※この作品はR-18です。

交わる世界でエッチをする話   作:寿垣遥生

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どうも、遥生です。ここ最近は大きな台風が立て続けに来てヤバいですよね…台風は夏の暑い時が強さとしては最もピークなのですが、夏は太平洋高気圧に日本が守られている関係で台風は滅多に来ません。しかし、夏が終わって秋になってから1ヶ月から2ヶ月はまだ暑さが残っている関係で台風はまだまだ強い上に太平洋高気圧が引っ込んでいる関係から台風が来やすくなります。今月だけでもう2回大型のが来ましたけど…マジで大変で対策とかで手を焼きました。今回の台風は右側で相当被害があったみたいですけど、僕の住む長崎は左側だったので言うて被害は停電のみでしたね。長崎は台風対策をしっかりしたもので…それが実りましたけど、今後の台風には十分お気をつけください。

さて、今回はまたリクエスト祭ですが…今回は念願の『鬼滅の刃』回でございます!この作品の大きな悩みというのは主要の女性キャラが少ないことでその上、アニメが完結した漫画の半分すら到達できていなくて女性キャラがさらに少ないという問題からリストアップしたヒロインがかなり少ない上に時代の違いもあってリクエストが敬遠されていましたが…ようやく来たので即採用しました。もしも、今月中に来てなかったらここだけの話で撤退しようとも考えていましたよw

とりあえず、そんな初の鬼滅回…お楽しみあれ!

登場ヒロイン

【鬼滅の刃】
胡蝶しのぶ


【まどぼーさんリクエスト】性の鬼、柱を堕とす

side澄晴

 

 俺は大空澄晴…突然だが、今の俺は大正時代の東京にいて鬼になっている。どうしてこうなったのか?その理由は俺にも分からねえ…大正時代に来たのも学校からの帰り道で霧に包まれて気がつけば大正時代にいたし、鬼になったのもマ●ケル・ジャ●ソンにそっくりな男から半殺しにされて目が覚めたら鬼になってたって感じだな。しかし、確かに言えることは…人間だった時の300倍性欲と体力が増したことで、今日に至るまでに何人もの美女とセックスをしてあまりの快感で殺してきた。今日も堕としがいのある女を探して人気のない山道を散歩している…

 

(とりあえず、身長が低くて髪を束ねている女を発見!日輪刀は持っていて鬼殺隊の隊服を着ている…どうせ鬼殺隊の雑魚だろ。美人だったら今夜はコイツと遊んでブスなら黙って殺してやるか!)

 

 そして、俺は背後から鬼の身体能力を活かして音を立てずになおかつスピーディーに襲いかかる。鬼殺隊とて雑魚なら俺の気配に気づけねえだろ…そう思っていたその時、女が振り返って日輪刀を抜いて防いできた。

 

(気づかれた…だと!?俺は鬼殺隊の雑魚女を背後から何人も襲って成功していたのだが…コイツには通用しねえ!もしかして、鬼の業界で恐れられている柱の人間か!?)

 

「やはり、こう来ると思っていましたよ…貴方の手は読めていました。こうやって背後から襲ってくるとね!」

 

「なるほど…俺のことは把握済みか。あんた、何者だ?」

 

「私は鬼殺隊・蟲柱の胡蝶しのぶ、柱の中で唯一鬼の首が斬れない剣士ですが…貴方のような鬼を殺せる毒を作ったちょっと凄い人です。とりあえず、貴方ですね?私の仲間を襲って殺した鬼は…」

 

 相手の女は丁寧に自分の身分も『胡蝶しのぶ』という名前も武器も何もかも丁寧に教えてくれた。その振る舞いはまさに淑女…鬼の仲間から『柱は冷酷で野蛮な野郎が多い』とは聞いているが、見た目の美しさと比例するように鬼を殺すようなヤツとは思えない。身長は低いが、おっぱいは大きくてスタイルも良し…これはやり甲斐がある女に久しぶりに巡り会えたようだ。

 

「ああ、その通り…お前の仲間を沢山殺したのはこの俺だ。それで、凄いお前とて俺を殺すことができるのか?さっきから日輪刀を握る腕が押されているぜ?」

 

「こうなったら、蟲の呼きゅうっ…!?」

 

 俺はしのぶが攻撃を仕掛ける前に彼女の腹部へ膝蹴りを浴びせる。あっちもあっちで柱とで鬼の首が斬れないと自ら言うぐらい非力でしかも華奢だ…彼女は5mぐらい吹き飛んで日輪刀も落としてしまい、俺はそれを拾ってからしのぶに襲いかかる。

 

「ううっ、日輪刀は…」

 

「それは俺が手に持ってるものか?」

 

 そして、俺はしのぶに拾った刀を見せてから刃先を起き上がろうとする彼女に向ける。しのぶの表情はそれでも余裕そうだ…ここまでされて何故余裕でいられるのか?少しイラついてきた。俺としては追い込まれて泣きそうながらも内心求めていそうな感じがそそられるんだよな!

