さて、そんな今回は予告の選択肢の中の一つにあった声優MIX回でございます。今回の声優はあやちこと竹達彩奈さん…早く言えば梶くんの嫁ですね。彼女の結婚は令和が始まったばかりの衝撃でした…どっちのサイドのファンも驚いたのではないでしょうか?そんな彼女の代表キャラの中の二人が今回はタイトルにもあるように夢の共演にして熱き戦いを繰り広げます!声優語りについては後書きにてまた詳しく話すので最後まで本編も含めてお楽しみに!
登場ヒロイン
【ソードアート・オンライン】
桐ヶ谷直葉
【五等分の花嫁】
中野二乃
side未来
今日は土曜日の学校休み、宿題は昨日の夜に全部終わらせてしまったからやることがない…父さんも母さんも今日は家に帰らないし、こんな日は誰かから誘われて遊びたい気分だ。誰か誘ってくれないかな?
(…とこんな時に着信来た!)
そんなことを思っていると携帯の着信音が鳴る。相手は一体誰だろうか…両親のどちらかは流石に萎えるから相手は最悪でも澄晴くんで頼んだよ!(最高は女の子からのお誘い♪)
(相手は『中野二乃』…二乃ちゃんか、彼女とのデートは高くつくんだよね。とりあえず、合流する前に銀行で口座でお金を下ろしておこうかな…)
とりあえず、僕はお金のことを考えつつ二乃ちゃんからの通話に応じる。今日はどこへデートに行くんだろうか?買い物か?映画か?どっちもか…それ以外のデートもしてみたいけどね。
「もしもし?」
『未来先輩?おはようございます!』
「おはよう…って、えっ!?」
しかし、真っ先に聞こえた声は小学校の剣道クラブ時代からの後輩である桐ヶ谷直葉ちゃんのものだった…どうして二乃ちゃんの携帯から出てるんだ!?
「えっと、君は直葉ちゃん…だよね?」
『そうですよ!何を疑ってるんですか?』
「いやいや、疑うも何も二乃ちゃんの携帯から出たものだから頭の中が整理できてなくてね…直葉ちゃんがどうして二乃ちゃんの携帯を君が借りてるの?」
『すみません、未来先輩と話そうと思ったら携帯の電池が切れちゃって。二乃ちゃんのを借りて話しているんですよ…驚かせちゃいましたか?』
通話相手である直葉ちゃんは僕に対して驚かせたことを謝る。でも、何か変な気がした…直葉ちゃんのお兄さんは機械に詳しい和人くんだから彼女がこんな機械のことでうっかりなことをするはずがないし、声もいつもと少し違うような感じだ。まるで誰かが直葉ちゃんの声真似をしているかのようにも思える…
「ねえ、本当に君は直葉ちゃんなの?」
『ええっ、先輩…何を言ってるんですか?私は私ですよ!何を証拠に言ってるかよく分かりません。』
「いや、いつもと少し声が違うような気がして…何というか少し棘があるというかね。」
『実は昨日の剣道の練習で叫びすぎちゃって…ちょっと喉が痛いんですよ。それで違ってたりするんじゃないかと思ってます。』
「そうか。疑って悪かったよ…それで、用件は何かな?」
僕は直葉ちゃんに対して疑ってしまったことを謝る。本人がここまで自信を持って言ってるのだからここは信用しないとね…(依然として違和感はあるけど。)
『そうでした…今日は土曜日なので剣道の練習がお休みじゃないですか。それで、久しぶりにデートをしたいなと思って…大丈夫ですか?』
「久しぶり?まあ、3週間はデートしてなかったからそうか…僕も何もすることがなかったから大丈夫だよ。今日は直葉ちゃんと遊べるなんて楽しみだなぁ…集合場所はいつも通り東京駅で時間は10時にしようと思ってるけど、どうかな?」
『分かりました、先輩とデートできるのを楽しみにしてますね!それでは…』
そう言ってから直葉ちゃんは通話を切った。今日の彼女はどこか違和感を覚えるような感じではあったけど、こうして好きだと思っている女の子とデートできるのは幸せ以外の単語が浮かばない。僕はそれから着替えたり歯磨きをしたりしてから家を出て駅へと向かうのだった…
~~~~~~~~
それから僕は駅に集合時間の5分前に到着する。しかし、まだ直葉ちゃんの姿はない…いつもは5分前だと既に待っているはずだけど今日は珍しいな。
(直葉ちゃんがまだ来てないのか…まあ、しばらくしたら来るだろうから気長に待つとしよう。)
(5分後…)
しばらく待つこと5分、集合時間になってもまだ来ない。直葉ちゃんがもしかして遅刻か?厳しい部活の習慣で遅刻を絶対しない彼女がこうなるのは珍しいな…思えば昨夜は結構遅くまでALOを一緒にやってたからね。寝坊をしちゃったりしたのかな?まあ、あの子はゲームや剣道はチート級に強くてもそれから抜ければ普通の女の子だからね。寝坊も1回や2回はするだろう…
「だーれだ?」
そんなことを思ってると後ろから何者かが手を回して僕の両目を覆い隠す。声は女性で聞き馴染みのある感じ、そして背中にくっつく大きなおっぱいの感触…朝の流れからして直葉ちゃんで確定だ!
