さて、そんな今回は新年一発目に相応しい新年回でございます。今年のお正月は随分前に終わってしまいましたけど、この回を読んでお正月気分を取り戻してもらえれば…と思います。主人公は大智でヒロインに関しては国民的人気を誇るアイドルコンビ!この2人は喧嘩どころか戦争するほど仲の良いコンビ…卯年に相応しい子とお正月が似合う子です。誰なのかは下にありますよ!
それでは、本編をお楽しみに!
登場ヒロイン
【ホロライブ】
さくらみこ(0期生)
兎田ぺこら(3期生)
side大智
皆さん、あけましておめでとうございます。遅くなったけど、今年はこの僕…大智が2023年のここでの初エッチをお届けするよ。作者は最近オリジナルでより大人なエッチな作品を書くことに夢中になっていたけど、こっちの方も引き続き書きたい気持ちはあるらしいから今年もよろしくね!そんな今日はお正月なんだけど、毎年帰ってくるパパとママはお仕事がお正月でも関係なく忙しくて帰れなくなったから今年は家族は誰もいないお正月に…ただ、その代わりお友達は2人泊まりに来るので寂しくはない。おせち料理に加えてケンタッキーのチキンを30本ぐらい買ってきてお雑煮は家庭科で習った通りに作った。お風呂も入ったし、これから食べよう!そう思っていたら、家のインターホンが鳴る。
(約束したお友達が来たのかな?とりあえず、開けてみよう…)
「「あけましておめでとう(ぺこ)~!」」
ドアを開けてみて誰かと思ったら、どちらもホロライブのアイドルで巫女のさくらみこお姉ちゃんとバニーガールの兎田ぺこらちゃんのぺこみこが荷物を持って家にやって来たのだ…そう、この2人こそ僕が待っていたお友達である。みこお姉ちゃんとぺこらちゃんはそれぞれお仕事を終えてからこの後も明日の新年配信の準備で忙しい中でも僕のところに来てくれると約束してくれたんだ。
「みこお姉ちゃんとぺこらちゃん、あけましておめでとう!忙しい中でごめんね…」
「ううん、みこは大智くんのことが大好きだから気にしないで大丈夫だよ。いつでも呼んで良いからね?」
「まあ、ぺこーらも大智のことは好きだし。あんたが呼びたい時にいつでも駆けつけるぺこよ!」
「みこだって大智くんの方は好きだよ?兎田の50倍ね!」
「ぐぬぬ…ぺこーらはみこ先輩の100倍好きぺこよ!言っておくけど、あんたのことはどの野うさぎ(ファンネーム)よりも好きぺこだからね?」
「みこの方が上!」
「ぺこーら!うぬぬ…」
「まあまあ、喧嘩しないで?外は寒かったと思うからお風呂に入った方が良いよ。さっき僕が入ってきたばかりだからぬるくならないうちにね。」
「そうだね…」
「大智がそこまで言うのならお言葉に甘えて入ってくるぺこ!それで、みこ先輩…一緒に入らないぺこか?」
「良いけど、兎田から誘ってくるのは珍しいね…もしかして、みこのことが好きだったり?」
「そんな訳ねえぺこだよ!あんたと一緒に入った方が大智をあまり待たせずに済むだけって話…何を言い出すのやら。」
ぺこらちゃんは顔を赤くしてみこお姉ちゃんに怒る。表向きにぺこらちゃんは強気なキャラだけど、本当は照れ屋さんでこうやって怒るのも照れ隠しだということは僕も含めてみんな知っている。
「とにかく、僕はご飯の準備を進めておくからその間にお風呂に入ってきてね。待ってるから…」
「うん、行こう兎田!」
「ちょっ、みこ先輩!?」
そして、みこお姉ちゃんとぺこらちゃんは一緒にコートを脱いでからお風呂場へと向かった。それを見てから僕は夜ご飯の準備を進めていく…ぺこらちゃんは素直じゃないから仲良くないように見えるけど、みこお姉ちゃんはもちろんのことぺこらちゃんもお互い大好きなのでこういうお友達関係も良いなと思ってしまう。(だけど、いつも仲良しの方が僕は良いかな?)
