さて、シーズン2最初のお話はリクエスト回で今回のヒロインはSAOのメインヒロインの中で最後に出てきた中でも人気は上位のあの子です!彼女の人気って本当に半端ないですよね…その人気は凄いもので、それでいて戦闘力はヒロインの中で最強クラス。SAOのヒロインは何もかも明日奈ちゃんが最強と目されていますけど、それに匹敵してますからね…そんな人をヒロインとしたリクエストを受け取りましたのでそれを試行錯誤しながら完成させました!結構シチュエーションも凝っていたので難しかったですけど、形にはなったと思います。そのヒロインが誰なのか…答えは下にて。
登場ヒロイン
【ソードアート・オンライン】
アリス・シンセシス・サーティ
※ここでのアンダーワールドの設定は原作と異なります。具体的な詳細は過去に書いてありますのでそちらをご確認ください。
【ヒースノーランドさんリクエスト】雨の日の洞窟でクール(?)な騎士とエッチ
side未来
ある日のこと、僕は今日も国と言うよりも菊岡さんから頼まれたバイトとしてアンダーワールド(UW)にログインしていた。ちなみに、この世界での僕は整合騎士のアリス・シンセシス・サーティの側付き騎士として行動を共にし、剣術や神聖術を学んでいる。まあ、師弟関係ってところかな?そんな僕達は巡回をしている中で雨が降ってきたこともあって洞窟の中で雨宿りをしているところだ…ほんの少し前まで晴れていてそんな気配すらしなかったから何も準備せず外に出てしまいその中で雨が突如土砂降りとなったものだから僕達は見事に濡れてしまった。
「それにしても急に雨が強くなりましたね…」
「本当だよ、今日は雨が降る気配もなかったのに…アリスちゃんは濡れなかった?」
「はい、突然の雨だったので…って、私のことを『アリスちゃん』と呼ぶのはやめなさい!」
僕が『アリスちゃん』と呼ぶと彼女は顔を赤くして動揺しながら怒り出す。騎士長のベルク―リさんや他の整合騎士の前では『師匠』と呼び口調も敬語だけど、こうやって2人きりの時は『アリスちゃん』呼びでタメ口である…身分が下の僕がこんな無礼を働くのは普通だったら常識外だけど、実は僕達は師弟関係でもあり恋人関係でもありしかも同い年だ。
「今は2人きりだから良いでしょ?それに、僕達は付き合ってるんだから…忘れちゃったの?」
「いえ、忘れてはいませんよ…ただ、『アリスちゃん』って呼ばれると凄く恥ずかしいんです。」
「ふふっ、照れてるアリスちゃんも可愛いよ♪」
「からかわないでください!お前はそういうところがずるいですよ…」
僕がちょっとからかってみるとアリスちゃんはまた怒り出す。普段はクールでもこんなに可愛いところもあってますます好きになるばかりだ…そんな彼女のことについてだが、アドミニストレータとの戦いの時にアリスちゃんの幼馴染だったユージオくん(もちろん生きていた時に)からはクールになって口調は変わっても中身は今も昔も変わらない魅力的な女の子だったと聞いている。ちなみに、告白してきたのは意外にもアリスちゃんが先で勇ましい騎士という一面の中にも乙女なところもあるんだよね…僕も見た目や性格とか一発の可愛さに惹かれたものだ。
「少し寒くなってきましたね。お前も結構濡れていることですしたき火で暖まりましょうか…木の枝に関してはそこら辺に落ちているのでまずは木の枝を集めてから火はミライがつけてください。」
「うん、分かった…」
僕とアリスちゃんはそこら辺に落ちている木の枝を集める。もう服も体もびしょびしょで動くのも嫌だけど、このままじっとしていたら風邪を引くどころかそれ以上の最悪な事態を招きかねない。ここはダメージとか感覚がリアルなゲーム空間だから尚更気をつけないと弱ってしまうばかりだ。
(3分後…)
「ひとまずここら辺にある木の枝は集まりましたね…神聖術を使った火のつけ方は教えましたけど、覚えていますか?」
