※この作品はR-18です。

交わる世界でエッチをする話   作:寿垣遥生

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遥生です。こっちでは結構久しぶりになりましたけど、多忙とスランプですね…僕もなるべく急ぎたいと思ってましたけど、なかなか上手くいきません。

その中でも引き続き頑張りたいと思うのでこれからも応援してくださると嬉しいです。そんな今回はある話の続きのお話…引き立て役に回ったあの子が遂に動きますよ!どんな感じなのかお楽しみに。

登場ヒロイン

【ホロライブ】
百鬼あやめ(2期生)

ゲストヒロイン
大空スバル(2期生)
雪花ラミィ(5期生)

https://syosetu.org/novel/277325/58.html
↑この話の続きです。


余の真の目的

side大智

 

 スバルお姉ちゃんと付き合うことになってしばらく経った日のこと…僕はそのお友達のあやめお姉ちゃんと2人でスバルお姉ちゃんのライブを配信でサイリウム片手に観ているところだ。

 

(やっぱり歌もダンスも可愛い!普段はちょっと強気だけど、アイドル衣装を着てアイドルモードになると元気さも残しつつさらに可愛くなるなんて…どのスバルお姉ちゃんも素敵だなぁ〜♪)

 

 僕はアイドルモードのスバルお姉ちゃんに全集中してしまうぐらい夢中になってしまう。パソコンの向こう側から飛び出してしまいそうなぐらいに元気いっぱいで笑顔も歌声もダンスが可愛いところは『ホロライブで1番アイドル力のある天才』とみんなから言われるのも納得な気がする。

 

「大智くんは本当にスバルのことが大好きだね…凄い夢中になってるよ?」

 

「当たり前だよ!だって、スバルお姉ちゃんは僕にとっては最高のアイドルで彼女なんだから。あやめお姉ちゃんはどう思ってるの?」

 

「そりゃあもうスバルは凄いアイドルなのは間違いないかな。2期生の中ではアイドルとして1番天才なのは圧倒的にスバルで余でもあくあちゃんでもちょこ先生でもシオンちゃんでも越えられない高い壁だよ…そんな存在がいてそのスバルを目標にして日々頑張ってるからこそ今があるんだ!余にとってスバルはいつか超えたいと思ってるライバルってところかな?」

 

「なるほど。スバルお姉ちゃんはあやめお姉ちゃんにとってライバルなんだね…」

 

「まあ、だからといって喧嘩をしてる訳じゃないけど…余達はみんな仲良しだし、ライバル同士だとしてもみんな親友であることも忘れてないから安心してほしいな。」

 

 あやめお姉ちゃんはスバルお姉ちゃんをライバル視するようなことを言ってるけど、常に笑顔で話している。ホロライブのアイドル達は同期同士がライバルになることはしばしばあるかもしれない…だけど、それでもみんな仲良しなのはとても良いことだと思う。

 

『今日のライブを楽しんでくれたスバ友のみんな…ありがとう〜!スバルはみんなのおかげでこうやってワンマンライブを開くことができました。これからもみんなの期待に応えられるようなアイドルとして頑張っていくのでこれからもよろしくお願いします!それじゃあ、みんな…またね!』

 

 そして、スバルお姉ちゃんは全てのパフォーマンスを終えてから全世界の会場にいる人やパブリックビューイング並びに配信で観ているファンに向けて挨拶をしてライブは終了した。僕もライブ会場に行きたかったけど、行ってしまったらどうしても迎えに行きたくなってしまう…これで付き合ってることが世間に広まったらスバルお姉ちゃんのアイドル活動ができなくなってしまう可能性がある。アイドル活動において恋愛は表向きにはご法度だからね…

 

「スバルのライブ終わっちゃったね。」

 

「うん。だけど、凄く楽しかったよ!オリジナルの曲もカバー曲もどれも良かったし、何よりもスバルお姉ちゃんが可愛かったなぁ…」

 

「良かったね。そうだ、沢山コールをして声を出したから何か飲まない?余はもう喉がカラカラだよ〜。」

 

「それじゃあ、僕が麦茶を入れてくるから…ここで待っててね?」

 

「待って!ここは余が行くよ。」

 

「いやいや、お客さんに行かせるのはさすがに失礼だから…」

 

「大智くんは気にしすぎ。ご主人の負担を軽減するのもお客の役目だからね?ほら、ここでゆっくりしてて良いから!」

 

