※この作品はR-18です。

交わる世界でエッチをする話   作:寿垣遥生

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遥生です。6月が終わりまして1年も後半戦突入ですね…もう1年も半分しかないと思うと時間が経つのって早いなと感じます。そんな中でマジエチがあまり投稿できなくて申し訳ありません…最近は作品数を増やして活動しているので昨年のような一本集中ができないんですよ。なのでシーズン2は前よりはかなり少なくなる覚悟でよろしくお願いします!

そんな中で今回は前回に引き続き声優MIXをお届けします。主人公は未来で対象となる声優はざーさんこと花澤香菜さん!なんと2度目ですけど、キャラが違いますね…片方は前回と同じ一花ちゃんでしたけど、もう1人はこの前までやってた鬼滅の刃3期で出てきた恋柱の甘露寺蜜璃ちゃんが相手です。蜜璃ちゃんは本当に可愛くて親しみやすくてドキドキさせてくれるからこの3期で鬼滅の刃の推しがしのぶさんから変わりました。蜜璃ちゃんの方が優しいじゃないか…しかもざーさんだし、たまりません!

漫画から入った人は推しが変わることはまずありえないことですけども僕はアニメ勢なのでさらに上のキャラが現れるとそれに乗り換えたくなる傾向にあるんです。蜜璃ちゃん最高♪

そんな一花ちゃんと蜜璃ちゃんの時代を越えた未来争奪戦…とんな戦いが繰り広げられたのかは本編をご覧ください。

登場ヒロイン

【五等分の花嫁】
中野一花

【鬼滅の刃】
甘露寺蜜璃


【花澤香菜MIX②】恋する乙女と独り占めしたい年下お姉さん

side未来

 

 僕は未来、今は家庭教師の教え子である一花ちゃんと共に大正時代の東京にいる。実は僕、こっちでは鬼殺隊の一員として現代の学業と二刀流で活躍してるんだ!まあ、武器の刀は1本だけどね…さて、そんな僕がどうして一花ちゃんを連れてここにいるのかと言うとまあ歴史の勉強の一環かな?彼女はどうも日本史の中でも大正時代が苦手ということで大正時代の東京を見せることにした。それと、ついでに鬼殺隊としての師匠にも会わせようかなとも思ってる。(ちなみに、一花ちゃんの服装はイメージカラーである黄色の着物)

 

「ここが大正時代の東京なんだ…教科書にある写真と違って色と光があるから新鮮だね。」

 

「そうでしょ?白黒じゃ分からない世界観に明治時代から進む西洋化…特に当時の東京は今の東京以上に洋風色が強くておしゃれな街並みだったんだ。」

 

「本当…まるでヨーロッパに来たみたいな気がして素敵だよ!だけど、どうして未来くんは学ランみたいな服装で刀を持ってるの?」

 

「ああ、ここでは少しこの時代のヒーローをやっていてね…悪を斬る仕事をしてるんだよ。」

 

「ヒーローか…だから未来くんって運動神経が抜群なんだね?」

 

「いやぁ、照れるなぁ…それで、今から僕の仕事の師匠を一花ちゃんに紹介しようと思ってるんだけど、一緒に来てくれる?」

 

「未来くんの師匠?どんな人なんだろう…会ってみたいな♪」

 

「それは良かった。ここを右に曲がったらすぐのところにその人の家はあるからついてきて!」

 

 僕が次の交差点を右に曲がり一花ちゃんも続く。そこから3軒先の家が目的地だ…とてもおしゃれな雰囲気のある一軒家で表札には『甘露寺』と記されている。僕は扉をノックして中にいる人を呼び出す。

 

「朝倉未来(あさくらみらい)です!夜分遅くに申し訳ございません…お友達を連れてきましたのでご紹介してもよろしいでしょうか?」

 

「未来くん、仕事終わりに来てくれてありがとう!いらっしゃい♪」

 

