そんな今回はコナンの映画公開記念の後編をお届けいたします。キッドと未来の対決もいよいよクライマックス…果たして、直葉ちゃんを我が物にするのはどちらなのか?お楽しみに!
登場ヒロイン
【ソードアート・オンライン】
桐ヶ谷直葉
ゲストヒロイン
結城明日奈
ゲスト出演
黒羽快斗(怪盗キッド)
side未来
「めえええええええんっ!」
「そこまで。勝者、白!」
男子の決勝戦、僕は和人くんとの同門対決を迎えて1本ずつ取り合った熱闘の中で最後に僕が面を決めて白い旗が上がり優勝…全国大会での同門対決は初めてだったけど、それでも悔いなく大舞台の最後で戦えて心から楽しめた。
「今回も負けたよ、やっぱ強いな…未来は。」
「和人くんこそ。最近はレベルの高い接戦ばかりで楽しませてもらってるけど、それが決勝でできて僕も楽しかったよ…ありがとう!」
僕は和人くんが伸ばした手を握って握手を交わし、健闘を称え合う。これには場内のお客さんは大盛り上がりでスタンディングオベーションだ…その中には女子部門を優勝した直葉ちゃんとマネージャーの明日奈ちゃんや僕らと同じく男子でベスト8になった澄晴くんもこの中にいる。
「二人とも、分かれて…武道は礼に始まり礼に終わる、だよ?」
「「すみません…」」
主審の男性から言われて僕達は謝ってからそれぞれの端へ分かれる。どんなに感動的なシーンを演出したとしても武道は礼に始まり礼に終わる…そこはしっかり守らないとね。
「お互いに、礼!」
「「ありがとうございました!」」
僕達が主審の合図で礼をすると場内はまた拍手に包まれる。これは僕達がチームメイトだろうとも八百長なしの死闘を繰り広げたからこそでしかも全国大会の決勝という大舞台だから尚更だ。僕達はお互いへの礼だけでなくスタンドのお客さんにも一礼をした…今日の出来事は僕の剣道人生の中で一番のことと言っても過言ではない。
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そして個人戦の表彰式も終えた僕達剣道部は体育館の外の敷地に集まってからそれぞれ喜びを分かち合う。今日の収穫としては直葉ちゃんと僕の優勝や和人くんの準優勝…まあこの辺りと言っても良い。澄晴くんも全国大会で初めて1回戦を勝ってからベスト8まで行けたのは大きな前進だろう。
「未来先輩、優勝おめでとうございます!」
「ありがとう、直葉ちゃん。」
「お兄ちゃんも全国チャンピオンの未来先輩と互角に戦えるなんて凄いよ!流石は黒の剣士だね。」
「スグ、ありがとう。未来はやっぱり強すぎるぜ…俺も勝ちたかったけど、やっぱりちょっと剣道から離れてたブランクが結構来てるし剣道とあっちじゃ勝手が違うからな…まあ次こそは勝てるように頑張るよ。」
「未来くんもキリトくんも頑張ってね!」
「うん!」
「おうっ!」
「いやぁ、優勝おめでとうございます。」
すると、僕達の輪の中に今大会に参加して準決勝で僕と対決した服部平次くんが声をかけてきた。彼とはコナンくんを通して縁があるのだが、『西の高校生探偵』というカリスマ的異名を持ちながらも中身はコメディアンみたいな感じな人である。
「平次くん、久しぶりに君と良い勝負をさせてもらったよ。準決勝はもう熱戦だったな…西日本では負けなしの人は違うよね。」
「いやいや、朝倉はんには勝てへんよ…あんたに勝つには推理力だけやなくて剣道も鍛えなアカンから。正直、推理より剣道の方がムズいわ…」
「服部は自分が負けた相手なのにすぐに祝福できるなんて良いやつじゃねえか…やっぱり根は優しいんだな。その優しさは和葉ちゃんにも見せとけよ?」
