※この作品はR-18です。

交わる世界でエッチをする話   作:寿垣遥生

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遥生です。いやぁ…阪神タイガースがついにアレをやりましたな!18年ぶりのセ・リーグ制覇。優勝前の特番をやったら優勝できないというジンクスから今年は現場復帰した岡田監督の指揮の下気を引き締めて臨みましたが、それが見事に実りました…交流戦でボロボロになった時は遠い道のりだと思ったら中盤戦から持ち直しただけでなくて他の自滅にも乗じて独走、大変嬉しかったです!ジャニーズの前社長であるジャニーさんがタレントに手を出したということが認められて雲行きが怪しくなるという不吉なニュースもある中で吹き飛ばすぐらい嬉しいニュースが舞い降りました。阪神タイガース、マジで優勝おめでとうございます!!

さて、そんな中で今回は僕が今ハマってる作品のヒロインが登場する話をお送りいたします。ズバリ、僕が最近ハマってる作品は『推しの子』でして、まだ都合により1話しか観れていませんが色んな切り抜きは観てるのでそれなりに網羅しているつもりです!楽曲もアニメも話題沸騰中…子供向けの作品でないのに子供も引きつける魅力も素晴らしいですね。そんな作品の僕の推しはアイちゃんとあかねちゃんで、アイちゃんは1話で殺されるという目に遭ったもののたった1話で魅力が詰まった可愛い子でしたよ…あかねちゃんに関しては正妻ムーブをしていましたし、声がライスシャワーの石見舞菜香ちゃんだというのも大変な魅力です!もう推しの子最高だわ♪

そんな今回は未来とアイちゃんのお話で是非とも最後まで読んでくださると嬉しいです!それでは、また後書きにて…

登場ヒロイン

【推しの子】
星野アイ


幼馴染のアイドルとのセックスに『愛』を込めて

side未来

 

 とある土曜日、今日は幼馴染のアイドルが数少ないオフということでその子とデートをしていた。その相手が誰なのかって?今回は読者が思ってるような相手じゃないとだけ言っておこう。

 

「未来、今日も私のわがままに乗ってくれてありがとう!やっぱりオフは未来とのデートに限るね♪」

 

「こちらこそ、アイちゃんが楽しんでくれたらそれだけで僕は幸せさ…久しぶりに遊べて僕も楽しかったよ。」

 

 そう、僕のデート相手というのは今をときめくB小町の絶対的センターである星野アイちゃんだ。彼女は僕の2つ下の16歳ながら家が近くということで昔からよく遊んでいた所謂幼馴染で現在は親友を経て禁断の関係を築き上げている。どういう意味かは分かるよね?そう、彼女はアイドルのタブーを犯していて僕がその片棒を担いでいるのだ。

 

「今日もプリクラやら買い物やらカラオケやら沢山楽しめたね!でも、もうこんな時間か…家に帰ったらアイちゃんがまたみんなのアイドルに戻ると思うと寂しいな。」

 

「それじゃあ、今日はこのまま泊まっちゃおうよ。そうすれば私は未来の彼女でずっといられるし、未来は明日もお休みよね?」

 

「そうだけど…そんなに都合良くホテルとか見つかるかな?見つかったとしても予約しないといけないし混んでたらどこにも泊まれないと思うよ?」

 

「ホテルなら目の前にあるじゃん。ほら、あそこ!」

 

 そう言われて僕はアイちゃんが指差す目の前の建物を見る。そこには『ラブホテル・ロサンゼルスショーヘー』という大きな看板が飾られてあり、いかにも見た目が綺麗すぎてラブホ感が隠せていない。

 

「いやいや、アイちゃん…ここラブホだよ?アイドルと高校生がここに入るのは流石にまずいと思うけど。」

 

「大丈夫だって。見たところ週刊誌の記者はいないし、それ以前に私達はそういう関係をやっててバレてないでしょ?それなら問題ないじゃん!それに、今の私は変装してるし分からないんじゃない?」

