今日誕生日の人おめでとう、遥生です。いやぁ…美菜子ちゃんが結婚してもうたか。ついにスフィアも全員結婚して嬉しいんやけど、僕のハンドルネームを覚えてる?『寿垣遥生』、これはスフィアの4人から取った名前やねんけど、『寿』と『垣』の部分の人が名字変わっとんねん!下の要素は下の名前から取ったから何も影響は無かったんやけど、名字は大きな影響があった。でも、これを新しい名字にしたくとも美菜子ちゃんと彩陽さんがどんな名字に変わったのかは一切非公開…知りたくても知れへんってのがもうもどかしいところ。それでも僕は『寿垣遥生』としてやって行くからよろしく頼むで!あと、ご結婚おめでとうございます。
…ということで、かなりお久しぶりで待たせてしまい申し訳ございません。実はこのマジエチがかなりスランプに陥っていたり忙しかったりして1ヶ月以上更新が止まってました…シーズン1と比べたら全然進んでませんけど、そもそもスタートダッシュに出遅れてそのまま亀のようにゆっくり歩いているように皆さんから見えていると思います。そう言われても仕方ないか…マジで反省しています。ちなみに、さっきまでのくだりはグルメ系VTuberのハシダさん風のネタですね…YouTubeをご覧になってる皆さんはご存知かと思いますけど、美味しそうな料理をちぎっている関西弁の男ですわ。僕も結構拝見させていただいてますね…見てるだけで食べてる気分になります。
そんな長話はともかく今回は前回からの予告通りに同族対決ですね…その種族は『死神』、死神のヒロインと言ったら誰を連想しますか?男なら無限に出てきますけど、ヒロインならもう絞られてくるでしょう。そんな答えは下にて…
登場ヒロイン
【ホロライブ】
森カリオペ(EN)
【東方Project】
小野塚小町(CV:沼倉愛美・アールグレイ)
side大智
ある日のこと、僕は今日も1人でパパとママがいない中で夜ごはんを食べてからゆっくりテレビを観ながら過ごしている。今はちょうどお笑い番組をやっていてちょうど面白いシーンの真っ只中だ。そんな時に何者かがインターホンを鳴らす音がした。
(こんな遅い時間に誰なんだろう?宅配便にしては時間が遅いけど…とりあえずどんな人が確かめておこう。)
僕はドアを開けてから誰かを確かめる。すると、薄ピンクの長い髪をして背の高い女の人がいた…手には鎌を持っているけど、もしかして死神?それとも不審者?どっちなのかは分からないけど、人を殺してそうな感じがして怖そう目をしている。
「Are you Taichi Komatsuzaki?(君が小松崎大智かしら?)」
「えっと…My name is Taichi Komatsuzaki. Who are you?(僕の名前は小松崎大智だよ。貴方は誰?)」
鎌を持った女の人は英語で僕に話しかけてくる。何と言ってるのかはよく分からないけど、『小松崎大智』と僕の名前を言ってたから名前を質問していると見て答えた。
「i'm the god of death I've come to take your life... you can see your time to die. My mission is to take the souls of those who can see their death, so entrust them to me?(私は死神。君の命を奪いに来たの…君には死期が見えている。死期が見える人間の魂を奪うことが私の任務、そういうことだから私にその魂を委ねなさい?)」
「えっ?」
「Maybe you don't understand difficult English? I'm sorry...I'll speak in Japanese from here on out.(もしかして難しい英語が分からなかったりする?ごめんなさい…ここからは日本語で話すわね。)」
「う、うん…?」
「んんっ…私は通りすがりの死神、君には死期が見えてるからその命を奪いに来たの。死期が見える人間の魂を奪うのは私の任務…さあ、私にその魂を委ねなさい?」
女の人が軽く咳払いすると日本語で僕に言いたいことを話す。その内容は目の前にいる人は死神で僕の命を奪いに来たとのこと…外国の人が日本語が分かる人だということは普通助かるものだけど、今回に関しては全然助からない。
「あっ、ああっ…嫌だ、死にたくないよぉ!!」
僕はとにかく目の前の死神から逃げることに…もしかしてどこかの誰かが僕の名前をデスノートに書いたのではないかと思ってしまう。人から恨まれることをした覚えはないし、悪いこともしていない…なのにどうして僕が死ななきゃいけないのかそれが理解できない。そんなこんなでリビングまでひとまず逃げた。
(机の上にはスマホがある!これで警察に通報すれば助かるはず…あと少し、あと少し!!あれ?何か体が重い…!?)
