※この作品はR-18です。

交わる世界でエッチをする話   作:寿垣遥生

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遥生です。まず最初に…この度のお正月に発生した能登半島地震にてお亡くなりになった方々にご冥福をお祈りすると共に被災されて避難所で生活をされている方々におかれましては心よりお見舞い申し上げます。活動報告にも書きましたが、僕にできることはとにかく小説で皆さんに元気を与えることだと思っていますので、僕の作品で元気になってくだされば嬉しいです。これからも頑張りますので被災者の皆さん、生きるのを諦めないでください!

さて、今回のお話は推しの子で一番の推しである子をヒロインにしたものです!僕の推しが誰なのか気になりますか?この前ヒロインにしたアイちゃん?いえ、もっとその上を行く子がいます。そのヒロインは中の人が別の作品で好きになった人でキャラとしては推しの子の中でもメインヒロイン候補の最有力と言って良いぐらいの存在です。それが誰なのか分かりましたか?答えは下にて…

登場ヒロイン

【推しの子】
黒川あかね


エッチ+演技=最高(※中の人ネタあり)

side未来

 

 女優と付き合う…まあ、それは世の中の男性からすればかなりの憧れかもしれない。女優は仕事があれば仕事に出るという感じの職業なのにも関わらず結婚したとして子供ができても安定して過ごせるだけの収入を得られるのだ。なので、プライベートに気をつければ自由に過ごすことができて休日が揃った時はデートするもイチャイチャするのも自由…そんな人と付き合えばどんな夜を過ごせるのか?今回はその例の一つを話していこうと思う。

 

『未来くん、入るよ?』

 

「どうぞ。」

 

 これから寝ようとした時、同棲している女優の黒川あかねちゃんが寝室のドアをノックして入って良いかを訊ね、許可をして部屋の中に招き入れた。ちなみに、僕達が住んでいるのは僕の実家でもあかねちゃんの実家でもなくセキュリティーがしっかりしてるタワマンである…家賃が高いのにどこから住めるだけのお金が出てるのかと言うとこれは交際を公認してくれた僕の両親から出してもらったお金と彼女の収入を折半している。父さんからは『普通のマンションや一軒家だと何かあった時にあかねさんが危ないから』と言われたからね…それもあり住んでもう半年が経つけど、今のところは平和に楽しく付き合っている。

 

「もう寝る準備をしてたんだね…ごめんなさい、こんな時に入ってきちゃって。」

 

「気にしないで…ただ、あかねちゃんは仕事の準備をさっきまでやってたけど、もう大丈夫なのかい?」

 

「うん、その仕事について未来くんに協力してほしいことがあるんだけど…良いかな?」

 

「良いよ。一般人の僕にできることなら何でもするし、君が相手なら断る理由もないしね…何でも言ってごらん?」

 

「ありがとう。それでね…私、実はギブリ作品に声優として出演することになったんだ。」

 

「ギブリ…ああ、もしかしてテレビのCMでよく宣伝をやってる高崎遅夫(たかさきおそお)監督の『兄妹(きょうだい)冒険』?」

 

「そう!そのギブリのプロデューサーから先週受けたオーディションにて主人公の妹の役に合格したということを今日言われたの…とりあえず、台本は一通り読んでみたけどキャラを掴めてるかどうか不安で。役を掴めてるかどうかを未来くんに見てもらいたいんだ…お願いできる?」

 

「珍しいね。キャラを掴むのが上手い君がそこまでして見てもらいたい理由があるのかい?」

 

「うん。実は同じ作品でかなちゃんと共演することになってね…」

 

「かなちゃん…ああ、重曹を舐める天才子役だった有馬かなちゃん?」

 

「10秒で泣ける天才子役!もう…未来くんがボケたら世界が崩壊しちゃいそうで心配だよ。」

 