「直葉ちゃん!…ん?」
しかし、被せてきた手を剥がしてから後ろを向いて声の主を確かめるとそこには直葉ちゃんじゃなくて二乃ちゃんの姿があった…そういえば、この二人は声がめちゃくちゃ似てるんだよね。まさかとは思うけど…いや、考えたくないよ。
「残念、二乃でした〜!みっくんったらまんまと引っかかったわね♪」
「二乃ちゃん、まさかとは思うけどさっき通話の相手になってたのも…」
「そう、私!直葉と声が元から似ていることと三玖から教わった声帯模写が役に立ったわね…愉快だけど直葉だと思ってデレデレしてるあんたの様子を感じてると直葉に嫉妬しちゃったわ。」
やはりだ、僕は二乃ちゃんによる直葉ちゃんの声真似に完全に騙されてしまったらしい。違和感は僅かにあったんだけど、不自然なところがほとんど見られず疑ったら悪いような空気を出してそれに飲まれてしまい信用してしまう結果に…声が似ている人の聞き分けは自分の苦手分野なのかもしれない。
「それで、二乃ちゃんは何の用でここへ呼んだの?もしかしてこんなドッキリをするためだけに呼んだとか言わないよね…」
「決まってるでしょ?デートよ、デート…確かにドッキリはちょっと仕掛けてもらったけど、デートの誘いに関しては本気よ?最近あんたは直葉とデートしてばっかりであっちに傾いているから私もアピールしとかないとと思ってね…どうかしら?」
二乃ちゃんは改めてありのままの『中野二乃』として僕をデートに誘う。しかしながら、彼女からは迷いが全く見えない…こうやって直葉ちゃんと二乃ちゃんの二人に挟まれてはいるけど、二乃ちゃんの気持ちは強くてまっすぐでブレもない。執念の強さだな…
「まあ、そうだね…言われてみれば二乃ちゃんと最近お出かけをしてないし。」
「やった!それじゃあ、行くわよ♪」
「ちょっと待ったぁ!」
僕が二乃ちゃんに手を引かれてこれからデートに行こうとしたその時、柱に隠れていたジャージ姿の直葉ちゃんが現れて間に割って入る。これには二乃ちゃんだけじゃなくて僕もびっくりしたよ…
「直葉、あんたいつからそこに?」
「今日は部活が休みでたまたまランニングをしていたら公園で二乃ちゃんが私の声真似をして未来先輩に通話しているのを見て、まさか未来先輩をデートに誘うなんてね…本当に最低だよ!」
「あら、悪い?でも、私は別に振り込め詐欺とかはしてないし…ただ、みっくんをデートに誘っただけ。大体あんたが悪いじゃないの…私と声が似てるからこうやって声真似に利用されるのよ!自業自得じゃない?」
「ぐぬぬ…でも、釣られる未来先輩も悪いですよ?いくら声が似ていても付き合いの長い私と二乃ちゃんの声が分からないなんて…ショックです。」
「いや、ごめん…本当に似すぎてたし、疑うのも悪い雰囲気を出してたから信じちゃったよ。でも、もう惑わされないから許して…」
僕は声を間違えたことで怒らせた直葉ちゃんに対して頭を下げて謝る。本当に二乃ちゃんと直葉ちゃんの声は似てるから難易度が高すぎるんだよね…でも、それを理由にしても言い訳にしかならない。直葉ちゃんは剣道をやってた時からの後輩だし、二乃ちゃんは家族ぐるみの幼馴染でどっちも付き合いは長いのだから…
「本当にもう間違えないですか?」
「もちろん、神に誓って間違えません!」
「それだったら私とお家デートをするなら許します。今日は確かお父さんとお母さんがいないんですよね?そうでしたら、私を先輩のお家に誘ってください!」
「ダメよ…デートの約束は私が先なんだから。あんたは家に帰ってゲームを寂しくしてなさいよ!」
「まあまあ、二人とも落ち着いて…ここは恨みっこなしの勝負で決めようよ。じゃんけんとか色々手段はあるでしょ?それで勝った方と今日はデートをする…それならどうかな?」
「勝負?上等よ…だったら料理対決をしようじゃないの!みっくんに美味しいお昼ごはんを提供した方が勝利。料理なら直葉に勝てる自信はあるからね?」
「私だって負けないよ!お母さんがいない時はいつも私がお兄ちゃんにごはんを作ってるんだから…」
「決まりね。それじゃあ、みっくんのお家で勝負よ!この勝負に乗ったことを後悔させてあげるんだから!!」
「それはこっちのセリフだよ!二乃ちゃんこそ後悔しても知らないからね?」
こうして二人は僕の家で料理対決をすることになった。わざわざ東京駅に集まってまで結局お家デートなのは拍子抜けかもしれないけど、公の場で喧嘩をされるよりはマシだよね…最悪な事態を避けるためならこれぐらいの損は安いと言える。
~~~~~~~~
そして、デートの舞台は僕の自宅へと移る。デートというか対決かな…二乃ちゃんと直葉ちゃんはそれぞれお昼ごはんを作っていて、それぞれの美味しそうな匂いが鼻に伝わる。二乃ちゃんは中野家の料理担当で直葉ちゃんは親がいない時は料理番をするぐらいの腕前、どっちも料理の腕はかなりあるのだ。その二人の初対決はどっちが勝つのやら?