僕がスマホに手を伸ばそうとしたその時、何かが僕を背中から押し倒して馬乗りになったかのような重さがのしかかる。何が起きたのかを確認しようと後ろを振り返ると…そこにはあの死神…カリオペがやはり馬乗りになっていた。
「捕まえた…君は警察にこのことを通報しようと思ったけど、そうはさせない!」
「やめろ…離せ!僕はまだ死にたくないんだ!!」
「安心して。君の魂を奪うだけで痛いのは一瞬…だから、気を楽にするのよ?」
そう言うと死神は馬乗りのまま鎌を振り上げる。この人は大人だから子供の僕では力で抵抗できない…このまま僕は死んでしまうのだろうか?そう覚悟して目を閉じようとした。
「そこまでだよ、カリオペ!」
「…貴方は!?」
死神が鎌を振り下ろそうとしたタイミングで現れたのは同じ死神でもお友達の小野塚小町お姉ちゃんだった。小町お姉ちゃんはカリオペの背後から首元に鎌の刃を突きつけて制止させる。
「小町お姉ちゃん!」
「大智、怪我はないかい?あたいが駆けつけたから安心しな!」
「くっ…小町、どうして貴方は死期の迫る人間の味方をするの!?それとどうやってここへ?」
「一度に二度も質問するなっての!コンバットじゃないんだから。まあ、どちらの質問に対する共通の回答があるとすれば…そいつはあたいの友達なんだよ!友達の危機には駆けつけるもんだろ?」
小町お姉ちゃんは笑顔でカリオペの質問に答える。強くて優しくて頼りになる小町お姉ちゃん…本当にかっこよくて一人っ子の僕にとっては本当のお姉ちゃんに最も近い人だ。
「ふぅん、小町の友達…それにしては随分と小さくて可愛いじゃない。もしかして、もう襲ったりしちゃった?」
「なっ…カリオペ、いきなり何を言い出すんだ?襲うってどういう意味だよ!?」
「ねえ、小町お姉ちゃん…この人って小町お姉ちゃんの知り合いなの?」
「えっ、まあな。コイツは森カリオペ、死神学校時代の同期にして海外から来た留学生だ…まさか卒業した後にどの閻魔様にもつかずホロライブとやらの芸能事務所に入って世界的に人気なアイドルになってるとは驚いたよ。しかも、日本語があたいよりも上手くなってやがる…」
「ホロライブ、カリオペ…もしかして、本当にホロライブの森カリオペ!?」
「あら、私の名前は知ってたようね。流石はホロライブオタクの大智ってところかな…」
「どうして僕のことを知ってるの?配信とかには一度も来てないと思うけど…」
「ENのみんなから聞いてたの。英語を勉強中の熱心なリスナーがいるとね…それが君、小松崎大智って。」
「そうなんだ。ところでカリオペさん、僕を殺したりしないの?死期が見えるんでしょ…」
「ふふっ、大智ったら信じ込んじゃって。大丈夫、君の命は今も燃えていて当分は死なないから!それに、私は死神でも人の命を無闇に奪うようなことはしない…まあ、別の意味で魂を奪うけどね。」
カリオペさんは笑顔で僕の質問に答える。どうやらカリオペさんも小町お姉ちゃんと同じで良い死神のようだ…話が分かってくれる人で本当に助かった。
「ただ、今回は大智の大事なものを奪うために来たの…私に奪われてくれるよね?」
「大事なもの?」
「ええ、君の初めて…私に頂戴♪」
「えっ?」
「なっ…お前、何を言ってるんだ!?まだ小さな子供を襲うとか気が狂ったのか?」
小町お姉ちゃんは変なことを言うカリオペさんに対して怒ってきた。僕は何の初めてなのか分かっていないけど、小町お姉ちゃんには分かってるみたいだ。
「私は至って正常だよ?死神はもう1つの役目として命についてを教える役目がある…その命の神秘についてエッチなことを通して大智に教えるね。」
「エッチな…こと?」
「うん。今からすることは凄くエッチなことだけど、君が大人になるために必要なステップなの…ねえ、この私と大人になってみない?」
「いやいや、そんな無理矢理はまずいだろうが!大智、カリオペの誘いに乗るんじゃないぞ!?」
カリオペさんは僕とエッチなことをしないかと言い、おっぱいの谷間を見せて誘う。これに小町お姉ちゃんは誘いに乗るなと言ってきた。どんなことをするのかは知らないけど、ちょっとでもされたいなとも思ってしまう。
(カリオペさんのおっぱい…凄く大きい。)
「あらあら、私のおっぱいばかり見ちゃって。決まりだね…そんなエッチな君は直ちに懲らしめておかないと。ねえ、寝室はどこかな?」
