言い訳をさせていただくと、僕は最近になってU-NEXTにハマりまして…おかげさまで定期契約となり、これを機にアニメを観まくった結果で執筆に時間が回せなかったこととそもそも今回の話を書くのにも時間のロスがあったからこうなりました。おまけに、投稿しようとしたら仕事で疲れて寝落ち…さらに1日ロスする形に。相当ズルズルですわ…(^^;
今回の件に関しては反省はしてますけど、後悔はしていません…だって、U-NEXTが観れることによって小説の執筆がしやすくなりましたからね!これで原作の雰囲気を壊さずに書けますよ…こんな生まれ変わった僕の今後も楽しみにしててください。やってやりますよ!!
さて、そんな今回は久しぶりのリクエスト話でして…こちらは依頼主から『優先してお願いします』と言われたので新しい方のリクエストながらもねじ込みました。そのためにキャラの特徴を掴んだりしましたけど、そのキャラが英語を使うキャラなのでGoogle翻訳を使いまくりましたね…日本語を打って訳された英語をコピペで打ち込む、その繰り返しで大変でしたよ。後半は日本語をとりあえず喋れるということで日本語を使わせています…これほどにも書くのに力を使った話は初めてですね。
そんな力作をどうぞご覧ください!
登場ヒロイン
【ホロライブ】
九十九佐命(元EN)
side大智
「〜♪」
ここは混沌町にある大きな野外ステージ…今日は『ビッグ・サナ』と世間では呼ばれているホロライブEN所属アイドルの九十九佐命お姉ちゃんの卒業ライブで今はその真っ最中だ。僕は『サナお姉ちゃん』と呼んでいて、そんなサナお姉ちゃんの配信には毎回のように遊びに行ったし、スパチャも高くて500円の黄色スパチャだけど毎回投げたよ…英語が上手く使えなくて日本語のコメントをすることが多かったけど、日本語のコメントを見かけたら留学して学んでいた日本語でコメントに反応してくれて凄く助かり、みんなと同じ空間を楽しむことができた。そして、卒業配信を翌日に控える中で卒業ライブを留学先でもありホロライブの本社がある日本の中でもこの混沌町でやっていてそれを未来お兄ちゃん、澄晴お兄ちゃん、僕の3人で観ている。どうして未来お兄ちゃんと澄晴お兄ちゃんなのかって?その理由はパパとママは仕事で来れないからで代わりに僕よりもホロライブに詳しい未来お兄ちゃんと澄晴お兄ちゃんを誘ったんだよ…15歳以下は保護者同伴と書いてあったからね。そんな今は最後の曲を歌って踊っているところだ。サナお姉ちゃんは身長が凄く高くて手足も長いのでダンスするのにもってこいなぐらいに良いスタイルを持っている。それでいて可愛いからもっと好きになっちゃうよ…
「ちょっと動きが変じゃない?」
サナお姉ちゃんのパフォーマンスを観ていると、未来お兄ちゃんが突然『動きが変だ』と呟く。僕の目には普通に歌って普通に踊っているように見えるけど、何が変なのかはよく分からない…でも、人の動きを観察するのが得意な未来お兄ちゃんが何を見て変だと思ったのかは気になる。
「何を言ってるんだ?サナはどこからどう見ても口と身体の動きは正常じゃねえか!これでおかしいんだったら、さっきまではどうなんだよ?」
「さっきまで…確かに、前半までは正常だったよ。だけど、休憩があって後半に入ってから顔は赤くなっていて足元のステップも僅かに乱れている。サナちゃんはもしかしたら、休憩時間の間にお酒を飲んで酔っているのかもしれないね…」
「未来お兄ちゃん、どこで分かったの?」
「これはもう警察の巡査どころか警察学校の生徒でも一発で分かる簡単なことだよ。顔が赤くて足元が少しふらふらしていたら、大体は風邪を引いているか飲酒したかに絞られるけど…今のご時世はライブ関係者の体温測定は当たり前で平熱で特に異常がない場合のみ参加できる。だから、ライブをやっている彼女が風邪というのは絶対にありえない…よって、サナちゃんが休憩時間に飲酒したというのは明白だよ。どうしてお酒を飲んだのかは謎だけどね…」
「流石、警察上層部の息子だな!観察力が全然違って何も言えねえ…」
澄晴お兄ちゃんはサナお姉ちゃんの異変を見抜いた未来お兄ちゃんをべた褒めする。未来お兄ちゃんのパパは警視庁本部の刑事部長でかつてはインターポールの一員として世界で起きた凶悪な事件を数多く解決に導いた『日本警察の英雄』と呼ばれていて、観察力や推理力といった刑事として必要な力は高いものを持っていると聞いたことがある…そういったところを未来お兄ちゃんも受け継いでいるんだな。
