そんな今回はリクエストではありますが、今回のヒロインの声をしている人の誕生日がね…およそ先週だったんですよ。それに気づいたのは昨日一昨日の話で、ひとまず1週間遅れの生誕記念回という感じにはなりませんかね?こちとら『東京ミュウミュウRS』との二刀流を我が身一つでやってますから…お許しください。
そして、主人公に関しては久しぶりの未来です!最近は澄晴か大智が続いたのでようやく王道の主人公が帰ってきました。本人も皆さんから忘れられているのではと不安になっておりましてね…とりあえず、大暴れするらしいので本編を読んでくださると嬉しいです。
それでは、また後書きにて…
登場ヒロイン
【五等分の花嫁】
中野三玖
side未来
どうも、最近は大智くんや澄晴くんに主人公を奪われていたけど今回は久しぶりに僕が主人公だよ。折角だから暴れてやろうかな?とりあえず、この作品は僕こと朝倉未来(あさくらみらい)ありきの作品だからね…そんな僕は今、自宅にて彼女の三玖ちゃんと夜を共に過ごしている。付き合ってから3ヶ月が経っているが、僕の家に女の子を入れたのは彼女が初めてなので緊張が抑えられないよ。(ちなみに、両親はそれぞれ仕事で今日は家に帰ってこない。)
「未来、どうしたの?」
「いや、何でもないよ。ちょっと喉が乾いたかな…」
「それじゃあ、私が何か飲み物を作ってくるから未来はここで待っててくれる?」
「えっ、大丈夫なの?」
「むぅ…私だって飲み物を作るぐらいはできるよ?料理だけは自信がないけど、それ以外の家事だったらみんなに負けないから。とにかく、待っててね?」
三玖ちゃんは頬を膨らませて少し怒る。彼女を本気で怒らせると手が付けられないけど、こうやってプンプンといった感じで怒る三玖ちゃんは可愛い。普段は感情を表情に出さないタイプだけど、たまに見せる表情をってギャップがあって良いよね!
(5分後…)
「お待たせ、ココアがあったからココアを作ってきたよ。」
三玖ちゃんは温かいココアを作って戻ってきた。彼女は抹茶が特に好きなのだが、ウチはタイミングが悪いことに抹茶を切らしていた…こんなことなら買っておけば良かったなと少し後悔している。
「ありがとう。でも、ココアで良いのかい?」
「うん。私、ココアも好きだから…それじゃあ、一緒に飲もう?」
「そうだね。いただきます…」
とりあえず、三玖ちゃんはココアも好きだということで一緒に飲むことにした。一口飲んでみると、甘い中にも奥深さが出てきてとても良い…それは元々からの味かもしれないが、何と言うか自分で作るココアよりも美味しく感じる。彼女の真心が込もってるのだろうね…
「美味しいよ!今まで飲んだココアよりも味わいが深い。こんなにもココアって特別な味だったかな?もう最高!」
「ありがとう。未来が喜んでくれて嬉しいな…」
三玖ちゃんは控えめではあるが笑みを浮かべて喜ぶ。彼女は『よっしゃー!』って感じな子じゃないからこれぐらいでもかなり嬉しいように映っている。そして、三玖ちゃんも喜びを噛みしめてココアを飲んでいく。
「うん、美味しい…これならみんなにも出せるかも。」
彼女も彼女で自分の入れたココアに満足する。料理は日々修行中ではあるが、ココアを入れることに関してはもう一人前と言っても良いかもしれない…これなら、二乃ちゃんから料理をできるできないでマウントを取られても少しは戦えるだろう。
「あれ?変だな…ココアを飲んだだけで身体が熱くなってきたよ。三玖ちゃん、ココアに何かを入れた?」
「分かっちゃったんだ…実はね、未来のココアには媚薬を入れたの。そろそろ効いてきたかな?」
「うん、もうヤバい。興奮が抑えられないよ…」
「ふふっ…それじゃあ、ベッドに行こう?私が未来に色んなことをしてあげるね。」
「ごめん、もう無理…三玖ちゃん!」
「きゃっ!?」
我慢ができなくなった僕はリビングの床の上に三玖ちゃんを押し倒す。媚薬を飲んだせいか自分でも自分をコントロールすることができない…我慢を知らない身体になってしまった。
「僕、三玖ちゃんとしたくてたまらない…パジャマ、脱がせるね?」
「ちょっ、せめてベッドで!」
三玖ちゃんが言うことを無視して僕は彼女のパジャマの上のボタンを外していくと服の上から際立つ大きなおっぱいが現れた…三玖ちゃんはノーブラなのだろうか?次に下も脱がすと水色のパンツに普段はタイツに隠れている太ももとかの生脚が現れた。
