※この作品はR-18です。

交わる世界でエッチをする話   作:寿垣遥生

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新年明けましておめでとうございます!本来は2023年最後の投稿にするはずがまさか新年一発目になってしまうとは…忙しがったですけど、急ピッチで間に合わせましたよ。急いでなかったら間違いなく三が日を過ぎてました…そんな感じですけど最後までお付き合いください。

今回はリクエスト話でリクエストで青雉が主人公を務めます。どんな話かと言うと不倫ですね…新年から不倫とかぶっ飛んでますけど、それこそマジエチクオリティーでございますよ。また後書きにして新年の挨拶は改めてさせていただきます。

登場ヒロイン

【東方Project】
魂魄妖夢(CV:悠木碧←夢想夏郷)
西行寺幽々子(CV:茅野愛衣←夢想夏郷)


【mja823.ver2さんリクエスト】酔った息子の結婚相手と保護者に迫られた父親

side青雉(せいじ)

 

 ある非番の日…俺は今、息子で同じく非番の未来とその横にいる同い年かやや年下ぐらいの銀髪の女の子である魂魄妖夢さんとピンク髪の雅やかな雰囲気を漂わせた彼女の保護者である西行寺幽々子さんと自宅のリビングにて向き合っている。まさか未来が付き合ってる彼女とその保護者を家に連れて来る日が来てしまうとは…千鶴は2日間出版社に泊まり込みの仕事があっていない中で俺一人で対応できるか不安になった。しかも妖夢さんはかなり緊張してるし…

 

「えっと…まあ、あれだな。とりあえず茶でも飲みなさいよ?緊張すんなって!俺はこういう堅苦しい雰囲気が苦手なんだよ…だからパーッとやろうじゃないの。」

 

「分かりました…頂きます。」

 

 俺は緊張を緩めようとお茶を飲むように言うと女の子と保護者は俺が出したお茶をすする。しかしながら、ここまで緊張するイベントってことはもしかして…仮にそうだとしたら、より良い父親らしく振る舞わないといかんな。

 

「凄く美味しいですね…どこのお茶でしょうか?」

 

「はい、お茶の本場である静岡のやつですよ…お客様には安物のお茶を飲ませる訳にはいけないんで。お気に召されてよかったです。」

 

 保護者として来た女性は俺が出したお茶を一気に飲み干して美味しかったと伝える。飲む所作に関しては何もしてないのに吸引力というか何と言うかエグすぎやしねえのか!?

 

「幽々子様、そんなガブガブと飲まないでください!お酒じゃありませんから。」

 

「ごめんなさい。いつも飲んでるお茶よりも深い味わいだったから興奮しちゃって…今度、これを買わせてもらおうかしら。」

 

「お気に召されて嬉しいです。それで、未来…この人達を家に招いたということはもしかしてお前と付き合ってるそこの妖夢さんと結婚するから結婚挨拶でもしようってのか?」

 

「あらら、父さんにはお見通しか。僕は妖夢ちゃんと結婚したいから父さんに会わせようと思ってね…ほら、妖夢ちゃんも挨拶して。」

 

「こ、魂魄妖夢と申します!未来さんとは結婚を前提に真剣にお付き合いをさせていただいており、えっと、その…」

 

「まあまあ、そんな慌てなさんな…俺は別に食ったり殺したりはしねえから気楽にやってこうぜ?」

 

 目の前の妖夢ちゃんは挨拶をしようとするがあまりの緊張にトチってしまいしどろもどろになってしまう。思えば俺も結婚挨拶に千鶴の家に行った時はもう緊張してしまったものよ…彼女の気持ちはよく分かる。

 

「申し訳ありません、ウチの妖夢は緊張しやすいと言いますか結構上がりやすいんですよね…でも、普段は芯の通ったしっかりした良い子なんですからご心配ありません。」

 

「いいえ、俺は気にしてませんよ。それはそうと…今さっき、幽々子さん達は白玉楼に住んでいらっしゃるらしいですけど白玉楼ってもしかして隣町にあるあの大きな屋敷だったりしますか?」

 

