さて、今回のテーマは『方言女子』ということで作品や団体のリストから方言を使うキャラをヒロインとしました。使う方言は『関西弁』…王道ではありますけど、彼女はたまにしか使わないので『方言女子』レベルの方言を使う彼女が出る二次創作は恐らく僕のところだけじゃないかなって自負しています。
それが誰なのか…答えは下にあるので本編もお楽しみください!
登場ヒロイン
【ホロライブ】
常闇トワ(4期生)
side未来
父さんも母さんも仕事で家にいない休日の夜、今日は彼女と2人の時間を過ごしているところで僕は彼女を自分の寝室で待たせてからリビングで大学入試に向けて勉強をしていた…彼女を放ったらかしにしていて良いのかって?本当は良くないけど、僕は意地でも志望校に合格したいからね。彼女には悪いけど、待たせることにした。
「なあ、未来…まだ勉強してるん?」
しばらく勉強してると僕の彼女でホロライブ4期生で悪魔の常闇トワちゃんがリビングにやって来た。眷属(ファン)のみんなは『トワ様』と呼んでいるけど、僕は『トワちゃん』と呼んでいる…そんな彼女は天使のように(悪魔だけど…)可愛くて声は少しハスキーだけど歌もトークも上手い最高の女の子で一緒にいるだけでも楽しい存在だよ!
「トワちゃん、ごめんね…ちょっとまとめるのに時間がかかって。もうすぐ終わると思うからもうちょっと待っててくれる?」
「そんなに入試って大事なんやね…トワのことも大事にしてほしいけど。」
「トワちゃんのことももちろん大事にしてるよ。だけど、勉強も同じぐらい大事なんだ…大学に受かって警察官にならないと出世は望めないからね。」
「まあ、そんなに大事なのは分かるんやけど…そんなにピリピリしてたらアカンって!今日はこれぐらいにしてトワとイチャイチャせえへん?これ以上待ってたら寂しくて仕方ないんよ…ねっ?」
「そこまで言われたら断れないよ。お言葉に甘えて今日もイチャイチャしようか…」
「うん!ほな、行こか♪」
僕は勉強を止めてからトワちゃんと手を繋いで寝室へと移動する。本当にこの子の上目遣いは悪魔級の反則だよ…種族の悪魔は伊達じゃないね。マジでTMT(トワ様マジ天使)だよ!
(寝室移動中…)
「着いた〜、ねえ…トワの横にはよ座って?もう我慢でけへんから…」
「分かったよ…」
「それじゃあ…ギューっ!!」
寝室に戻ってから、僕がトワちゃん横に座ると彼女は僕に抱きついてきた。アイドルとしての彼女はとてもハートが強くて堂々としているけど、彼氏である僕の前になるとこんな感じで甘えてくる…普段見れないところを僕は知ってるから本当に幸せだ。
「久しぶりの未来の身体…ぬくくて気持ちええわぁ〜。あんたはトワに抱きつかれて嬉しい?」
「うん、トワちゃんの暖かさを感じてるよ…好きな人と抱きしめられるのって良いよね。僕もギュッと!」
僕もトワちゃんのことを抱きしめ返す。こうやって抱き合っているとお互いの心臓のドキドキが響き合っていくような気もした…ちなみに、僕達が付き合い始めたのはおよそ半年前のことで僕は同じホロメンでトワちゃんの『自称』親友であるまつりちゃんの紹介でちょうど1年前ぐらいに会ってから友達を経て恋人になったんだ。仲良くなってから今の関係になるまではそんなに難しいステップではなかったな…トワちゃんはとても社交的な子で同じ女の子だけじゃなくて僕のような男とも性別関係なく仲良くなれるタイプだったからね。これまでも、そして今も楽しい…本当にトワちゃんと会えて幸せだ。
「ねえ、トワちゃんっておっぱい大きくなった?」
「ちょっ…いきなり何言うてんねん!?このスケベ、変態!!」
僕がおっぱいが大きくなったことを言うとトワちゃんは関西のお笑い芸人のツッコミのような感じで鋭く怒ってきた。僕はたまにトワちゃんのおっぱいを触ることはあるけど、最後に触った時よりもボリュームがあって柔らかい…ちなみに、彼女は魔界の中でも関西弁を使う地域の出身で配信やら何やらでアイドルとしての仕事をしている時は標準語と関西弁を使い分けながら話している。ただ、僕が相手だと90%ぐらい関西弁で100%関西訛りという感じかな?(訛りは文字だと分からないけど…)