 

「おやおや、私の日輪刀を使って何をするつもりですか?もしかして、私の首を斬るつもりだったり…」

 

「俺に逆らえばな…だが、俺の言う通りにすればお前の命は保証してやるし日輪刀も返してやる。どうだ、お前の全てを取り戻せる安い買い物だろ?ここは素直に従った方が身のためだぜ!」

 

「…分かりました。それで、私は何をすれば良いのですか?」

 

「俺の前に土下座して『私の負けです、参りました…』と言え。そしたら、約束は守ってやるぞ?」

 

「良いでしょう。私の負けです、参りました…」

 

 そう言うと、しのぶは道の真ん中に正座してから素直に土下座をしてから敗北宣言をした。ここまですんなり物事が進むのは気味が悪いところもあるけど、すんなり従うことに越したことはない。

 

「良い子だな。しかし…」

 

「…!?」

 

 俺はしのぶの日輪刀を腕力でへし折って使い物にならなくした。これにはさっきまで余裕そうにしていた彼女も目と口を開けっぴろげで驚くしかない…何しろ、鬼殺隊にとって日輪刀は命の次に大事なものだからな。

 

「どうやら、お前が助かる運命では無さそうだ…俺に付き合ってもらうぞ?」

 

「話が違うじゃないですか…約束を破るんですね?」

 

「俺はちょっと動いただけで物事を忘れるのが悪い癖でね。まあ、お前は綺麗な女だから簡単に殺しはしねえから安心しろ…少し付き合ってもらうぜ?」

 

「ちょっ、きゃっ…!」

 

 困っている様子のしのぶを俺は押し倒してから動けないように腕と足を圧力で押さえつける。いくら柱の人間とて日輪刀が使えない華奢な女相手なら鬼の力を使わなくても押さえつけるなんて容易な話だ。

 

「さあ、お前の身体で遊ばせてもらうぜ…助けを求めても無駄だから諦めな!」

 

「な、何を…!?」

 

 俺は腕を増やしてからその腕で隊服を脱がせていく。増やした右腕でボタンを外してからおっぱいを抑えるさらしも外そうとして、増やした左腕でズボンを脱がせてからパンツをずらそうとする。これにはしのぶは顔を赤くして先程までの余裕の笑顔は無い。

 

「何をって手足を固定させてもらった…逃げられると思うなよ?俺は鬼でお前は日輪刀を失った何の戦力にもならない柱…いや、ただの女だ。女は鬼の前では無力なんだよ!諦めな…」

 

「こらっ、やめなさい…!」

 

 しのぶは『やめなさい』と抵抗はするが、俺はなり振り構わずさらしを外しつつパンツも脱がせた。まず、彼女のおっぱいは低い身長からは想像できないぐらいぐらいのサイズで服の上からでも大きいのは分かっていたけど、さらしを外すとさらに大きかった…乳首も綺麗なピンク色だ。下に目をやるとそこには陰毛を一切手入れていない剛毛な性器がそこにはある。大正時代の女は陰毛の処理をしないものなのか?

 

「随分と良い身体をしてるじゃねえか。胸は大きく線は細い…最高だな!」

 

「ううっ、見ないで…ください。」

 

 しかし、彼女の裸というのは昔の女がどんな感じだったのかを的確に教えてくれるものだ。俺は日本史の教科書で女の裸の絵を見たことがあるけど、それよりも美しくて綺麗である…昔の日本の女はみんなブスでデブばかりだった(スタイルの良い美人はそれぞれの時代の上流階級ぐらい)と日本史の先生は言っていたけど、全然そんなことはない。歴史的にはそう言われていても鬼殺隊のような歴史の裏側の人間にはこんな美人でスタイルの良い女もいるんだな…(実際に鬼のことや鬼殺隊のことは日本史の教科書には載ってなかった)

 

「だけど、毛は少し濃すぎじゃねえのか?まるで雑草を刈っていない庭みたいだぞ…」

 

「そこは仕方ないじゃないですか…この毛をどうすれば良いのかなんて分かりませんよ。」

 

「まあ、それはいつの日か何とかできたらするさ。今からお前のことを気持ち良くしてやる…恥ずかしいのは一瞬だから楽になれよ!」

 

「待ってください…もしかして、今から交合うつもりですか?」

 

