さて、今回はリクエスト回ですが…冒頭にあるようにかなり時間をかけました。スケールとしては映画級ですね!でも、これだけ頑張って書いたのですからきっとこれで感想もお気に入り登録も高評価も増えると信じています。その作品の題材は今2期が話題の『推しの子』でそれのヒロインが出る前からリクエストを頂いておりましたが、大変お待たせいたしました!どうぞお楽しみにあれ。
登場ヒロイン
【推しの子】
星野瑠美衣(ルビー)
有馬かな
ゲストヒロイン
星野アイ
side未来
時刻は朝の7時、目覚まし時計がジリリリと鳴り響いて僕は目を覚ます。今日も今日で学校の日…まだ土曜日は遠く凄く憂鬱だ。それでも起きるしかないよね…(※ちなみに今回はタワマンに住んでる設定)
(とりあえず、着替えてから朝ごはんを…うっ、何だ!?)
体を起こしてから制服に着替えようとしたその時、急に頭が割れそうな頭痛が僕を襲う。ここ最近、たまにこういうのがあるんだよな…偏頭痛なのか何なのかよく分からない。すると、目の前には何らかの光景が映り始める…そこには隣人で推しのアイドルである星野アイさんが黒いフードを被った男によってナイフで刺されるというものだった。こういう時に映った映像はそのまま同じことが起きる…すなわち未来が見える不思議な力が僕にはあるんだ。
(もしも、この映像通りのことが起きるとしたらアイさんが危ない…アイさんは隣人にして僕の推しでもあるんだ、救わないと!)
映像が消えた瞬間、僕はパジャマのままで部屋を飛び出していく。推しの危機を救えないで何がアイドルファンだ…そう思うと服装よりも助けて素敵と言われる方を選ぶしかないよね。
「ちょっ、未来…パジャマで何を?」
「ごめん、母さんに構ってる暇はないから後で!」
母さんは僕がパジャマで外へ飛び出すのを見て呼び止めようとする。でも、アイさんの危機なんだ…これが現実に起きたら何人ものファン達が悲しむことになるだろう。そんなこんなで外に出ると隣には黒いフードを被った男が星野家の部屋の前にやって来てインターホンを鳴らす。右手に花束、後ろに隠した左手にはナイフを持っていて、どうやらこいつがアイさんをこれから殺すようだ。やはり、僕の見た未来は合ってたらしい…
「はーい。」
アイさんはインターホンの音に反応してドアを開ける。まずい、このままだとあの映像のように殺されてしまう。僕は自分が持つ未来予知の能力で幾度も危機を乗り越えてきた…今回も危機を回避してみせる!
「アイさん、危ない!」
「えっ!?」
「うおっ!?」
僕は男にタックルをぶちかましてからそのまま押し倒す。花束と隠し持っていたナイフは吹き飛び、それを見た彼女は動揺して驚く。
「ナイフ…」
「ママ、どうしたの?」
「母さん、大丈夫か!?」
すると、この騒ぎに二人の子供であるアクア(愛久愛海)くんとルビー(瑠美衣)ちゃんが駆けつけた。ちなみにアイさんに子供がいることは世間が知らない中で僕と事務所の社長夫婦しか知らない秘密事項である…とにもかくにもこの子達はこんな騒ぎがある中で近寄れるなんて心臓強すぎじゃないのか?
「二人とも、ありがとう…大丈夫だよ。未来くんが私を助けてくれたから…」
「離せ、俺はアイを殺さないと気が済まないんだ!アイツは嘘つきなんだよ…」
「離すもんか。お前に何の恨みがあるのかは知らないけど、ファンを代表してファンとかアイさんに関わるみんなを悲しませる真似は絶対に許さない!!」
「ぐっ…」
「警察です!ちょうどパトロールしていたら騒ぎがあったので駆け付けました。何がありましたか?」
僕が犯人の男を袈裟固めで動きを封じているとパトロールをしていたお巡りさんの二人がここへとやって来た。どうやら僕達にはラッキーがかなり続いているようだ…運良く近くにお巡りさんがいたらしい。
「お巡りさん、この男がアイさんをナイフで殺そうとしていました…捕まえてください!」
「分かりました、今から逮捕するので犯人から離れてください。」
「はい。」
「やめろ、俺は悪くない…悪いのは俺を騙したアイなんだ!」
「はいはい、話は警視庁の大きなところで捜査一課の刑事達が聞くからな…7時5分、殺人未遂及び銃刀法違反で現行犯逮捕する!」
僕が男から離れると、二人のうちの上司と思われるお巡りさんはナイフをハンカチにくるんで拾ってから男に手錠をかけて逮捕する。これにて事件は一件落着だ…僕の未来予知で推しのアイドル兼近所の奥さんを救えたのは大きい。
「あの、アイちゃん…えっ?その子達、誰?」
「うん、私の子供のアクアとルビーだよ。このことは内緒にしていてね?社長さん達から世間には内緒にするように言われてるから…」
