そんな今年も主人公は未来。ヒロインに関してはホロライブ6期生の『holo-X』から初めて登場して日本のホロライブ勢は0期生から6期生まで1人以上出ることになりまして…何と、このマジエチで出番が多いあの子とのコラボ!誰と誰なのかは下にありますのでお楽しみに♪
それでは、また後書きにて…
登場ヒロイン
【ホロライブ】
風真いろは(6期生)
【五等分の花嫁】
中野二乃
side未来
今日は2月14日、今年もバレンタインデーの時期がやって来た。そんな日の放課後、僕は卒業式の練習を終えてから今の生徒会長(生徒会長の仕事は秋に引退した)の仕事のお手伝いを終えてから生徒会室を後にする。今回生徒会長になった子はまだまだ不慣れなところもあって先が大変かもしれないけど、3月に卒業するまではできる限り支えていければと思っている。
「未来先輩、お疲れ様です!」
生徒会室を出てすぐに僕は高等部の芸能コース所属の後輩である風真いろはちゃんに声をかけられる。彼女は制服姿からは分からないけど、女の子ながらも侍で普段はホロライブプロダクションのアイドルで6期生にしてラプちゃんことラプラス・ダークネスが率いる秘密結社『holo-X』の用心棒もやっている。
「いろはちゃん、お疲れ様。僕に何か用かな?」
「えっと、その…今日はバレンタインデーですよね?」
「そうだけど…」
「これ、チョコレートです。風真が作ってきました…良かったら受け取ってください!」
そう言っていろはちゃんが渡してきたのは彼女のイメージカラーである水色の包み紙に包まれていて赤いリボンで結んである箱…中身はチョコレートとのこと。本来だったら学園内でのチョコレートをやり取りするのは校則違反だけど、彼女の真剣な表情を見ていると怒ることはできないどころかむしろ受け取らないと失礼なような気がした。
「ありがとう。まさか学校の中でバレンタインチョコを受け取ることになるとは驚いたよ…こちらこそいつも配信とか動画とかライブとかのアイドル活動やプライベートで楽しませてくれてありがとう!お礼は必ずホワイトデーに返すからね。」
「はいっ!」
「あら…みっくんったらこんなところにいたのね?随分探したわよ。」
僕がいろはちゃんからチョコレートを受け取ったその時、これまた後輩で家庭教師としての教え子の中野二乃ちゃんまでもがやって来る。彼女は混沌町の中でも五本の指に入るぐらいの名家である中野家の次女(五つ子)で彼女もまた色違いではあるけど、同じような箱を持っていた。
「二乃先輩…」
「誰かと思ったら風真もいるじゃない…それで、あんたは箱を持っている。もしかして、風真からチョコレートを貰ったんじゃないでしょうね?」
「まあ、そうだけど…」
「本当にみっくんは素直ね。私のチョコレートは言っておくけど、ガーナで10年に1度しか取れない上質なカカオ豆で作られたチョコを素材にしての手作りなのよ?そんな安物で作ったウーバーござる的な義理チョコは捨てて私のを食べてくれるかしら?」
「違いますよ、二乃先輩!安いのを使ったことは否定できませんけど…バレンタインチョコに関しては未来先輩にしか渡さないです。その発言は取り消していただけませんか?」
二乃ちゃんがいろはちゃんの作ったチョコレートを罵倒しつつ自身が作ったチョコレートを渡そうとすると、いろはちゃんは怒りの形相で反論してくる。僕のためにチョコを作って渡してくれるのは嬉しいことだけど、こうやって相手の気持ちを馬鹿にするのは流石に良くないのではと僕も思った…いろはちゃんも怒って仕方ない。
「二乃ちゃん、それは流石に言いすぎじゃないかな?僕のことを好きでいてくれてチョコレートを渡してくれるのは嬉しいけど、他の人の気持ちを踏みにじるのは流石に僕でも見過ごせないよ。」
「くっ…ごめん。」
二乃ちゃんは不本意ながらもいろはちゃんに謝る。会った当初の彼女は僕のことを毛嫌いしていて、いなくなってしまえば良いなんて思っていたけど…仲を深めていくたびに気が付けばこんなにも懐くようになった。髪も短くなって優しくなってから僕も僕で魅力的な女の子だなと思っている…いろはちゃんもいろはちゃんで付き合いは二乃ちゃんと比べたら短いけど、可愛くいて元気でまっすぐで優しくて礼儀正しい良い子だ。配信の時はコメントやスパチャを通して話して、プライベートでも合間の時間でも沢山話したり遊んだりもしている。だからこそ、僕は2人の魅力を知ってるし2人それぞれとの時間は楽しい。