「だったら何だ…嫌か?嫌でも俺はやるぜ!」

 

「離して…私は、あああっ!」

 

 必死に抵抗しようとするしのぶを制して俺は生やした腕でおっぱいと性器を同時に愛撫していく。こんなことは人間だった時は不可能だったから、鬼になれてここは良かったと思える…人間だったらジタバタ暴れられると流石に防げないが、鬼の今は人の上に乗って手足を押さえつけられると相手は動けない。

 

「はああっ、ああんっ…胸と性器を弄られて、やああっ!」

 

 俺はしのぶのおっぱいを揉みながら彼女の割れ目に指を出し入れする所謂手マンをしてとにかく攻めていく。人通りがないとはいえ、外でこんなにも感じるコイツもコイツで痴女の才能があるかもしれない…

 

「どうだ、気持ち良いだろ?」

 

「ああっ、やあっ…私、身体を触られたことがないから分からなくてぇ…はあっ、でも、鬼の貴方にされるのは…ああんっ!!」

 

 しのぶは口では抵抗しているが、どうやらこんな感じで人から身体を触られるのは初めてらしいのか、身体は激しく感じる。こんな女はますますいじめる価値しかない…俺が初めてだというのは俺にとってもしのぶにとってもお互いに幸せなことだとだろう。

 

「ああんっ、はぁん…こんなの、ダメなのに。やぁん…こんなのを覚えたら、おかしくなりますぅ!」

 

 俺はこれでもかと言わんばかりに両方への愛撫を続ける。おっぱいはとても大きくて揉む度にマシュマロのような柔らかさが手に伝う。性器に関しては毛深いのは少し残念ではあるが、中は濡れていてヌルヌルしている…深くに入れようとすると処女膜が確認できて傷つけない程度にやっているけど、もっと深くに入れてみたいという欲望も出てきて最高のまんこだ。

 

「どうだ、気持ち良いだろ?」

 

「はあっ、そんな訳…でも、壊れそうで…怖くて、ああんっ!もう…来る、何か来る!!はあっ、あああああっ…」

 

 しのぶは絶頂と共におしっこを思いっきり出した。屋外で漏らすのはAVとかでしか見たことがないけど、実際に漏らす光景というのもなかなか良いものだ。

 

「ああっ、尿が…止まりません!はあっ…」

 

「いっぱい出たじゃねえか。こんなにも出した女はこの時代に来て初めてだぞ…」

 

「この時代…何を言ってるんですか?」

 

「いや、こっちのことだ。お前には悪いかもしれねえが、もう少し付き合ってもらうぞ?」

 

「付き合う…って、ええっ!?」

 

 俺はおしっこで濡れた着物を脱いでから全裸になる。鬼は人間とは違って風邪は引かないし、衣服を着ていなきゃいけない種族でもない上に鬼は全裸でいても鬼殺隊からは殺されても警察に捕まるなんてことはない。鬼に人の法律は効かないからな!(まあ、鬼殺隊に殺されたら何の意味もないけど…)

 

「まさか、本気ですか?私の中に…陰茎を!?」

 

「ああ、もう俺のは我慢できねえんだ…お前、しのぶの初めてを貰うぞ!」

 

「待ってください!私は処女でまだこういうことをした経験が…あああっ!!」

 

 しのぶは『待って』とは言うが、俺は待つことなく自分の勃起したペニスを彼女の割れ目の中に突っ込んだ。深く深くへと吸い込まれ、処女膜もあっさり突き破る…こうやって俺は鬼殺隊の女達を快楽へと堕とし、絶頂した途端心臓が破裂して死んでいった。それは鬼殺隊に限らずどの襲ってきた女もそうだ…こうやって俺は女を心の中から殺してきた。果たして、しのぶは耐えられるかな?

 

「はああっ、私の初めてが鬼に奪われるなんて。あんっ…」

 

「どうだ、鬼殺隊のお前には屈辱的か?それとも、もう何も考えられねえのか?」

 

「こんなの屈辱的でしか…はああっ、ないでしょ。ああっ!」

 

「そうか。だったら、その嫌悪感を消し去ってやるよ!」

 

 俺は腰を乱暴なぐらいに激しく動かす。ここまでやられていて平気な女はまずいない。現代でもこうして女を堕としてきたから…セックスとかそういうエロスな文明が発達していない大正時代の女達にはより効果は抜群と言えるだろう。これで効き目が無いなんてそんな話があるわけない。

 

「ああんっ…そんな乱暴に、はああっ、されると…ああんっ、頭がおかしく…なっちゃいます!ああっ…」

 

「なるほどな…それじゃあ、もっとお前の頭をおかしくしてやるよ!ここまで気持ち良くなったら逃げる気もしねえし、このまま壊れようぜ?」

 