その一方で部下のお巡りさんはアイさんに対してアクアくんとルビーちゃんの存在についてを訊ねて彼女は素直に答えつつ内緒にしてと釘を刺す。どうやらこのお巡りさんも僕と同じアイさんのファンらしい…
「分かった、内緒にするからこれからもアイドルとして頑張ってね!僕、君の大ファンだから!!」
「ふふっ、ありがとう♪」
「ほら、犯人を逮捕したから戻るぞ!星野アイさん、後日またこちらに来てもらうことになるのでその時はまたよろしくお願いしますね。」
「分かりました、いつもご苦労様です。」
そして、お巡りさんの二人は犯人を連れて交番へと戻るのであった。これから警視庁の大きな署へと身柄は移されて鬼のように厳しい刑事から地獄のような事情聴取をされるんだな…気の毒だが日本というか世界は人を殺そうとするだけで捕まるもので恨みがあって相手に非があったとしても人殺しというのは同情されない犯罪だ。
「ありがとう、未来くん…君のおかげで助かったよ。」
「いいえ。僕も推しであり良くしてくださる近所の貴方を救えて良かったです…」
「あの…未来さん、僕からもお礼を言わせてください。さっきは母を助けてくださりありがとうございました!」
アクアくんは僕の前で頭を下げて4歳とは思えない丁寧な口調でお礼を言う。この子は本当に育ちが良いな…まるで社会経験豊富な社会人の生まれ変わりじゃないかと思った。ともあれ、彼は芸能活動以外は大雑把そうなアイさんからは想像できないぐらいできた息子だ。
「未来お兄ちゃん、ママを助けてくれてありがとう。凄くかっこよくてヒーローみたいだったよ!」
「そうかい?いやぁ、ルビーちゃんに褒められると照れるね…」
「そうだ…私、大きくなったら未来お兄ちゃんに恩返しをするね!今はまだお金もないし子供だから無理だけど…絶対、絶対未来お兄ちゃんを喜ばせてあげる!だから、楽しみにしてて?」
「う、うん。分かった…それを楽しみにしてるよ!」
そして、ルビーちゃんと僕は恩返しの約束を交わした。大きくなったら…か、何年経つかは分からないけども子供がする約束だとして受け止めておこう。大きくなったら忘れてる可能性もあるかもしれないが、僅かに覚えてることを信じて…
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~12年後~
アイさんを未来予知で救ってから12年の時が経ち、あの時は高校生だった僕はもう気がついたら30歳に…そんな僕は何をしてるのかと言うと、警視庁で警察をしていて2年前までは捜査一課の刑事として働いていたのだが…挫折を味わうぐらいのミスを犯してしまい捜査一課を外され現在は警備部警護課に所属して俗に言うSPをしている。
「またですか…まったく、君の課の指導はどうなっているんですか?」
「「申し訳ありません…」」
僕は警護課の課長と共に父さんの跡を継いだ(現在の父さんは警視総監)刑事部長に頭を下げて謝る。何をしたのかと言うと僕がSPとしての仕事を怠り犯人の逮捕を最優先したからだ…僕の中には今も未来予知の能力が残っていてその中でテロリストが守るべき人の命を狙っている映像が映り捕まえた、そんな成果を挙げたのにも関わらず怒られるとは。あの時からヒーロー気質が抜けてなかったのは良いことなのか悪いことなのか…大人になって警護に仕事が変わった僕でも分からない。
「良いですか?SPの仕事というのはあくまでも護衛が任務です…犯人の逮捕は捜査一課や公安に任せて護衛を優先してください。」
「それは口を酸っぱくして私も伝えてるつもりですが…」
「お言葉ですが、あの時は捜査一課の刑事も公安の刑事もいませんでした。そんな時にいる警察なのは僕達だけで、あれを放置してたら総理大臣はどうなっていたのか分かりませんよ?犯人を捕まえて危機を阻止するこそ最大の護衛ではないでしょうか?」
「朝倉…!」
「あのですね、朝倉くん…君には分からないと思いますが、警察の仕事は正義だけで動くものじゃないんですよ。そんな正義を振りかざして組織の命令を無視して職務を放棄するつもりならスーパーマンとか仮面ライダーとかの正義のヒーローにでもなったらどうですか?」
「しかし…!」
「朝倉くん、もしも君が私や堤くん(警護課の課長)の命令を今後も無視するつもりであるならばたとえ私の恩人の息子であろうとも処分を検討しなければなりません…どうかチームの輪を乱すような行為は慎むようにお願いしますね。」
「…承知しました。」
「よろしい。もう職務の方に戻って良いですよ…次はもうないので気をつけてくださいね。」
