さて、今回は9月13日に合わせてタイトルにもありますが…2人のお誕生日をお祝いした記念回をお届けいたします。その2人は前回も予告したように響ちゃんとかやのんですね!久しぶりのオリジナル回ということで勘が鈍っていますけど、やることはやりました。主人公は大智で響ちゃんとそしてシンフォギアのかやのんと言えばもう切歌ちゃんしかいません。3人による壮大なお誕生日エッチをお楽しみください!
登場ヒロイン
【戦姫絶唱シンフォギア】
立花響
暁切歌
side大智
今日は9月13日、響お姉ちゃんのお誕生日会が終わった後のこと…主役の響お姉ちゃんと切歌お姉ちゃんが僕の家に泊まりに来た。ママもパパもいない中で寝るだけなら困らないということで受け入れたけど、今はその2人のお姉ちゃんにベッドで挟まれている状態だ。
「大智くん、こっち向いて?」
「大智、こっちを見るんデス!」
こんな感じでそれぞれが『こっちを向いて』と言ってくるから、どっちを向けば良いのか分からない。どちらも元気で明るくて可愛いお姉ちゃんだから2人とも大好きだけど…こんなことをされると迷っちゃうよ。
「ふふっ…大智くんったら、迷っていて可愛い。それにしても、切歌ちゃんが調ちゃんと一緒じゃないのは珍しいね?」
「当然じゃないデスか。あたしは調やみんなと同じぐらい大智のことが大好きなのデェス!響さんには愛の強さは負けませんよ?」
「そうなんだ。私も大智くんのことが大好きだから一緒だね!それで、大智くんはどっちを向けば良いのか迷ってそうだけど…どうする?」
「そうデスねぇ…とりあえず、アレをやっちゃいましょう!今日の主役は響さんですから、お先にどうぞ♪」
「ありがとう…それじゃあ、私の方を向いて?誕生日を祝ってくれたお礼…しないとね。」
「えっ、お礼って…んんっ!」
僕はもう1回響お姉ちゃんの方を振り向くと、『お礼』と言ってキスをしてくる。これにはびっくりして目を閉じる余裕がなかったよ…しかも、これは僕にとってのファーストキス。不意打ちで奪われるとは思わなかった…
「ちゅっ、ちゅっ…私とのキスはどうかな?」
「えっと、良かったよ。初めてのキス…」
「なるほど、初めてのキスだったんだね。照れる大智くんは可愛いなぁ♪」
「響お姉ちゃんは初めてなの?」
「未来(みく)とはお遊びでキスは何度もしたことがあるけど、男の子とするのは初めてかな。その初めてが大智くんで私も嬉しいよ♪」
「響お姉ちゃん…」
「はいはい、次はあたしの番デスよ?大智、こっちを向くのデェス!」
切歌お姉ちゃんから言われて今度は反対側を向く。もう何をするのかはこの流れから分かっている…切歌お姉ちゃんともキスをするということだ。そう思って僕は目を閉じる。
「良い子デス!それじゃあ…んんっ、ちゅっ、ちゅっ。」
そして、僕は切歌お姉ちゃんともキスをする。響お姉ちゃんと比べるとちょっと強引なところもあるけど、こっちこっちで愛が伝わっていて気持ち良い…どっちのキスが良いなんて選べないよ。
「ちゅっ、ちゅっ…んんっ、もっとするデスよ。ちゅっ、ちゅう…」
それからも切歌お姉ちゃんはキスを続ける。響お姉ちゃんよりも長くて激しい…こんなにも大好きでいてくれるのは嬉しいことだけど、響お姉ちゃんだって長くしたいのにこれはずるいと思うんじゃないのかな?
