※この作品はR-18です。

交わる世界でエッチをする話   作:寿垣遥生

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『韓国のり、岩のり、水瀬い〜のり』っていいですよね!皆さん、そう思いませんか?

まあ、今回のお話はいのりちゃんのキャラじゃありませんがねw

登場ヒロイン

【聲の形】
西宮硝子

※この世界での硝子は将也と再会しない世界線となっております。(いじめられてはいる)

※硝子の台詞の箇所でおかしな箇所がありますが、詳しい理由は本文を読んだ上でご理解の方をお願いします。


セックスの形

side未来

 

 GWの始まりを翌日に控える夜、母さんは僕の小学生時代のママ友と2泊3日の旅行、刑事の父さんは張り込みで不在という中で僕は泊まりに来た西宮硝子ちゃんと寝る前のひとときを同じベッドで過ごしているところだ。彼女は言うまでもないが、僕の恋人で付き合ってから今日でちょうど1ヶ月を迎える。手を繋ぐこととキスはクリアしていて、後は…と言いたいが、まだ付き合ったばかりだから我慢かな。後々触れるけど、過去に色々とあって恐怖心もあると思うからね…そんな彼女にはある特徴がある。

 

【そろそろ寝る?寝るなら電気を消すけど…】

 

【ううん、消さないで。もっと未来くんの顔を見たいから…】

 

 そう、彼女は先天性の聴覚障がいがあって耳が聴こえない上に発声も滑らかではない。そのため、硝子ちゃんは僕を含めた話し相手とは手話もしくは筆談を用いてコミュニケーションを取っている。僕は前から手話ができた訳ではなかったが、手話教室に通った甲斐もあって日常会話に支障ないレベルにまで上達した。(※【】内の台詞は手話を用いて会話しています。)

 

【君は僕の顔を見るのが好きだね?】

 

【だって、未来くんってかっこいいんだもん。それに、いつも私に優しくしてるから…】

 

 彼女は笑顔で手話を使って答えを返す。彼女は元々健聴者と同じ小学校に通っていたが、いつもいじめられる度に転校を繰り返していた中で心に傷を負い、それからは僕が通うカオスチェリー学園の中にあるろう学部に転校。それからは初等科から高等科まで順調にステップアップしていって今に至る…学部の違う僕達がどうして付き合うことになったのかって?出会いは月に2回行われる高等部とろう学部の交流会で、高等部に進んでから初めての交流会の中でとっても可愛い子を見かけたのだ…それが硝子ちゃんである。綺麗な茶色で肩甲骨か背中ぐらいまである長い髪に可愛らしいお顔…そんな彼女に一目惚れした僕は交流会やプライベートで交流を重ねていき、心の傷が多少癒えたタイミングに合わせてつい先月、思い切って告白(もちろん手話)。それが実を結んで約2年の付き合いの末に友達から恋人へと昇格した。

 

【ありがとう。そう言ってもらえると嬉しいよ…ねえ、キスしてもいいかな?】

 

【いきなりどうしたの?】

 

【僕がしたくなったからするんだよ。キスをするのに理由はいるのかな?それに、今は僕と硝子ちゃんしかいないから…】

 

【うん、目を閉じて待ってるね…】

 

 そして、僕達は目を閉じて唇を重ねる。キスはもう何度していることだろうか…最初にしようとした時は恐怖から拒絶されたが、抵抗したのはその時だけで慣れればキスなんて簡単にできたものだ。しかし、彼女のキスには精一杯の愛が伝わる…僕のように愛してくれる人間がいてくれて嬉しいのだろう。

 

「ちゅっ、ちゅ…んんっ。」

 

 キスをしている中で聞こえる硝子ちゃんの吐息が色っぽい。これだから彼女とのキスは癖になるものだ…それから何分したことだろうか。ようやく唇を離すと硝子ちゃんの表情は蕩けていた。そんな時である…

 

【未来くん…私、キスより先のことがしたい。】

 

【いいの?】

 

【うん。未来くんにならキスよりもっと先のことをされてもいいの…お願い。】

 

【分かった。】

 

 硝子ちゃんは『キスより先のことがしたい』と手話で伝える。ようやく許可が出たのか…僕は嬉しさを噛みしめて彼女のパジャマの上着のボタンに手をかけた。

 

「まっえ、みあいくぅ…あにをすうの?」

 

 しかし、彼女は脱がせようとする手を両手で阻止すると手が使えないからか言葉で伝えようとして、僕は一旦手を引っ込める。さっきも触れたが、発声は滑らかではないため相手からすれば何を言っているのかを一瞬で把握しないといけなくて、それが長いと処理は追いつかない。ただ、僕は自慢ではないが生徒会長として色んな滑舌の人の話を聞いてきた上に硝子ちゃんとは手話だけではなくて口でも話したことはあるので、言いたいことのパターンは把握している。