「もちろんだよ、やってみるね!システムコール、ジェネレート・サーマル・エレメント…ディスチャージ。」
僕はアリスちゃんから習った神聖術を詠唱して指から赤い玉を出してからそれを集めた木の枝に放つと見事に着火した。実際に使うのは初めてだったけど、上手くいってひと安心する…
「上手くいきましたね、上出来です。」
「師匠が良いからだよ…指導は厳しいけど、教え方は良い上に可愛いからね。」
「そんなに私を褒めても何も出ませんよ?ただ、お前から褒められると凄く嬉しくて心が暖まります…ありがとう。」
アリスちゃんは顔を赤くしながらも褒められて嬉しそうな表情を浮かべる。普段はクールでもこういう一発のデレって凄く可愛いよね♪
「とりあえず、鎧を外しましょうか…ここら辺は敵の気配も無さそうですし。」
「うん、鎧も乾かさないと錆びちゃうからね。」
そして、僕達はそれぞれを身につけていた鎧を外す。鎧だけじゃなくて中の衣服までもが濡れていて気持ち悪い…そんな中で彼女が鎧を脱ぐ様子を見ていると中の衣服はびしょ濡れになっていてそれが体に張り付き下着はスケスケでスタイルの良いボディーラインがクッキリとなっている。思わず僕は唾を飲んで見入ってしまった…
「ミライ、私の方を見てどうしたんですか?」
「えっ、いや…アリスちゃんってやっぱり体つきが良いなぁ~と思ってね。アハハ…」
「なっ…お前、何を言ってるんですか!?いくら2人きりだからといってそんな破廉恥なことをいきなり言うんじゃありません!」
アリスちゃんはさっきよりもさらに顔を赤くしてから手で体を隠して怒る。この子はそんなに大きくは笑わないけど、怒ったり恥ずかしがったりとクールな一面から考えれば感情豊かで忙しそうだ…付き合っている上にお互いの裸に関しては何度見ていても慣れていない感じが凄く可愛い。
「とにかく、私は今から服を脱ぐのでこっちを向くのは禁止です。ほら、向こうを向きなさい!」
「う、うん…」
僕はアリスちゃんに言われてから後ろを向くことに…彼氏としてはもっと色っぽいところに目に焼き付けたいところだけど、怒らせてばかりいたら嫌われるかもしれないからね?ここは素直に言うことを聞くことにした。
「それじゃあ、脱ぎますね…」
そう言うとアリスちゃんは濡れている服を脱ぎ始めた。衣擦れ音がゴソゴソと聞こえてきて見えていなくても脱いでいるんだなと想像してしまう。
「ミライも服を脱いだらどうですか?干せる場所もちゃんとあるので心配はいりませんよ。」
「そういえば、あったね…じゃあ、僕も脱ぐよ。」
彼女が服を脱いでいく中で僕も言われてから濡れていた服を脱ぐことにした。衣擦れ音を聞きながら自分も脱いでいるとエッチな気分に…でも、今は抑えないとダメだ。
「私は脱ぎ終わったので先に干しておきますね。」
「う、うん…」
姿は見えないけど、服を脱いだアリスちゃんは洞窟の中にあった物干しに脱いだものを干していく。洞窟に入った時から気づいていたけど、ここにはホームレスの人が前まで住んでいたのか物干しが置いてあったのだ…しかし、この世界にもそんな人がいたんだなって思ったよ。
「僕も脱いだから干すよ。」
「はい。ただ、私の方は絶対に見ないでくださいね?見たら何をするか分かりませんから…」
「善処します。」
そんなこんなで僕はアリスちゃんが干している場所の隣に自分が脱いだ服と靴下に加えてシャツも干した。今の状態はパンツ一丁…パンツだけ無事だったのが奇跡である。
「アリスちゃん、干し終えt…「きゃああああああああ!!」…いや、その…ごめん!」
僕は彼女に報告する時に約束をつい忘れてしまってアリスちゃんの方を向いてしまった。彼女も僕と同じように下着のみの姿でこっちは白のブラジャーとパンツのみ…とっても色っぽいものだ。
「お前、こっちを見るなと言ったでしょう?何故こっちを見るんですか!」