「切歌ちゃん、少し長いよ…ほら、大智くんも息継ぎができなくて困ってるから。 」
「おおっ…そうデスね。大智、あたしのキスはどうでしたか?」
「切歌お姉ちゃんのも良かったよ…凄く上手だね。」
「そうでしょ?調とは何回もキスの練習をしてきましたから…大智とキスするために♪」
切歌お姉ちゃんは明るく笑顔で答える。響お姉ちゃんは未来(みく)お姉ちゃん、切歌お姉ちゃんは調お姉ちゃんとキスの練習…いや、お姉ちゃん達は凄く仲良しだから本気のキスをしてたんだろうね。
「大智くん、私ともっとしよう?ほら、こっち向いて。ちゅっ、ちゅっ…」
また響お姉ちゃんの方を向くと、またキスをしてくる。今度は心の準備もできていたので目を閉じることはできたけど、キスが長かった切歌お姉ちゃんのことを羨ましく思っているのかな?こっちも負けないぐらい長くキスをしてきた。
(響お姉ちゃんのキスは凄く優しい…普段から優しい心を持っているから何もかもが同じぐらい優しいんだね。)
「ちゅっ、ちゅっ…もっとするよ。ちゅう、ちゅっ…」
響お姉ちゃんはまだまだキスを続けていく。どっちお姉ちゃんからも僕のことが大好きだというメッセージがキスを通して伝わってくる。それぞれに大事なパートナーがいても僕は特別だと思っていて本当に嬉しい…このキスが長く続いてほしいとも思った。
「響さん、少し長いデスよ?これで満足したら他のことができなくなりますから…ねっ?」
「そうだね。私達は大智くんとしたいことが沢山あるから…沢山付き合ってもらうよ。まずはパジャマとブラジャーを脱ぐね?」
「ギブアップしても許さないから覚悟するデェス!!」
そう言うと、2人はパジャマを脱ぎ始める。パジャマとは言ってもみんなが想像するのではなくて2人とも部屋着と言った方が良いようなそんな格好でそれを脱ぐだけではなく一気にブラジャーも外してパンツのみになった。
「ほら、大智くんが大好きなおっぱいだよ〜。お母さんのとどっちが好き?」
「大智、こっちも見るのデス!あたしのおっぱい、調からは『切ちゃんのおっぱいは大きいね』ってよく言われるから自信はあるんデスよ?」
響お姉ちゃんと切歌お姉ちゃんは僕におっぱいを見せる。響お姉ちゃんのはガングニールの破片が突き刺さった傷痕が残ってはいるけど、ママのよりも大きくて形も良い。切歌お姉ちゃんのは響お姉ちゃんと比べると小さいけど、調お姉ちゃんと比べると大きくてサイズは普通よりちょっと大きいぐらいかな?乳首はさくらんぼのように小さなピンク色をしていて響お姉ちゃんとは違うけど良いおっぱいだ。
「キスは響さんが先でしたけど、おっぱいはあたしからで良いんデスよね?」
「良いよ。さっきは私が先だったけど、先頭を独り占めするのはダメだからね…切歌ちゃんにも楽しみはおすそ分けだよ♪」
「ありがとうございます!そういうことで大智、まずはあたしのおっぱいを触ってみるのデェス!!」
そして、僕は切歌お姉ちゃんのおっぱいに手を伸ばしてから触る。ママのおっぱいは赤ちゃんの時に飲んで、少し大きくなってからいたずら半分で触ったことはあるけど…こうやって年が近いお姉ちゃんのおっぱいを触るのはこれが初めてだ。初めて触る『女の子』のおっぱいはムニムニって音がしそうなぐらいに柔らかい。切歌お姉ちゃんでこんな感じだから、それよりも大きい響お姉ちゃんはもっと柔らかいんだろうな…
「ああっ、やあっ!調からおっぱいはお風呂の時によく触られてますけど、大智からされるのは全然違って…はあっ、気持ち良い…デス!ああんっ…」