 僕が呼びかけてからしばらくするとピンク色の長い髪を三つ編みにした隊服を着た女性が出てきた。彼女が僕の師匠である恋柱の甘露寺蜜璃…それにしても、いつもこの人は豊満なおっぱいが見えてるから常に顔を見ようという意識を働かせないといけない。

 

「紹介するよ、この人が僕の師匠の甘露寺蜜璃さん。この人から刀の使い方とか色々勉強してるんだよ!蜜璃さん、この子は僕の友達の中野一花ちゃんです。」

 

「中野一花です…」

 

「よろしくね!それにしても、未来くんには女の子のお友達もいるんだ…宇随さんのように色んな女の子から好かれてるわね♪」

 

「そうですか?いやぁ…あの人は羨ましいですよ!3人も奥さんがいて凄くド派手な人だなと思います。まさに色男…「ねえ、未来くん?」…な、何でしょう?」

 

 一花ちゃんが呼びかけてその方向を振り向く。彼女の表情は笑ってはいるけど、瞳の奥が笑っていないように見える…彼女は僕が他の女性を見ているといつもこんな感じになってしまうのだ。

 

「この人って本当に未来くんの師匠なの?妙に馴れ馴れしいんだけど…それも、私と未来くんがお友達?違うでしょ?私と未来くんは将来結婚を約束した夫婦…だよね?」

 

「ええっ、ちょっ…!?」

 

「夫婦?一花ちゃん、それってどういう…」

 

「どういう意味も何も私達は将来の結婚を約束している婚約関係なんです。そうだよね?」

 

「いや、それは…」

 

「未来くん、酷い。君だったら私の殿方になってくれると思っていたのに婚約者がいたのね…宇随さんのような男の人を目指すのは悪いとは言わないけど、私だけを見てほしかったな。」

 

「と、殿方ですって!?」

 

 そして、この場は一瞬にして修羅場と化してしまった。一花ちゃんは怒りのオーラを出していて蜜璃さんは残念そうな表情を浮かべてため息をつく。そう、僕はそれぞれの時代でそれぞれに対して優しさと愛情を込めて接してきたのだが…その弊害が出てしまったのだ。でも、仕方ないよね?2人とも可愛いし優しいから好きになってしまうだもん…(おまけに声も似てるし。)

 

「二人とも落ち着いて?とりあえず、僕はどっちも大事な人だと思ってる…今回は女性同士仲良くなってくれたらなぁと思って連れてきたんだけど、まずかったかな?」

 

「ねえ、未来くん?私と甘露寺さん…」

 

「私と一花ちゃん…」

 

「「どっちが好きなの?」」

 

「えっと、それは…」

 

「私よね?未来くんは私の指導にも耐えてくれるし、疲れてるのに料理を作ってくれたり癒してくれるかっこいいところを見せるだけでなく稽古が終わったら『蜜璃ちゃん』ってお館様のように優しい声で話しかけてから『大好き!』って甘えてくるところが可愛くて…キャー、ドキドキが止まらないわぁ♪」

 

「あらぁ…浮かれているところ申し訳ありませんけど、未来くんは私にも甘えてくれるんですよ?普段は勉強を教えてくれると思ったら、それが終わると『耳かきをしてほしい』と膝枕をねだってきて…それで耳かきをした時の安らかな表情がもう癒しになるんです!それで『大好き』と言ってくれるところが可愛くて…普段は頼りになる人も甘えたがりなところもあってそんなところがもう堪らないんですよね〜♪」

 

 蜜璃さん…いや、蜜璃ちゃんと一花ちゃんはそれぞれ僕のそれぞれの性癖を互いに暴露し合う。これだと僕はただお姉さんタイプの女の子に甘えたがりの男であると僕が積み重ねたプラス評価を暴露によって下げ合っているだけである…もう喧嘩を止めるどころではなくて単に恥ずかしい。

 

「失礼だけど、一花ちゃんの年齢っていくつなの?」

 

