さて、そんな中で今回はリクエスト話ですが…長らく待たせてしまったのをついにやる時が来ました。この話は1年ぐらいかけて書いてましたよ…忙しかったりしたのも悪かったです。その中で完成したリクエストは『名探偵コナン』の昨年の映画である『ハロウィンの花嫁』に乗っかって書いたあの話。覚えていますでしょうか?その続き的なお話です!とりあえず、リクエストされた内容に基づいて書いたのでごゆっくりとお楽しみください。
登場ヒロイン
【名探偵コナン】
佐藤美和子
細かい設定はこの話を参照
https://syosetu.org/novel/277325/23.html
side未来
ある日の非番のこと、今日は佐藤さん…いや、美和子さんを家に招いてお家(とは言っても実家ではなく一人暮らしで住んでる家)デートをしているところだ。付き合うようになってから今日でちょうど1ヶ月、先輩刑事からは『松田や高木の分も佐藤を幸せにしないと俺らが許さないからな?』と釘を打たれている中で本当に幸せにしようと動き楽しく過ごさせてもらっていて、そんな今は美和子さんがお昼ごはんを作っているところだ…
「美和子さん、お昼はまだですか?」
「まだよ?未来くんったらそんなに焦らないの…もう少し待ってね?」
僕がキッチンまで行って美和子さんに進捗状況を訊ねるとまだできてないと言われる。しかし、こんな風に催促しても怒らないところはマジで天使だよね…母さんだったら怒られてたかもな。
「美和子さん、良い香りがします…今日も良い香水を使ってますね?」
「そんなに匂いを嗅がないで?集中できないわよ。」
「そんなこと言わずに…えいっ!」
「ひゃあっ!?」
我慢ができなくなった僕は後ろから美和子さんに抱きつく。こんなに心地良い香りが鼻に入ると人柄も相まって甘えたくなってしまうものだ…それぐらいに美和子さんは素敵である。
「未来くん…こらっ、急に抱きついたらダメじゃない!手元が狂ったらどうするの?はあっ♪」
「すみません。美和子さんとイチャイチャしたい気分になってしまいまして…おっぱい、柔らかいなぁ。」
「ああんっ、やぁん!もう、君とはさっきまで沢山イチャイチャしたでしょ?寝室でも朝起きてしたし、リビングでもしたし…まだ物足りないのかしら?」
抱きつかれた美和子さんが怒ってきたところで僕は背後からおっぱいを揉んでちょっと意地悪をしてみる。彼女とは今日だけで実は寝室(昨日の夜から仕事終わりに泊まりに来ている)とリビングでこのようにイチャイチャしていた…あのセックスをしてから1日1回のイチャイチャだけでは足りなくなっていて勤務中以外で職場以外なら場所を選ばずこんな感じで美和子さんとイチャイチャしたい体になってしまったのだ。
「物足りないというか素敵な美和子さんを見てたらさらにしたくなるんですよね。満足してもまたその上を求めてるから、僕の辞書には『満足』という言葉はありませんよ!」
「はあっ、やぁん…だったら、私がその辞書に書き加えてあげようかしら?はああっ!ああっ、ちょっ、焼きそばが焦げそう…こらっ、もう離れなさい!」
これからもっとおっぱいの感触を楽しもうとしたその時、焼きそばが焦げてしまいそうな危ない匂いが鼻に伝い、焼きそばをダメにしたら本気で怒られてしまいそうなのでここは言う通りに離れることにした。この焼きそばがなかったらお昼ごはんは抜きになってしまう…それだけは避けないとね。
「もう、未来のバカ…なんとか火を止めたから焼きそばは無事で済んだけど、一歩間違っていたら大惨事だったのよ!?イチャイチャならいくらでもしてあげるから調理中の時だけは我慢するように…良いわね?」
「はい、すみませんでした…」
「ふふっ、良い子…それじゃあ、今からもう一品作るから完成するまで食卓で待っててね。」
美和子さんからはほんの少しだけ本気で怒られたけど、素直に謝ったらあっさりと許してまた優しい笑顔を見せてくれた。とりあえず、僕は食卓へとまた戻っていく…彼女はやはりコナンくんのような子供以外には厳しいことに定評のある刑事だから怒らせたら怖いのはもう承知の内だ。それでも、付き合うようになってから凄く優しくなった気がする…松田さんや高木さんと付き合っていた時もこんな感じだったんだろうね。
