さて、今回は50話記念としてコラボ話でそのコラボ作品とは…はい、セルフコラボで『東京ミュウミュウRS』でございます。コラボとは言うものの告知はしてませんでしたし、僕は人脈が無いですしセルフコラボしかなかったんですよ。とりあえず、コラボを募集していますので恋愛作品を書いているそこの貴方…僕とコラボしませんか?この話が投稿された後にコラボ募集の記事を活動報告に投稿するので我こそはという方は名乗り出てください。待ってます!
50話記念のコラボ…どうぞお楽しみに!
登場ヒロイン
【東京ミュウミュウ】
桃宮いちご
ゲスト主人公
才川汐(東京ミュウミュウ -Rhinoceros Spear-)
※汐の設定はコラボ先作品の1話後書きにありますのでそちらをご確認の上、原作並びに作品のネタバレも一部ありますのでご注意ください。
side汐
俺は才川汐、まず最初に言っておくがこれは作者が投稿作品を間違えた訳ではないから安心してくれよ?今日は俺が主人公ってことでよろしくな!そんな今回は放課後、俺の幼馴染で親友でもあるいちごをとある場所へと連れて行く。彼女と俺は普段は…と言うのは語弊が多少はあるのだが、地球の平和を守るために仲間達と戦う戦士をやらせてもらいつつカフェでも働いている。
「ねえ、汐…これからどこへ行くの?」
「これから高等部の先輩が勉強会を開いてくれるから付き合ってもらいたくてな!ここであるらしいんだ…」
中等部の自分の教室を出てたどり着いたところは高等部の生徒会長室。招待してくれた先輩からはここにいると言われている…誘ってくれた先輩は俺の恋愛相談に乗ってくれてアドバイスも的確にしてくれて面倒も見てくれたもう1人の兄貴のような存在だ。そんな人からの誘いなんて断れねえだろ?しかも、好きな人を呼んでこいとまで言われていたから…これにはいちごも呼ばねえとな。
「勉強会?まあ、私は成績はそんなに良くないから受けるけど…汐って勉強ができるから必要が無いんじゃない?」
「いや、まあ…おさらいというのは必要だからな!とにかく、中に入るぞ?」
「う、うん…」
そして、俺は生徒会長室の扉をそっと開ける。ノックをする必要があるんじゃないかって?そう思っていたのだが、相手の先輩から『俺は中にいるからノックしなくても大丈夫だ』と言われていたんだ。それで、扉を開けてみると…その先輩はしっかりと中にいた。
「よく来たな、才川。待ってたぞ?」
「大空先輩、約束通りに俺の好きな人を連れてきました。」
俺が来てからスマホをズボンのポケットに入れたこの人は高等部の3年生と俺らより5つ先輩の大空澄晴先輩。この学園屈指のプレイボーイとして名を知られていて恋愛の極意とかその先のことまで詳しい百戦錬磨の男だ…そんな人から何を教わるのかはもう分かるだろう。
「どういうこと?話が見えないんだけど…」
「女の子の君、名前は?」
「桃宮いちごです。」
「桃宮いちご…いちごちゃんね。これからの勉強会において君にも厳しさを感じてもらうからな…覚悟はできてるかい?」
「はい、一応。」
「それなら、早速勉強会を始めようぜ!いちごちゃん…早速だが、服を脱いでくれねえか?」
「ええっ、何を言ってるんですか!?ここで服を脱ぐなんて…できないですよ!そもそも勉強会なのに何でそんなことをする必要が?」
「君は何も知らずに来たのか…まあ、仕方ねえわな。教えてやるよ…この勉強会は君と才川にセックスをパーフェクトに教えるものなんだ。要するに、『大空澄晴のパーフェクトセックス教室』ってところかな?ここに来たからにはもう逃げ場はねえんだよ…」
「いやだ…私。汐も何か言ってよ!」
大空先輩は服を脱ごうとしないいちごに対して徐々に迫ってきて俺に助けを求める。いつもの俺なら助ける場面で彼女も今にも泣きそうでなおさら助けないといけないのが普通…しかし、今回の俺は大空先輩に女の子の扱い方を教えてもらうためにいちごを連れてきた身である。迷うところではあるが、俺は扉の鍵を閉めて決断した…この人には逆らわない、と。
「悪い…大空先輩に助けてもらうからには逆らえられねえよ。俺らと一緒に楽しもうぜ?」
「そんな…」
「そういうことだ…脱ぐ気がねえのなら俺から脱がせてやるぞ?」
「やめて…ください!」