「できたわ!ほら、できたてのうちに食べなさい?今日はみっくんが好きな中華料理よ♪」
「私の料理も食べてください…先輩が好きな唐揚げ、作りましたよ!」
「ありがとう、いただきます。」
二人は完成した料理をそれぞれ僕の前に並べていく。直葉ちゃんのは唐揚げ、味噌汁、サラダ、白ごはんという所謂唐揚げ定食で二乃ちゃんは海老マヨに春巻きに餃子と中華で固めてきた…どっちも好みのストライクゾーンど真ん中で料理選びに関しては甲乙つけがたい。見た目は文句なしであとは味か…二乃ちゃんの料理は食べたことがあって美味しいのは分かるけど、直葉ちゃんのは未知数。まずは直葉ちゃんの作った唐揚げに箸をつけてから口に入れてみた…
「ん、美味い!鶏もも肉の濃厚さと醤油とかしょうがの風味が絡んで最高…」
「本当ですか?嬉しいです!」
「ふんっ、こんなのどうせ社交辞令に決まってるわよ…みっくんは優しいからまずいなんて言えないだけ。思い上がらないでよね?」
「そんなことないもん!この唐揚げは食にこだわらないお兄ちゃんに毎日食べたいと言わせてるんだよ?そんな唐揚げを先輩がまずいなんて言うはずがないんだから!」
「はいはい、何かあるとすぐに意地になって…あんたは本当に子供ね?」
「二乃ちゃんも私と同じ高二でしょ、何を自分だけ大人ぶってるの!?この前の体育の授業の日には熊さんパンツを履いてた癖に!」
「なっ、あれは私の下着がたまたま全部洗濯されてあったから四葉から下着を借りてそれがたまたま熊さんパンツだっただけよ!?私にはTバックだけじゃなくてTそれにスケスケのだってあるし…子供のあんたは大人の下着なんて持ってないでしょ?」
「私だって最低限大人の下着くらい持っているよ!?大体、そんなエッチな下着、高校生が着けるものじゃないでしょ?」
「二人とも、喧嘩はやめてよ?仮にも僕は食事中なんだから下着の話はちょっと流石に下品すぎるかな…」
「「ごめんなさい…」」
僕は下着のことで喧嘩をする二乃ちゃんと直葉ちゃんを宥める。本当にこの二人は僕のことになるとすぐに喧嘩をしてしまう…声が似てて同じ人(僕)を好きだと思ってる者同士で同じ学校、同じクラスという運命的な二人なのに仲良くなれないのは実に不思議な話だ。
「とりあえず、二乃ちゃんが作ったエビマヨは…うん!やっぱり安定してて美味しいね。エビのちょっとした辛みとマヨのマイルドさが馴染んでるよ。」
「当然でしょ?こっちは毎日家族と時々家庭教師にも料理作ってるんだから!ここは経験の差よね?」
「うん。春巻きも餃子も美味いし…いやぁ、やっぱり二乃ちゃんの料理は最高だよ!」
「未来先輩、私が作った唐揚げも食べてください!二乃ちゃんと比べたら料理の経験は乏しいかもしれませんけど、私だって未来先輩と結婚するために日々料理の鍛錬も剣道と同じぐらいやっているんですから…忘れないでくださいね?」
「何が花嫁よ?みっくんの花嫁は私がなるんだから!恋というのは幼馴染のように付き合いが長い人間が有利なもので直葉は小学生からの付き合いだけど、私はもう幼稚園からの付き合い…この恋のゲームは私の勝ちって決まってるの。負け確定の試合に食い下がって悪あがきするより負けを認めて潔く白旗を振った方が良いんじゃないの?」
「負け確定?そんな勝負があるはずなんてない!!私も恋をして負けたことはあるよ…だけど、その時も私は相手に挑んだの。負けの可能性が強くても希望はあると信じていたから!剣道とかのスポーツと同じで恋も諦めたらそこで試合終了なんだよ。だから、私は貴方に何と言われても諦めない!!」
「上等ね…だったら、私は今からあんたに負け確定だということを教えてあげる。」
「二人とも落ち着いて、暴力はダメだ!これ以上僕のために争うなら僕も黙ってないよ!!」
二人の乱闘ムードに我慢できなくなった僕は食事を中断してから間に割って入り強い口調で止めさせる。もうここまでヒートアップしたらもうやんわり止めても意味がない…というか、スポーツも何もしていない二乃ちゃんが剣道有段者で全国チャンピオンの直葉ちゃんにタイマンを張ろうだなんて軍艦に飛び蹴りで戦うほどの身の程知らずだ。
「もう、みっくんったら熱くなりすぎちゃって…大丈夫、殴ったり蹴ったりはしないから。とりあえず、んんっ♪」
「…!?」
二乃ちゃんは僕に抱きつきつつ押し倒し、自らの唇を僕の唇を重ねてキスを交わす。あまりの急展開に目を閉じるのを忘れてしまったけど、何だろう…恋愛ドラマにこんな展開あるよね?普段はやる気がなさそうに見える彼女も僕のことに対するやる気というのは半端ない。