「ごめん。僕、嘘をつけないから…つい。」
「もう…ホンマに未来はどうしようもないエッチなんやから。ロマンチックも何もあらへんわ、まったく。」
「返す言葉もありません…それよりも、トワちゃんのことで前から気になってたことがあるけど訊いても良い?」
「変なことやないよね?」
「いや、違うよ。トワちゃんって普段はほとんど標準語を使って話しているでしょ?何で僕には地元の方言を使うのかなって…」
僕は根本的に気になっていた疑問をトワちゃんにぶつける。出会った当時の彼女はほとんどアイドルとしての活動とかのように標準語で話していたけど、友達以上恋人未満辺りになってきた時から関西弁で話すようになっていた…これだけ話し方が変わると気になってしまう。
「それは…あんたのことがめっちゃ好きやから。それ以外に理由はある?未来がトワにとって特別な人で気を許してるから方言で喋れるんよ…言っておくけど、一部のホロメンを除いてこんな話し方はせえへんから。覚えとき?」
トワちゃんは少し照れながらも僕の質問に答える。なるほど、僕は特別なのか…それは本当に嬉しいと思えた。しかし、逆に関西弁で話せるホロメンが誰なのかも気になるところだ。
「なるほど…それで、方言で話せるホロメンって誰なの?」
「そうやね。オフの時でメルちゃんとかぼたん辺りと同期ならかなたやわためとかかな?トワは配信とかではあまり方言を使わへんからね…って、トワと2人きりの時に他の女の子の話をしたらアカンって何度言えば分かるん?また約束破った!」
「いや、そんなつもりは…」
「もう未来のことなんか知らんわ。おやすみ!!」
そんな感じで怒った彼女は布団に車って僕に背中を向けてから眠りにつこうとした。トワちゃんは僕と2人きりの時は凄く嫉妬深くて他の女の子の話どころかホロメンの話ですら機嫌が悪くなる…ただ、これは悪くないよね?
「さっきはごめん!トワちゃん、こっち向いてくれる?顔を見て謝りたいんだ。」
「ホンマに反省してる?」
「うん…」
「ほな、こっち向くから謝って…んんっ!?」
トワちゃんが起き上がって正面を向いたその時、僕は彼女の唇に自分の唇で触れてからキスを交わす。相手の愛が深いのならこっちも同じぐらい深い愛で対抗するしかないでしょ!本来の僕はこんなことをする柄じゃないけど、分からせるしかなかった。
「ん、ちゅっ、ちゅっ、んふぅ、ちゅっ、ちゅう…んはぁっ、いきなり何すんねん!こんな場面で不意打ちとか反則やろ…」
「ごめん。君に愛を伝えないと機嫌が直らないと思って…僕はこれぐらいトワちゃんのことが好きだよ。それを分かってくれると嬉しいな…」
「バカ、そんなんあんたが言わんくても分かっとるわ。未来はトワのことが好きで好きでしゃあないんよね?」
「まあ…ね。」
「だったら、トワと2人きりの時はもう他の女の子のことは絶対に考えないこと。次に同じことをしたら今度こそは許さへんで?」
「はい、気をつけます…」
「よろしい。なあ、今度はトワからキスしてもええか?未来からキスをされるのも好きやけど、トワからもしたい…」
「良いよ、目を瞑って待ってるから。」
「ありがとう。キス、するね…」
僕が目を閉じて待つと、トワちゃんは自分からキスをしてきたのか唇に柔らかい感触が伝う。いつもしているキスは僕がリードしてるけど、トワちゃんからされるキスも良いものだ…悪魔とのキスは『契約』を意味すると言われてるけど、僕達のキスは『愛』の証である。本当に最高で幸せな気分だよ…
「ちゅっ、ちゅう、ちゅっ、ちゅっ…んんっ、ちゅっ、ちゅる…もっとするで?ちゅっ、ちゅるる…」
トワちゃんはさっき僕からした時よりも長くキスをする。配信とかではコラボ相手とベタベタすることはないし、ベタベタされると拒否されるタイプではあるけど僕の前だとこんな感じでベタベタしてくれるのだ…こっちが彼女のありのままなんだろうね。とても可愛い!
