※この作品はR-18です。

交わる世界でエッチをする話   作:寿垣遥生

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前回の投稿から1週間ぐらいですかね?今回は割かし順調に執筆できたと思います。ようやく二刀流にも慣れてきたのでしょうか?それぞれが自分のペースで書けるようになりました。こんな感じでこれからも沢山書いていきたいと思うのでよろしくお願いします!

そんな今回はリクエスト祭りを休んで時事ネタ話を投稿しました。話題にしたネタは『AVスプラ事件』ですね…今月の始め辺りに起きた出来事なので記憶に新しい方もいらっしゃると思いますが、この事件はとあるお嬢様VTuber(サロメちゃんではない)が提案した企画でスプラトゥーン3のプレイ画面にて相手のインクをOBSでスクリーン化させてからAVをそこに映し、相手をBANさせるというものですね。参加者の中には映していたAVに出演していた人や登録者10万人の大手VTuberもこの配信に名を連ねていて、配信した結果…参加者全員のアカウントがBANされ、参加していた大手VTuberに関してはサブチャンネルで謝罪するもサブチャンネルもBANされて二度とバーチャルの世界へ戻れなくなるという事実上の引退に追い込まれました…これには任天堂も視聴者も大激怒、大炎上騒ぎになりましたね。そもそも全年齢対象のゲームで何てことをしてくれたのでしょうか?僕は主催者に激怒しています。

しかし、時事ネタに敏感な僕としては良いネタになりました!こっちはR-18でやらせてもらっているので丁度良い感じですよw

そんな話の主人公は大智でヒロインはSAOの中でスプラトゥーンが1番上手そうなあの子を選びました。その答えは下にあります!

長くなりましたが、本編をお楽しみください。


登場ヒロイン

【ソードアート・オンライン】
朝田詩乃


【時事ネタ】AVスプラト●ーンでエッチな気分になった僕と銃使いのお姉ちゃん

side大智

 

「大智、どうしたの?私の部屋に来たかと思ったら真面目な顔で正座して…」

 

「詩乃お姉ちゃん…いや、師匠。僕を弟子にしてください!」

 

 僕は詩乃お姉ちゃんのお部屋に入れてもらってから早速土下座をして弟子入りをお願いする。何の弟子入りなのかは後で話すけど、僕にとっては重要なお願いだ…もう頼れるのは詩乃お姉ちゃんしかいない中だから断られると誰にもお願いできなくなる。

 

「弟子?師匠?いきなりすぎて何なのかよく分からないわ。とりあえず、詳しく話してくれるかしら?それと、敬語は使わないで…いつも通りで大丈夫よ。」

 

「分かった!それでね…僕、スプラト●ーン3を始めたんだけどなかなか上手くいかなくて。未来お兄ちゃんや澄晴お兄ちゃんに教えてもらおうと思ったけど、『教える技術力がないから』って…それで、ゲームが1番上手い和人お兄ちゃんに頼んだら『スプラト●ーンならシノンは上手いぞ。GGOをやってるから射撃は大得意で何回やっても勝てないぐらいだからな!』って言われたんだ。」

 

「なるほど、キリトの紹介ね。まあ、私はスプラト●ーンはそこそこできるけど…とりあえず教えられるだけのことは教えてあげる。ただ、私の指導は厳しいから覚悟しなさいね?私は明日奈と違ってゲームでは優しくないけど、大丈夫?」

 

「大丈夫、僕は怒られても泣かないよ!」

 

「良い子…それじゃあ、よろしくね。」

 

 こうして僕は詩乃お姉ちゃんからスプラト●ーンの指導を受けることに…僕は過去に明日奈お姉ちゃんから原神の極意を教えてもらったことがあるけど、その時は優しく教えてもらった。詩乃お姉ちゃんから教えてもらうのは初めてで厳しいらしいけど、どれぐらいだろうか?僕は自分が持ってきたNintendo Switchを詩乃お姉ちゃんのテレビに繋いでからスプラト●ーン3を起動する。詩乃お姉ちゃんはGGOの大会でチャンピオンになるぐらいの実力者なのは知ってるけど、やっぱり銃を扱うスプラト●ーンも強いんだね。そんなお姉ちゃんに教えてもらえるなんて…夢みたいだと感じてしまう。