 

 僕はアイちゃんから言葉で押されて何も言えなくなってしまう。彼女は外に出る時は黒い帽子、黒いマスク、サングラスと重装備だから顔から出るアイドルオーラは消せてるからよほどのファンじゃない限りは変装を見破れないし、そもそも僕達はラブホに入る前のタブーをしている上に週刊誌の記者はそもそも夜行性だから昼は1人すれ違えば良いところ…それでも今日は誰とも会ってないし、ここは芸能界を若くして知り尽くしたアイちゃんを信じよう。

 

「まあ、うん…そこまでアイちゃんが言うのなら芸能人の君を信じるよ。とりあえず、中に入ろうか…」

 

「うん♪」

 

 そして、僕はアイちゃんと一緒にラブホの中へと足を踏み入れる。本当だったら高校生はここに入れないのだが、素顔を出してる僕が成人しているように見えたので年齢を偽ったら身分証明書を見せることなくある意味顔パスで入れた。まあ、18歳は今なら成人だし見た目から年齢なんて案外分からないものだからね…ここのセキュリティがガバガバで助かったと言える。

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

「お待たせ〜、シャワー浴びてきたよ。」

 

「ああ、うん…」

 

 部屋に入って僕が週刊誌の記者が張り込んでないか窓の外の景色を見ながら確かめているとシャワーを浴び終えたアイちゃんが浴室から出てきた。部屋に入ってからようやく変装を解除した素顔を拝むことができたけど、ただでさえ可愛い子なのにアイドルのオーラが満ち溢れていて魅力が半端ない…これはトップアイドルになるのも納得だよ。そして格好としては備え付けのバスローブを着ていていつものアイドル衣装や私服の時よりも色っぽくて新たな一面を見つけ出した。幼馴染がこんな格好になるだけでいけない気持ちになってしまうとは…これは目を合わせられない。

 

「どうしたの、さっきから私の方をチラチラ見て…顔も赤くなってるよ?もしかして緊張してたりとか…」

 

「いやっ、見てないよ!?僕は記者がいないか見張りをしててその…」

 

「隣、座るね?」

 

 アイちゃんがそう言うと彼女が僕の隣に座って向き合う状態となる。折角目を逸らしてもこんな感じで迫られると興奮して頭がパンクしてしまいそうだ…神様でも仏様でも良いからこの場面を助けてほしいところである。

 

(アイちゃんの顔が近い…)

 

「もっと顔が赤くなっちゃった…本当に未来は嘘が下手なんだね?心臓もドキドキが早くなってる。」

 

 アイちゃんは顔を近づけてから上目遣いで僕を見てから僕の胸に手を当てて心臓のドキドキを感じる。僕より年下なのにこんなにも色っぽく誘惑してくる彼女は下手したら僕よりも大人なのかもしれない。

 

「仕方ないでしょ?僕は嘘がつけないからね。アイちゃんは本当にアイドルとして嘘をつくのが上手すぎるよ…もしかして僕のことが好きなのも嘘だったりとか?」

 

「ううん、未来のことを愛してるということは本当だよ?これだけはファンとかに隠すことはできても嘘はつけないからね…家族と言える家族がいなくて小さい時からアイドルを夢見ていた私をバカにせず応援してくれてそれからもずっとそばにいてくれたんだもん。そんな未来のことがずっと好きだったし、大きくなってからやっと実った恋だから…そんな気持ちを無駄になんてできないよ。」

 

「それって本当?」

 

「もう、こんなにも正直な気持ちを伝えてる人を疑うなんて酷いなぁ…そんな君には態度で教えないとね。んんっ…」

 

 僕がちょっと意地悪な感じでアイちゃんの言うことを疑うと彼女は目を閉じてから顔を近づけて僕の唇にキスをしてくる。そのキスは優しくも愛してるという熱を感じる特別なキスだ…これだけのキスをアイドルという自分の身分を忘れるほどやるんだからこの行動に嘘も偽りもないだろう。

