻ってちゃんと褒めてくれるから嫌いになれないんだよね…
「それじゃあ、もう1球行くよ!」
そう言うと、睦子お姉ちゃんは投球モーションに入ってストレートを投げてきた。今回こそは目を離さない…絶対に逃げない!僕はミットを構えてボールに集中する。しかし、ボールが段々と大きくなっていって目の前に現れて思わず目を瞑ってしまった。
「があっ!?」
お姉ちゃんの投げたボールは胸に当たった。いくらボールが軟式でプロテクターをつけていても痛いものは痛い…僕はキャッチャーのことを色んな遠いところからしか見ていなかったけど、こういう思いをいつもしているのか。自分の体を通して勉強になったよ…
「大丈夫?」
「うん。何とか…」
「よしっ、ここは大智くんのためにお姉さんがお手本を見せてあげるね。マスクとミットを貸してくれる?」
「えっ、良いけど…」
僕は一花お姉ちゃんにマスクとミットを手渡す。一体、何をするつもりなのか?もしかして、本当に睦子お姉ちゃんの球を捕るつもりだったり…いや、野球どころかスポーツをしていない女優の一花お姉ちゃんがそんな無茶な真似をするなんてありえない。
「一花先輩、何をしてるんですか?」
「大智くんに良いところを見せたくってね…さあ、いつでも投げて良いよ!」
そう言うと一花お姉ちゃんはマスクとミットを身につけてから、僕がいた場所に座ってミットをど真ん中に構える。そのまさかが当たってしまったけど、本当に大丈夫なのかな?
「いやいや…無理でしょ。マスクだけだと危険だし、野球の経験すらないからダメですって!」
「大丈夫!とにかく、ど真ん中に投げてみて?お姉さんがこう言ってるんだから…信じてみなさい!」
「はぁ、どうなっても知りませんから…ね!」
睦子お姉ちゃんは一花お姉ちゃんの言葉を信じて渋々ながらも本気のストレートをど真ん中に投げる。運動経験も無くプロテクターも無しだと流石に危ない…そう思っていたけど、一花お姉ちゃんはボールから目を離すこともミットを動かすこともなく睦子お姉ちゃんのストレートをスパーンという大きな音を響かせて綺麗に受け止めた。
(凄い、まるでプロ野球選手みたいだ…)
「ナイスボール!」
一花お姉ちゃんは何事もなくボールを投げ返すけど、睦子お姉ちゃんはポカーンとしている…キャッチングは嘘をつかずに本当のことを話せば大吾お兄ちゃん以上に音の出し方も含めて上手いのではないのかと思う。
「あ、あの…先輩、どこでそのキャッチングを覚えたんですか?」
「まだニュースとかでは話されていないここだけの話だけど…私、東京ウォリアーズの監督である矢田部さんからキャッチャーのいろはを学んできたんだ。ドラマの撮影のためにね♪」
「それはどんな作品で…」
「『ヤキュジョ』という作品だね。2人は知ってる?」
「知ってるも何も大ヒット作品だよ!」
「主人公でキャッチャーということは…野呂二美(のろふみ)じゃないですか!まさか、実写ドラマ化して一花先輩が主演だなんて知らなかった…」
僕と睦子お姉ちゃんは未公開の最新情報を聞かされて驚かされる。一花お姉ちゃんが主演を務める『ヤキュジョ』は野球少女でキャッチャーの二美がライバルに挑み、リトルリーグに入ってから徐々に成長していく物語で現在はプロ野球編まで進み単行本も100巻まで出ている大ヒット作品だ。しかも、ウォリアーズで現役時代に長年キャッチャーとしてチームを支えた矢田部監督から指導してもらっていたとは驚いたよ。
「そんなに凄いの?私、野球のことはそんなに詳しくないから知らなかったよ。だったら、なおさら頑張らないとね!」
「うん、ドラマの撮影頑張って!」
「ありがとう!それで私がお手本を見せたから次は大智くんの番だよ?ほら、マスクとミット…きちんと捕れたら最後にしようか。睦子ちゃんももうかなり投げてると思うし…」
「そうですね…私も少し球威が落ちてきた気がしてるので、一花先輩の言葉に甘えますね。大智くん、ラストはしっかり決めるよ?」
「うん!」
そして、僕達はそれぞれの場所にばらけてからまた練習を再開する。これを決めれば最後…一花お姉ちゃんもマスク以外の防具無しでボールをキャッチしたんだ。僕も決めてやる!