「アホっ、何言うてんねん!とにかく俺は学年が一つ下やからな…あんたに勝てなくてもあんたがいなくなったら俺がチャンピオンになってやるわ!」
「平次〜、何しとんねん!今日は大会が終わったら花見行こう言ったやろ?はよせんと置いて行くで〜?」
僕達が平次くんと話していると彼の幼馴染にしてガールフレンドの遠山和葉ちゃんが遠くから呼びかける。この二人はまだまだ付き合ってはいないけど、本当に仲良しなんだよね…この二人のやり取りは漫才よりも楽しいし、何よりも尊い。
「ほな、和葉が呼んどるさかい俺はこの辺で…またよろしゅう頼むわ。」
そう言ってから平次くんは和葉ちゃんが待っているところまでダッシュで向かう。これからデートなんだろうな…僕も直葉ちゃんとデートしたいけど、怪盗キッドこと快斗くんのターゲットにされている故にデートができなくなった。本当に快斗くんは世間どころか僕達まで混乱させるってとんだ迷惑だよ…
「俺達もホテルに帰ろうか。怪盗キッドの狙いはスグだ…外にいるよりはホテルの中の方が安全だろうからな。」
「そうだね…」
僕達は和人くんに言われてこれ以上外に長居をするのをやめてからホテルへ帰るのであった。本当にいつ快斗くんが直葉ちゃんを盗むのかは分からない…とにかく彼女は僕にとっては彼女だし、和人くんにとっては妹だし特別に守らないといけない存在だからね。とにかく直葉ちゃんは守り抜こう!
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夜ごはんとお風呂を終えてから僕は直葉ちゃんと一緒に部屋へと戻っていく。その中で妙に後ろから視線を感じるようで足音も耳に入った…まあ、誰なのかはある程度察しているけどね。
「もう僕達の後ろをついて歩くのはやめましょうよ…貴方のことはもう全て気づいてますから。」
僕達が振り返ると、そこには帽子を深く被ったこのホテルのスタッフの制服を着た男性がいた。僕はもうこの男の正体まで把握している…
「な、何をおっしゃっているのですか?私もたまたまこの階に用がありましてね。たまたま後ろを歩いていただけですよ?」
「でも、警察の人間の息子の僕は騙せませんよ…足音さえ聞けば誰が歩いているのかは見なくたって分かる。そんなことも忘れたのかい、怪盗キッド?」
「ええっ!?」
「流石は生徒会長、勘が鋭いですね…」
そう言ってから快斗くんは変装を解いてから怪盗キッドの格好に戻る。本当にキッドをやってる時の彼はクールだな…イライラしてしまうぐらいに。
「キッド…あんた、よくも私のお尻やらおっぱいを触ってくれたわね?」
「この度はどうも。未来先輩と比べて気持ち良かったかな?宝物の扱いに関しては慣れてるから最高だっただろうよ…」
「全然そんなことない、未来先輩の方が気持ち良かったんだから!そもそもあんたは何者なの!?正体現しなさいよ!」
「正体?彼の正体は黒羽快斗くんだよ…直葉ちゃんのクラスメイトの。」
「ええっ、黒羽くん!?」
「先輩、正体をあっさりバラすなんてミステリアスとかそういうロマンを分かってないですね…」
そう言いながら快斗くんは帽子を取ってからモノクルを外して素顔を露わにする。それを見た直葉ちゃんはもう完全に驚きを隠せなかった…そりゃあクラスメイトが怪盗キッドの正体というのはびっくりするよね。
「とりあえず、快斗くん…直葉ちゃんを盗むってどういう意味なの?言っておくけど、僕の彼女だから渡さないよ!」