「17ですけど…そう言う甘露寺さんは何歳ですか?」

 

「私は19歳…未来くんの1つ上よ。こうやって年上だから私はお姉さんとして振る舞っているんだけど、年下の女の子にも甘えていたんだね?君は女の子だったら誰でも良いのかな?」

 

「違…うよ。僕はどうしてもお姉さんみたいな雰囲気な女の子には弱いだけで誰でも良いって訳じゃないんだ!蜜璃ちゃんも一花ちゃんも凄く雰囲気が似てるから勝てないんだよ…」

 

「そうなんだ。未来くんはお姉さんだったら誰でも良いのね…だったら、蟲柱で頼りになるしのぶちゃんでも身の回りのお世話をしてくれるアオイちゃんでも良いのかな?」

 

「いや、蜜璃ちゃんと一花ちゃんが…抜けてます。」

 

「本当に?」

 

「ねえ、私が一番だよね?甘露寺さんとはどれぐらいの時間一緒にいたのかは知らないけど、私はもう半年ぐらいの付き合いで婚約もしたでしょ?」

 

「一花ちゃん、そんな脅迫するように迫ったら未来くんが困っちゃうわよ?だったら、どっちが彼に相応しい男なのか勝負しましょうか。」

 

「面白いですね!婚約者の意地にかけて負けませんよ?」

 

「私だって…未来くんのお嫁さんになるために負けないんだから!」

 

 2人は僕の目の前で火花を散らして互いに睨み合う。声も属性も似た者同士の戦い…どちらも僕を譲りたくないという気持ちが伝わって肩身が狭く感じてしまう。正直な話をすればどっちも選びたいけど好きになれる女の子はたった1人、現実は残酷だ。

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

 そんなこんなで連れて行かれたところは蜜璃ちゃんの寝室…そこにはすでに布団が敷いてあり、戦場は整っている状態だ。今夜は色んな意味で今まで以上に熱くなりそうかもしれない。

 

「ここで勝負よ。どっちが未来くんをドキドキさせて好きと言わせられるか…未来くんが選んだ方が勝ちだからね?」

 

「分かりました。ほら、未来くん…布団の上に入って?」

 

「う、うん…」

 

「一花ちゃんだけずるい!私も。」

 

 こうして僕は2人と一緒に僕は布団の中に入って板挟みにされる。真っ先に大きなおっぱいに包まれて柔らかさで頭がおかしくなりそうだ…

 

「ようこそ。私のお布団へ…良い香りがするでしょ?未来くんがいつ来ても良いようにお布団は定期的に洗濯してるんだ♪」

 

「確かに良い香りがしますね…これなら落ち着いて眠れそう。だけど、未来くんの顔が赤いね?」

 

「本当だ。どうしてこんなに赤くなってるのかな…正直に話してみて?」

 

「え、えっと…挟まれてるから。」

 

「挟まれてる?もしかして、私と甘露寺さんの胸…かな?」

 

「う、うん…」

 

 僕は蜜璃ちゃんと一花ちゃんに迫られてタジタジになりながら素直に顔が赤い理由を答える。そりゃあ2人分の大きくて柔らかいものに挟まれたらもう冷静ではいられないよね…凄く心地良くて変な気持ちになる。

 

「もう、未来くんったら…しょうがない人。それじゃあ、今日も触らせてあげるから服を脱ぐわね?」

 

「甘露寺さんのも触ってるの?もう、私も負けられないんだから!」

 

 そう言うと蜜璃ちゃんと一花ちゃんは共に身につけている衣服を脱いでいく。隊服やら着物やらそれぞれを脱ぐと蜜璃ちゃんは上に何も身につけてないのでパンツ一丁になり、一花ちゃんはブラジャーを外してパンツ一丁になる。

 

「一花ちゃんの下着、何か見たことないけどもしかして未来くんの時代のものなの?」

 