 僕が何となくボケてみるとあかねちゃんから鋭くツッコミを入れられる。まあ、普段は常識人でツッコミポジションの僕がボケたらツッコミ不在の恐怖が来ちゃうからね…とりあえず柄に合わないことはやめておこう。

 

「ごめんごめん!そのかなちゃんが今回の演技を見てもらうこととどんな関係があるの?」

 

「かなちゃんに演技が上手くなったところを見せたいなと思って…かなちゃんはアイドルとして今は頑張ってるけど、私も目の前で凄いところを見せたいんだ。かなちゃんは私にとっては憧れでもありライバルだからね!あの子に凄いと褒められたいの。」

 

「なるほど…とりあえず、どんな感じの妹なのかやってみてよ。実際のセリフを言ったらネタバレになってしまうし、雰囲気がどんな感じなのか見せてくれるかい?」

 

「ありがとう。それじゃあ、未来くんには私のお兄ちゃんになってほしいんだけど…できる?」

 

「僕が…君のお兄ちゃん?」

 

 あかねちゃんからお願いされた役に僕は思わず言葉を失ってしまう。僕があかねちゃんのお兄ちゃん、一人っ子で育ち上も下も知らない僕にお兄ちゃんをやれと言われてもなぁ…それにあかねちゃんは年下ではあるけども妹感がなくむしろ僕よりも年上っぽい雰囲気を出してるし。流石にあかねちゃんの頼みは全部受けるつもりではいるけど、これは流石に無理難題だよ。弟分として大智くんがいても血の繋がった弟や妹となると勝手が違う…ただ、断れないのが辛い。

 

「ごめんなさい…一人っ子の未来くんには無茶振りだったかな?」

 

「いやいや、やってみるよ!お兄ちゃんの気持ちは大智くんの面倒を見ていて分かるから大丈夫。やってみるか〜!」

 

「ありがとう。それじゃあ、部屋に入るところからスタートするね!」

 

 そう言うとあかねちゃんは部屋を出てからドアを閉め直す。ここから演技をするのか…こういう細かいところに凝るところはプロの女優だなと感じてしまう。

 

『お兄様、入るね…』

 

「う、うん。」

 

 あかねちゃんはいつもと違った幼い声(※中の人のもう一人の代表キャラをイメージしてください)で部屋に入ることを伝えてから入ってくる。もう既に役に入ってるのか…こっちも役に入らないとな。

 

「えっと…あかね、早く寝ないと体に悪い…よ。」

 

「ごめんなさい。あかね、雷が怖くて寝れないからお兄様のお部屋に来ちゃった…一緒に寝ても良い?」

 

「雷?今日は晴れてて雨も雷も何もないけど…」

 

「…」

 

 僕があかねちゃんの演技に少しケチをつけて正論をぶつけようとするとジト目で睨みながら無言で『今は演技中だよ?』と言わんばかりの圧をかけてくる。流石はプロの女優…一般人の僕に対してアドリブ攻撃を仕掛けてきた。

 

「ああ…うん、もうあかねったらしょうがない子だなぁ。良いよ…僕の横においで?」

 

「やった!それじゃあ、お隣失礼するね…」

 

 そう言ってから妹になりきるあかねちゃんは僕の隣に寝転がってから布団の中に入る。これはたまに一緒に寝る時と何も変わらない行動かもしれないが、妹と意識してしまうといけない気分になってしまいそうだ…一人っ子として育ってきたから新鮮すぎて心と体が慣れない。

 

「お兄様、あかねの顔を見てどうしたの?もしかして緊張してたりする?」

 

「えっ、いや!最近は別々で寝ることが多かったから変に意識しちゃってね。それに、あかねのことが凄く可愛すぎるから夢中になったんだよ…」

 

「ありがとう、凄く嬉しい♪」

 

「そう言うお前はどうなんだ…仮にも僕は異性だぞ、緊張しないのか?」

 