(20分後…)
「お待たせ、焼きそばon目玉焼きよ。目玉焼きはソースで良いかしら?」
「はい!ありがとうございます。」
それから20分待っていると目玉焼きが乗った大盛りの焼きそばが運ばれてきた。量に関しては僕のも美和子さんのも大盛り…僕は何とか食べれるけど、彼女のに関しては一般女性だったらギリギリ食べれるか微妙な量である。それでも食べるのが美和子さんなんだよな…本当に凄いよ。
「「いただきます…」」
『いただきます』と言ってからまずは目玉焼きにソースをかけてから僕達は焼きそばを食べていく。一口麺をすすってみると焼きそばのソースと目玉焼きからこぼれたソースが交わってより濃厚な味が癖になる…美和子さんの作る料理は僕の手作り以上に美味い。やはり、嫁入りの修行も何かとしてたんだな…
「凄く美味しいです!やっぱり美和子さんの料理は最高だなぁ…」
「嬉しい…だけど、一歩間違ってたらとんでもないことになってたのよ?その時は未来くんに責任を取ってもらうところだったけど、命拾いしたわね。」
「返す言葉がありません…」
美和子さんから返ってきた反応に僕は何も言い返せなくなってしまう。まあ、あれは僕が悪いしね…あわや焼きそばが炭になるところだったけど、本当に食べれるぐらいに無事で安心した。
「うん、目玉焼きも黄身がトロッとしていて口の中で溶ける感じが良いですね…野菜と肉もちょうどいい焼き加減なので堪らないです!」
「良かった…君はいつも私の料理を美味しく食べてくれるわね。初めて料理を振る舞った相手がこんなにも幸せそうだと私も幸せになっちゃいそう。」
「えっ、高木さんや松田さんには料理を振る舞わなかったんですか?」
「まあ、うん…2人とも食べるにしても外食が多かったしね。特に高木くんには私の手料理を食べさせたかったな…」
僕が美和子さんの料理事情を訊ねると、彼女は亡くなった松田さんと高木さんのことを思い返して寂しそうな表情を浮かべる。特に高木さんに関しては結婚も前向きになっていたのでそれだけに悔しさというのは松田さんの倍だ…身近で苦しんでいた彼女を見てきたから僕もよく分かる。
「あっ、すみません…変なことを訊いちゃって。気を悪くしましたか?」
「ううん、私の方こそごめんなさい…今は未来くんと付き合ってるのにまだ松田くんと高木くんを忘れられてないなんて君に失礼よね。」
「いえ、むしろ僕の方が失礼です…とにかく今は前を向いて幸せに過ごしていくしかありませんよ。そうじゃないと天国にいる2人に顔向けできませんから!」
「そうね…ありがとう、未来くん。」
「えへへ…それじゃあ、残りも全部食べて元気になりましょう。午後からは貴方を僕で染めてあげますよ♪」
「もう、しょうがない子…」
そんな感じで僕達は残りの焼きそばを全部食べ切る。とりあえず、キザなセリフで決めてみたけど僕の柄じゃないね…言ってみたら心の中で恥ずかしくなってしまったよ。それでも美和子さんが元気になるのであればそれでOK…言うことは何もない。
(20分後…)
それから20分が経ち完食した僕達は『ごちそうさま』と言ってから皿洗いも終えてリビングのソファーに腰かけているところだ。食べてからしばらく経ったところで僕は美和子さんの肩をトントンと叩いてじっと見つめる…
「美和子さん、僕…またイチャイチャしたいです。良いですか?」
「そんなにしたいの?本当に我慢できないところはまだまだ子供ね…良いわ、君がしたいことをしてみて?どんなことでも受け止めてあげるから。」
「分かりました…それじゃあ、服を脱がしますね。」
「ええっ、ちょっと…まだ昼間だけど!?」
「したいことをしてみてと言ったのはどこの誰ですか?そう言われたら我慢できる訳ないでしょ…そういうことで遠慮はしません!」
