※この作品はR-18です。

交わる世界でエッチをする話   作:寿垣遥生

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遥生です。こっちがかなり久しぶりになって申し訳ありません…最近は『マクル6』にハマってしまい小説への時間が削られてました。小説よりもゲームな体になってしまいなかなか進まず…これはマジエチに限らず他の作品にも影響は出ています。とにかく、遅れた分は巻き返したいと思うのでよろしくお願いいたします!

今回はリクエスト回でヒロインはシンフォギアのあの最強コンビですね…シンフォギアの最強コンビと言えば響ちゃんと未来(みく)ちゃん?マリアさんと翼さん?もっといるでしょうよ…それが誰なのか、答えは下にて。

登場ヒロイン

【戦姫絶唱シンフォギア】
月読調
暁切歌

ゲストヒロイン
友里あおい


【ヒースノーランドさんリクエスト】エロ本を読んでたらきりしらと初めてエッチができた件

side大智

 

「…」

 

 僕は誰も使わない『S.O.N.G』の相談室に隠れて学校の敷地内に落ちていて拾ってきた本をこれからこっそりと読もうとしていた。とりあえず、鍵は開いてたし入ってOKという意味だよね?

 

(表紙にはお股にモザイクがある裸の女の人が写ってる。どんな本なのかな?)

 

 表紙には綺麗な女の人がいて㊙とか書いてある…何かは分からないけど1ページずつ読み進めていくと、表紙を飾っていた人を中心に色んな女の人が一人の男の人からおっぱいとかお股とかを触られるところから始まっておちんちんを咥えたり大きなおっぱいで男の人のおちんちんを挟んだりして読み進めていくと男の人が女の人のお股におちんちんを入れていた…僕には何の意味があるのこさっぱり分からないけど、何だか変な気分になってきた。

 

「大智〜、随分探したデスよ?ここにいたんデスね。」

 

「うわああああああああっ!?」

 

 僕が本を夢中になって読んでいると切歌お姉ちゃんと調お姉ちゃんの二人がこの部屋の中に入ってくる。とりあえず、本は見られる前に隠したと思うけどバレてないよね?

 

「どうしたの、急に大きな声を出して?私達の方がビックリしちゃうよ。」

 

「ご、ごめん…それで、どうしてここに来たの?」

 

「実は今回の事件の証拠品の本がなくなってデスね…あちらこちらを探し回ってますけど、大智は知らないデスか?」

 

「う、ううん…本なんて知らない。読んだりしてないよ?」

 

「本当デスか?」

 

「あっ、切ちゃん…後ろ!」

 

「ああっ…見つけたデス!やっぱり、大智が隠し持ってたんデスね!?」

 

 完全に隠せたと思っていたその時、調お姉ちゃんに本のありかがバレてしまう。どうやら調お姉ちゃんに少し見えてるところだったとは思ってもいなかった…

 

「大智くん、その本を返してくれる?これは大事なものなんだよ…事件の証拠品なんだから。」

 

「そうなの?ごめんね。」

 

 僕が持っていた本を調お姉ちゃんに渡す。そんな大事な本だったんだ…まさかそんなのが学校の中に落ちていたなんて思ってもいなかったよ。こんなこともあるんだね…

 

「えっ?これって…」

 

「いや、証拠品だと聞いたんだけど…違うの?」

 

 すると、本を渡された調お姉ちゃんは表紙を一瞬確認してから顔を赤くして表紙から目を逸らそうとする…同じ女の人の裸のはずだけど、恥ずかしくなってるのかな?

 

「違うも何もこれってエロ本じゃないデスか!しかも、ハーレムもの…調、気を確かに!!」

 

「エロ…本?」

 

「本の中に裸の女の人があんなことやこんなことをされてたはずデスよね?そういうのがある本のことをエロ本って言うんデス!」

 

「それってこのようにおっぱいを触られたりお股の中に男の人のおちんちんが出たり入ったりすること?」

 

「ば、バカ…いちいち見せるんじゃないデスよ!!」

 

 僕は切歌お姉ちゃんに本の中身を見せると顔を赤くしながら怒った。この本って読んだら女の人を怒らせてしまうものなのかな?しかも凄く慌てていてどうしてこうなってるのかがよく分からない。

 

「ねえ、大智くん…どこでその本を拾ってきたの?」

 

「学校の敷地内に住んでいるホームレスなのかよく分からない男の人が隠し持ってた本なんだけど、それがグラウンドに落ちていたから拾ってきてここで読んでたんだ。」

 