「ううん、お兄様だから緊張しないよ。家族以外の男の人と一緒になるのは緊張しちゃうし、怖くて気持ち悪い人とは一緒にいたくないけどお兄様なら大丈夫!だって、お兄様は優しくてかっこいいあかねの王子様だもん。そんなお兄様だから怖くないんだ♪」

 

 あかねちゃんはいつもの大人の微笑みとは違った幼さの残る満面の笑みを浮かべて質問に答える。女優って表情までもをシチュエーションに合わせてコントロールできるんだな…しかも演技力がかなり重視される舞台女優だからそれが尚更引き立つ。

 

「ねえ、お兄様…久しぶりにギュってしても良い?あかね、お兄様から可愛いと言われて嬉しくなったから甘えたくなっちゃった…」

 

「本当にあかねは甘えたがりなんだから。まあ、僕もあかねに抱きしめられるのは好きだからね…今日は沢山甘えなさい。」

 

「うん!それじゃあ、ギュっ♪」

 

 僕が抱きつくことを許可するとあかねちゃんは包み込むように優しく抱きついてきた。こういう場面は何度経験しても今回は妹の演技をした上でのことだからありのままの『黒川あかね』から抱きしめられてる感じとは違う感覚がする。

 

(でも、当たってる大きいおっぱいの柔らかさだけは変わらないんだよなぁ…これに関しては演技ではどうにもならないよね。)

 

「お兄様…太ももに硬いのが当たってるよ?」

 

「ええっ!?いやっ、何だろうなぁ…(ヤバい…まさか演技中に勃起してしまうなんて。どんだけ変態なんだよ自分!鎮まれ、鎮まれ…)」

 

 僕はあかねちゃんの太ももに当たってる勃起したペニスを鎮めようと邪念を振り払いつつ萎えるような妄想を頭の中でする。それでもまだまだ暴れ続けていく…この状況を打破するためにはどうすれば良いんだ!?

 

「どうしたの?もしかして、あかねに何か隠し事をしてたり…ダメだよ、兄妹で隠し事はなしって約束したでしょ?大丈夫、あかねは怒ったりしないよ。ほら…正直に言ってみて?」

 

 必死に勃起を隠そうとする僕に対してあかねちゃんは笑顔でどうしたのかを訊いてくる。彼女は『怒らない』と言ってくれたからとりあえず保険はできた…ここは素直に自分の気持ちも伝えることにしよう。

 

「ごめん、実はもう大きくなってしまったんだよ。僕のここ(ペニス)が…だから、お前に鎮めてもらいたい。」

 

「えっ、鎮める…どうやって?」

 

「そうだな…具体的に言うとエッチなことをしてもらいたいんだ。もっと細かく言えばセックスかな?あかねの中に入れさせてほしい。」

 

「ふええっ!?だ、ダメだよ?あかね達は血の繋がった兄妹だし、こんなのを知られたらパパとママに怒られるし…あかね、まだしたことがないから怖いよ。」

 

 あかねちゃんは僕からのエッチの誘いに対して離れてから動揺の演技をした上に処女だから怖いという演技までもをする。まあ、実際にはオフさえあれば彼女の大人ボディを眺めたり触ったりしてコンドームを付けてるけど正常位やら騎乗位やら体位を問わずにセックスやり放題なんだけどね!(笑)

 

「大丈夫、慣れればもう親も痛みも何も怖くないから…血の繋がりなんて些細な話さ!僕に身を委ねて?」

 

「そんなことを言われても…えっ、ちょっ!?」

 

 僕はあかねちゃんが着ているパジャマのボタンを外し、それを脱がせようとする。いつものエッチは彼女が優位だけど今回は逆に僕がグイグイやってるから素で驚いていた…演技派女優で名の知れてる人間でも本気で動揺はするんだな。そんなことを思いながらパジャマの上を脱がせ、ブラジャーもホックを外してからそのまま剥ぎ取る。

 

「あかねのおっぱい…大きい。」

 