 

「ちゅっ、ちゅっ…ふふっ、可愛い。何回もこんなキスをしてるのに目が点になっちゃって…それに、ここも大きくなってるよ?」

 

 さらにアイちゃんはズボンの上から既に大きくなったペニスを撫でていく。スベスベした手の感触が生地越しに伝わり変な気分になる…今からでもすぐにエッチなことをしたくなってしまいそうだ。

 

「アイちゃん、何か僕…もう我慢できない。エッチ、したいかも!」

 

「本当に未来って欲望にも素直なんだね?私とそんなにエッチをしたいんだ…アイドルとしたいなんて彼氏だとしても罪な人♪」

 

「先に仕掛けたのは君じゃないか。まあ、週刊誌に抜かれたらその時はその時だ…僕も君と一緒に会見で坊主にして頭を下げるよ。だから、最高の初めてを僕に味わせてほしいな…世界一大好きな君で童貞を卒業させてください。」

 

「良いよ。その代わり、私も初めてだから優しくして…ね?」

 

「もちろん。それじゃあ、バスローブ脱がすよ…」

 

 お互いに約束を交わしたところで僕はアイちゃんが着ているバスローブの紐をほどいてから一気に脱がせる。そこにはすっかり大人の女性になったアイちゃんの全裸があった…最後に見たのは小さい時にお風呂に入った時以来でその時からは明らかに成長しているし、服の上からでも明らかだ。テレビに出ている時は彼女のアイドルとして振る舞う姿だけじゃなくて成長した体つきも同時に見てたりしてたのはここだけの話である…

 

「もう、そんなにおっぱいばかり見ないで…私のおっぱい、そんなに大きくないよ?」

 

「それでも最後にお風呂に入った時と比べたら明らかじゃないか…今ではすっかり大人なおっぱいになってるよ。」

 

「お風呂って…あの時はまだおっぱいが膨らんでなかったでしょ?できることなら水着を着てグラビアモデルとして活躍してる人のように大きくなりたかったかも。こう、ダイナマイトって感じ…かな?」

 

「うーん、ダイナマイトはちょっとなぁ…アイちゃんはスタイルのバランスからしてそのままでも良いと思うよ。それでも、僕がテレビ番組で成長を観た限りおっぱいは少しずつだけど日々大きくなっていて成人した時には今の1.5倍ぐらいになってるんじゃない?」

 

「そんなところまで見てるなんて…未来のエッチ、もう知らない!」

 

 僕がアイちゃんのおっぱいの理想像を語ると彼女は急に怒り出してからそっぽ向いてしまった。今回のことに関しては僕が悪いかもしれない…流石にここまで変態だったら怒ってしまうんだろうね。

 

「いや、仕方ないでしょ…小さい頃から見ていた君が大人になってたら誰だって目を追いたくなっちゃうからね?それに、大好きなアイちゃんだからどうしても気になるし素敵なんだから仕方ないよ…だから、ごめんって!」

 

「なんてね、全然怒ってないよ?そっかぁ…未来は私をエッチな目で見てしまうぐらい好きなんだね。ファンから見られるのは嫌だけど未来なら許せちゃう…全然ウェルカムだよ♪」

 

 すると、アイちゃんは弁明してすぐに機嫌を直してからまた僕と向き合う。彼女の表情にはいつもの笑顔が戻っていて顔は赤くなりながらも心の底から嬉しいという感情が伝わってきた…アイドルとしては嘘つきな彼女も僕の前では正直者になってしまう。

 

「ありがとう…それじゃあ、まずはおっぱいを触りたいけど良いかな?」

 

「うん、私のおっぱいで未来が幸せになるならいくらでも触って良いよ…来て?」

 

 そう言われて僕は手を伸ばしてからアイちゃんのおっぱいに触れる。大きさとしては特別に大きい訳じゃないけど、本人が思っているほど自信が持てないサイズとも言えない…まあ、適度なおっぱいってやつだ。