(それでも、サナお姉ちゃんがこうやってステージで歌って踊っていることに変わりはないんだ!可愛くてかっこよくて…やっぱり、アイドルは違うね。)
そして、サナお姉ちゃんが最後の曲を歌い終えると場内は拍手やら歓声が響き渡る。それに対して笑顔でお辞儀をするサナお姉ちゃん…頭を上げてからは拍手に応えて手を振るのであった。
「Everyone, thank you for enjoying my graduation live until the end today.」
『皆さん、今日は私の卒業ライブを最後まで楽しんでくれてありがとうございます。』
拍手と歓声が収まると、サナお姉ちゃんは最後の挨拶を英語で話し始めてそれを通訳の人が日本語で通訳する。いよいよサナお姉ちゃんと会えるのも明日の卒業配信のみ…もう二度と会えないと思うと悲しい気持ちが出てきそうだ。でも、ここで泣いたらサナお姉ちゃんはアイドル活動を明るく卒業できなくなる…お姉ちゃんには最後も笑顔でいてほしい、だから今日は泣かないと決めたんだ。
「It was a short time, less than a year, but I was able to do my best as an idol of Hololive EN with everyone's support. I would like to say my final greetings in Japanese to the Japanese fans who have supported me. Please listen to me.」
『私は1年にも満たない短い時間ではありましたが、皆さんの支えもあってホロライブENのアイドルとして頑張ることができました。そんな私を応援してくださった日本のファンに向けて日本語で最後の挨拶をさせていただきます。どうか聞いてください。』
通訳の人が訳し終えると、サナお姉ちゃんはポケットの中に入れていた紙を広げてから深呼吸をして観客の僕達の方を再び見て笑顔で話し始める。
「えっと…日本のファンの皆さん、こんにちは。私…九十九佐命は去年の8月にホロライブENのアイドルとしてデビューをして、最初は『アイドルとして日本だけじゃなくて世界の人を喜ばせることができるのか?』と不安でした。しかし、日本の皆さんはホロライブを愛してくれる良い人…そんな人達が頑張ってEnglish…英語やJapanese…日本語で優しいコメントしてくださったりしてそんなコメントで心が暖かくなりました。」
サナお姉ちゃんは上手な日本語で僕達日本のファンにスピーチをする。難しいところに関してはGoogle翻訳を使ったと思うけど、日本に留学していた経験もあってとてもペラペラだ…
「そんな人達に支えられて私は立派なアイドルになれたと思っています。しかし、私自身の都合もあってアイドルを辞めることになってしまい悔しいと思う自分がいるのは否定できません…それても、皆さんから愛されたことを誇りとしてアイドルを卒業しても新天地で頑張りたいと思います。本当にありがとうございました!」
スピーチを終えるサナお姉ちゃん…目には涙を浮かべていたけど、それを拭きつつお辞儀をする。その時にみんなから拍手や『ありがとう!』、『俺も愛してるぞ〜!』といった観客の声も会場中に響き渡った…短い間でもみんなから愛されるサナお姉ちゃんは本当に幸せな人だと思っている。
「Finally, I would like to draw a lottery. Do you have a piece of paper with a number on it?」
『最後に、くじ引き抽選を行いたいと思います。番号のついた紙はお持ちでしょうか?』
頭を上げて涙を拭いたサナお姉ちゃんはくじ引きを始めると言い出した。そういえば、ライブ会場に入る時に『ライブの最後まで開いてはいけません』と言われ、『抽選くじ』と裏に書かれてある紙を貰っていたけど…なるほど、こういうことだったんだな。サナお姉ちゃんの言葉を合図にスタッフの人が箱を持ってきた。
「If you are elected, you can talk with me as long as time allows. I took the chance…」
