そんな中で迎えた決勝トーナメントのクロアチア戦は悔しかったです。先制点をゲットして勝てる試合かと思ったら気の緩みから後半に同点に追い付かれてPKで負ける…決勝トーナメントに勝ち上がった大会は全部接戦で落としているから本当に勿体ないですね。ドーハの歓喜とドーハの悲劇を両方味わった日本代表…世界と戦える力は十分にあります!後はもう時の運でしょう。これが良い方向に傾いてくれれば日本はワールドカップ優勝もあると思っています。ともあれ、日本代表の皆さん…本当にお疲れ様でした!
さて、今回の話は前回の予告通りに僕がどうしても書いてみたかった組み合わせの2人とのエッチです。主人公は未来でヒロインに関しては種族と言うか身分上では敵同士…ただ、片方のキャラはその作品の主題歌をカバーしたことがあります。その敵の立場の人間が主人公の作品ではありますけども…そんな繋がりがありますね。
文字数とこの2人のバトルは前書きでも触れた日本対クロアチア戦並みの長期戦となっています。最初から最後までまばたき禁物…最後までお付き合いくださいませ!
登場ヒロイン
【ホロライブ】
百鬼あやめ(2期生)
【鬼滅の刃】
胡蝶しのぶ
※あやめちゃんのキャラ並びに口調に関しては公式アニメや設定のものを参考としております。配信とキャラが違うと思いますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
side未来
ある日のこと、僕は今日も今日でタイムマシンを使って大正時代の東京にいる。普段はここで鬼殺隊の一員として現代での学業との二刀流でやっているのだが、今回は親友を連れてきた。親友とは言っても澄晴くんや大智くんではないとだけ言っておく。
「大正時代の東京はこんな感じなのか…和と洋がミックスされているような感じでまさに『大正ロマン』だな!」
その相手というのがホロライブの2期生でもある百鬼あやめちゃん…鬼の女の子で登録者は134万人いてファンである『百鬼組』からは『お嬢』と呼ばれている人気アイドルでもちろん僕の親友だ。年齢は1500歳ということで大正時代はもちろん生きてはいたのだが、その当時は東京にいなかったこともあって初めての(大正時代の)東京に目を光らせる。(とりあえず、鬼だとバレたら大変なことになるので角が隠れるぐらいの頭巾を被っている…)
「あやめちゃんが住んでいたところはこんな感じだったの?」
「余の住んでいたところは山の中でもうかなり前だから忘れちゃったけど、小さな家がポツポツあってお店があるぐらいだったぞ。」
「なるほど…それで、東京に来たのはホロライブに入ってからって感じ?」
「まあな…それまでは山の中で鬼の仲間とずっと過ごしてきたから東京とは無縁だった。だけど、この時代の東京は今と変わらずで心地良い…余も東京で産まれたかったなぁ。」
あやめちゃんは大正時代の街中を見渡して『東京で産まれたかった』と呟く。東京で産まれた僕にとって東京にいることは当たり前のことだけど、外の人はいつの時代も東京への憧れというのは強いものなんだな…
「それはそうとどうしてお主は学ランみたいな服を着てるんだ?刀も身につけているようだが、この時代ではこの格好なのか?」
「うん、大正時代の僕は刀が必要な仕事をしてるんだ。この時代の悪者をバッサバッサと成敗する…それがここでの僕の仕事だよ!」
「それってつまり、未来は大正時代のヒーローってことか!?」
「まあね。ただ、歴史において影響は与えていないから僕の存在を知るのは目撃者のみかな…そんな仕事の師匠にあやめちゃんを親友として紹介したいと思うんだけど、一緒に来てくれる?」
「もちろん。お主の師匠ってことはヒーローの中のヒーローってことじゃろ?だったら、余は会ってみたいぞ!」
「決まり!とりあえず、この方向にその人の家があるからついてきてね。」
そして、僕達は前々からの計画通りにあやめちゃんを師匠の所に連れて行くことにした。親友として紹介するなら澄晴くんとか大智くんの方が良いんじゃないかって?答えとしては会わせられないかな…その師匠は女性で自慢するつもりはないけど、とんでもないぐらいの美人だからね。澄晴くんだったら、襲うだろうし大智くんだったら思いっきり甘えて迷惑をかけるかもしれない。嫌な予感を覚悟はしてるけど、だからこそあやめちゃんを選んだのだ…その嫌な予感が起きなければ良いんだけどね。
~~~~~~~~
歩くこと10分、僕達は会わせたい人が住んでいる家にたどり着く。その家の表札には『胡蝶』と書かれてある…ここに僕の師匠が住んでいるのだ。敷地内からはキンモクセイの心地良い香りが鼻に伝う…今の時期はキンモクセイの花が咲く季節で、この香りが実に心地良い。
「着いたよ。もう頭巾は外して良いからね?」
「ふぅ…やっと外せる。それにしても、どうして頭巾を付けてないといけなかったんだ?」
あやめちゃんは頭巾を外しながら、どうして頭巾を被らなきゃいけなかったのかを訊ねてくる。理由に関しては見た目通りのことである…このご時世に街中で鬼が現れたとも大事になるからね。あの時、鬼を『この時代の悪者』と表現したのは『鬼を退治する』とストレートに言ったら彼女の不安を煽ることにもなりかねないからである。
「色々あってね…それよりも、家に入ろうか。」
「何だ、教えてくれないのか…それにしても、キンモクセイの香りが広がって心が落ち着くな。」
「そうだね。とりあえず、いるかどうか確認してみるよ…」
僕は入口の前にたどり着いてから、扉をノックして師匠がいるのかを確かめる。いるにしてもあの人は薬の研究に熱心な人だからね…研究に集中していたら恐らく出てくるまでにかなり時間がかかると思う。果たして、中にいてなおかつ手は空いているのだろうか?