「三玖ちゃんってノーブラ?」
「うん、四葉と五月以外はブラジャーをしてないよ…だって、ブラジャーをしてたら苦しいから。大きいおっぱいが好きな未来は直接見れるノーブラの方が良いよね?」
「まあ、否定はしないけど。とにかく綺麗だよ、三玖ちゃん…顔も髪も身体も何もかも。」
「えっと…ありがとう。」
僕が三玖ちゃんをありのままに褒めると彼女は顔を赤くして俯いてしまう。表情は困ったような感じで嬉しさの中に恥ずかしさがある感じかな?照れてる三玖ちゃんも可愛くて仕方ない。
「それじゃあ、おっぱいを触るけど…良いかな?」
「良いよ…おっぱいを触られるのは一花で慣れてるから平気。その代わり、激しくしないでね?私、おっぱいが凄く敏感だから…」
「分かった…触るよ。」
僕は手を伸ばして三玖ちゃんの大きなおっぱいを揉んでいく。小さい時に母さんのおっぱいをふざけて揉んだことはあるけど、同じ世代近くの女の子のおっぱいに触れるのはこれが初めてだ。
「ああっ、はあっ…そんな感じ。どうかな…私のおっぱいは柔らかい?」
「うん、とても柔らかい。それでいて張りもあるね…僕の理想だよ。」
「嬉しい…ねえ、もっと触って?未来の温かい手をもっと感じたいの。」
「それじゃあ、もっと触るね。」
三玖ちゃんに言われて引き続きおっぱいを揉んでいく僕…彼女の表情は顔は引き続き赤くて徐々に蕩ける。下品な言い方をすれば雌の顔をしている感じだ…こんな三玖ちゃんを見ているとさらに強くしてちょっぴりいじめたくなる。
「ああんっ…未来、ちょっと強いよ?もっと優しくして…」
「ごめん!おっぱいを触っていたら我慢できなくて…我慢したら僕がおかしくなるよ。」
「はああっ、ああっ、やあっ…もう、未来のエッチ。ああんっ、はあっ…」
僕は形が歪むぐらい強くおっぱいを揉んでいく。彼女の喘ぎ声はさらに大きくなり、より甘い声になる…普段の透き通った綺麗な声も好きだけど、こういったいつもと違った甘い声もたまらない。本当に三玖ちゃんは可愛いなぁ…
「はあっ、ああんっ…これ以上されると私もおかしくなっちゃう!はあっ…おっぱいはそこまでにして、次のことをしよう?おっぱいはまた今度触っても良いから…ね?」
「ごめん!僕、もっと三玖ちゃんのおっぱいを楽しみたいから…吸っても良い?」
「えっ!?いや、流石に吸われたら…ああんっ!」
三玖ちゃんからはストップをかけられたが、僕はそれでも彼女の右の乳首に吸いついた。止まるにももう性欲を抑えることができない…今日の僕は自分でもおかしいとは思ってはいる。しかし、媚薬の効果によって性欲は高まるばかりで我慢できないのだ。
「はああっ!そんな赤ちゃんみたいに吸ったら…ああんっ、気持ち良すぎておかしくなる!あああっ…」
僕はこれでもかという感じで三玖ちゃんのおっぱいを吸っていく。母乳は流石に出ないけど、揉まれていた時から勃起していた乳首から感じる味はとても美味しい…これは母乳が出るようになってからの楽しみが膨らむばかりだ。この先結婚したとして子供が産まれたら産まれた子よりも先に飲みたいと思った。
「ああんっ、ダメ、イくぅ!私、おっぱいだけでイッちゃうよぉ…はああっ、未来の舌と手が気持ち良い!もう、イくっ…ああああああああっ!!」
そして、三玖ちゃんは身体を弓のように反って絶頂へと至る。彼女とどころか女の子とエッチなことをするのは初めてだけど、澄晴くんはこういうことを毎日付き合っている子とやっていて気持ち良さそうにしてるんだな…
「未来のバカ。激しくしたらダメって言ったのに…」
「そう言われても…もう我慢できなくて。」
「でも、気持ち良かったから許す…ねえ、まだ興奮してるの?」
「まあね。もう自分でも抑えられないぐらいに…特に下半身がもう燃えるように熱いんだ。」
「それじゃあ、続きを…ええっ!?」
「続きね…僕が脱がすから、じっとしてて。」
「いや、ズボンは自分で脱ぐから…やめて!」
僕は本能のままに三玖ちゃんのパンツに手をかけてはそれを脱がしていく。口では『やめて』と言うものの身体の抵抗はない…パンツが脱げるとそこには彼女の毛が生えた性器がそこにはあった。毛の量は普通だけども手入れはしっかりしてある…僕のためにだろうか?
