さて、今回のお話は時事ネタでございます。どんなネタを使ったのかは前回の後書きに書きましたけど…ちょっと元ネタの選手並びにチームのファンを少し不快にしてしまいそうな作品です。同じプロ野球好きとして申し訳ない気持ちもありますけど、このネタはネットのおもちゃになっていて笑い話になりつつあるので許してくれますかね?
主人公に関しては3回連続で澄晴。過去2回はリクエストだったので偶然ですけど、3発目に関しては運命です…ヒロインは元ネタの選手のチームとコラボした作品から選びました。
それでは、また後書きにて…
登場ヒロイン
【ソードアート・オンライン】
桐ヶ谷直葉
side澄晴
よお、俺が澄晴だ!今回も主人公ということで、作者からも気に入られて未来ありきのこの作品もとうとう俺様のものになる日は近いのかな?まあ、それはともかく…今は付き合っている彼女が家に来るのを待っているところで今日は(彼女の)部活や晩飯とかが終わったら家で一夜を共に過ごす予定だ。今か今かと待ち遠しいのだが、すでに約束の時間から結構遅れている。
【10分で行けるって言ったじゃねえかよ…どうしたんだ?】
【ごめん、部活が長くなっちゃって。今、夜ご飯を食べてるところ…(>_<)】
【嘘つき、今日はけつあな確定な!】
そんな俺はテレビを観ながら彼女とLINEでやり取りをしている。晩飯も風呂も終え、かなりの時間を待たされていた…なので、アナルにペニスを入れることを意味する『けつあな』を脅し文句として急がせることに。これで危機感を持ってくれるかな?
【やだ!】
【ダメ、決まり。】
【痛いから嫌なの!】
【はいしか言っちゃダメ。罰だから!】
【ごめん。できるだけ急いで来るから待ってて?】
【しょうがねえな…分かったよ(´・ω・`)】
とりあえず、急いで来るという返信を貰った。こっちはもう清潔な状態でいつでも相手を犯す準備はできている。俺の彼女はとても可愛くてスタイルも良いどこの世界に出しても自慢できる女だ…そんなヤツとできることは毎回の楽しみである。(ちなみに、彼女とは付き合ってから今に至るまでに5回ぐらいやってエッチな身体に調教してやった。)
【ねえ、今日は私とどんなことがしたい?】
【まあ、お前のでかいおっぱいを揉むのはルーティンとして…今日は口に入れてえ気分だな!】
【入れたいの?】
【当たり前だろ?今日はおえおうさせたいぜ♪】
【あれ、苦しい…(><)】
【嫌だ?今何してる?髪も引っ張りてえ…ダメ?】
【ご飯は食べ終わったよ。歯磨きとお風呂が終わったらすぐに行くけど、服は制服のままでいい?】
【むしろ、制服の方がムラムラするから…お願いします!】
【それと、ダメって聞くところ…悪いよ?どうせするくせに笑】
【笑】
それからも俺と彼女のLINEのやり取りは続いた。俺はとにかく女を支配したいタイプなので、髪を引っ張りながらペニスを喉の奥まで突っ込む『おえおう』とかをさせないと気が済まない。ともあれ、こっちにもう向かってくれるらしいので俺も準備をしねえとな…
(50分後…)
さらに待つこと50分、家のインターホンがピンポーンと鳴る。誰かと思ってカメラの映像を確認するとそこには俺の彼女の姿があった…やっと来てくれて嬉しいけど、今日は遅刻したんだ。心を鬼にしていこう!
「ごめん、遅れちゃった…」
俺は彼女の待つ入口のドアを開ける。その待っている彼女とは…桐ヶ谷直葉のことだ。直葉は俺と半年ぐらい前から恋人として付き合っていて友達だった時期を含めると1年ぐらいかな?そこそこ長い付き合いである。
「ああ、大遅刻だ…1時間も待たせやがって!寮と俺の家って歩いて10分ぐらいだから部活で遅れたりしてもせめて30分ぐらいだろ?」
「お風呂に入ろうとした時にお兄ちゃんから電話があって…それで、お風呂にも時間をかけたらもっと遅れちゃったんだ。」
「お風呂に時間をかけたのか…まあ、俺も直葉のために清潔にしたから人のことは言えねえけど。それじゃあ、早速やるぞ!」
「あっ、澄晴くん!?」
俺は強引に直葉の手を引いて自分の部屋へと向かう。ここまで待たせた罰をするためでもあるし、ずっとイチャイチャしたかったからな…もう俺は誰にも止められねえぞ!