「えっ、あっ…2階だけど。」
「そう。それじゃあ、その寝室へと案内してくれる?ほら、お姉さんと手を繋いで…行こう♪」
「あっ、うん…」
「ちょっ…待て、あたいも置いて行くなっての!」
こうしてカリオペさんと小町お姉ちゃんは僕に導かれて自分の部屋へと向かうのであった。特にカリオペさんに関しては僕と手を繋いでいる状態だけど、やはり大人な分で手が大きくしかも優しく包まれてる感じが不思議と安心してしまう。カリオペさんってイメージからして見た目はクールでも豪快にやる時はやる人だと思ってたけど、こんな優しい一面もあるとは驚いた。
~~~~~~~~
「ここが僕の部屋だよ。」
そして、僕はカリオペさんと小町お姉ちゃんを自分の部屋の中に入れる。小町お姉ちゃんもカリオペさんも部屋に入れるどころか家に入れるのは初めてで今までは小町お姉ちゃんと遊ぶとしても外だったから凄く珍しいというか新しい感じがする。
「へぇ…ここが大智の部屋なのかい?随分と綺麗じゃないか。」
「本当ね。小町の汚部屋と比べたら天と地の差ぐらいあるんじゃない?」
「なっ…それは学生時代の話だろ!?今はきちんと部屋の掃除ぐらいできるよ!」
「まあ、それは置いといて…立ち話をしてるのもアレだし座りましょうか。ほら、おいで?」
「う、うん。」
僕はカリオペさんから誘われてベッドに座った。隣にいるカリオペさんからは凄く良い香りが鼻の奥へと広がる。香水を使ってるのは小町お姉ちゃんも同じだけど、この2人は本当にみんなが思う死神像を変えてくれる存在だ。
「どうしたの?私の顔を見つめて…」
「えっと、カリオペさんって近くで見たら凄く綺麗だなと思って。」
「嬉しい!大智は本当に素直で可愛いね…それじゃあ、えいっ♪」
「うわっ!?」
すると、カリオペさんは僕をいきなり押し倒してくる。女の人からこうやってされるのは初めてだから思わずびっくりしてしまった。こんなにも大胆なところもあるんだな…
「ちょっ、カリオペ!?いきなり大智に何をするんだ?」
「何ってさっき言ったでしょ?大智を大人にするエッチなことをするって…」
そう言うとカリオペさんは僕の目の前で服を脱ぎ始める。仮にもアイドルなのでこんなことをしたら社長にカリオペさんが怒られるんじゃないかと思うけど、そんなことなどお構いなしで次々と脱いでいく。
「何もすることないなら小町もここに来て脱ぎなよ。親友なら大智の幸せなところ見てみたいでしょう?」
「いや、あたいはこういうことをする柄じゃないから…」
「ほら、大智が小町のことを見てるよ?」
「えっ?僕は…」
「えっと、大智…あたいともしたいのかい?」
「それは…」
僕が小町お姉ちゃんの方を向くとエッチなことをしたそうにモジモジしながら質問してくる。この様子を見て小町お姉ちゃんにも女の子らしいところはあるんだな…普段は男の子のように気が強くて積極的な人だからこういう新しいところが見れて新鮮な気持ちになった。
「その、あんたが幸せになるなら…しても良い、よ。横に座っても良いかな?」
「決まりだね…ほら、小町は反対側に座って?」
「言われなくても分かってるよ…それとお望み通り服も脱いでやる。」
そして、小町お姉ちゃんはカリオペさんとは反対側の隣に座ってからすぐに服を脱ぎ始める。小町お姉ちゃんも服を脱ぐとさらしを巻いてても分かるぐらいの大きなおっぱいが顔を出してすぐにパンツのみとなる。
「私の方を見て?」
小町お姉ちゃんの方を見ていると、カリオペさんが脱ぐのを終えて僕に声をかける。その方向を見るとそこにはパンツのみで上半身裸のカリオペさんがいた。肌は白くておっぱいはとても大きくて乳首とかも綺麗なピンク色…やっぱり欧米の死神は違うんだな。
「どう?自分でもスタイルの良さには自信があるんだ…身長の高さもおっぱいとお尻の大きさも全部日本のホロメンには負けてないと思ってる。もっと見てほしいな…」
「なあ、あたいの方も見てくれよ…」
さらに、今度は小町お姉ちゃんの方からも声がしてその方向を向く。そこにはカリオペさんと同じ状態の小町お姉ちゃんがいた…カリオペさんほどではないけどとても大きなおっぱいには真っ先に目が行ってしまう。おっぱいって不思議な力があるよね!