 

「ああっ、はあっ…未来の手がおっぱいを揉んでるぅ!やぁんっ♪」

 

「アイちゃんはおっぱいを触られるのは初めてかな…色んなスタッフとか共演してるタレントさんから触られたりはしてない?」

 

「はぁんっ、ああっ…そんなことある訳ないじゃん!やあっ、キスだって今おっぱい触られてるのだって未来が初めてで未来以外の男の人とはしてないよ?はあっ、やぁんっ♪」

 

「それは良かった…芸能界は最近セクハラのニュースとかをよく聞くからね。今は男同士でもこういうのがあるから、本当に芸能界は闇だよ…そんなところで何もなくて良かった。」

 

「ああっ、はあっ…心配させてごめんね。やぁんっ…大丈夫、私は未来以外の男の人とはこういうことはしないから…はぁんっ、今は私を気持ち良くすること以外考えないで。だから、もっと激しくしてぇ!ひゃあんっ♪」

 

 アイちゃんがこういうことを芸能界の人としてないかと不安に思っていたが、そんなことはしてないということで安心した僕は激しくしてほしいというお願いに応えて激しくおっぱいを揉んでいく…彼女のエッチな喘ぎ声がさらに本能を昂らせる。そんな僕は右手でおっぱいを揉み、反対側の乳首を弄っていく。

 

「ああっ、ひゃあっ、左の乳首がこりこりって…はぁんっ、おっぱいを揉まれながら乳首も弄られて私、おかしくなっちゃうよぉ!はぁんっ♪」

 

 おっぱいを同時に攻められているアイちゃんはさらに大きくより甘く喘ぐ。小さい時から見てきた僕の幼馴染が知らないところでこんなにもエッチになっていたなんて…まるでこういう小説とか漫画とかアニメのような作品の世界だ。エッチな作品で成長した幼馴染を攻める主人公の気持ちが分かってきた気がする。

 

「未来、これ以上されたら私…前戯でイッちゃう!やだぁ、私…前戯でイきたくない。イく時はおちんちんが良いのぉ…はぁんっ、だから止めてぇ!」

 

 いよいよ絶頂か…と思ったその時、アイちゃんから『止めて』と言われてしまい反射的に止めてしまう。流石にここまで意地悪するのは少々やり過ぎかな?とにもかくにも、エッチはレディーファーストだからここは逆らえない。

 

「はぁ、はぁ…未来ったら調子に乗りすぎだよ?そんな未来のズボンとパンツ、脱がせてやるんだから!」

 

「えっ、アイちゃん?ちょっ…ええっ!?」

 

 アイちゃんはいきなり僕のズボンのベルトに手をかけてからそれを外したかと思いきやチャックも下ろしてズボンを脱がせてからそのまま一気にパンツも脱がせる。これだけ女の子から積極的にされるのは決して嫌いではないけど、アイドルという身分を考えるとやり過ぎなんじゃないかと思ってしまう。こんなところを週刊誌に抜かれたらヤバいよ…

 

「未来のおちんちんも見ない間に立派になったね。昔は象さんだったけど、今はマンモスみたい…」

 

「あんまりじろじろ見ないでよ…恥ずかしいから。」

 

「もう、未来だって同じことをしたのに…これは仕返しだよ?そんな未来のおちんちん、いただきます。はむっ、じゅるる…」

 

 そのまま止まることなくアイちゃんはペニスを口に含んでフェラチオを始める。一体、どこでこういうことを覚えたのだろうか…清純なアイドルだからこのような穢れた世界のことは無縁のはずなのに。しかし、彼女のフェラは上手すぎて何も言えない…

 

「じゅる、ちゅる、んんっ…どうかな、私のフェラは?もっと亀頭を舐めてあげるね。じゅっ、ちゅるる、んふぅ、じゅっ…」

 

 竿を舐めていたアイちゃんは次に亀頭を咥えてからそれをアイスキャンディーのように舐めていく。まさに僕が彼女に内緒で観ているAVの女優さんのように巧みだ…これが初めてエッチなことをする人間にできることなのだろうか?