「ちゅっ、ちゅう…舌、入れるよ?…んじゅっ、ちゅる、れろぉ、んんっ、じゅる…」
さらに、今度は自分から舌までもを入れてきてディープキスもする。本当にトワちゃんの愛は強いものでその愛に僕は溺れそうになってしまう…自分の世界へと引き込むところはまさに悪魔だ。沼にハマると抜け出せないかも…
「じゅるる、ちゅっ、ちゅる…はあっ、息が持たへんわ。はあっ、はあ…トワとのキスはどうやった?」
「とても良かったよ。まさかここまで積極的にするとは驚いたな…トワちゃんって本当に行動が大胆だよ。」
「そんな風にさせたのはどこの誰なんやろうね?」
「僕かな…アハハ。」
「とにかく、その責任を今回も取ってもらうさかい…覚悟しとき?」
そう言うとトワちゃんはイメージカラーである紫のパジャマを上下共に脱いで下着のみとなる。今日の下着はセクシーな黒…身長は150cmと小さいながらもどこか大人びて見えた。
「トワの下着姿はどう?今日は黒やからめっちゃセクシーやと思うけど…」
「うん、凄くセクシーだよ。できることならおっぱいも今すぐに見たいな…」
「もう、未来ってホンマにエッチなんやね…でも、今のおっぱいを見ても笑わへん?」
「大丈夫だよ。いつも見慣れてるし、人のコンプレックスを笑うほど僕の人間は腐ってないからね!」
「ありがとう…ブラジャー外すね。」
トワちゃんは僕の言葉に安心してからブラジャーを外す。彼女が言いたいことはもう分かっているけど、僕は人のコンプレックスを笑ったりバカにしない男だ…トワちゃんは声もコンプレックスにしてるっぽいけど、バカにしたことは出会ってから一度もない。話し方とか可愛いし歌声はかっこいいからむしろ誇っても良いんじゃないかな?そんなことを思っていると彼女のおっぱいが露となる。大きさとしてはそんなには大きくないけど、前見た時からは大きくなっているのは確かであの手応えは本物だった。乳首の方は中に食い込んでいる陥没乳頭状態…笑わないかと訊ねたのはこれが理由でこれもコンプレックスとしている。
「ごめんな。乳首が今日も沈んでて…やっぱり、トワのおっぱいって変やろ?」
「そんなことないよ。刺激すれば出てくる軽度のものだし、変に気にしすぎるのも良くないからね…とりあえず、今回もするよ。」
「ええけど、激しくしたらアカンからね?最初は優しくして…」
「うん。始めるよ…」
僕はトワちゃんの乳首を指でこねて刺激しながら手の甲でおっぱいを包み込んでから揉んでいく。これは僕がいつもやってる愛撫の仕方…これなら乳首が顔を出してくれるはずだ。
「ああっ、やあっ…そんな感じ。乳首はもうちょっと…はあっ、乳首勃ってきたかも!ああんっ…」
すると、トワちゃんの乳首は相当感じてるのかニョキっと顔を出すように勃ってきた。彼女の乳首は少し色が落ちてはいるけど、小さいながらピンとした乳首は熟したさくらんぼのようである…
「未来、はああっ…手で乳首ばっかり。ああっ、ホンマに好きなんやね…ああんっ!」
「手だけじゃ満足できない?それなら…」
「ちょっ…待って、はああっ!そこを吸われたら、ああんっ…おかしくなってまう!!やああっ…」
乳首を触るだけで我慢できなくなった僕は右の乳首に赤ちゃんのように吸いついた。母乳はまだ出ないけど、顔を出した乳首はもう固くなっていて吸いごたえは十分…トワちゃんのおっぱいは結婚したとして子供ができたら子供より先に飲みたいなと思う。