「三玖ちゃんの濡れてるよ。ほら、くちゅくちゅ言ってる…」
「ああっ、いやっ…指でかき混ぜないで。エッチなことがバレちゃう…」
「僕、もう耐えられなさそうだから入れるね。」
彼女の性器が濡れていることを指で確かめてから僕もズボンとパンツを脱いで勃起したペニスを出す。こっちもこっちでさっきから興奮していて熱が溜まってるようだ…これを鎮めるには入れるしかない。僕は彼女の股を強引にこじ開ける。
「待って…コンドームを持ってきたから。ねっ?」
「もう我慢できない…」
「未来、このまま入れられたら…はああっ!」
僕は三玖ちゃんの割れ目の中にペニスを勢いよく挿入した。スルスルと奥へと向かいやがては壁に当たる…これは処女膜なのだろうか?それでも関係なく膜を突き破る。17年熟された処女は今、僕に捧げられたのだ。その証として割れ目からは赤い血が溢れ出る…
「ああっ…生のおちんちんが私の子宮の深くまで届いた。はあっ…どう、私のおまんこは?」
「うん、凄く良い…中の肉が締めつけてきて気持ち良いのが止まらないよ!もう動くね。」
「ちょっ…ああんっ、すぐに動いたら中がビックリするから…まだ痛いのに、やああっ!」
三玖ちゃんはまだ何かを言いたげだったが、有無を言わさずに僕は腰を動かしてペニスを入れたり出したりしていく。パンパンとした乾いた音とぐちゃぐちゃといった水音が部屋に響き渡る…中の締めつけはさらに激しい。
「ああっ、はああっ…未来のおちんちん、大きい!やあっ…大きくて長いおちんちんが癖になるよぉ!ああんっ…」
ペニスで中を突く度に彼女の大きなおっぱいが揺れ、顔は痛さよりも気持ち良さの方が勝ってきたのか表情も柔らかくなる。僕の方もそんな三玖ちゃんを見下ろして興奮がますます抑えられない。
(三玖ちゃんの中、凄くキュンキュンしてる…こっちも気持ち良いんだね。僕も気持ち良いよ!ヤバい、キスもしたくなってきた…)
「ああんっ、やあっ!んんっ、ちゅっ、ちゅう…!?」
僕は腰を動かしたまま三玖ちゃんの唇と自分の唇を添えてキスを交わす。彼女と付き合ってからキスはそれなりにしてきたけど、セックスをしながらのキスはいつもするキスよりも特別である。
「ちゅっ、ちゅっ…んはぁっ、未来…ちゅっ、ちゅう…キスもおちんちんも気持ち良い…んふぅっ!」
彼女も彼女で僕とのセックスとキスを心から楽しむ。こんなにも激しくて甘いキスに夢中になる僕達…これはもう普通のキスじゃ満足できないだろうな。そう思う中で僕は舌を入れてディープキスを仕掛ける。
「ちゅっ、ふううっ…ちゅる、れろぉ、んふぅ、ちゅう、ちゅっ…んはぁっ!」
息継ぎするにも息ができなくなった三玖ちゃんは唇から離れる。流石に僕とて窒息死させる訳にはいかないから、こっちからキスをするのを止めた。もうこっちもこっちで出そうだからね…
「ああっ、イく!私、未来の太くて長いおちんちんでぇ、ああんっ、おちんちん、震えてて…はああっ、ああっ、イくぅ、私、もうイッちゃう!はああああああああっ…」
三玖ちゃんは2度目の絶頂を迎え、僕は彼女の腟内に精液を放つ。コンドームはつけていないので、僕の精液は直接子宮へと届いていく…今日が安全日かどうかを考える余裕がないぐらいに気持ち良かった。
「はあっ、中に出てる…そんなに気持ち良かったの?」
「うん…でも、まだ足りないからもう1回したいかな。ダメ?」
「良いよ…今日は赤ちゃんができない日だから。次はその…対面座位というのをやってほしいな。」
「うん、良いよ…」
僕はペニスを抜いてから座ると、三玖ちゃんは一旦立ち上がってから割れ目に僕のペニスを押し当てる。対面座位は澄晴くんから借りているAVで観たことがあるから勝手は分かっているけど、まさか自分からじゃなくてリクエストされるとは思わなかった。