「はい。ブラジャーって言いますね…この時代だとアメリカとかでは使われていましたけど、日本には今の時代の次の時代に広まったものです。」

 

「へえ…日本にもいずれ広まるんだ。それにしても、一花ちゃんもなかなか大きな乳房をしてるのね。」

 

「そうですか?甘露寺さんだって負けてないですよ。ねえ、未来くんは私のと甘露寺さんのとどっちが好きなの?」

 

 一花ちゃんが蜜璃ちゃんにブラジャーを見せて彼女が興味津々になりお互いに豊満なおっぱいを褒め合ったかと思ったら今度は僕に振ってきてどっちが好きなのかを訊いてくる。結局、どっちもそれぞれの時代で好きだから迷ってしまうんだよね…片方を選べば片方は喜び片方が悲しむ。残酷で答えが出せない…

 

「私だよね?いつも顔を埋めてスリスリってしてるし乳首も赤ちゃんに戻ったように吸ってくれるし…」

 

「それだったら私もされてますよ?こうなったら、未来くんのおちんちんに答えを出してもらいますね。」

 

「おちん…ちん?」

 

「この時代で言えば陰茎のことですね。ベルトを外してズボンとパンツを脱がせて…えいっ♪」

 

 そして、僕は一花ちゃんからズボンとパンツを脱がされてペニスを丸出しにされる。僕のはもう既に勃起していて今にも出そうな感じで我慢できない…それを見せられた2人は嬉しそうな表情を浮かべる。

 

「これがいつも中に入る未来くんの…太くて長い。キャーっ、これを今日も入れてもらうと思うとドキドキが止まらないわぁ!」

 

「入れてる?それは置いといて…甘露寺さん、まずは入れる前にパイズリでおもてなししてあげましょうよ!」

 

「パイ…ズリ、何それ?」

 

「乳房…私達の時代ではおっぱいと呼ばれてますけど、おちんちんをおっぱいで挟んで気持ち良くすることをパイズリと言うんですよ。」

 

「なるほど…それは初めて知ったけど、未来くん喜びそう!どうやって挟めば良いの?」

 

「こうやっておっぱいを両手で持ってからおちんちんを包み込むんです。」

 

「えっと…こんな感じ?」

 

 一花ちゃんがおっぱいでペニスを包み込むと反対側を彼女からの指示通りに蜜璃ちゃんも挟んできた。こうやって2人分のおっぱいに挟まれるのは初めてである。

 

「そうそう、良い感じですよ。そのまま上下に動かしてください…未来くん、今から私達がパイズリをするからどっちのが気持ち良かったのかを教えてね。行くよ?」

 

 そして、一花ちゃんと蜜璃ちゃんは僕のペニスを挟んだおっぱいを上下に動かしてパイズリを始める。2人の大きなものに挟まれてみたらとにかく最高の一言…どっちも好きな人だし嬉しさも倍増でこれを覚えたら自分がおかしくなりそうな気もした。

 

「えいっ、えいっ…どうかな、未来くん?私のパイズリは…これを一花ちゃんは毎回してもらってるのかな?」

 

「うん…蜜璃ちゃんはどう?」

 

「そうなんだ…んんっ、私も乳首がおちんちんに擦れて気持ち良くなってきたかも。一花ちゃんもしてると思うと興奮が抑えられないよぉ…」

 

「甘露寺さん、初めてにしては上手ですね。私も負けられないかな…未来くん、私のおっぱいの感触も沢山感じてね♪」

 

 2人はお互いに負けまいとさらにおっぱいを動かすスピードを上げていく。一花ちゃんも感じていたけど、蜜璃ちゃんの上達のスピードはとても早いものだ…彼女の師匠である煉獄さんは蜜璃ちゃんの見習い時代を振り返って『あの子は俺よりもどんなことでも吸収するのが早い天才型だ』と評していたぐらいだから頭はかなり良くて要領が良いんだろうね。だから、この時代にないパイズリも口だけで分かるのも納得できる。