「そうデスか…とりあえず、その本はきちんと持ち主に返さないとダメですよ?これは大智のような子供が読んだらダメな本デス。分かりました?」

 

「うん、その前に…僕ね、この本で男の人がやってたことをしてみたいと思ったんだ。お姉ちゃん達でやってみたいな…」

 

 僕はお姉ちゃん達に本を読んで気になったことをしてみたいとお願いしてみた。どういうことなのかよく分からないけど、調お姉ちゃんと切歌お姉ちゃんはシンフォギア装者の中では歳下で歳は僕と近くて凄く優しくしてくれる最も身近なお姉ちゃん達だ…きっと許してくれるはず!

 

「えっ、大智くん…したいの?」

 

「いやいや、それは流石に…大智にはまだ早すぎデスよ。そんなことより早く相談室を出た方が良いんじゃないデスか?司令も来そうだし…」

 

「そうだね。見つかったら怒られると思うから早く…えっ?」

 

「お願い!僕、この本にあることを勉強して大好きな調お姉ちゃんや切歌お姉ちゃんと大人になりたいし、本のように楽しみたいと思うから…お願いします!」

 

 僕は調お姉ちゃんの手を握り、一緒に楽しみたいとお願いをする。本にあることの意味はよく分からないけど、意味は後で学べば良くてとにかく楽しいことをしたいと思っている。男の人の気持ちを分かりたくて仕方がなくなった。

 

「分かった…それじゃあ、少しだけだよ。」

 

「し、調…本気デスか!?」

 

「切ちゃん…私は本気だよ!こういうことは私も初めてだから怖いかもしれないけど、相手が大智くんなら平気だし実はちょっと興味があるんだ。切ちゃんもでしょ?」

 

「あたしは…まあ、興味はないことはないデスし?大智が相手ならしてみたいデスけど。」

 

「それなら決まりだね。司令とか先輩達に見つかったら一緒に怒られれば良いから…ということで、私達と一緒に本にあることを沢山しようね?」

 

 こうして僕達は調お姉ちゃんと切歌お姉ちゃんと本にあることを実践することになった。切歌お姉ちゃんは少し恥ずかしそうにしてるのは何だか珍しいな…いつもの切歌お姉ちゃんは元気いっぱいだけど、今回は調お姉ちゃんの方が逆に元気いっぱいである。

 

「それで、あたし達はどうすれば良いデスか?大智に全てお任せするデスよ!」

 

「それじゃあ、あの本のようにまずはおっぱいから…ダメかな?」

 

「えっ…おっぱい、触りたいの?」

 

 僕がおっぱいを触りたいことを二人に伝えると調お姉ちゃんは顔を赤くしてから困ったような表情を浮かべて下を向く。さっきまで乗り気だった調お姉ちゃんは急に恥ずかしくなってしまったようだ…ちょっと僕のために年上アピールしようと無理しちゃったのかな?

 

「もしかして、嫌だったり?」

 

「ううん…嫌じゃないけど、私のおっぱいって凄く小さいから触られるのがちょっとね。」

 

「調は気にしすぎデスよ?あたしなんかマリアやクリス先輩のおっぱいを見て人生を何度絶望してきたことやら…」

 

「いやいや、あの二人は異次元でしょ?切ちゃんはおっぱいが大きくて良いよね…私のようにない人の気持ちなんて分からないんだよ。」

 

「いえいえ、そんなことないデスよ?あたしは調が辛いと思うことは全部辛いんデスから…ただ、結局男の人は好きな人のおっぱいなら何でも良いんデス!ごちゃごちゃ迷わず脱ぐデース!!」

 

「う、うん…切ちゃんがそう言うなら。」

 

 そして、二人はS.O.N.Gの制服を上から脱いでスカートも脱ぎ下着のみになったかと思ったらブラジャーも外してからおっぱいを僕の前で見せる。

 

「これがあたしのおっぱいデス。身長は低い方かもしれないけど、ここの大きさなら大体の先輩方と互角ぐらいはあるんデスよ?」

 

「切ちゃんだけじゃなくて私のも見て?S.O.N.Gの中では小さいかもしれないけど、こうやって膨らみもあるから触っても一応楽しめるはず…かな。」

 