「なるほど。譲るわけにはいかないと…それじゃあ、俺と勝負しませんか?俺は宝の扱いには慣れてるので直葉のことを気持ち良くしてあげれますよ。惚れた方が彼氏になれるってことで…どうでしょう?」
「ちょっ…何を勝手に決めてるの!?言っておくけど、黒羽くんと付き合うつもりはないからね?」
「その勝負、受けて立つよ…」
「未来先輩!?何を言って…」
「大丈夫。僕は快斗くんに負けない自信があるから…愛の強さで君を守ってみせるよ!」
「決まりですね…それじゃあ、部屋の中に入りましょう。どうぞこちらへ…」
快斗くんはそう言ってから僕達を部屋の中に招き入れる。まあ、この部屋は僕の部屋なのだが指摘するのも野暮なのであえて何も言わなかった。何と言うか、彼は僕の部屋までもを我が物にしてる感じである…
「とりあえず、直葉はベッドの上で座ってもらうぜ?」
「いちいち指示を出さなくても座るから…っていうか気安く名前で呼ばないでよ。それと、黒羽くんが何をするかは知らないけど、変なことだけはしないでよね?」
そう言うと直葉ちゃんは快斗くんに悪態をつきながらもベッドの上に座る。まあ、昨日彼は僕になりすまして同意のないセクハラをしたのだから怒るのも無理なしだろうな…
「それじゃあ、未来先輩…直葉の服を脱がしてくださいよ。俺が手を出すと怒られそうなので…」
「しょうがないな…直葉ちゃん、服を脱がすね?」
「未来先輩、黒羽くんが見てるんですよ?貴方以外に裸、見られたくないです…」
「その気持ちは分かるよ…でも、僕が君の一番であることを証明するから。我慢して?」
「ううっ…分かりました。」
「良い子だ…脱がすよ。」
直葉ちゃんは快斗くんに裸を見せたくないと抵抗するが、僕が説得をすると不承不承かもしれないけど同意してくれた。そんな彼女の衣服を僕は丁寧に脱がしていく…
(直葉ちゃんが顔を赤くして目を逸らしてる…かなり恥ずかしいんだな。でも、僕がその恥ずかしさを忘れさせてあげるから…)
そして、僕は彼女の部屋着を全て脱がせて下着のみにする。普段は制服での行動ということで校則に従って純白のブラジャーとパンツだけど、シンプルながらイヤらしい体つきをしている直葉ちゃんは反則級にセクシーだ。
「ブラジャー、外すね?」
「あっ…」
僕が直葉ちゃんのブラジャーを外すと彼女の大きなおっぱいが顔を出した。ボリュームは見た感じだけでも十分で形も良く乳首も綺麗なピンク色…まるでグラビアで活躍してる人のものそのものだ。
「これが直葉のおっぱい…青子の何倍あるんだ?服の上からでも思ってたけどめちゃくちゃでけえ!」
「快斗くん、それを言ったら青子ちゃんがいないとはいえ失礼だよ…とにかく直葉ちゃんのおっぱいはどうかな?」
「どうもこうとないですよ…興奮が止まらないっす!」
「そんなにおっぱいをジロジロ見られたら恥ずかしいよぉ…見ないで?」
僕達からおっぱいを見られた直葉ちゃんは更に顔を赤くしてから両手で乳首を隠す。彼女は自分の同級生よりも一際大きなおっぱいをコンプレックスにしてるから恥ずかしさは比にならない…それでも恥ずかしがる直葉ちゃんも可愛いんだよね♪
「とりあえず、僕と快斗くんで同時に直葉ちゃんのおっぱいを触ろうか…僕が左で快斗くんが右ね。」
「分かりました、直葉…触るからな?」
「ええっ、黒羽くん?未来先輩…ひゃあんっ♪」
そんなこんなで僕達が同時におっぱいに触れると直葉ちゃんは僕といつもイチャイチャしている時のような甘い喘ぎ声を漏らす。掌に伝わる何とも言えぬ柔らかい感触…零れそうなボリューム、爆乳はこれだから癖になるんだよね。