~~~~~~~~
そして、俺の部屋へとたどり着く。このフィールドに入ったからには俺の主導権は揺るがない…さあ、イッツショータイムだ!!
「着いたぞ。」
「ねえ、澄晴く…きゃあっ!?」
俺は直葉をベッドへと押し倒す。いつもなら押し倒すのは流石にせずで相手の意思も尊重するけど、今日はお仕置きも兼ねて自分の思うがままにさせてもらう。
「入念に約束しといて遅刻するとは悪い子だな!そんな悪いお口をまずは塞がねえと…」
「待って…んんっ!?」
まず最初は唇を重ねてキスを交わす。キスに関しては付き合ってから何度もしてるし、セックスの時も前戯でいつもやっているが、直葉の唇はとても柔らかい。磨いているのは剣道の腕だけじゃないんだよな…
「ちゅっ、ちゅっ…んはぁ、んちゅ、ちゅっ…」
俺も俺でキスを楽しんでいるが、相手の直葉もそれを受け入れて楽しんでいる様子だ。とりあえず、舌も試しに入れてみるか…初めてのディープキスだが、これも受け入れてくれるだろうか。
「ちゅっ、んふぅ…ちゅる、じゅる…んんっ、ちゅう…はあっ、はあっ…」
舌を入れてディープキスをしたら、流石に慣れてなかったのか直葉は息切れしてしまう。いくら運動をして肺も強くなっていたとしても初めてのディープキスには勝てないか…それでも、俺は興奮させてもらったからOKだ。
「もう、いきなり舌を入れるなんて…今日の澄晴くん、激しいよ?」
「当たり前だろ?遅刻した罰だ…受けてもらわないと気が済まないんでね。それじゃあ、次は制服を脱いでブラも外してもらおうか。直葉のでっかいおっぱいを触りたいからな!」
「そんなに触りたいんだね…もう、エッチなんだから。」
そう言いながらも直葉は制服を脱いでいく。ブレザーを脱いでリボンを外してからワイシャツとスカートも脱いで下着のみとなる。今日は学校だったこともあり、ブラジャーもパンツも純白…黒の下着が性欲を高めるのには良いと言われているけど、直葉の場合はどんな色の下着でもムラムラしちまうな。
「ねえ、本当にブラも外すの?」
「当たり前だ。そうじゃないとおっぱいを触れねえだろ?もちろん、隠すのは禁止だからな!」
「分かったよ…あんまりジロジロ見ないでね?」
彼女は少し恥ずかしそうにしながらもブラジャーを外してから正面を向くと、アスリートとは思えないぐらいの爆乳が露となった。乳首と乳輪は小さくて綺麗なピンク色…でかいおっぱいを持つ人は乳輪と乳首も比例して大きいパターンが多いのだが、6:4の4割で巨乳でも乳首が小さいおっぱいもあるらしい。個人的には乳首が小さいおっぱいが好きなので大歓迎だ!