 僕は切歌お姉ちゃんと調お姉ちゃんのおっぱいをそれぞれ見つめる。切歌お姉ちゃんはS.O.N.Gの中でも身長は低い方になるかもしれないけどおっぱいは身長の割にはまあまあ大きいサイズで調お姉ちゃんはS.O.N.Gの中で一番小さいおっぱい(装者の中では一番身長は低い)ながらも膨らみはしっかりとあって形も良い…ここのおっぱいのレベルって結構高いんじゃないかと思ってしまう。(服の上からしか見たことのないお姉ちゃんもいるけど…)

 

「それじゃあ、あたしが先ということで…ほら、大人しく手を貸すデース!」

 

 そして、僕は切歌お姉ちゃんは僕の手を取っておっぱいを押し当てる。僕の小さな手だと切歌お姉ちゃんのは少しこぼれてしまうサイズだ…

 

「大きい…」

 

「そうデスか?大智が気に入ってくれて嬉しいデス!じゃあ、このまま揉んであたしのことを気持ち良くするんデスよ?」

 

「うん。やってみる!」

 

 そのまま僕は手で掴んでいる状態の切歌お姉ちゃんのおっぱいをマッサージするように揉んでみる。大きいだけじゃなくて柔らかさもあって何度でも触ってみたくなってしまう…これが女の子のおっぱいなんだね。

 

「ああっ、はあっ、大智の手があたしのおっぱいを触ってて…ひゃあっ、とても気持ち良いデス…女の子のおっぱいを触るのは初めてデスか?」

 

「うん、初めてだよ…切歌お姉ちゃんはおっぱいを触られたことはないの?」

 

「誰からも触られたことはないデスね。それどころかエッチの経験もしたことないんデスよ…はあっ、全部あのエロ本を参考にしているだけデスから。ああんっ♪」

 

「切ちゃんだけずるい…私のおっぱいも触って?」

 

 そう言うと調お姉ちゃんは僕の左手を自分のおっぱいへと引っ張る。調お姉ちゃんのは僕の小さい手にもフィットするぐらいの僕には丁度良いサイズだけど、大人の人達にはちょっと足りなく感じるのかな?次にそのおっぱいも同時に揉んでみた。

 

「ああんっ、ひゃあっ…大智くんの手つきが凄くイヤらしい。ああっ、ふああっ…これが男の人からおっぱいを揉まれる感じなんだね。ひゃんっ♪」

 

「男の人から?はぁんっ、調…どういうことデスか?ふああっ…」

 

「実は私、切ちゃんが風邪を引いて休んでた時に響さんと一緒にお風呂に入ってたんだけど…ああんっ、その時におっぱいを見せ合いっこしただけじゃなくてスキンシップとして触られたことがあるの。ふぁんっ♪」

 

「何デスとぉ!?ああんっ、あたしでも調のおっぱいに触ったことないのに響さんが触ったぁ…ひゃんっ、そんなのずるいデスぅ…ああんっ♪」

 

 調お姉ちゃんからのカミングアウトに切歌お姉ちゃんは気持ち良い声を出しながらショックを受ける。仲の良い女の子同士はおっぱいを触り合う傾向にあると澄晴お兄ちゃんは教えてくれたけど、この二人は意外にも触ったことがないんだね…ただ、スキンシップが積極的な響お姉ちゃんならやるだろうなって何となくはイメージしてたよ。

 

「とりあえず、乳首も触ってみて…はんっ、やぁっ!揉まれるだけじゃ足りないよぉ。ひゃあっ♪」

 

「ああっ、大智…乳首はダメぇ、ひゃあっ!そこを触られたらあたしがおかしくなりそうデェス!!はぁんっ♪」

 

 僕が調お姉ちゃんの言う通りに乳首を触ってみたら二人はよりエッチな声を出して感じる。こんなにも気持ち良さそうにしてるのを見てると僕はおかしくなりそうな気もした…これを大人はいつもしてるのかな?

 

「ひゃあっ、大智くぅん…私も変になってきたかも。はあっ、やあっ…そろそろ次のことをしないとぉ…はああっ♪」

 

「あたしも…はあっ、そろそろおっぱいは終わって次のことをしたいデス…ああんっ♪」

 

 調お姉ちゃんと切歌お姉ちゃんが『次のことをしたい』と言ってきたので僕は手を止めてから二人の顔を見る。おっぱいを触られた二人は見たことがないような大人の顔をしていた…そんなに良かったのかな?