僕は昼間でまだ早いとは分かっていながらも我慢できない自分の欲望のままに美和子さんの服を脱がせる。まずは上のブラウスのボタンを1つ1つ外していく…外すたびにちらっと見える谷間と純白のブラジャーが結構色っぽい。さっきまではスキンシップ程度だったが、何もかもが終わった今こそ本番だ…そう思っていたら家のドアが突然開いて足音が迫ってきてその人物がリビングへと入ってきた。
「やっほ~、今日はカレーのおすそ分けに来たわよ!最近あんたはコンビニ弁当が多いか…ら?」
なんということだ…運の悪いことにカレーの入っている鍋を持ってきた母さんが家の中に入ってきてしまった。思えば鍵は閉めていたはずなのにどうしてドアを開けられるのだろうか?その謎はまさに日々起こる事件のトリック並みにミステリアスである。
「母さん、どうして?鍵は閉めていたはずなのに…」
「実はね…あんたのことが心配で心配でついこの前合鍵を作ってもらったのよ。それにしても、入ってみたらそこの女の人の服を脱がせようとちゃって…あんた、警察なのにやっちゃうつもり?」
「いや、これは違うって!この人は僕の彼女で先輩刑事の佐藤美和子さんだよ…」
「えっと…佐藤です。未来くんのお母様でしょうか?はじめまして。」
「あらそう…しかし、見たところあんたより結構年上そうじゃないの。佐藤さん、年齢は?」
「未来くんの4つ上の28ですけど…」
「4つ!?もう…どうして未来はこんなにも年上が好きなの?あんたがこそこそ観てるAVも年上モノだし、将来が心配だわ。」
「余計なお世話だよ!美和子さん、行きましょう?」
「ええっ、まだお母様に挨拶が…」
「良いから!それと、カレーを置いたら家から出て行ってくれる?今から家を空けるから…」
「ちょっ、あんた…どこへ行くの?」
「母さんのいないところだよ。折角の二人きりなのに台無しじゃないか…まったく!」
僕は無断で合鍵を作ってまで入ってきた母さんに怒りをぶつけ、美和子さんを連れて自宅を後にする。親が子を常に心配してくれるのは嫌じゃないけど、流石に合鍵を使ってまで人のプライバシーにまで足を踏み入れるのは流石にやり過ぎじゃないだろうか?僕が一人っ子だからより心配な気持ちも分かるけどね…この件は後で父さんに報告して家族としても警察の人間としても判断を委ねよう。
~~~~~~~~
「すみませんね…お見苦しところを見せてしまって。」
家を出てから僕は美和子さんと一緒に車を走らせとにかく遠くへと走る。荷物に関してはソファーに置いてちてそのまま持って行ったので何も母さんから悪用されることなくひと安心というところだ…
「ううん、気にしないで。未来くんのお母様って相当未来くんのことが心配なのね…」
「まあ、一人っ子なので母さんや父さんからはかなりの愛を注いでもらいましたけど…母さんはちょっと気にしすぎなんですよ。上司でもある父さん…刑事部長は母さんほどは優しくはなくても僕の警察官になりたいという夢を応援してくれて道を作ってくれて心配はそれなりにしていましたけど、黙って背中を押してくれて過度に口出しはしなかった適度な愛のある人でしたね。」
「そうなの…だけど、親御さんのことはどんな状態でも大事にするのよ?今は健康だとしても年を取ると何が起こるか分からないから…ねっ?」
美和子さんは真剣な表情をして親の大事さを僕に語りかける。彼女は小さい頃に捜査一課の警部だった父親を亡くしていて、それ故に僕がいつも親への愚痴を言う度にいつも『親御さんには生きているうちでしか自分の気持ちは伝えられないからその時間を大事にしなさい』と言っているのだ…美和子さんの父親は忙しかった時でも遊んだりと愛を注いできた中で10歳だった18年前に殉職してしまいその時は後悔もしたらしい。その経験から後輩の刑事には親の大事さとかも言うようになったのだ…
「分かってますよ。それで、これからどこへ行きまょうか?僕の家だとまた母さんが来ると思うのでどこか別の場所が良いと思ってますけど…」
「それじゃあ、私の家はどうかしら?私の家は友達とか以外の人は来ないからゆっくり過ごせると思うけど…」