「夜遅くにすみません、朝倉未来(あさくらみらい)です!約束通り、ご紹介したい人を連れてきたので、中に入れてもらえないでしょうか?」
僕は中からでも聞こえるぐらいのハッキリした声で師匠を呼び出す。 これで出なかったら今日は諦めよう…そんな覚悟をしていたが、ほんの数分で扉が開いた。
「お待たせしてごめんなさい。未来くんが約束してくれたのに待たせてしまうなんて…」
そして、姿を現したのは鬼殺隊の先輩にして僕の師匠である蟲柱の胡蝶しのぶさん。今日の格好はいつもの隊服ではなく紫の着物を着ていていつも結っている髪は下ろしてある…普段着の彼女も凄く素敵だ。(なお、日輪刀は護身用に携えている。)
「いえ、僕もさっき着いたばかりなのでお気に召さらずに…それで、連れてきましたよ。僕の親友の百鬼あやめちゃんです!」
「親友?あのぉ…その人は女で角が生えていて鬼、ですよね?」
しのぶさんは僕の横にいるあやめちゃんを見た瞬間に顔がひきつって声も震える…顔は笑っているけど、目は全然笑っていない。この人の怒りは顔に出ないから凄く怖いんだよね…過去に恋柱の蜜璃さんやアオイちゃんや同期のカナヲちゃんといった身内の女性と話した時でさえもこんな感じだった。そう、しのぶさんには所謂ヤンデレな部分もあるのだ…
「いかにも。余は鬼にして未来の親友の百鬼あやめだ!そなたが未来の師匠なのか?」
「ええ、私は胡蝶しのぶ…鬼殺隊の蟲柱にして未来くんの師匠です。ところで未来くん、私は君の親友と聞いて人間の男の子が来ると思っていたのですが…これはどういうことですか?」
「はい、この子が僕の親友でして…」
「未来、しのぶが言う『キサツタイ』とは何だ?お主もまさかその『キサツタイ』なのか?」
「えっと…」
僕はしのぶさんとあやめちゃんの間で板挟み状態になってしまう。怒りと疑問がぶつかり合って大変だ…この意味を話したらあやめちゃんに嫌われる可能性もあるが、しのぶさんも落ち着かせないといけない。どうすれば良いんだ…
「私を気安く呼ぶとは…まあ、良いでしょう。未来くんの代わりに私が説明しますね?鬼殺隊というのは『鬼を殺す隊』…つまり、貴方のような鬼を殺すことを仕事とする人達のことを言うのです。これがどういう意味なのか分かりますよね?」
「もしや、余を!?」
「その通り。貴方には死んでもらいます!」
しのぶさんは日輪刀を鞘から抜き、構えてからあやめちゃんに向かって襲いかかる。いつもより動きづらい着物でこれだけの動きができるのだから柱の人って本当に凄いなと思って…る場合じゃない!
「あやめちゃん!」
「くっ…!?」
あやめちゃんは間一髪のところでを抜いて斬られる寸前を防いだ。こっちもこっちで最近は刀を抜いていないものの反応は鈍っていないが、相手は鬼殺隊の中でも真打の柱…あやめちゃんに2本の刀があったとしてもどこまで対抗できるのかという感じだ。
「貴方も刀を持っていたとは…飾りと思ってましたけど、本物でしたか。それにしても素晴らしい反応ですね?」
「お主も凄い動きだ…相当な修行を積んでいるようだな!」
「まあ…私は鬼の首を斬ることは下手というか斬れませんが、最低限の修行は積み重ねてきたつもりなので甘く見ない方が良いですよ?それに、私の武器はこの日輪刀だけじゃありません…ご褒美にそれを見せて差し上げましょう。」
そう言うとしのぶさんは右手を日輪刀から離し、その手で着物の袖の中をゴソゴソと探る…まさか、毒を使ってダメージを与えるつもりなのだろうか!?この時代の鬼にもダメージは強いのにそれをあやめちゃんに使ったら…下手するとそれだけで死の恐れも出てしまう。そんなことがあってはならない!