切歌お姉ちゃんはおっぱいを触られて甘い声を出す。いつもの元気な声とは違って大人のお姉さんみたいな感じがする…これが澄晴お兄ちゃんの言っていた『メスになる』ってことなのかな?こういう切歌お姉ちゃんを見たのは初めてだよ。
「あんっ、もっと触って…あたしを満足させるのデス!はああっ…」
(ここでおっぱいを赤ちゃんの時のように吸ったらどんな反応をするのかな?試しに吸ってみよう…)
「ああっ、大智!ああっ、そこを吸ったら…はあっ、頭が真っ白になるデスよぉ!ああんっ…」
僕はいたずら半分で切歌お姉ちゃんのおっぱい(右の乳首)を飲んでみた。ママのようにミルクは出ないけど、赤ちゃんに戻ったような気持ちで心が凄く落ち着く…心臓は凄くドキドキしているのに不思議な感覚だよね。こんなことを未来(みらい)お兄ちゃんや澄晴お兄ちゃんがやっているんだと思うと、僕も同じステージに立てたような気がする。
「はああっ…そんなにあたしのおっぱいが美味しいんデスか?」
「…」
「そうですか。あんっ…少し照れますけど、嬉しいデス!あたし、大智のお母さんになった気がします。はああっ…もっと吸ってくださいね?」
切歌お姉ちゃんの質問に僕は吸いながら無言で頷く。すると、お姉ちゃんはいつものような笑顔を見せる。顔は赤いけど、この表情はいつもの切歌お姉ちゃんだ…本当に可愛い。
「ああんっ、ダメ…あたし、イくデス!はあっ…おっぱいだけでイッちゃう!はあっ、ああっ…」
そして、切歌お姉ちゃんはおっぱいだけで気持ち良くなった。女の人って本当にここは弱いんだね…どんな大きさでも、どんな形でも。特に、未来(みらい)お兄ちゃんはおっぱい星人だから特に好きなのかもしれないね…
「はぁ、はぁ…満足デスか?」
「えっと…」
「はーい、切歌ちゃんはイッたみたいだから次は私だね…私のおっぱいはマリアさんやクリスちゃんよりは小さいけど、よく食べてよく運動してここまで育ったおっぱいだよ。沢山楽しんでね♪」
僕が答えようとしたところで響お姉ちゃんの方を向かされると、こっちも負けないように切歌お姉ちゃんよりも大きなおっぱいを見せつける。大きさに関してはマリアお姉ちゃん、クリスお姉ちゃんの次に大きい…服の上からでも気になっていたから触りたい気持ちを我慢できなかった。
「響お姉ちゃん…触るよ?」
「ああんっ、はあっ…大智くん、おっぱいを揉むの上手だね。さっきの切歌ちゃん以外にも触ったことがあるの?」
「切歌お姉ちゃん以外ならママぐらい…かな。でも、小さい時のことでいたずら半分だったから。意識して触るのはさっきの切歌お姉ちゃんが初めてだったよ。」
「そうなんだ。ねえ、私のおっぱいはどうかな?」
「凄く大きくて柔らかい…切歌お姉ちゃんのも良かったけど、おっぱいは響お姉ちゃんの方が柔らかいよ。」
「やっぱり、大智くんは大きなおっぱいが好きなんだね?それじゃあ、もっと触って…満足するまで触って良いよ。」
響お姉ちゃんに言われて僕はさらにおっぱいを揉み続ける。大きいおっぱいってやっぱり良いよね!とてもおっぱいが大きいマリアお姉ちゃんやクリスお姉ちゃんのも触ってみたいと思っていたけど、この2人は怒らせると怖いから手を出せなかったよ。でも、響お姉ちゃんはこうしておっぱいを見せてくれて『触って良いよ』と言ってくれた。本当に優しいお姉ちゃんだよね…
「むぅ、あたしも響さんぐらいのおっぱいがあったら…」
「切歌ちゃん、大丈夫だよ。ああっ…この前スリーサイズを測った時におっぱいが大きくなってたよね?ああんっ…こうやって大きくなっているから、大人になったら私に負けないぐらいのおっぱいになってるかもしれないよ?はああっ!」
「響さん…」