「ちゅっ、ちゅっ…トワちゃんのおっぱい、美味しい。」
「はぁんっ、そんなこと…口に出して言わんといて!やあっ、恥ずかしくて死にそうやわ…ああんっ!」
僕はとにかくトワちゃんのおっぱいを味わう。何度味わっても好きな人のは癖になるよ…かっぱえびせんのようにやめられないとまらない状態だ。
「ああっ、やあっ…アカン、もうトワも我慢できへん!ああっ、イく…おっぱいを触られたり吸われてイッてまうぅ!!はあっ、あああああああっ…」
そして、トワちゃんはおっぱいを弄られただけで絶頂へと至る。彼女のハートはとんでもなく強いけど、同じ胸でもおっぱいはとても弱いのだ…これはいつものことである。
「イッてもうた…もう、おっぱいは激しくしたらアカンって言うたのに話が違うやん!何で約束破るの?」
「何でって僕が満足したいからだよ。トワちゃんのように悪魔的所業をしただけさ…」
「まあ、トワは悪魔なんやけど…ここまでやっていいとは言ってないで?ホンマにアホやわ…トワ以上の悪魔やね。」
「いやぁ、それほどでも♪」
「褒めてへんわ!まあ、おっぱいは気持ち良かったし今回だけは堪忍したる…それよりもこっちもしたいんやけど、もうちょっと付き合ってもらってもええか?」
「良いよ。夜はまだ長いし、僕もまだ君とイチャイチャしたいからね…」
「ありがとう。パンツ脱ぐね…」
そして、トワちゃんはパンツも脱いでとうとう全裸となった。彼女の陰毛はそんなに生えていなくて手入れもしっかりしてある…ずいぶん前にも手入れをしている理由を質問したけど、『未来の前では常に綺麗でいないとアカンから…』とのこと。そんなに僕のことが好きなのか…嬉しいよ。
(今日もしっかり整ってるな。僕のためにここまでしてくれるなんてね…)
「ちょっと、下ばっかり見んといて?恥ずかしい…」
「いや、今日も綺麗だなって。」
「もう…口に出さんでええから!それよりも、仰向けになってくれへん?今日はトワが上になるから…ズボンとパンツを脱いで?」
「良いよ。何なら僕も全部脱ぐね…こっちも身体が熱くなったから。」
「ええよ。待ってるから…」
僕もパジャマを上下脱いでからパンツも脱いでトワちゃんと同じように全裸となる。こっちももうペニスがピンと勃っていて勃起状態…大きくて反り勃ったモノをトワちゃんに見せる。
「未来のおちんちん、今日も大きい。」
「そんなに見ないでよ…照れるから。」
「さっきの仕返しや。文句は受け付けへんからな…」
「それもそうだね…あはは。」
「とにかく、そのおちんちんを手で支えてくれる?騎乗位でトワのおめこに入れたるさかい…気持ち良くてもじっとせなアカンで?」
「お願いします…」
「何で敬語やねん…まあ、ええわ。おちんちん入れるね?」
トワちゃんがそう言うと僕のペニスに跨って自らの割れ目にペニスを押し当ててから腰を下ろす。こんな感じで騎乗位でされるのは付き合って半年でセックスをするようになってから3ヶ月が経つけど、初めてである。
「はあっ、あああっ…おちんちん、入ってくる。ああんっ…」
僕のペニスはトロトロに濡れたトワちゃんの膣の肉に包まれながら子宮の深くまで吸い込まれていく。妨げる処女膜は当然ながらないのでスルスルと入ってすぐに子宮へと到達した。