「ちゅっ、ちゅるる、じゅる…好きよ。じゅっ、ちゅっ、ちゅるる…みっくんのこと大好き、ちゅっ、じゅっ♪」
それからも二乃ちゃんはこれでもかと言わんばかりにキス攻撃を続けていく。直葉ちゃんの前でこれは恥ずかしすぎるし、息苦しいし…白旗を上げたいのはこっちだよ。
「二乃ちゃん…ちょっ、苦しい!」
「二乃ちゃん、未来先輩が苦しそうにしてるからそれぐらいにした方が良いよ?」
「あんたに言われなくても分かるわよ!もっとみっくんとキスしたかったなぁ…」
直葉ちゃんに言われて二乃ちゃんは渋々と文句を言いながらも離れた。しかし、彼女とのキスはとにかく濃厚で癖になりそうだ…ちなみに、これは彼女とのファーストキスで人生においての僕のファーストキスでもある。こんなタイミングでファーストキスを迎えるとは思ってもなかったよ…
「そうそう、これは私のファーストキスよ…あんたもファーストキスだろうからお互いの初めてね。この感触はずっと覚えておきなさい?」
「う、うん…」
「二乃ちゃんだけずるい…未来先輩、私もキスをした方が良いですか?」
今度は二乃ちゃんと入れ替わるように直葉ちゃんは僕の前にやって来て、倒れている僕と目線を合わせてからキスをして良いかと問いかける。あのキスの心地良さで僕は体に力が入らず起きれない…このまま直葉ちゃんともキスをしてしまうんだな。
「えっと…とりあえず無理しないで良いよ。二乃ちゃんは大胆だから気軽にキスができるかもしれないけど、君も初めてだろうから焦らないで良いからね?」
「大丈夫です。私はもう色んな怖いことはゲームや剣道で慣れました…初めてのキスをすることぐらい何も怖くありません!」
「そうなんだ…」
「だから先輩、目を閉じてください…んんっ。」
僕が直葉ちゃんの度胸を信じて目を閉じると、彼女も二乃ちゃんのように唇と唇を重ねてキスを交わしていく。二乃ちゃんは激しいキスだったけど、直葉ちゃんのは性格を体現するような優しくて甘いキスである…不器用ながらも甘い恋の味を感じ、蕩けてしまいそうだ。
「ちゅっ、ちゅっ…んふぅ、ちゅっ、未来先輩、愛してます。ちゅっ、ちゅる、成人したら私と結婚してください…ちゅっ、ちゅっ♪」
「直葉、ちょっとキスするの長くない?私よりも長いような気もするんだけど…」
「ちゅっ、ちゅっ…二乃ちゃんと違って乱暴なキスじゃないからね。二乃ちゃんは息継ぎをさせずに強引なことをするから先輩は苦しむの…もうちょっと相手のことも考えないとだよ?んんっ、ちゅる、んふぅ、ちゅっ♪」
直葉ちゃんは二乃ちゃんにキスのアドバイスをしてからまたキスを続けていく。そういえば、二乃ちゃんは息継ぎをさせる暇もなくただただ自分の気持ちを唇に込めて一方的にぶつけていたけど、直葉ちゃんはしっかり息継ぎもしてリードを代わる代わるでキスをしている…恋愛ドラマとか恋の教科書とかにも触れずにこれはなかなか上手いんじゃないかな?
「んちゅ、んんっ、ちゅる…はぁ、どうでしたか?私のキスは…もちろんこれはファーストキスです。先輩のファーストキスは二乃ちゃんに奪われましたけど、先輩はどっちのキスが好きですか?」
「キスは直葉ちゃんかな…優しくて柔らかくて甘いキスがたまらなかったよ。」
「やった!これで1勝1敗ですね…」
「ちょっと、直葉…そこをどきなさい!」
「えっ…きゃあっ!?」
この様子を見た二乃ちゃんは直葉ちゃんを押しのけて僕の前にまたやって来る。その彼女はいつの間にか衣服を脱いでブラジャーも外しパンツ一丁になっていた…準備が早いな。
「ほら、これがみっくんがずっと気になっていた私のおっぱいよ?あんたがいつも私のおっぱいを服の上から見ていたのを知ってたからね…そんなのをこの私が見せてるんだから泣いて感謝しなさいよ?」
「ちょっと二乃ちゃん、何をしてるの!?そんなのをいきなり見せたら刺激に強すぎるよ?二乃ちゃんは恥ずかしくないの??」
「うるさいわねぇ…あんたとみっくんが凄い良い感じだったらこうしないと勝てないじゃない。そんな直葉も悔しかったら脱いでかかってきなさいよ!」
「えっ、私は…」
「だったら、私が脱がせて同じ土俵に立たせてやるわ!」
「ちょっ、二乃ちゃん!?」
上半身裸の二乃ちゃんは直葉ちゃんの衣服を掴んでから同じ土俵に立たせようとジャージからTシャツにブラジャーまで一気に脱がせていく。さっきまでというかこれまでの直葉ちゃんとの駆け引きで勝つためになら手段を選ばなかった二乃ちゃんがフェアな条件で戦わせようとするとは…しかし、これはフェアに戦うというより直葉ちゃんへの嫌がらせではないだろうか?