 

「んんっ、未来くん…私のパイズリの方が良いよね?だって、君は私の殿方になるのに相応しくてドキドキできる人なんだもん。もっと感じて?」

 

「何を言ってるんですか…私だよね?勉強の方は未来くんから教えてもらったけど、エッチの方は私が教えたんだよ…エッチなことを教えることがどういう意味なのか分かるよね?だから、私を選んで。」

 

 2人はそれぞれ僕の目をまっすぐ見てどっちのパイズリが気持ち良かったのかを訊いてくる。どっちもすっかり乙女の目をしているが、若干一花ちゃんに圧力というか独占欲というものを感じた…それでも気持ちの強さは同じだから答えに迷ってしまう。

 

「未来くん、好き…大好きよ。」

 

「私だって未来くんのことが大好き。ほら、ほらっ…キャッ!?」

 

 蜜璃ちゃんと一花ちゃんのおっぱいで気持ち良くなった僕は我慢できずに射精してしまう。もう夢なのか現実なのかよく分からないけど、とにかく気持ち良かった…どっちかに関しては選べない。

 

「もう射精しちゃったんだ…君はどっちのパイズリで気持ち良くなったのかな?私?それとも一花ちゃん?」

 

「私も気になるなぁ。でも、気持ち良くなったのは私だよね?付き合いは長いし、色々なことをしたし…ねっ?」

 

「色々?」

 

「まあ、それは甘露寺さんが知る必要はありません。未来くんは私のものなんですから!」

 

「むぅ…こっちだって未来くんと何度も性行為をしてるんだから。会う度にいつもしていて体の相性は抜群だからね?」

 

「へえ…貴方も未来くんとセックスもしてるんですか。私だけじゃないんだね?」

 

 一花ちゃんはジト目で僕のことを睨んでくる。他の女性はもちろんのこと彼女は五つ子の他の4人と話した時でさえ嫉妬するのだ。僕のことが相当好きなのは分かるけど、この調子だと日常生活で人間の半分ぐらいと話せなくなってしまう…一花ちゃんのここは怖いと僕は思ってる。

 

「セックス…性行為のことね。だったら、一花ちゃんに私達の愛が勝ってることを教えてあげないと!まずは私からするわね。」

 

 そう言うと蜜璃ちゃんは残ったパンツも脱いで全裸になった。この時代の女性としてはかなり長身でおっぱいも大きくて細いところは細くさらに陰毛もしっかり整えている…恋する乙女は清潔さも大事にしていることがよく分かる。

 

「どう?私のここ…もっと見てほしいな。」

 

「甘露寺さんのおまんこ、綺麗ですね…もしかして未来くんといつしても良いようにしてるんですか?」

 

「おまんこ…女性器のことかな?うん、未来くんといつしても良いようにお手入れは欠かせないの…お化粧も肌もここもね。」

 

 蜜璃ちゃんは少し顔を赤くしながら一花ちゃんの質問に答える。本当に彼女は優しくて何かと緩いイメージがどこかにあるけど、蓋を開ければ何事もストイックな人間だ。徹底的に自分を磨くところはまさに乙女の完成形である。

 

「そうなんですか。それじゃあ、甘露寺さんから先にしてください…私はそれまで待ってますから。」

 

「ありがとう。そういうことでまずは私からだよ…脚を開くね?」

 

 そう言うと蜜璃ちゃんは脚をM字に開いてから大陰唇を指で広げて誘惑する。普段は元気なパワー系でもこうやってエッチな雰囲気を身に纏うと女の子はみんな凄く色っぽい…女の子って凄く不思議だよね。

 

「私のここ、もう濡れちゃってる。お願い…未来くんのおちんちん、頂戴?」

 

「いや、でも…一花ちゃんの前だから。」

 

「もしかして、私に見られて緊張しちゃってるとか?大丈夫だよ…最後に私が気持ち良いと言ってくれるなら全部許してあげるからね。だから、今は甘露寺さんのおまんこを気持ち良くしてあげて?」