「2人ともやめて!!」
「「…!?」」
僕が大きな声で叫ぶと、しのぶさんとあやめちゃんは僕の顔を見て驚く。これ以上、僕の大事な人が傷つくところを見たくないんだ…しのぶさんもあやめちゃんも大事な人だから。
「どうして止めるんですか?これは君のお友達ではありません…女で鬼なんですよ!?」
「だから、何なんですか?女の子だとしても鬼だとしても誰が何と言おうとも僕にとっては大事な親友です!優しいしのぶさんなら受け入れてくれると信じて連れて来たのに…禰豆子ちゃんと一緒にいたいという炭治郎の気持ちを分かってくれた貴方を信じていたんですよ。僕の場合も受け入れてくれるんじゃないかって!」
「未来くん…」
「あやめちゃんもごめんね。でも、安心して…僕はたとえ鬼殺隊の人間だとしても君だけは絶対に殺さないから。」
「未来…」
「未来くんにそこまで言われたらもう何もできませんね…炭治郎くんのワガママに付き合ったこともありますし、私の負けです。」
そう言うとしのぶさんは毒を使うのをやめてから日輪刀を鞘に収める。それを見てからあやめちゃんも刀をしまった…これで喧嘩も落ち着いたってところかな?しのぶさんの顔にもいつもの優しさが戻ってきたし、もう大丈夫だと思う。
「ただ、あやめさんとは別の勝負をすることにしましょう。私と未来くんについてきてくださいね?さっ、未来くん…私と手を繋いで行きましょうか♪」
「ええっ、しのぶさん!?」
「なっ、しのぶだけとはずるいぞ?余も手を握る!」
「あやめちゃんまで…」
僕はしのぶさんとあやめちゃんの両サイドから手を握られて家の中へと連れて行かれる。履物に関しては脱がせる余裕はあったもののそれ以外は手を繋いだ状態…そのまま寝室へと連れて行かれた。
~~~~~~~~
「未来くん、私の方を見てください。」
「未来、余の方を見てくれるか?」
僕は2人と一緒に布団の中に入ってしのぶさんとあやめちゃんの2人に両サイドを挟まれた状態で寝ることとなった。身体と身体の距離もほぼ密着しているどころかしのぶさんに関してはおっぱいを肩に押し付けていて逃げ場がない…幸せなのか何なのかよく分からない状態だ。
「あやめさん、未来くんは優柔不断な性格ですから…そうやって惑わすのは良くないですよ?」
「そう言うしのぶこそ…未来は優しいから人の誘いを断れないことを良いことに誘惑しおって!しかも、胸まで押し付けるとは…」
「あらあら、ごめんなさいね…私は胸が大きいもので近づくと触れてしまうんですよ。あやめさんは見た限り小さいお胸なので気持ちは分からないでしょう…ねえ、未来くん?」
「えっと、しのぶさん…相手を傷つけるようなことを言うのは良くありませんよ?お友達のことを悪く言うのはあやめちゃんだけじゃなくて僕も嫌な気持ちになりますから。」
僕は思わずしのぶさんの方を振り向いてからあやめちゃんのことを悪く言う彼女を優しく諭す。この人は常に大人しくて普段は僕を包み込んでくれそうな感じで優しいのだが、時折毒舌な一面を見せてくる。卑怯な攻撃を仕掛けてきた鬼や身内に対しての発言は何とも思わないが、自分のお友達のことを言われて正直なところ不愉快である。
「まあ、余は傷ついてはおらぬが…何か憐れまれると複雑な気分だな。」
「ふふっ、未来くんは優しいんですね。でも、相手は人じゃなくて鬼なのでそこまで気遣いはいりませんよ?それと、今は私と君と鬼が1匹ぐらいしかいませんし、仕事中でもないのでいつものように『しのぶちゃん』って呼んで敬語も使わないでください。私達は同じ歳なんですから、いつも言ってるように遠慮せず…ね?」
「ふん…そんなものなど大きくなくても余のお主への愛の大きさは負けておらぬぞ!なあ、未来?」
「えっ、まあ…うん。」
「だったら、大きい方が勝てるってことを教えてあげましょうか…えいっ!ギュ~ッ♪」
すると、しのぶ…ちゃんは僕のことを抱きしめて頭も撫でてきた。彼女の豊満なおっぱいの柔らかい感触が着物越しに伝わってくる。僕はここ最近の仕事の後はこんな感じで敬語抜きで遠慮なく『しのぶちゃん』と呼んでイチャイチャしているのだ…いつもだったら癒されるけど、今日に関してはあやめちゃんの目の前だから凄く気まずい。
「これでも私以外の女を選びますか?私に今日も甘えたかったら、このまま抱き返してください。そして、『しのぶちゃん大好き』って言って?」
「あの。あやめちゃんがいるから、ここでは…」
「私のことが大好きですよね…だったら言えるでしょ?素直になっても良いんですよ。ほら、言ってみなさい?」
「しのぶちゃん、大好き…」
しのぶちゃんの圧力に耐えられなくなった僕は冷や汗をかきながら『大好き』と伝えてから抱きしめ返す。彼女のことが好きなのは本心だけど、あやめちゃんのことも同じくらい好きだと思っている…どっちも魅力的で大事な女の子だから選べない。
「はい、よくできました…よしよし♪」
「ぐぬぬ…未来め、だらしない顔をしおって!余も同じことをしてやる!!」
そう言うと背中にあやめちゃんが飛び込むように抱きついてきた。僕は両者のおっぱいにプレスされてしまう…あやめちゃんのおっぱいはしのぶちゃんには遠く及ばないけど、小さすぎず柔らかさもしっかりある。