「とりあえず、ここで立ち話をするのもアレだし僕の教室に行こうか…部活もあることだし、多分6時半までは教室も何も閉めないと思うから。」
「そうね…早速行きましょう。」
「風真も未来先輩の教室に行ってみたいです!」
「決まり、それじゃあ行こうか!」
~~~~~~~~
それから、僕達は自分の教室である3年C組の中へと入る。二乃ちゃんは放課後に何回か教室に入れたことはあるけど、いろはちゃんを誘うのはこれが初めてだ…校舎内で話すとしても廊下とか階段の踊り場が多かったからね。
「ここが未来先輩の教室ですか…色々と飾ってあって卒業式の準備も順調ですね。」
「まあね…卒業式の練習と同時進行だけど、頑張ってるよ。」
「卒業式がどうのこうのっていうのはともかく…風真、ここは私と勝負しない?どっちがみっくんに相応しい女なのかチョコレートで勝負で決めましょう。みっくんが好きなら受けてくれるわよね?」
「未来先輩をかけてですか…分かりました。風真も未来先輩のことが好きなので譲れません!それに、相手からの宣戦布告から逃げるのは侍として失格ですからね…先輩だからと言って遠慮はしませんよ。」
「かなり肝が据わってるわね…流石は現世を生きる侍ってところかしら?だけど、泣くようなことになっても知らないわよ…覚悟しなさい?」
そして、二乃ちゃんといろはちゃんはお互いに睨み合う。この2人の間には火花が散っていて手を突っ込んだら火傷しそうなぐらい熱い雰囲気を感じる。これは下手に手も口も出せないね…
「それじゃあ、まずは風真が作ったチョコを食べてください!チョコレートは安くても真心を込めて作りましたよ。」
「うん。それじゃあ、いただきます…」
僕はいろはちゃんが作ったチョコレートの箱を開けてからまずは形を確かめる。彼女はハートの形のチョコを作ったんだな…まさに王道を征く手作りチョコレートである。これこそがまさに手作りの原点、それを1つ手に取ってから食べていく。
「どう…ですか?」
「うん、美味しい!甘みが口に広がって口に溶ける感じ…こんなにも美味しい手作りは初めてかな。もしかしたら、百貨店にある高級品よりも美味しいかも?」
「本当でござ…んんっ、本当ですか?ありがとうございます!」
いろはちゃんは思わずいつものように『~ござる』という感じで言いかけるが、相手が僕だということを思い出して敬語に修正する。いろはちゃんは配信時とか同期相手に話す時はタメ口だったり、『~ござる』って感じだ。あまりの嬉しさに気が緩んじゃったのかな?
「ふんっ…安物だから甘いのよ。ほら、みっくん…次は私のチョコレートを食べなさい?私のは最高級のチョコを使ってるから一口食べたらもうやみつきになるわ。ねっ、食べて?」
今度は二乃ちゃんから促されて僕は彼女のチョコレートの箱も開ける。こっちに関しては星型でハートという王道中の王道とは違う道を行っている感じだ…それにしても、鼻に伝う香りがとても良い。どんな香りなのかを表現するにしても一言では収まらない深い何かを感じる。
「それじゃあ、二乃ちゃんのも食べるね。」
僕は二乃ちゃんのチョコレートも口の中に入れて味わう。彼女のはいろはちゃんのと比べて少し苦みが強くて噛めば噛むほど微かではあるが甘みもある…これが高級なチョコレートの味なのか。甘いチョコレートしか食べてこなかった僕にとっては大きな勉強かもしれない。
「それで、味はどうかしら?」
「ちょっと苦いかな…でも、美味しいよ。二乃ちゃんはいつもこういったチョコレートを食べてるのかい?」
「そうね。だけど、こういう苦味こそが本来の美味しさなんだから…あんたって意外と舌はお子様なのね?」
「そうだね。もっと苦いのを食べた方が良いかも…」
「それで、どっちのチョコレートが美味しかったんですか?」
「そうよ。それで、どっちと付き合うのか決めなさい!」
「えっと…」
僕は2人に迫られてあまりの圧に答えを出せなくなってしまう。いろはちゃんも二乃ちゃんもどっちも大好きだけど、これまでにそれぞれにある楽しかった思い出を振り返ると迷うものだ。どちらも可愛い女の子だし、答えを出すのは決して簡単な作業ではない。どちらかを選べばどちらかが傷つく…僕はどっちを選べば良いんだ?