 

「まずは大智の実力がどんな感じなのか見せてくれる?」

 

「うん!見ててね。」

 

 僕はレギュラーマッチを選択して試合へと向かう。まずは詩乃お姉ちゃんに自分の持てるだけの力を見せないと…今回は修行だけど、かっこいいところを見せて詩乃お姉ちゃんから褒められたいとは思っている。そして、戦いが始まると僕は武器のマシンガンを撃ちまくってまずは自分のチームの色であるオレンジに染めていく。スプラト●ーンの基本はまず自陣確保…インクをチャージしながら敵陣へと攻めるのが常識だ。

 

「良い感じね…この調子で攻めて行きましょうか。」

 

「OK、行くよ!」

 

『ぁん…ああん!』

 

 僕はインクのチャージを終えてから敵陣へと向かっていく。そのタイミングで相手もこっちの方へ向かってインクを放っていこうとするんだけど、何かがおかしい…敵陣に近くなると変な声が聞こえてきた。こんなシステムってこのゲームにあったかな?とりあえず、敵陣へと向かう。

 

『ああんっ、はあっ…おちんちん気持ち良い!!』

 

「えっ?」

 

「なっ…!?」

 

 敵陣に入ったその時、敵の塗った箇所がスクリーンになったかのようにパパが見てるようなエッチな動画と声が流れる。昨日まではこんな感じじゃなかったのに…どうなっているのかよく分からない。

 

(これ、どうすれば良いの?エッチな映像は観たらダメってママから言われてるけど…ゲームは中断できないし、このまま続けた方が良いのかな?)

 

 迷った僕はとりあえずプレイを続けていく。自分のインクを塗ればエッチな動画は消えるから、敵陣を自分の色に染めていくことに集中していくしかない。敵を倒すことは後回しにしてとにかく陣地を大きくする。

 

(それにしても、凄くエッチな動画だよ…僕のおちんちんが大きくなりそう。)

 

『ああん、イくぅ!はあっ、おちんちんが太くて長くて…はああっ!』

 

「大智、ストップよ!プレイを止めなさい!!」

 

「えっ!?」

 

 エッチな動画で興奮しようとしていたその時、詩乃お姉ちゃんが僕の目を後ろから手で覆い隠してきた。僕としてはプレイを止めたら敵にやられてしまうから止められない…それでも、止めてきたんだ。

 

「離して!これじゃあ、前が見えないから敵にやられちゃうよ…」

 

「君、何を考えてるの!?エッチな動画は観たらダメなのよ?」

 

「でも…」

 

「私が電源を消すからそれまで目を開けないこと!」

 

「やめて!」

 

「ひゃあっ!?」

 

 僕が腕を払って詩乃お姉ちゃんを離そうとしたその時、手に柔らかい感触が伝わってお姉ちゃんがエッチな動画の女の人のような高い声を出す。ここまで高い声を出す詩乃お姉ちゃんは初めてかもしれない。

 

「ごめん!詩乃お姉ちゃん…大丈夫?」

 

 後ろを振り返ると詩乃お姉ちゃんはおっぱいを両手で隠して顔を赤くしていた。もしかして、僕が触ったのは…そうだとしたらとんでもないことをしちゃったかもしれない。

 

「ええ。それよりも、大智…私の胸を触ったわね?」

 

「いや、その…もしかして怒ってる?」

 

「怒ってたらどうする?」

 

「えっと、ごめんなさい!僕、目を隠されて何も見えなかったから。怒らないで…ください。」

 

 僕は土下座して詩乃お姉ちゃんに許してもらおうとした。見た感じは真顔だったので怒ってるのかどうかは分からない…だけど、厳しいと言っていたから怒られるんじゃないかって不安になったんだ。これで許してくれるかな?