「まあ、はい。大きい建物の基準は分かりませんけど、ウチはまあそれなりに大きいですね…それで私からもお訊ねしたいことがあるのですが、お母様はどちらに?」

 

「すみません…こんな日に限って仕事に行ってしまいまして。千鶴は漫画家をやってるんですけど、今日と明日は出版社で寝泊まりしながら執筆するとのことで帰ってこないんですよ。こんな結婚挨拶のタイミングでいないとかタイミング悪すぎだろって言いたいですね。でも、普段のウチは家族三人で仲良くしてますよ!」

 

「それなら安心しました。お父様は確か警視庁本部の刑事部長をなさってるとお聞きしましたけど、やはりこういう環境で育ったからこそ優しくて良い大人に育ったのでしょうね。」

 

「いやいや、コイツはまだまだですよ。警察としても人間としても半人前なのは家族と上司という両方の立場で見ていてよく分かります…未来は最近になって捜査一課に配属され刑事としても活躍してますけど、まだ仕事や私生活でもどこかに迷いがあるんですよね。確かに彼は優しいところもある、それでも優柔不断で判断が遅い時もあり迷惑をかけることもあります…妖夢さんと仮に結婚したとしても幸せにできる保証は100%あるとは言えないでしょう。」

 

「…」

 

 俺は幽々子さんに未来に関して思ってることを全て話した。それを聞いた妖夢さんはかなり不安そうな表情をして未来の方を見つめる…こういう公の場で厳しいことを言って申し訳ない気持ちになるのだが、未来にもその相手にも結婚して後悔するような真似はしてほしくないと親心として思ってしまうものでついつい言いたくなってしまう。これで相手から婚約破棄の話にならなければ良いのだが…

 

「父さん…僕、絶対に妖夢ちゃんを困らせないよ。確かにまだまだ自分は刑事としてもまだまだ新米だし人間としても半人前かそれ以下かもしれない…だけど、妖夢ちゃんと家庭を守る自信はある!」

 

「未来…さん。」

 

「お願いします!僕と妖夢ちゃんの結婚を認めてください。」

 

 未来は俺に向かって力強く妖夢さんと家庭を守ると宣言した後に改まってから結婚の許可を得ようと結婚の許可を得ようと頭を下げる。確か、千鶴の両親に結婚挨拶をした時も『僕に娘さんをください!』って頭を下げたどころか土下座までもをしていたな…やったことは違ってもその姿勢はまるで昔の自分を見ているみたいだ。

 

「はぁ、お前の気持ちには負けたよ。もちろんお前らの結婚を断るつもりは覚悟があったら最初からなかったけど…ここまで言われるとお前らを信じようと思っちまうな。とにかく妖夢さんを幸せにしろよ!それと、妖夢さん…未来をよろしく頼む。」

 

 俺は未来の男気に折れて妖夢さんとの結婚を許可した。彼が中途半端な覚悟だったら反対するつもりだったけど、これだけ強気に行かれたら流石に断ることなんてできる訳がない…まだまだ未熟なところもあるけど、こいつは男としては一人前になったと思う。

 

「ありがとう、父さん…」

 

「未来さん、良かったですね。私も未来さんを幸せにします!」

 

 妖夢さんと未来はお互いに抱き合って喜びを分かち合う。未来の覚悟の強さというのを知れて彼も成長したんだなと思わせられた。まだまだ彼は捜査一課の刑事になったとて新人で巡査の身だけど、人間の強さに関しては警察になってからさらに強くなった気がする。こういうのは家族だからこそ分かるものだろう…

 

「とりあえず、未来の結婚が決まったということで宴でも開こうか!今日は豪勢にパーッとやっちゃおうぜ?妖夢さんと幽々子さんも今日は泊まっていきましょうよ。部屋も衣服も用意しますから!」

 

「大丈夫かな…バレたら母さんから怒られるし、明日は流石に仕事だから羽目を外したら大変なことになると思うよ?」

 

「そこは心配すんなって!未来が結婚した宴だと素直に話せば千鶴は親として喜ぶに決まってる。飲み物に関してはお酒じゃなけりゃあ問題ねえだろ?料理は…」

 