響お姉ちゃんは落ち込む切歌お姉ちゃんを感じながら励ます。これも響お姉ちゃんの良いところだ…困っていたり落ち込んでいる人がいたらすぐに助ける。クリスお姉ちゃんからは『お人好し』とよく言われているけど、これぐらい優しいからこそガングニールの装者としてノイズ等の敵と戦って地球の平和を守れるのかもしれないね。
「ああっ…ねえ、私のおっぱいも切歌ちゃんと同じように吸ってほしいな。おっぱいは未来(みく)から触られたことはあるけど、吸ってもらったことはないの…だから、お母さんと同じ体験がしたいなって。良いよね?」
「うん、それじゃあ…」
そして、僕は響お姉ちゃんの右の乳首に吸いついた。どうして、右なのかって?僕がママのおっぱいを飲んでいた時はいつも右だったことと澄晴お兄ちゃんからは『おっぱいは右が美味しい』と教えてもらったからだ…
「ああんっ…大智くん、はあっ!赤ちゃんみたいだね?ああっ、私のおっぱいは美味しい?」
「ミルクは出ないけど、ママのと同じぐらい美味しい!ちゅっ、ちゅっ…」
「はあっ!ああんっ…嬉しい。もっと吸ってぇ…私が満たされるぐらいに!ああっ…」
それからも僕は響お姉ちゃんのおっぱいをとにかく吸い続ける。切歌お姉ちゃんのおっぱいも良いけど、響お姉ちゃんのも全然負けていない…どっちが良いかと言われたら決められないよ。
「やあっ…私、もうイッちゃう!初めておっぱいを吸われて感じちゃうよぉ…はああっ、イく、もう我慢できない…ああっ、はあああああああっ!!」
響お姉ちゃんもおっぱいを吸われて気持ち良くなり、身体を弓のように反らす。切歌お姉ちゃんにも言えるけど、普段は明るくて元気なお姉ちゃんがこんなにもエッチだとドキドキしちゃうよね…
「おっぱいだけでイくなんて…まだやりたいことはあるのに。」
「やりたいこと?」
「うん…だから、大智くんは全部脱いでくれるかな?私達もパンツを脱ぐからね。切歌ちゃん…」
「はい!あたし達は待ちますけど、早めに済ませるデスよ?」
そう言うと2人はパンツを脱いでいく。僕もそれを見てからTシャツ、短パン、パンツを脱いで裸になってからもう1回見てみると、2人はもう全部脱いでこっちも裸となっていた。響お姉ちゃんはお股は毛が十分に生えていて、切歌お姉ちゃんのは毛が薄くて下のお口が見えている。ママ以外のお股を見たのは初めてだけど、ママの時には感じたことのない気持ちが飛び出しそうでおちんちんが固くなってきた気がした。
「それじゃあ、大智くんの初めては私が貰うけど…良いかな?」
「良いデスよ。今日は響さんのお誕生日ですから…大智の童貞はプレゼントとして奪ってください!」
「ありがとう。それじゃあ、大智くん…今から私とセックスをしようね!」
「セックス…未来(みらい)お兄ちゃんや澄晴お兄ちゃんがやってること?」
「そうだよ。君のおちんちんを私のおまんこの中に入れるの…私は脚を開くから、入れてみて?」
響お姉ちゃんはベッドの上に寝転がってからお股を開いて手招きする。僕は固くなったおちんちんを入れていく…少し迷ったけど、響お姉ちゃんが受け入れるつもりだったら『嫌だ』とは言えない。とにかく、お兄ちゃん達がやっているセックスを僕もできるんだ。その相手が響お姉ちゃんと切歌お姉ちゃん…最高だよ。
「行くよ…」
「はああっ、あああっ…入ってきた、大智くんのおちんちん。凄く大きい!」
僕は響お姉ちゃんのお股の中におちんちんを入れた。中はヌルヌルしていて、深くまで入っていきそうだ…そう思っていると一旦壁のようなものに当たって止まる。これは澄晴お兄ちゃんの教えたことが正しかったら、『処女膜』なのかな?僕はさらに腰を深くへと押し込んで壁を突き破った。響お姉ちゃんのお股からは血が出ている…