「お前のは何度見てもでかくて形も綺麗だよな…それでいて乳首も可愛くて、理想のおっぱいだ。」
「そんなことを言われると照れちゃうよ。おっぱいは今までコンプレックスだったけど、それをいつも澄晴くんは褒めてくれて…嬉しいな。今日も沢山触ってね?」
そう言うと、直葉は腕を広げてから『触ってね』と言う。こんなにもでかいおっぱいは同世代ではお目にかかれない最高級品だ…彼女のより大きいおっぱいは某お金持ちの姉妹ぐらいしかいないんじゃねえか?そんなおっぱいを俺はマッサージをするように揉んでいく。
「はあっ、ああんっ…澄晴くんの手が、私のおっぱいを…はぁんっ!」
直葉のおっぱいを揉み始めると彼女は甘い喘ぎ声を出す。普段の声から可愛い声をしてるけど、喘ぐとさらに可愛い。童顔が乱れる様も優越感に浸れてもう最高だ…
「ああっ、おっぱいがいつもより気持ち良い…やあっ、私…変かも。いつもされてるのに、興奮が抑えられないよぉ…ああんっ!」
「それはお前が俺のことをいつもより求めてるからじゃねえの?直葉もエッチな女になったなぁ…」
「ああんっ、私…エッチじゃないもん。はああっ、気持ち良さを覚えてしまったから…やああっ、澄晴くんのせいなんだよ?ああっ!」
「自分がエッチなのを俺のせいにするなんて…もっとお仕置きが必要らしいな。お前のおっぱいを飲んでやる!」
「ちょっ、澄晴くん…はああっ!」
俺は直葉の左の乳首を有無を言わさずに吸っていき、右では揉み続けつつ同時に攻める。ここまでされたら素直になってくれるだろう…大人しく俺からの快楽に溺れてしまえ!
「ああんっ、ああっ…そんな同時にされると、頭がおかしくなるよ!やああっ…気持ち良い!私、また澄晴くんに気持ち良いことを教えられちゃう!!はああっ…」
あまりの気持ち良さに直葉は声を我慢せずに大きく喘ぐ。わざとらしいようにも見えてしまうが、直葉に対して同時に攻めるのはこれが初めてでそのインパクトと快感に声も何も我慢できずにリミッターを振り切ってオーバーレブ状態…シルビアのエンジン(SR20DET)だったらロッカーアームが粉砕しそうな勢いだ。
(直葉のおっぱいは一度溺れたらもう辞められねえな…かっぱえびせんと同じぐらい『やめられない♪とまらない♪』のキャッチコピーが似合いそうなわがままボリュームだ!)
「はああっ、イく…おっぱいを攻められてイッちゃう!私、おっぱいだけでイきたくない!ああっ、はああっ…!!」
そして、直葉はおっぱいだけで絶頂へと至った。普段は下が濡れたタイミングでやめてるけど、今日の俺は違う…とことん絶頂へと導くのみのセックスマシーンだ。どんな鬼畜なプレイでもとことんやってやるぜ!
「ほら、顔を上げろ…まだ終わってねえぞ?」
俺はズボンとパンツを脱いでから勃起したペニスを直葉の前に見せるべく顔をクイッと持ち上げる。正直な話をすると、ここまで強引にしたことはない…キツいプレイは何度していてもここまでやった自分には驚かされた。
「おちんちん、大きい…まさか?」
「分かってるな?さあ、今日も口を開けろ…お前の口で俺のを気持ち良くしてくれ。」
「うん…あまり激しくしないでね?」
そう言うと直葉は大人しく口を開ける。彼女の良いところは俺には完璧な素直になるところだ…兄の和人には素直と言えば素直でもここまでじゃないし、同級生でゲーム仲間の長田に対してはとにかくゲーム以外の付き合いは毛嫌いしてるからな。ここまで受け入れてくれるのは俺しかいない。そんな彼女の髪を引っ張ってから口にペニスを突っ込んで腰を動かした。
「じゅる、じゅぽ、じゅる…んんっ、じゅぼ、んはぁ…」
「お前の口まんこ、マジで気持ち良い…もっとするならな!」
「じゅぼ、じゅっ…すば、じゅる…るくん、じゅるる、激しく、じゅる、じゅるる、しないでって、じゅぽっ、言ったのに…じゅくっ、じゅる…」
直葉は何かを訴えてはいるものの俺は関係なく髪を引っ張りつつ腰を動かし、ペニスを喉の奥まで突っ込んでいく。たまにこんな感じでやってるけど、今日に関しては特に激しくやらせてもらっている…
「じゅる、じゅるる、んはぁっ…じゅくっ、じゅっ…」
(ヤバいな…直葉の口の中が気持ち良いからもう出そうだ!たまにフェラもしてくれるけど、コイツの口の中だと早漏になっちまう!!)