 

「アイちゃん、なんか手馴れてるね…どこでこんなことを覚えたんだい?」

 

「じゅる、じゅるる…私、実は同じバラエティ番組で共演している芸人さんからAVを毎週1枚ずつ貰ってるんだ。最初は嫌々受け取ってたけど、観ていくうちに未来をこんな感じにしたいなって思うようになって今ではありがたく受け取ってるよ。それに、アイドルとしての仕事がなくなってもこれを観て勉強すればAV女優に転身した時にも困らないし…」

 

「ええっ!?」

 

「冗談だよ、冗談。私がAV女優になる訳ないでしょ?さっきも言ったように私は未来以外の男の人とはこんなことしないから…他の人とすることなんて考えられないよ。じゅる、じゅるる…」

 

 僕はまた彼女の嘘に動揺してしまう。彼女はアイドルになってから嘘つきになった気がする…ただでさえ僕と付き合ってる身なのにファンの前では『私の彼氏はファン全員』なんて宣言してるし、恋愛関係の質問に対しても『私は恋をしたことがないから分からない』と見事に嘘をつく。ここまで嘘をついてたらバレた時、アンチとか厄介なファンから命を狙われるんじゃないかと思ってしまうよ…その上、僕に対してつく嘘も心臓に悪いから僕の前だけでも100%ありのままの『星野アイ』でいてほしい。

 

「じゅるる、じゅる…おちんちん、ピクピクしてるね。もしかして射精しちゃいそうなの?」

 

「う、うん…もう我慢できない!」

 

「そうなんだ…でも、射精させてあげません。残念でした♪」

 

 僕がフェラで我慢の限界を迎えたもののアイちゃんはペニスから離れ、いたずらっ子のような笑みを浮かべてお預け攻撃をしてきた。アイちゃんはたまに小悪魔っぽいところもあるからそこも本当に可愛いし憎めないんだよね。愛嬌満載のアイちゃんだからそう思えるのだろうな…

 

「ふふっ、未来ったら可愛い…でも、フェラで出すのは許さないからね。出すのはここだよ…私のおまんこ、お風呂に入った時とは違って毛が生えた大人まんこになったの。指で広げて中を見せてあげるからもっと見て?」

 

 そして、アイちゃんは股を開いてから大事なところである性器を指で広げて中までもを見せた。最後にお風呂に入った時は陰毛は生えてなくてツルツルだったのも今では適度に毛が生えていてビラビラも大きくなったのだ…ここも大人になった彼女はもうフリーザの戦闘力を軽く上回るぐらいいけないオーラを出している。

 

「凄く綺麗。僕、もう我慢できないよ…今すぐ入れるからゴムをつけてくるね。」

 

「待って!ゴムは付けないで…」

 

 僕がコンドームを取りに行こうとしたその時、アイちゃんが真剣な表情をして僕を引き止める。この子は一体何を考えていると言うのだろうか…あまりの出来事に一瞬思考が止まってしまった。

 

「いやいや、待って…正気なの?避妊もせずにエッチをしたら赤ちゃんができる恐れもあるし、仮に何か僕が性病を持ってたとしたら君は大変なことになるんだよ!?」

 

「そんなのもしもの話でしょ?大丈夫。未来は今この場が初めてだから性病になってるとか考えられないし、今日の私は安全な日だよ…私は未来のおちんちんの本来の感じを味わいたいの。だから、このまま生で入れてくれる?」

 

「アイちゃん…分かった、入れるよ。」

 

 アイちゃんの強いお願いに押された僕はこのままペニスを挿入することにした。そもそもここまで言われたらもう断るのも悪い気がする…ここは黙ってでも入れた方が良いだろう。