「全部入った…どう、トワが上になった感覚は?騎乗位は初めてやから新鮮なんやろ?」
「うん…いつも以上にトワちゃんのが締めつけてきて新しい感覚だよ。」
「そっか、トワも騎乗位は初めてやけどめっちゃええ景色やと思ってる。いつもリードするあんたを上から見下ろすのは悪魔としても彼女としても幸せかも…んんっ、もうおちんちんがピクピクしてる。早漏さんなんやから…」
「ごめん…騎乗位の気持ち良さに我慢できないかも。」
「ふふっ、未来ってホンマに素直なんやな。そんな可愛いあんたのことめっちゃ好きやで?んんっ、ちゅっ…」
トワちゃんはウインクをしてから繋がったまま僕の頬にキスをする。本当に悪魔のような(悪魔だけど…)微笑みに甘いキス…彼女は最高の悪魔にして最高の彼女だ。たとえ祓魔師が僕達を引き裂こうとしても絶対に守ってみせる…それぐらいに大事で魅力的な女の子こそがこの常闇トワだ。
「ほな、これ以上動かなかったら未来が可哀想やから動くね?沢山気持ち良くなってな…ああっ、はあっ!」
もう我慢するにもできなくなったタイミングでトワちゃんが腰を上下に動かして騎乗位でのセックスを始める。いつもは僕がリードしているけど、リードされるのも新鮮でかなり良い。
「ああんっ、やあっ…未来のおちんちん、めっちゃええ!こんなのを知ったら、他の男じゃ満足できへん…やあっ、はああっ!」
「トワちゃん…僕も、トワちゃんのでセックスを知ったら…もうトワちゃん以外の人とすることが考えられないよ!はあっ…」
「ああんっ…めっちゃ嬉しいことを言ってくれるやん!はああっ…ここからは激しくするから、やあっ、もっと気持ち良くなってな?ああっ…!」
その言葉を合図としてトワちゃんは腰を激しく動かしてラストスパートをかけてきた。彼女のおっぱいがそんなに大きくなくても揺れるぐらいに動きは激しい…それにしても、トワちゃんのような方言女子とセックスするのは本当に特別だ。方言の中でも関西弁は東京生まれ東京育ちの人間である僕には馴染みが深いけど、好きな人の方言ならどんなものでも好きなんだよね!(方言という面では博多弁が良かったかな…)
「はぁん、やあっ、激しくされるの…めっちゃ好き!太いおちんちんがトワのおめこを広げて…ああんっ、気持ち良いのが抑えられへん!はああっ…」
「僕もダメ…もう我慢できない。中に出してしまうかも…!」
「ええよ。今日は安全な日やし、あんたの精液ならトワは受け止めるさかい…沢山出してぇ!やああっ…」
トワちゃんもトワちゃんで喘ぎ声がさらに大きくなる。どうやら、僕だけじゃなくて彼女も限界のようだ…お互いにリミッターを解除させてフィニッシュへと向かう。
「トワちゃん、出る…もう出る!」
「ああんっ、トワもイくぅ…おめこがおちんちんで刺激されてもう何も考えられへん!はあっ、このまま中に出して!トワのおめこに中出し…ああっ、イッてまうぅ!はあっ、あああああああああっ!!」
こうして、僕はトワちゃんの腟内におもいっきり射精をして彼女も2度目の絶頂へと至る…今度はおっぱいだけじゃなくて本来のプレイで下半身から全身にかけて満足することができた。それからもしばらく繋がったまま精液が止まるまで余韻に浸っていく…騎乗位セックスも最高だとこの身で勉強になったよ!