 

「それじゃあ、次に私からキスをするね…目を閉じて?」

 

 調お姉ちゃんに言われた通りに目を閉じると僕の唇に別の柔らかい感じがする…これが女の子の唇なんだね!このプルプルしてるのがたまらない。

 

「ちゅっ、ちゅっ…大智くん、好きぃ。ちゅっ、んんっ…」

 

「調、ちょっとキスが長くないデスか?あたしもしたいデス!」

 

「ごめんね…切ちゃん、どうぞ。」

 

「やったー!次はあたしがキスをするデスよ…んんっ、ちゅっ、ちゅっ♪」

 

 今度は切歌お姉ちゃんが調お姉ちゃんと入れ替わるようにキスをしていく。調お姉ちゃんの方は優しい感じだったけど、切歌お姉ちゃんは少し激しい感じだ…こんなキスも悪くはないかもね。

 

「ちゅっ、んふぅ…あたしも大智のこと、大好きデェス。ちゅっ、ちゅる…」

 

「切ちゃん、そろそろ良いんじゃない?大智くんが息苦しそう…」

 

「おおっ、それは大変…キスはここまでデスね。」

 

 ちょっと息苦しくなってきたタイミングで切歌お姉ちゃんは離れてキスをやめる。ちょっと物足りないけど、他のこともまだしたいと僕は思ってるから満足かな?

 

「大智くんのここ、大きくなってるね…ズボンの中からでも膨らんでるのが分かるよ?」

 

「本当デスね。あたし達のキスだけでこんな大きくなるなんてイヤらしいデス…調、ここは一緒にズボンもパンツも脱がせるしかないデスね!」

 

「そうだね、いくよ…」

 

「「せーの!」」

 

 調お姉ちゃんと切歌お姉ちゃんはズボンとパンツを掴んでからそれを一気にずり下げる。僕は二人に大きくなったおちんちんを見られてしまう…僕って興奮するとここがかなり大きくなるのがコンプレックスだけど、それを見られて恥ずかしい。

 

「おちんちん、凄く大きいね…こんなに大きいのは初めてかも?」

 

「最後におちんちんを見た時は凄く小さかったのに…大智も大人になったんデスね。」

 

「それじゃあ、このおちんちん…どうしよう?」

 

「とりあえず舐めてみたらどうデスか?男の子はおちんちん舐められると気持ち良くなるってあったはずデスから…」

 

「分かった…舐めるね。」

 

 そう言うと調お姉ちゃんは僕のおちんちんをペロペロと舐めていく。舐めてる時の調お姉ちゃんの顔がとにかくいけない感じになっているけど、それほど夢中になってるのかな?

 

「調、あたしも舐めたいデス…」

 

「ちゅる、ちゅっ…それじゃあ、私と切ちゃんで半分こしようね。」

 

「良いんデスか!?それじゃあ、あたしも大智の亀頭を舐めるデース!」

 

「私も舐めるね…ちゅっ、じゅっ。」

 

 そして、切歌お姉ちゃんと調お姉ちゃんはそれぞれおちんちんを半分こして舐めていく…二人はこういうことをしたいと言いながらも慣れてないのか顔が赤いけど、僕のことを気持ち良くしたいという気持ちが伝わる。

 

「じゅる、じゅっ、ちゅっ…どうデスか?あたしの舌は…もっと感じちゃっても良いデスよ。じゅっ、じゅるる…」

 

「切ちゃんだけじゃなくて私のも忘れないでね?じゅるる、ちゅっ…こうやって半分ずつ舐められると口の中でおちんちんがムクムクとさらに膨らんできてもっと勃起してるよ?じゅる、じゅるる…私達で気持ち良くなろうね。ちゅるる…」

 

 それからも二人は僕のを舐め続ける。おちんちんって舐められるとこんなにも気持ち良いんだ…体の力が抜けてスッキリした感じが上ってくるような感じである。こんな体験は生まれて初めてかも?

 

(おちんちんを舐める二人も楽しそう…僕も嬉しくなるかも。ダメだ、何か我慢できなくなっちゃう…何が出るよぉ!)