 そう言ってからあやめお姉ちゃんはキッチンへと向かっていった。あやめお姉ちゃんはホロライブの中ではかなり先輩になっているけど、雑用とかの下の人やスタッフがするようなことも自分から進んでやるからホロライブの人達はみんなあやめお姉ちゃんのことを尊敬しているらしい。上に立っても下を忘れない…こういう大人になれたらなと僕は思う。

 

(3分後…)

 

「お待たせ〜。はい、どうぞ♪」

 

 3分ぐらいすると2人分の麦茶を持ってきたあやめお姉ちゃんが僕の部屋に戻ってきた。スバルお姉ちゃんだったらしないことをしてくれるあやめお姉ちゃんの凄く優しいところは可愛いところもあって心臓がドキドキしてしまう…僕にはスバルお姉ちゃんがいるのにいけないことをしてる気分になるよ。

 

「ありがとう、わざわざごめんね…お客さんであるあやめお姉ちゃんにこんなことさせて。」

 

「気にしないで。余は大智くんにばっかり迷惑をかけたくないからね…ほら、乾杯!」

 

「うん、乾杯!」

 

 僕達は座ってから麦茶を乾杯してから飲んでいく。しかし、喉が渇いた時の麦茶って凄く美味しいよね…さっきまで叫んでたから特に冷たいのが喉に伝わり癒されそうだ。

 

「大智くん、スバルと付き合ってからもう半年ぐらい経ったけど楽しく過ごせてる?」

 

「えっ、それはもう楽しいよ…だけど、最近は今日のライブに向けての準備で忙しかったから会えなくて寂しかったな。ただでさえデートの時だって事務所にも世間にもバレないようにしないといけなかったから会えなかくて辛かったよ。」

 

「そうなんだ、アイドルとの恋って難しいよね。よしよし、辛かったでしょ?」

 

 あやめお姉ちゃんは僕の頭を優しく撫でて僕を励まそうとする。確かにスバルお姉ちゃんのようにアイドルと付き合うというのは難しいことだ…あの時は半分勢いで好きだったから告白もしたし、エッチもしたけど実際にそんな関係になると難しいことばかり。スバルお姉ちゃんは特に人気が凄いアイドルだから尚更だよ…

 

「あやめ…お姉ちゃん?」

 

「大丈夫、寂しい時は余がそばにいるから!余だけじゃない…ホロライブのみんなも大智くんを助けてあげる。だから、1人じゃないからね?ほら、おいで…余がギュッとして辛いのを吹き飛ばしてあげる。」

 

 僕があやめお姉ちゃんから優しい言葉をかけられて思わず泣きそうになるとあやめお姉ちゃんは腕を広げてから『おいで』と僕が抱きついてくるのを待つ。あやめお姉ちゃんの優しさはもっと受けたいところだけど、僕にはスバルお姉ちゃんがいる…ここで飛び込んだら浮気になるんじゃないかな?

 

「えっと…あやめお姉ちゃん、それはちょっと。」

 

「もしかして、これが浮気になると思ってたりしてる?大丈夫…スバルには内緒にしてあげるから。スバルに甘えられなかった分、沢山甘えて良いからね?」

 

「それじゃあ…」

 

 あやめお姉ちゃんからは内緒にすると言われ、僕はその言葉と姿勢に甘えて迷いなく抱きついた。あやめお姉ちゃんはスバルお姉ちゃんほどおっぱいは大きくないけど、女の子ならではの柔らかい感触とあやめお姉ちゃん特有の優しさと温かさを感じる…その上頭も撫でられて心がスッキリしてきた。

 

「よしよし、手が震えてる。そんなに寂しかったんだ…辛い時はいつでも甘えて良いから、余のことも頼ってね?」

 

「あやめお姉ちゃん、僕…あれ?体が熱くなってきたかも。」

 

 しばらく抱きしめられていたその時、僕の体は不自然なぐらいに急に熱くなる。あやめお姉ちゃんの温かさを感じていたにしてもいきなりだ…しかも、体がムズムズしてきた。風邪じゃないのに何か変になってる。

 

「おおっ、効果が出たみたいだね…実は大智くんの麦茶には媚薬を入れさせてもらったんだ。」

 

「媚薬って…節分の時にスバルお姉ちゃんに使ってたもの?あれって鬼を懲らしめるのに使うものだったはず…それをどうして?」

 