「料理でしたら私が。日々の調理で鍛えた腕前をお義父様にお見せします!私に作れぬ料理などほとんどありません!!」

 

「そうか、期待してるぜ?食材と調味料は結構あるからそれを自由に使ってくれ!楽しみにしてるよ。」

 

「僕も手伝うよ。こうやって結婚することになった以上はより一層家事を一緒にしないとね!」

 

「ありがとうございます。それじゃあ、未来さんは具材を切ったりするのをお願いしますね!」

 

 そんな感じで妖夢さんは立ち上がってから料理を作るべくキッチンへと向かっていき、未来もそれを追って自ら手伝いに行くと言い二人で夜ごはんを作るのだった。その良い匂いを幽々子さんと俺は話しながら楽しむ…仕事人間の俺と違って家事にも打ち込む姿はまさに俺には無い何かを感じた。こんなことができるのなら未来は奥さんを俺以上に大事にできる人間になってくれるのかもしれない。ただ、問題は出世してからだ…俺も警視庁の中で偉くなったばかりの時はあまりの忙しさに家族のことを考える余裕がなかったんだよな。一時期の俺のように周りを見失うんじゃねえぞ?

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

「それでは、我が息子の未来と妖夢さんの結婚を祝して…乾杯!」

 

「「「かんぱーい!!」」」

 

 夜ごはんを作り、風呂も入り終えた俺達は早速乾杯の合図と共に宴を始める。妖夢さんの未来が協力して作った料理は肉じゃがとか唐揚げとかアジの開きとかどれを見ても美味しそう…ふっくら炊きたての白米に合いそうだな。

 

「いやぁ…妖夢ちゃんの料理は絶品だよ!これはもう天性の才能だよね。」

 

「ありがとうございます…私もいただきますね。」

 

「それじゃあ、私は沢山おかわりしちゃおうかしら…こんなにも美味しそうな料理、いっぱい食べないと損ね!」

 

「幽々子様、ここは白玉楼ではなく未来さんの実家ですよ?少しは自重なさってください。」

 

「むぅ…妖夢の意地悪。」

 

「まあまあ、大食いなのは悪いことじゃないですよ。俺も若い時はめちゃくちゃ大食いで焼肉食べ放題でかなり元を取ったものなのでね…幽々子さんも沢山食べてってくださいよ。」

 

「本当ですか?じゃあ、遠慮なく。」

 

「ダメです!ダイエットすると意気込んでいたのはどこのどなたでしたっけ?」

 

「妖夢ぅ、明日からダイエットするから今日だけでも…」

 

「いけません!幽々子様は食べ物に関しての意志が弱すぎます。しかも、ここは人のお家なんですよ?少しはわがままを慎んでください。」

 

「まあまあ、二人とも喧嘩しないで…早く食べちゃおうよ。幽々子さんも好きに食べてください!おかわりは沢山作ってますから。」

 

 妖夢さんと幽々子さんが喧嘩しているところを未来が割って入って落ち着かせる。流石、交番勤務時代に喧嘩を数多く取り扱っただけはあるな…何とか平和に収まった。

 

「本当に?ありがとう…未来くんは本当に優しいわね♪」

 

「未来さん!幽々子様を甘やかしては…」

 

「まあまあ、今は宴なんだから喧嘩しないで。僕達の結婚が決まったことだし沢山楽しもうよ♪」

 

「まあ、未来さんがそこまで言うのなら…幽々子様、今回だけは未来さんとお義父様に免じて特別ですからね?」

 

「やったー!いただきまーす。」

 

 そして、幽々子さんは料理を一つ一つ味わいながらモリモリと食べていく。この食いっぷりは実に見てて可愛いものでこんなにも美人で食べっぷりの良い女性は俺にとっては最高だと思えてしまい千鶴にはない何かを感じる。

 

「うん、美味しい…やっぱり妖夢ちゃんの腕前は凄いよ。こんなにも料理が美味くて可愛い女の子と結婚できて幸せだなぁ〜♪」

 