「それじゃあ、入れるね…ああっ、はああっ!」
三玖ちゃんは腰を下ろしてペニスを自分の中へと入れていく。普段の彼女は日本史(特に戦国時代)を純粋に好む歴女でエッチなことと無縁な人間というイメージがあるのだが…今、そのイメージと共に新しくエッチなイメージも植え付けられた。中野家でエッチそうな子といったら一花ちゃんのイメージが正直強かったけど、この子はそれ以上なんだな…
「ああっ、全部入った…動いても良いよ?」
「うん、三玖ちゃんのことを満足させてあげるね。」
僕は腰を動かし、座り合う体勢から三玖ちゃんを自分のペニスで突き上げていく。AVの見様見真似ではあるが、とにかく僕も彼女も満足できるように全力でやるのみだ。
「あんっ、やあっ…凄い、さっきイッたばかりだから敏感になってる!はあっ、未来のおちんちんが気持ち良すぎてバカになっちゃうよぉ…ああっ!」
三玖ちゃんはより大きな声で喘ぐ。澄晴くんだったら『バカは元からだろ!』って言いそうな場面だけど、僕は言わない。彼女だって勉強は頑張ってるし、日本史の点数に関してはむしろ天才だから一概にバカとは言い切れないんだよね。とにかく、三玖ちゃんとのセックスは癖になる…もう最高だ。
「ああんっ、はああっ…ズンズンとおちんちんが子宮に届いて、やああっ、こんなのを覚えたら…もう未来以外の人とセックス、できなくなっちゃう!やあっ…」
「だったら、僕以外の男とできないようにもっと虜にするよ!ところで、三玖ちゃんはどこで対面座位を覚えたのかい?」
「ああっ…それは、一花が濡れ場の勉強として観ていたエッチなDVDを借りて観たの。やああっ、未来といつかこんなことをしたいなぁって…はぁんっ、その中で対面座位が出てきて覚えたんだ。ああん!こんなエッチな女だけど、未来が好きで好きで仕方ないのぉ…はああっ!」
「そっか…僕と同じだね。」
「えっ?」
「僕も三玖ちゃんのことが大好きでこういうことがしたかったから澄晴くんからAVを借りてからそれを観て想像してたんだ。僕達って似た者同士だね!」
彼女が対面座位を覚えた切欠を話すと、僕と同じだったということが判明する。これだから僕達の相性は良かったのか…この瞬間、全てを納得できた。
「そうなんだ…ああんっ、未来が私と同じ。やああっ…ありがとう。はああっ、もっと…あんっ、私のことを気持ち良くしてね?」
「もちろんだよ、三玖ちゃん…まだまだ行くね!」
僕は愛とか全てを伝えてからまた腰を動かしてペニスで中を突いていく。こうなったらもう満足するまでやるしかない!僕は獣のようにがむしゃらに打ち続けた。
「ああっ、はああっ…凄い、おちんちんが深くて、気持ち良いのが止まらない!ああんっ、またイッちゃう…おちんちんをおまんこでされるの、大好き。やああっ、またイくぅ…」
「三玖ちゃん、また中に出すよ…受け止めて!」
「出して、もう1回…私のおまんこに白い精液を出してぇ!はああ、ああああああああ!!」
そして、僕は2回目の射精をまた三玖ちゃんの腟内でして彼女に至っては3回目の絶頂だ…ここまで気持ち良いことをしたら本当にバカになってしまいそうなぐらい気持ち良さそうにしていた。
「はああっ…また出てる。私、もう満足かも…」
三玖ちゃんは力が抜けたのかその場に倒れ込んだ。ペニスは抜けてぐったりしている…開いた割れ目からは精液が溢れ出ていた。こんなにも僕は中出しを繰り返したんだな…だけど、何故か満足感はまだない。
「三玖ちゃん、立って。」
「えっ、何をするの?」
「ほら、壁に手をつけてからお尻を突き出してくれる?」
僕は三玖ちゃんを立たせてから壁に手をつかせてからお尻を突き出させた。下からは性器の割れ目が見える…そこに狙ってまだまだ勃起しているペニスを押し当てていく。
「未来、何を…おまんこにまた入れるの?」