「まっ、こんな感じかしら…ほら、隠している手をどかしなさい?」
「ちょっ、ダメぇ…!」
二乃ちゃんがおっぱいを隠す直葉ちゃんの手を無理矢理どかすと、そこには直葉ちゃんのメロンのようにたわわに実った大きなおっぱいの全てがモロ見えとなる。直葉ちゃんのおっぱいも実物は初めて見たけど、童顔なのに二乃ちゃんに匹敵するサイズを持ってるとか凄いギャップでしかない。
「凄く立派なおっぱいを持ってるじゃない…顔は子供っぽくてもこんなの持っててちょームカつくんですけど。」
「そんなこと言われても…私のここは大きくなりたくてなってる訳じゃないよ?お兄ちゃんですらおっぱいを見られるのは嫌なのに…未来先輩にも見られたらもうお嫁に行けないよぉ。」
「だったら、もっとお嫁に行けないようにしてやろうじゃないの…ほら、ほらっ!」
「ああっ、ひゃあんっ…二乃ちゃん、後ろからおっぱい揉まないでぇ♪」
二乃ちゃんは直葉ちゃんの後ろに回ってから彼女の爆乳おっぱいを強引に形が歪むぐらいに揉んでいき、これには直葉ちゃんはエッチな激しい喘ぎ声を出しながら感じる…ただ、正直な本音を言わせてもらうとこういうことをしている二乃ちゃんの方が一番お嫁に行けないのではと思うよ。
「どうかしら、好きな人の前でおっぱいを揉まれて喘ぎ声を晒している感想は?」
「はあっ、やぁんっ…もうやめてぇ!私、未来先輩やお兄ちゃんからもおっぱいを触られたことないのにぃ…はぁんっ、こんなことされたら私、壊れちゃうぅ!ひゃあんっ♪」
「あらあら、もう何も言えないぐらい感じちゃってるのね…みっくん、こんな痴女と付き合うのは本当にやめた方が良いわよ?おっぱいを触られたぐらいでみっともなく大声で喘ぐこのガキより私のような大人の風格のある私の方が良いわよね?」
「二乃ちゃん、直葉ちゃんは嫌がってるからもうやめなよ。これは立派なセクハラというかいじめだからね?これ以上続けるなら生徒会長の立場を行使して君に何らかのペナルティーを与えるつもりだよ…それでも良いの?」
「未来先輩、助けて…はあっ、ああんっ♪」
「はぁ、しょうがないわね。とりあえず、私のおっぱいをみっくんに揉んでもらいたくなったんだけど…ダメかしら?直葉の満たされてるところを見てたら私も興奮してきちゃってムラムラしてるの…ねっ、今度から直葉に嫌がらせはしないし、喧嘩もしないから。お願い?」
「分かった…二乃ちゃんのお願い、聞くよ。その代わり、次からは直葉ちゃんと喧嘩とかしないでね?」
「分かったわ…直葉、ごめんなさい。」
「はあ、はあ…助かった?」
「じゃあ…行くよ?」
そんなこんなで二乃ちゃんは僕の言う通りに直葉ちゃんを解放する。それで彼女の背後に回ってから彼女のおっぱいを揉んでいくことに…
「はあっ、ああんっ…みっくんが私のおっぱい、揉んでるぅ。ひゃあっ、ああっ♪」
僕からおっぱいを触られてる二乃ちゃんも直葉ちゃんと同じように喘ぎ声を出して気持ち良さそうに感じていく。これが女の子のおっぱいを触る感じなんだな…こうやって女の子のおっぱいを触るのは初めてだけど、柔らかい感触が手に伝わって癖になる。特に二乃ちゃんは巨乳だから尚更だ…初めてのおっぱいが二乃ちゃんとか中野家の五つ子が国宝級の扱いを男子から受けてる中で知られたら生徒会長の僕とて殴られそうだよ。
「はぁっ、ひゃんっ…しゅごい、みっくんからおっぱいを触られて体が熱くなってるぅ!ひゃあっ、ああんっ…おまんこもじんわりしてきたかも、ふああっ♪」
(二乃ちゃんのおっぱいの弾力、半端ない…直葉ちゃんのおっぱいも触ってみたいけど、今はもう二乃ちゃんのおっぱいしか考えられないよ!ヤバい、こっちももう我慢できなくなってきた…)
「はあっ、やぁんっ…おっぱいはもう、ひゃあんっ!おしまいにしてぇ…ああんっ、みっくんのおちんちん、おまんこに頂戴?」
「なっ…二乃ちゃん、それは流石にダメだよ!?まだ高校生なのに赤ちゃんができたらどうするの?」
「大丈夫よ…私達は五つ子だし、みっくんも含めて協力して育てるまでだわ!それ以前に今日は安全日で私とみっくんはもうみんなが認める公認カップルだし…」
「カップルって…僕達はまだ付き合ってないけどね?」
「そんな細かいことは良いわよ…それよりもみっくんのおちんちんが早く欲しくてたまらないの。私もパンツを脱ぐからあんたもおちんちんを出しなさい?」
「まあ、うん…分かった。」
僕は二乃ちゃんに言われるがままにズボンとパンツを脱いで自分のを見せ、二乃ちゃんはパンツも脱いで全裸になる…彼女のは毛はまあ平均的で割れ目の周りは綺麗に整えてあってそんな性器を見ていると勃起しているのがさらに大きくなりそうだ。
「見て…私のおまんこ、もう濡れちゃってるみたい。みっくんとキスをしておっぱいを触られて興奮が抑えられないの…だから、あんたは仰向けになりなさい。私が騎乗位セックスで全てを満たしてあげる…」
それから僕は指示に従い床に寝転がる。初めてのセックスが騎乗位で自ら仕掛けるなんてなんて大胆な子なのだろうか…それで僕も初めてを経験するんだけど、今日のことは特別な思い出になるだろう。
「行くわよ、んんっ、はあっ…みっくんのおちんちん、入ってきたぁ♪」
二乃ちゃんは僕のに跨ってから腰を下ろして自らの中へと押し込んでいく。こうやって自分のが入っていくのを見ていると女の子の穴は小さいのによく大きなのが入るなって思ってしまう…人間の体って不思議だね。