「いえいえ、未来さんの助けもあってですよ…やっぱり私はまだ半人前ですから。貴方がいてこそ私は一人前でいられます!」

 

「そう言ってもらえて嬉しいよ。しかし、何だろう…今日はやけに食欲があっていくらでも食べれそうだなぁ〜!」

 

 それからもみんなは飲んだり食べたり話したりでどんちゃん騒ぎとなり大盛り上がり…幽々子さんはおかわりが止まらないし、みんな飲むのも食べるのもハイスピード。とことん楽しい夜になった…その後に妖夢さんから前に貰っていたジュースを飲んでつまみやデザートも楽しんだ。

 

(3時間後…)

 

「ひっく…うう、何かフワフワしますぅ。」

 

「本当ね…まるで度数の高いお酒を飲んだ後みたい。」

 

 飲み食いし続けて3時間…妖夢さんと幽々子さんは酔っぱらい状態となり完全にできあがる。一方の未来はと言うと酔いを通り越してノックアウトしてしまった…そう、実はこの時のために貰ったオレンジジュースをアルコール度数の強い日本酒割りしたのとすり替えていたんだよな。酒に酔って妖夢さんの本音をさらけ出して本当に未来を愛してるかの本音を語り合わせるために…お酒を飲まないとは言ったけど、まあ俺はあまり飲まなかったからほろ酔い程度ってところかな?妖夢さんが沢山飲んでくれたらそれはそれで良しだ。(まさか幽々子さんや未来も飲むとは思わなかったけど…)

 

(ここまでは作戦通り。とりあえず、酔った未来を部屋まで運んで寝かせてやるか…)

 

「行っちゃダメ。お義父様、ううん青雉さん…行かないでください。私達ともっと楽しいことをしましょうよ〜♪」

 

「えっ?」

 

 俺が未来を運ぼうとしたその時、妖夢さんが俺の手を握ってきて先ほどまでとは違う雰囲気で絡んでくる。かなり酔ってるとは思うけど、ここまで清楚そうだった子が豹変するとはな…酒の力って怖いぜ。

 

「青雉さーん、今日は楽しい夜を過ごしましょうね。えいっ♪」

 

「おわっ!?」

 

 すると、幽々子さんは突然と俺を押し倒して馬乗りになる。何だこの力は…女性なのに俺を押し倒すとか強すぎやしねえのか!?あまりのことで俺は抵抗できずだった。

 

「幽々子さん、何の真似を…」

 

「何の真似でも良いでしょ?私ね…青雉さんのことがずっと気になっていたの。」

 

「私もです。最初は未来さんのことが好きだったんですけど、青雉さんを紹介されてからは次第に貴方のことが好きになりました…未来さんと建前で結婚すれば貴方と一緒にいられると思ったんです。青雉さん、私と幽々子様の気持ちを受け取ってくださいね…」

 

 妖夢さんと幽々子さんは俺を欲情した目つきで見つめて迫ってくる。それにしても、これは妖夢さん達の本音なのだろうか…そうだとしたら未来に知られるのもまずいし、千鶴にバレたらもっとまずいことになる。

 

「まずは私とキスをするわね…んんっ、ちゅっ、ちゅっ♪」

 

 ただ、そんなことなどお構いなしに幽々子さんは俺の唇を奪ってきた…それにしても、さっきから彼女の肌とか唇に触れているけど何となく冷たい気がする。冷え症なのだろうか?

 

「青雉さん、私のキスはどうかしら?」

 

「…冷たい。」

 

「あら、ごめんなさいね…私、実は幽霊なの。それでもこうして生きてはいるのよ?ちなみに妖夢は半人半霊で半分幽霊で幽霊の私と似た感じなの。驚かせちゃった?」

 

「まあ、そうっすね。驚きすぎて何から言えば良いのやら…ってそうじゃなくて!!俺、妻がいるんですよ!?こんなことをしたら不倫でアウトでしょ!しかもまだされてないけど、未来の妻になる人も一緒で…何を考えてるんですか?」

 