(2人の柔らかさに挟まれるし、しのぶちゃんから良い香りがするし興奮してきたよ。)
「おや?太ももに固いものが…もしかして、陰茎が勃起したんですか?」
(ヤバい、本当に勃起してた…)
「ぼ…お主、何を考えておる!?この変態!」
「仕方ないですよね?今回もいつものように気持ち良くしてあげます。未来くんは隊服と下着を脱いでください…私も脱ぎますから。」
そう言うとしのぶちゃんは着物の帯を外してから着物を脱いでいく。それを見てから僕も隊服も下着も全部脱いで全裸になる…一方の彼女は着物を脱いでからさらにさらしも外して純白のズロースのみとなった。
「ほら、未来くんが大好きな乳房です…そこのあやめさんよりもずっと大きくて柔らかいですよ?今日も触ってくださいね。」
「未来、触ったらダメだ!お主はそんな人間じゃ…「あやめさんは黙っててください。」…ぐぬぬ。」
「君は素直になれば良いんです。私のことが大好きであれば私が最優先ですよね?拒否をすればあやめさんだけじゃなくて未来くんの命も保証できませんよ?」
「…分かった、触るね。」
「良い子。それじゃあ、今日も私の乳房を沢山可愛がってくださいね♪」
僕はまたしのぶちゃんの圧に負け、がら空きのおっぱいに手を伸ばしてそれを手で包み込んでは揉んでいく。あやめちゃんには悪いと思っているけど、逆らったら命が保証できないと言われたら逆らうにも逆らえないよ…ごめんね。
「はあっ、ああっ…未来くんの手が私の乳房を揉んで、ああんっ!どうですか、私のは…凄く柔らかいでしょう?あんっ、もっと可愛がってください♪」
そう言われて僕はしのぶちゃんのおっぱいをひたすら揉み続ける。この柔らかさは本当に悪魔だ…蜜璃さんのはそれ以上に大きくて普段から谷間を見せてるけど、しのぶちゃんのは特別だ。
(この柔らかさ…一度触ると癖になってしまうよ!しのぶちゃんの人間性は天使だけど身体は悪魔。もう沼から抜け出せない…!)
「ああんっ、やあっ…ねえ、いつものように乳首も吸ってぇ!私の乳首…今日も赤ちゃんのように。あぁん、母乳は出ませんけど美味しいですよ?はぁん…ほら、召し上がれ。はああっ♪」
しのぶちゃんの優しい喘ぎ混じりの声に僕は折れ、本能のままに乳首に吸いつく。あやめちゃんがいようがもう関係ない…好きな人のおっぱいがあってもう自分を抑えられないのだ。ミルクは出ないけど、全てを飲み込むぐらい吸い続ける。
「ああっ、やああっ…未来くんって本当にこういうところはまだ赤ちゃんなんですね?とても、可愛いです!はぁあ、ああっ…私のことをお母さんだと思ってもっと吸ってください。やああっ…」
おっぱいを吸い続ける僕の頭をしのぶちゃんは優しく撫でる。僕も赤ちゃんの時はこんな感じで母さんのおっぱいを飲んでいたんだな…その時の記憶は無くともこんな感じだったと感じさせてくれるおっぱいって不思議だ。
(しのぶちゃんのおっぱい、美味しい…ミルクが出るようになったら誰よりも先に吸いたいよ!)
「はああっ、ダメ…これ以上されると、私…絶頂してしまいますぅ!ああんっ、未来くんの舌と手が気持ち良くておかしくなるぅ…ああっ、はああああああああ!」
おっぱいを吸われたしのぶちゃんは絶頂へと到達する。彼女はおっぱいが凄く敏感で特に乳首はすぐに勃起してしまうぐらいで僕にかなり開発された。自分で言うのもアレだけど、ここまでできる僕って澄晴くん並みの天才ではないのだろうか?
「胸だけで気持ち良くなるなんて…君も日々上手くなってますね。このままの調子で目合(まぐわ)い…「ちょっと待った!」…何ですか、あやめさん?」
「しのぶだけに良い真似はさせぬぞ!未来、こっちを向いてくれるか?」
背後を振り返ってあやめちゃんの方を向くと、しのぶちゃんとのイチャイチャに夢中になっていた間に着物を全部脱ぎ捨てて下着のみとなっていた。彼女の下着に関してはブラジャーとショーツで色はどちらも黒。身長に関してはしのぶちゃんより1cm高いながらも普段は純粋で可愛い一面が勝っていてエッチな気分にならないけど、黒の下着を身につけているだけで妙にエッチな感じもする。
「これが余の下着姿だぞ…その、もっと見ても良いからな。」
あやめちゃんは少しモジモジしながらも僕に自分の下着姿を見せる。今まではこういった一面を見せなかったあやめちゃんがこんなにもエッチになるなんて…それぐらい僕のことが好きなんだろうし、僕のことをそれぐらい許しているのだろう。今まではエッチなことを勝手に躊躇していたけど、これなら遠慮はいらなそうだ。
「ねえ、僕…あやめちゃんのおっぱいも見たい。それで、触っても良いかな?」
「そうか。未来はおっぱいが大好きなおっぱい星人だったな…そんなお主のためにブラジャーを外してやるからじっくり目に焼き付けるのだぞ?」
そう言ってからブラジャーを脱ぐあやめちゃん、ホックを外してからずらすと彼女のおっぱいが顔を出した。サイズとしてはしのぶちゃんには圧倒的に負けるものの貧乳と言われるレベルよりかは大きい。乳首と乳輪はさくらんぼのように小さくてピンク色…しのぶちゃんの大きなおっぱいも魅力的だけど、あやめちゃんの『かわ余』なおっぱいも好きである。結局、好きな女の子のおっぱいに勝てるものなんてないんだよね!