 

「分かった…蜜璃ちゃん、今日も入れるよ。」

 

「来て…ああんっ、はあっ!おちんちん、入ってきたぁ♪」

 

 僕は一花ちゃんから許可を得て彼女の前でペニスを蜜璃ちゃんの中へと挿入していく。彼女の中はヌルヌルしていて相当僕のを待っていたように喜んでいることが分かる。

 

(久しぶりの蜜璃ちゃんの中…凄く良い!もう出ちゃいそうだよ。)

 

「ああっ、はああっ…全部入ったよ。私のおまんこは気持ち良い?」

 

「うん、とても。もう射精したくて我慢できない…」

 

「ふふっ、未来くんはすぐに出ちゃう早漏さんね。そんなに我慢できないならもう動いても大丈夫だよ?私のことを沢山愛して壊しちゃっても良いから…一花ちゃんよりも好きなところを見せて?」

 

「うん。行くよ…!」

 

 そして、僕は腰を動かしてからペニスを蜜璃ちゃんの中で出し入れしていく。こんなにも気持ち良いものを感じていると自分の頭がバカになりそうである…何度もしているとはいえ自分は鬼殺隊としては半人前、それでも色んなところを見て僕を恋人に選んでこうやってセックスをしていることが何よりも幸せだ。

 

「ああんっ、はああっ…未来くんのおちんちん、凄く良いよぉ!太くて長いから…やぁんっ、子宮の奥深くまで届いてるぅ♪」

 

(くっ…処女の時からだけど蜜璃ちゃんの膣の締めつけは相変わらずだ!まるで離れたくないと抱きしめられてる気分だよ。)

 

「未来くんも甘露寺さんも気持ち良さそう…私もムラムラしてきちゃったかも。んんっ、はあっ…」

 

 その一方で順番待ちの一花ちゃんは流石に待てなくなってオナニーを始める。右手はパンツの中に突っ込んで性器を刺激し、空いた左手で大きなおっぱいを揉んでいく…国民的女優のオナニーとかAVですらお目にかかれないものだから思わずそっちにも見入ってしまう。

 

「ああっ、はああっ…未来くんったら一花ちゃんの自慰にも夢中になっちゃって。ああんっ、今は私としてるんだよ?ひゃああっ、もっと集中してほしいな。ああんっ♪」

 

「ああんっ、はあっ…未来くんがこっちも見てるぅ!ひゃあん、ああっ…もっと興奮して手が止まらないよぉ!はああっ、ああっ…オナニーも気持ち良い。ひゃああっ♪」

 

 僕は蜜璃ちゃんとのセックスに集中しつつ一花ちゃんのオナニーもちらっとではあるけど見る。しかし、ちらっとにしてはくちゅくちゅ音が響いていて凄い濡れてるんだな…これもこれでやり甲斐があるものだ。

 

「ああっ、やあっ、はああっ!私、もうダメぇ!気持ち良いのが抑えられない…未来くんのおちんちんが震えてるぅ!もう出ちゃうの?」

 

「うん…もう出そうかも。中に出すよ!受け止めて…」

 

「ああんっ、ひゃあっ…良いよ、出してぇ!未来くんの精子、沢山ちょうだい!!はあっ、やああっ…もう我慢できない!」

 

「ああっ、はあっ…私ももうイくぅ!未来くんとのセックスを想像しながらオナニーしてイッちゃうよぉ!!手が止まらない…もう我慢できない!はあっ、ああっ…」

 

「「ああああああんっ♪」」

 

 そして、僕は2度目の射精を蜜璃ちゃんの腟内で迎えることに…同時に2人はそれぞれ絶頂へと至り蜜璃ちゃんも一花ちゃんも共にぐったりとしてしまった。そして射精が止まったタイミングで僕は自らのペニスを抜き出す。

 

「ああっ、はあっ…いっぱい出たね。」

 