「はああっ!」
睦子お姉ちゃんはラストボールとして渾身の1球を投げてきた。球威も今まで以上にあり、今日の中では1番のストレートが僕に向かってくる…僕はど真ん中からミットを動かさずに構えた。もう目は離さない…そして、ボールはミットに吸い込まれるようにしてスパーンと収まる。
「捕れた…僕にもできた!」
「大智くーん!」
「うわっ!?」
「おめでとう!これで君も1人前のキャッチャーだよ。よく頑張ったね。偉い偉い!」
ボールを捕った直後、一花お姉ちゃんはホームベースのところまでやって来て僕に抱きついてきて大きなおっぱいを肩にグイッと押しつけてきたかと思ったらマスクとヘルメットを外してから頭を撫でてくる。汗をかなりかいている中にも関わらずに嫌な顔をしない一花お姉ちゃんは本当に優しい。普通の人だったら汗臭い人には近寄りたくもないと思うけど…
「もう、一花先輩ったら…大智くんは厳しい練習によくついてきたね。頑張る君、凄くかっこいいよ♪」
睦子お姉ちゃんは先ほどまでの鬼のように厳しい表情ではなくていつもの優しい感じで僕を褒めてから一花お姉ちゃんと同じように頭を撫でる。普段はチームの副キャプテンとしてキャプテンの大吾お兄ちゃんと共にピリピリしてるけど、こういうところは僕の前でしか見せないから野球部の人達より僕は愛されているんだなって思う。
「とりあえず、一旦練習は終わりにしよっか…ねえ、大智くんの家に遊びに来ても大丈夫?」
「うん、パパもママもお仕事でいないから…良いよ。」
「そう。それじゃあ、私と睦子お姉ちゃんと遊びましょうか…今日は一緒で良いよね?」
「はい、今日は帰っても退屈ですし…一緒に過ごします!大智くんは練習を頑張った分、沢山甘えても良いからね♪」
こうして、僕の家に一花お姉ちゃんと睦子お姉ちゃんが遊びに来ることになった。練習の後に大好きなお姉ちゃん達に甘えられる…凄く幸せでワクワクが止まらないよ!一花お姉ちゃんにはいつも甘えているけど、今日は睦子お姉ちゃんも一緒だ。
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「お待たせ〜♪」
「お、お待たせ…」
家に来てから待つこと20分…僕が自分の部屋のベッドで寝ながら待っていると、シャワーを浴びてきた一花お姉ちゃんと睦子お姉ちゃんがやって来たんだけど…何故かブラジャーとパンツの下着姿で現れた。一花お姉ちゃんはノリノリだけど、睦子お姉ちゃんは顔を赤くしてオドオドしている様子だ…(睦子お姉ちゃんのアイシングは済んでいる)
「2人とも…どうして下着姿なの?」
「睦子お姉ちゃんが言ったでしょ…沢山甘えても良いって。だから、その通りに私達はしたんだよ。ねっ?」
「いや、そういう意味じゃないんですけど…その、あまり見ないでくれるかな?恥ずかしいよぉ…」
「まあまあ…それじゃあ、お隣失礼するね。」
「わ、私も…」
2人はベッドの上に登って僕の隣に座る。右側が一花お姉ちゃんで左側が睦子お姉ちゃん…2人の特徴がほぼ似ていて綺麗な声に挟まれて耳から幸せになりそうだ。
「ねえ、こっちを向いて…一花お姉ちゃんの方。」
僕はまず先に一花お姉ちゃんの方を振り向く。写真集で下着姿は見たことがあるけど、こうやって生で見るのもとても良い…ブラジャーは黒でパンツも黒、黒の下着を身につけているお姉ちゃんはただでさえ大人っぽいのにさらに大人に感じる。
(一花お姉ちゃんのおっぱいはとても大きいけど、それでいてお腹は引き締まってる…女優は体作りから違うよね。何度見ても凄いな…)