「迷ってるの?だったら、こっちから聞き出させてもらうわね…ちょっと腰を浮かせてくれる?」
「う、うん…って、ええっ!?」
二乃ちゃんの言う通りに僕が腰を浮かせると、彼女はズボンのベルトとホックを外してからチャックも下ろし、ズボンまでもを脱がせてきた。さらにはパンツも脱がせていき、ペニスが丸見えになってしまう…二乃ちゃんはともかくとして清純派のいろはちゃんに見せてしまったことを恥ずかしく感じる。
「二乃先輩、何をしているんですか!?」
「何って…おちんぽを奉仕してあげようと思ってるだけよ。風真はもしかしてみっくんのおちんぽ見たことないの?」
「おちん…そんな汚らわしいものなんて見たことないですよ!?」
いろはちゃんは手で目を覆って二乃ちゃんからの質問に答える。ペニスは少なくとも綺麗なものとは言えないし、エッチなことを知らなそうな子からすれば目を覆いたくなるものであることは否定できないけど、『汚らわしい』とストレートに言われたのは結構ショックだ。
「ふぅん…あんた、結構酷いことを言うのね。好きな人の体の一部を否定するということはその人自体も否定することになるのよ?」
「そんなつもりは…」
「まあ、良いわ。風真がどう思っていようが私は興味のない話だから…それじゃあ、今日もみっくんのおちんぽをフェラで気持ち良くしてあげるわね。ちゅっ、じゅるる…」
そう言うと、二乃ちゃんは僕のペニスを口に咥えてからそれを舐めていく。彼女がしているのは所謂フェラってものだ…ここだけの話をすれば僕は二乃ちゃんとは2人きりの時にフェラを含めてセックスとかのエッチなことをほぼ毎回している。今は友達以上恋人未満兼家庭教師と教え子兼セフレというのが僕と彼女の関係かな…
「じゅる、ちゅるる…どう、私の舌遣いは?こんなこと、風真からはされたことがないのよね?ちゅっ、じゅる…だったら、いつもされている私だけで感じなさい♪」
二乃ちゃんはそれからも離れないぐらいの勢いでフェラを続けていく。彼女からはもう何度もこんな感じでされてきて最初は拙かった舌遣いも今となっては僕の気持ち良いと感じるところを全て知り尽くしているような感じだ。それに、好きだという気持ちが出ていて彼女のフェラには愛と優しさも同時に感じることができる…これだけ愛されることは良いことだけど、それをいろはちゃんに見せてしまって良いのかと思ってしまう。
「えっと、その…未来先輩、それって気持ち良いんですか?」
「えっ、ああ…」
僕がフェラをされている中でずっと目を覆っていたいろはちゃんが覆っていた手を外してから僕を見て質問をぶつける。こう訊かれて僕はどう答えれば良いのだろうか…気持ち良いとストレートに答えてしまったらこういうことが性格的にできない彼女は引け目を感じることだろう。でも、ここで強がって気持ち良くないと答えたら二乃ちゃんが傷つく…どっちも立てないといけない板挟みの僕は非常に肩身が狭い。どう答えればよいんだ!?