「「失礼します。」」
刑事部長に怒られた僕と課長は一礼してから刑事部長室を後にする。守るべき人の危機を回避したのだからそれも護衛の仕事じゃないかと思うのだが、上の人は何も分かってくれない…最終兵器として元警視総監の父さんを出すのも手段かもしれないけど、そんなことをしたら僕の印象は余計に悪くなるばかりだ。腐った古い体質を抜けれない警察に不満はあるけど、ここは耐えるしかない…
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それから僕は始末書を書いて提出し、定時を迎えてから家への帰り道を歩く。警護課の良いところは他の部署と違ってSPとしての仕事がない日はいつも定時で帰れるところなんだよね…残業や当直がほぼ当たり前だった交番勤務時代や捜査一課時代と比べればそこは環境が恵まれてるなとは思っている。
(でも、警察が目指す正義って本当に何だろうね…組織に縛られてやりたいことができないってそんなのを正義って言えるんだろうか?助けを求めてる人のことよりも上の人の顔色を伺って組織を守ることを優先している感じがする。こんな警察は間違ってるよ…でも、それを言えないのが悔しいな。)
「あの、すみません!」
そんな感じで考え事をしていると背後から女の子が僕に対して呼びかけてくる。誰かと思い振り返ってみるとそこにはここら辺にある芸能人を数多く輩出している学校の制服を着た金髪のロングヘアーをサイドテールにしている子と赤髪のショートボブの子の二人がいた。しかしながら、この二人…まるでアイドルのように可愛すぎるじゃないか!ただ、誰かと似てるような気もするんだよね…両者とも。
「僕に何か用ですか?」
「はい。その…もしかして、未来お兄ちゃん…ですか?」
「えっ…」
金髪の女の子は僕を見て『未来お兄ちゃん』と呼んで本人かどうかを訊ねる。この呼び方をするのは一人しかいないのだが、まさか…
「もしかして、ルビーちゃん?ルビーちゃんだよね!」
「覚えててくれたの?嬉しい!やっと会えて良かった…」
「ふあっ!? 」
すると、少女…高校生に成長したルビーちゃんは僕が『未来お兄ちゃん』であることを確信して再会の嬉しさのあまり思いっきり抱きついてきた。それにしても、こうやって飛び込まれると柔らかくて大きくなったおっぱいの感触が伝わってくる…そうか、この子も大人に近づいてるんだな。12年も経てばそれもそうだ…
「ちょっ…あんた、いきなり何してるの!?」
「大丈夫、未来お兄ちゃんは私の優しい王子様だもん。だから、いきなり抱きついても怒らないんだよ?ねっ♪」
「ま、まあね…」
「王子様って、王子様というよりただのおじさんでしょ。本当に変な子…」
ルビーちゃんが再会を喜ぶ中で赤髪の女の子は僕をさっきからおじさん扱いして僕達を冷たい目で見る。この子は高校生にしてはどうも生意気で『おじさん』とストレートに言ったりと失礼というか毒舌というか…結構精神的に食らってる。自分は30ながらも警察の中ではまた若く扱われるけど、世間的にはおじさんなのか…
「もう、先輩ったら失礼なことを言わないでよ…ごめんね、この人は有馬かな先輩。私のアイドル仲間でかつては重曹を舐める天才子役として社会現象を呼んだ人だよ。性格はちょっと悪いかもだけど、根は良い人だから許してあげてね?」
「10秒で泣ける天才子役!それに性格悪いって何よ…それはそうと貴方のことはルビーから聞いてます。彼女のお母さんを助けてくれたんですよね?今はおじさんでも昔はルビーの言う通り王子様だったと見てわかります。」
「それはどうも。しかし、天才子役の有馬かな…どこかで聞き覚えがあるような気が?あっ、思い出した。ピーマン体操を踊ってた女の子だ!それで数多くのドラマにも出た売れっ子の子役…確か今はアイドルをしてるって聞いてるよ!いやぁ、まさかルビーちゃんとお友達になってたんだね。凄い繋がりだよ…」
「しれっと黒歴史を掘り返さないでください!まあ、彼女と今は一緒にB小町をやってるのは確かですけどね…」
「B小町?えっ…確か、アイさんがアイドルを卒業した時点で解散してたけど、もしかして復活してたの!?」
「うん!私がアイドルになりたいと言ったらママがプロデューサーになって復活したんだ。もしかして、未来お兄ちゃんは知らなかったの?」
「いや、何かルビーちゃんとかなちゃんとあと1人はYouTuberのMEMちょだったっけ?とにかく、3人がアイドルをやってるなぁとは思ってたけどまさかそれがB小町だったなんて…驚いたよ。」