 

「顔を上げて…」

 

「えっ?」

 

 僕は詩乃お姉ちゃんに言われて顔を上げる。怒っていると思って顔を見たけど、全然怒っていなくてむしろ笑顔だった…それも、優しくて目から『怒ってないよ』と言っているようで安心する。

 

「大丈夫、私は怒ってないわよ?胸を触られたことはビックリしたけど、全然見えてなかったからね…特別に許してあげる。」

 

「詩乃お姉ちゃん…」

 

「だけど、女の人の胸はわざとじゃなくても絶対に触らないこと。もちろん、胸だけじゃなくて相手が嫌がるところは触っちゃダメだからね。分かった?」

 

「う、うん…」

 

「良い子…とりあえず、大智のは改造されているようで使えないから私のを使って練習しようか。一旦電源を…」

 

 詩乃お姉ちゃんは自分のスプラト●ーン3を取り出そうとした時に僕のズボンの方を見る。何かと思って僕も見ると、おちんちんが大きくなってズボンにテントを張っていた。僕のは前からこんな感じでエッチなものを見て興奮するとおちんちんが大きくなってしまうんだよね…

 

「大智、どうしてそこを大きくしてるの?」

 

「えっ、その…」

 

「もしかして、エッチな動画を観て興奮したのかしら?それとも…観た上で私とこんなことがしたいと思っているんじゃないでしょうね?」

 

「違う、僕は…!」

 

「前言撤回、やっぱり許さない!君には罰を与えないとね…」

 

「罰って何をするの?」

 

「とりあえず、ズボンとパンツを脱いで仰向けに寝なさい?君のスケベなところを徹底的に私が懲らしめてやるから…ほら、さっさと脱ぐ!」

 

 僕は詩乃お姉ちゃんの圧力に何も言えなくなって言う通りにズボンとパンツを脱いでから仰向けになる。お姉ちゃんは僕の大きくなったおちんちんをじーっと見つめる…しかも、嫌な顔もせず逆に嬉しそうな感じだ。もしかして、詩乃お姉ちゃんってエッチな女の子なのかな?

 

「へぇ~、立派なおちんちんをしてるじゃない…君って身体は小さいのに大人のに負けてないなんて。これを手で扱いだら…っとその前にもっと興奮させてあげるわね?」

 

 詩乃お姉ちゃんはそう言うと一旦眼鏡を外してからTシャツを脱ぎ、また眼鏡をかけてから黒のブラジャーも外しておっぱいを見せる。明日奈お姉ちゃんや直葉お姉ちゃんのと比べたら小さいけど、形は綺麗で大きさが全てじゃないおっぱいの代表だ。

 

「ほら、私の胸も特別サービスで見せてあげる…そんなに大きくはないけど、女の子の裸を見たことがない大智には刺激が強いんじゃないかしら?ねえ、お母さんのとどっちが好き?」

 

「詩乃お姉ちゃんの…」

 

「嬉しい…だけど、触らせないわよ?これはエッチな君を懲らしめるためのお仕置きだから。恨むならエッチなことしか考えられない自分を恨むことね。」

 

 意地悪に笑う詩乃お姉ちゃん…こんなにも悪魔みたいなところを見るのは初めてだけど、新しいところが見れたのは悪い気持ちにはならない。意地悪すぎたら嫌いになるけど、ちょっとぐらいなら良いかもね…

 

「まあ、長話するとおちんちんが萎えちゃうから手でシコシコしてあげるわね。まずは皮を被ったおちんちんの皮を剥いて…これで君も大人の仲間入り♪」

 

 詩乃お姉ちゃんが僕のおちんちんの皮を剥くと、ピンク色の亀さんが顔を出してパパのおちんちんみたいになった。ゲームだけじゃなくてエッチなことも知っているのかな?詩乃お姉ちゃんが凄く大人に見えてきた。

 

「それじゃあ、おちんちんを…シコ、シコ、シコ、シコ。どうかしら?手でされる感触は…自分でもしてたりとかする?」

 

「ううん、してない…おちんちんを触られるのは初めてだよ。ああっ…」

 

「良い声。もっと手でシコシコするから沢山気持ち良くなってね…シコシコ、シコシコ。」

 

 それからもおちんちんは詩乃お姉ちゃんの手で擦られていく。しかも、『シコシコ』とオノマトペを混ぜながら…普段はクールだけど心は優しくてちょっぴり意地悪なところもありながらも勉強でもゲームでも真っ先に助けてくれるお姉ちゃんでここだけの話、僕は詩乃お姉ちゃんのことが大好きなんだ。優しくて綺麗なところも頭の良いところもゲームが上手いところも銃にも詳しいところもみんな大好き…和人お兄ちゃんには明日奈お姉ちゃんがいるから、もしも彼氏さんがいなかったら僕が彼氏になりたいなといつも思っているんだ。