「あんたも興味があるの?でも、清純派気取りの照れ屋である風真には無理なんじゃないかしら?みっくんのおちんぽを見て汚らわしいと言っていたあんたには何もできないわよ。」
「言わせておけば…風真は先祖代々の侍一族、これぐらいやる覚悟はありますよ!」
「えっ、いろはちゃん?」
「二乃先輩、どいてください!」
「ちょっ、風真!?」
「未来先輩、ここからは風真が舐めますから、気持ち良くなってくださいね?ちゅっ、んんっ、じゅるる…」
すると、挑発に乗ったいろはちゃんが僕の前まで歩み寄ってから二乃ちゃんをどかしてフェラを始めていく。まさか、エッチなことと無縁の彼女がここまでするとは…侍の覚悟の強さと僕への気持ちの強さが伝わってくる。
「いろはちゃん、無理しなくて大丈夫だよ。そんなに強がらないで?」
「じゅる、じゅるる…無理はしていませんよ。風真だって未来先輩のことが好きなんですから…いつもしてくれる二乃先輩には負けられません!ちゅっ、ちゅるる…」
「へぇ…流石は侍、恐ろしいぐらいに覚悟は強いのね。」
どかされた二乃ちゃんはいろはちゃんの覚悟と度胸の強さに感心する。いろはちゃんのハートは『忍者』とか言われていじられたりしても堂々としているぐらい強くて身体能力も強いけど、同じぐらいのメンタルの強さも彼女の魅力だ。
「風真の口は気持ち良いですか?じゅるる…二乃先輩のようにしてますけど、歯とか当たってませんよね?じゅる、ちゅっ…痛かったら無理しないで言ってください。じゅっ、ちゅる…」
いろはちゃんはそれからもフェラを続けていく。やり方は二乃ちゃんの見様見真似なので上手かどうかと言われたらまだ物足りないけど、無垢な子に高望みはできない…(それを言ったら二乃ちゃんが下品みたいになってしまう?)
「ぐぬぬ…本来だったら私が独り占めしてサヨナラホームランを決めようと思ったけど、こうなったらこっちでも勝負よ!風真、半分失礼するわね?」
「ちゅっ、ちゅる…ええっ、二乃先輩!?」
「んんっ、じゅっ、ちゅるる、じゅるっ…ここからは風真と私で対決をしてやるんだから。こんな意地張って嫌々やっているヤツなんかに負けられないわ!ちゅる、ちゅっ…」
しばらくはいろはちゃんが独り占めしていたところで我慢できなくなった二乃ちゃんが割って入ってきて2人から同時にフェラをされるような格好に…チョコレート対決に続いての第2ラウンド、二乃ちゃんの執念の強さがここに来て出ている。お互いに引く気配もなく、意地と意地がぶつかり合う。
「ちゅる、ちゅっ…じゅっ、えへへ…みっくんのこと大好き。ねえ、いつもされている私のフェラの方が良いでしょ?あんたがしてほしい時はいつでもしてあげるから、風真より私の方を選んじゃいなさい♪」
「じゅっ、ちゅるる…風真の方が未来先輩のことが大好きです。ちゅっ、じゅる…先輩のためだったら、風真はどんなエッチなことでも覚えるし、何でもしますよ?だから、風真を選んでください。じゅっ、ちゅる…」
2人は僕に愛を伝えながらフェラを続けていく。これは夢ではないかと思って頬を抓ってみたけど、これは現実らしい…まさかこんなにも大好きだと思われてフェラまでされるなんて。最高という言葉以外見当たらないよ…もうたまらないね。
「じゅっ、じゅるる…あら、おちんぽが震えてきたわね?ちゅっ、ちゅるる…私のお口がそんなに気持ち良いのかしら?じゅる、じゅっ…んんっ、良いわよ?そのまま私の顔に精液かけちゃって。出したい時に出しなさいね♪」
「じゅるる、じゅっ…風真のが気持ち良いんですよね?ちゅっ、それだったら二乃先輩じゃなくて風真で出してください。」
(ダメだ…2人の可愛さと愛の強さに負けてしまいそう!もう出る!)