 しのぶはさらに大きな喘ぎ声を出して俺のペニスを中で感じていく。外でセックスはこの時代に来てからとそれ以前を合計して5回ぐらいしたことがあるが、ここまで激しい女は初めてだ…過去の4人は外に人がいることも配慮して声を抑えていたのに対してしのぶは人通りの量とかそんなことも一切関係なく自分のありのままの快感を全開にしている。こういう女はむしろ大好きなのだが、仲間の鬼殺隊に見つからないかが心配だ。(警察が相手なら人間の法律では裁けないこともあって捕まらずで殺せば良いし、一般市民とか鬼殺隊とのコネのない政治家や貴族とかの上流階級が相手ならもうやりたい放題して丸め込めば問題はない。)

 

(しのぶの中が気持ち良すぎる…身体が小さかったり、処女だったからか肉の締めつけが強くて常に動かしていないと食い殺されてしまいそうだぜ!)

 

「はああっ…陰茎が震えてるぅ!出るんですね…精液。」

 

「ああ、もう俺も我慢できねえ…しのぶの中が気持ち良くて果ててしまいそうだ!中に出すからな?」

 

「ああんっ!ダメぇ…嫌です、鬼とこんなことをして精液を出されたら…ああっ、もう私もダメ…抜いて、外に出して!ああっ、はああああああああっ!!」

 

 そして、俺はしのぶに対して中出しをして彼女も2度目の不本意な絶頂へと至る。こんなにも気持ち良いセックスはこの時代に来て初めてだ…最高の美人、最高のスタイル、最高の性器、全てが手に入った気がする。

 

「俺は気持ち良かったぞ。しのぶは…って、あらら。気絶しちまいやがったよ…」

 

 俺が感想を聞こうとしたら、しのぶはあまりのに気を失ってしまったらしい。結局、コイツからは『気持ち良い』の一言は聞けなかった…それでも、身体は素直だということがよく分かったしこの程度では死なないということは分かった。それでいて口が素直ではない…こういう矛盾は男心をそそらされるものだ。

 

(さて、しのぶは俺の屋敷へと運ぶか…このまま気絶したまま放置するのは鬼になった俺とて癪に障るからな。)

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

 それから1時間が経ち、今は自分の住処である屋敷にてしのぶを寝かせているところである。衣服に関しては全部ビリビリに破り、無条件で全裸にしてお持ち帰りした。やはり、普段の顔が美しいと寝顔も比例するぐらいに美しいんだな…(俺は移動中は着物を着ていたが、屋敷に戻ってからまた全裸になった。)

 

(ただ、このまま寝てもらっても朝になると俺は活動できねえからな…ここはキスをして起こしてみるか。)

 

 俺は寝ているしのぶの唇に自分の唇を合わせてキスをする。寝ている女にキスをするというのも久しぶりのシチュエーションだ…しかし、キスをしてみて過去に付き合ってきた女と比べてもしのぶの唇に勝てる女はいない。何もかもが最高で言葉は不要、唇で語れればそれで満足だな!

 

「んんっ、ちゅっ、んふぅ!?」

 

 しのぶは目が覚めて自分の状況に驚いたのか身体を起こしてから俺を突き飛ばした。しかし、華奢な彼女の力では少しバランスを崩す程度でしかなくてその上日輪刀が使えなければ対抗する力などそもそも存在しない。

 

「よっ、目が覚めたか?」

 

「貴方、さっきは無理矢理襲いましたね…しかも、私の初めてまでもを奪って。色んな意味で許せません!」

 

 目が覚めると彼女は怒りのオーラに満ち溢れていた。無理もない…鬼殺隊の柱とてしのぶは女だ。自分が鬼から襲われるのならまだしも、好きな人以外でましてや鬼に初めてを奪われるのは屈辱的で怒りやら悔しさやら色々あるだろう。

 

「そんなことを言ってるわりには全裸になってることに気づいてねえな…」

 

「ひゃあっ、服はどうしたんですか!?」

 

「全部破いた。お前の裸をいつまでも見たいと思ってな…それぐらいスタイルが良いってことだぜ?」

 

 しのぶは乳首とか性器を手で覆うが、もう見せてしまったから手遅れとしか言えない…鋭い反応を見せていた最初が嘘のように鈍くて、こういうギャップはもう最高の一言に尽きる。

 

「そんなの褒められたって嬉しくありません…鬼の貴方になどもってのほかです!」

 

「そんなに嫌がりなさんな…さあ、俺の近くに来いよ。俺をもっと気持ち良くしてくれるか?」

 