「はあっ、ああんっ…二人の手がおっぱいの気持ち良いところを触ってるぅ!ふああっ♪」
「直葉ちゃん、どっちの手が気持ち良い?僕と快斗くん…もちろん、彼氏の僕だよね?」
「当然、俺だろ?宝の扱いに関しては何よりも慣れてるんだ…何もかも粗末にはしねえからな?」
「ひゃあっ、やぁんっ…分からない。ああっ、そんな同時に触られると頭が真っ白になっちゃうよぉ♪」
直葉ちゃんはいつもより激しい喘ぎ声を出して感じていく。二人から同時におっぱいを触られる感触というのは未経験だろうから変な心持ちだろうな…
「直葉ちゃんのおっぱい、大きくて柔らかくてたまらないよ!手から零れるボリュームにとてつもない柔らかさ…まさに最高傑作だ。こんなのをこの年で手に入れるなんて…君は反則だよ。」
「ひゃあっ、ふぁん…先輩、そんなことを言われたら興奮して乳首が硬くなっちゃいますよぉ…はああっ♪」
「本当だ…乳首めちゃくちゃ硬くなってる。未来先輩はどんだけ彼女を調教してるんですか?かなりでしょ…」
「ああんっ…黒羽くん、乳首触っちゃダメぇ!ひゃあっ、ああっ♪」
快斗くんが直葉ちゃんの乳首が硬くなるという叫びを聞いてから悪ノリして乳首をこねくり回すと、よほど敏感になってたのかかなり大きな喘ぎ声が出てしまう…彼女はいつも硬くなった乳首を触られるとこのような反応をする。乳首が直葉ちゃん最大の弱点なのだ…
「ひゃあっ、はああっ…おっぱいが、ふああっ…おかしくなって…ああんっ、私…ひゃんっ、おっぱいでイッちゃいそうだよぉ!はああっ♪」
「快斗くん、これぐらいにしてやろうよ…おっぱいだけで満足させたら僕達も満足いかないだろうから。」
「…ですね。」
直葉ちゃんがもうおっぱいだけで限界を迎えそうになるのを見た僕は快斗くんに指示を送りおっぱいを触るのを止めさせ、僕も止めた。二人から攻められるという体験をして我慢ができなくなったんだろうな…でも、ここで満足させるわけにはいかない。まだまだ夜は長いんだ…本番もしないと勝負にならないだろう。
「直葉ちゃん、パンツ脱がせるよ?」
「ちょっ、未来先輩?」
そして、僕は直葉ちゃんの純白のパンツに手をかけてからそれをゆっくり脱がしていく。彼女は戸惑ってる様子だけど、そんなのは関係ない…快斗くんに負けたくないからね!勝つにはもう本番に持ち込むしかないと思った。
「直葉ちゃんのここ、もう濡れてるね…よほど感じたのかな?」
「あんっ、音立てないでぇ…」
「快斗くんもよく見て。これが女の子の俗に言うおまんこってやつだよ…」
「これが女性の大事なところなんですか。母さんのはお風呂の時に見たことありますけど、やはり毛が生えてて…いや、こんな感じで見たらちょっと生々しいですね。」
僕が直葉ちゃんの性器を指で触って濡れ具合を確かめ、それから快斗くんにも見せる。彼は大人は毛が生えているという認識程度でしか女性器を見たことがなくて実物を見た彼はやや引き気味ながらも少し緊張した様子だ…
「ううっ、そんなに見られたら…恥ずかしい。」
「とりあえず、快斗くんから先に入れなよ。君は初体験なんだ…折角の経験だし、勉強という感じでね。」
「良いんですか?暫定の彼氏である未来先輩よりも先で…」
「もちろん。この後でも僕は勝てる自信があるから!僕が良いと言ってるんだから精一杯楽しんでよ。」
「分かりました、先にやりますね…」
そう言ってから快斗くんはズボンとパンツを脱いでペニスを露わにする。彼も彼で興奮してるのかもう既に勃起しており、我慢できなくなっていた…そりゃあエッチなスタイルをした可愛い女の子のおっぱいを触り、それで喘いでいたりしてたら興奮しちゃうのも無理ないよ。