『当選された方は私と時間が許す限りお話しできます。そのチャンスを引き当てたのは…』
サナお姉ちゃんは箱に手を入れてから中でシャッフルしていく。ガラガラと音がしているので中にはプラスチックのボールが入っていると思う…そのボールに書いてある数がどうなのか気になる。
「NO.9937!Are you here?」
『9937番!いらっしゃいませんか?』
当たりの番号は9937番…九十九(99)佐命(37)とサナお姉ちゃんを示す番号が呼ばれる。僕が会場で貰ったくじを確かめると、そこには『9937』と書いてあった。僕は頬をつねって夢かどうかを確かめたけど、痛い…どうやら現実みたいだ。
(当たった!僕がサナお姉ちゃんとお話しできる権利を手に入れたんだ…)
僕は思わず嬉しさのあまりに涙が出そうになった。今日の観客は収容人数いっぱいの3万人…その中で3万分の1を引き当てたんだ!僕ってこんなにも運が良いのかと思ってしまい鼻が天狗のようにまっすぐ伸びそうな気分だよ…
『9937番のくじをお持ちの方はいらっしゃいませんか?ステージの上に至急よろしくお願いします。』
「は、はい!」
「おおっ、大智…当たってるのか!サナが折角ライブをするために来日してきたからな…何か言いたいことは決まってるか?」
「えっと…」
「緊張しなくても大丈夫だよ。場の流れを読んで話を振れば問題ないから…日本のホロメンのお姉ちゃんと話す時と同じ感覚で良いからね!」
「うん…僕、頑張る!」
僕は席を立ってからステージへと向かう。ホロメンのお姉ちゃん達は未来お兄ちゃんと澄晴お兄ちゃんの知り合いが多いから画面の向こうにいるアイドルでも僕は2人の繋がりからプライベートでも会って話もしている…そらお姉ちゃんとかぺこらちゃんとかまつりお姉ちゃんとか沢山のお姉ちゃんで慣れてきたんだ。怖くない…うん、怖くない!
「Hello! What's your name?(こんにちは!貴方の名前は?)」
サナお姉ちゃんの前に立つと、僕の顔を見て名前を質問してくる。身長は169cmと女の人にしては高い方で少し見上げないと表情が見れないのは少し困る感じだ…それでも、褐色の肌に可愛い顔。最高だよね!喋ってみたらやはりアルコールの匂いもしたけど、嫌ではない。
「My name is Taichi Komatsuzaki.(僕の名前は小松崎大智だよ。)」
「"Taichi"? Could it be Taichi who always comments in Japanese?(『大智』?もしかして、日本語でいつもコメントしてくれている大智なの?)」
「That's right. I'm happy to meet Sana! I finally met you.(そうだよ。僕はサナお姉ちゃんに会えて嬉しいんだ!やっと会えたね。)」
僕はサナお姉ちゃんと握手を交わす。大人なサナお姉ちゃんの手は僕のよりも大きかった…そして、その手には優しさとかそういうのがあって暖かい。夏には暑いぐらいにね…
「I'm also happy! Well then, I'll speak in Japanese from now on.(私も嬉しい!それじゃあ、これからは日本語で話すね。)」
そう言うと、サナお姉ちゃんは咳払いをしてからまた僕に向き合う。どうやら、ここから先は日本語で話してくれるみたいだ…英語が苦手な僕には凄く助かるよ。
「今日は私のライブに来てくれてありがとう。大智はいつも私のライブを欠かさず最後まで観てくれて、スパチャも送ってくれる…それで、コメントも暖かくて嬉しいんだ。君は私のことがどれぐらい好きなの?」
「えっと、僕は…」
僕はサナお姉ちゃんからの質問に言葉を詰まらせる。どれぐらい好きなのか…そんなことは考えたことはなくて、とにかく僕はお姉ちゃんのことが好きでそれ以外の気持ちは何もなかった。とにかく、どんなものより好きとしか考えていない…
「どうしたの?緊張しなくて良いよ…私は何を言っても怒らないから。だって、私は『ビッグ・サナ』だもん!ねっ?」
サナお姉ちゃんは僕に合わせて中腰になって見つめる。その目は配信中以上に優しかった…未来お兄ちゃんよりもパパやママよりも誰よりも。(澄晴お兄ちゃんはいつも目が意地悪だけど…)
「ぼ、僕は…僕はとにかくサナお姉ちゃんのことがデビューした時から好きだったんだ!スタイルも声も何もかもが最高でたまらなくて…それで、付き合いたいと思ってたんだ。もしも、良かったらお友達から仲良くしてください!」