「あたいの裸も綺麗かな?やっぱり外国生まれのカリオペの方が良いんじゃないかって思うけど…」
「うん、どっちも好きだよ。カリオペさんの体も小町お姉ちゃんの体も…」
「へぇ…大智は優柔不断くんなんだ。それじゃあ、どっちが良いのかまずはおっぱいを同時に触ってもらいましょうか。」
「なっ…それは流石に恥ずかしすぎるって!大智、嫌ならちゃんと断りなよ?カリオペは何でもかんでも行動力があって圧も凄いんだから。」
「小町ったら顔を赤くして…乙女なところもあるんだ。とにかく、私と小町のおっぱいを同時に触ってみて?」
そう言われて僕は右手でカリオペさんのおっぱい、左手で小町お姉ちゃんのおっぱいに触れる。両方とも凄くボリューミーで揉んでみたらどちらも柔らかい。
「ああっ、はあっ…大智の手が気持ち良い。私のおっぱい、最高でしょ?」
「はあっ、ああんっ…こらっ、あたいの胸を無言で触るな!やあっ、ああんっ♪」
カリオペさんと小町お姉ちゃんはおっぱいを触られてそれぞれ反応する。カリオペさんは素直に気持ち良い反応をしてくれたけど、小町お姉ちゃんは口では少し嫌がるように反応する。それでもカリオペさんと同じで感じてはいるから何も気にしなくて大丈夫だと思う。
「ああっ、やぁんっ!私のおっぱい…小町のと比べてどっちが良い?はあっ、ああんっ♪」
「ああっ、やあっ…そんなこと、大智に訊くなって!やあっ、はああっ、あたいが恥ずかしくなるから…ひゃあんっ♪」
「どっちのおっぱいも柔らかいよ…小町お姉ちゃんもカリオペさんのも凄く良い!」
僕は2人にどっちのおっぱいも触り心地が良いことを伝える。こういう答えは反則かもしれないけど、本当にどっちも柔らかくて好きな感触だからそう答えるしかないよね…
「はあっ、ああんっ…どっちも気に入ってくれて嬉しい!それで、大智は私と小町のどっちが好きなの?やぁんっ、教えてくれたら嬉しいな…」
「やあっ、はああっ…もちろん、あたいだよな?ああんっ、あたい達はずっと親友だし今日実際に会ったばかりのカリオペよりこうして付き合いの長いあたいの方が良いだろ?ひゃあんっ!」
カリオペさんと小町お姉ちゃんはそれぞれどちらが好きなのかおっぱいを触られながら質問してくる。小町お姉ちゃんは確かに付き合いは長いけど、おっぱいを触るのは初めてだからそういう面ではカリオペさんと同じ条件。そうにしても小町お姉ちゃんはかなり仲良くしているお友達だから特別な感じがするけど、カリオペさんはホロライブ(EN)のアイドルだからそのおっぱいと考えればより特別だ。
「ああんっ、はあっ!ダメ、私…これ以上おっぱいを触られたらおかしくなっちゃう!やああっ、大智…ストップ、止めてぇ♪」
カリオペさんから『ストップ』と言われて僕は言う通りに手を止める。どちらのおっぱいも大きくて柔らかかったからとにかく興奮してしまってそれを抑えられなかったおっぱいって…不思議な力があるよね。
「あたい、大智から胸を触られて変な気分になったよ…ドキドキが止まらない。」
「小町も相当興奮したようね?そして、大智のここも大きくなってるじゃない…ズボンとパンツ、脱がせるよ?」
そう言うとカリオペさんはズボンのチャックを開けてからホックを外してズボンを脱がせてそのままの勢いでパンツも脱がせる。僕のおちんちんはもう大きくなっていてピクピクしていた…凄く興奮していると僕のはこうなってしまうんだよね。
「Wow…大智のおちんちんは立派だね。可愛い顔をしていてここは大人ってキュンって来ちゃうかも!小町もそう思わない?」
「なっ…いやっ、そんなのをあたいに見せなくて良いから!カリオペってこんなキャラだったか?」
「どういう意味?私はずっと前からマイペースに生きているだけ…変態にでも何だって気分次第でなれるよ。まあ、それはともかく…宣言通りに大智の初めてを頂こうかな?」
カリオペさんは残っていたパンツを脱いで全裸になった。カリオペさんのお股は毛がなくてツルツル…澄晴お兄ちゃんは『外国のお姉ちゃんはお股の毛がない』なんて言ってたけど本当みたいだ。
「これが女の人の大事なところ…おまんこだよ。お母さんのを見たことあるかもしれないけど、私のは毛が生えてないパイパンなんだ。どうかな?」
「うん…よく分からないけど、凄く綺麗。」