「違うよ。アリスちゃんに報告しようとしたらつい向いてしまって…だけど、下着姿も裸も何度も見てきたと思うからそんなに恥じらう必要はないんじゃないの?」
「私だってもっと恋人らしく堂々としたいんですけど、私のことを異性として見てくれる男があまりいなくて。付き合って2ヶ月でも慣れないんですよ…私の方こそいきなり大声を出してごめんなさい。」
アリスちゃんは少し落ち込んだ様子で自分の恋愛事情を話す。まあ、整合騎士としての忙しいお仕事の中で恋愛なんてあまりできない上に仕事柄お互いに異性として見ることができないというのも理由だろうな…整合騎士は大変だ。
「まあ、これから慣れていけば良いと思うよ…僕も慣れれるように君を引っ張っていくからさ。」
「ミライ、ありがとう…」
僕が優しく励ますと彼女は顔を赤くしながら柄にもない小さな声と弱々しい感じでお礼を言う。こんなところを見れるのは彼氏である僕の特権…整合騎士の仲間とか他のアンダーワールドの住民には見せられない一面である。
「それで、これから僕は何をすれば良いのかな?折角の2人きりだし何か恋人らしいことをしたいなと思ってるんだけど…」
「そうですね、背中をくっつけてミライと暖まりたいです。お前の肌と心の暖かさを私に分けてください…」
「分かった…それじゃあ、失礼するね。」
僕は体操座りをしてからアリスちゃんの背中に自分の背中をくっつけた。彼女と背中をくっつけると肌の感じに加えてブラジャーと長くて綺麗な金髪の感触が伝わってくる…そんな背中は流石騎士と言うべきか女の子としては逞しくて頼もしい。しかし、体は少し冷えていて寒そうに震えていた。
「ミライの背中…だいぶ逞しくなりましたね。」
「そうかな?アリスちゃんの方がまだ逞しいよ…僕なんかまだまださ。」
「それは褒め言葉として受け止めて良いんですか?」
「もちろん、君が頼りになる人だから僕はこの世界で生きていたと思う。君に守られなかったら僕は今も生きていなかったよ…本当にありがとう。」
「そうですか…私も大好きなミライをここまで守れた自分を誇りに思います。」
アリスちゃんは嬉しそうな感じで僕のお礼に対して反応を返す。背中合わせなのでどんな表情をしているのかは読み取れないけど、声の優しさからして嬉しそうなことはよく分かる。普段の彼女はクールで嬉しそうな表情をすることは少なくてたまに素直じゃない時もあるけど、本質は素直でまっすぐな女の子でちょっぴりおっちょこちょいなところもある…そんなアリスちゃんが見た目も相まって可愛くて仕方ない。
「ねえ、アリスちゃん…君に質問したいことがあるけど良いかな?」
「何ですか?どんな質問でも答えるので言ってみてください。」
「アリスちゃんは僕のどこを好きになったの?」
「どうしたんですか、藪から棒に…」
「僕はアリスちゃんの好きなところを何度も言ってきたけど、まだ君の口からどこが好きなのかを具体的に聞いてないしエルドリエさんの方が大人でかっこいいのにどうして僕なのかなって…それも聞きたいと思ったんだ。」
「そうなんですか。まあ、彼は私より年上で一人前の整合騎士として頑張る姿は見た目もあってかっこいいとは思います…ミライはまだ騎士としては半人前でまだまだかもしれない。だけど、お前は私の厳しい教えにもついてきて剣も神聖術も使えなかったところから努力を積み重ねてきた姿はエルドリエ以上に頑張ってます…それに、優しくて私が失敗して泣きそうになった時はいつもそばで励ましてくれたことは凄く嬉しいです。彼は私の機嫌取りしかしませんが、ミライはありのままの私と常に接してくれるし嫌な気持ちもしない…そんなお前だからこそ私は好きになって告白しました。これで満足ですか?」