 

「そう、下…そこに入れて。はあっ、ああんっ♪」

 

 僕は迷うことなく彼女の中に挿入すると、ペニスはヌルヌルとした中の肉が吸収していく。これが女の子の中の気持ち良さというものだろうか…そして何か壁にぶつかったもののそれもあっさり突き破る。

 

「ああっ、いいっ…痛い、処女膜が…」

 

「アイちゃん、大丈夫!?血も出てるしやめた方が…」

 

「大丈夫、ちょっと痛いけど平気だよ…大好きな未来と一つになれたことが幸せだから。ああんっ、とにかく動きたいように動いて良いから、私に未来の気持ち良さを教えて?」

 

 処女膜が破れたアイちゃんは目に涙を浮かべながらも笑顔を絶やさずに動いてほしいとお願いしてくる。痛みがある中でも僕とこうやって繋がれたことが嬉しいのだろう…割れ目から血が出ていようが関係なし。そんな彼女の表情を見ていると僕は日本中にいる彼女のファンよりも愛されてるという優越感を感じてしまうものだ。

 

「もちろん。このまま痛いだけでは終わらせられないからね…アイちゃん、行くよ!」

 

「来て…ああっ、はあっ、やぁんっ♪」

 

 僕はアイちゃんの注文通りに腰を動かして中で入れたり出したりしていく。中に入れると中が締まり、抜こうとすると広がる…彼女もまた僕のペニスの感触を覚えようとしている。

 

「ああっ、やあっ…凄い、未来のおちんちんが深くて子宮の奥を刺激してるぅ!はぁんっ、段々気持ち良くなってくるよぉ…ひゃあっ、あぁんっ♪」

 

(アイちゃんの腟内が激しく締めつけてくる…やはり、初めてのは凄くきつい!)

 

「ああっ、ひゃあっ、ああんっ、未来の太くて長いおちんちん、大好き…はあっ、やああっ!未来の顔も声も体も全部大好きで…はああっ、もう我慢できなくなっちゃう!はぁんっ♪」

 

 そんなアイちゃんの喘ぎ声もさっきまでは痛み混じりではあったが、段々と色っぽくなっていき甘くなっていく。嘘つきではあるけど清楚なアイドルとして振る舞う彼女がこのように乱れる姿を見れるのは僕だけではないだろうか?一般のファンですらこんなところは見れないと思う。

 

「僕もアイちゃんのことが大好きだよ…小さい時も大きくなった今も可愛くて元気で優しくて素直な君が僕にとっては最高のアイドルで彼女だ!もう離さないから、ずっと一緒にいてほしい…!」

 

「ありがとう、未来…ああっ、私達はこれからもずっと一緒だよ?はああっ、ああんっ…みんなの前ではみんなのアイドルだけど未来の前では貴方だけのアイドルだから…ああんっ、未来も私のそばにずっといてね?ひゃあっ、はああんっ♪」

 

 僕がアイちゃんに自分の気持ちを伝えると彼女もまた自分の気持ちを返す。これはアイドルとして嘘をついている『星野アイ』ではなく僕の彼女として正直な気持ちを伝える『星野アイ』の姿だ…これが僕達の真実の『愛』、その『愛』を込めて僕は腰を打ち続ける。

 

「アイちゃん、さっきからもう我慢できない…僕、もう中で出すよ!」

 

「ああんっ、ひゃああっ…良いよ。中で出して…私のおまんこの中に出してぇ!はあっ、ああんっ…私ももうイッちゃうから。はぁんっ、ああっ♪」

 

 お互いに絶頂が近くなり僕はさらに腰を早く動かしてラストスパートをかける。もうすぐで僕もアイちゃんも気持ち良くなれるんだ…こうなったらもうとことんやるしかない!