「やあっ、いいっ…処女膜が破れたみたいね。私の処女、大好きなみっくんに捧げちゃった…あんたも童貞卒業おめでとう。」
深くに入っていく中で一瞬痛そうな表情は浮かべたもののすぐに嬉しそうな表情へと戻そうとする。しかし、彼女の顔からは脂汗が出ていた…本当は凄く痛いんだな。
「二乃ちゃん、大丈夫?痛いならゆっくり休んだ方が良いよ…無理しないで。」
「はあっ、こんなの平気よ。それ以上にみっくんとこうしてセックスをできることが何よりも嬉しいから…ずっと大好きで昔から変わらないあんたと直葉よりも先に繋がれたことが幸せで。私、この戦いに勝った気分よ…あんたも今は私のことだけを考えなさい。私もみっくんのことを満たしてあげるから。ああんっ、はあっ、んんっ…♪」
そして二乃ちゃんは休まずに腰を上下に動かし、中に包まれた僕のを刺激していく。彼女の腟内は締めつけが激しく、それでいてモチモチした感じが伝わる。こんなのを知ったら僕はもうセックスしないと生きていけない体になりそうだ…
「ああっ、ひゃあっ、はぁんっ…凄い、みっくんのおちんちん、太くて長いから…ああんっ、子宮の深くまで届いてるぅ!はあっ、ひゃあっ、はああっ♪」
「二乃ちゃん…!」
「ああっ、やぁんっ…ねえ、あんたは気持ち良い?私のおまんこ、好き?はあっ、やぁんっ…私のことも好き?はあっ、やぁんっ♪」
二乃ちゃんは喘ぎながら気持ち良いのかどうかと好きなのかどうかを訊いてくる。直葉ちゃんが目の前にいて答えにくい状況ではあるかもしれないけど、ここまで押しに押されると答えないといけない雰囲気になってしまう。
「好きだよ、僕は二乃ちゃんの全てが大好き…意外と優しいところも甘えてくれることも全部。あと、君の体もね…」
「ああっ、嬉しい…私もみっくんのことが大好きよ。顔も性格もおちんちんも全部…ひゃあっ、ああっ!だから、私のことを死ぬまで愛しなさい…はぁんっ、やあっ♪」
僕と二乃ちゃんはそれぞれお互いに自分の気持ちを伝え合う…もう直葉ちゃんがいることなど関係はない。僕だって二乃ちゃんのことは好きなんだし、彼女も僕のことが好きなんだ…ここまで来たらもう正直に気持ちを伝え合うべきだろう。
「二乃ちゃん、もう出る…」
「はあっ、ああっ!もう出ちゃうのね…ひゃん、良いわ、このまま私のおまんこに中出ししちゃいなさい!はぁんっ、さっきも言ったけど今日は大丈夫な日だから…やあっ、ふああっ、みっくんの精子、沢山頂戴ぃ!ひゃあっ、私ももうイくから…はあっ、ああっ♪」
「ダメだ、中に出すよ…二乃ちゃん!」
「ふあっ、ああっ…ダメぇ、直葉の前で私、イッちゃう!はあっ、もう無理…ひゃあっ、みっくん、みっくん…はあっ、ああああああああっ♪」
そして、僕達は絶頂を迎えて僕は二乃ちゃんの腟内にて射精をしてしまう。腟の締めつけが僕の放った精液を吸収していき、満たされようとしている…ここまで感じているということは彼女にとって最高の初体験になったのではないだろうか?(僕にとっても最高の初体験だったのは言うまでもない…)
「ああんっ、いっぱい出てる。みっくんにとっても最高の初体験になったみたいね…」
「二乃ちゃんも?」
「もちろんよ。世界で一番大好きな人とセックスができること以上の幸せなんてこの世にはないわ…ありがとう♪」
二乃ちゃんは満面を笑みを浮かべて僕にお礼を言う。普段はツンツンしていて素直じゃない彼女も僕の前だと素直になり、ラブラブしている時は恋する乙女になる…そんな二乃ちゃんが僕は大好きなんだ!
「あの…先輩、私もその…同じことをしたいです。二乃ちゃんと先輩がしているところを見てたら興奮が抑えられなくて…」
すると、僕達のセックスを見ていた直葉ちゃんがモジモジしながら僕のことを見て同じことをしたいとお願いする。こっちはこっちで元から素直だし純粋だから正統派ヒロインのような感じでもう何をされても嫌な気分にならない。
「直葉、そんなにみっくんとしたいのなら交代してあげる…その代わり、自分だけじゃなくてみっくんのことも気持ち良くしないと許さないから覚悟してよね?」
「うん、ありがとう…」
二乃ちゃんは直葉ちゃんに伝えることを伝えてから僕と離れ、入れ替わるようにして直葉ちゃんが僕の前にやって来る。彼女は見た限り少し緊張しているようだ…
「先輩…その、私のあそこも見てください。」
直葉ちゃんはそう言ってから自分のパンツを脱いでいき彼女もまた全裸となる。こうやってスポーツをやってる女の子の裸はもう見ていて芸術品で目が離せない…それに気づいた直葉ちゃんの顔は少し赤くなっていた。
「えっと、これが私のあそこ…おまんこ、です。よく見てください…」
それから直葉ちゃんは僕の前でM字開脚をして自分の大事なところを指で広げて見せる。彼女のは毛が薄いというかお手入れされていて僕のお嫁さんになるためにここも抜かりがないんだな…
「綺麗…」
「嬉しいです。私はこのまま待ってますから、ここは先輩からおちんちんをおまんこに入れてください…」
「うん、何とかやってみる。」
僕はとりあえず覚悟を決めて直葉ちゃんの中に自分の方から入れることにした。やり方は分からないけど、さっき二乃ちゃんが入れたところに入れれば良いはず…とにかくやるだけやるしかない!