「じゅる、じゅっ…んんんんんんんん、げほっ、げほっ!おえっ…」
俺は我慢の限界を迎えて直葉の口の中で射精をする。喉の奥で出したこともあって精液が喉に詰まったのか嘔吐いてしまう。いつもはしていないけど、こういう過激なプレイをたまにすると優越感とかそういうのに浸れるからより気持ち良いんだよな!
「もう、澄晴くんのバカ…変態。」
「悪い、今日はお前に罰を与えないといけねえ立場だからな…言っておくが、まだまだ終わらねえぞ?」
「えっ、いや…何を!?」
俺は直葉のパンツに手をかけてからそれを脱がせていく。あっという間の出来事で抵抗できなかった彼女の性器が露となる…陰毛はしっかりと手入れされてあって、スポーツとゲームだけしか頭にない女かと思ったら衣服のおしゃれだけでなく自分の身体の手入れも欠かせない。直葉ほど何もかもが完璧な女はおそらく世界中を探しても手の指で足りるぐらいしかいないだろう…
「目に見えて随分濡れてるな…相当ムラムラしたのか?」
「恥ずかしいけど…ここまで色んなことをされたらムラムラしちゃうんだよ?相手が澄晴くんだから…」
「そう言ってくれるのは嬉しいな…まずは後ろ向きに四つん這いになるんだ。」
「もう、しょうがないなぁ…っしょっと。」
直葉は渋々ながらも背中を向けて四つん這いに…目の前には尻の穴、アナルがあってよく見るとヒクヒクと動いている。そんなところに俺は用意していたローションを塗りつけていく。
「ひゃあっ…いきなり何するの!?」
「とりあえず、ここに俺のを入れるんだよ。言っただろ?けつあな確定って!」
「本気でするの?」
「俺は本気だぜ?言っておくが、これは遅刻した罰だからな…覚悟しとけ!」
「待って、そこに入れたら…はああっ!?」
俺は何も言わせずに直葉のアナルにペニスを挿入する。アナルは大きく広がり、ペニスを無理矢理吸い込んでいく…アナルセックスに関しては1回はしたことがあるけど、より締まりがあってこれもこれで良いものだった。何度もすると相手が人工肛門になると言われてるけど、こんなのでぶっ壊れたらそいつ肛門はかなり弱いものだなと思う。
「全部入った…けど、まんこよりもキツイな。とにかく、動かすぞ!」
「そんな、本当に動くの?私…ああっ、やあっ!急に動かないで…」
そして、腰を動かしてアナルを刺激していく俺…深くへズンズンと突いていくと、さらに締まりが強くなる。とある野球選手だったら『けつあなホンマに最高やわ!』って言いそうだ。もちろん、俺も気持ち良いと思ってる。
「ああっ…いいっ、おちんちんがお尻の中で暴れてるぅ!!はあっ…痛いけど、気持ち良いよぉ!!はあっ、もっと…もっと深くまで突いてぇ!!」
直葉もアナルセックスが癖になってるのか大きく喘ぐ。これが2回目ながらも相当溺れているようだ…これにハマるヤツって世間的には性癖が異常だと言われるが、そんなことなどお構いなしである。
「はあっ、ああっ…お尻の奥が熱い!ああんっ…はあっ、これも好きぃ!ああんっ…」
「俺もたまんねえ…こんなに気持ち良いセックス、何度でもしてえよ!」
それからも俺は直葉のアナルをペニスで激しく刺激する。一度でもけつあな…アナルセックスにハマると何度でもしたくなるもので、これはもう一種の中毒ではなかろうか?ただ、読者のみんなにはあまり真似は勧められねえな…相手が人工肛門になる恐れもあるし、直葉は剣道を極めていて何かと強い身体をしてるから大丈夫だと信じてるという感じだな。
「ああんっ、やあっ…イくぅ、お尻を突かれてイッちゃう!はああっ…ああああああああ!!」
直葉はアナルを激しく突かれた末に2度目の絶頂を迎え、俺もその中で2度目の射精をした。精液は肛門を通じて身体の中へ…恐らくは糞と一緒に出るとは思うが、本当に普通に考えたらヤバイよな。
「いっぱい出てる…はああっ、もう抜くんだね?」
「締めつけがキツくてよ…それにしても、随分と広がったな。コイツは元に戻らないんじゃねえか?」