「やっぱり…お兄様もそう思うんだね。ここ、凄く気にしてるんだ。あかねってまだ子供なのに身長とおっぱいが同い年の女の子より大きいから学校ではからかわれてるの。」

 

 あかねちゃんは自分の大きなおっぱいを下から持ち上げながら年頃ならではの悩みを持つ妹を演じ、素で驚いてしまった分を取り戻す。実際に妹がいたら僕はこんなことをしてたのだろうか?いや、僕の妹が必ずしもあかねちゃんが演じてる通りの人間になるとは限らないからどうとも言えない。

 

「そうなんだ。でも、僕はあかねの体も好きだよ…大きなおっぱいも大きなお尻も程良く肉づいた太ももも全部愛してる。だから、お前はそのままで良いんだ…周りの声なんて気にしなくて大丈夫、育つペースは人によって違うからね。」

 

「もう、お兄様のエッチ…でも、ありがとう。お兄様から体のことを褒められて凄く嬉しいな…特別にあかねのおっぱいを触って良いよ?」

 

「良いのか…僕が独り占めしても。」

 

「良いよ、お兄様は特別だから…あかねに気持ち良いことを沢山教えてね?」

 

「分かった…触るぞ。」

 

「うん。ああっ、はあっ…」

 

 そして、僕はこの場に流されてあかねちゃんのおっぱいに手を伸ばしてから揉んでいく。彼女のおっぱいは何度も触ってきたけど、大きさと形と柔らかさを全て両立してるから平均点が80点と言える。人もおっぱいもどこかが0点ながら長所が100点のタイプよりも全てを総合しての平均点が安定している方がやっぱり良いよな…

 

「ああんっ、はあっ…お兄様の手があかねのおっぱいを揉んでるぅ。やぁんっ、凄く気持ち良いよぉ…ああっ、ひゃあんっ♪」

 

 僕があかねちゃんのおっぱいを揉むと彼女は透き通っていつつもエロい喘ぎ声を出して感じる。これはもう演技をしていてもしていなくても前戯でこういう反応を見れるのはいつも女優としても人間としてもしっかりしている彼女をリードしている優越感があっていつも体が夏になるように熱くなっていく。

 

(あかねちゃんのおっぱいは本当に触ってて飽きないな…プチプチと呼ばれてる緩衝材は潰したら終わりだけど好きな人のおっぱいは触っても触っても終わりがないから最高だよね♪)

 

「ああっ、ひゃんっ!お兄様…あかね、何か変になっちゃう。はぁんっ、大好きなお兄様からおっぱいを触られて…ああっ、こんなのを知ったらもう抜け出せないよぉ!はああっ♪」

 

「抜け出せなくても良い。このまま僕が夢中にさせてやる!あかね、僕はお前が大好きだ。シスコンだのどうのこうの言われたって構わない…僕はあかねLoveだ!!」

 

「ああっ、やぁんっ!あかねもお兄様のことが好きぃ。結婚したいぐらい大好きなのぉ、ひゃあっ…ああんっ!お兄様もあかね以外のこと、見ないでね?ああっ、はああっ♪」

 

「うん、僕もお前以外は絶対に見ないよ…これからもずっと一緒だ!」

 

 僕達は演技をしながらもそれぞれ愛してる気持ちを伝え合いながら前戯を続けていく。愛の強さに関しては演技であることを差し引いてもそれぞれの本心…僕達はこれからもずっと一緒に過ごしてゆくゆくは結婚できればと思っている。そんな未来が1日でも早く現実になってほしいな…

 

「ひゃあっ、ああっ…おっぱい、これ以上触られるともうあかね…壊れちゃうよぉ♪」

 

「それじゃあ、ここも触ったらどうなるのかな?」

 

 あかねちゃんがおっぱいでそろそろ限界を迎えそうになる中で僕は左手でおっぱいを揉みながら右手をパンツの中に突っ込んでその中にある性器の割れ目の中に指を入れる。どうやら彼女の腟内はかなり濡れているようだ…