「ふふっ、私の下着姿にそんなに夢中になって。そんな悪い君にはギューの刑だね…ほら、ギューっ♪」
一花お姉ちゃんは僕のことを包み込むように抱きしめる。シャンプーの香りが広がっていく…この感じはママと同じだ。今よりも小さい時にママは優しい声と抱きしめられる感覚で泣いていた僕の心を落ち着かせ、ママからは勇気とか優しさとか色々もらった。女の人からこんなことをされるのはその時以来かな…懐かしくて昔に戻った気分がしてその時のようにお姉ちゃんの大きなおっぱいに顔を埋める。
「どうかな?お姉さんからギューってされる気分は…」
「うん、とっても良いよ…おっぱい、大きくて柔らかい。」
「あらら、大智くんったらおっぱいに顔を埋めちゃって。可愛いね!」
「本当…野球をやってる時の大智くんって凄くかっこいいけど、それ以外の時は私や一花先輩に甘えていますよね。私も甘えられてみたいなぁ…」
「だったら、交代してみる?大智くんは一度抱きついたらスッポンと同じぐらい離れないぐらいに懐いているし、睦子ちゃんのことも好きだからきっと沢山甘えてくれるんじゃない?」
「えっ!?いや、抱きしめるのはハードルが高いです。」
「そんな緊張しなくても良いの。ほら、大智くん…睦子お姉ちゃんの方を向いてみて?お姉ちゃんも大智くんのことをギューってしたそうにしてるよ♪」
「うん…」
僕は一花お姉ちゃんから離れて、今度は睦子お姉ちゃんの方を向く。一花お姉ちゃんとは違って下着はどちらも白で顔を赤くしてもじもじと恥ずかしそうだ…白いブラジャーから見えるおっぱいの大きさは一花お姉ちゃんと比べれば小さいけど、こっちはアスリートのように筋肉が程よくついた体つきで女の子らしさも残っていて、女優の一花お姉ちゃんとは違う方向で良い身体をしている。(ちなみに、身長は睦子お姉ちゃんが165cmで高い)
「そんなに見られると恥ずかしいんだけど…その、私って一花先輩と比べたら胸は小さいし、筋肉だらけで女として見栄えはないから見ても面白くないと思うよ?」
「そんなことない!睦子お姉ちゃんは同じ中学生のお姉ちゃんの中で身長とおっぱいは大きい方で筋肉があっても細いところと柔らかいところもあるし…野球のことには厳しくてもそれ以外では一花お姉ちゃんと同じぐらい優しくしてくれる。そんな睦子お姉ちゃんも最高のお姉ちゃんだよ!」
「大智くん…」
「ほら、大智くんも貴方のことを気に入っていることだし…褒めてくれたご褒美で抱きしめてあげたら?」
「そうですね。えっと、大智くん…ギュっ!」
睦子お姉ちゃんは恥ずかしいのか何も言わずに抱きしめてきた。緊張しているのか、身体は凄く小刻みに震えている…野球をしている時は堂々としていて、マウンドに立てば自分とキャッチャーを信じた強気のピッチングで男達からアウトを奪うチームのエースでも緊張することはあるみたいだ。
「睦子お姉ちゃん、緊張してるの?」
「うん。私ね、一花先輩と同じぐらいに大智くんのことは好きなんだけど…こういう激しいスキンシップとなると慣れてなくて。頭を撫でたり手を繋いだりしても緊張はしないんだけど、それ以上をしたりされたりするのは経験がなくて緊張しちゃうの。」
「そうなんだ…僕はいつも堂々としているお姉ちゃんだと思ってたけど、意外かも?」
「それは野球をやってる時だけ…本当の私は普通にどこにでもいる弱い女の子、それに体力がついた程度かな?…だけど、私のことも褒めてくれてありがとう。身体のことを言われるのは少し恥ずかしいけど、君は一花先輩だけじゃなくて私のことも愛してくれて自信がついたよ。こんな私だけど、これからもよろしくね!」