僕はサナお姉ちゃんに自分の気持ちを伝えた。その瞬間、会場のお客さんからは『ヒューヒュー』という声が聞こえてきてさらに盛り上がる。まさか、こんな場面で告白の場面がやって来るとは…後は答えを待つのみだ。
「嬉しい…ありがとう。私いつもコメントしてくれて私を『可愛い』って褒めてくれるし、優しい。それに、顔も可愛くてかっこいい…だから、大好き!これからもよろしくお願いします♪」
サナお姉ちゃんは僕の気持ちに応えて『大好き』と言ってくれた。この瞬間、お客さんがまるでお猿さんみたいに『キャーーキャー』とさらに盛り上がっているけどそんなことは関係なかった。今の僕は嬉しくて嬉しくて…それだけしかない。
「でも、私達はお友達ではないよ?」
「えっ?でも、お友達からって…どういうこと?」
「それはね…えいっ!」
「うわっ!?」
サナお姉ちゃんは僕をいきなり押し倒してくる。これには僕はびっくりしてお客さんの方はどよめいていた…こんなことを人前でするとは予想してなかったと思うからね。
「私がこんなにも好きってことだよ!それを教えてあげるね。」
「教えるって、サナお姉ちゃ…んんっ!」
そう言って僕にキスをするサナお姉ちゃん…キスは海外だとお友達同士でもするとは言うけど、この雰囲気はそういうものだとは言えない。鼻の奥にアルコールの匂いが広がる…
「ちゅっ、ちゅっ…もっとぉ、ちゅう、ちゅっ…」
それからも僕達はキスを続けていく。お客さんの方を見ると凍りついたように固まる人もいれば興奮する人もいて反応はそれぞれ…しかし、それ以上にキスをされるのが気持ち良くてお客さんのことを気にしている暇がないよ。
「ちゅっ、ちゅっ…どうかな、私のキス?」
「うん…very goodだよ。僕、初めてのキスがサナお姉ちゃんで嬉しい!サナお姉ちゃんは?」
「私のもこれがファーストキスなんだ。キスもだけどそれ以上のことをするのも初めてなの…その初めて、受け取ってくれる?」
「いや、でも…お客さんの前だよ?」
「でも、身体が熱くてもう我慢できない…私、脱ぐね!」
「あっ、ちょっ…!」
すると、サナお姉ちゃんはライブ衣装を突然と脱いでしまう。これにはお客さんはもう大興奮で大変も大変…上はブラジャーをつけていなかったので一気にパンツと靴下のみとなった。
(もうお酒に酔っているからもう理性が働いていないんだ…でも、こんな形で裸を見れるのはラッキーかも?)
「どうかな?私のbreast…日本語で言うならおっぱい。大きいでしょ?」
おっぱいをアピールするサナお姉ちゃん…それにしても、身長も大きければおっぱいも大きい。服の上からでも分かっていたけど、『ビッグ・サナ』というあだ名の通りだよ。
「Sana, stop! Any more and you'll be a criminal!?(サナ、ストップ!これ以上やったら君は犯罪者になってしまうぞ!? )」
すると、先ほどまで通訳をしていた裏方の人がステージ裏から飛び出してサナお姉ちゃんを止めようとする。この人の言う通りだ…お客さんの前で裸になるのも、子供の僕とエッチなことをするのも犯罪だと未来お兄ちゃんからは教えてもらっている。これで止まるのか…
「All right. If this hadn't been reported to the police, nothing would have happened! Can you leave this to me?(大丈夫よ。このことは警察に通報されなかったらなんともないわ!ここは私に任せてくれる?)」
「OK. You don't know what will happen, do you?(分かったよ。どうなっても知らないからね?)」
サナお姉ちゃんが英語で『大丈夫』と伝えると、通訳の人は裏へと戻っていくのであった。この人はサナお姉ちゃんのことを信頼してるのか、『勝手にしろ!』という感じで逃げたのか…どちらにしても悪いようにはならないみたいだ。
「それじゃあ、続き…私のおっぱいを触ってくれる?」
「うん、触るね。」
僕はサナお姉ちゃんのおっぱいを言う通りに揉んでみた。お姉ちゃんのはとても大きくて僕の小さい手では鷲掴みができないぐらいでいて柔らかい…初めて触ったおっぱいがこれだったらサナお姉ちゃん以外では満足できないよ!