「実はあれは嘘をついてたの。媚薬というのはエッチしたいという気持ちを高める薬で、あの時は大智くんに使って君を余のものにしようと思ってたけど…それをスバルが媚薬入りの恵方巻きを食べてしまってそのままエッチをして付き合うようになって余の計算は狂わされちゃったなぁ。ここまで言ったら余がどうしたかったのか…分かるよね?」

 

「えっ、あやめお姉ちゃ…んんっ!?」

 

 すると、あやめお姉ちゃんは顔を近づけてから僕の唇に自分の唇を重ねてキスをする。あやめお姉ちゃんが何を言いたいのか大体分かったし、どうしてキスをしたのかも意味は分かっている…でも、僕にはスバルお姉ちゃんがいるのにこんなことをしても良いのだろうか?そんな迷いもあったけど、あやめお姉ちゃんの優しいキスに何も考えられなくなってしまう。

 

「ちゅっ、ちゅっ…んはぁ、大智くんの唇美味しい。これとスバルはキスをしてると思うと嫉妬しちゃうなぁ…」

 

「あやめお姉ちゃん?ダメだよ…スバルお姉ちゃんがいるのに。」

 

「何がダメなのかな…余は君にキスをしただけだよ?キスならお友達同士でもするでしょ。」

 

「いや、でも…」

 

「そうは言っても大智くんのおちんちんは大きくなってるね?スバル以外でも興奮するなんていけない子だなぁ…スバルに報告しようっと♪」

 

 あやめお姉ちゃんは僕のおちんちんをズボンの上から触ってくる。こうやって触られると体がさらに熱くなっておちんちんも大きくなっちゃうよ…しかも、スバルお姉ちゃんに言われたら僕はもうあやめお姉ちゃんと共に怒られてしまう。

 

「待って…スバルお姉ちゃんには言わないで?これを知られたら怒られちゃうよ。」

 

「なんてね…スバルに言うわけないでしょ?スバルに言ったら余までもが怒られちゃうよ。同期とて人の彼氏に手を出してるからね…それじゃあ、ベッドに移動してしちゃおうか。」

 

 僕はあやめお姉ちゃんから手を引かれてベッドへ導かれる。そんな中で体はさらに熱くなっていっておちんちんも大きくなっていく…もうあやめお姉ちゃんを見てると頭がクラクラしそうだ。

 

「キスはさっきしたけど、次は何をしてみたい?君のやりたいことをやって良いからね…」

 

「おっぱい…触ってみたい。」

 

「おっぱいね…うん、良いよ。余のはスバルと比べると小さいけど沢山触ってほしいな…服を脱ぐから待っててね。」

 

 そう言うとあやめお姉ちゃんは上着を脱いでから小さなネクタイも外し、ノースリーブのシャツも脱いでから赤のブラジャーも外して上半身は裸となる。あやめお姉ちゃんのおっぱいはスバルお姉ちゃんほど大きくはないけど、形は良くて本当に小さい人よりは大きい。乳首はピンク色でもうピンと勃っていてどうやらあやめお姉ちゃんもエッチな感じになっているようだ…エッチになると乳首がこうなることはスバルお姉ちゃんも同じだったからよく分かる。

 

(あやめお姉ちゃんのおっぱい…触りたい!)

 

「ほら、これが余のおっぱ…きゃあっ!?ちょっ、大智くん…はぁっ、ああっ♪」

 

 もう我慢ができなくなった僕はあやめお姉ちゃんを押し倒しておっぱいを触っていく。柔らかい感触を手で転がすように揉み、あやめお姉ちゃんを気持ち良くすること以外何も考えられなくなった僕…おかしいとは思っていてもおっぱいを見たらもう体が勝手に求めているんだ。

 

「ああんっ、ひゃあっ…大智くぅん!はあっ、ああんっ…余は逃げたりしないから…はぁんっ、ゆっくりしてぇ!ああっ♪」

 

 あやめお姉ちゃんは激しく気持ち良い声を出して感じる。おっぱいってどの女の子も触られると弱いんだな…スバルお姉ちゃんだってそうだったけど、おっぱいは女の子共通で弱いところだということがよく分かる。

 

「ああんっ、やあっ、はぁんっ…大智くんの手、凄く良い!はあっ、ああんっ、おっぱいも同じホロメンから触られるのと…ひゃあんっ、違うかもぉ♪」

 

(ここで乳首を吸ったらどうなるんだろう?)