大空先輩は扉までいちごを追い込んでから、動けなくなったところでセーラー服を脱がせていく。この相手がキッシュだったらブチギレてたと思うが、この道のプロに勉強として脱がされて今の裸とかが見れるのなら安いものだ…いちごの裸を最後に見たのはいつのことやら。
(いちごが大空先輩に脱がされていく…何かエッチな動画を観ている第三者になったような感じになるな。)
「おおっ、君は中1のわりにはおっぱいがあるじゃねえか…才川も見てみろ!ほら、いちごちゃんも才川に見せてみろよ?」
セーラー服の上を脱がされるといちごは俺の方を向く。白のブラジャーをつけていてその下にはれたすには遠く及ばないけど、中1にしては大きな胸…おっぱいがあり、谷間が顔を出している。
「汐、見ないで…」
「才川、興奮してきただろ?ブラジャーも外したらどうなることやら…」
「ダメ、汐に見られたくない!ああっ…」
いちごは抵抗しようとはしたものの大空先輩はあっという間にブラジャーのホックを外し、脱がせる…その速度は1秒足らず。これだけの速い動きは俺でもいちごでもできない…
「どうだ、久しぶりにいちごちゃんのおっぱいを見た感想は?正直に伝えてみろよ!」
そう言われて俺はいちごのおっぱいをじっと見る。最後にお風呂に入ったのは小3ぐらい…その時はまだ膨らみすらなかったが、小5の時から膨らみ始めて今ではこの大きさ。服の上からしか見たことがなかったけど、着実に大きくなって大人の女性に近づいている…そんないちごを見て俺は気持ちを抑えられなくなってきた。
「いちご、お前のおっぱい…大きくなっていて素敵だぞ。」
「見ないで…恥ずかしい。」
いちごは恥ずかしくなっておっぱいを手で覆い隠す。しかし、もう見てしまったしこんなのを見せられては我慢できる訳がない…俺はいちごのもとへ一歩一歩と歩み寄る。
「待って、汐…もしかして、興奮してるの?私達、恋人じゃないし中学生だから…きゃっ!?」
俺は何も言わずにいちごを押し倒してからおっぱいを隠す手をどかした。いくらイリオモテヤマネコのDNAを打ち込まれて身軽な動きを身につけたとしても俺にはシロサイのDNAがある…力で対抗しようとしても無力に等しい。
「うるさい…俺はもう我慢できなかったんだ!いちごを好きになってこの日に至るまで、できなかったことを全てやらせてもらうぜ?」
「待って…汐、ああんっ!はあっ…」
そして、いちごに何も言わせず俺はおっぱいを両方の揉んでいく。揉み方に関しては分からないので、とりあえず力をコントロールしながら鷲掴みのように強く揉んでみた…
「やああっ、汐…激しいよぉ!はああっ…ああんっ!!」
おっぱいを揉まれたいちごは激しく喘ぐ。戦っている時でダメージを受けた時よりも大きな反応でこんな声を聞いてたら興奮しない訳がない…俺の手にますます力が入る。
「おおっ、才川はいきなり激しいな!俺でもここまではしないから凄いぞ!?」
「そうですか?俺、女の子のおっぱいを揉んだことないので分かりませんけど…」
「ああんっ、ちょっ…痛いよ!はああっ…激しすぎる、やあっ…」
「ストップだ!激しいのも悪くはねえが、ここは少し優しくした方が良いかもな…とりあえず、お手本を見せてやる。」
そう言われてから俺はおっぱいを触るのをやめて大空先輩に譲る。本来だったら自分以外に好きな人の身体を触られたくはないのだが…先生である先輩がどんな感じでするのかは気になる。
「良いか?鷲掴みするのもありかもしれねえが、基本的におっぱいは手を添えるような感じで包み込んで柔らかさを感じるものだ…俺の手元をじっくり観察しろよ?」
「はい!」
「大空先輩、これ以上されると…ああっ、やあっ!さっきより気持ち良くて…ああんっ!」
大空先輩はいちごのおっぱいを撫でるような感じで優しく揉んでいく。これがお手本なのか…本当に手は添えるような感じで包み込みながら力をそんなに入れずで彼女の声もさっきより気持ち良さそうだ。
「ああっ、はあっ…先輩の手、大きい。やあっ…こんなことされたら、頭がおかしくなりますぅ!ああんっ…」
「こんな感じだ…お前も同じようにやってみろ!」
「分かりました。いちご、今度は大空先輩の通りに触るからな…気持ち良くなれよ?」