アリスちゃんは僕のどこが好きなのかを十分と言っても良いぐらいに語った。自分の中では大したことはしてなくて人として当たり前のことをしただけかもしれないけど、彼女の中では大きいことで救われていたんだな…アリスちゃんの救いになっていたことが何よりも嬉しく思う。
「そこまで言われるとちょっと照れちゃうよ。でも、僕も嬉しいな…ありがとう、大好きだよ。」
「ミライ…はい、私も大好きです。」
僕が大好きだと伝えるとアリスちゃんも『大好き』と返す。彼女は性格的に20回に1回しかこうやって愛を伝えることはないけど、その1回が凄く嬉しくて心が暖まる。声色からも心から愛してくれていることがよく分かり、本当に僕は幸せ者だ。
「はくしょん!ううっ…」
「寒いんですか?」
「うん、火に当たっていてもいてもまだ寒いかな…結構濡れたからね。アリスちゃんは大丈夫なの?」
「私も少し…そんなに寒いのなら、私がミライを暖めてあげます。」
「暖める、どうやって?」
「その…私と性行為をするというのはどうですか?」
「ええっ!?」
僕は思わずアリスちゃんからの衝撃の一言に驚いて思わず彼女の方を向き、彼女も僕の方を振り向いてからお互い見合う形に。まさか、彼女の口から『性行為』という単語が出るとは思いもしなかった…セックスに関しては何回もそれぞれ部屋でやったことがあるけど、アリスちゃんから誘われるのはこれが初めてである。(ちなみに、この世界にはセックスとかの一部横文字とかおっぱいとかおまんことかの俗語は存在しない。)
「何を驚いているのですか…お前がいつも私にやっていることでしょう?」
「いや、人が来たら大変なことになる中でアリスちゃんから進んで誘ってくるとは思わなかったよ…そんなにしたかったのかい?」
「違います!性行為をすれば体が暖まるから寒がっているミライのためにしようと思っただけで決して私がしたい訳ではありません。何を勘違いしているんですか!?」
アリスちゃんは慌てて弁明しようにも女の子からセックスをしたいと言ってしまったらそんな考えが嘘っぽくなってしまう。こういうツンデレっぷりも可愛くて仕方ないんだよね…彼女そのものが可愛いからこそそう思えるのだ。
「そこまでしたいのならしようか。この雨なら人は通りそうもないし…君を今日も沢山可愛がってあげるね。」
「お願いしま…んんっ、そんなにしたいのなら早くやってください。私はもう覚悟はできてますから、下着を脱がすなり胸を揉むなりいきなり陰茎を挿入するなり好きにして構いませんよ?」
「分かった、それにしてもアリスちゃん…綺麗だよ。」
「なっ!?いきなりそんなこと言わないでください!」
僕が下着姿のアリスちゃんを綺麗と褒めると彼女は驚いた後に顔を赤くして照れる。本当にこの子の反応は見ていて楽しい!クールで頼りになる彼女も魅力的だけど、こうやって僕だけに見せる乙女なところも大好きだ。
「本当に可愛いな…照れてるの?」
「バカ…からかうんじゃありません!ほら、さっさと私の胸を触りなさい。」
「ごめん、触るよ?」
「はい…んんっ♪」
彼女は何をしても良いように言うが、まず最初はブラジャー越しにおっぱいを軽く触っていく。かなり柔らかくてマシュマロのような感触だ…
「あんっ、はぁっ…もっと激しくしても良いんですよ?我慢できないのならこのブラジャーを外して胸そのものの感触を味わっても構いません。」
「良いの?」
「もちろん、お前のしたいようにしてもらって構いません…私はそれを全て受け入れる覚悟はありますから。」
「ありがとう、それじゃあお言葉に甘えて…」
僕は彼女のブラジャーを外そうとするが、ここで思わず手が止まってしまう。アリスちゃんは本当にスタイルが良いんだな…流石は百戦錬磨の騎士だ。ファナティオさんにはやや負けるけど、おっぱいは大きくて腰回りも引き締まっている上に背も高い。さらには金髪ロングに水色の瞳に大人びた美しいお顔…どれを取っても申し分のない最高の美人でその上強いとかアリスちゃんは凄い子だと思う。