 

「んふぅ、ちゅっ、ちゅる…きゃっ!?」

「いっぱい出たデスね…大智の精液。」

 

「せい…えき?」

 

「そうデスよ。もしかして大智は初めて射精したんデスか?」

 

「うん…よく分からないけど、初めてだよ。保健の授業で射精は習ったけど、これなんだ…」

 

「そうだよ。これで大智くんはまた大人に近づいたね…おめでとう♪」

 

 僕は自分が保健で習った射精をしたことを知ってまた一つ大人になれたということを実感する。それはもう調お姉ちゃんもおめでとうって言うよね…

 

「ほら、大智…ぽけーっとしてる暇はないデスよ?あたし達はまだ満足してないデスから。まだまだおちんちんも元気そうデスね…今度はおっぱいで挟んで上下に擦るデスよ。」

 

「えっ、おっぱいで?あの本のように…」

 

「調、どうしたんデスか?」

 

「いや、私にできるのかな?私っておっぱいが小さいから挟めないよ…切ちゃんは最低限の大きさがあるから何とか挟めそくだけど。」

 

 調お姉ちゃんは切歌お姉ちゃんからおちんちんをおっぱいで挟むと聞き不安になる。調お姉ちゃんはここが小さいことを凄く気にしていたからね…膨らみはあるし形も良いから気にすることでもないような気もするけど、周りが大きすぎるんだ。

 

「大丈夫デスよ、調!おっぱいが小さい人は乳首で挟むことができるってネットにあったはずデスから…とにかく試すのみデース!」

 

「そうだね…大智くん、今からおっぱいで貴方のおちんちんを挟むよ。んしょっ…」

 

「あたし達の感覚をおちんちんに刻み込むんデスよ?」

 

 二人がそう言うと調お姉ちゃんと切歌お姉ちゃんはそれぞれおちんちんを半分こにしておっぱいで挟む。切歌お姉ちゃんの大きくて柔らかい感じと調お姉ちゃんの硬くなった乳首の感じがそれぞれに伝わってきた。

 

「どうデスか?あの本のようにあたし達がおっぱいでおちんちんを挟んでデスけど…」

 

「切ちゃん、大智くんの口元が緩んでるよ…これはもう答えを聞かなくても気持ち良いんじゃないかな?」

 

「本当だ…それじゃあ、このまま動かしたどうなるんデスかね?」

 

「とりあえず、動かしてみよう…大智くんを気持ち良くしてあげようね。」

 

「あたし達も初めてデスけど、癒されるんデスよ?」

 

 そう言うと二人はおちんちんを挟んだおっぱいを上下に動かす。切歌お姉ちゃんの柔らかいおっぱいと調お姉ちゃんの硬くなった乳首の感じが伝わってきて気持ち良い…大好きな二人に包まれてる感じが何よりも最高だ。

 

「えいっ、えいっ…大智のおちんちん、大きすぎデスよ。体は小さいのにこんなになって…罪な人デス。」

 

「私の乳首の感じはどう?いつか今よりも大きくなった時はしっかりおっぱいでも包んであげるから、今はこれで我慢してね?よいしょ、よいしょ…」

 

(二人のおっぱいが僕のおちんちんを気持ち良くしようとしてる。こんなのを覚えたら、おかしくなっちゃうよ…)

 

「大智のおちんちん、ピクピク震えてる…もう出そうデスか?」

 

「うん、また出そうだよ…我慢できない!」

 

「でも、もうちょっと我慢してね?まだ私達も少ししかしてないから…」

 

「分かった、我慢する…」

 

「偉いデスね!このままあたし達のおっぱいの味を堪能するんデスよ?」

 

 それからも切歌お姉ちゃんと調お姉ちゃんはおちんちんを挟んだおっぱいを上下に動かし続けていく。おっぱいってこんな風にも使うのかと本を見て知ったけど、実際にされるとますます勉強になるような気がした…

 

「よいしょ、よいしょ…あたし、何か変な気分になってきたデス。調はどうデスか?」

 

「私も…お股が少しじんわりしてきたかも。乳首が大智くんの大きくて硬いおちんちんに擦れて敏感になってきたよぉ♪」

 

「あたしもお股が熱くなってるデス。でも、それ以上に大智が気持ち良さそう…もうラストスパートをかけてまた射精させてやるデス!」

 

「うん、切ちゃん!んんっ、んふぅ…」

 

 切歌お姉ちゃんと調お姉ちゃんはラストスパートなのかおっぱいを動かすスピードを速くして上下への動きが激しくなっていく。特に調お姉ちゃんは乳首で擦ってるからより敏感になっている…もうどっちも止まれない。

 

「ダメ、僕…また出ちゃう!ああっ♪」

 

「「きゃあっ!?」」

 