「んんっ…ふふっ、出ちゃったわね?もう、イく時ぐらいしっかり教えなさいよ。」
「凄い…風真でこんなにも出したんですね。気持ち良かったですか?」
「違うわよ、私で気持ち良くなったんだから…そうでしょ?」
いろはちゃんと二乃ちゃんはどちらで気持ち良くなったのかをそれぞれ質問してくる。こんなにも2人から愛されるなんて僕は幸せ者かもしれないが、どう答えれば良いのか迷ってしまう。
「えっと、いろはちゃんと二乃ちゃんから同時でされたからね…2人とも同じぐらい良かったよ。」
「2人とも…まあ、あんたがそう言うのならそうかもね。とりあえず、次はおっぱいで…」
『部活中並びに校舎に残っている生徒の皆さんへお知らせします。今日の夜遅くから明日にかけて積雪の恐れがあるという情報が入りました!これにより、生徒の安全確保を考えて5時40分には学校敷地内の全ての鍵を閉めますので部活をしている人達は5時20分までに部活を終えてからすぐに敷地外へと出るようにお願いします。また、校舎に残っている人達は5時半までには校舎を出てください。明日の学校に関しては交通状況を踏まえてから改めて連絡しますので朝起きてから連絡があるまで自宅や寮での待機をよろしくお願いします!以上です。』
二乃ちゃんが上を脱ごうとしたその時、生徒指導の先生による校内放送が流れた。明日は雪が降るということは天気予報の時点で把握していたけど、どうやら積もるとのことらしい…今は4時50分、あと大体30分。この戦いの行方はどうなるのだろうか?
「それじゃあ、もう時間が無いことだしセックスで最後は決着をつけましょうか…本来だったらパイズリをしておっぱいの小さい風真からリードを奪おうとしたかったけど、やむなしね。」
「うっ…何かそう言われると少し傷ついたでござる。」
「ふふっ…ほら、パンツを脱いであげるからじっと見てなさいね?」
そう言ってから二乃ちゃんはパンツを脱いでいく。そして、スカートをたくし上げると彼女の性器が露になった…二乃ちゃんの陰毛は量は多いけど、剛毛という訳ではなくて平均ぐらいといった感じである。
「ほら、私のおまんこ…フェラをしていた時から興奮しちゃっててもう濡れちゃった。もうあんたのおちんぽが欲しくて仕方ないの…ねえ、まだまだ元気そうだし早く私の中に入れて?」
そんな二乃ちゃんはその場に寝転がってから股をM字に開いて誘惑する。いろはちゃんの前でセックスするのは少し気が引けるけど、これだけ欲しがっている子に放置プレーなんてできない。僕のペニスは1回出してもまだ勃起状態…迷って萎びてしまうぐらいなら勃起しているうちにやってしまった方が良いと思った。
「入れるよ…」
「うん、来て…ああっ、はああああっ!おちんぽ、来たぁ…ああああんっ♪」
僕が二乃ちゃんの中にペニスを入れると、彼女はわざとらしく大きな喘ぎ声を出して入っていく感じを味わう。こうしてセックスは何回もしてきたけど、二乃ちゃんはいつも性知識が少し曖昧でエッチなことの知識があまりない僕でも感じてくれるからそれだけでも嬉しい。
「ああっ、はあっ…みっくんのおちんぽ、全部入ったわ。いつもの大方は騎乗位で私がリードしているけど、たまには正常位であんたからリードされるのも良いよぉ…」
「二乃ちゃん…」
「ほら、ボサっとしてないで早く動いて?風真に私達の愛の強さを教えてあげなさい!はああっ、ああっ、やあっ…」
二乃ちゃんの言う通りに僕はとにかく腰を動かす。いろはちゃんの目の前だろうともう関係ない…中の肉に包まれている今はもう快楽を求めること以外何もできずにいた。清楚ないろはちゃんにとっては見せたくもない光景かもしれないけど、僕のことを嫌いにならないかな…その不安も同時にある。