睦子お姉ちゃんは照れながらも嬉しそうな顔をして僕に『ありがとう』と感謝の言葉を伝えて頭を撫でる。これもママから撫でられているような感じで心が落ち着く…いや、ママ以上に優しくて夏で暑い中でもこの暖かさを感じたいよ。
「睦子ちゃんも苦手が克服できて良かったね…それじゃあ、先のこともしましょうか。」
「先のことって…ええっ!?」
一花お姉ちゃんはいつの間にかブラジャーを外していて、大きなおっぱいを隠すことなく見せる。バストサイズは88cmと言われているけど、それ以上に大きいんじゃないかな?球速以上に速く見えるストレートと同じでそれ以上に迫力があるように見せてくれるおっぱいだよ…この様子に睦子お姉ちゃんは思わず驚いた。
「ほら、大智くん…君が見たかった生おっぱいだよ。練習の後にはいつも見るだけじゃなくて触ったりもしてるよね♪」
「なっ…いつもって、私に内緒でそんなことをしてたの!?」
「内緒というか睦子ちゃんは居残りで自主練をしていたからその隙に愛を深めてただけ…そんなに言うのなら、睦子ちゃんのも見せてあげたら?」
「いや、私は…って何を!?」
「ほら、お姉さんと一緒なら怖くないから♪」
「あっ…!」
一花お姉ちゃんは睦子お姉ちゃんの後ろに回り、白のブラジャーのホックを外してから脱がせる。僕の目の前には睦子お姉ちゃんのおっぱいが姿を現した…お姉ちゃんの生おっぱいを見たのはこれが初めてだけど、普通の中学生よりも大きい方で一花お姉ちゃんよりも高い身長で引き締まったお腹も引き立ってさらに大きいのが目立つ。
「へぇ、睦子ちゃんのも良いおっぱいじゃないの。形は綺麗で大きいし…こんなのを中学生が持ってたらモテそうじゃない?」
「いやいや、野球をやっている女子って私を含めてみんな汗臭いって言われるから所謂陽キャの男子からはモテませんよ。だからといって、同じ野球部の男子も大吾を含めて体力面以外では異性としてほぼ見ていませんし…大きいのかどうかも自分では分かりません。それで、大智くんは私のを見てどう思う?服の上からじゃない生の…その、おっぱい。」
睦子お姉ちゃんは一花お姉ちゃんに自分のことを話した後に真剣な顔をして僕の方を向いてから、おっぱいがどうなのかを質問する。ここでお姉ちゃんの口から初めて『おっぱい』という言葉が出てきた。今までは手を繋いだり、頭を撫でたりまでしか進んでいない人の口からこのような言葉が出てくるなんて…驚きとそれぐらいに距離が詰まったんだなと感じて嬉しくなったよ。
「うん、大きくて綺麗なのは分かったよ。でも…僕、睦子お姉ちゃんのおっぱいも触ってみたいなぁ。」
「ええっ!?そんなに触りたいの?」
「だったら、話は早いね…私達のおっぱいを同時に触って確かめてみましょう。大智くんはどっちが好きなのか、教えてね?」
一花お姉ちゃんがそう言うと、右に一花お姉ちゃんで左に睦子お姉ちゃんといった感じで並ぶ。サイズは違っても大きい山が4つ…それも、僕の好きなお姉ちゃん2人。どこかの誠と同じ声の鬼なら『夢心地』と言いそうなぐらいに幸せなシーンだよ。
「えっと、その…私は初めて男の子に触られるから、優しくしてね?」
「うん…触るよ。」
僕は右手で一花お姉ちゃん、左手で睦子お姉ちゃんのおっぱいを触ってはマッサージをするように揉んでいく。2人のおっぱいを同時に楽しめるなんて…明日になると僕は死ぬのかな?でも、僕はもっとお姉ちゃん達と楽しい時間を過ごしたいからここで死ぬ訳にはいかないね!