「そうかも…これで変なことになってたら澄晴くんのせいだからね?」
「俺かよ…大体、お前が遅刻したのが悪いのに。しかも、満足してたじゃん?」
「まあ、気持ち良かったんだけどね…それよりも、まだおちんちん大きいよ?」
「ああ、まだ足りねえのかもな。最後はどうしたい…お前の好きなプレイをさせてやるよ。」
「本当?それじゃあ、騎乗位でしたいなぁ…さっきまでは澄晴くんがリードしてたけど、今度は私がリードしたいの。ダメ?」
「仕方ねえな…仰向けになってやるから、好きなタイミングで入れろよ。」
俺は直葉のお願いを聞きいれて仰向けになる。これからは立場逆転で騎乗位でのセックスをするんだ…直葉を見上げながらやるのもリードされるのも初めてではあるが、とにかく楽しいひとときが味わえればもう俺が求めるものはない。
「うん、それじゃあ…入れるね?ああんっ…」
直葉は俺のペニスに跨って割れ目に押し当ててから腰を下ろしていく。本当に直葉の甘い喘ぎ声はいつ聞いても興奮するものだ…ただでさえ癒されるような声を持っているのに、ますます魅力的に感じる。
「はあっ、おちんちんが入ってきた…おまんこも喜んでキュンキュンしてるぅ!ああっ…全部、入ったよ。澄晴くん、初めての騎乗位はどうかな?」
「ああ、凄く良い…お前の大きなおっぱいと可愛い顔を見上げながらとかたまらねえぜ!」
「嬉しい…そんなにまっすぐ私のことを見てくれる澄晴くんのことが大好きだよ。それじゃあ、動くね?」
そう言ってから直葉は腰を動かしていく。上下に動く膣が俺のペニスを包み込んでは刺激する…騎乗位でされるのも悪くないかもしれない。こうやってリードされるのも良いものだ!
「ああんっ、はあっ…澄晴くんのおちんちん、気持ち良い!私、ダメな女になっちゃう…やあっ、もう腰が止まらないよぉ!はぁん…」
(直葉とは何度もセックスはしてきたけど、ここはまだガバガバにはなってねえな…処女は卒業しても変わらず気持ち良いぜ!)
「あんっ、おちんちんが震えてる…はああっ、それじゃあもっと私が気持ち良くして上げるね。Tシャツをたくし上げてくれる?」
「えっと…こうか?」
「ありがとう。それじゃあ、乳首…触るね?」
「ちょっ、おいっ…ああっ!?」
俺は直葉の言う通りにTシャツを上げると、彼女は両手で俺の乳首をこねくり回し始めた。もちろん、腰も動かすことを忘れずに…膣の締めつけと乳首を触られる感じが同時に襲いかかる。
「澄晴くんったら…そんな声を出して。私が乳首を触られてどんな感じなのか分かったかな?もっと、してあげる♪」
「ちょっ、お前…はあっ!」
直葉はいたずらな笑みを浮かべて乳首をいじり続ける。これはマジでヤバい…こんなこともされたら色々と我慢できなくなってしまいそうだ。コイツもコイツでかなり意地悪なところもあるんだな…嬉しいような屈辱的なような感じがして複雑な気分である。
「ああんっ、おちんちんがおまんこで暴れてるぅ!もうでるんだね?」
「ああ、もう無理かも…」
「うん。それじゃあ、腰を激しく動かすね…でも、出す時は外で出してくれる?今日はちょっと危ないかもしれないから…」
「それだったら、アフターピルを飲めば問題ないんじゃねえの?俺…中に出したいよ。」
「もう…澄晴くんはエッチだね。じゃあ、特別に中出しさせてあげる…いっぱい出してね?あああっ、はあっ、やあっ…」
こんな感じで俺がアフターピルを勧めると彼女も乗り気になって腰を激しく動かした。大きなおっぱいがプリンのようにちぎれそうな勢いで揺れる…それを下から見上げるのは実に絶景だ。同時に彼女の蕩けた顔を見ていたらますます興奮が抑えられない…
「ああっ、やぁんっ…澄晴くんの太くて長いおちんちん、かっこいい顔に根の優しいところ…全部大好き!ねえ、澄晴くんは私のこと、好き?ああんっ、私…もう貴方のことを考えると頭がおかしくなるの!はああっ、好きだよね?ああっ…」