「ブラジャーは胸を覆う下着で、おっぱいは胸…なるほど、未来くんの時代は凄い進化していますね。しかし、あやめさん…その大きさで彼を満足させられますか?」
「しのぶは分かっておらぬな…未来は余のおっぱいも求めているんだ。満足するに決まってるだろう?ほら、触るが良い!」
僕はあやめちゃんのかわ余なおっぱいを揉んでいく。しのぶちゃんのは手から肉がはみ出ていたけど、あやめちゃんのは手にフィットしつつも柔らかさも絶妙…大きけりゃ良いと思う人達も触ってみたら世界観が変わってしまいそうだ。
「あんっ、やあっ…おっぱい、気持ち良い。未来の手が大きくて包み込まれるようで…はぁんっ、こんなの知らない!ああっ…」
あやめちゃんはおっぱいを揉まれて激しくそして甘く喘ぐ。普段の声も可愛いけど、エッチとなると少し色っぽくて甘い…この声を聞いていると僕のぺニスはますます興奮してしまう。
「あやめさんったらこんなにも感じちゃって…そんな風にする未来くんも罪な人です。こうなったら、えいっ!」
「ちょっ…しのぶちゃん、何を!?」
「後ろから陰茎を手で扱いてあげます…もちろん、大きなおっぱいも押し付けてね。私が射精させてあげます♪」
「しのぶちゃん、やめっ…ああっ!?」
しのぶちゃんは僕の後ろに回って、おっぱいを背中に押し付けてから手コキでペニスを刺激していく。竿の部分が上下に扱かれて気持ち良い…僕もおかしくなってしまいそうだ。
「未来、そんなにおちんちんが気持ち良いのか?ああっ…でも、しのぶの手で出したらダメだぞ。お主は強いから我慢できるだろ?ほら、我慢…我慢。はああっ…」
あやめちゃんは『我慢』とは言うもののおっぱいを揉んで興奮して、手コキまでもをされたらもう我慢できるものもできない…本当にこの2人は魅力的で大好きだ。
「なるほど、陰茎はおちんちんって言うんですね。あやめさんのおっぱいで興奮して私の手でおちんちんから精液を出す…本当に罪な男なんだから♪」
しのぶちゃんは手コキをしながら耳元で囁いてくる。豊満なおっぱいの柔らかさも背中で感じているから、とにかく気持ち良くて言葉が出てこない。好きな子達に挟まれるほどに幸せなことなんて無いだろう。
「未来、余のおっぱいを吸ってくれるか?しのぶのように…余のことはお母さんだと思ってくれ!」
「あやめちゃん…!」
僕はあやめちゃんの乳首にも吸いつく。彼女のは初めてだけど、ポツンとした小さな乳首もなかなかのものだ…結局、おっぱいは最強なんだよね。
「はああっ、ああんっ…そう、もっと吸って?母乳はまだ出ぬが余のも飲み干すぐらい吸うんだぞ…やあっ、はぁんっ!」
「未来くん、おちんちんは気持ち良いですか?もっと扱いてあげます…このまま射精しましょうね。」
これを合図にしのぶちゃんの手コキもスピードが上がる。二重の興奮がさらに上ってきて射精しそうだ…あやめちゃんも気持ち良くなり、僕も気持ち良くなっていく。もう我慢できない!
「ああっ、やあっ…おっぱい吸われるの、良いぞ!ああっ…まつりちゃんからも触られたことがあるけど、未来が相手だと全然違う!はあっ、おちんちんも震えてるぅ…お主も出るのか?」
「僕も無理…イく時は一緒に。ああっ!ちゅっ、ちゅっ…」
「良いぞ、余のおっぱいを吸ってイくが良い!はああっ…余もイきそうだ。ああっ…」
「絶頂はイく…ですか。また勉強させてくれますね?こうなったら未来くんをイカせるまでです。ほら、もう出しちゃいなさい?あやめさんの前で射精しちゃいましょうか。」
「ああっ、イく…未来におっぱいを攻められて余もイッちゃうぅ!はあっ、あああああああああっ…」
そして、あやめちゃんはおっぱいで絶頂…僕も手コキに負けて射精をしてあやめちゃんの太ももに精液をかけてしまう。僕も彼女も身体の震えが止まらない…女の子から手コキをされるのは初めてだったし、彼女もさっき言っていたことからして男からおっぱいを攻められるのは初めてだったから初めて同士でその新鮮な感覚に溺れる。
「いっぱい出しおって…そんなに興奮したのか?余のおっぱいとしのぶの手コキで。」
「うん、とても気持ち良かった…」
「そうか…だが、これで終わりじゃないぞ。パンツ、脱ぐからな?」