「何を呆けているのですか?早く外しなさい。」
「ごめん、外すね。」
アリスちゃんの綺麗さに見惚れていたところで彼女に呼びかけられ我に返ってからブラジャーを外す。彼女は何もかもが完璧で魅力的な女の子だから目が合うといつも10秒ぐらい見てしまう時もある…アドミニストレータとのあの戦いで亡くなってしまったけど、こんな子と幼馴染だったユージオくんが本当に羨ましく思うものだ。(まあ、こうやって今付き合っているのは僕だけどね…)
「アリスちゃんの大きい…」
「そうですか?まあ、確かに整合騎士の女性陣の中では大きい方だという自負はあります…ただ、お前は私よりも大きいファナティオ殿のも見ていますよね?」
「えっ、いやっ…何のことかな?」
「とぼけても無駄ですよ。ミライはファナティオ殿と一緒にいる時はいつも私と見比べていますよね?あの人は私よりもより魅力的で大人な女性ですし、見とれる気持ちも分かります。実際に私の女性としての憧れですしね…」
「ううっ、ごめんなさい。」
僕はアリスちゃんにファナティオさんのことを見ていたことがバレてしまい即座に謝る。しかし、彼女に怒っている様子はなかった…アリスちゃんにとってファナティオさんは憧れにしてより魅力的だと思ってる存在だから僕の気持ちも分かるのだろうね。しかし、僕は凄く申し訳ない気持ちになってしまう…
「謝らなくても大丈夫です。しかし、次からは気をつけてくださいね?お前にとっての恋人は私しかいませんから…なるべく私のことだけをしっかり見るように。良いですね?」
「はい…善処します。」
「よろしい。それで、お前は私の胸をどのように触るのでしょう?」
「とりあえず、揉む…感じかな?」
「お前らしくないですね。いつものミライだったら私と2人きりの時は手とか胸とか頬とかすぐ触るのに…どうして緊張しているのですか?」
「まあ、いつもだったら僕から進んでやってることだけど今回は君から誘ってくるからそれにびっくりして動揺してるんだよ。」
「なるほど、騎士としての勉強も女を相手にすることにも動揺しないお前がこんなにも動揺するなんて珍しいこともあるんですね…大丈夫、緊張しないでください。相手は化け物でも私よりも偉い人じゃないですし、私の同意があるからこれは禁忌目録に違反していないのでご心配なく。」
「う、うん…それじゃあ触るね。」
「ふふっ、本当にミライはここが好きですね…良いですよ、好きなように触ってください。待ってます♪」
アリスちゃんは腕を上げてから胸を張って自分のおっぱいを突き出す。彼女のは本当に大きくて形も良い…乳首と乳輪は小さくて綺麗な薄いピンク、白い肌にとても映える良いおっぱいだ。
「ああんっ、はああっ…そんな感じ。もっと触ってくださいね?やあっ、ああっ♪」
僕は手を伸ばしてからアリスちゃんの大きくて形の良い生おっぱいを揉んでいく。手で触ると柔らかいだけじゃなくて張りもリアルに伝わる…何もかもが理想的な彼女は本当に最高の一言に尽きるものだ。
「やあっ、ああんっ…ここ、ミライから触られるの気持ち良いです!やあんっ、もう声も何もかも我慢できません。はあっ、ああんっ♪」
アリスちゃんはあまりの気持ち良さに喘ぎ声を出して感じていく。いつもの低い声から打って変わり高くて甘い声で喘ぐ彼女にはギャップしか感じない。こんなところが見れるのは彼氏である僕の特権と言えるかな?普段のアリスちゃんはかっこよさと乙女なところを兼ね備えていて可愛いけど、エッチなところも大好きだ…それを含めて僕の中のアリス・シンセシス・サーティは構築されている。
(それにしても、アリスちゃんのおっぱいは触り心地がとても良いな…ファナティオさんはより大きいかもしれないけど、やっぱり恋人のおっぱいが一番だ!乳首もいじったらどうなるのかな?)