「良いですね!道に関しては一度遊びに行ってるので覚えてますよ。それじゃあ、行きましょう!!」
こうして、僕達は美和子さんの家へと行き先を決めてそこへと向かっていく。お家デートがまさか美和子さんの家に舞台が変わるとは思ってもいなかった…ある意味母さんには感謝しないといけないかもしれないね。
「ねえ、もしも君がもしも良かったら…私と一緒にお風呂に入りつつイチャイチャしない?」
「えっ?」
「その…私、まだ好きな人とお風呂に入ったことがなくて。セックスの初めては君に捧げたけど、お風呂の初めても君に捧げたいと思ってるの…それで、さっきイチャイチャもお預けにされたから我慢できなくなってね。ダメ、かな?」
「ダメな訳ないじゃないですか。好きな人のお願いだったら犯罪以外は受け入れますよ!美和子さんの家に着いたらお風呂に入りましょう♪」
「うん、ありがとう!」
さらに、お風呂の中でイチャイチャするというイベントまでもが発生!僕はどこまで運が良いのだろうか?母さんに邪魔された不運と相殺されるどころかむしろプラスである…ここまで幸せだと自分の運が降下する気がしない!そんな楽しみを持ちつつ美和子さんの家へと向かうのであった。
~~~~~~~~
(よしっ…体も洗ったことだし、浴槽の中で美和子さんを待とう。)
美和子さんの家にお邪魔してから早速お風呂に入って僕は頭も体も洗い終えてお湯に浸かろうとする。美和子さんに関してはまだこっちには来ていない…このまま待とうと思うと、いきなり扉をノックする音がした。
『未来くん、入っても良い?』
「どうぞ。」
美和子さんの声がして浴室の中に入れるとそこにはバスタオルで隠すことなく全裸になった彼女の姿がそこにはあった。何度も見慣れた裸でもこうしてお風呂でじっくり見るのは初めてだから何か興奮してしまいペニスが勃起しそうだ…
「あら、おちんちん…大きくなってるわよ?」
「ええっ!?いや、これはその…」
「隠さなくても良いじゃない…いつもセックスする時にお互い見てるんだから。それで、興奮しちゃった?私の裸を見て…」
「えっと…はい。」
「ふふっ、未来くんったら正直ね。そんな君にはご褒美として新しく覚えたことをしてあげる…何をするか分かるかな?」
「新しいこと?」
「正解は…パイズリ、おっぱいでおちんちんを挟んじゃうの。最近、AVを観て勉強したんだ…私のパイズリ、味わってみる?」
美和子さんは身をかがめておっぱいを強調したポーズを作って誘惑してきた。しかも、パイズリをしてくれるというのか!?彼女は僕が知らない間にまた新しいことを仕入れていたようだ…厳しかった先輩刑事が段々エッチなことを覚えていく様子は彼氏として見ると嬉しいことだけど、先輩刑事として見ると少し危ない予感もしている。それでも、おっぱいに挟まれたいのだ…
「はい…もう我慢できないので僕のを今すぐ挟んでください。」
「ふふっ、可愛い。それじゃあ、君のお望みどおりにおっぱいでおちんちんを包んであげるわね…よいしょっと。ねえ、見てごらん…未来くんのおちんちん、おっぱいに包まれちゃった。どうかしら、君が大好きな人のおっぱいで挟まれた感想は?」
「柔らかくて温かいです。」
「ありがとう…だけど、このまま包んだままだとおちんちんがムズムズしちゃうから上下に動かすわね?えいっ、えいっ♪」
自らのおっぱいでペニスを挟んだ美和子さんはそのまま上下に動かしてパイズリを開始した。それにしても、彼女は初めてのパイズリながらも手慣れたような感じでおっぱいを動かしている…AVを観ただけでここまで完コピできるのはもう頭が良いだけではできない一種の才能だ。美和子さんは性格的に痴女とは無縁そうではあるが、こういう才能に関しては痴女レベルと言えるだろう。
「えいっ、えいっ…私のパイズリはどうかしら?実はAVを観ながら練習もしてたけど、満足できてる?」
「はい…凄く良い、です。」
「嬉しい…私のサイズはDからEぐらいでネットの掲示板ではギリギリできるかどうかと書かれてあったけど、気持ち良くできてるのね。良かった♪」