「ああんっ、やあっ…大智くんの手、この前よりも気持ち良い。段々上手くなってるね…やぁん!」
「はあっ…これが、おっぱいを触られる感触。あんっ、大智くん、凄く良いよぉ…あんっ、もっとして?ああんっ…」
2人は甘い声を出して感じる。声が似ているからかエッチな声になるとどっちがどっちの声なのかはそれぞれの顔を見ないと分からない…でも、一花お姉ちゃんと睦子お姉ちゃんではおっぱいを触った回数の違いからか反応が違うからね。この違いを感じるのも楽しみの一つだ…
「ああっ、どう…お姉さんのおっぱい。何回も触ってるけど、柔らかいでしょ?ああんっ、沢山触って良いよ。はぁん…」
「ああんっ…はあっ、私のおっぱいも柔らかい?ああっ…一花先輩には大きさでは負けるけど、私のも愛してね。やあっ…」
僕はそれからもおっぱいを揉むこと以外何も考えられなくなる。一花お姉ちゃんのはとても大きくてマシュマロのように柔らかくて手が食い込みそうなぐらい深く入り、睦子お姉ちゃんのは柔らかさもあって張りもあるからこれもこれで癖になる…どちらも良いおっぱいで触るのをやめられないね!
「ああんっ…凄い!私、頭の中が真っ白になるかも。はあっ…一花先輩、私おかしくなりそうです!」
「やあん…睦子ちゃんも随分エッチな子になったね。はあっ…でも、一旦手を止めようか。ああっ…おっぱいだけでイッたら先に進めないし。」
「でも、もっと触りたいよ〜。」
「ダメ…お姉さんの言うことを聞かないと、もうさせないからね?嫌だったら、言うことを聞きなさい。」
「分かった、我慢する。」
一花お姉ちゃんに言われて僕はおっぱいを揉むのをやめた。おっぱいをもっと触りたかったけど、言うことを聞かないともう触らせてもらえないからね…お姉ちゃんの言うことを聞けば良いことがあったから、ここも言うことを聞くことにする。
「良い子だね。それじゃあ、いつものアレをしようか…」
そう言うと、一花お姉ちゃんは後ろを向いてお尻を見せつつ黒のTバックを脱ぐ。お姉ちゃんのお尻はとても綺麗な形をしていて大きすぎず小さすぎずプリっとしている…一花お姉ちゃんの下着や水着しか着ていない姿は写真集やSNSとかで見ることはできるけど、裸となると自分から脱ぐタイミングがない限りは見られないと思う。それを毎週末の特別練習の後に見ている僕は普通のファンの人達よりも幸せなのかもしれない。
「アレって何をするんですか?全裸になったことと何の関係が…」
「それは見れば分かるよ。ねえ、大智くん…今日は後ろから入れてほしいな。ほら、パンツも脱いで?」
「入れる、脱いで?いや、ダメだよ…君はまだ小学生だし、赤ちゃんができるから!」
睦子お姉ちゃんは何をするのか分かったのか、履いている半ズボンとパンツを脱ごうとしたら『ダメだ』と止めてきた。そう、僕はこれから一花お姉ちゃんとセックスをするんだけど…ここだけの話、女の子の日が来ない週は毎回のようにしている。詳しく言えば半分していて半分されているって感じかな?