 

「ああっ、はあっ…もう私、イッちゃうぅ!我慢できない…もうダメ、はぁんっ、あああああああっ♪」

 

 そして、アイちゃんは絶頂へと至るのと同時に僕もまた彼女の子宮へと届くような勢いで射精をする。フェラの時にお預けされた分も何もかもを全て解き放った…もう何も残らないぐらいに体の力も抜けていく。

 

「はあっ、ああっ…未来の精液止まらない!はああっ…こんなに出されたら赤ちゃんができちゃったかも。」

 

「えっ?いやいや、安全日って言ってたからできないでしょ…何言ってるの?」

 

「あっ、実は私ね…嘘をついちゃった。本当は昨日が排卵日でちょうど危険日なの…」

 

「嘘…マジ?」

 

 アイちゃんから明かされた衝撃の事実を知り、僕の顔面はまるでアクアマリンのように青ざめる…どうやら最後にとっておきの嘘をついていたようで僕が本当に危険日かどうかを確認するとこくりと彼女は頷く。

 

「どうしてそんな嘘をついたの?」

 

「私…初めては生のおちんちんでしたいと決めていたんだもん。でも、未来は優しいというか心配性だからどうしてもコンドームをつけたがると思って嘘をついたんだ…ごめんね?」

 

「いや、まあ…もう出してからじゃ遅いけど、次からはこういう嘘はやめてほしいな。それだけじゃなくて嘘全般をつかないでほしいよ…約束できる?」

 

「うん、もう未来の前では嘘はつかないよ…ありのままの私をこれからは見せてあげるから、未来もずっと私のそばにいてね?」

 

「当たり前だよ…もう君以外の女の子と付き合うなんて考えられないかな。もしも本当に子供ができたとしても逃げないからね…ずっと一緒だよ。」

 

「未来、ありがとう…大好き。」

 

「僕も…」

 

 僕とアイちゃんはお互いに愛を誓い合ってから繋がったままキスをしようとしたその時、僕とアイちゃんのお腹が同時にグーッと鳴り出してしまう…そういえば、夜ごはんのことなど考えることなくエッチに燃え上がっていたからね。

 

「そっか…まだ夜ごはん、食べてなかったもんね。ふふっ、こんな時にお腹が鳴っちゃうなんて…ムード台無しだよ。」

 

「まあ、僕達はまだまだ子供だってことかな…とりあえず、近くのコンビニで夜ごはんを買ってくるから部屋の中で待っててね。急いでくるから!」

 

「うん、行ってらっしゃい♪」

 

 そして、僕はアイちゃんから離れた後に衣服を着直してホテルの近くにあるコンビニで夜ごはんを買ってから2人でテレビを観ながら美味しく食べて寝る前までテレビを観つつちょっとしたイチャイチャをしたりしてから一夜を過ごすのであった…後日、アイちゃんは双子の兄妹を妊娠してやがては出産することになるのだが、それはまた別のお話。




…ということでいかがでしたか?アイちゃんとの幼馴染シチュエーション。二次創作とてなかなか見かけないものですけど、めっちゃラブラブしてました!個人的に幼馴染シチュは大好きです♪

しかし、未来の幼馴染のアイドルはホロライブのそらちゃんというのがこの作品の王道ではありますけども…アイちゃんというのもありどころか最高じゃないですかね?普段は嘘つきなアイドルも彼氏の未来には素直になる、原作だと子供であるアクアとルビーちゃんにしか見せないありのままの自分を見せてる感じを書くことができました。まあ、多少は嘘をつきましたが…

そんなこんなでこれからも推しの子のヒロインが出る話はちょくちょく書きたいと思っています!募集終了前にリクエストでも1件採用しましたし、これを機にアニメ1期をなるべく進めてリクエストされたところも書けるようにしますので…推しの子のファンの皆さんも期待してくださいね♪

次回はリクエスト回を久しぶりにやりたいと思います。どれが採用されるのかは時の運…どうぞお楽しみに!お気に入り登録、高評価、感想の3点セットお待ちしております。

ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?

  • 実際と同じ
  • 『私』で統一
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