(いろはちゃんのことも気になるけど、中の締まりが相変わらず気持ち良い!暖かくて優しくて、これが二乃ちゃんの本当の優しさでそれを感じられる人なんて僕ぐらいだろうな…)
「ああんっ、やあっ…みっくんのおちんぽ、太くて長くて…はぁんっ、子宮の深くに亀頭が当たるのが気持ち良い!こんなのを知ったら、ああっ、もう他の人と恋なんてできなくなっちゃう!やぁんっ…それぐらいにみっくんのことが好きなのぉ!はああっ…」
「こよちゃんが言っていたセックスってこんな感じなんだ…未来先輩は気持ち良いんですか?」
僕が二乃ちゃんとセックスをしている最中に横で待っているいろはちゃんが僕に質問をぶつけてくる。この言葉からしてこの行為に関していろはちゃんは同期の博衣こよりちゃんから教えてもらったらしい…彼女は『脳内ピンクコヨーテ』と言われているぐらいに変態で配信外のプライベートでは同じホロメンにボディータッチしたりしてイチャイチャしているむっつりスケベならぬがっつりスケベという一面がある。とりあえず、この質問にはどう答えれば良いのか迷ってしまう…ここで気持ち良いと答えるべきなのかどうなのか、とある芸人の口癖のように『どっちなんだい?』状態だ。
「見て分からないのかしら?ああんっ、みっくんの顔は赤くなって口元も緩んでるし気持ち良いに決まってるでしょ…はああっ、コイツはこんなにも変態なのよ?風真は生徒会長として真面目なみっくんが好きなのに幻滅したんじゃない?だったら、侍らしく潔く諦めなさいよ!ああんっ…」
「嫌です!たとえ風真は未来先輩の変態な部分を知ったとしても嫌いにはなりません。むしろ、未来先輩は変態だとしても風真のことを優しくしてくれるだけじゃなくて困ったら助けてくれて…頼りになってかっこいい人です!風真はそんな未来先輩に憧れてるし、そんな未来先輩が大好きです!!」
「いろはちゃん…」
僕はいろはちゃんの言葉に心臓のドキドキが抑えられなくなった。いくら侍とて僕の前では少しオドオドしていた彼女がこんなにもまっすぐに僕への気持ちを伝えてくれるなんて…二乃ちゃんとセックスをしている中ではあるけど、いろはちゃんのことも欲しくなってきた。
「はああっ、ああんっ…みっくんのおちんぽ、震えてるぅ!ああっ、やあっ…風真の告白に興奮したの?はあっ、ダメよ…私のことに集中して私におまんこに中出ししてぇ!ああっ、はああっ…私、もうイくぅ!もうおまんこがキュンキュンして止まらない…ねえ、射精するまでは私のことを考えて?そうじゃないと…ああっ、私は満足できないから。はああっ、やああっ…」
「二乃ちゃん、もう出る…我慢できない!」
「はあっ、ああっ…良いわよ、中に出してぇ。風真よりも先に精液ちょうだい!ああんっ、はああっ…好きぃ、私もみっくんのことが大好き!みっくんのお嫁さんは私って決まってるから…はああっ、ああんっ、ダメぇ!はぁんっ、あああああああっ…」
そして、僕は二乃ちゃんの中へと射精をする。告白している最中に中出し…空気が読めてるのかどうかは分からないけど、本能のままの射精を止めることはできなかった。そして、ぺニスを抜いたら彼女の割れ目からは精液が垂れる…
「ああんっ、はあっ…いっぱい出たわね。そんなに私のおまんこが気持ち良かったのかしら?私は気持ち良かったわ…だけど、次は風真の番ね。ほら、こっちに来なさい?」
「は、はい…」
しばらく余韻に浸った後に二乃ちゃんはいろはちゃんを呼び出す。次はこの流れからすればいろはちゃんとする番らしいけど…二乃ちゃんとした後でどう向き合えば良いのだろうか?
「パンツ下ろすわね?」
「あっ、ちょっ…!?」
二乃ちゃんはスカートの中に手を入れてパンツを脱がしてからスカートをひらりと上げてから性器がどうなってるのかを確かめる。いろはちゃんの陰毛は毛の量は普通でしっかり整えられていて綺麗だ…ここのお手入れも忘れてないのかな?