「嬉しい…それじゃあ、今から私が君のおちんちんの上に乗るから気持ち良くなってね?行くよ…んんっ、ああっ♪」
そう言うとカリオペさんは僕のおちんちんの上に乗ると腰を下ろしてからお股の中に吸い込んでいく。カリオペさんの中は凄くヌルヌルしていて僕のを温かく包み込む…これが女の人の中なんだな。
「ああっ、全部入ったぁ…私のおまんこの中はどうかな?」
「温かくて気持ち良い…こんなに凄いんだ。」
「ふふっ、まだ入れただけなのに…これで君は晴れて大人になったね。おめでとう♪」
「僕が…大人?」
「そう。こうやっておちんちんがおまんこの中に入ると大人になれるんだよ?私はもうこのようなセックスは色んな人としたけど、大智にとってはこれが初めて…貴重な初体験にしてあげるね。行くよ?ああっ、はあっ♪」
そして、カリオペさんは腰を上下に動かす。僕のおちんちんはお股の中で出たり入ったりしていき入る度に広がり出る度に締まっておちんちんの形を覚えようとしているような感じがする。
「ああんっ、はぁんっ…凄い、大智のおちんちんが深く入ってくるぅ!子宮の奥まで届いて…ひゃあっ、気持ち良いよぉ♪」
「カリオペも大智も気持ち良さそう…これがセックスなんだな。」
「ああっ、はあっ…小町ったら羨ましそうにしちゃって。安心して…この後は貴方の番だから今はこの後されることを想像してなさい?ああんっ、はああっ…」
「別に羨ましくないし…単にこれがセックスなのかを勉強してただけだよ。」
カリオペさんが僕とのエッチを楽しんでる時に小町お姉ちゃんは素っ気ない反応をする。それでも顔は赤くしてるから僕とこういうことをするのを意識してるのかもしれない…そんなお姉ちゃんとすることを考えると僕もドキドキが止まらなくなった。
「ああっ、ひゃああっ…大智とのセックス、凄く良い!はああっ、大智の太くて長いおちんちんがおまんこの奥を刺激してもう我慢できないよぉ…ああんっ、はあっ♪」
「カリオペさん…!」
「はあっ、ああっ…私のことは『カリオペお姉ちゃん』って呼んでぇ!小町のようにもっと君と仲良くなりたいよぉ…ああんっ、ひゃあっ!」
カリオペさんは大きなおっぱいを揺らしながらいつもの低い声とは打って変わって高い声で僕が知ってるクールさを全く感じさせないぐらいに激しく感じる。いつもというかたまたま観ていた配信の切り抜きとかアニメで見せるところと違うところが見れたのは凄く新鮮だ。そんな人から『カリオペお姉ちゃんと呼んでほしい』と言われたらホロライブが好きな僕としては断れない。カリオペさんのことがずっと気になっていたからね…
「カリオペ、お姉ちゃん…」
「はあっ、ああんっ…よくできました。ひゃあっ、大智のこと…やっぱり大好きぃ!はああっ、初めて会ったけどホロメンのみんなから聞いてたように優しくて可愛いところがもうたまらないぐらいなのぉ…はぁんっ!ねえ、大智は私のことが好き?ひゃああっ♪」
「大好き、だよ。僕…カリオペお姉ちゃんのことがずっと気になっていたんだ。クールで大人なお姉さんで優しいところもたまに見せる可愛いところもあってラップもかっこいいところがもう憧れてたんだ。もうカリオペお姉ちゃんのことが好きでたまんないよ…それに、セックスも気持ち良くて最高だよ!」
「ああっ、ひゃああっ…私も大智とのセックス、大好きぃ!はああっ、もう私…大智以外の男の人とセックスができなくなっちゃう!ああんっ、大智のおちんちんが私のおまんこにベストマッチで…はああっ、大智から好きと言われておまんこのキュンキュンが止まらないよぉ!はああんっ♪」
「カリオペお姉ちゃん、僕…おちんちんから何か出そう!もう我慢できない…」
「良いよ…お姉さんが受け止めてあげるから、おまんこの中に出してぇ!ああっ、私ももうイくから。やああっ…私の全てを満たしてぇ!ああっ、はああんっ♪」
そう言うとカリオペお姉ちゃんは腰を動かすスピードを速くする。パンパンという乾いた音とぐちゅぐちゅという水の音が響く。これがセックスの気持ち良さなんだな…これを覚えたらもう僕がおかしくなりそうだよ。
「カリオペお姉ちゃん、もうダメ…僕、出ちゃう!」
「はああっ、私ももうイくぅ!大智の大きなおちんちんにおまんこを犯されてイッちゃうぅ…ああっ、はあああんっ♪」