「確かにそれは悪いと思ってるわ…だけど、ジュースが差し入れしていたジュースを飲んだら何でか知らないけど興奮してムラムラが抑えられないの。ねえ、今夜だけで良いから私と妖夢に夢中になって…」

 

「青雉さん、私…もう我慢できません。私もキスしますね?んんっ、ちゅっ、ちゅる…」

 

 幽々子さんとキスをした後、今度は妖夢さんがキスを仕掛けてくる。息子の奥さんになる人とこうしてキスをするとかもう背徳感というか罪悪感で震え上がってしまう…こんなのを他の人に見られたら俺の警察で積み上げてきたものは崩れるのみだ。

 

「ちゅっ、ちゅっ…青雉さん、好きです。ちゅっ、ちゅる…」

 

「妖夢ったら私よりも熱いキスを青雉さんとしちゃって。嫉妬しちゃいそうかも。」

 

 妖夢さんが俺とキスを交わしている様子を見て幽々子さんは嫉妬する。ここまで好きな気持ちをぶつけられるのは嫌じゃないけど、これに乗り続けて良いのかと思ってしまう。それでも不思議と抵抗ができない…女の心地良いキスの前では男は無力になるのだ。

 

「ちゅっ、ちゅっ…私のキスはどうでしたか?まだ人間の要素があるのでキスは温かかったと思いますけど。」

 

「そうだな。でも、未来がいるのに義父の俺とキスをして怖くないのか?こんなのがバレたら婚約破棄されるぞ…」

 

「大丈夫です。未来さんにバレそうになった時は斬って証拠を消せば良いのですから…青雉さんのためなら何でもしますよ?」

 

 俺は妖夢さんに婚約破棄されると警告したが、彼女はむしろ証拠隠滅のために斬るという恐ろしい発言をする。愛が強すぎてとんでもないことになってやがる…しかも旦那になる人を殺すとか血も涙もないのか!?

 

「ま、待ってくれ…少し落ち着こうぜ?今は俺に夢中になってるかもしれねえが、いつかは未来に対しての愛が戻ってくることだってある。一瞬の過ちから引き返すのも遅くはねえ…だから、もうやめにしないか?」

 

「青雉さん、自分に正直にならないのは良くないわ…貴方は今、自分の保身のために私達から逃げている。もっと自分に素直になっても良いのよ?貴方のことを素直にしてあげる…ほら、妖夢も服を脱ぎなさい?」

 

「承知しました…青雉さん、私のも見てくださいね。」

 

 そう言いながら幽々子さんは俺の目の前で服とブラジャーを脱ぎ始め、それ続くように妖夢さんも脱いでいく。ここまで俺を許しているのならこのまま身を任せても良いのではと思ってしまいそうだ…それぐらい妖艶な雰囲気を出していて女は怖いと改めて痛感した。

 

「青雉さん…私のおっぱい、大きいでしょ?結構自信があって私より大きな人はあまりいないと自負してるわ。」

 

「私のも見てください…幽々子様と比べたら圧倒的に小さいですけど、ちゃんと柔らかいですよ?」

 

「ほら、私のおっぱい…吸ってみて?」

 

「私の胸、触ってください。」

 

「ふぐぅ!?んんっ…」

 

 俺が少し迷っていたその時、幽々子さんは自らの乳首を俺の口の中に突っ込んでそれを吸わせていき妖夢さんは俺の手をおっぱいへと引き寄せ、これに反射的に反応して揉んでいく。大小のおっぱいがやり方は違えど襲いかかってきた…これには雰囲気に負けて流石の俺でも流されてしまう。

 

「あんっ、やぁんっ…青雉さんが私のおっぱいを吸ってるぅ。ひゃあんっ、はあっ…大人なのにまるで赤ちゃんみたいね。ああっ、やぁんっ♪」

 

「はあっ、ああっ、ひゃあっ…青雉さんの手、凄く良いですぅ!未来さんの触る手つきとは全然違って大人の余裕を感じて…はぁんっ、私のおっぱいは小さいけど柔らかいでしょう?はあっ、ああっ…未来さんは私のおっぱいを褒めてくれるんですよ?ああんっ♪」