「黒羽くん、待って…本気でするの?」
「仕方ねえだろ?未来先輩が先にして良いって言うんだから。とりあえず、お前も覚悟決めろよ…俺は緊張してるけどできてるぜ?」
「ま、まあ…これは未来先輩との勝負だもんね。良いわよ…その代わり、私で気持ち良くならないと許さないから。早く入れなさいよ…」
「分かってる…入れるぞ。」
直葉ちゃんは声が似ている誰かのようにツンツンした感じで入れろと指示をする。これに快斗くんも応え、股を開かせてから自らの肉棒を中に狙いを定めていく。
「未来先輩、これはどこに入れれば良いんですか?俺、初めてなので分かりませんよ…」
「もうちょい下かな?そう、ここに腰から押し込むんだ。」
「ここですね。行きます!」
「ああっ、はあああああ♪」
快斗くんが腰を押し込んでからペニスを中に突っ込むと直葉ちゃんは先ほどよりも大きな喘ぎ声を出してから感じる。彼のやつでも気持ち良くなっているのを見てるとちょっと嫉妬しちゃうんだよね…
「やあんっ、黒羽くんのおちんちん…ふああっ、入ってくるぅ!」
「何だこれ、中に入れると気持ち良いのが抑えられねえ…」
二人はそれぞれ入ってきたのと入っていく気持ち良さを感じる。快斗くんも初めてのセックスで勉強になっているだろうな…この快楽を覚えてしまったらもう依存症は避けられないよ。
「ああっ、おちんちん…子宮の奥まで入ったよぉ。はあっ、ああんっ…」
「全部入ったのなら腰を前後に動かしてみようか。これで直葉ちゃんは気持ち良くなるから…手は腰に置いて支えながら動かしてみてね?(まあ、どうせ後で僕の方が良かったなんて言うだろうけどね!)」
「分かりました、直葉…動くからな?」
「ええっ、待って!私、まだ…ひゃあっ、ふああんっ♪」
快斗くんが直葉ちゃんの腰を掴んでから腰を動かすと、彼女はおっぱいを触られた時と同じような喘ぎ声を漏らす。僕以外の男とセックスをしている光景を見ると普通ならもう殺意しか湧かないけど、今回に関しては自分から勝負しようと言い出したからね…何も文句は言えないよ。
「はあっ、やあっ、ひゃん…黒羽くんのおちんちん、意外と大きくてズンズンしてるぅ…はあっ、やぁんっ♪」
「直葉…お前の中、マジで良すぎる!未来先輩もどうりで幸せになれる訳だ…」
「やぁんっ、ひゃあっ…黒羽くん、初めてにしては上手!ああんっ…未来先輩のことが好きなのにぃ、未来先輩しか見てないのにぃ!ふぁんっ♪」
直葉ちゃんは快斗くんに激しく突かれて激しく喘ぐ。僕以外の男のでこんなにも気持ち良くなってるところを見せられたら彼に奪われてしまう…そうはさせまいと僕は一策打った。
「直葉ちゃん、僕…君と快斗くんがしてるところを見てたら我慢できなくなったよ。キスがしたくなったけど…ダメかな?」
「はあっ、ひゃあんっ…先輩、はああっ…待って、ああんっ…今されたら私、どうなるか分からないぃ!はああっ♪」
「ごめん!もう待てないよ。んんっ、ちゅっ、じゅっ…」
もう待てなくなった僕は彼女からの同意を聞くまでもなく唇を無理矢理重ねてキスを交わす。セックスに対してキスで対抗するのはあまりにも無謀かもしれないけど、紛らわすにはこれしかないと思ったんだ…彼氏とのキスに勝てるものはないだろうからね。
「んんっ、ふぁんっ…ちゅっ、じゅっ…ああんっ、じゅる、ちゅっ…」
「未来先輩、邪魔しないでくださいよ…今は俺とセックスをしてるんですから。」
「ちゅっ、ちゅっ…仕方ないでしょ。君に直葉ちゃんを奪われるのは納得いかないからね…ここは彼氏としての意地を見せないと。ちゅっ、じゅっ…快斗くんこそどうなの?直葉ちゃんとのセックスは…」