 

「ああっ、はあああっ…ダメぇ、乳首を吸ったら!ああっ、はああっ、やぁんっ♪」

 

 おっぱいを触られて感じる中でピンとなってる乳首を吸ってみるとあやめお姉ちゃんは体がピクっとなりながらさらに甘い声を出して感じる。普段の配信では見れないエッチなところを見てると興奮が抑えられない。

 

「やあっ、ああっ…乳首取れちゃう!はあっ、ああんっ…大智くん、そんな赤ちゃんみたいに…ひゃああっ、そんなに吸われると、余はおかしくなるよぉ♪」

 

「あやめお姉ちゃん!ちゅる、ちゅっ…」

 

「ひゃあん、はあっ…大智くん、ストップ!はあっ、ああっ…嫌だ、おっぱいでイキたくない…イく時はおまんこが、おまんこが良い!!ああんっ♪」

 

 あやめお姉ちゃんから『ストップ』と言われた僕は言うことを聞いて素直におっぱいを吸うのをやめた。このまま何も言わなかったらあやめお姉ちゃんをおっぱいだけでで気持ち良くしようとしていた。そんなことをしてたらあやめお姉ちゃんが満足できなかったと思う。

 

「はぁ、はぁ…余は君のおちんちんでイキたいんだ。おまんこにおちんちん頂戴…」

 

「うん。おちんちん出すからあやめお姉ちゃんもパンツ脱いでね…」

 

 そして、僕はズボンとパンツを脱いでおちんちんを出してそれと同時にあやめお姉ちゃんもパンツを脱いでおまんこが顔を出す…これでセックスの準備は整った。

 

「大智くんのおちんちん、もう大きくなってるね…余のおまんこももう濡れちゃった。我慢できないから余が上になってするね…ほら、仰向けになって?」

 

「分かった…初めてだと思うけど無理しないでね。」

 

 僕はあやめお姉ちゃんに言われて仰向けになってからとにかく待つ。あやめお姉ちゃんはおちんちんの上に乗ってから自分のおまんこに擦りつけて入れる場所を探る。そして、腰を下ろすとそのままおちんちんはおまんこの中へと吸い込まれた。

 

「ああっ、はああっ…入ってきたぁ。余のおまんこに大智くんのおちんちん…あああっ、痛っ!」

 

「あやめお姉ちゃん、大丈夫?」

 

「平気だよ…一瞬痛かったけど、こんなのはアンチから攻撃されるのと比べたらどうってことないから。それより大智くんは気持ち良い?余のおまんこは気に入ってくれたかな…」

 

「分からない…でも、おまんこが凄く苦しそうにしてるね。これって僕のおちんちんの形を覚えようとしてるの?」

 

「そうかもね、余のおまんこが大智くんのおちんちんで広がってる感じがするよ。これがスバルの中にも入ってたんだな…んんっ♪」

 

 あやめお姉ちゃんは少し苦しそうな表情を浮かべながらも僕のおちんちんを感じていく。そんなに辛いのなら無理しない方が良いと思うのにどうしてやめないんだろう?

 

「無理ならやめた方が良いよ…痛いんでしょ?」

 

「もう大丈夫。少し落ち着いたかも…じゃあ、腰を動かすね。んんっ、あんっ、はあっ♪」

 

 そう言ってからあやめお姉ちゃんは腰を上下に動かしておまんこの中でおちんちんを入れたり出したりしていく。おちんちんが出てくると血がおちんちんに付いている…やっぱり、あやめお姉ちゃんは初めてだったらしい。スバルお姉ちゃんと同じだ…

 

「ああっ、やぁんっ…大智くんは気持ち良い?はあっ、ああんっ…もっと余のおまんこを沢山感じてね。やあっ、はぁん♪」

 

(あやめお姉ちゃんのおまんこ、気持ち良い…スバルお姉ちゃん、ごめんね。僕…浮気しちゃうかもしれない!)

 

 僕はここまでスバルお姉ちゃんから浮気しないように気持ち良いのを我慢しようと思っていたけど、やはり僕のことを好きでいてくれる人(鬼)からこんな感じでされたら我慢なんてできない…スバルお姉ちゃんを裏切ってしまう怖さもどこかにあるけど、それよりもあやめお姉ちゃんのおまんこの気持ち良さが勝ってしまっている。このままだと僕はあやめお姉ちゃんで染まってしまいそうだ…

 

「はあっ、やぁん…おちんちん好きぃ!大智くんの子供なのに大きくて長いおちんちん、余のおまんこの気持ち良いところを突いていて溶けそう。ああんっ、ひゃあっ♪」

 

(ここは素直に気持ち良いと言って良いのかな…でも、そんなことを言ったらスバルお姉ちゃんにどんな感じで言うのか分からなくて怖いよ。あやめお姉ちゃんも好きだけど、スバルお姉ちゃんとは付き合っているし幼馴染だからそれ以上でいないと…でも!)