「はぁ、はぁ…私もオナニーだけでイッちゃった。でも、まだ満足できないかな?甘露寺さん、次は私の番なので変わってください。」

 

「そうだった…ごめんなさい、私だけ満足しちゃって。それじゃあ、次は一花ちゃんの番だから一花ちゃんのことも気持ち良くしてあげてね?」

 

 蜜璃ちゃんが僕から離れると今度は入れ替わるように一花ちゃんが体を起こしてからこっちの方に歩み寄ってくる。これで決着をつける感じではあるけど、正直言って決められない…どっちも好きな女の子だから1人だけなんて選べないよ。選ばれずに悲しむ顔なんて見たくないけど、どうしよう?

 

「次は私の番だよ?おちんちん、まだまだ元気そう…パンツを脱ぐね。」

 

 そう言うと一花ちゃんは自分のパンツを僕の目の前で脱いでいく。一花ちゃんの性器は十分なぐらい生えていながらも綺麗に陰毛が整っていて、もう既に太ももを伝って愛液が垂れていた。

 

「私のおまんこも見せてあげる…」

 

 そして彼女はM字開脚して自分の指で大陰唇を広げるとピンク色をした中身が見えてくる。一花ちゃんのは中がヒクヒクしていて今にもペニスを求めていて思わず唾を飲み込んでしまう。今日の彼女はいつもより妖艶である…

 

「私のおまんこ、もう未来くんのが欲しくてヒクヒクしてるの。もうオナニーしてた時から我慢できない…だから、入れて?」

 

「分かった…入れるよ。」

 

「来て…はあっ、あああんっ♪」

 

 僕はもう何の戸惑いもなくペニスを彼女の中に突っ込む。もう蜜璃ちゃんにはやったことだし、目の前でやったことだから恥じらいも何もなかった。もう自分が気持ち良くなって相手を気持ち良くすること以外何も考えれずだ…勝負なんてもうどうでも良い。一花ちゃんも蜜璃ちゃんも大好きだからね!

 

「はあっ、ああんっ…全部入ったぁ。私のおまんこはどう?甘露寺さんよりも気持ち良い?」

 

「う、うん。分からない…気持ち良すぎて何も分からないよ。」

 

「ふふっ、そうだよね…初めての相手のおまんこは特別だから言葉が出ないのも当然かな?このまま動いて出しちゃっても大丈夫だよ。君の濃くて熱い精液、頂戴♪」

 

「一花ちゃん…!」

 

 我慢できなくなった僕は腰を動かして一花ちゃんのことも気持ち良くしようとすること以外考えられなかった。蜜璃ちゃんだけじゃなくて一花ちゃんも気持ち良くしないとこっちは気が済まないよ。

 

「ああんっ、はあっ、ああっ…未来くんのおちんちんがおまんこを出たり入ったりぃ、ああんっ、この感じが好きぃ!はああっ、ああっ♪」

 

「一花ちゃんも気持ち良さそうにしてる。やっぱり、未来くんのおちんちんはひと味違うのね…でも、少し嫉妬しちゃうな。」

 

「ああっ、はああっ…凄い、私のおまんこのキュンキュンが止まらない!やぁんっ、オナニーをして敏感になったからかな?はぁんっ、イッたばかりのおまんこが壊れるぐらいに気持ち良いのぉ!!ひゃああっ♪」

 

 一花ちゃんはこれまでに出したことがないぐらいに激しく喘ぎながら僕の全てを感じる。ここまで大きな声で喘ぐ彼女はこれまで見たことがない…それほどに敏感なんだろうね。

 

(一花ちゃんの中の締めつけが強い!こんなので刺激されたら僕もおかしくなっちゃう…くっ、ヤバい!)