 

 俺はこうやって流れでそれぞれのおっぱいの味や感触を感じてはいるのだが、凄く心地良いというかもう虜になってしまいそうである…幽々子さんのおっぱいを吸ってると赤ちゃんに戻って甘えたくなるし、妖夢さんのおっぱいを触っていると貧乳をいじめたいという欲望が満ち溢れてしまう。もう止められねえな…やばすぎる。

 

「青雉さん、はぁんっ、やああっ…これ以上はダメぇ!おっぱいを吸われたらイきそうで怖いのぉ♪」

 

「はあっ、やぁんっ…幽々子様はもうイきそうなんですか?初めてのエッチですもんね。このままイッちゃっても良いですよ?」

 

「ああっ、はぁんっ…もう、初めてとかカミングアウトしないでよぉ!やぁんっ♪」

 

 幽々子さんは妖夢さんから処女であることをカミングアウトされ、その中でおっぱいを攻められて限界を迎えそうになる。初めての感触だから限界も早いだろうな…妖夢さんは未来とやり慣れてるからまだ余裕がありそうだ。

 

「はあっ、ああっ…おっぱいが吸われるの好きぃ!ミルクは出なくても美味しそうにしている青雉さんを見てると興奮が止まらないのぉ…やぁっ、ああんっ♪」

 

「ああんっ、やあっ…青雉さんからおっぱい触られるの好きぃ!はぁんっ、ああっ…こんなのを覚えたらもう未来さんに戻れなくなっちゃいますぅ!はあっ、ああっ…ダメぇ、もうイッちゃいそう!はあっ、ああっ…青雉さんの手が気持ち良すぎてイッちゃいますぅ♪」

 

「私も…はあっ、ああっ、もう我慢できない!私もイッちゃう、はぁんっ、やあっ…青雉さん、大好きぃ♪」

 

「やっぱこれではダメだな。」

 

 そろそろ二人が絶頂を迎えようとしたその時、俺はそれぞれのおっぱいから離れる。ここまで来たらもう最後までやらないとダメだろと思った…こっちもこっちでプレイボーイだった時の自分を思い出しちまった。

 

「あんっ…青雉さん、どうしてやめるの?」

 

「あんたらをこれで満足させたくはねえからだよ。やっぱりこれで気持ち良くしなくちゃな…」

 

 俺はズボンとパンツを脱いで二人に興奮して大きくなった自らのペニスを見せつける。こっちもこっちでやらされてばかりじゃいてられねえからな…男の本気、なめんなよ!

 

「青雉さんもやる気が出たみたいですね。私達も応えないと…ですよね、幽々子様。」

 

「そうね。青雉さん…私達の全てを味わってくれる?」

 

 そして二人は残っていたパンツも脱いで性器を見せつける。どちらも毛は整えており、恐らくは俺のために欠かさずやってるんだろうなと思う…妖夢さんに関しては未来に自分のためと思わせてしまってるからちょっと気の毒だ。

 

「それじゃあ、まずは私から入れてください…もうおまんこが我慢できなくて。お願いします!」

 

「分かったよ。未来よりも大人のテクニックをあんたに教えてやる…行くぞ?」

 

「はい…ああっ、はあああああああっ♪」

 

 俺がペニスを妖夢さんの中に押し込むとスルスルとヌルヌルした中へと吸い込まれていく。そこには処女膜はもちろんのことなくて相当未来とやったんだなということが分かる…

 

「ああっ、はあっ…入ってるぅ!未来さんのおちんちんより太いのが私のおまんこにぃ…あぁんっ♪」

 

(これが妖夢さんの中か…体が小さいからか締め付けが凄い!こんなのを未来は味わってたのか!?羨ましいやつだぜ…)

 

「はあっ、ああっ…全部入りました。動いて…ください。」

 

「ああ、分かってる…動くからな!」

 

「お願いします…ああっ、はあっ、やぁんっ♪」

 

 妖夢さんが動いてほしいとお願いしてきて俺はそれに応えて腰を動かして子宮近くまで突いていく。ここまで気持ち良い腟内は俺がこれまでやってきたヤツらの中でも1番で妻である千鶴なんかを軽く越えてしまうレベルだ…ここまで気持ち良いセックスももちろんのこと経験したことがない。妻以外の女とするのもめちゃくちゃ良いものだぜ!