「ああっ、はあっ…処女膜、破れちゃった。これで大智くんは童貞、私は処女を卒業できたよ…どうかな、私のおまんこは?」
「ううっ…分からない。でも、気持ち良いよ!響お姉ちゃんは痛くないの?処女膜が破れたら血が出て痛いって澄晴お兄ちゃんから聞いてるけど。」
「全然…平気へっちゃらだよ!こんなの、戦いの時の痛みと比べたら何でもないから…気にしないで腰を動かしてみて?」
「う、うん…行くよ。」
響お姉ちゃんが痛そうにしていて迷ったけど、僕は『平気へっちゃら』というのを信じて腰を動かした。どう動かせば良いのかはセックスを経験している澄晴お兄ちゃんから『初めてのヤツにはファーストコンタクトは優しく』と教えてもらっていたのでその通りに動いてみる。
「ああっ、はあっ…大智くんのおちんちんが出たり、入ったりしてる。」
「響お姉ちゃん、気持ち良い?」
「うん、大智くんのおちんちんの太さが伝わってきたかも…おまんこの奥を刺激して、気持ち良くなってきたよ。ああんっ…」
僕が腰を動かすと、響お姉ちゃんは甘い声を出して僕のおちんちんで感じる。僕も僕で初めてのお股の中…おまんこが気持ち良くて頭の中がグルグルしそうだ。ヌルヌルしている中のお肉が締めつけてきて、動かしていないと食べられてしまいそうだよ。
「あんっ、やあっ…私、もう大丈夫だから早く動いてくれる?こんなにもゆっくりだったらムズムズが止まらないから…お願い!」
「響お姉ちゃん…!」
僕は響お姉ちゃんの言う通りに腰を早く動かしておちんちんを激しくおまんこの中で出し入れする。動かす度におまんこがキュンキュンして、僕のが気持ち良くなっていく…これがセックスなんだと思うと、これを毎回のようにしている未来(みらい)お兄ちゃんと澄晴お兄ちゃんが羨ましい。
「ああんっ、はああっ…激しい。これ、好き!おまんこをズボズボされるの…たまらない!未来(みく)から指でされるよりも良くて…もう大智くんのおちんちんじゃないと満足できないよぉ!あああっ…」
響お姉ちゃんの声はさらに大きくなっておっぱいも激しく揺れる…未来(みく)お姉ちゃんとも指でだけど、エッチなことをしてたのか。普段は元気で明るくて優しいお姉ちゃんだと思っていたけど、こういうところもあるんだね…それでも、嫌いにはなれない。響お姉ちゃんは優しくて可愛くて元気を貰えるお姉ちゃんの1人だから…エッチなところ知っただけでは何も変わらない。
「やぁっ…はあっ、好きぃ、私…大智くんのことが大好き!大智くんは私のことをどう思ってる?ああんっ…」
「僕も…好きだよ。響お姉ちゃんのことが大好き…」
「嬉しい…ああっ、はああっ!ダメ、イッちゃう!!大好きな大智くんのおちんちんで…ああんっ!はあっ、出して。私のおまんこに精液出してぇ!!」
「響お姉ちゃん、もう出る…」
「ああっ、来て…来てぇ!はああああっ…」
そして、僕は響お姉ちゃんのおまんこの中で射精をする。これが僕にとって初めての射精…精通となった。その相手がお誕生日の響お姉ちゃんということでこれがプレゼントになったかな?とにかく、響お姉ちゃんが満足そうな顔をしていて僕も嬉しい。
「いっぱい出てる…私のおまんこがそんなに良かったんだね?」
「うん…」
「嬉しい。これからもセックスをしたい時はいつでも言ってね!私はいつでも…「ちょっと待つデェス!!」…切歌ちゃん、どうしたの?」
僕達が話をしていると、ずっと待っていた切歌お姉ちゃんが割って入る。セックスをしていた間はイチャイチャしているところを見せられていたからね…響お姉ちゃんのおっぱいを触っていた時もそうだったけど、羨ましいと思っていたんじゃないかな?