「ここかな…」
「んんっ、はああっ♪」
(よしっ、何となくだけど正解した!とりあえず深くまで入れよう。)
自分のが入った手応えを掴んだ僕はさらに腰を深くまで突っ込み、腟内の深くまで入れていく。その中で二乃ちゃんのように一旦壁らしきもの…処女膜に当たったが、それでも深くまで突っ込み膜を破った。
「いいっ、はあっ…痛いっ!ああっ…!?」
「ごめん、大丈夫?痛いなら一旦抜くよ…」
「抜かないでください…まだちょっと痛いかもしれないけど、私は平気ですから。こうやって昔から大好きな未来先輩と繋がっていられるのが幸せです…先輩はどうですか?」
「分からない…でも、君のもかなり締めつけてきてるね。キュンキュンしてるよ…こんなに僕のが欲しかったのかい?」
「もちろんです…大好きな先輩のおちんちんは二乃ちゃんとのセックスを見て欲しいと思ってましたから。とりあえず、ゆっくりと動いてください…私のおまんこに先輩のおちんちんを馴染ませる感じでお願いします。」
「分かった、僕もこうして自分でするのは初めてだからお互い慣れていこう。行くよ…」
そして、僕は直葉ちゃんに言われたようにまずは馴染ませるようにゆっくりと腰を動かしていく。さっき童貞を卒業したとはいえ二乃ちゃんからリードされていたので何が何なのかよく分からないんだよね…こんなことがあるなら父さんのコレクションのAVを事前から観て勉強しとけば良かったかもしれない。
「ああっ、はあっ…そんな感じです。先輩のおちんちんがおまんこに馴染んでる…あんっ、はあ…♪」
「それは良かった…僕だけじゃなくて君にも気持ち良くなってもらわないとね。ベストは尽くすよ!」
「ありがとうございます…もう、私は大丈夫ですよ。激しく動かして気持ち良くしてください…」
「うん…今から激しく動くよ。直葉ちゃんも気持ち良くなってね!」
「お願いします…ふあっ、やあっ、ひゃあんっ!未来先輩のおちんちん、腟内で暴れてますぅ♪」
そして僕は直葉ちゃんに言われるがままに腰を激しく動かしていく。正直な話をすると僕はセックスのやり方とかは分からない…でも、結局はセックスのやり方に正解はないんだ。相手も自分も気持ち良くなって幸せであればそれでOK…僕はとにかく直葉ちゃんのことを気持ち良くしようと努力した。
(直葉ちゃんの中は締めつけが強いな。かなり腟内が敏感なのか!?こんなのに飲まれたら二乃ちゃんの時より早く射精しそうだ…)
「ああっ、ひゃん…未来先輩とのセックス、大好き。ああんっ、こんなのを知ったら、もう先輩以外の人とできないよぉ!はあっ、ふぁんっ…先輩、先輩ぃ♪」
「直葉ちゃん、僕は直葉ちゃんのことも好きだよ…正直、二乃ちゃんとどっちを選べば良いのか悩むぐらい。この先の将来、どっちと結婚するのかはまだ分からないけど…今もこれから先も僕のそばにいてほしい!」
「ああんっ、私も…未来先輩のことを愛してますぅ!ひゃあっ、ああっ、小さい時から二乃ちゃんと同じでずっとお嫁さんになりたくて憧れてました…ふぁんっ、二乃ちゃんよりも付き合いは短いですけど、これからもずっと…はぁんっ、ずっと私のことを大好きでいてください!ひゃあっ、ああっ♪」
僕達は熱いセックスで体を交えながらお互いに自分の気持ちをぶつける。二乃ちゃんに対して好きと言って直葉ちゃんにも好きと言って二股覚悟ではあるけどももう二股とか何とかも言ってられない…どっちも同じぐらい大好きなのだから。できることなら日本が一夫多妻制を認めてここで暮らすか、一夫多妻制が許される国で二人と共に暮らしたい!それでも日本の法律では一夫多妻制が認められることは革命主義の政党が政権を掌握しない限りありえない話。本当に残酷な世の中だ…
「直葉ちゃん、僕…君のおっぱいも触りたくなってきたよ。触っても良い?」
「はあっ、やぁんっ…良いですよ、ふぁんっ、未来先輩になら触られても嫌じゃないです。ひゃあっ、ああんっ、その代わり優しくしてくださいね?ああっ、はぁんっ♪」
「ありがとう、触るよ?」
僕は腰を動かしながらもまだ触ってなかった直葉ちゃんの大きなおっぱいに手を伸ばしてからそれを触っていく。彼女のもまたとんでもなくボリューミーで手からこぼれるようなサイズだ…服の上からでも分かるぐらいだもんね。それでいて鍛えてるとは思えないぐらいの柔らかさはとにかく反則級である。
「ああっ、やぁんっ…未来先輩が私のおっぱいを触ってるぅ!ひゃん、私のおっぱいはどうですか?おまんこもどうですか?はぁんっ、ふああっ♪」
「凄く大きくて柔らかいよ…腟の中で包み込まれるのも凄く良い!」
「良かった…ひゃあっ、私、この大きくなっていくおっぱいがコンプレックスだったから…はぁんっ、そんなのを気に入ってくれて嬉しいです。ひゃあっ、おまんこも気に入ってくれるとキュンキュンが止まらない…はああっ♪」
「直葉ちゃん、僕…また出るよ。もうダメ…中に出すね!」
「ええっ!?ふぁんっ、やあっ…今日は大丈夫な日だったかな?やぁんっ、ダメです…外に出してください。今日がどんな日だから分からないから…外にぃ!」
「そんなこと言われても…我慢できないよ!」