 

「ほら、私の胸ももっと見て…触りたいでしょ?赤ちゃんの時のように飲んでみたいでしょ?それを頭で考えながら気持ち良くなるのよ♪」

 

 僕のおちんちんは詩乃お姉ちゃんの言葉と手ででさらに大きくなってきた。大好きな詩乃お姉ちゃんのおっぱいを触りたい、大好きな詩乃お姉ちゃんのおっぱいを飲みたい…そして、詩乃お姉ちゃんが欲しい!もうこれ以外のことは何も考えられないよ。

 

「詩乃お姉ちゃん、おちんちんから何か出る!もう我慢できない…」

 

「もう出ちゃうの?良いわよ…私が受け止めてあげるから。我慢せずに出して?ほら、おちんちんが震えてきた。出る、出る出る…きゃっ!」

 

 その時、おちんちんから白いものが出てきて詩乃お姉ちゃんの眼鏡や顔にかかる。保健で習ったことだけど、僕はおちんちんから精液を出したようだ…それも初めてで僕の精通は詩乃お姉ちゃんの手で迎えた。

 

「いっぱい出たわね。もしかして、精通だったりする?」

 

「う、うん…」

 

「そう、私が初めてなのね。嬉しい…」

 

「えっ?」

 

「いや、別に嬉しくないわよ?これは君を懲らしめるためにやっただけ…大智もニヤニヤしない!」

 

 詩乃お姉ちゃんは顔を赤くしてまた怒る。和人お兄ちゃんの前でもたまにこんな感じになるけど、素直じゃない時もあるんだよね…でも、ほんの一瞬だけお姉ちゃんはにやけていたのを僕は見逃さなかった。僕は詩乃お姉ちゃんで射精した感覚が分からないから喜んで良いのか分からないけど、とにかく気持ち良かったのは確かだ…

 

「ねえ、眼鏡取った顔を見せてほしいな…」

 

「眼鏡?」

 

「うん、見えないとかだったら無理しなくて良いけど…詩乃お姉ちゃんの眼鏡なしも見てみたいなって思ったんだ。ダメかな?」

 

「良いわよ。私の眼鏡は俗に言う伊達だし、精液もついちゃったし…見せてあげる。」

 

 そう言うと、詩乃お姉ちゃんは眼鏡を外してから僕の方を見る。眼鏡があったらクールで賢くて年以上に大人っぽくて美しい感じがあるけど、眼鏡がないと年相応な可愛いお姉ちゃんという感じだ…和人お兄ちゃんは『眼鏡がある方が珍しい』と言っていたけど、僕にとってはその逆かな。

 

(詩乃お姉ちゃん、やっぱり可愛い…)

 

「そんなにジロジロ見られると照れちゃうかな…そんなに私が眼鏡を取った顔が珍しいの?」

 

「うん、新しい感じがする…とても可愛いよ。」

 

「ありがとう。まあ、私はゲームの中では眼鏡はしてないからメンバーはこっちの方が馴染んでるらしいけど…こうやって新鮮に感じられるのも悪くないわね。」

 

 詩乃お姉ちゃんは僕に褒められて思わず笑顔を浮かべる。僕の好きなお姉ちゃんの笑顔を見てると僕はますます興奮してしまう…僕の好きな詩乃お姉ちゃん、世界一大好きなお姉ちゃん!自分の好きな気持ちがもう我慢できない。

 

「詩乃お姉ちゃん…!」

 

「なに…って、きゃあっ!?」

 

 とうとう僕は詩乃お姉ちゃんを押し倒してしまった。自分でもやってはいけないことだと分かってはいる…だけど、このまま我慢していたら気持ちも何も伝わらないんだ。僕はホットパンツのボタンとチャックを緩めてからそれを脱がす。

 

「大智、何をしてるの!?」

 

「詩乃お姉ちゃん…僕、もう我慢できないよ!もっとエッチなことがしたい…お姉ちゃん無しじゃ生きていけないよ!!」

 