「ええっ、汐…待って、私はもう…ああんっ、はあっ、おっぱい、気持ち良いよぉ…」
俺は大空先輩のさっきまでの揉み方を見様見真似で実践してみた。すると、おっぱいの柔らかさが手に伝わってくる…吸い込まれるような感じで手を吸収し、手を離すと元の形に戻っての繰り返し。大きすぎても小さすぎてもこの触り心地は実現しない…
「はあっ、ああっ…私、おっぱいだけじゃ満足できない!ああんっ、もう…ダメ!」
「おっぱいだけじゃ足りねえのか…ならば、俺は下をご奉仕してやるまでだ!」
「先輩…何を!?」
そう言うと大空先輩はいちごの腰を持ち上げてからパンツを脱がせていく。彼女の履いているパンツはブラジャーと同じもちろん白である…校則で下着は原則純白と決まってるからな。大空先輩はいちごの下半身に指を突っ込んでいく…
「ああんっ、そこに…指を入れないで!はあっ、ああっ…」
「おおっ、中はかなり濡れてるじゃねえかよ。いちごちゃんは相当な痴女だなぁ…才川からおっぱいを触られただけでこんなになって。とりあえず、もっと遊んでやろうか?」
「ダメ…やああっ、音を立てたら…ああっ、汐に聞かれちゃう!!」
大空先輩がいちごの中をかき回すとグチュグチュという水音が耳に入る。俺が親父や兄貴に隠れて先輩から借りて観たAVもこんな感じだった…こんな音を耳に入れてたら俺もしたくてたまらなくなってきたぜ!
「大空先輩、俺もしたいです。代わってもらえませんか?」
「お前は随分とおませさんなんだぜ…ここまで好きな人に頼まれたら断るのもバチ当たりになっちまう。良いよ、才川に譲るぜ?」
「ありがとうございます!いちご、お前のを見せてもらうぜ?」
「汐、見ないで…今は見ちゃダメ!」
俺は大空先輩と場所を交代していちごの性器と向き合うことに…彼女のは陰毛がまだ産毛程度しか生えていなくて割れ目を隠せていない。最後に見た時はもちろん毛すら生えていなかったけど、こっちも大人になりつつあるんだな…
「先輩、指は何本でしたか?」
「基本的に手マンは指2本だ。ただ、激しくはしても乱暴にしてはいけないぞ?乱暴にしたら中を痛めてしまうからな?」
「分かりました!俺も指、入れるぞ…」
「ああんっ、私の中に汐の指がぁ…はああっ!」
「俺はおっぱいを触るぜ…ダブルで気持ち良くなれよ?」
そして、俺は彼女の性器の中を指でグチュグチュとかき混ぜて大空先輩はおっぱいを揉んでいく。この同時攻めにいちごはさらに大きな喘ぎ声を出す…喘いでいるところを見たのは実を言うとこれが初めてではないのだが、俺の前で喘ぐ姿は本当にエッチだ。
「やああっ、おっぱいとおまんこが攻められて…はああっ、こんなに人からされたら頭がおかしくなっちゃうよぉ!ああっ…」
「そうだよな…お前、俺に隠れて机の角でオナニーしてただろ。雅也とセックスをしてるのを想像して…」
「どうして、それを…!?」
「この前の放課後にたまたま見てたんだよ。誰もいなくなった教室で『青山くんのおちんちん、気持ち良い!』なんて叫びながらおっぱいを揉んで股を机の角に擦りつけていたところを…本当にお前は雅也が好きなんだな!」
「はああっ、恥ずかしい…やあっ、汐のバカ、変態!」
「まあ、それも今日までだな…お前のことを俺が好きにしてやるから、俺に溺れろ!」
「ああんっ、はあっ…ダメ、私、イッちゃう!オナニーよりも気持ち良くて、同時に攻められて我慢できない…ああっ、はああああああああっ!!」
そして、いちごはおっぱいと性器を攻められて絶頂へと至って割れ目からおしっこを漏らしてしまう。放尿シーンも大空先輩から借りたAVでしか見たことがなかったけど、モザイク無しの無修正はとにかく興奮するものだ。それも相手は俺が一途に追ってきたいちご…より幸せで言葉が出てこない。彼女の方も猫耳と尻尾が生えてくるほど興奮していて嬉しくなる。
「ああっ、はあっ…おしっこ、汐に見られた…」
「いちご、とてもエッチだったよ。でも、俺はまだまだ満足できねえ…もう少し付き合ってもらうぜ?」
ここまで我慢してきた俺はズボンとパンツを脱いでから自分のペニスをいちごの前で見せる。俺のはもう勃起していてビンビンだ…このままだとムズムズが止まらなくてスッキリしない。いちごだけじゃなくて俺もスッキリしたいんだ!