 

「ああんっ、ひゃあっ…大智くんの心の中、凄く悩んでる。気持ちは分かるよ…やあっ、はあっ!スバルは恋人だし、幼馴染だから一番でなくちゃいけないと思ってるよね?ああんっ、はぁんっ…大丈夫、浮気というのはバレなかったら浮気じゃないし、余とはこうやってイチャイチャ程度しかしてないから心配しないで。これを黙ってれば怒られないよ…ああっ、ひゃあんっ…だから、こうやってセックスしている間だけは余のことだけを考えて?はあっ、ああんっ…」

 

 あやめお姉ちゃんは僕の心を読んだのか考えていることを当ててからアドバイスをする。そうか、バレなかったら浮気じゃないんだ…そして、今の間だけスバルお姉ちゃんのことを忘れれば何も怖くない。こうやって僕のことを好きでいてくれるあやめお姉ちゃんのことを今だけ感じれば問題ないんだ!

 

「あやめお姉ちゃん…僕もあやめお姉ちゃんのこと、大好きだよ。スバルお姉ちゃんももちろん好きだけど、そんなスバルお姉ちゃんと仲良しで優しく可愛いところももちろん、スバルお姉ちゃんよりも素直なところがずっと好きだったんだ!」

 

「ああっ、はぁんっ!余も大智くんのことが大好きだよ?大智くんとスバルがイチャイチャしているところを見ていてずっと羨ましいと思ってた…こんなにも可愛い大智くんを独り占めしていて嫉妬していたけど、そんな君を今は余が独り占めにしてるんだね。ああんっ、やぁんっ…もう我慢できない!ひゃあんっ…余を大智くんの女にしてぇ!はあっ、ああんっ♪」

 

 あやめお姉ちゃんは僕に自分の愛の強さをぶつけつつ腰を激しく動かす。ここまで大好きな気持ちを伝えられてしまったら僕はもうそれに応えないとと思ってしまう…それでもスバルお姉ちゃんのことは忘れられない。もう、ごめん…僕はもうダメだ。

 

「うん。できるなら、あやめお姉ちゃんも僕の彼女になってほしい。スバルお姉ちゃんもあやめお姉ちゃんも大好きだから…どっちかなんて選べないよ!僕が2人を幸せにするから…ダメかな?」

 

「ああっ、やぁん!ううん、むしろ嬉しいよ。はあっ、やああっ…スバルお姉ちゃんだけじゃなくて余のことも大事に思っていると考えるだけでもう幸せなの!ひゃあっ、はぁんっ…こちらこそ不束者ですが、よろしくお願いします。はあっ、ああんっ♪」

 

 僕があやめお姉ちゃんに告白をすると、あやめお姉ちゃんもそれを受け入れてくれた。僕の我儘にも応えてくれるなんて…本当にあやめお姉ちゃんは優しいなと心から思う。こんな感じだからこそ僕はあやめお姉ちゃんのことが大好きなんだ!

 

「あやめお姉ちゃん…僕、もう出る。このままおまんこの中に出しても良い?」

 

「はあっ、ああんっ…良いよ。おちんちんもピクピクしてるし、我慢できないよね?このまま出しちゃって良いから…ああっ、余にセックスの気持ち良さを教えてぇ!はああっ、余ももうイくから、一緒にイこうね。やあっ、はああんっ♪」

 

「もうダメ…我慢できない!中に出すよ。」

 

「来てぇ!このまま余のおまんこを満たして、大智くんも一緒に気持ち良くなって…はあっ、ああっ、やあっ…もうイく、余、イッちゃうよぉ!ああっ、はああああああああ♪」

 

 そして、僕はあやめお姉ちゃんのおまんこの中で射精をしてあやめお姉ちゃんも気持ち良くなって体を弓のように反ってからぐったりする。僕のおちんちんでここまで気持ち良くなってくれたことは凄く嬉しいな…スバルお姉ちゃんと最近できてなくて久しぶりになったけど、心が軽くなった気がする。

 