美和子さんはパイズリをしながら自分のサイズでもできるという自信がついて喜ぶ。彼女のおっぱいはパイズリをするにしては小さな部類ではあるけど、世間的には巨乳ぐらいと扱われるサイズだ…服の上からだとそれより少し小さく見えても着痩せするのか脱ぐと2サイズぐらい大きい。それぐらいに美和子さんは素晴らしいおっぱいを持っているんだ!(これより大きい人は日本どころか世界中にはいくらでもいるけど、やっぱり好きな人のおっぱいが最高♪)
「あらあら…おちんちん、ピクピク震えてるわよ?もしかして、もう出ちゃったり?」
「はい。美和子さん…もう出そうです!」
「未来くんったら、本当に我慢できない子ね。良いわよ?沢山出して気持ち良くなりなさい…ほらっ、出して?私のおっぱいで沢山出してぇ!きゃっ♪」
美和子さんのパイズリに負けた僕は思いっきり射精してしまう。お互いにとって初めてのパイズリだったけど、僕はもう満足としか言えない…一方の彼女も嬉しそうな表情を浮かべていて満足しているようだ。
「いっぱい出たわね?お疲れ様…お掃除フェラもしてあげる。じゅる、ちゅっ…」
射精した後に美和子さんは精液でベトベトになった亀頭を舐めてお掃除フェラする。もちろん、本格的に舐められたらまた射精してしまいそうなのでそこは考えたのか綺麗にする程度に留まった…まあ、それでも萎える気配はなさそうだけど。
「んんっ…お掃除終わったわよ?君の精液、凄く癖になっちゃう…でも、まだまだおちんちんは元気そうね。どうしたい…このまま入れちゃう?」
お掃除フェラを終えた美和子さんは上目遣いで僕を見てから本番もしないかと訊ねてくる。いつも(とは言っても初めてのアレを除いて3回ぐらい…)は僕から誘うセックスを彼女から誘ってくるなんて…付き合って1ヶ月になるけど、初めてかもしれない。
「もう、入れたいです。今回も自分で入れさせてください…」
「分かったわ…それじゃあ、今日も正常位でね。ほら、寝転がって脚を開くから…入れて?」
そう言うと美和子さんは浴室の床に寝転がってからM字開脚をして僕のペニスを待ち構える。彼女の中はもう既に濡れているのか割れ目からは愛液らしきものが垂れていて、美和子さんも美和子さんで興奮しているようだ。エッチになったのはお互い様ってところかな?
「入れますよ…」
「来て?はあっ、あああっ♪」
僕は迷わず自らのペニスを美和子さんの中へと挿入していく。初めての時は騎乗位だったけど、それ以降は全て正常位だったので要領は慣れていても今の彼女はよりエッチになっているものだから結構濡れ具合とか中の締めつけとかがその時その時によって変わってくる…実際に入れてみたら凄くヌルヌルしていてあっという間に子宮近くまで到達した。
(凄い!美和子さんの中がまた一段と気持ち良くて、言葉が浮かばないよ…)
「ああっ、やぁんっ…全部入ったぁ!未来くんの太く長いおちんちんが子宮まで届いてぇ…はああっ、おまんこがジワジワきてるのぉ!ああんっ、未来くんも私のおまんこ…気持ち良い? 」
「とても気持ち良いです。このまま食べられそうなぐらいにもう夢中で…離れられません!」
「そう…君も同じなのね。じゃあ、このまま好きなように動いて良いわよ?私のおまんこを未来くんの満たして…はあっ、ああんっ♪」
美和子さんに『動いて』と言われた僕はその通りにペニスを出したり入れたりのピストン運動を始める。浴室の中にはパンパンという乾いた音と美和子さんの喘ぎ声…それが室内で響いてさらに興奮が抑えられなくなり、中で刺激されてるペニスがますます元気になるばかりでお風呂の中でセックスするとこんな感じなるということが勉強になった気がする。
「ああっ、やあっ、はああっ…未来くんの太く長いおちんちんが私のおまんこを刺激して…やああんっ、こんなの知らない!はぁんっ♪」
「美和子さん…僕のテクニックはどうですか?僕は貴方を気持ち良くしようと常に心掛けてますけど…よく分からなくて。大丈夫ですか?」