 俺は寝転がってから血鬼術を使ってしのぶの身体を操り、まずは呼び寄せる。俺の血鬼術は人の身体を操り、色んなことをさせる力があるのだ…なかなかのチート能力だろ?これでオナニーやら何やらをさせて女達は否応にも醜態を俺の目の前で晒してきた。

 

「か、身体が勝手に…もしかして、血鬼術!?」

 

「ああ、俺の血鬼術には人の身体を操る力があるんだ…この力で沢山の女の身体を操って色々遊ばせてもらったよ。そして、お前とも遊ばせてもらうから…手をどかせ!」

 

「いやぁっ、やめて!」

 

 しのぶは口で抵抗するものの身体は俺の血鬼術には逆らえずに覆い隠していた手はどかされて全てを露にした。こうやって血鬼術で女を支配するのは気分が良い…心が踊るものだ。

 

「とりあえず、その大きな胸で俺のを挟んで動かしてくれないか?まずはこれからしてもらわねえとな…」

 

「胸で挟む?そんなの挟めるわけがないですし、嫌に決まってるじゃないですか。私はしません…いえ、したくありません!」

 

「そうか。そこまで嫌なら無理矢理にでもさせてやる…」

 

「はあっ…身体が勝手に!」

 

 俺の血鬼術に支配されたしのぶは自分の豊満なおっぱいを手で持ってからペニスを挟んでいく。これまでにこの時代でしてきた女はみんな並か貧乳だったからパイズリできそうな巨乳の女を待っていたのだが、それは叶ったらしい…血鬼術頼みではあるが、実際にしてくれる(させている)のは凄く嬉しい。

 

「ああっ…私の胸の中に陰茎が!これで何をするつもりですか?」

 

「このまま動かせば良い…何なら、俺が動かし方を教えてやるぞ?」

 

「えっ、ああっ…身体が言うことを聞かない!?こんなこと…したくないのに!」

 

 しのぶは懸命に自分の身体をコントロールしようと抵抗を図るが、自分の意図とは反してパイズリを始める。ペニスを挟む豊満なおっぱいが上下に動いて刺激されていく…この時代に来たのも奇跡だし、パイズリをしてもらえる女に出会えたのはそれ以上に大きな奇跡だろう。

 

(しのぶのおっぱい…触っていて分かっていたけど、とても柔らかくて包み込まれている感じがもう気持ち良い!この時代の女がパイズリを覚えたらと思っちまうぜ。)

 

「陰茎が胸の中でまた震えてる…そんなに私の胸が良いんですか?」

 

「ああ…もっと続けさせてはくれねえか?お前の身体、まだ使わせてもらうぞ。気持ち良くて仕方ねえんだ…お前もだろ?」

 

「私は…勝手に貴方が気持ち良くなってるだけじゃないですか。私はやりたくないのにさせられて不愉快です!」

 

「素直じゃねえな…こうなったら、なおさら止められねえぜ!」

 

「ちょっ…動きが早く!?」

 

 どうやら、まだ素直にはなれねえか…こうなれば俺が射精するまではノンストップだ。とにかく早く動かしてもらうことに…こっちもこっちで射精が迫りつつあるからな。

 

「こらっ、私の胸をおもちゃにするのはやめなさい!やめないと…」

 

「やめないと…どうするんだ?日輪刀も使えないただの女に何ができる?まあ、とにかく俺はもう出るから…受け止めろよ?」

 

「出るって…ひゃあああっ!」

 

 俺は容赦することなく2度目の射精をしのぶのおっぱいで迎えた。彼女の顔に精液がかかる…顔に精液をかけるシチュエーションはAVで何度も見ているが、リアルで感じるのもかなり爽快だ。

 

「まさか、本当に出すなんて…信じられません。それに、垂れてくる精液が口に入ってきて…飲んでみたら、凄く苦いです。」

 

「精液は自分の意思で飲めて偉いな。それでも、まだ終わりじゃねえからな?今度は四つん這いになれ!」

 

「ちょっ、また身体が…」

 

 今度はしのぶを四つん這いにしようと身体を操る。彼女には抵抗しようにももう抵抗するだけ無駄と半分諦めたのかすんなり体勢は整った…これで準備は完了だ。

 

「今度は後ろから挿入してやる。もう一度、俺ので気持ち良くしてやるからな?」

 

「待ってください。私は…はああっ!」

 

 俺はしのぶに何も言わせることなく後ろから後背位でペニスを挿入した。処女に関してはさっきので奪ったからすんなりと子宮の奥深くまで入り、中は相変わらずヌルヌルで濡れている。

 

「全部、入ったぞ…また動くからな?」

 

「やめて…これ以上されたら、ああんっ!」

 

 まだ何か言おうとするしのぶを制して俺は腰を動かしてピストン運動を始める。前から犯すのも良いけど、後ろから犯すとさらに自分が優位な立場になれてさらに支配したような王様気分がするぜ!