「おおっ、随分と勃起して立派だな…このまま入れちまうのか?」
「はい…大空先輩のAVのようにいちごのを突きます!入れ方とか教えてください。」
「任せな!とりあえず、股をM字に開かせてからペニスを支えて割れ目の真ん中ぐらいにセットしろ…そして、愛液で馴染ませて迷わず突っ込め!」
「はい、やってみます!」
俺は大空先輩の言う通りに股をM字に開かせてからぱっくり開いた割れ目の真ん中に自分のペニスを押し当てて亀頭で愛液をかき混ぜていく感じで馴染ませる。
「ああっ、待って…私、おしっこが出たばかりで敏感だから…」
「いや、もう待てない…お前の中に入れるからな!」
「汐、ダメ…ああああっ!!」
そして、迷うことなく自分のペニスをいちごの中へとぶち込んだ。大空先輩からAVの見様見真似でなおかつ言われた通りにしてみた…中は先ほど愛撫した効果もあってか濡れていてスルスル入っていく。
「ああっ、入ってきた…汐のおちんちん…奥まで…はああっ、いいっ!」
深くまで入れようとすると何か膜みたいなものにぶつかって一瞬止まったものの、腰に力を入れたらすんなり突き破って子宮まで届いた。それと同時に割れ目からは鮮血が流れていちごは痛いのか表情が歪む。
「大丈夫か?」
「ああっ、全然大丈夫じゃない。はあっ、初めては青山くんに捧げるつもりだったのに…やあっ、汐のバカ!どうしてこんな酷いことをするの!?」
「好きだからだよ。」
「えっ?」
「好きだからなんだよ!いちごのことが世界中の誰よりも…小さい時からずっと思ってたんだ。そんなお前が雅也のことしか考えていないのが悔しくて、悔しくて。だから、俺のものにしたくて仕方なかったんだよ…それで、大空先輩に協力してもらってこういう場所を設けてもらった訳だ。お前をはめるようなことをしたのは悪いと思ってる…だけど、こうでもしないと雅也に勝てない!俺、アイツには運動も勉強も顔も負けるからさ…でも、いちごだけは譲れねえ!俺が愛しているのはこの地球、家族、そしていちごだけだ!!だから、俺の全てを受け入れてほしい。お願いします…」
「…」
俺は思い切っていちごに繋がったまま告白をした。どれだけの文字数を伝えたことだろうか…緊張のあまり口の中がカラカラに乾燥しそうな感じがしたのは確かだ。これで受け入れられなかったらもう俺は恋をすることは二度とないだろう…
「ありがとう…汐がここまで私のことを好きでいてくれて、嬉しい。ずっと…私のことを思ってたのね?」
「もちろん、お前以外の女の子と付き合うなんて考えてなかったさ…もうお前なしじゃ生きていけねえよ。」
「うん、私も実は汐のことが好きだったの…だけど、幼馴染でお友達の関係が崩れるのが怖かったから。怖かったのもあるし、青山くんがかっこよくて…でも、汐から好きだということが聞けて良かった。不束者ですが、よろしくお願いします!」
「いちご…!」
「んんっ、ちゅっ、ちゅう…んはぁ、ちゅっ、ちゅっ…」
嬉しさのあまりに俺はいちごの唇に無理矢理な勢いでキスをした。これが俺にとってはファーストキス…いちごのファーストキスは悔しいながらキッシュに奪われたが、それを上書きするぐらいの勢いを見せることに。
「おめでとう。才川、お前の夢が叶って良かったな…お前達の愛は熱いもんだぜ!」
「ありがとうございます。大空先輩のおかげでいちごと無事に結ばれました!」
俺はキスを終えてから大空先輩に感謝の言葉を伝える。ここまで面倒を見てくれたこの人にはかなりの恩をいつの日か返さないといけないな…
「そうか。これからもお幸せに…っと、今からいちごちゃんとどうするんだ?」
「そうですね。いちごと続きをしたいと思います…このままだと満足できませんし、過去に習った復習もしたいですからね。いちごもしていいよな?」