 

【いきなりごめん…でも、硝子ちゃんはキスより先のことがしたいと言ったよね?だから、一番恋人らしいことをやろうと思って…】

 

【私もごめんなさい…ハグされたり頭を撫でられたりされたことがないからそれかと思ってたの。だけど、未来くんがしたいしたいのはエッチなことだよね?】

 

【そうだけど…でも、いきなりエッチなことをしたいと思うなんて最低だよね?】

 

 硝子ちゃんは『違うよ』と言わんばかりに首を振る。顔は赤いが、表情に関しては嫌がっている様子ではなさそうだ。つまりはOKなのだろう…

 

【エッチなこと、してもいいよ。未来くんとそういうことをしたいと思ってるの…でも、服は自分で脱がせて?脱がされるのは怖いから…】

 

 硝子ちゃんは(手話で)そう言うと自らパジャマの上と下を脱いで下着だけの姿になる。今日の下着は上下共にオレンジ色のものを身に着けていて、裸以前に下着姿は初めて見るのだが…スタイルも良くて本当に耳が聴こえないこと以外は完璧な美少女だ。

 

【ねえ、ブラジャーも外してくれるかな?】

 

【恥ずかしいけど…外さないとダメ?】

 

【外さないと先に進めないから…恥ずかしいなら僕も脱ぐよ。それならいいかな?】

 

【分かった、後ろを向いててね?】

 

 僕は背中を向けてその間に僕もパジャマとシャツを脱いでパンツ一丁になる。その間に硝子ちゃんもブラジャーを外していることだろう…しばらくして、後ろから指で背中をツンツンとつつかれる感覚がして振り向くとそこには手ブラで乳首を隠しながら顔を赤くして座っている彼女の姿があった。

 

【手、どかして…】

 

 手をどかしておっぱいを見せるように手話で語りかけるも、彼女は首を振って嫌だということをアピールする…いくらエッチなことをしてもいいと言ったとはいえ、自分のおっぱいを好きな人に見せるのは流石に恥ずかしいのかもしれない。

 

「無理矢理だけど…ごめんね!」

 

「あっ…」

 

 それでも、僕は手話で合図も出さずに無理矢理ながらも手をどかすと硝子ちゃんのおっぱいが露になる。特別に大きい訳ではないが、服の上からでも主張していた程度の大きさがあって乳首は小ぶりで魅力的なものだ。そんなのが目の前にあると僕も思わずヨダレが垂れてきそうかも…

 

「ううう、みあいで…みあいでよぉ!」

 

 あまりの恥ずかしさで少し怒り気味で彼女は僕の目を覆い隠そうとするが、それを僕はどかして再びおっぱいに目をやりつつ彼女の背中を摩って落ち着かせる。

 

「硝子ちゃんの凄く綺麗だね。自信を持っていいから…恥ずかしがる必要はないよ?」

 

 それから、彼女が補聴器をつけている左耳に優しく囁いた。すると、硝子ちゃんは『ううう』と声にならない声を出して俯いては照れている様子である。

 

「それじゃあ、触るね?」

 

 僕は彼女の右のおっぱいを触ってからそしてマッサージするかのように揉んでいく。揉んでみるとマシュマロのように吸いつくような柔らかさがある…それでいて手にフィットして素晴らしいものだ。

 

「ああっ、ああっ…みあいくぅが…わあしのおっはいを…ああっ…」

 

 硝子ちゃんは気持ち良くなったのか喘いで伝える。彼女は気持ちが昂ぶると手話よりも先に口が出てしまう癖があるのだが…まさに、今はそういう状況だ。

 

「どう、気持ちいい?」

 

「きもぉ、ちいい…みあいくぅのてがぁ…きもちぃいよぉ!ああんっ…」

 

 彼女からはさらに激しく感じていく。初めての経験からかとても敏感に感じていることが体をクネクネさせている様子から伝わってくる。僕はさらに揉んでいるのとは逆となる左の乳首に吸い付いた。

 

「ああん…みあいくぅ、おっはいしゅわないでぇ…ああん!ああっ…」

 

 僕がおっぱいを揉みつつ反対に吸い付くと彼女の喘ぎはさらに大きくなる。口では少し嫌がっているものの体での抵抗は一切ない…余程気持ち良くなっていることがよく分かる。

 

「硝子ちゃんのおっぱい、最高だよ…結絃ちゃんからは一緒にお風呂に入った時に何て言われてる?」

 