 そして、もう我慢ができなくなった僕は切歌お姉ちゃんと調お姉ちゃんの顔に射精して白い精液をかけてしまう。おちんちんを舐められた時は顔にかからなかったけど、これぐらい二人も夢中になってたんだろうね。

 

「もう、顔に精液をかけるなんて大智は悪い子デスね…でも、こうやって正直なところは良い子デスよ。」

 

「切ちゃん、私…もうムラムラが抑えられない!大智くんとしたくなっちゃったかも。」

 

「あたしもデス…調はもう我慢できないデスか?」

 

「うん。先にしても良いかな?」

 

「もちろんデス!調には気持ち良くなってもらわないといけないので…でも、楽しみはあたしにも取っておくんデスよ?」

 

「分かってるよ。そういうことで大智くん…まずは本にもあるように私の中に貴方のおちんちんを入れてくれる?」

 

「分かった、どういうことか意味はまだ分からないけど入れるよ。」

 

「ありがとう。それじゃあ、私のズボンとパンツを脱がせてくれる?待ってるからね…」

 

 調お姉ちゃんがそう言うと僕はズボンとパンツを同時に脱がせて調お姉ちゃんを全部裸にすると脚をM字に開く。こうやって裸を見るのはお風呂に入った時以来だけど、調お姉ちゃんのお股には毛が生えていた…ここも大人になりつつあるんだな。

 

「どうかな、私のおまんこ…切ちゃんのはこの後見ることになるけど私達のはこう見えても毛の生えた大人まんこになったんだよ。よく見て…もう濡れちゃって、んんっ、ぐちゅぐちゅになってるでしょ?もう私、大智くんとイチャイチャしてるうちに興奮しちゃったんだ。そんなおまんこにこのおちんちんを入れて?」

 

 調お姉ちゃんはお股を指で触り、それからおちんちんを入れてほしいと誘ってくる。あの本みたいにこんな小さなところにおちんちんが入るのかな…ちょっと怖いけど、入れてみたいという気持ちが大きくなっていく。

 

「調お姉ちゃん、入れるよ…」

 

「来て?んんっ、んあっ…はああっ!?」

 

 僕がおちんちんを調お姉ちゃんのお股の中に入れるとお姉ちゃんは気持ち良いような痛いような声を出す。僕の大きなおちんちんは徐々に中へと吸い込まれていく…こんなに小さくても入るんだな。

 

「ああっ…大智くんのおちんちん、ふああっ!いいっ…」

 

「どうしたの…ってお股から血が出てるけど、大丈夫なの?」

 

 僕は調お姉ちゃんが痛そうな表情を浮かべてるのを見て何があったのかを確かめるとお姉ちゃんのお股からは血が出ていた…もしかして怪我をさせちゃった!?

 

「大丈夫。少し痛いけど、これは貴方に私の初めてを捧げた証だから…凄く嬉しいの。ああっ…」

 

 調お姉ちゃんは無理に笑顔を作って平気だとアピールするけど、苦しそうにしか見えない…お姉ちゃんの立場だから僕に弱みを見せたくないと思い強がってるのかもしれない。

 

「無理しないでね…痛いなら抜くから。」

 

「私のことは気にしないで。とにかく、大智くんが気持ち良くなってくれたら私も気持ち良くなれると思うから…とにかく動いてみて?」

 

「調お姉ちゃん…分かった、動くよ。」

 

 そして、僕は本にあったように腰を動かしていく。調お姉ちゃんのお股の中は凄くヌルヌルしていておちんちんが吸い込まれそうだ…こんなことを大人の男の人はしてるんだな。

 

「ああっ、やあっ、はぁっ…そんな感じ。最初は優しくゆっくり…おまんこに馴染ませる感じだよ。やぁん、はあっ♪」

 

 僕がゆっくりおちんちんをお股の中で出し入れすると調お姉ちゃんは気持ち良さそうな声を出して表情からも痛い様子がなくなってきたように見える。本人が幸せそうならOKかな?