そう言うとあやめちゃんは黒のショーツを脱いでいき、その中から性器が顔を出した。彼女のは陰毛が全体的に薄く揃っている…相当手入れをしていることがよく分かる。彼女のは当然ながら見たことはなかったけど、彼女も年頃の女の子で好きな相手の前だもんね…綺麗でありたいと思っていることだろう。
「これが余の…その、おまんこだ。股を開くからよく目に焼き付けておくんだぞ?」
あやめちゃんは股を開いてから、指で小陰唇を広げる。中はもう濡れているのか糸を引いていた…彼女も彼女で興奮していたんだな。こんなにもエッチな一面を見た僕はもう心臓が破裂しそうなぐらいドキドキしている。急に心臓が止まってもおかしくないぐらいだ…
「あやめちゃん、その…「あやめさんと何をするつもりですか?」…しのぶちゃん!?」
その時、いつの間にかしのぶちゃんが僕の横にいたと思ったら耳元で凍りそうな冷たい声で囁いてくる。これには僕も身の毛がよだつほどの恐怖を感じた…しのぶちゃんでこんな恐ろしい体験をしたのはこれが初めてである。
「もしかして、あやめさんと交わるつもりではないでしょう?私以外の女とそんな真似はさせませんよ…ましてや、鬼が相手とかもってのほかです。ほら…私のも見せてあげますから目を離さずご覧なさい?」
そう言うと、しのぶちゃんはズロースも脱いで彼女もまた全裸になる。しのぶちゃんの裸はいつも思うのだが、あやめちゃんとは違って同じく身長が低いながら何度見ても色っぽくて同じ18歳でも大人の雰囲気を漂わせている…そんな中でなんと、下着を脱いだ彼女の性器を見ると陰毛を全部剃ってパイパンになっていたのだ。
「しのぶちゃん、下の毛はどうしたの?」
「下?ええ、全部剃りましたよ。未来くんの時代で言う『おまんこ』の毛は邪魔だったので…言っておきますが、こういう風にしたのは君が原因なんですよ?初めて交わった時を覚えていますよね。君は私に『毛が濃い』と言いました…それをずっと気にしていたんですよ。」
「えっ…そうは言ったけど、気にしてたの?ごめん!」
「君は謝らないでください。剃ったのは自分の意志ですから…それに、前々から考えていたんですよ?この毛は必要ないんじゃないかって。未来くんが気を悪くせずに交われると思いやったことなので、気にする必要はありません。」
「そうなんだ…(まさか、この時代にパイパンにする子がいるなんて。驚いたよ…)」
彼女のパイパンになった性器を見てとにかく驚く。僕がパイパン好きなのを知ってか知らずか偶然か…まさか、この時代で毛の不要性に触れるとは。しのぶちゃんは色んな意味でただ者じゃない…先見の明があるよ。
「それじゃあ、いつも通りに私としましょうね…今日は私が上になります。君はそのままじっとしていれば気持ち良くなれますから…ね?はあっ、あああっ…!」
しのぶちゃんはそう言って僕のぺニスに跨ってから腰を下ろし、騎乗位で自らの中へと入れていく。彼女の中もかなり濡れているのかスルスルと吸い込まれる。肉が包み込んでぺニスを締めつけてきた…この感触を毎回味わっているけど、本当に飽きないものだ。
「ああっ、はあっ…おまんこにおちんちん、全部入りました!ああんっ、どうですか…私の中は?」
「いつも通り気持ち良いよ…(しのぶちゃん、新しく覚えた単語を巧みに使いこなしてる。やっぱり、毒や薬を開発するぐらいに頭が良い人は違うね…)」
「そうですか。ならば、あやめさんに見せつけないとですね…私が1番であるということを。動きますよ?」
そして、腰を上下に動かしていくしのぶちゃん…ぺニスが出たり入ったりして竿が刺激される。何度セックスをしてもこの感覚は本当に覚えたらやみつきになってしまう…今のこの時はあやめちゃんのことを忘れてしまいそうだ。
「ああんっ、はああっ…未来くんのおちんちん、太くて良い!やぁんっ、おまんこが凄く喜んでるぅ…はぁんっ!」
しのぶちゃんはおっぱいを揺らしながらぐちゅぐちゅと水音を響かせて騎乗位セックスを楽しむ。普段は上品な子がここまで乱れる様はとても良いもので新しい単語を覚えたらさらに淫乱に映る…それに、喘ぎ声もとんでもないぐらいエッチだ。
(あやめちゃんがいるのは分かってるけど、これは流石にしのぶちゃんとのセックスが気持ち良くて…僕もおかしくなっちゃうよ。僕のような半人前が柱とセックスをすること自体もダメなのに…夢中になってしまう!)