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2人がお風呂から上がって来てからはリビングで僕がこの時のために用意した夜ご飯をこどもビール片手にみんなで食べる。お姉ちゃん達のコートの下の服に関してはみこお姉ちゃんもぺこらちゃんも配信の時と同じ服だけど、ぺこらちゃんのはちょっとおっぱいが見えるタイプのいつもの服で画面の向こう側じゃなくて目の前にいるから顔を見たくてもちょっと目のやり場に困る。
「大智の買ったおせち、凄く美味しいぺこ!特に伊達巻のフワフワしていてだしの風味が広がる感じと数の子のプチプチが癖になるぺこねぇ~♪」
「ケンタッキーのチキンも美味しいよ!みこはウーバーで頼む時はいつも食べてるけど、飽きないね~。」
「みこ先輩、チキンばっかり食べてたら本当に"でぶち"になっちゃうぺこよ?食生活はしっかりしないと…」
「うるさいなぁ…そう言う兎田もチキン食べなよ。チキンは冷めないうちに食べないとダメなんじゃない?」
「いや、あの…その件に関してはマジで触れないでくれるぺこか?ぺこーら、あの件で炎上してマジで凄く反省してるから。」
みこお姉ちゃんがぺこらちゃんにチキンの話をしようとしたら困った顔で答える。ぺこらちゃんは少し前のクリスマスの時に耳の調子が悪くて気分自体が冷めたことやみんなの配信が多かったことから配信を休んで、謝罪をした中で『チキンが冷めた』とか失望の声に溢れ炎上。おまけに5ちゃんねるでスレが投稿されて『冷めたチキン』は流行語にもなり、ぺこらちゃんを象徴するネタとなってしまった。
「とにかく、チキンは温めたから安心して食べてね!うん、美味しい♪」
「大智まで当てこすりが激しいぺこ…まあ、ケンタッキーのは美味しいけど。」
それからも夜ご飯を食べながら僕達は楽しくお話しをする。配信のこととか私生活のこととかそんな感じで色んなことを話せて美味しいご飯も食べれて楽しかった。
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「やった、勝ったぁ〜!」
ご飯を食べてから僕達はSwitchのマリオパーティをやっている中でみこお姉ちゃんが優勝して大喜びする。順位に関してはみこお姉ちゃん、ぺこらちゃん、僕の順…とにかく配信内で沢山やっているところは違うよね…僕はまだ買ったばかりだから経験が違う。
「みこ先輩、強すぎるぺこ…ビリじゃなかったのは良かったけど。」
「僕がビリか…どんなことを言われるんだろう?」
「それじゃあ、みこが勝ったから約束通りビリの大智くんには言うことを聞いてもらうね!」
みこお姉ちゃんは悪そうな笑顔をして何をするのかを考える。今回のマリオパーティで1位になったら自分がやりたいことをビリの人にさせることができるとのことだけど、お姉ちゃんはいたずらが好きだからね…何か変なことでも考えているのではと思ってしまう。
「どーせ、みこ先輩のことだから変なことを考えてるぺこでしょ?」
「兎田は黙ってなよ…それじゃあね、大智くんにはみことエッチをしてもらうというのはどうかな?」
「「えっ?」」
その時、みこお姉ちゃんが言ったことに僕達は声を揃えて驚く。僕はエッチなことは嫌いなことじゃないけど、まだお友達な上にぺこらちゃんの前だかびっくりしたよ…ぺこらちゃんもぺこらちゃんでみこお姉ちゃんが突然変なことを言い出したからびっくりで思わず声が揃ってしまった。