「ああんっ、はあっ…そこはダメぇ!乳首は弱いんですぅ♪」
僕が彼女の固くなった乳首を指でこすってみたその時、アリスちゃんはもうイメージが崩壊しそうなぐらいの喘ぎ声を出す。こんなにも気持ち良さそうな反応をするところを見たのは初めてだ…彼女を崇拝するエルドリエさんはこれを見せたらどんな反応をするのやら?いや、見せたらアリスちゃんは怒るだろうな。
「乳首弱いんだ…それなら、もっとしてあげるね。」
「ああっ、はああっ!やめてぇ、そんなことされたら…壊れるから。ああんっ、はあっ…」
アリスちゃんは口で『やめて』とは言っていても体は凄く正直で乳首をいじる度にピクンピクンと体を震わせている。くすぐられてもあまり感じない整合騎士とて流石に乳首のように敏感な部分を触られたら感じるのも無理はない。神器を与えられて力が強くなったとはいえ人間なのだから…
「ああんっ、ひゃあっ!私、そこは敏感で…はああっ、もう我慢できません!はあっ、あああああっ…」
彼女はおっぱいをいじられただけでイッてしまう。本当にアリスちゃんはイくのがいつも思うけど早い…でも、それだけ僕で気持ち良くなってると思うと凄く嬉しいものだ。
「もう…敏感だって言いましたよね?それでもやめないなんて言うことを聞かない人なんだから。」
「えへへ…ごめん。」
「でも、気持ち良かったので今回も許しますよ…本当にお前はずるいです。」
アリスちゃんは意地悪した僕に優しく微笑む。今回も僕が調子に乗ってしまったけど、いつも彼女は笑顔で僕のことを許してくれる…こんなところは僕しか見せないんだろうな。
「ねえ、アリスちゃん…僕、もう我慢できないよ。入れても良い?」
「もうですか?本当に仕方ない人…良いですよ、パンツは自分で脱ぎますからお前も脱いでください。」
「分かった…」
そして、僕達はそれぞれ最後の1枚であるパンツを脱いでまた向き合う。お互いの裸は付き合ってから何度も見せたけど、まだ完全に慣れていないところがカップルらしいなって感じがする。
「お前の陰茎…大きくなってますね。私の裸と反応でそんなに興奮しましたか?」
「まあ、興奮しない訳がないよ…普段は堂々としているアリスちゃんをこうやって気持ち良くするのが楽しいからね。それと、スタイルも顔も良いし…」
「お前って人は本当にバカですね…でも、私のことをこうやって好きでいてくれるのは嬉しいです。それじゃあ、私は寝転がりますからいつでも入れて良いですからね?」
そう言うとアリスちゃんはその場に寝転がって脚を開いてぺニスが入ってくるのを待つ。彼女の性器は毛が一本生えてないパイパンで僕とするためにいつも手入れをしてるんだな…剣や神聖術だけじゃなくて見映えも大事にするところはもう抜け目のない女の子だなと感じる。(ちょっと天然なところもあるけどそこはご愛嬌!)