「ああっ、はあっ…やああっ、凄く良いわよ。ああんっ…未来くんは私にとって初めてのセックスの相手でもあるけど、最初の時から愛が込められていて『大好き』という気持ちと『気持ち良くしたい』というのが腰の動きを通しておちんちんから伝ってくるのぉ!未来くんは私を気持ち良くしたいんだって…それが伝わる度におまんこのキュンキュンが止まらない…はぁんっ♪」
「ありがとうございます…美和子さん、愛してますよ!」
「私も…はあっ、ああんっ!未来くんのことが大好きなのぉ…やあんっ、松田くんよりも高木くんよりも誰よりも愛してるぅ!!はあっ、ああんっ♪」
僕が美和子さんに腰を打ちつけながら愛を伝えると彼女は僕の倍以上の愛で返事をする。普段…というか以前は厳しかった先輩刑事も僕と付き合い過去に打ち勝ってからはエロいながらも強い愛を伝えてくれる素敵な僕にとってかけがえのない人になったのだ。これが素にして過去の自分を乗り越えた『佐藤美和子』である…そんな彼女に僕はさらに激しく愛をぶつけていく。
「美和子さん…僕、また出ます。今日も中で出して良いですか?」
「ああっ、やあっ…良いわよ。今日も安全日だから中に出してぇ…私のおまんこを君の愛で満たしてぇ!やああっ、はあっ…私、もうイくぅ!未来くんの激しい腰、もう堪らないよぉ!!はああっ、もうイッちゃう!はあっ、もう…ダメ、はあっ、あああああああああっ♪」
そして、僕は美和子さんが絶頂を迎えたのと同時に2度目の射精を彼女の膣内で迎えた…さっきのパイズリの時よりも鋭い勢いで精液が出たような気がしてまたもや体が軽くなるように力が抜けていく。この中だしした後の余韻というのがセックスをしていく上で癖になるんだよね…
「はああっ、ああっ…いっぱい出てるぅ!仮に危険日でこんなに出されたら妊娠しちゃいそう…ああっ、はあっ。」
「美和子さん…僕、気持ち良かったです。これからもこんな感じでイチャイチャしても良いですか?」
「もちろんよ。二人きりの時ならいつでも君を癒してあげる…だから、これからもずっと私のそばにいてくれる?」
「当たり前じゃないですか。僕達はパートナーでもあり結婚を約束したカップルですから…美和子さんから離れることはありませんよ!」
「嬉しい…ありがとう。大好き!」
そして、僕達は愛を伝え合ってから繋がったまま熱いキスを交わすのであった。それからは離れた後にまたお掃除フェラをしてもらってからまたお湯に浸かり、美和子さんは頭と体を洗ってから一緒に浸かることに…そこでは流石に変なことはしなかったけど、有意義な入浴になったと思う。これが僕達の非番の過ごし方…なのかな?こんな時間をこれからも過ごしていきたいと心から願うばかりだ。
今回の話はいかがでしたか?ちょっと要望の一部がダイジェストになりましたけど、1人に対するエッチは基本的に10000文字未満と決めておりますのでご理解いただけると幸いです。
とりあえず、感想としてはリクエスト主である新葉さんを長らく待たせてしまって申し訳ない気持ちがいっぱいですね…それでも書けるだけは書いて精一杯な気持ちは出しました。これで怒られたのなら僕の責任として受け止めます。満足できたかどうかご覧になっておられるのであれば感想に一言お願いいたします。
内容としてはまあ『黒鉄の魚雷(サブマリン)』が話題沸騰した中でまだハロウィンの花嫁ムードを拭えない佐藤刑事とのラブストーリーでしたね…続編的な位置付けとして書いてさらに愛を深めれたと僕は思います。この世界線で別の作品を作ってみたいな…なんて考えましたけど、ただでさえ同時連載が多いのにまた増やしたら負担が大きいので控えておきますよ。
新葉さん、リクエストありがとうございました!リクエストの受付は終了しましたけど…これからもリクエスト話の方も楽しみにしてくださいませ。感想、お気に入り登録、高評価の3点セットもよろしくお願いします!
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
-
実際と同じ
-
『私』で統一