「ああんっ、ああっ…大智の手、気持ち良い。はあっ…もっとぉ、Please touch me more!(もっと触ってぇ!)」
お姉ちゃんが気持ち良い声を出していくと、僕は興奮してさらに強くおっぱいを揉んでいく。日本語で話すとは言ってたけど、興奮して英語に一瞬戻ってしまう。
「ねえ、吸っても良い?おっぱい、飲みたい…」
「良いよ!私のことはママだと思って…はあっ、あああんっ!」
僕が右の乳首に吸いつくとサナお姉ちゃんの感じる声はさらに高くて大きくなった。こんな感じでおっぱいを飲むのは赤ちゃんの時ぐらいぶりかな?ミルクは出ないけど、美味しいよ!
「ああっ、やあっ…ストップ!大智、これ以上吸われたらおかしくなるから…やめてぇ!」
「ちゅっ、ちゅっ…やだ、やめない。サナお姉ちゃんのおっぱい、美味しいもん!もっと飲むね。ちゅっ、ちゅう…」
「ああっ、はあっ…イくぅ!おっぱいを揉まれながら飲まれてイッちゃう!!来る、来る…はああああっ!」
サナお姉ちゃんはおっぱいだけで気持ち良くなった。それでも、僕はまだ足りない…おちんちんが興奮してピンと勃ってきている…これをお姉ちゃんに見られるのは恥ずかしいよ。
「はあっ、ああっ…やめてと言ったのに。」
「ごめんね…気持ち良かった?」
「うん、気持ち良かったから許すね。でも、まだまだ満足できない…大智のおちんちん、膨らんでるからズボンとパンツ、脱がすね?」
「えっ、ああっ…」
サナお姉ちゃんは僕のズボンとパンツを一気に脱がせる。お客さんの前で僕もおちんちんを見せるのはちょっと恥ずかしいけど、もうここまで来てしまったら恥ずかしいとも言えないよ。とにかく、今はこの時を楽しむこと以外に頭になかった。
「大智のペニス…おちんちん、大きい。私のおっぱいでそんなに興奮したの?」
「うん…もう僕も我慢できなかったんだ。それと…サナお姉ちゃんに質問があるけど、どうしてお酒を飲んだの?アルコールの匂いがしてたし、ライブに一緒に来ていたお友達も『動きがおかしいからお酒を飲んでる』って言ってたから…」
「分かってた?実はね…私、休憩時間に烏龍茶とウーロンハイを間違えて飲んだの。烏龍茶のペットボトルに入っていて…それに気づかずに飲んだらこうなったんだ。それで、もう身体もフラフラで頭では何も考えられない…私って凄いうっかりだね。」
「たまにうっかりするのは日本のホロメンも世界のホロメンも同じだから嫌いにはならないよ…むしろ、可愛いかな。サナお姉ちゃんにもこんな一面があったと思うともっと好きになるかも!」
「もう…それじゃあ、私の初めてをとことん味わってね!」
そう言うと、サナお姉ちゃんは水色のパンツを脱いで何も隠さずありのままを見せる。お姉ちゃんのお股はパイパンというもので毛は生えてなくてツルツルだ…海外の人は日本の人とは違って毛のことはかなり気を遣うとは聞いたことがあるけど、凄く綺麗だ。
「これが私のvagina…日本語で言うおまんこだよ。見るのは初めてかな?」
「ママのも見たことあるけど、全然違う…」
「そうなんだ、ママのと比べてどっちが良い?」
「サナお姉ちゃんだよ。ママのは毛が生えているけど、お姉ちゃんのはツルツルだし…好きなの人だから。」
「嬉しい!私ね、こうやって大智と会うために脱毛とかお化粧とか色々と力を入れてきたんだよ?ずっと待っててやっと会えた!そして、セックスができる…今日は騎乗位でするね。行くよ…ああっ、はあっ!」
サナお姉ちゃんは僕のおちんちんの上に跨って、お股を当ててから腰を下ろしていく。おちんちんはお姉ちゃんの中へと吸い込まれていき、中のヌルヌルした感じがした…その時、おちんちんが壁に当たって一旦止まったけど、それでも完全には止まることなく壁も破って全部入る。
「はああっ…全部、入ったね。」
「サナお姉ちゃん、お股から血が…大丈夫?」
おちんちんが入ったサナお姉ちゃんのお股からは赤い血が出ていた。これが澄晴お兄ちゃんが教えてくれた『処女膜が破れて処女を失った』ということなのか…お姉ちゃんは大人の男の人ではなくて僕を初めての相手に選んでくれた。お酒に酔ってやったことだとしても、僕が初めてだというのは凄く嬉しい!