 そして、ブラジャーの色と同じ黒のパンツも脱がしていくと詩乃お姉ちゃんのお股が見えてきた…お股のお髭はママのよりも薄くてお口も見えている。僕は脚を開かせてからあのエッチな動画のようにお股の中におちんちんを入れようとした…

 

「こらっ、やめなさい!やめないと…君のことを嫌いになるわよ!?」

 

 口では『嫌いになる』と言ってはいるけど、詩乃お姉ちゃんの身体は何もしてこない。言ってることとやってることが同じじゃないのは凄く不思議だ…これはどっちが本当なのか自分でも分からなくなるけど、もう待てない。自分の気持ちを抑えられないよ!

 

「僕、入れたい…あの動画のようにおちんちん、入れるね。」

 

「待って、せめてゴムをつけて…はああっ!?」

 

 僕はおちんちんの詩乃お姉ちゃんのお股の中に入れた。中は凄くヌルヌルしていておちんちんが吸い込まれて、深くにある壁も突き破った。お股からは血が出て顔が歪む…かなり痛いのかな?

 

「いいっ…全部入るなんて。私の初めて、大智に捧げちゃった…もう満足でしょ?早く抜かないと…」

 

「嫌だ…僕、詩乃お姉ちゃんも気持ち良くしたい!動かして気持ち良くするね。」

 

「大智、それは…ああっ、はあっ!急に激しく動くなんて…ダメぇ!!」

 

 僕があの動画の真似して腰を激しく動かすと、詩乃お姉ちゃんの声も大きくなる。これが痛いのか気持ち良いのか僕も同じく初めてだから分からないけど、僕の方は中のお肉がおちんちんを包み込んでくるから凄く気持ち良い。

 

「ああんっ、やああっ…嫌い、大智のことなんて大嫌い!こんな乱暴にされたら…はあっ、ダメなのに…ああっ、大智の意地悪!」

 

 詩乃お姉ちゃんは『大嫌い』とは言うけど、声は段々と甘くなっていってあの動画のように気持ち良い反応をしている。詩乃お姉ちゃんは和人お兄ちゃんに対してもそうだけど、口が素直じゃない時もある。それでも身体は正直で全く嫌がる仕草を見せない。

 

「ああっ、はあっ…大智のバカ、アホ、スケベ、変態!もう君の勉強なんて見ないし、ゲームのことも教えないし、優しくもしてあげないから…やぁんっ、大智なんか嫌い、大嫌い!!」

 

「好きだよ…僕、詩乃お姉ちゃんのことを愛してる。」

 

「…!?」

 

 僕が詩乃お姉ちゃんの耳元で囁くと中がキュンとなっておちんちんを優しく包み込んできた。そして、お姉ちゃんはビックリしたような顔をして僕の方を見てくる。そんな中で僕は腰を動かしながら言葉を続けた…

 

「僕、ずっと前から詩乃お姉ちゃんのことが好きだったよ。優しくて、綺麗で、ゲームが上手くて、勉強ができて、銃にも詳しいお姉ちゃんのことが大好きで…お姉ちゃんのことしか考えらいよ。もしも、彼氏がいなかったら僕と付き合ってください!」

 

「はあっ、ああっ…嬉しい!ああんっ、こちらこそよろしくお願いします。やぁんっ、私も好きだったの!こんなにも好きでいてくれる君が忘れられなくて…可愛くてこんな傷だらけの私に付いてきてくれる大智のことが大好き!!ああんっ、私のことを好きでいてくれてありがとう…やぁん!」

 

 詩乃お姉ちゃんはようやく口も素直になって僕の告白を受け入れてくれた。おちんちんで感じながらもその気持ちはとても熱く僕の胸の底にまで響く…僕達は両想いだったんだ。それが嬉しくてまた射精するかも!