「大丈夫、今日の一花お姉ちゃんは大丈夫な日でいつもやってるから問題ないよ。」
「いつもやってるんだ…もう大智くんは私の知らない間に大人になったんだね。」
「ねえ、早く脱いでから入れて?そうじゃないと…お姉さん、恥ずかしくて死んじゃいそう。」
「うん、睦子お姉ちゃん…少し待っててね。まずは一花お姉ちゃんにするから…」
「えっ…うん。」
僕は半ズボンとパンツをまとめて脱いでからおっぱいを触って興奮している大きなおちんちんを一花お姉ちゃんの前に見せる。横からは睦子お姉ちゃんも見ているけど、今は一花お姉ちゃんの番だ…今回はいつもと違う場面だけど、気持ち良いセックスができることが楽しみだ。睦子お姉ちゃんの前でするのは初めてで見せるのが良いのか悪いのか分からないけど…
「一花お姉ちゃん、入れるよ…後ろからだからここかな?」
「そう、ここだよ…来て?」
そして、おまんこに狙いを定めて後ろからおちんちんを入れていく…一花お姉ちゃんのは後ろから見て分かるけど、おまんこの毛は割れ目には生えてなくて前も整えてある。中は濡れていてスルスルと入っていき、僕のおちんちんもおまんこの肉に包まれてもう最高だよ…
「ああっ、はあっ…入ってきたよ、大智くんの大人にも負けない大きなおちんちん。私のおまんこがキュンキュンしてる…はあっ!」
おちんちんは奥深くまで全部入って子宮に届いてキスをするように触れた。セックスは沢山してきたけど、この感じは凄く癖になる…これを睦子お姉ちゃんともしたいとも思った。
「全部入ったから…動くね。」
「うん、いいよ。ああんっ、やあっ…はあっ、2週間ぶりのおちんちん気持ち良い!先週は女の子の日でできなかったから、おちんちんが恋しかったのぉ…あんっ!」
僕はとにかく後ろから一花お姉ちゃんを気持ち良くしようと必死に腰を動かしてペニスを出し入れしていく。後ろからは何回かしたことがあるけど、こうすると僕がリードしていて強くなれるような気がするんだよね…乗られるよりも前を向いてやるよりも気持ちよく感じる。
「はああっ、凄い…大智くん、上手!お姉さん、もうおかしくなりそう…ああんっ!」
一花お姉ちゃんの感じる声は高くなって、甘く、そして激しくなる。ここまで気持ち良くしているのは初めてかもしれない…澄晴お兄ちゃんから教えてもらったテクニックが抜群に効いているみたいだ。睦子お姉ちゃんが後ろで見ていても関係ない…ただ、一花お姉ちゃんのおまんこに包まれる幸せを味わうことしか考えられないよ。
「お姉ちゃんのおまんこ、気持ち良い…僕も出そうだよ。中に…出すね!」
「ああんっ、はあっ…出してぇ、お姉さんのおまんこの中にたっぷり出して!私ももうイきそう…お願い、2週間ぶりに中出ししてぇ!」
「ああっ、出る。もうダメ…」
「はああっ、イくぅ…大智くんのおちんちんでイッちゃう!ああっ、あああああああっ!!」
そして、一花お姉ちゃんは背中を弓のように反ってイッてしまった。それと同時に僕も射精をお姉ちゃんのおまんこで迎える…これまでやってきた中で最高のセックスだよ。睦子お姉ちゃんもこの場にいることでさらに興奮していたことも大きいかもね…そんな気持ち良さを味わいおちんちんを抜く。
「ああっ、いっぱい出したけどまだまだ元気だね…それじゃあ、次は睦子ちゃんの番にしようか。ほら、私の前においで?」
「いやぁ、私はちょっとこんなに激しいのは無理ですよ。まだ子供ですし、私は…」
「それを言ったら私はまだ高校生だから貴方と同じ子供だよ?それに、遠慮したら大智くんに嫌われるから…ね。睦子ちゃんも大智くんのことが好きなんでしょ?」
「まあ、大好きなのは否定しませんけど…分かりました。」
そう言うと、睦子お姉ちゃんは一花お姉ちゃんの前に座った。睦子お姉ちゃんは顔を赤くして恥ずかしそうにしているんだけど、さらに一花お姉ちゃんは白のパンツに手をかけてそれを脱いできたんだ…
「えっ、一花先輩!?」
「とりあえず、まずは隠している手をどかしてから脚を開いて。大智くんにおまんこを見せないとね?」
「いやぁ、それはもう恥ずかしいの域を越えていますよ…何か女として大事なものを失いそうな気がするんです。」
「つべこべ言わないで…こうなったら、えいっ!」
「はあっ…!?」
睦子お姉ちゃんは見せたくないと抵抗したけど、隠している手をどかされてから無理矢理お股を開かされる。そこには毛が沢山生えているおまんこがあった…一花お姉ちゃんのは手入れしてあるけど、睦子お姉ちゃんは成長したままほとんど手入れしていないのか毛が多いような気がする。それでも、相手が睦子お姉ちゃんだから嫌いにはなれない…野球にそれほど命をかけてきたというのもあるからね。
「ううっ、見ないで…」
「どうかな、睦子お姉ちゃんのおまんこは?」
「うん。ちょっと毛が多いかな…だけど、指で広げると綺麗なピンク色。睦子お姉ちゃんのも好きだよ!」
「毛のことも中のことも言わないでよ!バカ、エッチ、変態!!恥ずかしい…」
僕が睦子お姉ちゃんのおまんこを指で広げてから中を褒めると、顔を赤くしてから怒ってきた。一花お姉ちゃんはおまんこのことを褒めたら喜んでいたけど、睦子お姉ちゃんは違うのかな?