「うん。大好きな汐に初めてもあげたし、このままセックスしても良いよ…痛みもなくなったし、汐にだったら何をされても大丈夫だから。」
「了解…腰、動かすぞ!」
そして、俺は腰を動かして自分のペニスを腟内で出し入れするピストン運動を始める。やり方に関してはAVの見様見真似でも問題ないだろう…もう大空先輩から段取りは以前から教えてもらったからこれも兼ねてやればOKだ。
「はあっ、ああんっ…凄い、汐のおちんちんが太くて気持ち良いよぉ!やあっ、もっと…おまんこの深くまで突いてぇ!ああんっ…」
「良い感じだ!俺が教えることはあんまり無さそうだ…才川はもう天才だぞ!!」
「ありがとうございます…いちご、もっと気持ち良くなれよ?俺が雅也のことを忘れるぐらい気持ち良くしてやるからな!」
「ああっ、やあっ…汐のおちんちんが震えてるぅ!!もう出そうなの?」
「もう我慢の限界かも…俺、もう出る!赤ちゃんができるかもしれねえが、覚悟はできてるか?」
「ああんっ、はぁん…私は、良いよ。汐との赤ちゃんも欲しい…やああっ、青山くんよりも汐のことが好きだから!はああっ、お願い…私を、私を大人にしてぇ!!」
「ああ、お前を大人の女性に少しでも近づけてやるよ…だから、雅也のことなんて忘れて俺だけのいちごになれ!俺色に染めてやるよ!!」
「はああっ、ああっ…私、イくぅ!汐からおちんちんでおまんこを突かれてイッちゃうぅ!!出して、中に出してぇ…はあっ、あああああああっ…」
そして、俺はいちごの膣内で射精をする。いちごをおかずにオナニーでやるのとは全然違う…いちご本人とやるのはとても気持ち良かった。彼女の方は2度目の絶頂と共に身体が光り出す…
「…にゃん?にゃあああああ!?(えっ、私猫になってるううう!?)」
そして、いちごは絶頂と共に猫になってしまった…彼女は興奮しすぎてしまうと猫になるのだ。これはイリオモテヤマネコのDNAの影響で猫化が徐々に進んでいる…
「あれ…いちごちゃんはどこへ行った?」
「実はこの猫になってしまいまして…興奮しすぎると猫になるんですよ。」
「にゃあ!にゃあにゃあにゃあ!!(汐のバカ!猫になるまですることはないでしょ!!)」
「いちごちゃん…何かにゃあにゃあ怒ってるようなんだけど、大丈夫か?」
「いや、戻し方は知ってるので大丈夫ですよ。俺がキスをすれば…「君達、これは一体どういうことかな?」…えっ!?」
丁度このタイミングで騒ぎを知って来たのか分からないけど、高等部の生徒会長である朝倉未来(あさくらみらい)先輩がやって来る。この人はかなり厳しい人だから大変なんだよな…とりあえず、大急ぎでパンツもズボンも履き直した。
「よお、未来…俺は猫の勉強を才川としてたんだよ。なっ、才川?」
「は、はい…そうですね。別にやましいことなんて何一つありませんよ!?」
「そのわりには女の子の喘ぎ声が聞こえたんだけど…しかも、才川くんはどうして下半身が裸なのかな?澄晴くんの言う通り猫の勉強なら脱ぐ必要も無いのに。」
「そ、それは…」
「澄晴くんも僕はこんなことをさせるために生徒会長室を貸してないんだからね?親友で勉強会をするから貸してあげるって約束したのに…何てことをしてくれたのかな?」
「いや、言っただろ…猫の勉強をしていたって!お前は現場にいなかったから分からなかっただろ?」
「いや、その猫…桃宮さんでしょ?分かるよ、それぐらい。」
「「えっ!?」」
なんと、朝倉先輩には猫がいちごであることをあっさりと見破った。俺でも白金さんから言われなかったらこの猫がいちごだということに気づかなかったのに、どうして分かるんだ?