 

「ああんっ、そこはダメぇ!はあっ、やああっ…おまんこ触られたら、ああっ♪」

 

「凄い濡れてる…実の兄(という設定)からこんなにされて興奮しちゃうとはね。お前も僕に負けないぐらい変態だな!」

 

「ああっ、はああっ、お兄様のバカ…エッチ、スケベ!ああっ、ここは敏感だから…ひゃああっ♪」

 

「敏感ならもっといじめてやるよ。あかねが気持ち良くなるところ…もっと見せて?」

 

「はぁっ、ああっ、もう…無理、何が来る、あかねの頭の中が真っ白になって…あかね、もうダメ!イく、イッちゃうぅ!!んんっ、はああああああっ♪」

 

 そして、あかねちゃんはおっぱいの腟内の刺激に耐えられなくなり絶頂へと到達する。僕も思わずらしくないぐらいにヒートアップして意地悪しちゃったよ…澄晴くん並に強引にやっちゃったけど、これは妹というかなり身近な間柄こそこういうことができるのではと思う。普段のあかねちゃんには付き合ってるとはいえこんなことはできないよ…

 

「あかね…そろそろ僕も我慢できなくなったよ。中に入れても良い?」

 

「えっ、でも。」

 

「迷うんだったら僕からさせてもらう。何も文句は言わせないからな…」

 

「いやっ、お兄様!待って、自分で脱ぐ…から。」

 

 僕があかねちゃんのズボンとパンツを脱がせようとすると彼女が手を添えてきて『自分で脱ぐ』と言い出す。どうやらこのドラマは実の兄妹だからと抵抗していた妹が気持ち良さに堕ちてエッチを許した、という展開なのだろう。持っていき方を自分で切り開くところにプロの凄さを感じた…(もう何回目だろうか?)

 

「分かった。僕も自分で脱ぐよ…それで、このまま一緒に気持ち良くなろうな。」

 

「うん…ちょっと恥ずかしいけど、脱ぐところ見ても良いからね。あかねもお兄様のおちんちん、見てるから。」

 

 そして、僕達は同時にズボンとパンツを脱いでお互いの性器を見つめ合う。あかねちゃんのアンダーヘアは毛量が多いけど特別に濃い訳ではなく年頃並みと言えば良いだろうか…それでもまあ管理はしてあった。そんな僕も勃起した自らのペニスを彼女に見せつける…セックスの時はいつも見せてるけど、今回は妹シチュだから全然雰囲気が違い緊張してしまう。

 

「お兄様のおちんちん…大きい。」

 

「まあ、僕も体は大人になったからね。そういうお前のも毛の生えた大人まんこになったじゃないか…綺麗だ。」

 

「大人まんこ…ってそんなストレートに言わないで!あかね、どんな顔をして良いのか分からないよ。」

 

「恥ずかしがるあかねも可愛いな。とりあえず、これ以上焦らすのはお前のためにも僕のためにも良くない…今から入れるね。股を開いて?」

 

「うん、あかねもおちんちん…欲しくなっちゃった。来て?んんっ、はああっ…」

 

 僕があかねちゃんの中にペニスを挿入するともう既に濡れてることもあって深くへと吸い込まれる。しかし、僕はあることを忘れていた。それに気づいてはいるけどもう入れてしまったから取り返しがつかない事態に…それでも、今は演技を続けよう。

 

「ああっ、苦しい…お兄様のおちんちんが深くまでぇ!はああっ!?」

 

「大丈夫か?痛いなら無理するなよ…(とかやってるけど、実際は何度もセックスしてるから本当は痛くもないんだよね。あかねちゃんは処女喪失の演技も上手いんだけど…こういう演技は僕に需要はあっても本番の作品に需要はないんじゃないか?)」

 

「ああっ…大丈夫。お兄様とキスをすれば痛みが収まると思うから…キス、してくれる?」

 