 

「調お姉ちゃんの中、凄く良い…こんなのを知ったら毎日しないと気が済まなくなっちゃよ!」

 

「嬉しい…ああっ、もう私は大丈夫だから好きに動いて良いよ。私が壊れちゃうぐらいに、ひゃあんっ、貴方の全てを頂戴…はぁんっ!」

 

「調お姉ちゃん…!」

 

 好きに良いと言われたので僕は腰を動かすスピードを速くしてみた。調お姉ちゃんはより大きな声を出して感じていく…凄く気持ち良いんだろうね。

 

「調も大智も激しくやってるデスね、あたしも見ていて我慢できない…んんっ、はあっ♪」

 

 それを見ている切歌お姉ちゃんはズボンを脱いでからパンツの中に右手を入れてお股をぐちゅぐちゅを触りつつ左手でおっぱいを触っていく。ちらっとお股の毛も見えているのが何となくエッチに感じるよね…

 

「はああっ、やぁんっ…切ちゃんの方を見ないで今は私とのセックスに集中してぇ!ひゃあっ、はあっ…凄く良いよ、大智くんとのセックスも何もかも好きぃ!はぁんっ、やあっ♪」

 

 僕は切歌お姉ちゃんの方をちらりと見ながらも調お姉ちゃんとのエッチを楽しむ。調お姉ちゃんももうテンションが明らかに上がっている…こんなにも激しい調お姉ちゃんは見たことがない。

 

「調…お姉ちゃん、僕、また出る!」

 

「私も…もうイく!大好きな大智くんのおちんちんでイッちゃうよぉ…ひゃあんっ、はあっ、あああああああっ♪」

 

 そして僕は3回目の射精を調お姉ちゃんの中でしてしまい勢い余っておちんちんが中から抜けてしまう。僕はまだ保健にしても習ってないことの方がまだ多いので何が何なのかよく分からないけど、凄く気持ち良かった。

 

「はあっ、ああんっ…いっぱい出たね。私のおまんこ、気持ち良かった?」

 

「うん…よく分からないけど、口とおっぱいよりも良かったよ。調お姉ちゃんは?」

 

「私も凄く良かった…最高の初めてだったよ、ありがとう♪」

 

「調お姉ちゃん…」

 

「はいはい、調との楽しみはこれで終わりデス!次はあたしの番デスよ?」

 

「ごめんね、切ちゃん…次は切ちゃんと楽しんでね?できることなら私の感触を刻み込んでくれたら嬉しいな…」

 

 そう言うと調お姉ちゃんは立ち上がってから後ろに下がり、代わって切歌お姉ちゃんが僕の前にやって来る。切歌お姉ちゃんのパンツはもう既に濡れているけど、自分でお股を触った影響なのだろうか…顔も僕のおちんちんを欲しそうにしていた。

 

「次はあたしの番デス。おまんこ見せるデスよ?」

 

 切歌お姉ちゃんは濡れたパンツを下ろしてから自らのお股を僕に見せつける。切歌お姉ちゃんのは調お姉ちゃんのよりも毛が多くてより大人だなと思ってしまう。

 

「切歌お姉ちゃんの毛、調お姉ちゃんよりも多いね。」

 

「うるさいデス!ここ、凄く気にしてるんデスからね?とりあえず、四つん這いに。よいしょ…」

 

 そう言うと切歌お姉ちゃんは後ろを向いてから手と膝を地面につける。そういえば、あの本の中でも女の人の一人がこんなことをしていたね…その真似なのかな?

 

「こうやって待ってるから後ろからそのまだ大きいおちんちんを入れるデス!もしかして調で出して終わりとかじゃないデスよね?」

 

「う、うん…入れてみる。」

 

 僕はとりあえず切歌お姉ちゃんのお股におちんちんを調お姉ちゃんの時のように入れようとする。だけど、こう後ろ向きで入れるのは難しい…どう入れれば良いんだろう?

 

「んんっ、そこじゃないデスよ。そう、そこ…ああっ、はああっ♪」

 

 切歌お姉ちゃんから言われたところにおちんちんを入れると、お姉ちゃんは調お姉ちゃんと同じように気持ち良さそうな声を出す。そして初めてだということを示すものが破れて血が出る…

 

「切歌お姉ちゃん、痛くないの?血が出てるよ…」

 

「そんなに痛くはないデスね。さっきまでオナニーをしてたからかも…とにかく平気デスよ。」

 

「オナニーって自分のお股を触ること?」

 

「勘が良いデスね。あたしや調の場合はおまんこ、大智だったらおちんちんを触ることをオナニーといって自分で気持ち良くなる時にするんデス。」

 

「そうなんだ…」

 

「とにかく、今は腰を動かしてあたしのことを気持ち良くすることが先デス!さあ、かかってきやがれデース!!」

 

「分かった、動くね。」

 