「大丈夫…ちょっと痛いけど、動けば落ち着くと思うから。ゆっくり動くね?」
そう言ってサナお姉ちゃんはゆっくりと腰を上下に動かしていく。もちろん、僕にとってもエッチなことをするのは初めて…サナお姉ちゃんにとっても初めて。お互いの初めて記念日が目の前の本物に会える最後の日になるとは思ってもいなかったけど、今はこの幸せを味わってサナお姉ちゃんのお股の中を感じる。
「ああっ、はあっ…どうかな、気持ち良い?」
「うん…中は凄くヌルヌルしていてギュっとする感じも良いよ。」
「そう…私のおまんこ、そんなに良いんだね。私はまだ痛くておちんちんの感じは分からないけど、太いのがズンズンって来ているよ…でも、動いてみたら気持ち良くなるかも。だから、もっと動くね…」
サナお姉ちゃんはそう言ってお客さんのことなんて一切気にせずに腰を動かし続ける。それにしても…海外の人は気持ち良くなったら『Oh Yeah…』って言うイメージがあって実際にそういうものだと澄晴お兄ちゃんから教えてもらったけど、サナお姉ちゃんの反応は全然違うものだった。まるで、日本の気持ち良い声を学んだみたいだね…日本語も上手いし、本当に凄いよ。
「ああっ、やあっ…気持ち良くなってきた。おちんちん…深くて奥に届いてる…はあっ、早く動くね。あああんっ!」
僕のおちんちんで気持ち良くなってきたサナお姉ちゃんはもう我慢できなくなったのか腰を激しく動かしておちんちんを刺激していく。かなりの大きなおっぱいがブルンブルンとちぎれそうなぐらいに揺れ、顔も酔っているのか気持ち良いのか分からないぐらいに赤くなる。こんなにも気持ち良いんだね…
「ああんっ、はあっ…大智のおちんちん、良い!もうダメ…こんなのを知ったら、もう誰ともSEXできないよぉ…はああっ!!」
「サナお姉ちゃん…僕、何か出ちゃう!もうダメ…」
「ああんっ、良いよ…中に出して!私のおまんこに…もう、私もイくから。はあっ、ああっ…イッちゃう。はあ、来そう…来る、来る…あああああああああっ!!」
サナお姉ちゃんは2回目、僕はおしっことは違ったものがおちんちんから出たような感じがした。それをお姉ちゃんのお股の中に出し、力が抜けていく…澄晴お兄ちゃんと保健ではこれが射精らしい。僕はサナお姉ちゃんの膣の中で射精をしたんだな…
「はああっ、大智…大好き。」
そして、僕とサナお姉ちゃんはキスを交わす。これが最後のエッチで最後のキス…お客さんはかなり盛り上がっていたけど、僕達はそれ以上に盛り上がっていたので気にもならなかった。とにかく、この場には2人しかいないような気もしてとにかく幸せだったよ…そして、サナお姉ちゃんはアイドルを引退して母国へと帰っていった。僕にもみんなにも別れの挨拶を残して…
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~10年後~
あれから10年の月日が流れ、僕は22歳で大学4年生になった。同級生達は卒論に向けて準備を進める中でもちろん僕も卒論作りに早いうちから打ち込んでいる…あのセックスの後、僕はしばらく有名人として変に目立っていた。しかし、人の噂も七十五日とはよく言うもので高校生になってみたら僕の悪名はいつの間にか変に目立つことはなくなったよ…あの時は本当に辛かったな。サナお姉ちゃんのファンだった人からは恨まれて家に落書きをされたり、僕はいじめられたりと色々味わってきた…それを乗り越えられたのはサナお姉ちゃんとのLINEでのやり取り。忙しくない時はサナお姉ちゃんがいつも話しかけてきて僕は相談して…といった感じだったな。やり取りは今も続いていて関係も良好、そんなある日のことだった。
『続いては芸能のニュースです。かつてホロライブENに所属していて人気だった元アイドルの九十九佐命さんが日本でタレントとして再デビューを果たすことが発表されました。所属事務所はかつて所属していたホロライブではなく…』
テレビのニュースを観ていたら、サナお姉ちゃんがなんと日本にタレントとして帰ってくるというのが飛び込んできた。まさかの展開に僕は心臓が止まりそうになってしまったよ…
(またサナお姉ちゃんに会えるんだ!LINEで写真や動画は定期的に送っているけど、リアルな僕に10年ぶりに会ったらどんな反応をするのかな?楽しみかも…)