 

「はあっ、やあっ…また陰茎が子宮の奥に!ああんっ、こんなことをされたらもう我慢できない!!はああっ…」

 

「しのぶ、俺はお前のことが好きだ…交わるうちに気が変わったよ。今のお前は素直じゃねえが、あの振る舞いからして心優しいヤツだということがよく分かったさ!お前は殺さねえ…こんなにも気持ち良くて綺麗な女はしのぶだけだ。だから、俺のものになれ!」

 

 俺はこれまでとその中の心境変化からしのぶに思い切って告白をした。鬼になってから人を殺すのが惜しくなったのはしのぶが初めてである…ここまで俺の心を乱して迷わせたヤツは今までの時代を含めてもしのぶしかいない。コイツには今までの他の女にはない特別な何かがあるんだろうな…

 

「ああんっ、いきなり告白だなんて…はあっ!そんなことをされても私は…やあっ、ああんっ!!」

 

「それで、答えはどうなんだ?俺と付き合う意思があるのなら迷わず答えろよ!」

 

「私は…鬼が嫌いです。やあっ…だから、貴方と付き合うことは決してありません!はああっ…たとえ本当に好きな気持ちがあるとしてもその気持ちを私は切り捨ててしまう。ああんっ…そもそも、恨みのある鬼とは口も聞きたくありませんでした。」

 

「そうか…」

 

「分かってくれるのですね?ああっ、だったら血鬼術を解いて…「これで諦めると思ったか?」…ええっ!?」

 

「こんなことではへこたれねえよ!相手から嫌われようが必ず俺は我が物にしてみせる… それが俺のやり方だ!!」

 

「はああっ、やめてぇ…もう私、壊れちゃう!!やああっ、もう頭が真っ白に…ああっ、また来る!はあっ、ああああああああっ…!」

 

 しのぶは3度目の絶頂を迎え、俺は腟内で3回目の射精(中出しは2回目)を迎える。今日だけでどれだけやってきたのか…ここまで長い時間を女と楽しむのは生きてきた中で初めてだ。幸せすぎて言葉が出ない…

 

「ああんっ…」

 

 しばらくしてペニスを抜いたが、まだまだ勃起して勢いは止まることを知らない…性欲も鬼レベルになったのだからこれに関しては自分でもどう鎮めるのかサッパリだ。

 

「まだ大きいですね…まさか、まだやるつもりですか?」

 

「そのまさかだ。でも、もうそろそろ朝も近づいてきているからな…これで最後にしようか。とりあえず、俺は寝転がるからお前は俺の上に跨がれ…」

 

「いや、待ってください…私は気持ち良くなったばかりですし、そもそも憎んでいる貴方とこれ以上はしたくありません。だから…」

 

「今、『気持ち良い』って言ったか?つまり、俺ので気持ち良くなったことは認めるんだな…やっと素直になってくれて嬉しいぜ!」

 

「あの…」

 

「口答えはするな。何で鬼を憎んでいるかは知らねえが、その憎しみは消して俺の愛情で上書きしてやるよ…ほら、跨るんだ!」

 

「ああっ、だから身体を勝手に…」

 

 俺はまだまだ抵抗する姿勢を見せるしのぶを操ってペニスに跨がせる。これからするプレイは騎乗位…ここまですれば素直になると思う。これでダメならもうしのぶと結ばれることは決してない…まあ、そうだとしても諦めることはないけど。

 

「待って、私は…はあっ、あああんっ!!」

 

 しのぶは腰を下ろして俺のペニスを深くまで入れていく。これが自分の意思だったらなおも良いけど、今はまだ口での抵抗は続いている…こうなったら血鬼術頼みで分からせていくしか方法はない。

 

「ああっ、また全部入ってます。はあっ、中は敏感だから…少し休憩を!」

 

「休ませねえよ…ほら、動いた動いた!」

 

「ああんっ、はあっ…身体が言うことを聞かない!やあっ…もう、私にこんなことをさせるなんて破廉恥な人です。ああっ! 」

 

 俺はしのぶの身体を操って腰を上下に動かさせる。大きなおっぱいは揺れて顔は赤いながらも嫌悪感のある表情から少しずつ快楽が前面に出ている表情に…どうやら、少しずつながらもセックスの気持ち良さを覚えてきたようだ。

 