「ちゅっ、ちゅるる…」
「ひゃああっ、あやめちゃん…!?」
しのぶちゃんとのセックスに夢中になっていたその時、あやめちゃんが僕の左耳を舐めてきた。いきなりの耳舐めに思わず僕も声が出てしまう…いたずら好きの彼女は本当に何をするのか分からない。
「余のことを忘れてしのぶに夢中になりおって…こうなったら、お主の耳でも舐めて余のことを忘れられないようにしてやる!じゅる、じゅるる…」
「ああっ、耳を舐められたら…あやめちゃん!」
「おやおや、懲りない鬼ですね…私も負けていられません!ああんっ、はあっ…鬼なんかよりも人間で誰よりも未来くんを愛する私の方が良いでしょう?あやめさんのことなんて忘れて私に集中してくださいね。はああっ…!」
「ダメだぞ…余の耳舐めに集中するんだぞ?余の方が未来のことを愛してるからな。ぺろぉ、じゅるる、れろぉ…」
それからもしのぶちゃんとはセックスをしてあやめちゃんから耳を舐められるという状態が続く。こうやって好きな女の子達から同時に攻められると僕が壊れてしまいそうだ…どっちも愛してくれる者だからもう我慢できない。
「ああっ、はああっ…未来くんのおちんちんが震えてるぅ!また出しちゃうんですか?やああっ、良いですよ…今日は大丈夫な日なので沢山精液をおまんこに出してください!ああんっ…」
「じゅる、ちゅる…もう出ちゃうのか?だったら、余の耳舐めでイッてしまうが良い!」
「はああっ、もうイく…おまんこ、イッちゃう!大好きな未来くんのおちんちんでおかしくなって…ああんっ、私…未来くんのことが大好きです!君の優しいところも、普段はかっこよくて私の前だと甘えん坊さんになるところも…荒削りながらもかっこいい剣さばきも何もかも!もう未来くん無しでは生きていけません!はああっ、ああっ…もうダメ、はあああああああっ!」
そして、僕は2度目の射精をしのぶちゃんの腟内で迎える。彼女も彼女で絶頂のあまりに身体を弓のように反らす…耳舐めされたこともあってかなり興奮してたのか1回目の射精よりも出た気がする。
「また出ましたね。しかも、さっきよりも沢山…どっちが気持ち良かったですか?」
「それは…」
「しのぶ、そろそろ余に代わってもらえるか?余も未来とセックスをしたいぞ!」
「セックス…この時代の目合いはそう言うのですね?本来だったら私以外の女とさせたくありませんが、これは勝負。未来くんに決めてもらうためにあやめさんにもさせてやりましょう…」
「かたじけない…それじゃあ、ここからは余とセックスをするぞ!初めてを受け取ってもらえるか?」
「もちろん…僕からで良いよね?」
「それで頼む…お主はしのぶと沢山して経験豊富なのだろう?そのテクニックを余にも叩き込んでくれ。もちろん、優しくしてほしい…」
「分かってる。君にセックスの気持ち良さを教えてあげるからね…行くよ。」
「ああっ、はああっ…おちんちんが余のおまんこに入ってきたぁ!」
あやめちゃんが股を開いたタイミングで僕は自分のぺニスを彼女の中に突っ込む。中はかなり前から濡れており、狭いながらも肉をかき分けて吸い込まれていく…やがては処女膜にぶち当たるもそれを突き破る。割れ目からは血が出ていた…
「はああっ…いいっ、ああっ!余の処女…未来に捧げたぞ。どうだ…余のおまんこは?」
「うん…凄くきつく締めつけて気持ち良い。こんなにもブリブリしているのは処女の時のしのぶちゃんぐらいだよ…あやめちゃんは大丈夫?」
「平気だ…少し痛かったが、動けば馴染むかもしれぬ。お主は好きなように動いてくれ…ああっ!」
「うん…全部入ったし、動くね。」
そして、僕は腰を動かしてから挿入したぺニスを入れたり出したりのピストン運動を始める。まず最初は馴染ませるように優しくゆっくり…澄晴くんが言うには処女の内から激しくしたら痛みが勝るとのことなので、最初は慎重に優しくする。
「ああっ、はあっ…ゆっくりされるのも良い。お主のおちんちん、まだまだ元気だな…ああんっ、もっとしてくれ。はぁっ…」
最初は痛みも伴っていたあやめちゃんの表情は徐々に気持ち良さそうになっていく。流石は鬼と言うべきなのか、痛みに全然屈しない…しのぶちゃんもあやめちゃんもタフな女の子だよ。
「未来くんったら、あやめさんとのセックスに夢中になって…耳元失礼しますね?君の好きな私の声を聞かせてあげます。」
僕とあやめちゃんがセックスをしている中でしのぶちゃんが耳元に近寄ってきては優しく囁いてきた。彼女の優しくて癒される透き通った声は僕の心を落ち着かせてくれる…だけど、エッチの場面となればそれは逆の効果を発揮するのだ。
「未来くんのことが好きな女は私だけです。私とだけ愛し合えばそれで満足じゃないですか?だから、私のおまんこを想像してください…鬼とセックスをしてるなんて考えないで?」
「やあんっ、しのぶ…お主、邪魔するでない!今は余と未来の時間だぞ!?」
「ごめんなさい…ですが、貴方だって邪魔をしていましたからそのお返しです。ねえ、未来くん…私の全てを思い浮かべてください。顔、声、おっぱい、おまんこ…私とセックスをしたいですか?だったら、鬼のことを忘れて私としましょうね♪」
「ああっ、はあっ!なあ、未来…お主はしのぶと余のどっちが好きなんだ?」
「もちろん、愛しているのは私ですよね?剣術も何もかもを教えたのは私ですし、セックスを教えたのも私…だったら、選択肢は私だけでしょ?」