 

「ひゃあっ、あぁんっ、未来くんのおちんちんが震えてるぅ!もう出ちゃうの?はあっ、あああっ…私ももうダメ、イく、未来くんのおちんちんでイッちゃうよぉ!!」

 

「一花ちゃん、僕も我慢できない…中に出すよ!」

 

「ああっ、はああんっ…うん、出してぇ!私のおまんこに精液沢山…はあっ、ああんっ、もうイく、イッちゃう!はあっ、あああああああんっ!」

 

 そして、僕は3度目の射精を一花ちゃんの腟内で迎えて彼女もまたこれまでにないぐらいの絶頂へと至る。いつもセックスした後は堂々としていながらもここまで乱れるとは…嫉妬の愛の力って凄いんだな。

 

「いっぱい出てる…そんなに私とのセックスが気持ち良かったんだね?」

 

「えっ、まあ…」

 

「違うよね、私でしょう?」

 

「私です!こういうことを教えた恩があることを忘れたの?」

 

「えっと…」

 

 僕がどっちが気持ち良かったのかを2人に迫られて答えられずにいると蜜璃ちゃんのお腹がぐーっと鳴り出す。ここに来て空腹のタイミングが訪れてしまったようだ…彼女は結構な食いしん坊だからね。

 

「ごめんなさい。ちょっとどころかかなりお腹が空いたみたい…未来くん、いつものように夜ごはんを作ってくれる?」

 

「しょうがないな、蜜璃ちゃんは…それじゃあ今日は一花ちゃんもいることだし気合い入れて作るぞ〜!2人は服を着て待ってて?作ってくるから!」

 

「ちょっと…未来くん!?」

 

「ごめん、僕が服を忘れてた…とりあえず着直したらすぐ行くね。」

 

「もう、本当に未来くんは可愛いわね♪」

 

「そこは同意します。じゃあ、楽しみにしてるよ!」

 

「ありがとう!じゃあまた後で。」

 

 僕は服を整えてから蜜璃ちゃんと一花ちゃんに見送られて部屋を後にしてから台所へと移動して3人分の夜ごはんを作ってそれを振る舞った。結局どっちかだけ好きになるのかを選べなかったけど、それぞれの時代にそれぞれ愛する人がいるってのも良いのではないだろうか…こうやってお互い認識できる機会もできたし、これから仲良くしてくれることだろう。こんな感じでそれぞれと楽しい時間を過ごせればと思う僕だった。




…というわけでいかがでしたか?令和の花澤香菜のエースである一花ちゃんと新時代の花澤香菜の蜜璃ちゃんの共演はまさに尊いものでした。似た声で魅力的な2人に挟まれたいなと心から思いますよ…未来が羨ましい。

そんなざーさんはもう平成から煌めいていた天才声優ですよね。しかし、そんなざーさんも実は苦労していた時期があるのはご存知でしょうか?彼女は子役から声優になり、その当時はまだ中学生でした…その演技力というのがもう酷くてとにかく棒読み。そんなざーさんはとにかく叩かれて悔しい思いをしました…そこから演技力を極めた結果、今があるんですね!それでいてトークスキルも申し分なしでユーモアなキャラクターは先輩からも後輩からも愛される声優にもなりファンやスタッフも太鼓判。もう彼女にケチをつける人は誰一人いないことでしょう…そしてハリーポッターとか黒子のバスケでお馴染みの小野賢章くんと結婚。まさに彼女は棒読みから叩き上げで声優としても人間としても幸せをゲットしたのです!まさに努力の天才ではないでしょうか?

そんなざーさんのキャラで僕が好きなのはやっぱりこの2人!平成のざーさんを知らない僕にはこの2人以外思い浮かびません。平成のざーさんを知っているファンはどのキャラが好きですか?感想で教えてください!

次回は久しぶりに何の企画もないオリジナルストーリーをお届けします。主人公は大智でヒロインは2人、その2人は同じ種族という同族対決…どんなエッチが繰り広げられるのかは次回のお楽しみに!

感想、高評価、お気に入り登録の3点セットをお待ちしております。それでは♪

ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?

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