「な、何を言い出すのかと思ったら…みこ先輩、アイドルだということを忘れたぺこか!?」
「アイドルだということは忘れてないよ。だけど、これはみこの願い事なんだ…大智くんとエッチがしたくてたまらないの。ねっ、してくれる?」
みこお姉ちゃんは僕の顔を見て『エッチがしたい』と言ってくる。お姉ちゃんの顔は少し赤いけど、楽しみにしているような顔をしていて断るにも断れない…普段の配信ではよく『赤ちゃん』とか『キッズ』とかよく言われるけど、こういう時になると少し大人に見えてくる。
「大智、誘いに乗ったらダメぺこよ?アイドルとそんなことなんて…みこ先輩は許すとしても世間の35Pから怒られるのはあんたぺこだからね?」
「大丈夫だよ…その時はみこが大智くんを守ってあげるね。それじゃあ、まずはキスからするよ…目を閉じて?んんっ、ちゅっ、ちゅっ…んんっ、ちゅっ。」
そう言われて僕が目を閉じるとみこお姉ちゃんは僕の唇にキスをしてきた。お友達とはいえアイドルとキスをするなんて夢を見ているのかと思ってしまうけど…この唇の感じは夢にしては柔らかい感じの伝わり方がリアルに感じる。
「ちゅっ、ちゅる…んはぁ、どうかな?みこのファーストキスだよ。大智くんも初めて?」
「う、うん…」
「あんた、初めてのキスにしては上手くない?どこでそんな技術を身につけたぺこか?」
「兎田は知ってるでしょ?みこがエッチなゲームを持ってること、それを見て勉強したんだ。キスもこれから先のこともね♪」
「あ、あの…みこお姉ちゃん?」
「何も言わなくて良いよ。みこがリードしてあげるから…今日はみこがお姉さんとして君のことを気持ち良くするね。」
みこお姉ちゃんはそう言ってから服を脱ぎ始める。この時のお姉ちゃんは配信の時のように子供のような雰囲気は感じられない…やはり、家では1番のお姉さんをやってるからか大人みたいに見えてくる。そんな中でみこお姉ちゃんは服を全部脱いでからピンクのブラジャーも外してパンツのみとなった。
「これがみこのおっぱいだよ。大きいでしょ…遠慮なく触って良いからね?」
「うん…みこお姉ちゃん、触るよ。」
僕はみこお姉ちゃんに言われた通りにおっぱいに手を伸ばしてそれをマッサージするように触っていく。みこお姉ちゃんのおっぱいはぺこらちゃんも含めて同じぐらいの身長のホロメンのお姉ちゃんの中でも大きいものがあって凄く柔らかい…
「ああっ、はあっ…そんな感じだよ。大智くんの手、気持ち良い…やぁんっ!」
「みこ先輩は羨ましいぺこ…ぺこーらはここじゃ勝てないから自信なくなりそう。」
「兎田も触られたいの?やあっ…だったら、こっちに来て触ってもらいなよ。はぁんっ…大智くん、兎田のおっぱいも触ってあげて。はああっ…」
「え、えっと…大智?その、優しくしてください…ぺこ。」
ぺこらちゃんは俯きながら僕の前に来て服を脱ぐとブラジャーをしてなくてすぐにおっぱいが出てきた。ぺこらちゃんのおっぱいはみこお姉ちゃんと比べると凄く小さいけど、小さい人と比べると大きい感じだ。
「ぺこらちゃんのも触るよ…」
僕は左手だけでみこお姉ちゃんの右のおっぱいを触りつつ右手でぺこらちゃんの左のおっぱいに手を伸ばして揉み始める。ぺこらちゃんのは僕の僕の小さい手よりも少し大きめのサイズでみこお姉ちゃんのほどではないけど柔らかさというのは確かに感じてこっちもこっちで良い…おっぱいはやっぱり最高だね!