そして僕はおちんちんから何かが出てきて体の力が抜ける。カリオペお姉ちゃんもより高い声で叫び体を弓のように反らし、気持ち良くなっていく…どうやら僕の初めてはカリオペお姉ちゃんを満足させられたみたいだ。
「ああっ、出てるぅ…大智のおちんちんからザーメン、精液が出ておまんこの中に注がれてるよぉ。はぁあっ♪」
「せい…えき、おしっこじゃないの?」
「うん。君が出したのは精液という白くてドロっとした液体なの…もしかして、射精するのも初めて?」
「分からない…でも、出した瞬間凄く気持ち良かったよ。」
「それは良かった。その精液はね…赤ちゃんの素でもあるんだよ?つまり、私の中には君との間にできた赤ちゃんができたかもしれないかな…」
「僕とカリオペお姉ちゃんの赤ちゃん…えっ、じゃあ僕は!?」
「なんてね…今日の私は安全日だから赤ちゃんはできません。どう、びっくりしちゃった?これが死神ジョークってやつよ♪」
『赤ちゃんができた』という言葉を聞いて僕は思わず顔が青ざめてしまったけど、それが冗談ということでひと安心する…赤ちゃんができてしまったら責任を取って結婚しないといけないという風に澄晴お兄ちゃんから教わっていたからこの場でカリオペお姉ちゃんと結婚しないといけなくなるんだと思ってしまった。カリオペお姉ちゃんは嫌いじゃなくてむしろ大好きだけど、僕はまだ12歳…いきなりそんな話になるとパパとママだけじゃなくて僕もひっくり返ってしまいそうだ。
「カリオペ…そういう冗談は心臓に悪いからやめな?本当に寿命が縮まって死期が近づいてしまうから。」
「そうだね。よしよし…でも、君の初めては凄く楽しかったよ?こんなにも相性が良かったらまたしたくなっちゃうかな…ちゅっ♪」
カリオペお姉ちゃんは僕の頭を撫でてから僕の頬にキスをする。セックスをしておいて今さらかもしれないけど、ホロライブのお姉ちゃん達とは未来お兄ちゃんや澄晴お兄ちゃんの繋がりから話したり手を繋いだりはしたことあってもこうやってキスされるのは女の子全体としても初めてだ。それがカリオペお姉ちゃんだということで同じホロライブのファンの人達を怒らせちゃったかなと思ってしまう。
「お前、随分と大胆だな。死神学校の時はクールというかバカ真面目だったのにホロライブに行ったことではっちゃけやがって。」
「はっちゃけたっていうかあの時の自分は黒歴史と思うぐらいエリートぶって生徒や先生から良く見えようとしてただけだから…卒業してホロライブに入ってからの私が素の私なの。」
「なるほど…カリオペとは長い付き合いになるけど、まだあたいの知らないカリオペもいるんだな。」
「それはそうと貴方もしなくて良いの?大智とセックス…」
「えっ、いや…あたいはちょっと遠慮しようかな?カリオペとのあんなラブラブなセックスを見せられたら出る幕がないよ。」
「そんなことを言わないで。ほら、交代…んんっ♪」
「分かったよ…めんどくさいなぁ。」
カリオペお姉ちゃんが僕から離れると今度は入れ替わるようにして小町お姉ちゃんが『めんどくさい』と言いながらも僕の近くにやって来て座る。小町お姉ちゃんも今は上半身が裸の状態でパンツを脱げばカリオペお姉ちゃんと同じ全裸という感じだ。
「それじゃあ、小町…パンツを脱がすね?」
「えっ!?待て、カリオペ…それぐらい自分で脱げるから!」
小町お姉ちゃんが困惑している中でカリオペお姉ちゃんは後ろから小町お姉ちゃんのパンツを脱がせる。大事なところは隠しているけど、お股の毛が少し見えていた。
「ほら、力を抜いて?」
「えっ!?ああ、分かったよ…」
カリオペお姉ちゃんは小町お姉ちゃんが力を抜いたところで閉じていた脚を開く。そこには小町お姉ちゃんの『おまんこ』が目の前にあった…カリオペお姉ちゃんのとは正反対で毛が多く生えている。それでも不衛生だとは思えない…お母さんもそうだったし、日本の人は毛が生えてるのが当たり前だからね。
「それにしても、小町って随分立派な毛が生えてるんだね…何と言うかワイルドって感じかな。一度もお手入れしたことないの?」
「お手入れって言われても分からないんだよ…それにここなんて人に見せるものじゃないだろ?」
「でも、大智はじーっと見てるよ。」
「バカ、見せ物じゃないから無言で見るな…」