「響さんだけで終わらせようなんてそうはいかないデス!あたしだってしたいんデスから…独り占めはダメと言ったのは貴方デスよ?」
「そうだった!じゃあ、私とのセックスは終わりだけど…今度は切歌ちゃんとのセックスを楽しんでね。んんっ…」
「次はあたしの番デスね。あたしもおまんこを見せますから…じっと見るデスよ?」
そう言ってから響お姉ちゃんはおちんちんを抜いてから後ろに下がる。入れ替わって今度は切歌お姉ちゃんが僕の前に座り、脚を開いてから指でおまんこを広げてきた。
「ピンク色で綺麗…」
「そう言われると少し照れるデスよ。とにかく、あたしにも入れてくれないとおかしくなりそうデス…だから、早く入れるのデス!」
「分かった…入れるね。」
僕はまだまだ固いおちんちんを切歌お姉ちゃんのおまんこの中に入れる。こっちもヌルヌルしていて深くへとスルスル吸い込まれ、壁に当たりながらも奥深くまでたどり着いた…やはり、処女膜が破れたのかおまんこからは血が出ている。
「はああっ、いっ…こんなの痛くないデス!あたしは強い女の子にならないと…大智やみんなを守れないデス!」
「大丈夫、無理しないで?」
「無理はしてないデスよ?ただ、あたしは響さんと比べて身体が小さいから。おまんこも小さくて、大きなおちんちんが来てびっくりしてるんデス…大智はどうデスか?」
「僕は気持ち良いよ…響お姉ちゃんよりもおまんこが締めつけてきて、このままだと押し潰されそうかも。」
「大智も気持ち良いんデスね…それじゃあ、腰を動かしてスッキリしちゃいましょう!あたしのおまんこを沢山感じてください。」
「分かった。行くよ…」
そして、僕は切歌お姉ちゃんに言われて腰を動かす。もちろん、やることは響お姉ちゃんの時と同じだ…まずはゆっくり、切歌お姉ちゃんのおまんこに馴染むように慣れさせていく。
「ああっ、やあっ…ゆっくり動かれるのも、良いデスね。はあっ…」
切歌お姉ちゃんは甘い声で僕のおちんちんを感じる。おまんこも気持ち良いと思ってるのか締めつけが激しい…響お姉ちゃんのはモチモチとしててギュッとしていたけど、切歌お姉ちゃんのはとにかくぎゅううっといった感じだ。響お姉ちゃんのように優しく包み込んでくれるおまんこも良いけど、小さくてきついおまんこも良いね!(僕はそれより身長は小さいけど…)
「はあっ…大智のおちんちんが子宮の深くにぃ!ああっ、これがセックスなんデスね。毎日調とシミュレーションでやるのと違うデス…ああんっ!」
(切歌お姉ちゃんは調お姉ちゃんと一体何をしてるんだろう…女の子同士でこんな感じのことをしてるのかな?)
僕は腰を動かしながら切歌お姉ちゃんと調お姉ちゃんがセックスのシミュレーションとして何をしているのかを考える。響お姉ちゃんと未来(みく)お姉ちゃんにも言えるけど、この2組がやってることは仲良しだとしても女の子同士でやることじゃないよね…僕よりもそれぞれで付き合ってしまえば良いんじゃないかってたまに思ってしまうけど、それでも僕は響お姉ちゃんも切歌お姉ちゃんも大好きで付き合いたいと思っている。今、そんな大好きなお姉ちゃん2人とセックスをしているけど…切歌お姉ちゃんのおまんこも気持ち良いからどっちを選べば良いのか迷ってしまうよ。
「はああっ…大智、早く動くデス!あたしを気持ち良くしないとイガリマで真っ二つデスよ?」
「イガリマ…!?」
「切歌ちゃん、ダメだよ…シンフォギアをそんなことに使ったら。」
「やだなぁ…冗談に決まってるじゃないデスか。それじゃあ、気持ち良くできなかったら大智があたしにご飯を奢るってことで!とりあえず、吉野家の牛丼大盛りを奢るデェス!」