 

「ああんっ、やあっ…おちんちんがプルプル震えてるぅ!もう出ちゃうの?はああっ!」

 

「うん、また出る…今度はさっきより大きいかも。動画のように中に出しても良い?」

 

「あああっ、良いわよ…中に出して!今日は安全日だから、私の中に出ししてぇ!!はああっ…」

 

「出すよ…詩乃お姉ちゃん!」

 

「はああっ、ああっ…イくぅ、大好きな大智から中出しされてイッちゃうぅ!はあっ、ああおああああああああっ!!」

 

 そして、僕達は一緒に気持ち良くなって僕は詩乃お姉ちゃんのお股の中、子宮に向かって射精した。まさか、映っていたエッチな動画のことを本当にできるなんて夢みたいな感じがする。思わず頬っぺを抓ってみたけど現実だった…大好きな詩乃お姉ちゃんとできて幸せだ。

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

 しばらくしておちんちんを抜いた後、僕達は服を着て詩乃お姉ちゃんは眼鏡をかけてからゆっくりお話しをする。スプラト●ーン修行に関してはゲームのカセットを一旦抜いてから電源を切って中断とした。今すぐにやるというのもできないことはないけど、集中力が持たないしゲームも改造されて使えなくなったからね。

 

「まったく…遠慮なく出しちゃって。そんなに私のことが好きなのね?」

 

「えへへ…大好き。ねえ、次はキスをしたいな!僕とチューって…あいたっ!?」

 

 僕がキスをしようと言ったら詩乃お姉ちゃんは僕のおでこにチョップをしてきた。本気でしてきた訳じゃないけど、怒っているのかちょっと痛かったかな…でも、本気じゃないところは優しいんだよね。

 

「調子に乗らない。キスに関してはまた今度…今日はエッチなことを沢山したからお預けよ?」

 

「え~っ、それじゃあ頬っぺに…」

 

「言うことを聞かなかったら嫌いになっちゃおうかな?私、悪い子は嫌いだから…」

 

「ごめんなさい。」

 

「良い子…よしよし。」

 

 これに負けないで僕が粘ろうとしたら『嫌いになる』と言って睨んでくる。詩乃お姉ちゃんを怒らせると怖いことは和人お兄ちゃんから聞いていたからね…嫌われたくないし、怒られたくないからここは素直に言うことを聞くことにした。すると、詩乃お姉ちゃんの機嫌が戻って元の優しいお姉ちゃんに戻って僕の頭をよしよしと撫でる。

 

「それにしても、大智のスプラト●ーン3を改造したのって誰なのかしら?」

 

「う~ん、誰だろう…って、澄晴お兄ちゃんから電話だ。」

 

 ゲームを改造した犯人が誰なのかを話していると僕の携帯に澄晴お兄ちゃんからの着信が入る。こんな時に何の用なのか気になるけど、何となく嫌な予感がした…それでも出てみよう。

 

「もしもし?」

 

『よっ!どうだ、俺様がスプラト●ーン3を改造して作ったAVスプラは?』

 

「えっ、AV…スプラ?もしかして、あれって澄晴お兄ちゃんの仕業なの?」

 

「何ですって!?大智、私に代わってくれる?」

 

「う、うん…」

 

 詩乃お姉ちゃんが『代わって』と言うので、僕は自分の携帯を詩乃お姉ちゃんに渡す。犯人がまさか自分から名乗り出るとは思わなかったけど…謎が解けたのはとにかく嬉しい。

 

「澄晴先輩、貴方ですね…大智のスプラト●ーン3を改造したのは!」

 

『おおっ、誰かと思ったらシノノンじゃねえか…どうしたんだ?』

 

「どうしたじゃありませんよ!先輩のやってることは犯罪ですからね?それと、どうやったらこんな風に改造したのか手口も話してください!」

 

『まあ、バレるわな…シノノンの前でやってたから。』

 

「何で貴方がそれを!?」

 

『とにかく、手口としてはそうだな…敵のインクにランダムでAVの映像と音が流れるようにプログラミングとかゲームの中身もごっそり書き換えたってところだ。大智が友達と遊んでいて家にいない隙を突いてから忍び込みカセットを盗んで改造…それで、寝ている時に元の場所へと戻す。どうだ…完全犯罪の成立だろ?』

 

「犯罪行為を誇らないでください!それと、私が大智と一緒にいることをどうして知ってるんですか?」

 

『ああ、和人から大智がお前のところへスプラト●ーン修行に行くと聞いてな…ゲームの改造と同時に盗聴器も仕掛けさせてもらったぜ?それで聞かせてもらったらお前らセックスしてやがんの!』

 

「なっ!?」

 