「ひゃあっ、ああっ…ダメ、中に出さないで!外に、外にぃ…ああんっ、私ももうイく、イッちゃう!ひゃあっ、未来先輩と私の赤ちゃんができちゃうぅ…あああっ♪」
そして、僕は二度目の射精を直葉ちゃんの腟内で迎えて彼女も絶頂の最高到達点へと至る…もうあまりにも乱れすぎて言葉遣いもかなり崩れていたけど、それぐらいに気持ち良かったんだろうな。
「ああんっ、いっぱい出ましたね…これで先輩と私の間に赤ちゃんができたらどうしましょう?責任取って結婚してくださいね♪」
「何言ってるの?あんたの排卵日と女の子の日はこの前あったじゃない。そうやって嘘をつくのは良くないわよ…」
「いや、ごめん…忘れてたかも。記憶力が良くない自分が恨めしいよ…」
直葉ちゃんは二乃ちゃんに間違いを指摘されて『忘れてた』と苦笑いする。ちょっぴり忘れっぽいところもまあ愛嬌かな…それだけ赤ちゃんが欲しいと思ってくれるのは決して嫌ではない。
「もう、あんたは私よりも頭が良いんだからしっかりしなさいよね…それはそうと、みっくんはもう決めたかしら?」
「何を?」
「何をって…どっちとデートをするかですよ。それとついでにどっちと付き合うのかも決めてもらいます!」
「あんたは私と直葉、どっちを花嫁にするのかしら?仮に直葉を選んでも怒ったりはしないわ…だから、正直に答えて?」
「それは…」
二人から迫られた僕は質問に答えを出そうとすると突然とお腹が鳴り出す。そういえば、お昼をまだ半分も食べてなかったね…こんな重要な時にこれは我ながらムードぶち壊しだよ。
「ふふっ、先輩ったらこんな時にお腹が鳴るなんて…しょうがない人ですね。」
「とりあえず、この質問の答えはランチの後に聞かせてもらうわよ?今はお腹いっぱい私達の作ったごはんを食べなさいね。」
「うん…そうするよ。」
そして、僕は二人と離れてからパンツとズボンを履いてからお昼ごはんを再開し、二乃ちゃんと直葉ちゃんも衣服とかを着直すのであった…それから僕がどんな答えを出したのかはまた別のお話。
本編はいかがでしたか?かなりの長丁場でしたけど、本当にお疲れ様です!最後まで楽しんでくださった方はまさに勇者ですよ。感謝いたします!
さて、中身としては二乃ちゃんと直葉ちゃんによる未来への愛情アピール対決でした…最初は二乃ちゃんが直葉ちゃんの声真似をしてデートに誘うという卑怯な攻撃から始まったわけですけど、これはメタい話声優が同じで声質も似てないと不可能な技です。果たして、あやち本人はこの芸ができるのでしょうか?それはともかく、二人は互いにヒートアップするも二乃ちゃんが未来に諭されてからは敵からライバルになった感じですね。自分で書いてて仲良くなって良かったなと思います…しかしながらも二乃ちゃんと直葉ちゃんって二人とも高二なんだなと改めて驚いています。どっちも色んな意味で高二じゃないでしょ…自分が同じぐらいの時はこんなにも大人じゃなかったと思いますねw
さて、ここからは声優語り…あやちは若手の時からアイドル的人気がありましたよね。世代と身長がまあ近い悠木碧ちゃんとプチミレディというユニットで一世を風靡してました…そんな彼女の代表キャラとしては今回出てきた二乃ちゃんと直葉ちゃんだけじゃなくてけいおんの中野梓ちゃんとか俺妹の高坂桐乃ちゃんもいます。この四人は『竹達彩奈四天王』なんて言われてたりもしますけど、皆さんはあやちのキャラで誰が好きですか?是非とも感想にてご意見をお聞かせください!
そんな彼女はある日、脅迫に悩まされて恐怖を味わう日々があり大変辛い思いをしてきた時もありました…その時に支えになってたのはまあ梶くんだったんじゃないかと思いますよ。それで付き合うようになり結婚したのならまあそれが理由だとも納得できます…本当にあの時のあやちは見てて辛かったですよ。今ではさんま御殿に出てさんまさんにボケれるぐらいに元気ですな♪
しかしながら、これは余談ながらも…あやちってめっちゃおっぱい大きいですよね!世間からも巨乳声優の一人として挙げられています。身長はめちゃくちゃ低くてもおっぱい大きいとか何気に良いですよね?しかも、写真集か何らかのメディアかは忘れましたけど、そこで半裸を披露(肩までのしか使われなかったけど…)してましたよね!あれは見ててマジエロかった。彼女の裸を定期的に見てる梶くんが羨ましいっすわ!
そんなこんなであやちは声も何もかも可愛い!キャラも可愛い、それでエロいってことです。これからもそんなあやちを応援していきたいと思うので…皆さんもあやちと演じるキャラのことを応援してください!
さて、次回は時事ネタ回となります。どんなネタを取り寄せてくるのか…ヒントはアニメに関する時事ネタですね!アニメで今が旬なことと言えば限られるでしょう。それを前後編に渡ってお届けするのでお楽しみに!
感想、お気に入り登録、高評価の3点セットをよろしくお願いいたします!それではまた次回。
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
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『私』で統一