「ねえ、小町お姉ちゃんもそう言ってることだし大智…君のまだまだ元気なおちんちんを小町お姉ちゃんのおまんこに入れてあげましょうか。」
「おちんちんを入れる?」
「そう、今度は君からするんだよ…入れるところは分かるかな?」
「えっと…ここ?」
僕はまだまだ大きいおちんちんを手で支えながらどこに入れれば良いのか入れる場所を探す。さっきは入れてもらっていたからどこがどうなのかとかよく分からない…それでも、小町お姉ちゃんともしたいと思おう自分がいてとにかく好奇心だけで入れようとした。
「もっと下…そう、そこだよ?腰をそのまま押し込んで。」
「んんっ、はあっ…ああんっ!」
カリオペお姉ちゃんの言う通りの場所におちんちんを入れた。そうすると、さっきのカリオペお姉ちゃんがおちんちんを自分の中に入れた時のように甘い声を出す。女の人ってここにおちんちんを入れられると気持ち良くなるんだな…澄晴お兄ちゃんもそんなことを言っていた。
「ああっ、痛っ…はああっ!」
「小町お姉ちゃん、血が出てるけど…大丈夫?」
「おめでとう、小町…これで処女卒業だね。」
「おめでとうってどういうこと?小町お姉ちゃんは痛そうにしてるけど…」
「小町お姉ちゃんはね、おちんちんを入れられて処女膜という初めてという証の壁を破が破られて大人になったの。これほどにおめでたいことはないでしょ?」
「そうなんだ…」
僕はカリオペお姉ちゃんから小町お姉ちゃんが大人になったことを知り少し嬉しくなる。おっぱいと身長からして見た目は立派な大人なのかもしれないけど、こうやってセックスをすると女の人は大人になれるんだな…
「ああっ、はあっ!大智、あたいの初めてはどうだい…あんたを気持ち良くできてるかな?あたいはだいぶあんたのおちんちんが馴染んできた気がして…ああんっ、動きたい時は何時でも良いからあたいを気持ち良くしてほしい。」
「分かった、小町お姉ちゃん…動くね。」
僕は小町お姉ちゃんに言われて腰を動かす。動かし方に関してはあまりよく分からないけど、カリオペお姉ちゃんがしていたように車のエンジンの部品であるピストンが動く感じで動いてみた。
「ああんっ、はああっ…大智のおちんちんが深くで出たり入ったりしてるぅ!やあっ、ひゃああっ♪」
「男勝りの小町が大智のおちんちんでメスになっちゃうなんて…本当に凄い力。小町、大智とのセックスはどう?」
「はあっ、ああんっ…まだ分からない。ひゃああっ!だけど、カリオペがどれだけ気持ち良さそうにしてたのか何となく分かる気がするかも。はあっ、ああんっ♪」
小町お姉ちゃんはいつもは聞けないぐらいの甘くて高い声で反応する。さらに腰の動きを激しくする度に段々と気持ち良さそうな声になっていく…僕のおちんちんはカリオペお姉ちゃんだけじゃなくて小町お姉ちゃんも夢中にしてるようだ。
「もう小町はすっかり大智のおちんちんの虜だね…大智、もうちょっと激しく動いてみて。そうすれば小町お姉ちゃんはもっと気持ち良くなるよ?」
「うん…やってみる!」
カリオペお姉ちゃんからのGOサインに応えて僕は腰を動かすスピードをさらに上げていく。カリオペお姉ちゃんのと同じようにおちんちんを深くへ突っ込むと中がギュッと締まって逆に抜こうとすると広がって形を覚えようとしている。これって女の人はみんな同じように本能的にそういう風になるのかな?保健体育でも習わないことだから詳しくは澄晴お兄ちゃんか未来お兄ちゃんに質問してみようと思った。
「はあっ、あぁんっ!バカ…そんなに激しく動かれたら、やああっ…あたいの中が壊れちゃうぅ!あたい、バカになっちゃうかも…はぁんっ、あんたとのセックスしか考えられない体になっちゃうぅ♪」
小町お姉ちゃんはさらに甘い声を出して僕のおちんちんで気持ち良くなっていく。死神として強いカリオペお姉ちゃんも小町お姉ちゃんもおまんこを刺激されると弱いのかな?こんなにも反応するところを見たら自分が小町お姉ちゃんを支配してるんだという大きな気持ちになる。
「はあっ、やぁんっ…凄い、大智のおちんちん…大好きぃ!それだけじゃなくて大智のことも大好きでたまらなくてぇ…ああんっ、やあっ、あたいっ…もう我慢できないっ!」
「小町お姉ちゃん、僕も大好きだよ!カリオペお姉ちゃんも小町お姉ちゃんも大好きで決められない…これからもずっと一緒にいてほしいよぉ!」