「あんっ、はあっ…大智の手がぺこーらのおっぱいを…やぁんっ、触ってるぺこぉ…ああんっ!もっと触ってぇ…はああっ!」
「ああんっ、みこのももっと触ってぇ…兎田よりも大きくて柔らかいから、みこので満たしてあげる。ああっ…」
それからも両方の手でみこお姉ちゃんとぺこらちゃんのおっぱいを同時に揉み続ける。サイズは全然違うけど、2人の柔らかい感じと気持ち良さそうな声が触りたいと思う気持ちをさらに大きくしていく。何だろう、おっぱいって悪魔みたいだよね…触るのを辞められない。
「ねえ、はああっ…みこ先輩とぺこーらのおっぱいはどっちが好きぺこ?やああっ…あんたの答え聞かせてほしいぺこ。はああっ…」
「もちろん、サイズが大きいみこだよね?やぁんっ…兎田のような貧乳よりも巨乳のみこの方が好きでしょ?」
「うるさい、巨乳だったら何でも良いなんてそんなのおかしいぺこ!大体、ぺこーらは貧乳よりかはあるし、可愛さと子供の人気だったらぺこーらの方が勝ってるぺこ…ああんっ、おっぱいが大きいホロメンは大体変態だからそんなのよりも程よい大きさで清楚なぺこーらの方が良いに決まってるぺこじゃん!はああっ…」
「何それ、それじゃあみこが清楚じゃないってこと?あんっ…みこは清楚なの。はぁんっ、清楚だからといってエッチをしないと思うんじゃないよ!ああっ…」
みこお姉ちゃんとぺこらちゃんはいつものように口喧嘩をまた始める。おっぱいを触られてる中でもこうやって喧嘩している2人だけど、喧嘩するほど仲が良いということわざがあるように本当はとても仲良しである。しかも、ホロライブに入る前から…
「2人のおっぱいはどっちも最高だよ!みこお姉ちゃんのもぺこらちゃんのも…サイズは違うけど、どっちも柔らかくて気持ち良くて止められないよ。」
「大智くん…」
「大智…」
「もっと触るから…気持ち良くなってね!」
それからも僕は2人の柔らかいおっぱいを揉み続ける。強さに関してはさらに強く…僕は女の子のおっぱいを触るのは初めてだけど、たまたま澄晴お兄ちゃんから女の子のおっぱいの揉み方を教えられていたんだ。最初は優しくして興奮してきたタイミングで激しくするって…未来お兄ちゃんには内緒だけど。(未来お兄ちゃんに知られたら一緒に怒られちゃう…)
「ああっ、はあっ…大智くん、激しいけど…良いよ!やあっ、こんなのを知ったら…ああんっ、妄想だけじゃ抑えられない!」
「はああっ、大好きな大智から激しくされたら…ぺこーら、おかしくなっちゃうぺこぉ!はあっ、何か来る…ああんっ、気持ち良くて何かが来て…はぁっ、あああああっ!」
「やああっ、みこももうイくぅ…はああっ、大智くんの手を覚えたら…ああんっ、もう大智くんの手でしか満足できない!ああっ、もう我慢できない…もうイッちゃう!!ひゃあっ、あああああんっ…」
そして、みこお姉ちゃんとぺこらちゃんはおっぱいでそれぞれ気持ち良くなって高い声を出してからぐったりと倒れる。これが澄晴お兄ちゃんが教えてくれた『絶頂』というものなのかな?それぐらいに気持ち良くなってくれたことが僕にとっては嬉しい。
「はぁ、はぁ…これが絶頂ぺこね。また勉強になったぺこ…」
「大智くんの手、凄く良かったよ…ねえ、次はここでみこを気持ち良くしてほしいな。腰を浮かせて?」
みこお姉ちゃんの言う通りに腰を浮かせると、ズボンのボタンを外してチャックを下ろしてからズボンを脱がせてそのままパンツまで脱がせてきた…僕のおちんちんは今、みこお姉ちゃんやぺこらちゃんの前に顔を出している。
「大智くんのおちんちん、大きくなってるよ?ほら、兎田も見なって…もしかして初めてかな?」
「これが大智の…ってみこ先輩、それは流石にまずいぺこ!アイドル以前に女としてどうかと思うぺこよ!?」
「たとえ兎田がそう思っていてもみこは好きな人にならみこはアイドルを捨てる覚悟はできてるよ。じゃあ、パンツ脱ぐね?」
そう言うとみこお姉ちゃんはピンクのパンツを脱いで大事なところを見せる。お股の毛は長さは揃っていて綺麗で下のお口からは何か太ももを伝って水なのか何なのか垂れていた。