「分かった…」

 

 そして、僕はあかねちゃんの演技に引っ張られるようにして繋がったままキスをする。彼女とのキスはもう暇さえあれば挨拶代わりにもやってるぐらい沢山してきたけど、今回のキスは罪悪感の中でやっていてヒヤヒヤだ…演技上だけじゃなくてガチでヤバい。

 

「ちゅっ、ちゅっ…お兄様、好きぃ。」

 

「あの…あかねちゃん、流れでここまでしていてアレだけどさ…ゴム付けるの忘れてた。ヤバい…生で入れちゃったよ。ごめん!」

 

「…」

 

 流石にここまで黙っているのはまずいと思い、僕は演技を中断して彼女に生で入れてしまったことを報告する。つい流れで忘れてしまったこととはいえ、劇団のエースである女優の中に生で突っ込むという行為をしてしまえば流石に温厚なあかねちゃんでも怒りそうだ…もう怒られる覚悟はできてる、これでフラれてしまうんだろうな。さようなら、僕の青春…

 

「嬉しい。やっとお兄様、ううん…未来くんがやっと生おちんちんを私のおまんこに入れてくれたんだね。この時をずっと待ってたよ…」

 

「うそ…マジで?」

 

 僕があかねちゃんに謝ると彼女も演技を中断して素の『黒川あかね』としてそれに答える。なんと、意外なことにあっさりと許すどころかむしろ生で入れられるのを歓迎していたようだ…

 

「うん!未来くんは私が女優だということを気を使っていつもコンドームを付けてたからずっと物足りなくて…やっと生で入れてくれたことが凄く嬉しいの。これが未来くんのおちんちんだね…太くて長いから子宮深くまで届いていてるよ。未来くんも私のおまんこを生で感じていてどうかな?」

 

「凄く良い、あかねちゃんの中の締めつけ具合が伝わるよ。こんなの初めて…」

 

「ふふっ…それじゃあ、このまま続けちゃおっか。演技はここまでにしてここからはありのままの二人でエッチしようね♪」

 

「OK…あかねちゃん、行くよ!」

 

「うん。はあっ、やぁんっ、はああっ♪」

 

 僕達はここから兄妹の演技をやめてありのままの状態に戻りセックスを再開した。こうして正常位で僕から動いているけど、こうやってリードしているとヌルヌルしている腟内が締まったり広がったりして気持ち良さがより伝わってくる…普段はしっかり者のあかねちゃんに対して優位に立てるのがとにかくたまらないよね。

 

「はあっ、やあっ、ああんっ…未来くん、未来くん!!」

 

「あかねちゃん、あかねちゃん…僕、あかねちゃんのことが大好きだよ。女優としてしっかり者な君もオフの時に見せる甘えてきたり甘やかしてくれるところも何もかもがあかねちゃんの魅力でもう夢中なんだ!もう離れられない…これからもずっと一緒だよ。」

 

「はあっ、やぁんっ…私も未来くんのことが大好きぃ!未来くんは私にとっては優しくてかっこいい王子様で頼りになる時もあれば甘えに来てくれる可愛さも全部が…やああっ、もう絶対に離さないからね?ああっ、ひゃあんっ♪」

 

「あかねちゃん…もう出る!中に出しても良い?」

 

「良いよ…はあっ、やぁんっ、今日は大丈夫な日だから、ああんっ…出してぇ、私のおまんこの中にぃ!ああっ、イくぅ…もうダメっ、またイッちゃうよぉ。はあっ、やあっ…ああああああああっ♪」

 

 そして、あかねちゃんは2回目の絶頂を迎えてそれと同時に僕は自らの精液を彼女の中で解き放つ。まさかトップ女優の中に中出ししてしまう機会が巡ってくるとはな…一般人の憧れを叶えてしまった。

 

「はあっ…いっぱい出てるぅ。そんなにおまんこが気持ち良かったの?」

 