「そんなことを言って…こんなにも淫らに腰を動かしてるじゃねえか。しかも、顔も気持ち良さを隠せてなくて…お前は堂々としているイメージが最初はあったけど、実際は我慢するのが下手だったり?」

 

「はあっ…違います!これは貴方が血鬼術で操っているだけでこんなことをしてたら気持ち良さなんて我慢できるわけがないじゃないですか。それだけですよ…ああんっ!私は貴方のような鬼には恨みがあるんです。そんな人間が鬼に対して…はああっ!」

 

「なるほどな…んで、どうしてしのぶは鬼が憎いんだ?もしかして、家族を鬼に殺されたりとかか?」

 

「ああんっ、そうです…私は両親と姉さんを鬼から殺されました。そして、今のようになった決定打になったのは姉さんで…やあっ、私が現場に着いた時には死にかけていて話をしている内に亡くなった。それで決めたんです…姉の仇を討つと。ああんっ!」

 

 しのぶは真剣な口調で喘ぎ声を挟みながらも鬼をどうして憎んでいるのかを語る。やはり、彼女は鬼によって家族を失ったことが理由で特に大好きだった姉を失ったことが決め手になっていたのか…これには俺も納得した。俺が奪ったのは彼女の仲間で同罪だから同情の余地はないかもしれないが、しのぶの心の傷は痛いほど分かる。どうやら俺は姿が鬼になっていても心では人間を捨てられていないらしい…そして、俺の目には涙が流れていた。

 

「そんなに辛かったのか…悪いな、お前の仲間を殺してしまって。それでも、分かるんだ…家族を鬼に殺されたらどれだけ辛いのか。それを見る度に俺も鬼とて心が痛むんだ…でも、俺は女とはやりたいし人間を食い殺さないと生きていけない。肩身が狭いんだよ…でも、お前は殺したりはしない。身体を重ねていく度にお前を愛おしく感じたからな…種族は違うし罪が消えることはねえが、俺のことは好きになってくれ!お前も内心、俺のことが好きなんだろ?ここまで気持ち良いことを沢山したからな…」

 

 俺は涙声になりながら、操るのをやめて彼女の身体を優しく抱きしめる。もう意地悪は十分してきたし、こっちはもう満足だ…俺は辛い思いを吐いたしのぶの背中を撫でた。

 

「貴方って本当は優しいんですね。仲間を殺したことは許せませんが…良いでしょう、特別に許してあげます。」

 

「しのぶ…」

 

「ただ、私と約束をしてください。もう二度と人を殺さないこと、そして私の恋人としてそばにいてくれること…守れるのなら貴方のことを許しますけど、約束守れますね?」

 

「あ、ああ…まさか?」

 

「はい、私も身体を交えていく度に貴方…大空澄晴くんのことが好きになりました。気持ち良いことを沢山教えてくれてありがとうございます。」

 

 こうして、しのぶはようやく素直になっただけでなくて俺の告白も受け入れてくれた。表情は太陽よりも明るい本当の笑顔で会った時のようなサイコパス感のある笑顔とは全然違う…今の彼女は心の底から喜んでいるのだ。

 

「えっ、どうして俺の名を…まさか、名前まで知られてる?」

 

「だって、澄晴くん…名前と年齢を襲ってきた人達に名乗っていたじゃないですか。その人達の証言から貴方が『大空澄晴』であることと私と同じ18歳であることは最初から把握してましたよ♪」

 

「ああ、そういうことね…」

 

 俺はしのぶから名前を知られていてビックリしたけど、思えば襲ってきた女に名前と年齢を名乗っていたんだった。どうせ死ぬだろうと思って冥土の土産に自己紹介をしていたのだが、どうやら命が助かった女が名前とかそういうのを証言していて特定されていたようだ。

 

「それじゃあ、この続きをしましょうか…私が上になって動けば良いんですね?」

 

「ああ…お前、やってくれるのか?」

 

「もちろんです。澄晴くんは私のことを気持ち良くしましたから…今度は私の番です。行きますよ?ああっ…」

 

 そして、しのぶは俺の血鬼術頼りではなく自分の意思で腰を動かし始めた。こうやって本能のままにセックスをするのは楽しいものだ…血鬼術で操ってするのより100倍楽しいし気持ち良い。

 

「ああっ、はぁんっ…凄い、澄晴くんの陰茎が深くまで来て気持ち良い!ああんっ、これ…たまりません。」

 

(しのぶの中がキュンキュンしてる…こんなにも気持ち良いと心から思ってるんだな。俺も嬉しいよ!)