「これがみこのおまんこ、大智くんは女の人のを初めて見たかな?今から君のおちんちんをみこのおまんこで気持ち良くするから、じっとしてて?みこが上になって入れるから。」
「ストップ、みこ先輩!そんなことをしたら赤ちゃんができるぺこよ!?しかも、初めてだし色々とまずいんじゃ…」
「大丈夫、今日は安全な日だよ。それに…初めては大智くんに捧げるってみこは決めてたもん。だから、入れるね?はあっ、ああっ…」
みこお姉ちゃんは僕のおちんちんの上に乗り、腰を下ろしてからお股の中に入れていく。中はかなり濡れていておちんちんはまるで食べられていくような感じで吸い込まれる。しばらくすると何か壁らしいものにぶつかったけど、それを一気に破った…
「ああっ、全部入ったよ…」
「みこお姉ちゃん、血が!」
全部入ったところで繋がっているところを見るとみこお姉ちゃんのお股から血が出ているのが見えた。しかも、お姉ちゃんの顔を見たら結構痛そうな感じで苦しそう…
「これはみこが君に初めてを捧げた証…ちょっと痛いけど平気だよ。それぐらい大智くんのことが大好きだもん…君は気持ち良い?」
「うん…みこお姉ちゃんのお股、凄くヌルヌルしていておちんちんが締めつけられてるのが気持ち良い。」
「そうなんだ、嬉しい。それじゃあ、一緒に気持ち良くなろうね。動くよ…はあっ、ああっ!」
そして、みこお姉ちゃんは腰を上下に動かしていく。おちんちんはお股から出たり入ったりしていて、入る時にぎゅっと締まってくる感覚でおちんちんが気持ち良くなって体の全てが軽くなるような気がした。
「ああんっ、はあっ…これがみこのゲームでもあった騎乗位、こんなにも良いんだね。やあっ、大智くんのおちんちん…大好き!ああっ、おちんちんだけじゃなくて可愛いところも優しいところも全部…ああんっ!」
「みこ先輩ばっかりずるい…大智、ぺこーらとキスをするぺこ。こっちだって大好きな気持ちは負けてないから…しても良いぺこか?」
「ぺこらちゃん、どうしたの?いつもだったらそんなことを言わないのに…」
「大智はぺこーらのことを何だと思ってるぺこか…とにかく、今はあんたとキスしたい気分なの!もう、こうなったら迷わずに…んんっ、ちゅっ、ちゅっ。」
みこお姉ちゃんとエッチをしているところにぺこらちゃんが僕にキスをしてくる。普段はキスとかのスキンシップをお友達で同期のマリンお姉ちゃんとですらしないぺこらちゃんからキスをするとはびっくりした。
「んはぁ、んちゅっ、ちゅっ…どう、ぺこーらのファーストキスは?言っておくけど、ぺこーらだって大智のことは大好きぺこ…みこ先輩に言われたけど、あんたの全部がみこ先輩に負けないぐらい愛おしくて、あんたのことはホロメンのみんなと同じぐらい大事に思ってるぺこよ。ちゅっ、ちゅっ…」
ぺこらちゃんはこれでもかという感じでキスを続ける。こういうぺこらちゃんは配信の時とかでは見ることができない…こんなところはメンバーシップ限定でもTwitterのサブアカウントでも見られない一面だ。
「ああっ、はあっ…兎田も熱くなってるね。だけど、大智くんは今…みことセックスしてるんだよ?もっと集中してもらわないと…やぁんっ、腰を早く動かすね?ああっ、はああっ!」
そして、みこお姉ちゃんはラストスパートの勢いで腰を激しく動かし始める。お姉ちゃんの大きなおっぱいが揺れるぐらいの勢いで声も大きくなっていく…ここでも2人は対決していて、どちらも気持ち良い。
「ちゅっ、ちゅっ…好き、大好き。大智のことはみこ先輩にも渡したくないぐらい愛してるぺこ!ちゅっ、ちゅっ…」
「ああっ、はあっ…みこ、もうイく。ああんっ、大智くんのおちんちんでおまんこが気持ち良くてイッちゃうぅ!大智くんもおちんちんが震えて…やああっ、中に出しても良いよ?ああっ、さっきも言ったけど今日は大丈夫な日だから…はああっ、やあっ…イく、イくぅうううううう!!」
しばらくしてみこお姉ちゃんはまた気持ち良くなって力が抜ける。それと同時におちんちんからは保健体育でも習った精液がお股の中で出てそれが子宮へと届く…こうやって赤ちゃんができることはまだ学校では習ってないけど、澄晴お兄ちゃんからは習った。これがエッチ…みこお姉ちゃんが言っていた『セックス』の気持ち良さなんだと勉強になる。