 僕は切歌お姉ちゃんの腰に手をかけ、それを支えとして腰を動かしておちんちんを入れたり出したりしていく。こうやって後ろからやってると何となくだけど自分が少し強くなった気もするかも…

 

「はあっ、やぁんっ…凄い、大智の大きなおちんちんが…ひゃあっ、あたしの子宮まで届いてぇ…ああんっ、ふああっ…オナニーの時と全然違う、ああっ♪」

 

「切歌お姉ちゃんの中も良い…これを知ったらもう戻れないよ!」

 

「はあっ、やぁんっ…戻れなくても良いデス。あたしと調と新しく関係を作っていけば良いデスから。ひゃあっ、このままあたし達と大人な関係を作っていくデスよ!ふああっ、やあっ♪」

 

「切ちゃんと大智くん、幸せそう…」

 

「ひゃあっ、ああっ!こうやって後ろからされると、ああんっ、弟のように仲良くしてきた大智からいじめられてるような気分で…はぁんっ、おかしくなっちゃうデス!ひゃあっ、はあっ!大智のおちんちん、深く入ってきて癖になるぅ…はぁんっ♪」

 

「切歌お姉ちゃん、僕…また出ちゃう!中に出しても良い?」

 

「はあっ、やぁんっ…もう、出しちゃって良いデス!はぁんっ…今日は出しても大丈夫な日だから。ひゃあっ、やあっ…あたしのおまんこにもいっぱい中出ししてぇ!ああんっ、はあっ…もうイくぅ、あたし…イッちゃう、はああああああああっ♪」

 

 そして僕が我慢できずに4回目の射精をすると切歌お姉ちゃんも気持ち良くなって体から力が抜けていった…こんなにも幸せなものは初めてでもう何もかもがどうでも良くなってしまいそうだよ。

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

「藤尭さん、友里さん…コーヒー持ってきましたよ!」

 

「おおっ、大智…サンキュー!」

 

「大智くん…ありがとう。」

 

 調お姉ちゃんと切歌お姉ちゃんとエッチなことをしてから数日後、あれから僕はS.O.N.Gでお手伝いとして働くことになった。あの場に関しては見つかることはなかったから怒られずに済んだけど、見られてたら怒られてたよね…それでも今は何事もなくお手伝いとして頑張ってるよ!

 

「おおっ、今日もお疲れ様デス!」

 

「大智くん…いつも頑張ってて偉いね。」

 

 藤尭さんと友里さんにコーヒーを渡してから廊下を走り次の仕事を探していると切歌お姉ちゃんと調お姉ちゃんに会ってから褒められる。

 

「えへへ。それで、二人とも…今日もしてくれる?もう我慢できないよ…」

 

「もう、しょうがない人デスねぇ…」

 

「それじゃあ、今日もいつもの場所でエッチしちゃおう♪」

 

「やった〜!ありがとう、大好き♪」

 

 そして、僕は今日もまたしらきりの二人とエッチなことをする…仕事もしつつそのご褒美として楽しい時間を過ごすのが僕の日常だ。こんな幸せがいつまでも続いたら嬉しいな♪




…いかがでしたか?とりあえず、リクエストのシチュエーション通りに書いてみました。リクエスト回をやるのも案外久しぶりだからさじ加減とか間違ってませんかね?

しかし、調ちゃんと切歌ちゃんはマジでエッチでしたね!未経験ながらもここまで本を鵜呑みしつつ年下の大智を引きずり込むとかセンスありすぎでしょ…しかもまあ激しくてね。我ながらシンフォギアの妹枠ながら案外大人なところもあるんだなと発見できました。あの二人は原作でも(体は別として)物語が進むにつれての成長度合いが他のキャラと比べて大きいです!相変わらず装者の中では一番年下ですけど後輩ができた時がまあ楽しみなしらきりでございます。

それと、これは余談ですけども時事ネタとして推しの子の2期が7月に放送が決まりましたね!夏アニメですけど、大塚くんは推しの子とプリキュアを兼ねて出演するのかな?プリキュアの方の出番がいつまでかは分かりませんけど、そんな大塚くんの中の人ネタを活かした短編も投稿してあるのでそれも読んでくださると嬉しいです。宣伝失礼しました!

次回はまだ未定ですね…何が投稿されても良いようにお気に入り登録、高評価、感想の3点セットをしてお待ちください!ヒースノーランドさん、リクエストありがとうございました。それでは、また次回…

ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?

  • 実際と同じ
  • 『私』で統一
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