僕はまた会えることをモチベーションにしてまた卒論に向き合うのであった。サナお姉ちゃんとの思い出を噛みしめ、きっちりと進める…また会えるのはいつになるかは分からないけど、また会ったら沢山の思い出を作っていこうね!サナお姉ちゃん、待ってるよ。
今回の話はいかがでしょうか?つい先月、1年足らずで惜しまれつつホロライブENを卒業したサナをヒロインとして書きました。VTuber…ホロライブとかの事務所となるとタレントという言い方が適切かと思いますが、そのタレントが引退するというのは大変寂しいものですね。今年のホロライブは100万人到達もいくつかあった中でるーちゃん(潤羽るしあ)とそしてサナが卒業ということになりました…しかも、どちらも大人の事情ということですがサナに関してはきっちり仕事を全うして円満退社できたので折り合いはつかなくても事務所と揉めることなく終えられて良かったと思います。しかし、るーちゃんに関しては不祥事と言いますか何でしょうか…どちらの責任とも言えない事態を起こしてしまったので、どうとは簡単には言えませんね。本当にややこしいことをしてくれたなと半年経って思います。
他にも、昨年に僅か1年ぐらいで卒業した桐生ココちゃんや『幻の5期生』と言われた魔乃アロエちゃんもいずれも大人の事情が絡んでいました。特に、アロエちゃんのは明白で情報漏洩をやらかして謹慎になってから戻ることなく卒業という形に…こっちは『卒業』という扱いだったのは不幸中の幸いだったと言えます。るーちゃんに関しては『契約解除』でしたから、救われたと思いますよ。
ココちゃんに関しては『中国問題』で炎上したことや運営から裏でいじめられていたという辞めたくなる要素と思われる事実やら噂がポンポン出てきて真実は本人のみ知るという状態ですけども…積み上げてきた功績は大変立派です。活動期間は僅か1年ぐらいではありますけど、インパクトはかなりありました。もしも、今も活動を続けていたら…もっと凄かったです!
さて、サナの方に話を戻しますと…サナは事務所と活動方針で折り合いがつかなくて1年足らずでの卒業となってしまいましたが、日本のホロメンとのコラボが多かったなという印象が調べた中でありましたね。そこではぺこちゃんとの絡みの中でも語られましたが、『日本に留学していた』経験を活かして日本語と英語を巧みに使い分けてコラボをしていました。楽しそうにしてましたし、本当に悔いのない活動だったと思います。
キャラに関してはこれで良かったかな…という感じではありますが、キャラ崩壊していたらマジで申し訳ありません。とりあえず、大智という子供が相手ということも考えたような仕上がりにはしてます。とりあえず、やれることはやりました!後悔はしていません。
SPEAR-5さん、リクエストありがとうございました!他の皆さんもリクエストは随時お待ちしております。
リクエストはこちらから
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=273861&uid=118730
さて、次回は記念日話をお届けしますが…その期間日に合わせたいのでしばらく投稿せずに書きだめとさせていただきます。投稿予定日は9月13日、何の日かは分かりますよね?そう…シンフォギアの主人公である響ちゃんと切歌ちゃんの声を担当しているかやのん(茅野愛衣)のお誕生日です。それに合わせて2人の生誕記念の話を次回に持っていく予定ですね!主人公は連続して大智となります。どんな仕上がりになるのかはお楽しみに!(ちなみに、この日はカイザの日でもありますね…)
この期間を活かして記念話を書き終えたら新連載の作品も書いていく予定です。こちらはまだ未定なところは多いですけど、詳しい情報とかは後ほど活動報告や後書きとかで語っていきたいと思いますので続報をお待ちください。
感想、お気に入り登録、評価お待ちしております!それではまた次回…9月13日にお会いしましょう。
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
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『私』で統一