「いっぱい出たね…みこのお腹、パンパンだよ。」
「みこ先輩、気持ち良さそうぺこ…」
「それじゃあ、次は兎田の番だよ?さっきからしたそうに邪魔してたもんね…」
「ええっ、いや…そんなことはないぺこよ?ただ、暇だったからキスをしただけで…」
「とか言って本当はしたいんでしょ?大智くんのことが兎田も大好きだもんね♪」
「まあ、そうだけど…」
「だったら、決まり!大智くん、次は兎田の中に入れてあげてね?」
「みこ先輩!?」
みこお姉ちゃんがそう言うと、僕のおちんちんから離れて今度はぺこらちゃんの後ろに回る。ぺこらちゃんはそんな中で焦ってはいるけど、嫌がる様子はない。このままの流れだとぺこらちゃんともする流れ…みこお姉ちゃんに言われてやったことだけど、今になってこんなことをして良いのかと不安になってしまう。
「兎田、力抜いて?」
「ちょっと待つぺこ、心の準備が…ああっ!」
ぺこらちゃんがみこお姉ちゃんの言う通りに体の力を抜くと、みこお姉ちゃんが太もものリボンを外してから黒タイツを脱がせる。ぺこらちゃんは普段から黒タイツを履いているので、アイドル衣装以外で脚を見るのはこれが初めてだ。脚はすらっとしていて肌は白くてすね毛の一本も生えていない。そのまま水色のパンツを脱がせると、大事なところが顔を出した…ぺこらちゃんのはお股の毛がみこお姉ちゃんよりも少なくて下のお口がはっきり見える。
「兎田のおまんこ、広げて見せるね…」
みこお姉ちゃんがぺこらちゃんの下のお口を指で広げると、その中はピンク色をしていて綺麗でヒクヒクしている。こんなにも感じているんだな…
「ぺこらちゃんの綺麗だよ。」
「ううっ、見るなぺこぉ…」
「それじゃあ、大智くんのおちんちんをこの中に自分で入れてみようか…入れるところは分かる?」
「真ん中より下…かな?」
「そう、そこに入れてね…」
「待つぺこ。それは流石に…はああっ!」
僕は迷わずぺこらちゃんの中へとおちんちんを突っ込んでいく。深くへと吸い込まれ、壁を突き破るとぺこらちゃんからも血が出てくる…僕はぺこらちゃんの初めても貰ったのだ。
「ああっ、やあっ…ちょっと苦しい!これが大智のおちんちんぺこね。はあっ…」
「どう、兎田…大智くんのおちんちんは?」
「分からない…ぺこ。ぺこーら、初めてだから何なのかさっぱりぺこ…ああっ。」
「なるほど。それじゃあ、大智くん…兎田のことを気持ち良くしてあげて。みこがやったようにおちんちんを出し入れするんだよ?」
「うん、ぺこらちゃん…動かすね。」
「待って!今動かれたら、ぺこーら…はああっ、やあっ、ああんっ…」
僕が腰を動かしておちんちんを出し入れするとぺこらちゃんは大きくて高い声を出して感じる。その声は凄く可愛くて僕も興奮して腰の動きが早くなりそうだ…
「ああっ、やあっ…はぁん、大智のおちんちん、気持ち良いぺこぉ…はああっ、こんなにも凄いなんて…知らない!はああっ…」
「おおっ、兎田も大智くんのおちんちんにハマってるねぇ…大智くん、みこのおっぱい吸ってみる?ミルクはまだ出ないけど、やりながらでも吸ってほしいの…」
「はぁ…みこお姉ちゃんのおっぱい、はむ…」
「あんっ、そんな感じ…もっと吸って。それで、腰は休めず兎田も気持ち良くしてあげてね?はあっ、ああっ…」
僕はぺこらちゃんとセックスをしながらみこお姉ちゃんのおっぱいを言われた通りに吸っていく。乳首はとても吸いやすい形をしているから吸っていて赤ちゃんに戻った気持ちになる…ママのと比べるのは難しいけど、みこお姉ちゃんのも負けてない。
「ああっ、やああっ…みこ先輩は何でもぺこーらより先だからずるい!はあっ…ぺこーらだってそのうちおっぱいを吸われたいぺこ…ああんっ、でも…今は大智のおちんちんだけでも満足できるかも。やああっ…」
「みこのおっぱい、美味しい?」
「うん、美味しいよ…」
「嬉しい!ねえ、みこから1つお願いがあるんだけど…みこのことをお姉ちゃんをつけてじゃなくて兎田のように名前で呼んでほしいな。『みこちゃん』でも『みこち』でも良いから…ああんっ、お願い?」
「…分かった、みこちゃん。」
「うん、ありがとう…大好き。はああっ…」