「あんた…ここの手入れもしっかりしてるのね。そんなにみっくんとしたかったの?」
「いや、違わないことは…ないかもしれませんけど、未来先輩の前では常に清潔でありたいと思っていて。ううっ、恥ずかしいでござる…」
「ほら、風真は恥ずかしがってることだしもう入れてあげなさいよ?男ならリードしてあげないと…」
「う、うん…いろはちゃん、寝転がってから股を開いてくれるかな?」
「えっ、あっ…はい。」
すると、いろはちゃんは床に寝転がってから言う通りに股を開く。彼女の割れ目からはとろりと愛液が流れている…かなり興奮しているんだな。僕のも2回出してはいるけども興奮していて欲しがっている。
「その…風真は初めてなので、優しくしてくださいね?」
「もちろんだよ…入れるね。」
「お願いします…ああっ、はああああっ!」
そして、僕は狙いを定めて彼女の中へ自らのぺニスを挿入していく。ぺニスを中に入れるといろはちゃんの中もヌルヌルで深くへと吸い込まれてやがては壁に当たる…これが処女膜、僕は二乃ちゃんの時以来処女膜を突き破って割れ目からは血が出ていた。
「ああっ、痛い…はああっ!風真の初めて…未来先輩に奪われちゃった。ああんっ…」
「いろはちゃん、大丈夫?痛かったら無理しないで…」
「なんのこれしき…風真は侍、こんな痛みで弱音を吐いていたら侍失格です。未来先輩のが風真の中に馴染んできつつあるのでむしろ気持ち良いですよ…」
「それなら良いけどね。」
「はい、その…動いてもう大丈夫ですよ。好きに動いてもらって構いません…風真のことを沢山気持ち良くしてくださいね?」
「分かった…行くよ。」
僕はいろはちゃんの言う通りに腰を動かしていく。まずはゆっくりとぺニスを中で馴染ませる。初めてということもあってまずは慣れさないといけない。好きにとはいえ、そこは遠慮しないとね…僕は澄晴くんとは違うんだ。
「ああっ、はあっ、んんっ…まずはゆっくり動くんですね?ああんっ、激しく動いても良いのに。」
「いきなり激しくしたら子宮がびっくりしちゃうでしょ…それに、初めてのセックスは優しくしないと痛いだけだからね?二乃ちゃんと初めてした時もこんな感じだったよ。」
「そうなんですね…ああっ。」
「そういえば、初めての時は優しくしてたわよね…だけど、もうそれは遠い昔の話。ねえ、風真にも激しくしちゃおう?」
「いや、女の子の君なら分かると思うけどいろはちゃんは初めてだから優しくしないと。いきなり乱暴にしたら澄晴くんのようになるから…」
「あんたって真面目ね…だけど、それじゃあつまらないでしょ?私が楽しませてあげる。じゅるり…」
「ひゃうっ…な、何を!?」
「耳を舐めただけよ。ほら、腰を早く動かして…風真のことを速攻で気持ち良くしてあげよう?そしたら、あんたも気持ち良くなるし一石二鳥よ。ねっ?」
「ああ…そういうことだから、早く動くね?」
「えっ?ちょっと…ひゃあっ、ああっ!何を!?ああんっ…急に動くなんて、はああっ…」
僕は二乃ちゃんに言われるがままに腰を早く動かしていく。もう僕は目の前の女の子をとにかく気持ち良くするだけのマシンに近くなってるのかもしれない…澄晴くんの気持ちも何となく分かる気がしてきた。
「ああっ、はあっ、やああっ…風真、こんなに激しくされたらおかしくなっちゃう!ああんっ、ひゃあっ…」
(いろはちゃんの中は処女だったからか締めつけがきつくて自分のに馴染もうとしている!二乃ちゃんのとは違うベクトルで気持ち良い…)
「もう、みっくんったら風真のおまんこでも気持ち良さそうになって…そんな悪いみっくんにはお仕置きをしないと。ちゅっ、じゅるる…」
すると、二乃ちゃんはまたもや僕の耳を舐めてくる。セックスをしている最中に耳を舐められながら興奮が抑えられない…また射精しそうになってきた。
「二乃ちゃん…やめ、て。」
「やめないわよ?私はあんたともう一度したいから、速攻で出してもらわないと…それに、私以外の女で射精するとかプライド丸潰れよ。ほら、とっとと射精しちゃいなさい?じゅるる、じゅっ…」