「はい…凄く良いです!こんなのを知ったらもう…俺、おかしくなりそうですよ。」
「そうかい…でも、僕は直葉ちゃんを渡すつもりはないからね。やるとすれば君が本当は好きだと思ってる青子ちゃんと仲を深めてからやると良いよ…」
「青、子…」
僕が青子ちゃんの名前を出すと快斗くんは名前を呟き固まってしまう。どうやら彼の中では青子ちゃんの存在も忘れていなかったようだ…
「あれ…未来先輩、黒羽くんはどうしたんですか?」
「青子ちゃんの名前を出したら固まったみたい。とりあえず、今はこのまま直葉ちゃんを気持ち良くしてあげなよ…」
「でも、よくよく考えたら青子に悪いと思って…俺、本音を言うと青子のことが好きなんです。ただ、彼女の親父さんは怪盗キッドとしての俺を敵視してる中森警部だからどう接して良いのか分からなくなっていて…そうだとしても俺はキッドとして目的を成し遂げるまでは辞めることはできないんです。普通の黒羽快斗に戻れるかどうか分からない中で青子のことを忘れようとした中で俺はある女子に一目惚れしたんです…」
「それが君のクラスメイトの直葉ちゃんって訳だね?」
僕が快斗くんに訊ねると彼は無言で頷いた。なるほど、要するに今回直葉ちゃんを盗むのに至ったのは一目惚れだったということか…それもそうだ、直葉ちゃんはお世辞なしでも文句なしの美少女だからね。青子ちゃんと比べても良い勝負のマドンナだもの…僕と付き合っているという事実を知らなかったら何人もの男が彼女を欲しがっていただろう。
「君の気持ちはよく分かるよ。直葉ちゃんは運動も勉強も何でもできてスタイルも良い最高の女の子だ…彼氏である僕が言うんだから保証できる。でも、残念ながらその直葉ちゃんは僕と付き合っているからね…このことを知っていて手を出したのかい?」
「もちろん知ってました…でも、もう俺は我慢できなかったんですよ。青子のことを忘れないとと思って…未来先輩から横取りしたら俺が直葉を幸せにして上書きしようとしていたんです。本当にすみませんでした…」
快斗くんは僕に対して謝る。怪盗キッドという泥棒をやっている人間ではあるが、本当の黒羽快斗は心優しい男だ…それ故に完全的な悪者にはなれなかったようだ。
「あのさ、未来先輩に謝るのも良いんだけど…それより私はこれからどうなるの?」
「えっ、いや…悪かったな。青子のことを忘れようと勝手に一目惚れしてお前に迷惑をかけて…」
「それもそうだけど…あんた、まだ私とセックス中でしょ?それを放棄して放ったらかしにするとかこんな彼氏だったら引くわよ…とにかく、今はこのまま私のことを気持ち良くしてよね?まだおちんちんは大きいことだし、このまま中に出して良いから…私のことを青子ちゃんだと思ってかかってきなさいよ!」
「わ、分かった…続き、するからな?」
「う、うん…はあっ、ああっ!」
そんなこんなで快斗くんは再び腰を動かして直葉ちゃんを気持ち良くする。彼女も彼女でまあ何だかんだありながらも欲しがっていたんだな…素直になれないながらもある意味正直者だと言える。
「やぁんっ、はあっ…黒羽くん、ああっ、ひゃあっ…このまま中にぃ、私のことを青子ちゃんだと思って精子をいっぱい出してぇ!はぁんっ、やあっ、私、もうイッちゃう…ひゃあんっ♪」
「そうか…俺ももう出るから、受け止めてくれよ?」
「ひゃあっ、はあっ…もうダメぇ!私、気持ち良すぎてこのままイッちゃう…黒羽くんのおちんちん、太くて長いからぁ!未来先輩のおちんちんと同じぐらい好きぃ!ああんっ、このまま出してぇ…はあっ、イく、飛んじゃう…はあっ、ああああああっ♪」