「何を驚いているの?僕は初等部から高等部まで全ての人の顔と名前は把握してるし、彼女の携帯も落ちてるからね。桃宮さんが猫になるってことは現場を見たことあるから知ってるし、さっきまで才川くんがセックスしてたでしょ?」
「まあ、否定はしませんが…」
「キメラアニマ、キメラアニマ!」
「マシャ、今はそれどころじゃ…」
「キメラアニマ…何の話をしてるのかい?」
朝倉先輩から説教をされている中でマシャがキメラアニマが現れたことを知らせる。何て悪いタイミングだろうか…エイリアンは空気を読めないものなのか。そう思っていたら…
「ヴォオオオオオオ!!」
「な、何だあれは!?」
「あれは学園のうさぎ…なのか?」
生徒会長室の扉をうさぎのキメラアニマが破壊して突入してきた。体長は大人男性ぐらいのサイズで目は血走っているように赤くて爪が鋭く二本足で立っている…これがうさぎなのだろうか?大空先輩も朝倉先輩も開いた口が塞がらない。
「とりあえず、お説教は後でにしてください。俺達はコイツを食い止めます…いちご!」
俺は猫になったいちごにキスをした。すると、彼女は人間の姿へと戻っていく…猫になった時はキスをすれば元に戻るのだ。キスで魔法が解ける…古典的ではあるが、合法的にキスをできるのはありがたい。
「元に戻った…って、全裸じゃない!さっきはよくも…」
「そんなことを言ってる場合じゃねえ!とにかく、仲間のみんなが到着するまで俺達で耐え凌ぐぞ!!」
「そ、そうね!」
「ミュウミュウシオ…」
「ミュウミュウストロベリー…」
「「メタモルフォーゼ!!」」
そして、俺達は変身してキメラアニマに立ち向かっていった。戦闘に関しては作品が違うことや大人の事情で割愛するが、仲間達が合流して元に戻すことに成功…それにしてもとんでもない1日だった気がする。それでも、いちごとセックスも告白もできて雅也に勝って付き合うことに…色々あったが、これからもよろしくな!
後書きトーク
どうも、作者の遥生です。今回のゲストは…
未来「マジエチの主人公、朝倉未来(あさくらみらい)です。」
汐「東京ミュウミュウRSの主人公、才川汐だ。まずは朝倉先輩…50話おめでとうございます!」
未来「ありがとう。まあ、僕は50話全部出てる訳じゃないけどね…」
あのぉ…僕はどうなるんですかね?
汐「お前に関してはやって当然だから褒めねえ。」
ぴえん…
未来「まあまあ、それにしても才川くんもなかなか頑張ってるよね。変身して地球の平和を守るために戦ってるなんてかっこいいよ!」
汐「まあ、俺は変身したら女になりますけど…むしろ、マジエチの方も羨ましいですね。平和ですし恋愛も成就していて、幸せ者だなぁ…俺もいちごとイチャイチャしてえよ!」
未来「その平和を乱している澄晴くんはいるけども…(笑)」
アイツが出る話は秩序も何も無いよな…澄晴はまさに外道の擬人化だよ。
汐「でも、最近の大空先輩は良い人になってることが多いじゃないですか。今回だって俺の面倒を見てくれてましたし…普段からあんな感じですか?」
未来「いや…親友の僕が言うのもアレだけど、いつもこんな感じじゃないからね?普段はちゃらんぽらんで女の子で遊ぶのもやめないし、セックスも基本的に無理矢理で盗聴やら盗撮とか犯罪行為もしてるよ。もう疲れちゃう…」
汐「朝倉先輩も大変なんですね。」
未来「でも、僕は主人公の時はいつも女の子が癒してくれるからストレスは感じてないかな。次の主人公はいつだろう…ワクワクするね♪」
とりあえず、前もって言っておくと次回は未来が主人公だぞ?しかも、時事ネタだな…
未来「時事ネタか…夏の高校野球の回以来かな?とりあえず、頑張るよ!才川くんも頑張ってね。」
汐「ありがとうございます!俺、朝倉先輩に負けないぐらいビッグな男になりますから…」
そんなこんなで仲良しな主人公2人…コラボ先の作品のリンクは下に貼っておきますので、この作品と共にお気に入り登録、感想、評価の3点セットをお待ちしております!それでは。
コラボ作品はこちら↓(お気に入り登録とかよろしく!)
https://syosetu.org/novel/298475/
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
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『私』で統一