「それじゃあ、入れるよ?」
「はい、来てください…ああっ、はあああっ♪」
僕は彼女の割れ目の中に腰を押し込みぺニスを挿入した。こうやってセックスをしたのはもう何回目だろうか…付き合ってからもう10回ぐらいしてきたと思う。最初の方は若干拒否するところもあったけど、今となってはどんなプレイも受け入れてくれるようになった。
「ああんっ…全部入りましたね。私の中は気持ち良いですか?」
「うん、凄く良いよ。もう入れただけで出そうかも…」
「ふふっ、ミライはこういうことを進んでやるわりに相変わらず弱いですね。可愛い♪」
「からかわないでよ…僕だって男として強いところを見せたかったのに。」
「されたことのお返しです。どうですか…いつもからかってる私からからかわれるのは?」
「まあ、悪い気はしないね…君のことが大好きだから暴力とか以外なら平気だよ。むしろもうちょっと意地悪されても良いぐらいかな?」
「おかしな人。それはそうと、早く動いてもらえますか?お前のでもう気持ち良くなりたくて中が求めています…」
「分かった。動くね…」
そして、僕は彼女に言われるがままに腰を動かして正常位セックスを始める。腟内で締めつけられるぺニスを入れたり出したり…それを繰り返していく。
「ああんっ、はああっ、やああっ!凄い、ミライの太いのが…私の中を刺激してるぅ♪」
彼女はさっきよりも甘くて激しい喘ぎ声を出して感じる。実戦の稽古だと100回戦っても100回勝てないぐらい強い整合騎士でも僕と2人きりでエッチな気分になってしまえば何にも勝てることすらできないものだ…戦うために使う力も神聖術も感情コントロールも完璧で隙がないと言われている彼女の僕しか知らない唯一の弱点である。
(アリスちゃんの中がさらに締めつけてくる…凄く気持ち良いんだね。僕ももう抑えられなくなりそう!)
「ああっ、やああっ、はああっ…ミライの陰茎が震えてる。もう出ちゃうんですか?ああんっ♪」
「うん…そろそろかも。アリスちゃんは?」
「やあっ、はああんっ、ああっ…私ももう絶頂が近いです。ああんっ、このまま2人一緒に気持ち良くなりましょう…やああっ、はああっ!」
「だったら、アリスちゃんにはもっと気持ち良くなってもらわないとね!」
「ちょっ、何を…はああっ!?」
僕は腰を動かしながらアリスちゃんのおっぱいを揉んでさらには乳首にも吸いついて3ヶ所同時攻撃を仕掛ける。これでもう彼女はもうノックアウトだろう…
「ああんっ、はああっ…乳首まで吸われたら、私…ああんっ、ダメぇ!はああっ、胸も触られて乳首も吸われて、やああっ、陰茎で腟内を中を突かれて…私、もう我慢できない!ああんっ、もう絶頂が抑えられない…」
おっぱいも攻められた彼女はもう外に喘ぎ声が聞こえてもお構いなしという感じでより激しい喘ぎ声を出す。アリスちゃんは性欲が高まると敏感な感覚がより鋭くなるのでいつもこんな感じだけど、外でこんなことをしているという罪悪感でより興奮してしまうものだ…
「はああっ、好きぃ、私…ミライのこと大好きぃ!はあっ、ああああああああっ♪」
そして、僕はアリスちゃんの腟内に射精して彼女も彼女で絶頂へと至る。外でこんなことをするのは初めてだけど、人に見られない限りはもう楽しくて仕方ない。彼女も大好きと言って尽き果てるのであった。
(1回出してしまったけど、またしたくなってきた…もう1回しよう!)