~~~~~~~~
あのセックスからどれだけの時間が経ったことだろうか?僕とトワちゃんは全裸のままで抱き合いながらキスをしたり会話したりしていた。そんな時のこと…
「ねえ、トワちゃん…君は僕のどこが好きなのかな?」
「急にどうしたん?ちょっと気味が悪いんやけど…」
「いや、何となく気になって。トワちゃんからの愛を受け取りたくて…ほら、君って配信とかでも相手に愛を伝えないでしょ?だから、気になるんだ。ねっ、教えてよ?」
「そうやね…あんたが生徒会長だからとかじゃないんやけど、未来って凄く優しくてかっこよくて色んな趣味を持ってるから。話しているのが楽しいし、喜んでる顔がめっちゃ可愛いんよ。ホンマに魅力の塊や…そう言う未来はトワのどこが好きなん?」
「それはもう可愛くて明るくて優しいところかな…声も話し方も好きだし、歌声も良いよね。何よりもちょっとセクシーなところも大好きだよ!」
「そう?何か照れるわ…でも、ありがとう。」
トワちゃんは照れてから顔を赤くして俯いた。それでも、嬉しそうな笑顔であるということは満更でもない反応と言える…彼女の笑顔は天使のようで最高だ。種族は悪魔だけど…
「なあ、寝る前におやすみのキス…せえへん?」
「おおっ、トワちゃんから誘ってくるなんて…珍しいね。」
「まあ、トワは配信とかだったらスキンシップとかを嫌うキャラで売ってるさかい…そう思われても仕方ないんかな?でも、本当のトワは好きな人とは沢山イチャイチャしたいものなんよ。ほら、キスして?」
「分かった。するよ…」
そして、僕とトワちゃんはおやすみのキスを交わす。好きな人とのキスというのは最高の一言で片付けられるぐらいに良いもので幸せになれる時間だ…キスの力って凄いよね。
「ちゅっ、ちゅっ…んんっ、未来とキスをすると胸がポカポカする。ホンマに幸せやわ…」
「僕もだよ…トワちゃんもポカポカなんだね。」
「あっ…先に言っておくけど、触って確かめるのはアカンからな?もう、先に言っとかんとエッチな未来はすぐ触ろうとするんやから…」
「僕ってそんなにエッチなの?」
「誰がどう見てもそうやんか!あんたは自覚が無いだけでトワや他の人から見たら大概なもんやで?」
「まあ、気をつけます…」
「だから何で敬語になるんよ…まあ、分かって貰えたならそれでええわ。とにかく、これからもずっと一緒やからな?」
「僕も…絶対トワちゃんから離れないよ。世界中の誰よりも君のことを大事にするね!」
「ありがとう…そんな未来が大好きやで!おやすみ♪」
「おやすみ…僕も大好きだよ、トワちゃん。」
そして、僕達は全裸で抱き合ったまま眠りについた。寝てからもトワちゃんと一緒の楽しい夢を見て何もかもがトワちゃんでいっぱいで幸せだ。これから先も方言女子の悪魔にして彼女でもあるトワちゃんの天使らしい(悪魔だけど…)ところに触れて楽しく過ごせれば…そんなことを心の中で祈るのであった。
こんな感じで方言女子のトワ様はいかがでしたか?配信や切り抜きをご覧になっている方なら分かりますけど、彼女はたまに関西弁を用いて話していてイントネーションも本家なんですよ。オフとかは同じ関西出身のホロメンとは関西弁で話しているんじゃないのかって思います。
ただ、今回出てくる関西弁に関しては自分に乗り移った芸人とかが用いる『ビジネス関西弁』と調べたものがベースになっているので…本場の人から『エセ関西弁ちゃうん?』と指摘される可能性もありますが、そこは許してもらえると嬉しいです。こっちは方言よりもエッチに拘っているので…大体のフィーリングで大目に見てくださると幸いですね。本当に申し訳ありません!
それと、トワ様のキャラも配信とかとは少し違いますけどもありのままの彼女はこんな感じであるなというイメージで書きました。そこはお許しくださいませ!トワ様と付き合うとこんなところが見れるかも!?
そんなこんなで次回は50話記念ということで…なんと、他の作品とのコラボ回となります。オファーがあったのかって?それに関しては内緒ではありますが、次の50話…100話に向けて突き進むのに華を添えるような話になると思うので、そこのところは次回までの楽しみとしてお待ちください。
感想、お気に入り登録、評価の3点セットもお忘れなく!また次回お会いいたしましょう。
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
-
実際と同じ
-
『私』で統一