直葉は俺に対して『大好き』だと自分の気持ちを伝える。こんな感じで言われるのはもう何回目だろうか…何回『好き』と言われても愛は尽きない。この炎は二度と消えそうもなくて本当に最高だ…もちろん、俺の答えは決まっている。
「俺も大好きに決まってるだろ…直葉の優しくて可愛くて強いところ。それで、身体もエッチなところ…何もかもが愛しくてしょうがねえんだ。これからも俺と一緒に…いてくれないか?将来、結婚しよう!」
「澄晴くん…うん、ああっ!私も貴方のことが大好き!!こちらこそよろしくお願いします。やああっ…ごめん、私…またイッちゃう!はあっ…澄晴くんも中に出してぇ!ああんっ…」
「出る…出すからな、絶対受け止めろよ?」
「はああっ、イく…イッちゃう!ああああああああんっ!!」
そして、俺達は3度目の絶頂を迎えて俺は精液を直葉の膣内へと解き放つ。この射精は1回目よりも2回目よりも最高でたまらない…やっぱり、セックスもシンプルイズベストなんだな。
「ああっ、いっぱい出たね…」
~~~~~~~~
それからしばらくしてセックスを終えてからこれから寝ようという場面でのこと…俺達はシャワーを済ませてから全裸で肌を寄せ合い会話を弾ませていた。
「ねえ、私…そろそろ眠たくなってきたかも。」
「そうだな。夜も遅いし…っと、その前に渡しておかねえとな。」
俺は財布から3万円を出してから直葉に手渡す。何のお金かって?もちろん、アフターピルを貰うためのお金だ…これで足りないってことはないだろう。
「このお金って…」
「アフターピル代だ。コイツをかかりつけの病院で貰ってこい…これなら足りるだろ?余ったお金は好きに使っても良いぞ。」
「そんな、悪いよ。だったら、アフターピルはいらないかな…」
「どうしてだ?」
「だって、私…貴方の赤ちゃんなら産みたいと思ってるもん。」
「そう言ってくれるのは悪い気はしねえけど、それは高校を卒業してからだ。それまではアフターピルで何とか生理を抑えて妊娠を回避していこうか…今できるとキツいからな。」
「そうだね…じゃあ、高校を卒業するまで待っててね。おやすみ…」
「ああ、おやすみ。」
そして、俺達は抱き合ってから眠りについた。俺と直葉がこの後どうなったのか…それはまた別のお話として楽しみにしていてくれ!みんな、あばよ!!
今回の話はいかがでしたか?元ネタをベースにして書きましたが、しっかりネタを活かせていますかね?僕としては活かせたと思っていますが…
とりあえず、元ネタの選手と違うところとしては子供の対応ですかね。元ネタの選手はとにかく『子供を下ろせ』と言ってきましたけど…澄晴は子供を歓迎しながらも直葉ちゃんが高校を卒業するまで待つとナイスガイなところを見せました。鬼畜でも彼の根までは腐ってないんですよ!(たまに根すら腐ってる時もありますけど…)
ともあれ、このネタのおもちゃ具合がエグいんですよね。野球実況スレでも使われたり、その選手に野次が飛んだり、その選手の応援歌の替え歌が作られたり…野球好きとして同じ立場の人間の恐ろしさと凄さを目の当たりにしましたねw
↓その替え歌がこちら(選手名とかがバレますけどw)
https://youtu.be/usv2jVYEQ-E
そんな次回はまたリクエスト祭りとなります。『東京ミュウミュウRS』と同時連載で前のように頻繁に投稿ができなくなりましたけど、どちらの作品も楽しんでくださると嬉しいです。あと、なんJ民の方がいましたら…この話のリンクを貼ったスレを投下してください。スレタイは『【悲報】けつあな、小説家からもおもちゃにされるw』でお願いしますね!
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ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
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『私』で統一