「はあ、はあ…ああんっ!ミライ、何を…はああっ!?」
「ごめん、まだ満足できない…もっとするね!」
「ひゃあっ、ああっ…ダメぇ、さっき気持ち良くなったばかりなのにされたら…はああっ♪」
我慢ができなくなってしまった僕はとにかく気が済むまで彼女の中でピストン運動を続けていく。どれぐらいしたのかはもう覚えていない。とにかく記憶が飛んでしまうまでセックスに明け暮れるのであった…
~~~~~~~~
「…なさい、起きなさい!」
「う、うーん…あれ?」
あれから何時間が経ったような感覚がして目を覚ますと目の前にはいつの間にかアリスちゃんが服を着て目の前にいた。しかも膝枕をされていたものだから太ももの感触が頭に伝わる…セックスをしていたことまでは覚えているような覚えていないような感じだったけど、僕はいつの間にか寝てたようだ。そしてたき火の火もいつの間にか消えている。
「やっと起きましたか。」
「空が晴れてる…ねえ、僕っていつまで君と性行為をしていた?」
「そうですね…もう空が晴れるまでずっとしてましたよ。それで力を使い果たしたお前は眠ってしまったものだから膝枕をして起きるのを待っていました。」
「そうなんだ…それにしても、気持ち良かったしアリスちゃんも優しくて心地良かったな。ねえ、夢なのかどうか確かめたいからもう1回しても良い?」
「なっ、バカなこと言うんじゃありません!さっきのは体を暖めるためにやっただけでする訳がないでしょう?まったく…」
「ご、ごめん。」
僕が夢じゃないのかどうかを確かめるべくもう1回しようと提案したが、彼女はまた顔を赤くして怒り出す。どうやらいつものクールなアリスちゃんに戻ってしまった…いつもデレてくれたらなと思うものだ。
「もう…そんな暗い顔しなくても良いじゃないですか。とりあえず、巡回が終わって夜になったら私の部屋に来なさい…そこでまた続きをしてあげます。」
「本当に!?」
「ええ、だからそれまでは…ちゅっ♪」
そう言うとアリスちゃんは頬にキスをしてきた。彼女は戦いの時は正々堂々と真正面からぶつかるけど、こういう時になるとたまに不意打ちをしてくる…僕に対してずるいとよく言うけど、アリスちゃんも人のことを言えないぐらいずるい子だ。
「これで我慢してくださいね♪」
頬から唇が離れると彼女はウインクをしながら笑みを浮かべるこれがアリスちゃんの素顔なのか、僕との出会いで変わったのかは分からないけどこういう一面を見れることがとにかく幸せだ。
「さあ、巡回を続けますよ!いつまで裸でいるつもりですか?服と鎧を着てください。」
「そうだった。着替えるからちょっと待ってて!」
「はい、待ってますよ。」
そして、僕は急いで服を着て鎧と武器を身につけてからアリスちゃんと巡回の続きを進めるのであった…その日の夜はどんなことをしたのかはまた別のお話で。
…こんな感じで本編はいかがでしたか?ちょっとキャラ崩壊している部分もあるとは思いますけど、アリスちゃんが恋人になったらこんな感じになるだろうなと想像して書きました。クールというか堅物な中にある優しいところが出ていて良い感じだなと思っています!
ちなみに、未来の脳内声優である入野くんはアリスちゃんのかやのんとは縁がありましてあの花では主人公のじんたんとメインヒロインのめんまの関係があるんですよね。かやのんのパートナーと言えばSAOで言わずも知れたキリトの松岡さんと仲良しですけど、入野くんの方が若干かやのんとの付き合いは長いかな?何しろ遅咲きでデビューしてほぼ新人のかやのんの面倒を見てきた身近な先輩の3人の中の1人が彼ですし…(あと2人は戸松さんとはやみん)
まあ、そんなこんなでクールな中に見せる動揺とか性欲とか笑顔…そんなところを描きました。我ながらアリスちゃんの魅力が伝わったお話になったと自負しておりますが、どうでしょうかね?良かったら感想をお聞かせください!
ヒースノーランドさん、リクエストありがとうございました!リクエストは随時募集しておりますので下記にアクセスしてくださいませ。
リクエストはこちら↓
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=273861&uid=118730
感想、高評価、お気に入り登録の3点セットをお待ちしております!
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
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『私』で統一