 

「やあっ、はあっ、あぁんっ…凄い、青雉さんのおちんちんで私、おかしくなりますぅ!はぁんっ、やあっ…未来さんよりも気持ち良くて大人のテクニックを感じて、ひゃあっ…こんなのを知ったら、私…もう戻れないですよぉ!あぁんっ♪」

 

「ああ、おかしくなれよ!俺のテクニックで堕ちて俺だけしか見るんじゃねえぞ…」

 

「はあっ、やあっ…青雉さん、あああっ♪」

 

 俺はもう何の迷いもなく妖夢さんを気持ち良くしようとひたすら腰を押し込み子宮深くまで突っ込んでいく。ここまで求められたらもう浮気がどうのこうのとか言ってらんねえな…ひたすら俺も快楽を求める。

 

「青雉さんったら、すっかり欲望で満たされちゃって…これが貴方のあるべき姿なのかしら?とにかく野獣ね。」

 

「まあ、野獣かどうかは分からねえが…俺は自分を求めてる女の要望は聞く紳士なんでね。もう浮気とか言ってもらんねえじゃん…それだけの話さ。くっ…こいつのまんこ、相当やべぇな!あんた、もうイきそうなのか?」

 

「ああんっ、はあっ…はい、もうイきそう、です。おっぱいを触られた時から我慢できなくて…やぁんっ、もう無理ぃ…はあんっ、ひゃあっ♪」

 

「分かった…俺ももう出るからよ、中に出しても良いか?」

 

「ああっ、はぁんっ…良いですよ。今日は安全日ですから…ひゃんっ、ああっ…青雉さんの精子、私のおまんこにくださいっ!はあっ、やぁんっ…ダメぇ、もう私…イッちゃうぅ!ああんっ…未来さんよりも大好きな青雉さんに中出しされちゃうよぉ!!はあっ、あああああああああっ♪」

 

 そして俺は妖夢さんの中に自らの精液をぶちまけ、彼女も絶頂の向こう側へと到達した。未来とセックスをしてる時もこんな感じだと想像できるけど彼女の発言からして俺がその上へと行ってしまったらしい…息子の奥さんに手を出して満たすとか罪な男だよな。

 

「はああっ…いっぱい出てるぅ!青雉さんの気持ちが伝わります。ああんっ♪」

 

「妖夢ったら凄く気持ち良さそうね…私も同じことをされたいなぁ。」

 

「大丈夫ですよ。幽々子様も終わったら青雉さんとしても良いですから…今は余韻に浸らせてください。」

 

 それから俺も妖夢さんもセックスの余韻にしばらく浸る。こんだけ気持ち良いのは俺も初めてだ…若いやつとするのはとにかく最高の一言しか出ない。

 

「ごめん…妖夢、交代して?もう私も我慢できないから。」

 

「もう…幽々子様はしょうがないお人ですね。青雉さん、次は幽々子様のことを気持ち良くして差し上げてください。よろしくお願いいたします…」

 

「分かった…幽々子さん、次はあんたの番だからそこで股を開いて待ってろよ。」

 

 そして俺は挿入していたペニスを抜いてから立ち上がり、今度は幽々子さんと向き合う。彼女はやはり妖夢さんよりも大人な分、余裕がかなりあって色気もかなりある…この人は本当に妖艶で萎えかけてたペニスがまた勃起してしまう。

 

「青雉さんのおちんちん、出したばかりなのに大きくなってる…」

 

「あんたがイヤらしい雰囲気を出してるからまた大きくなっちまったんだ…責任は取ってもらうからな?」

 

「ええ、貴方のためならこの西行寺幽々子…この身の全てを貴方に捧げるわ。もちろん、初めてだから優しくしてね?」

 

「ああ、入れるぞ。」

 

「来て?あああっ、はあっ…!?」

 