「うん、今度は立って後ろからしたいな…」
「ダメだよ?これ以上したら…はああっ!」
そして、何を言わせずにペニスをまた三玖ちゃんの中に後ろから挿入する。これで3回目だけど、彼女の腟内はまた締めつけはしっかりしていて敏感になってるのかキュンキュンが止まらない。
「あああっ、また入ってきた…もうやめて。私はもう満足だから、お願い…ああっ、はあっ!」
三玖ちゃんはやめてとお願いするも僕はノンストップで立ちバックを始める。こっちは媚薬の影響で我慢を知らない身体になってしまったんだ…その原因を作ったのは三玖ちゃんでとにかく責任を取ってもらわないと気が済まない。
「やああっ、あんっ…未来のおちんちん、まだ元気…はああっ、こんなにもされたら頭がおかしくなっちゃう!ああんっ、もう勉強ができない頭になっちゃうよぉ!!」
「勉強なんてできなくても良いよ。勉強ができなくて社会に出られなかったら、僕が君と結婚して養うから…だから、高校を卒業したら僕と結婚してください!」
僕は思い切って三玖ちゃんにプロポーズをする。もうこうなってしまった以上、自分の何もかもを隠す必要はなくなった。こうやってセックスしたい気持ちも結婚したい気持ちも全て…僕はそれぐらいに三玖ちゃんのことが大好きなんだ。
「未来…はああっ、嬉しい。私も未来と結婚したかったの…ああんっ、ようやく私を選んでくれたね。はああっ、ありがとう…やぁんっ、私も未来のことを愛してる。ああっ、不束者ですがよろしくお願いします。」
三玖ちゃんは笑顔で喘ぎながら僕のプロポーズに応える。これで僕達は恋人から夫婦へと実質昇格した…嬉しい気持ちが心の底から溢れて、興奮もさらに増していき今にもまた射精しそうになってしまう。今回のは前の2回より大きな気がする…
「ああんっ、未来のおちんちん…また震えてる。もう出そうなの?」
「うん…もう我慢できないかも。出しても良いかな?」
「良いよ…はああっ、出して。私、もうイキそうだから…中に出してぇ!!ああっ、イく…大好きな未来のおちんちんでイッちゃうう!!んはあっ、あああああああっ…」
そして、僕は3回目の射精をまたもや三玖ちゃんの膣内で迎えて彼女も彼女で絶頂に至る…しかし、ここから先の記憶は真っ白になって残っていない。あまりの快感で僕の理性とかがここで飛んだのは確かだが、何が起きたというのだろうか。ちなみに、目が覚めたのは日付が変わって午前11時…僕は全裸で寝ていたのだった。何が起きたのかはよく分からないが、三玖ちゃんとセックスをするなんて夢のような出来事だったよ…(目が覚めたら腰は痛かったけど。)
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side三玖
「んんっ…もう朝?くしゅん!」
セックスを沢山してから何時間が経ったのだろうか。私はいつの間にかセックスをしていた床の上で未来と寝ていたのだ…私達はパジャマを着ることすら忘れて全裸。目が覚めたらくしゃみが出て少し寒気もした。
(それにしても、私…朝まで未来とセックスをしてたんだ。正常位、対面座位、立ちバック、寝バック…おまけにプロポーズまでもされて、幸せだったな。そんな未来は寝てるけど、起きたらありがとうって言わないとね…)
未来の気持ち良さそうな寝顔を見て私は思わず顔が緩んでしまう。起きてる時はかっこいいけど、寝てる時は凄く可愛いんだね…これは携帯の待ち受けにしてみたいとは思うけど、本人は恥ずかしがりそうだからやめておこう。
「んんっ…今、何時?」
その時、未来が突然と目を覚ます。時間ももう11時で陽の光も強いだろうからね…重い瞼を開けてから目をごしごしと擦ってから目を開ける。
「あっ、未来…」
「三玖ちゃん、おはよう…いたた、何か腰が痛い。どうしたんだろう?」