「ああんっ、はあっ…未来先輩のがプルプル震えてるぅ!もう出ちゃうんですか?良いですよ、風真の中で出しても…二乃先輩と同じぐらいに出しちゃって…やぁんっ、ください。はぁんっ…」
「風真もイくのね…だったら、仲良く2人揃ってイッちゃいなさい?じゅる、じゅるる…」
「はああっ、何が来る!風真…気持ち良くなって頭が真っ白になりそう!ああんっ、出してぇ…風真の中に白いのを出してください!ああっ、はあああああああっ…」
そして、僕は3回目の射精をいろはちゃんの中で迎える。いろはちゃんにとっては初めてのセックスになったと思うけど、その相手が僕で彼女も嬉しいことだろう…表情も痛みは消えて顔は赤くなって満たされた表情をしていた。
「ああんっ、はあっ…いっぱい出ましたね。風真の中はそんなに良かったですか?」
「うん…いろはちゃんのも良かったよ。」
「そうですか。嬉しい…」
「ねえ、私と風真…どっちのおまんこが気持ち良かった?」
「もちろん、風真ですよね…チョコレートも美味しかったのならセックスも風真でしょう?」
「えっと…」
『生徒の皆さん、時刻は5時20分となりました。今していることをこの時点で切り上げてから5時半までには敷地外へ出るようにお願いします。繰り返します…』
2人から迫られたその時、生徒指導の先生からの放送が入った。どうやらあっという間に下校時間の10分前になっていたらしい…楽しいことをしていると時間を忘れるものだね。
「もう時間切れなの?とりあえず、この勝負はまた今度決めてもらうことにしましょうか…次の休みの日のダブルデートでね。どうかしら?」
「面白いですね。風真は今度こそ負けませんよ!」
「ふふっ、風真は面白い子ね…それじゃあ、風真と寮で別れるまでは3人で帰りましょうか。」
「はい!手を繋いで帰りましょうね…」
こうして、僕は両手をそれぞれ二乃ちゃんといろはちゃんと繋ぐ形となり3人で帰ることになった。今日に関しては時間切れで勝負はお預け…続きはまた今度のお休みのダブルデート(?)、その時までに自分の答えを決めとかないとね。辛い選択になるけど、付き合える女の子は1人のみなのがこの日本…なるべく選ばなかった相手を傷つけない受け答えも考えることにした。バレンタインに関しては最高のプレゼントをありがとう!これからもよろしくね。
今回の話はいかがでしたか?文字数に関しては久しぶりの1万文字超え…結構大変で前回から10日間ぐらいフル活用して書きました。
それにしても、いろはちゃんと二乃ちゃんはベクトルは違ってもヒロインらしいヒロインのキャラですよね!清楚で清純派ならいろはちゃん、とにかく積極的な恋をしたいなら二乃ちゃん…恋愛特化型の二乃ちゃんも良いですよ。ツンデレな二乃ちゃんも甲乙をつけがたいぐらい魅力的ではありますね!
しかしながら、いろはちゃんが女の子ながら公式で侍をコンセプトにしたというのはとにかく斬新だなと感じました。デザインのせいで忍者(くのいち)に見られることもしばしばですが、それでも女の子ながら侍を貫くキャラは強いなと感じます。そんな彼女はそらちゃんの初配信を観ていたぐらいのホロライブの古参リスナーという一面もあり、すいちゃん(星街すいせい)推しで歌もダンスも身体能力も素晴らしいという一面がありますね!そんないろはちゃんのことをこれからもよろしくお願いするでござる。
さて、そんな中で次回は60話記念となります。人間の人生で言えば還暦ですが…そんな記念回は声優MIXをお送りいたします。果たして、誰のMIX話で誰と誰が選ばれ誰が主人公なのか…次の投稿までには色々あって時間を要しますがもうしばらくお待ちください。
感想、高評価、お気に入り登録の3点セットをよろしくお願いいたします!それでは…
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
-
実際と同じ
-
『私』で統一