 

「ああっ…私、また気持ち良くなってきそうです。澄晴くんも…ですか?」

 

「俺も…また出るかも。受け止めてくれるか?」

 

「もちろん。貴方の精液、受け止めます!今日は出しても大丈夫なので…沢山出してください。ああんっ…」

 

「もう無理…中に出すからな?」

 

「やあっ、はあっ…来て、私も…私もぉ…ああああああああっ!!」

 

 そして、俺達は4回目の絶頂を迎えて俺は3回目の中出しをしのぶの中で迎えた。やっぱり、しのぶのまんこは最高だ…どの女よりも気持ち良くて言葉が出ない。相手もすっかり快楽に堕ちて何よりだ…

 

「どうだ…しのぶ、俺のは気持ち良かったか?」

 

「はい…初めてが澄晴くんの陰茎で私は幸せです。」

 

「そうか。じゃあ、抜くぞ…まだやりたいことがあるにしても時間がないからな。」

 

「えっ、待って…ああんっ!」

 

 俺は名残惜しそうにしているしのぶの腟内からペニスを抜く。俺だって名残惜しいけど、もうそろそろ朝が近い…今のうちにやっておかないと損することばかりだ。鬼というのは不便だよな…

 

「とりあえず、俺のを舐めてくれ…これで本当に今回は最後だ。続きはまた明日の夜にしよう…」

 

「陰茎を舐める…そんなこともできるんですね?分かりました、やってみます。れろぉ…」

 

 そう言うとしのぶは俺のペニスに顔を近づけてから亀頭をペロリと舐めた。一瞬表情は歪んだが、また笑顔に戻ってから口を開く…苦いとは思うがどんな味と言うのかが気になる。

 

「苦いですけど…愛している人の味と思えば苦しくありませんね。」

 

「そうか。じゃあ、もっと舐めてくれるか?今度はキス…」

 

「キス?」

 

「いや、接吻をしつつ咥えてくれ。そうすれば、俺はもっと気持ち良くなるから…」

 

「分かりました。んちゅ、じゅるる、じゅっ…こうですか?」

 

「そんな感じだ。よろしく頼むぜ?」

 

「はい。じゅる、じゅるる…」

 

 しのぶは俺の軽いアドバイスを鵜呑みしてフェラをお望み通りにしてきて、俺はそれを感じる…その後、俺達がどうなったのかはまた別の機会に話すとしよう。ともあれ、これからもよろしくな…しのぶ!




今回の話はいかがでしたか?それにしても、いきなり澄晴が鬼になったというところから始まった感じでしたけど…何気に良いお話ですね。鬼になっても人間の心は生きている澄晴…全ての鬼がこうであればまだ救いようがあるものの、『鬼滅の刃』の世界の鬼達は鬼になった瞬間に人間を身体だけじゃなくて心から捨ててしまった上に善の心までもを捨ててしまい十二鬼月やら鬼舞辻無惨のように悪い鬼と化してしまうのです。しかし、澄晴は完全的にこうはなれなかった…それはしのぶさんの存在が大きかったと思います。最初はやり捨てしようと考えていたものの身体の相性とか根の優しさとか美しさとか…そういうのに触れて好きになり、人間らしさを取り戻せたのではないでしょうか?実際の人間も同じように善の心を取り戻す切欠が見つかれば犯罪をせずに済むのではと思わされますね。

ちなみに、しのぶさんは僕の推しキャラでして…美しくて優しくてこの優しさに包まれたいぐらいに大好きです!はやみんの声もよく合うんです。しのぶさんはもっと人気でも良いぐらいでそれぐらいに魅力的だと思ってますよ!ただ、自分で書いていながらもしのぶさんってこんなキャラだったかと思えてきます。キャラ崩壊をしてたらごめんなさい!ともあれ…しのぶさん、愛してるぜ〜!!

…取り乱してしまい申し訳ありません。とにもかくにも、今は『鬼滅の刃』の女性キャラがアニメでも増えることを祈るばかりです。ただ、人数だけじゃなくて出番も比例するぐらいにですね…そうすれば、僕のヒロインリストももっと増えるでしょう。(まあ、それでもしのぶさんから推しを変えるつもりはありませんが…)

さて、次回に関しては引き続きリクエスト祭でまたリクエスト話をやりますけど…前々から予告している新作にも打ち込みたいので同時進行ぐらいのペースで書くことになります。すぐには完成しないと思いますが、気長にお待ちいただけると幸いです…

リクエスト主であるまどぼーさんから同じ『鬼滅の刃』からもう1つリクエストを頂いておりますが、それはまた後日お届けいたします。お楽しみに!

まどぼーさん、リクエストありがとうございました!リクエストは随時お待ちしております。

リクエストはこちら↓
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=273861&uid=118730

ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?

  • 実際と同じ
  • 『私』で統一
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