みこお姉ちゃん…いや、みこちゃんが名前で呼んでほしいとお願いしてきて僕はそれを受け入れる。元々ぺこらちゃんからは『お姉ちゃんって柄じゃないからお姉ちゃんはつけないで呼んでほしいぺこ』って言われたから『ぺこらちゃん』と呼んでたけど、みこちゃんもついに同じ扱いになった。そして、距離も今日のセックスを含めてかなり近くなったんじゃないかなって思う。
「はあっ、ああっ…ぺこーら、体が熱いぺこぉ!もう、ダメ…ぺこーら、イッちゃう!はああっ、太いおちんちんでおかしくなるぺこぉ…はあっ、出してぇ、ぺこーらの中にみこ先輩の中に出した精液出すぺこぉ!はあっ、あああああああっ…」
そして、僕はぺこらちゃんの中でも射精をしてしまう。セックスをまさかぺこらちゃんともしてしまったことが本当にびっくりで明日、野うさぎさんや35Pの人達から何かされそうで怖いかも…
「出てる。ぺこーらの中で大智の精液、止まらないぺこぉ…」
「お疲れ様、大智くん…ねえ、君はみこと兎田のどっちが好きなの?」
「どっちって…」
「もちろん、みこ先輩よりぺこーらぺこよね?こっちを選んだら沢山遊んであげるぺこ!」
「みこを選んだら沢山好きなことをさせてあげるよ…ねっ、もちろんエッチなこともね♪」
「みこ先輩、邪魔するんじゃねえぺこだよ!」
「兎田こそ…こうなったら第2ラウンドだね?」
「面白いぺこ…次は寝室に移動して決着をつけてみせるぺこよ?」
「あ、あの…僕はもう疲れたよ。だから…」
「大智くん…」
「大智…」
「「まだまだ楽しもうね(ぺこ)♪」」
「はい…」
その後、僕はいつも寝ている部屋でこの続きを夜遅くまですることに…どっちも好きだという気持ちが伝わってここで決めることはできなかった。この戦いの決着はまた別のお話ということで…ここでの今年もよろしくね!
本編はいかがでしたか?今回の話は予定だったらもっと早く投稿できたと思っていましたけど、前書きの通りの事態が起きてこうなりました…遅くても成人の日までには書きたかったです。
さらに細かく裏話をするとこの話の主人公にする予定は澄晴でヒロインはみこちと霊夢のダブル巫女で巫女2人を神社で犯すという話を計画していましたが、なかなかちぐはぐで上手くいかずに頓挫…本編の通りにホロライブ勢を追加当初から出す予定だったぺこちゃんとみこちを出すことにしていました。卯年ですしね…
この2人はぺこみことして仲良しコンビとして定着していたんですけど、最近までは不仲説が囁かれたぐらいに定期的なコラボがなくなって絡む機会もなくなっていました。それでも、ここ1年では1対1のコラボはなくても同じ舞台にいることはまた増えてきてそして昨日…久しぶりにこの2人のオリ曲がみこちのチャンネルにアップされました!ぺこみこの絆は密かに生きていたということですね。相変わらず仲良くて安心でしょう…何しろこの2人はホロライブに入る前からの親友でしたから。僕も嬉しかったですよ!
ホロライブで歌と言ったらすいちゃん(星街すいせい)がVTuber初のTHE FAST TAKEに挑戦していましたね…賛否両論はありましたけど、すいちゃんの事務所No.1を誇る歌唱力が業界の壁を越えて届いたのは大きなことです。それで実際の配信や動画を観てみたら歌ってる時のクールさから変わって可愛い子になるというギャップがもう凄くて、最高です!すいちゃんは今日も可愛い♪
そんな中で次回は節分回で主人公は2連続で大智となってまたもやホロライブの面々と絡みます。予告をさせてもらうと次回が節分回でその次はバレンタイン回でここまではホロライブ勢と絡み、バレンタイン回はもう1人は別作品のヒロインとクロスさせます。どんな感じになるのか…もう計画は立てているので完成をお待ちください。
感想、高評価、お気に入り登録の3点セットをよろしくお願いします。それでは、マジエチも1周年からさらに2年目もよろしくお願いしますね♪
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
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『私』で統一