「ごめんなさい…僕のことを嫌いになった?」
「大丈夫。睦子お姉ちゃんは初めておまんこを男の子に見られて恥ずかしいだけだから…嫌いにはなってないよ?」
「何で人の気持ちを代弁するんですか…とにかく、私はもう怒ってないし嫌いになってないよ。それで、私の中におちんちんを入れたいんだよね?その…入れても良いから。来て?」
睦子お姉ちゃんはさっきまでの怒っていた顔から優しい笑顔に戻っていた。まだまだ顔は赤いけど、もう緊張している様子はない…それに、『入れても良い』と言われたら断れないよ。僕は一花お姉ちゃんにもするように前からおちんちんをおまんこに入れる。
「ああっ、やあっ…大智くんのおちんちんがぁ!ああんっ、はあっ…痛ッ!!」
そして、僕のおちんちんは一花お姉ちゃんの時と同じように処女膜という壁を突き破って子宮へとたどり着く。睦子お姉ちゃんのは初めてだからおまんこがびっくりしておちんちんを締めつけてくる。一花お姉ちゃんが初めての時も同じだったな…
「痛いの?睦子お姉ちゃんが痛いならやめた方が…」
「大丈夫だよ。私の初めてはずっと大智くんにあげようって思ってて…それが叶って嬉しいの。だから、そのまま動いてくれる?もう我慢できない…」
「分かった。動くから…睦子お姉ちゃんのことも気持ち良くするね!」
「うん…ああっ、やあっ!まずはゆっくり…まだ激しくされるとびっくりしちゃうから。」
「ごめんなさい…ゆっくり動くね?」
「あん、はぁ…そんな感じ。このようにまずはゆっくり動いて…ああん。」
僕はいつものように動こうとしたけど、睦子お姉ちゃんから『ゆっくり』と言われたのでその通りにゆっくり動くことにした。一花お姉ちゃんはエッチだから平気だったけど、睦子お姉ちゃんはまだ慣れてないからね…その通りにした。
「はあっ、段々気持ち良くなってきたかも…あんっ、大智くんのおちんちんが私の中で馴染んできてるよ。」
睦子お姉ちゃんの声は少しずつだけど甘くて高くなる。僕のおちんちんで気持ち良くなってきたのかな?おまんこの締めつけも優しくなってきた気がする。
「ねえ…そろそろ大智くんも出したいんでしょ?早く動いても良いよ。一花先輩のように気持ち良くなりたいし、私ももう我慢できないから…お願い。」
「睦子お姉ちゃん…!」
睦子お姉ちゃんの言葉を合図に僕はリミッターを解除して腰を早く動かす。お姉ちゃんのおまんこは濡れているので早く動いてもスムーズに動いて止まらない。
「はあっ、ああんっ…おちんちん、太くて良い!ああっ、もっと欲しいよぉ…はあっ!」
(睦子お姉ちゃんのおまんこ、気持ち良い…一花お姉ちゃんのよりも良いかも!)