そして、直葉ちゃんは快斗くんのでこのまま絶頂してしまい彼も満たされた表情をして同じく絶頂したようだ…お互いの顔はもうそれぞれ全てをやりきった感じになっていて僕は二人に嫉妬してしまった。
「ああっ、はあっ…いっぱい出てる。精子、ピュッピュ止まらないよぉ…はあっ、私のおまんこが黒羽くんに満たされてるぅ♪」
「直葉、俺も良かったよ…」
「ああんっ…とにかく、これからは今回の私のように青子ちゃんのことも大事にしてあげてね。黒羽くんならきっと幸せになれるから…応援してるよ。」
「ああ…」
快斗くんは直葉ちゃんに励まされてようやく明るい表情を取り戻す。奪うことはできなかったとしても大事なことを取り戻したんだ…青子ちゃんのことが好きだと強い気持ちを。
「それじゃあ、交代だよ。」
「分かりました。ありがとな、直葉…」
「うん。」
こうして快斗くんは直葉ちゃんから離れて今度は入れ替わるようにして僕が直葉ちゃんの前に座る。もう僕はズボンもパンツも二人がやってた間に脱いでいて準備は万端だ…もう既に興奮しまくりで勃起している。
「直葉ちゃん、次は僕が入れるけど…まだ行けるかい?」
「はい…私はまだ平気です。ちょっと敏感になってますけど、先輩のおちんちんに反応してキュンキュンが止まりません…」
「分かった。僕ももう我慢できないし…行くよ。」
そして、僕は自分のを直葉ちゃんの中へと狙いを定めて一気に突っ込んでいく。一巡お預けを食らったんだ…我慢なんてしないしできるはずがない。
「はああっ…大好きな未来先輩のおちんちんが、ひゃあっ…おまんこに届いてるぅ!」
(何だこれ…これがやった後の敏感になった腟内なのか!?もう欲しがってるというか食いついてくるな…)
子宮付近まで到達すると中の締めつけはいつもやってる時以上で食いちぎられそうなぐらいだ…どれだけ彼女は欲しがりなのだろうか?それが伝わってくる。
「全部、入ったよ…僕のは気持ち良い?」
「ああっ、はい…この何よりも慣れたような感じと愛情が伝わってきて、はぁんっ…もう未来先輩のじゃないと物足りないですよ。」
「そうは言うけど、快斗くんのでも気持ち良くなってたよね?見てて嫉妬しちゃったよ…」
「それはすみません。黒羽くんが初めてにしては上手かったから感じてしまって…でも、一番は未来先輩のおちんちんですよ?私のおまんこに愛をいつも教えてくれるから…それがもういつもだから大好きなんです。だから、今回もお願いしますね…」
「分かった。行くよ!」
「はい…はあっ、やあっ、ふぁんっ♪」
そして、僕は直葉ちゃんの中に入れた状態で腰を動かしていき、彼女はおっぱいの時よりも激しくも甘い喘ぎ声を出して感じる…それで腟内の締めつけもますますキツくなってきた。
「ああんっ、ひゃあん…やっぱり、未来先輩のおちんちんが…はあっ、ふああっ、私のおまんこにピッタリでぇ…ひゃん、気持ち良いところを刺激するのぉ!やあっ、ひゃああっ♪」
(凄い、何だこのセックスは…直葉ちゃんの欲しがりさと僕の我慢を食らってた中での欲が重なって興奮が抑えられない!これはより気持ち良いだろうけど、短期決戦になりそうだ…)
「ひゃあっ、はあっ、ああんっ…未来先輩、好きぃ!おちんちんも人間も全部…ああっ、はぁんっ♪」
「直葉ちゃん…!」
「未来先輩…はああっ、先輩は私のこと、好きですか?ひゃあっ、ああんっ…私はもう大好き…はぁんっ、です。ひゃあっ…先輩はどうですか?はぁんっ♪」