 澄晴お兄ちゃんは僕のゲームの改造をしただけではなくて詩乃お姉ちゃんのお部屋にも盗聴器を仕掛けていた…どうやら、何もかもが読まれていたみたい。そんな中でエッチなことをしたからエッチな澄晴お兄ちゃんに踊らされてしまったよ…

 

『とりあえず、録音は済んだことだし盗聴器は壊しても構わねえぜ?見つけられればの話だがな…あばよ!』

 

「切られた…」

 

 通話を切られて詩乃お姉ちゃんは一言呟いて僕に携帯を返す。澄晴お兄ちゃんの策にはまってしまったからね…あの人は何でもありだから本当に困る。

 

「でも、僕は気持ち良かったよ。詩乃お姉ちゃんに好きだと言えてエッチなこともして…こんな感じになったけど、僕のこと好き?」

 

「もちろん好きに決まってるでしょ?確かに、澄晴先輩に好き勝手されたのは恥ずかしいし悔しいけど…私も正直な気持ちを大智に伝えられて良かったと思ってる。改造されたスプラト●ーン3が切欠になってしまったのは不本意だけど…ある意味感謝ね。」

 

 詩乃お姉ちゃんは笑顔で僕の質問に答えた。たとえ、澄晴お兄ちゃんから色々されたとしてもこの気持ちは変わらなくてそれだけでも本当に嬉しい。

 

「それよりもまずは盗聴器を探しましょうか。大智も手伝ってくれる?」

 

「本当に見つかるの?」

 

「そうやって逃げるつもり?もしも、協力してくれたらご褒美に恋人らしいことをしてあげようと思ったけどなぁ…」

 

「やります!僕、何でもやるから何をするのか教えて?」

 

「ふふっ、それは秘密…じゃあ、始めるわよ!」

 

 こうして、僕達は盗聴器を探すためにお部屋の中をぐるりと見渡して探した。しばらくは苦戦したけど、始まってから20分ぐらいで見つけることに成功!僕は詩乃お姉ちゃんからどんなご褒美を貰ったのか…それは僕と詩乃お姉ちゃんだけの秘密♪




こんな感じで本編はいかがでしたか?詩乃ちゃんのキャラはある程度守ったつもりではいます。これで文句を言われたらしゃあなしですけど、アニメ本編が2年遠くなってる作品ですからね…(^^;

それにしても、シノンこと詩乃ちゃんがお姉さんムーブをしているのは非常に珍しいですよね。キリトこと和人の前では強気ながらも浮気しない程度に甘えていたりしてやっぱり年下ムーブをしてるなって感じます。まあ、SAOのヒロインは明日奈ちゃんと里香ちゃん以外年下がほとんどなので年下キャラは必然的に和人に甘える妹キャラ(実際の妹1人も含む)として動く運命なのでしょう…そんなキャラをお姉さんとして動かすのは少し難しかったです。

そんな彼女は前書きでも少し触れましたけど、スプラトゥーンをやらせたらGGOで培った空間を読む力で相手を仕留めるでしょうね…勝てる相手がいませんけど、いるとすればアリシゼーションのラスボスであるガブリエルぐらいしかいないでしょ!銃を使わせたら詩乃ちゃんは負けないですね。

とりあえず、今回は両方の意味で時事ネタ話をやりました。1つは前書きの通りの事件でもう1つはそう…先日からSAOの映画が公開されましたよね?それに合わせました!(ある程度合わせたが、偶然w)

さて、次回の話はまたもやオリジナル回でテーマとしては『方言女子』でお届けします。僕のリストの中には方言のキャラはいませんが、リストの作品並びに団体には方言キャラはいます!そのキャラのヒントとしては使う方言は関西弁と言っておきましょう。それが誰なのかは次回までのお楽しみに!

それと、最近は寒くなってきているので風邪を引かないように気をつけてお過ごしください。僕は近いうちにコロナワクチンの4回目を打つので体調が崩れます…それでも、近いうちに来る50話に向けて頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いしますね!

感想、お気に入り登録、評価の3点セットをお忘れなく!それでは、また次回お会いしましょう。

※ゲームを改造するのは違法なのでくれぐれも真似しないでください!

ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?

  • 実際と同じ
  • 『私』で統一
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