「まあね。それと、あかねちゃんの妹の演技可愛かったよ…これならかなちゃんをあっと驚かせることができるかもね!僕も本物のお兄ちゃんになれた気分がして楽しかったよ。」

 

「それは良かった。でも、未来くんの演技はちょっとどこかぎこちない感じがあったかな?あまりにも意地悪すぎて未来くんらしいものになってなかった気がしたよ…やっぱり意地悪なキャラは未来くんには合わないかもね。」

 

「そう?プロの女優は評価が厳しいな…」

 

「とりあえず、私の劇団に来てくれたら演技力を磨くことができるし私とずっと一緒にいれるけど…貴方も劇団に来てみない?」

 

 僕はあかねちゃんから劇団に来るようにと直々にオファーされる。それってつまり…僕が俳優になるってこと!?とりあえず、同じ職業になれば一緒にいれる時間は劇団ということで長くなるからな…これは断るのも悪いでしょ!

 

「ありがとう…喜んで俳優になるよ。これからもよろしく!」

 

「うん。こちらこそ…稽古は厳しいけど、辛い時は私がいつでも癒してあげるから頑張ろうね。」

 

 こうして僕はあかねちゃんと同業の仕事をやることになった。しかも同じ劇団、一緒にいれる幸せで胸が弾むね。こんな形でオファーされるとは思われなかったけど、ずっと一緒にいれるということが何よりも幸せだ…それを噛みしめながら僕は(離れてから)あかねちゃんと一緒に寝るのであった。これからもよろしくね!




こんな感じであかねちゃんをヒロインとした話はいかがでしたか?いやぁ…僕の推しの子の推しはあかねちゃんなんですよね!世間では有馬かなちゃん推しが多い中ですけど、僕は逆張りしてます。だってですよ?主人公のアクアに対していかにも奥さんのようにラブラブなのが明確なのはあかねちゃんじゃないですか。その時点で惹かれました…SAOのアスナちゃんにも言えますけど、僕の中では主人公の正妻ムーブしているヒロインが勝ちヒロインだと思ってます。

その中であかねちゃんが妹を演じているところで中の人ネタを出させていただきました。実はあかねちゃんの声をやっている石見舞菜香ちゃんはウマ娘ではライスシャワーをやってるんですよね…そのライスがウマ娘の中では妹キャラをやっておりまして、舞菜香ちゃんはこのライスで知名度が広がりウマ娘ムーブと共に持ち味であるクリスタル級の癒しボイスで全国区のアニメファンを癒しております。僕の中でライスはやっぱり競馬が好き故に悪役なイメージがありましたけど、ウマ娘のライスは妹キャラに加えて舞菜香ちゃんの癒しボイスがマッチして好きになり、ライスで彼女を知りました…本当に楽しみな若手声優ですよね!僕より2つ年下で見た目も可愛くてもう推し要素満載です。ただ、ちょっとネガティブな面があるのはライスとかあかねちゃんと一致してるところがなんか甘やかしたくなります。それで、僕はライス風の妹をあかねちゃんに演じさせてみました!ウマ娘のR-18は元ネタの競走馬や競馬のイメージを下げることになるのでCygamesから禁止という通達がありますけど、僕はあかねちゃんに演じさせるという遠回しな表現でやっちゃいました。結構グレーですけどライスじゃないんでね…まあ許させるでしょう。

ただ、演技力と愛の強さというあかねちゃんの味を出すことはできました!未来がマジで羨ましいですよ。

そんなこんなで次回も推しの子のヒロインが出る話をお送りしますが、こちらは実写化記念としてお届けいたします。前に投稿したお話の続きとして作りますのでどの続きなのかも想像しつつお楽しみに!長くなりましたが…お気に入り登録、高評価、感想の3点セットをよろしくお願いいたします。

ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?

  • 実際と同じ
  • 『私』で統一
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