「えっ、いや…(どうしよう、吉野家の牛丼は高いからお小遣いの半分が消えちゃうよ…)」
「嫌ならあたしを気持ち良くする…それ以外に道はありません!響さんを気持ち良くしたんだからあたしにもできますよね?」
「う、うん…」
「それなら、つべこべ言わずに早く動かすのデス!あたしを満足させないと許しませんよ?」
「分かった…じゃあ、行くね?」
そして、僕は切歌お姉ちゃんの言う通りに腰を早く動かした。切歌お姉ちゃんはたまに乱暴なことを言うけど、イガリマを纏って戦っている時以外はどこにでもいる明るくて元気で優しい女の子だ。ちょっと他の人と感覚が違うから1番のお友達の調お姉ちゃんでも困る時があるけど、それ以外は普通だと思っている。
「ああっ、はぁん…そんな感じデス!もっと、おちんちんであたしのおまんこを突いて…ああんっ、気持ち良くするのデスよ。はああっ…」
切歌お姉ちゃんはおっぱいを僕に触られた時と同じような声を出して感じる。響お姉ちゃんと比べれば子供(僕はそれよりも子供だけど…)で普段は響お姉ちゃん以上に前へ前へという感じだけど、こうやって僕が上になって気持ち良くしていると思うとこっちもエンジンがかかってきた気がする。
「あんっ、やあっ…もっと、もっとデス!あたしのことを壊れるぐらい…もっと、大智のおちんちんで中を刺激してぇ!はああっ…」
「うん!ああっ…」
その時、後ろから僕の乳首を手で触られたような感じがして後ろを向いていると、そこには響お姉ちゃんがいて僕の乳首をコネコネしていた。いつもはいたずらをしない響お姉ちゃんがこんなことをするなんて…エッチになると人が変わるって未来(みらい)お兄ちゃんも澄晴お兄ちゃんも口を揃えて言っていたけど、本当みたいだ。
「大智くんの乳首、固くなってるよ。そんなに切歌ちゃんのおまんこが気持ち良いかな?」
「はあっ、響さん…大智に、ああっ!ちょっかいを出さないでください…ああんっ、今はあたしとセックスをしてるんですよ?はああっ!」
「ごめんね…私、じっと待てなくて。だけど、一緒に気持ち良くなるお手伝いをしてあげるね…ほら、私の手と切歌ちゃんのおまんこを感じてみて?」
「ああっ、う…うん!」
それからも、響お姉ちゃんに乳首を触られながら僕は切歌お姉ちゃんのおまんこの中でおちんちんを出し入れしていく。2人から感じて感じられるセックスというのはもう最高で何と言えば良いのか分からない…言葉が出ないぐらいに気持ち良いよ。
「はあっ、ああっ…おちんちんが震えてるぅ!もう出るんデスか?」
「もう出る…我慢できないよ!」
「ああんっ、あたしももうイッちゃう…デス!だから、中に出して…大智の精液、受け止めるデス!はああっ…」
僕も切歌お姉ちゃんも我慢できないギリギリの状態だ。気持ち良いのが上へ上へとやって来て頭の中が真っ白になる…響お姉ちゃんのも良かったけど、切歌お姉ちゃんのも同じぐらい良い。
(もうダメ…僕、出る!)
「ああっ、イくぅ…大智のおちんちんでイっちゃうデェス!ああっ、はあああああああっ!!」
そして、僕は切歌お姉ちゃんのおまんこの中でも射精する。優しく包み込む響お姉ちゃんのおまんこも食べてしまいそうにきつい切歌お姉ちゃんのおまんこもどっちも好きで頭の中がグルグルしてしまう…ただ、僕の記憶はここで終わっていて何がこの後にあったのかは覚えていない。目が覚めると裸の状態で2人のお姉ちゃんにギュウギュウ詰めで挟まれて寝ていた…幸せそうな顔をしていたからこれでOKなのかな?どっちを選ぶのかはまだ分からないけど、これからもよろしくね!