「大智ぃ…ああっ、ダメぇ、あたい、もうイきそう…大智のおちんちんでおまんこがもう気持ち良さでダメになってしまいそう!はあっ、ああっ…」
「小町お姉ちゃん、もう出すよ…カリオペお姉ちゃんのようにおまんこの中で精液出すね!」
「ええっ!?いや、待って…中に出さないで!そんなことされたらあたい、赤ちゃんができちゃうぅ!!今日は危険な日だから外に出してぇ!はあっ、ああっ…もうイく、イッちゃ…ああっ、はあああああああっ♪」
そして、僕は小町お姉ちゃんの中にも精液を出す。好きな気持ちも伝えておまんこの気持ち良さも重なったらもう僕も我慢することは無理だ…こんなのを知ったら僕までもがセックスをやめられなくなっちゃうよ。
「ああっ、いやあっ…大智の精液、たっぷり出てるぅ…おまんこのヒクヒクも止められないよぉ。もう、中に出すなと言ったはずだろ?あたいに赤ちゃんができたらどうするつもりなんだ…」
「えっと、ごめんなさい…」
「別に謝らなくても良いよ。凄く気持ち良かったのならあんたのことを許してあげるから…まあ、赤ちゃんができた時はあたいと大智で一緒に育てような?」
「いや、小町…今日は安全日でしょ?」
「えっ…何でカリオペが分かるんだ!?」
「学生時代の貴方の生理痛の周期を計算して導き出して計算したけど…今日は安全日のはず。こういうのってある間は変わることがない…それを忘れてた?」
小町お姉ちゃんは今日が赤ちゃんのできる日だと思っていたけど、カリオペお姉ちゃんの計算によって安全な日だということが分かった…僕はひとまず安心してほっと息を吐く。
「そうかい?あたい、計算は昔から苦手でね…そういうことだ、期待しちゃった?」
「いや、それは…」
「小町も意地悪しないの。ごめんなさいね?」
「何だよ、カリオペこそやってたじゃないか。まあ、お互い様ってことで…」
「ふふっ、2人ともお疲れ様…大智もそろそろおちんちんを抜こうか。私が綺麗にしてあげるから!」
「カリオペだけに独り占めはさせないからな?どっちも好きって大智は言ったんだ…お前だけ抜けがけは許さないぞ。」
「もう、小町ったら…」
そんなこんなでおちんちんを抜いてからも2人は僕のおちんちんを綺麗にしつつ夜の間は寝るまでずっとイチャイチャし続けた。唯一の心配は小町お姉ちゃんの上司で閻魔の四季映姫さんだったけど、特に来る気配もなしでひと安心…こんなところを見られたら僕までも怒られてたからね。とにかく、死神のお姉ちゃん2人とのラブラブ生活がどうなるのか楽しみが深まっていく。これからもよろしくね!小町お姉ちゃん、カリオペお姉ちゃん♪
…という訳で今回の話はどうでしたか?小町とカリちゃんの死神対決はもう夏と同じぐらい熱く10000文字を軽く超えた超大作になりました。これもまあ原因っちゃ原因ですよ、本当に申し訳ありません。
それにしてもカリちゃんって日本語が凄く上手ですよね!僕の中ではENの日本語女王は彼女で文句なしだと思っています。この人は声と風貌からして分かるように賢い人なのでしょう…だからこそ日本語がこんなにも上手いし、日本に馴染めたのだと思います。(現在は諸事情でアメリカへ帰国。)
小町に関してはアールグレイのヤツでドキドキさせてもらいました。あの小町はもう最高ですよ…ボイスを聴いたことがある人ならご理解いただけると思いますが、沼倉さんの小町は最強で可愛いですね♪
そして、最後にお知らせですが…この作品はこのシリーズをもって完結させます。まあ、完結させる基準としては可能なリクエストを全て消化できた段階でしょうか…それとやりたい話を全てやり終えたら完結するのでこのペースだと来年ぐらいと見積っています。とりあえず、まだまだこの作品はしばらく続くのでこれからもよろしくお願いいたします!
なお、リクエストに関しては8月31日までとさせていただきますのであしからず。この日より後に受け取ったリクエストはいたしませんので早めのリクエストをお待ちしております。
それでは感想、高評価、お気に入り登録の3点セットをして次回もお楽しみに!
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
-
実際と同じ
-
『私』で統一