「僕ももちろん大好きだよ…素敵な女の子はこの世に沢山いるかもしれないけど、僕の中で頂点に立ってるのは直葉ちゃんだけだ!好きだ、愛してる…」
「はあっ、ああっ…ありがとう、ございます!ひゃあっ、はぁんっ♪」
「俺の時より気持ち良さそう…流石は彼氏です。」
「そうかい?まあ、これが僕と彼女が作ってきた愛だからね!セックスというのはこんな感じでやるんだよ?今後の参考にするようにしてね。」
「もちろん、参考にさせていただきます!」
「それは良い心がけだ。直葉ちゃん、もう僕もそろそろ出そうだよ…このまま中に出すね?」
「はい、ああんっ…いつでも出して、ください!ひゃんっ、はあっ…私ももうイッちゃうから、中に出してぇ♪」
「ありがとう…もう無理、出る!直葉ちゃん!!」
「はあっ、来る…私もダメ、イく…イッちゃう!はあっ、ああああああああああっ♪」
そして、僕達は同時に絶頂を迎えて僕は直葉ちゃんの腟内に射精をする。こうやって中出しセックスは付き合ってから何度もしたけど、今回のは一番だったと思える…快斗くんと取り合いをした中で愛の強さを再認識できたからね。
「ああっ…いっぱい出てるぅ!未来先輩の精子、止まらないです。はあっ…」
「直葉ちゃん…これで分かったでしょ?彼氏の方が凄いって。」
「はい…これからも私のそばにいてくださいね、未来先輩。」
「うん。あれ…快斗くんは?」
「そういえば、いつの間に…ただ、黒羽くんも青子ちゃんと結ばれたら良いですね。」
「そうだね…きっと上手くいくはずだよ。」
そして、僕は函館の夜空を見ながら快斗くんの今後の成功を祈った。それから僕達は翌日の団体戦も男女共に優勝して最終日は僕は直葉ちゃん、和人くんは明日奈ちゃんとデートをして楽しめたのは言うまでもない…このようなことをアシストしてくれた快斗くんには感謝するしかないよ。本当にありがとう!君の恋も上手くいくように応援するからね…
いかがでしたか?いやぁ…おかげさまで今回の題材にしたコナンの映画の『100万ドルの五稜星(みちしるべ)』は興行収入が150億を突破し、前作の『黒鉄の魚影(サブマリン)』を上回ったそうですね…キッドは出るし、平次と和葉ちゃんの恋も動くしで観る前からワクワクしますよ。それで観てみたら後悔しないようにできてるものですから…コナンの映画って年々パワーアップしてますね。普通長寿アニメの映画って年々マンネリになるものですから…それを覆してるのがコナンです。
しかし、その中で残念なこともありましたね…コナンにて映画に出れば稼げるキャラでお馴染みの安室さんの声優が交代となることが決まってしまいました。まあ、古谷徹さんが不倫をしていてしかもキャラを悪用したともなれば降板も致し方なしかもしれません…あと、ワンピースのサボも降板していました。これで彼に残ってるキャラってアムロ・レイぐらいですよ…これで赤井さんが浮く形になってしまうとは。安室さんも赤井さんも声優的にも名前的にも元ネタはガンダムですからね…やらかしに関しては同情できませんが、声優交代のショックは計り知れません。
それでも、僕はこれからも仕事とかショックとかを言い訳にせずに執筆を頑張っていきますのでこれからもよろしくお願いいたします!もうスランプは乗り越えました。もう逃げませんからね…みんなも戻ってきてください。次回はリクエスト話をやりますよ!
感想、お気に入り登録、高評価をお待ちしております!!
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
-
『私』で統一