「ああんっ、やあっ…もちろん、余だろう?お主はよく『声も何もかも可愛い!』って配信やオフの時によく言ってくれるではないか。こっちはもうデビューからの付き合いだし、しのぶよりも長い付き合いだ…はあっ、余も未来の優しくてかっこいいところは好きだぞ?だから、余と恋人になってほしい…ああんっ、親友よりも大事な関係になって愛し合いたい!はぁんっ、だから…余と付き合って、くれますか?はああっ…」
僕はあやめちゃんとしのぶちゃんから激しく迫られる。おまけに、あやめちゃんに至っては告白もしてきた…これまではお互いとの関係を壊さないように自分の気持ちを伝えることを我慢をしてきたけど、もう我慢できない。ダムが決壊した僕は口を開く…
「僕は2人とも大好きだよ!しのぶちゃんもあやめちゃんも…これからもずっと一緒にいたいし、結婚できるならどちらともしたい!!こんなにも楽しい時間を過ごせる2人からなんて選べないよ…どっちも大事だから!」
「未来くん…」
「未来…やあっ、ああっ!?」
僕は快楽に負けそうになりながらも自分の気持ちを2人にぶつけてあやめちゃんへの腰の動きを激しくする。2人同時に付き合えるとしたらどちらとも付き合いたい…これが僕の答えである。住んでる時代が違うから無理なのは分かってるけど、この2人に優劣なんて付けられない。それだけ大事なのだから…
「ああんっ、激しい!未来のおちんちんが震えてるぅ…そんなに余のおまんこに出したいのか?だったら、余を満たすぐらいに出してくれ!はああっ…余ももうイく!やぁんっ、未来のおちんちんが気持ち良くてイッちゃうぅ!!」
「僕も無理…もう出すね。」
「よし、来い!はああっ…イく、イッちゃうぅ!!はあっ、ああああああああんっ…」
そして、僕は3度目の射精をあやめちゃんの中で迎えた。中の肉も精液を飲み干してしまいそうなぐらいに締めつけてくる…どちらの処女も奪って、僕は罪な男だ。
「いっぱい出てる…そんなに余のおまんこが気持ち良かったのか?」
「うん、あやめちゃ…んんっ!?」
僕があやめちゃんとキスをしようとしたその時、しのぶちゃんが無理やり顔を掴んできては僕の唇を横取りする。彼女の唇はとても柔らかい…キスは何度もしたけど、愛情が伝わってくる。
「ちゅっ、ちゅっ…やっぱり、未来くんは譲れません。どちらも好きでいれくれるのは嬉しいですけど、私は許しませんからね?ここは私を選んでください。ちゅっ、ちゅる…」
「ぐぬぬ、こうなったら余も!ちゅっ、ちゅる…」
「あやめさん…ふふっ、私も負けていられませんね♪」
「ちゅっ、ちゅるる…余のファーストキスはどうだ?ちゅっ、ちゅっ…これからは毎日してあげるからな。もちろん、セックスとかの恋人らしいこともだ。ちゅるる…愛してるぞ、未来♪」
それからも僕はあやめちゃんとしのぶちゃんの2人から『愛してる』と言われつつキスを交互に繰り返す。そうこうしているうちに時間は気づけば夜遅く…キンモクセイの咲く秋に僕の中で春が到来した。それで、寝る時も裸の状態でおっぱいで挟まれながらとまさに両手に花、もう幸せ以外の言葉が浮かばなかったよ…いずれはどちらかを選ぶ時が来ると思うけど、その時が来るまで2人と幸せな時間を過ごしていこうと心に決めた。どちらを選んでも恨まないでね…(特にしのぶちゃん)
今回の話はいかがでしたか?ホロライブキャラが外部とコラボ…しかも、3期の放送が決定している『鬼滅の刃』とでした。鬼と鬼殺隊のエッチでの対決は普段の鬼滅の刃よりも熱いものがありますね!
書いてみた感想としては片手間での執筆とはなりながらもこっちの方がスムーズでやっぱり僕はこっち側の人間なんだなと感じました。もう1周年も近い中で50話以上もリクエストを含めて書いてきましたから…こっちがもう板についてますが、僕としては書籍化を目指す作品の方が最優先でありたいというのが本音です。
そんな作品はこちら!
https://ncode.syosetu.com/n2261hy/
とりあえず、Vtuberオタクとして得た知識や情報を活かして書いていくのでこっちの応援もよろしくお願いしますね!是非とも読んでいってください。
とりあえず、あやめちゃんとしのぶさんとのエッチに関してはとにかく前から書いてみたいと思っていました。鬼と鬼殺隊という相性が最悪な者同士がどうなるのか…そんなことをずっと考えていたのです。しのぶさんに関してはヤンデレになりましてこの作品の中ではそらちゃんに続いてのヤンデレ回ですね。結局、平常運転だったのは未来とあやめちゃんぐらいですが、未来も未来で優柔不断…答えを出すのはかなり先の話になりそうです。このまま選べと迫られたら抜け出せないぐらいに迷ってしまって鱗滝さんから『判断が遅い!』と怒られますよw
ちなみに、そんなあやめちゃんは鬼の敵が主人公のこの鬼滅の刃の主題歌の中でも『紅蓮華』、『炎』、『残響散歌』を歌枠でカバーしています。彼女は鬼ながらも鬼滅の刃では炭治郎とかの鬼殺隊を応援してますね…鬼もキャラによっては好きなのもいると思いますが。
好評でしたら、選んだ選択肢によっての続編を書きたいと思っているので…感想、お気に入り登録、高評価をよろしくお願いします!
次回の話はリクエスト回になります。どのシチュエーションを選ぶのかは投稿されてのお楽しみに♪
それでは、また次回お会いいたしましょう!(いつになるかは分かりませんが…)
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
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『私』で統一