side out
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大智が気を失っていた間に何が起きたのか…あの後、ペニスから離れた2人は寝ている大智を挟んでいた。そして、仰向けに寝ている大智の寝顔を微笑みながら見ている…
「大智くんの寝顔、可愛いね♪」
「本当デスね、男の子なのに可愛いって大智は不思議デスよ。それで、響さん…今日のお誕生日はどうでしたか?」
「うん、とても最高だったよ!みんなからお祝いされたし、プレゼントも貰って大智くんの初めても貰ったから幸せ…後は大智くんも手に入ったら最高かな?」
「むぅ…大智はあたしが貰うんデスよ?初めては奪われましたけど、あたしの方が大智のことを愛してますからね?」
「でも、最後に決めるのは大智くんだから恨みっこはなしだよ?だけど、できることなら2人で共有したいな…なんて。」
「まあ、それができれば1番デスけど…とにかく、今は3人で楽しく過ごしましょうね!」
「うん。これからもよろしくね…切歌ちゃん。大智くん、大好きだよ♪」
そう大智に囁くと、響は自分の豊満な胸を大智の腕へと押しつける。押しつけられた大智の表情は少し緩んだようにも見えなくもない…寝ていても単純な男だ。
「あたしも!おっぱいは響さんに負けますけど、大きさには自信がありますから…絶対響さんよりも大きくなるデェス!」
これに負けじと切歌も胸を大智の腕に押しつける。大きさに関しては2cmぐらい負けているが、これでも響の次に大きいバストサイズの持ち主…柔らかさと大きさには本人も自信はあり、そして響以上の恐れ知らずの性格を前面に出して宣戦布告までしてきた。
「ふふっ…でも、そろそろ寝ようか。明日も学校があるし…」
「そうデスね。寝不足だと遅刻しますから…」
「「おやすみ、大智(くん)…」」
響と切歌は寝ている大智の頬にキスをしてから眠りについた。もちろん、胸は腕に押しつけたまま…そんな大智は愛情たっぷりの2人からどちらを選ぶのか?それはまた別のお話。
こんな感じで本編はいかがでしたか?結構苦労しましたよ…切歌ちゃんの口癖は『デス』なんですけど、どこに配置しようかマジで苦労しました。これの負担があまりにも大きくて心が骨折しかけてましたよ…これが遅れた大きな理由です。
仕事が忙しかったり、アニメをU-NEXTで観まくっていたのも原因ですけど…切歌ちゃんのキャラを忘れてさじ加減が下手くそになっていたのが大きな原因ですね。ちなみに、アニメは『東京ミュウミュウ』を観ていました…もちろん、『にゅ〜』と旧です。プリキュアが好きならマジでハマりますよ!簡単に言ってしまえばプリキュアの局違いの親戚と言える作品で青春もバトルもコメディーも全部やってる神作です。音楽担当(にゅ〜)はプリキュアの高梨康治先生だし、担当している声優達は可愛くてアイドルもしてるし…最高ですね!僕の世代は旧のリアルタイム世代ではありますが、僕は観ずに育ちましたよ。当時は女の子のアニメは観なかったですし、テレ東は映らん上に放送されていた土曜日の朝8時はカービィのアニメをNBC(長崎のTBS)で観てましたw
そんな話はともかくとして、今回は9月13日生まれの響ちゃんと同じ日生まれのかやのんこと茅野愛衣さんが演じる切歌ちゃんを大智と絡めてお届けしましたよ。おねショタでラブラブでもう最高でしたね!苦労は前述ながらも完成させた達成感は半端ないです。
しかしながら…9月13日生まれの人ってかなり多いようですね。歌手だと玉置浩二さん、プロ野球選手だと松坂大輔さんとか荒木雅博さんとかもいて声優だと『東京ミュウミュウ』の『にゅ〜』の方で藍沢みんとちゃん役の日向未来(旧芸名:未来)ちゃんも同じ日に誕生されたそうです。後は誕生日ではありませんが、『仮面ライダー555』に出てきて草加雅人が変身する仮面ライダーカイザの変身コード『913』にちなんでカイザの日でもあるそうですよ…この日って色んな業界で変わるものですね。
そんな日に響ちゃんとかやのんが生まれたことは嬉しいことですね。2人ともお誕生日おめでとうございます!
さて、次回からこちらではまたリクエスト祭りを再開していくのですが…前回辺りからチラッと出ていた新作の執筆もしていく予定なので今後は同時進行で執筆するため以前のようにハイペースで投稿ができなくなります。それでも、この作品と連載予定の新作も同時に楽しんでくださると嬉しい限りですね…こんな感じでこれからもよろしくお願いいたします。
新作に関しては3分の2ができたら予告を活動報告に載せるのでお楽しみに!
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
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『私』で統一