 俺が幽々子さんの中にペニスを突っ込むと壁にぶつかりそれを突破した瞬間、彼女は痛そうな表情を浮かべる。恐らく処女膜を突き破ったのだろう…割れ目からは血が出ている。

 

「大丈夫か?痛いならやめといた方が…」

 

「大丈夫よ。こんな痛みは戦ってる時と比べたら痛くも痒くもないから…今は私のことを気持ち良くすることに集中して?」

 

「そうか…でも、無理するなよ?苦しいなら素直に教えてくれ。動くぞ?」

 

「分かったわ…お願い。はあっ、ああっ、やぁんっ♪」

 

 幽々子さんは大丈夫だと言ったことで安心した俺は腰を動かす。処女が相手なら尚更気持ち良い初体験にしてあげないといけねえな…それがエッチの礼儀ってもんだろ!

 

「ああっ、はあっ、やぁんっ…青雉さんのおちんちん、凄く良い!こんなのを知ったら…ああんっ、もう青雉さんだけしか考えられないのぉ!!はぁんっ♪」

 

「俺もだ…妖夢さんのも良いけど、幽々子さんの大人な雰囲気も腟内の締まりも半端ねえぐらいハマっちまう!こんなのを知ったらもう千鶴のことなんてどうでも良くなるぜ…」

 

「はぁんっ、やあっ、ひゃああっ…嬉しい。私のおまんこをこんなにも気に入ってくれて…ああっ、はあっ、もう幸せすぎて

おかしくなっちゃうよぉ♪」

 

 俺が腰を打ちつけながら幽々子さんのことを褒めると彼女の喘ぎ声はより激しくなり腟内ももっと締まってくる。体も心も喜んでるようだ…満足させるまであと一息だろう。俺も負けてはらんねえな!

 

「幽々子さん…どうだ、俺ので満たされてるか?このままあんたにセックスの全てを叩き込んでやるから覚悟しとけよな!」

 

「ああっ、はあっ…気持ち良い!これが青雉さんのテクニック…ああんっ、凄すぎてもう何も言えないわぁ!!はあっ、やあっ…何か来る!私、もうイきそう…」

 

「俺もだ、このまま一緒にイッてしまおうぜ!もうこっちも我慢してらんねえからよ…中に出すからな?」

 

「やあっ、はぁんっ…ああっ!もうダメ…私、イッちゃうぅ!!おまんこがもうキュンキュンが止まらなくておかしくなるかも…はあっ、やぁんっ、私…好きなの、青雉さんのことが好きでたまらなくて…はあっ、大好き!ああっ、イくぅ…もう無理、はあっ…ああああああああああっ♪」

 

 そして、俺は幽々子さんの中で二度目の射精をして彼女も彼女で尽き果てる。こんなにも気持ち良いセックスを2回も続けてできたことが何よりも幸せすぎてもう千鶴なんかどうても良くなってしまった。未来の奥さんになる人としてしまったことは申し訳ねえと思うが、まあ事故だと思えば怖くもない…それから俺達は寝るまでずっとイチャイチャしていた。発情していたから特に気にならない様子だったと思うが、これを思い出した時がお互い怖いな…この日の出来事は一生胸の中に秘めて墓場まで持っていくことにしよう。とにかくお幸せにな!

 




こんな感じで新春一発目はいかがでしたか?リクエストの話なのでどうとも言えませんけど、皆さんが楽しんでくださると嬉しいです。今年は1年辰年ということで龍の如く天へ昇るぐらいの勢いで小説の執筆に邁進いたしますので今年も1年よろしくお願いいたします!

もちろん新作も投稿しますよ。しかし、まずはマジエチの完結を目標に頑張ります!次回はオリジナルの話でどうしても書きたいお話をやるのでどうぞご期待あれ。

mja823.ver2さん、リクエストありがとうございました。受付はもう終了しましたけどリクエスト話はこれからもお届けいたしますのでお気に入り登録、感想、高評価の3点セットをよろしくお願いいたします!

ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?

  • 実際と同じ
  • 『私』で統一
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