「ゆじゅう?ゆじゅうわぁ『ねぇちゃんのおっはい、おおいうていれいだえ(姉ちゃんのおっぱい、大きくて綺麗だね)』とぉいっえくえるえど…はじゅあしいあ。」

 

 なるほど…つまり、結絃ちゃんは硝子ちゃんのおっぱいは大きくて綺麗だとと言ってくれるということか。ちなみに、結絃ちゃんというのは硝子ちゃんの妹で普段は大人しいお姉ちゃんとは対照的にガンガン物を言うタイプである…僕は何度か彼女に会ったことはあるが、見た目はボーイッシュで初見で女の子であることを見抜けなかった。第一印象としては性格も見た目も男らしいと言うべきだろう…そんな子で、僕が硝子ちゃんを大事にしてるかどうかを厳しいながらいつも気にかけてくる。

 

「結絃ちゃんもそう言うんだね。だったら、違いないかも…ねえ、もっとおっぱいを触ったり吸ってもいい?」

 

「あっ、あめ…ああっ!おっはい…ああん!!」

 

 おっぱいをいじるのを再開すると、硝子ちゃんは先ほどよりもさらに激しく感じる。それほどに気持ち良いのだろう…僕はますます興奮するばかりだ。

 

「みあいくぅ、わあし…こわえる、こわえるうう!」

 

「いいよ。このまま気持ち良くなって…壊れちゃおうか。ちゅっ、ちゅっ…」

 

「ああっ…あああああっ!」

 

 そして、硝子ちゃんは体を反らして絶頂へと達する。所謂、イッた状態になって快楽の向こう側へと堕ちていくのであった。

 

「はぁ…はぁ…」

 

【気持ち良かった?】

 

 僕はイッた硝子ちゃんに手話で気持ち良かったどうかを問いかける。すると、彼女はコクリと1回頷いて答えた…何だかんだありながらも気に入ってくれて凄く嬉しい。

 

【それじゃあ、下も脱がすね?】

 

【待って!自分で脱ぐから…未来くんも脱いで?】

 

【分かった。でも、正面を見て脱いでくれるかな?僕も見たいから…】

 

【恥ずかしいけど…いいよ。】

 

 そして、僕達は同時に向き合ったままパンツを脱いでいく。彼女の目線は僕のペニスを見ている…そんな僕も彼女の所謂おまんこを見る。硝子ちゃんのは流石、理容師を夢見ているだけあってか下の毛もしっかり整っていて管理も行われいるようだ…

 

【未来くんの大きいね。】

 

【もう、僕も我慢できないんだよ…硝子ちゃんは男の人のを見たことある?】

 

【小さい時に離婚したお父さんと一緒にお風呂に入った時ぐらい…それ以外は見たことないよ。】

 

【そうなんだ。じゃあ、力を抜いて?】

 

 僕は硝子ちゃんに手話で力を抜くように促すと、彼女は抵抗することもなく体の力を抜く。そして、脚を開かせるとそこには周りにムダ毛も生えていない綺麗なおまんこがそこにはあった。

 

「あんっ…」

 

 そして、軽く割れ目の中に指を入れると中はしっかりと濡れていた。これなら前戯の必要もなく入れることはできそうである…おっぱいを触られたり、吸われたりして相当感じたのだろう。

 

【それじゃあ、入れるからね…】

 

「はあっ…あああああっ!」

 

 僕は手話で入れることを伝えてからペニスを挿入する。しばらく吸い込まれた後に壁にぶつかった…恐らく処女膜だろう。そして、さらに深くへと突っ込んで処女膜を強引に突き破った。

 

「ああああっ!みあいくぅ…」

 

 硝子ちゃんの割れ目からは血が出ている。それは痛いのも無理もない…そんなこんなで色々と考えることが出てきている中で重大なミスに僕は気づいた。

 

(ヤバい、コンドームつけるの忘れてた…どうしよう、これで中に出したら間違いなく赤ちゃんができる。僕は西宮家の人達にどう顔向けすればいいんだ…娘を傷物にした上に妊娠させたら、間違いなくただでは済まない。誰か助けてくれるのか、この状況を!)

 

 そう、僕はこの日が来てもおかしくないように財布や家の中にコンドームを備えている。それに気づかずに入れてしまったのだ…今から抜いてまたつけようにも硝子ちゃんは痛いだけで終わってしまう。それを考えると…最後までやるべきかもしれない。これで妊娠させてしまったらその時はその時だ。よし、やろう!