「目が覚めたんだ。おはよう…未来は私と朝までセックスをしてたんだよ。」
「ああ、そんな記憶があるような気が…そうだ!それで、三玖ちゃんはどうして僕に媚薬を飲ませたの?」
「そこも覚えてたんだ…私、付き合ってからずっと未来とセックスがしたかったの。でも、未来は私の気持ちに気づくことはなくて他のみんなとも楽しくしていて…それで、みんなにマウントを取りたいから私はAmazonで効き目の強い媚薬を仕入れてからそれを使ったんだ。」
「そのみんなって一花ちゃんとか二乃ちゃんとか四葉ちゃんとか五月ちゃんのこと?」
「うん…このままだと誰かに奪われるんじゃないのかって不安に思って。ごめんなさい、こんな私は嫌いだよね?」
「ううん。むしろ、君が僕のことを求めてくれて嬉しかった…僕はずっと不安だったんだよ。いくら付き合っているからといって傷物にしたらお父さんに怒られるんじゃないかって。媚薬の効果もあったけど、それを気にせずにやれてスッキリした気がする。ありがとう!」
「いや、それほどでも…」
未来は眩しいくらいの笑顔で『ありがとう』と私に感謝してきた。彼も彼で私や家族のことを考えてくれてたんだね…本当に優しい男の子だ。他の男の子は私のことを変人だと思ってる人ばかりだけど、未来は常に私のことをまっすぐ見て大事にしてくれる…唯一無二の存在だ。
「それじゃあ、今日はどこかにお出かけする?天気も良いことだし家でゆっくりするのももったいないでしょ。」
「そうだけど…腰は?」
「心配ないよ。湿布貼れば痛くも何ともないさ!それじゃあ、ごはんを作ってくるよ…今は11時だからお昼ごはんかな?待っててね。」
それだけ言って未来は落ちていた下着とパジャマを着てからキッチンへと向かった。本当だったら媚薬を飲ませて私がリードして気持ち良くしようと思ったけど、まさか私とセックスをしたいという強い本能を持ってたとは…それに押されるのも悪くはないと思った。未来ってずるい人だよね…でも、大好き。これからも私にこれまで感じられなかった沢山の幸せを教えてね!
今回の話はいかがでしたか?未来、久しぶりの登場でもう大暴れ!媚薬の効果があったとしてももうやりたい放題でした。出番がなかったストレスは晴らせましたね!次回からはまた彼も頑張れそうです。
しかしながら、三玖ちゃんの声をしている伊藤美来ちゃんのお誕生日から遅れてしまいました…美来ちゃんのお誕生日は10月12日、1週間と1日ですね。彼女は僕と同い年で美来ちゃんの幼馴染だったらなぁと想像を膨らませてます。それぐらいに可愛くて魅力的な子なんですよ…特撮好きで気が合いそうですから、想像だけでも飯が進みますね!彼女のキャラの三玖ちゃんに関しても特別な感情で愛していますよ。同い年の声優は特別です♪
さて、そんな次回に関してはまた時事ネタをやりたいと思います。題材にする話題はその配信に関わったVTuberを全員垢BANに追い込んだ伝説の事件…もう何なのか分かりますよね?その全貌を楽しみにしてお気に入り登録、感想、評価の3点セットをしつつお待ちください。
アーク0012さん、リクエストありがとうございました!リクエストは随時お待ちしておりますのでどしどしお寄せくださいね♪(最後の方はダイジェストみたいな形で省略してすみませんでした…)
↓リクエストはこちら
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=273861&uid=118730
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
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『私』で統一