「ああっ、はあっ…いっぱい出たね。余も初めてのセックス、最高に気持ち良かったよ?ああんっ♪」

 

「僕も凄く良かった…あやめお姉ちゃんのおまんこも好きだよ。」

 

「嬉しい。ねえ、これからも余とセックスしてくれるよね?」

 

「まあ、うん…スバルお姉ちゃんがいない時ならいつでも良いよ?バレたら大変なことになるし。」

 

「そうだね。スバルにバレないように…うん、これからもよろしくね!」

 

「僕こそ…よろしく。」

 

 セックスを終え、しばらくして離れた後に僕達はこれからもセックスをすることを誓ってからお互いにキスをしようとしたその時、僕の携帯が鳴る…誰かと思って相手を確認したらスバルお姉ちゃんだった。

 

「もしもし?」

 

『大智!今日のスバルのライブ観てくれた?現地でライブを観たかったと思ってたのにごめんね…』

 

「ううん、スバルお姉ちゃんがいつまでもアイドルでいるためだもん…ちょっと寂しいけど大丈夫。」

 

『そっか。それなら良かった…今、会場の近くのホテルでライブに出演してくれたみんなやスタッフと打ち上げをしてるんだ。凄いだろ?ローストビーフとかキャビアとかもう普通じゃ食べれないのが沢山でもう迷っちゃうよ!大智がもう少し大人でホロライブに入社してたら…『スバルせんぱーい、やっほー♪』…げげっ、ラミィ!?』

 

 僕とスバルお姉ちゃんが話していたその時、何とラミィお姉ちゃんがスバルお姉ちゃんに絡んできた。このふにゃふにゃな感じはもしかしたら結構お酒を飲んで酔ってる可能性が高い…

 

『スバル先輩はラミィの酒が飲めないんか?だったら、このまま直飲みさせてやんよ!!』

 

『待て、ラミィ…お前飲みすぎだぞ!?それにスバルは未成年だから飲んだら死ぬって…しかもこれってアルコール度数40度のウオッカじゃねえか!!』

 

『ごちゃごちゃうるせぇ!ここで飲んで生きようが死のうがここのホテルに泊まるんだ…女なら黙って飲めよゴルァ!!』

 

『あーーーーーーーーーー♀』

 

 そして、スバルお姉ちゃんが断末魔の叫びを上げたところで通話が切れた。結局、スバルお姉ちゃんはどうなったのだろうか?あの様子から間違いなくウオッカを直飲みさせられたと思うけど…生きていることを祈りたい。

 

「それで、スバルの様子はどうだった?何か断末魔らしきものが聞こえたけど…」

 

「ううん、気のせいみたい。どうやら打ち上げが終わったらホテルにそのまま泊まるらしいよ…」

 

「そうなんだ。なら、好都合だね…このまま一緒に寝よう?もちろん、イチャイチャしながら。」

 

「うん。スバルお姉ちゃんにもバレそうにないし…残りの夜も楽しもうね。」

 

 そして、僕達は眠たくなるまでイチャイチャしたりお話しをして日付が変わる前までには眠りについた。今夜は本当に楽しい夜になったよ…スバルお姉ちゃんには申し訳ないかもしれないけど、こういうハラハラもドキドキになることがよく分かる。こんな感じでこれからもよろしくね、あやめお姉ちゃん!




今回の話はいかがでしたか?いやぁ…スバルちゃんがまさかの結末になりましたけど、それ以前に逆NTRイベントがありましたね。あやめちゃんが大智の寂しさから媚薬を利用して欲望を全開にさせた結果、浮気をしてしまいました。ただ、彼自身はスバルちゃんとの共存を望んでいて…完全的な洗脳には失敗でしょうけど、あやめちゃんも望んでいるので成功でしょう。それからどうなったかは想像にお任せするとしますね…この続きも機会があったら書きたいと思うのでお楽しみに!

そんなこんなでマジエチを書けなかった先月を振り返ると別作品が楽しくなって別作品の筆が進んでしまいました。まあ、マジエチがスランプだったんですよ…その作品は下にリンクを貼っているので暇な人は是非とも読んでください。まだ感想も高評価もないのでするなら今ですよ!

この作品
https://syosetu.org/novel/322056/

そして、このマジエチの方も感想、お気に入り登録、高評価をお待ちしております。次回の70話記念もよろしくお願いしますね!

ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?

  • 実際と同じ
  • 『私』で統一
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