「大智くんったら、すっかり興奮しちゃって…もしかして、私のおまんこよりも気持ち良いと思ってるでしょ!ほら、こっち向いて?ちゅっ、ちゅっ…」
一花お姉ちゃんに言われて首だけ向くとお姉ちゃんがいきなりキスをしてくる。負けたくないという気持ちがこのキスから伝わってきて、このキスでおちんちんがさらに興奮してきた…
「大智くん、ダメぇ…私とのセックスに集中して!一花先輩のことは考えないで…はあっ、ああんっ!おちんちんがピクピク震えてるぅ!!」
睦子お姉ちゃんからは『セックスに集中して』と言われるけど、そんなのは無理だ…一花お姉ちゃんから大人のキスをされると何も考えられなくなるからね。
「ちゅっ、ちゅっ…大智くん、舌を出して?じゅるる、ちゅっ…」
僕は言う通りに舌を出すと一花お姉ちゃんはさらに大人なキスをしてくる。難しくて下品な言い方をすればベロチューというものだ…こんなことをされたらもう我慢できない。
「ああっ、おちんちんがぁ…出してぇ、私の中に出していいから!今日は一花先輩と同じで安全な日だよ…お願い、大智くんのおちんちんで私を満たしてぇ!!ああっ、私…もうダメ、イッちゃうぅ!あああああああっ…」
そして、僕は2回目の射精を睦子お姉ちゃんのおまんこで迎えた。さっきの一花お姉ちゃんのが最高だったら、睦子お姉ちゃんとのセックスはその上を言っていて最高以上の言葉を作らないと言えないぐらいに気持ち良い…まあ、一花お姉ちゃんのキスも含めてだけど。
「はあっ、ああっ…いっぱい出てる。大智くんの精液、止まらない…私の方が気持ち良かったのかな?」
「ううん…睦子お姉ちゃんより年上のお姉さんの方が良かったよね?」
「私ですよ!私の方が一花先輩よりも若いし、勉強は私ができますからね?」
「でも、大智くんはお姉さんキャラが好きなタイプなんだよ?子供な睦子ちゃんはあと6年早いかな…」
「でも、私より年上ってことは私よりも早くおばあちゃんになるってことですよ?ここは流石に将来のことを考えると私を選びますって!」
「言ってくれるじゃない…」
「先輩こそ!」
一花お姉ちゃんと睦子お姉ちゃんは火花を散らして睨み合う。睦子お姉ちゃんはセックスをするまではスキンシップを苦手としていて一花お姉ちゃんに押され気味だったけど、実際にしたことで人が変わった。そして、2人の関係は先輩後輩からライバルへとなる…
「ねえ、大智くん?」
「は、はい…!」
「私と一花先輩…」
「私と睦子お姉ちゃんの…」
「「どっちが好きなの?」」
こんな感じで本編はいかがでしたか?久しぶりの大智主人公でおねショタにして新企画の40話記念…色々な要素が詰まったお話でした。
『令和の花澤香菜』と言ったらやっぱりこの2人ですよね!他にも『はたらく細胞』の赤血球もいますけど、彼女は人体の中で動くので物理的にセックスは不可能なのでね…それでも可愛くて、本人がコスプレしていた時はもうピッタリだと思いました。旦那の賢章くんはこんなにも可愛い彼女を毎日見ていて嫉妬しますよ!
そして、ここだけの話ですが僕はそんなにMAJOR2ndを観ていませんでした。なので、睦子ちゃんのキャラの記憶が曖昧ですね…もしも、キャラが違っていたらその時はMAJORファンとして心から謝罪いたします。『MAJOR皆勤賞レベルのファン』という肩書きを返上する覚悟もありますよ…それで許されるのであれば。
ともあれ、ざーさんのキャラに挟まれる幸せを感じて気持ち良くなっていただければそれで僕は満足です。しかも、誰もが納得する代表キャラなので文句は言わないでしょう!
ただ、僕は『平成の花澤香菜』を知らないので…令和からでも愛する僕をお許しください。
そんな次回からはリクエストを再開…と言いたいところでしたが、急遽時事ネタ話をしたいと思います。アニメとかに触れる人間としては触れないとならないネタが出てきたのでね…その次からまたリクエスト祭りを再開していくので、次回以降もまたよろしくお願いします!
感想、お気に入り登録、評価の3点はいつでもお待ちしております!それと、お気に入り登録がおかげさまで400件突破いたしました。心よりファンの皆様には感謝を申し上げます…こんな僕ではありますが、これからも僕と作品の方をよろしくお願いします!
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
-
実際と同じ
-
『私』で統一