 

【硝子ちゃん、痛くない?今から動くけど…大丈夫?】

 

【痛いけど、大丈夫…未来くんになら何をされても平気だから。でも、まずはゆっくり動いて?】

 

【分かった、ゆっくり動くね…】

 

 そして、僕は指示通りにゆっくりと腰を動かして硝子ちゃんの痛みをまずは和らげることに…処女だったこともあって、ゆっくり動いても中が激しく締めつけてくる。

 

「あっ、ああっ…」

 

 硝子ちゃんは痛みよりも気持ち良さの方が勝ってきたのか声も苦悶のものから段々と色っぽくなってきた。

 

【どうかな、気持ちいい?】

 

【気持ちいいよ。もっとしてほしいな…】

 

【それじゃあ、続けるよ。】

 

 僕は一旦腰を止めて彼女に気持ちいいかを手話で確かめる。そして、気持ちいいという答えが返ってきて腰を動かすのを再開した。

 

「ああっ、ああっ…みあいくぅのがやあしくえあいあいありしえきもちぃい…」

 

(まずい、硝子ちゃんの中がさらに締めつけてきて…これは我慢できない。こうなったら、ごめん!)

 

「硝子ちゃん、早く動かすね…ごめん!」

 

 中の締めつけがキツくてもう我慢するにも限界を迎えた僕は腰を早く動かしてペニスを奥深くまで強く打ちつける。

 

「えっ?みあ…ああっ!?あっ、みあいくぅ、おうしあの!?ああん…」

 

 硝子ちゃんも突然のことでビックリして、喘ぎ声も先ほどまでよりも大きくなっていく。より一層、僕のペニスで感じているようだ…

 

「ああっ、みあいくぅ…あんぼうはあめ、おあしくぅなう、やあしう…ああん!」

 

「硝子ちゃん、大好きだよ…愛してる。」

 

 僕は補聴器をつけている左耳に『愛してる』と囁いた。すると、中がキュンと反応してさらに締めつけてくる…これは僕もますます気持ち良くなりそうだ。

 

「ちゅき…みあいくぅのことぉ、わあしもちゅき!ああん…」

 

「出すよ、硝子ちゃん!出すから、受け止めて…」

 

「ちゅき、ちゅき、みあいくぅ…んんんんんん!」

 

 そして、ペニスからは精液が放たれて硝子ちゃんの子宮の中へと届いていく。彼女も快楽に堕ちたのか、体も膣もピクピクと震えていた…

 

「ああっ、であよ。みあいくぅのせいえい…きおちよあったよ、あいがとぅ。」

 

「僕も気持ち良かったよ、こちらこそありがとう…それじゃあ、抜くね?」

 

「ああっ…!」

 

 ペニスを抜くと、僕のは処女膜を破ったことによる出た血に染まっていた。血で染まるほどに興奮していたんだな…本当に自分の性欲というのはコントロールが難しいものだ。そんな中で僕は硝子ちゃんをハグして抱き寄せてから頭を撫でるのであった…

 

「みあいくぅ…」

 

「どうしたの、硝子ちゃん?」

 

「みあいくぅの、ことぉ…だいちゅき!こえあらもいっちょだぁよ♪」

 

「うん、僕も大好き…ずっと一緒にいるね。おやすみ…」

 

 こうして、僕達は抱き合ってから愛を誓って眠りにつくのであった。これから先、僕達にどんな道のりが待っているのか分からない…たとえ、硝子ちゃんに障がいがあってこの先苦しむことがあっても僕が乗り越えられるように支えて今のような笑顔を守れるようになりたい。そう心に誓うのであった…




未来の脳内声優である自由くんと硝子ちゃんのはやみん(早見沙織)は共演歴がありまして、『聲の形』の原作アニメ映画では硝子ちゃんがはやみんなのはもちろんのことで自由くんは主人公の将也で絡みは大アリですね。しかし、それが未来に変わった訳ですが…未来の声のイメージは『おそ松さん』のトッティーことトド松なので。声色は似てませんね…(^^;

それと、もう一つ…『あの花』でも共演しています。こちらでは自由くんが主人公のじんたんではやみんがつるこでこちらも絡みは大アリとは…この2人は何かで結ばれてるのではないでしょうか?

余談ですが、つるこは芸人の明石家さんまさんが理想の女性として挙げたキャラクターなのです。要するに、さんまさんははやみんのお声がタイプでいらっしゃるのでしょう!僕もはやみんの声は好きですね。特に、『鬼滅の刃』のしのぶさんが…はい。

さて、次回も書きたい話を書かせていただきます。ヒロインは…生天目仁美さんのキャラです!2人がリストにいますが、果たしてどちらなのか?お楽しみに♪

ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?

  • 実際と同じ
  • 『私』で統一
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