僕はB小町が復活していたことを知って心の中で喜ぶ。仕事が忙しかったり疲れてあまりニュースとかを見てなかったこともあって疎かったりぼんやりとしか見てなかったけど、まさかルビーちゃん達によって復活してたとは知らなかった…僕の青春時代を彩ったアイドルグループの復活ほど嬉しいことはないよね。
「それはそうと、これからどうするの?このまま足止めするのも未来さんに迷惑でしょ…」
「それもそうだね。とりあえず、未来お兄ちゃん…私達と一緒にホテルに行こっか!」
「えっ、ホテル?」
「ちょっ、ルビー…何を考えてるの!?私達はアイドルなのよ?それなのに男と一緒にホテルになんて入ったら週刊誌に抜かれておしまいだわ…」
「大丈夫だよ。未来お兄ちゃんって警察でSPなんでしょ?SPと芸能人が一緒に入れば休憩しているところの護衛と思ってくれるから…」
「ルビーちゃん、どうして君が僕のお仕事を知ってるの?」
「だって、未来お兄ちゃんが総理大臣やハリウッド女優のSPをしているところをテレビのニュースで観たんだもん。ばっちり映ってたんだよ?」
「そ、そうなんだ…」
僕はルビーちゃんが久しぶりに会ったのに自分の職業を把握していたことにも驚いた。まさか、ニュースのVTRに僕も映ってたなんてね…それで分かってしまう彼女は鋭いなと思う。
「そうにしても、私は関係ないでしょ!?とりあえず、後はあんた達で再会を勝手に喜んでなさいよ…」
「待って。先輩にもいてほしいの…私ね、そこで未来お兄ちゃんに恩返しをしたいと思ってるんだけどやり方を人生と芸能界の先輩として教えてくれるかな?」
「恩返し?そのマナーを教えろってことかしら…もう、しょうがないわね。私が大先輩としてガキなあんたに教えてやるから…そのお礼、いつか返させてもらうわよ?」
「うん!そういうことだから、ほら…あのホテルに行こう♪」
「あっ、ちょっ…」
ルビーちゃんにそう言われた僕とかなちゃんはそれぞれ引っ張られて、指さした方向にあるホテルへと連れられる。ちなみにそのホテルというのはビジネスホテルとかではなくラブホ…芸能人とて高校生が入るのはまずいかと思いきやSPを連れての休憩とルビーちゃんが言って警察手帳を僕が見せたら通してくれた。芸能人って凄いな…
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それから僕達は部屋の中に入る。辺り一面はイヤらしい雰囲気を醸し出しており、ミステリアスだ…僕も初めてのラブホだからめちゃくちゃ緊張してしまう。
「未来お兄ちゃん、早くベッドの上においでよ!」
「何をソワソワしてるんですか?用件を済ませて早く帰りたいので座ってくださいよ。私たちの間に…」
「う、うん…分かった。」
ルビーちゃんとかなちゃんに言われて僕は二人の真ん中のスペースに腰かける。ルビーちゃんは恩返しとして僕を誘ったけど、何をするのだろうか?物凄く気になる…
「それじゃあ、えいっ♪」
「えっ!?」
僕が座ったその時、ルビーちゃんはいきなり僕のことを押し倒してきた。これには僕はまたまた驚いてしまう…久しぶりに会ったことも相まってあまりにも急すぎるし、さらに彼女は僕の目の前で制服を脱ぎ始めた。
「ルビー、あんた何してるの!?」
「何って…未来お兄ちゃんへの恩返しだよ?私、未来お兄ちゃんがママを助けた時に約束したの…未来お兄ちゃんを喜ばせるって。それを今からするんだ…」
「まさか、恩返しって…エッチなこと?」
「そうだよ。だって、あの時の私は子供だったしお金もなかったんだもん…でも、今の私は大人になったからこういうことができる。このときをずっと待ってたの…ほら、先輩も服を脱ぎなよ?」
「ええっ!?いや、私は脱がないし、しないわよ?今は清純派のアイドル兼女優として活躍する身…このイメージを守り続けないと!」
「でも、私達と一緒にラブホテルに入ってるじゃん…説得力ないよね?」
「うっ…」
かなちゃんは必死に清純派を守るという理由で反論しようとするも一瞬にしてルビーちゃんに論破されて何も言えなくなってしまう…確かに、清純キャラで売ろうとしている子がこんないかがわしいホテルに立ち寄るはずもないよね。子役としては天才だったけど、どうやら少し抜けてるところもあるらしい…
「ほらほら、もう私は下着のみになったよ?未来お兄ちゃん、私の下着姿見て…どうかな、先輩よりもセクシーでしょ?まあ、先輩は年上なのに私よりも背が低くて貧相だからセクシーさは皆無だけど。ねっ?」
「えっと…」
「きぃいいいい、もう頭来た…こうなったら私もセクシーなところを見せてやるわよ!芸能界に入りたての尻が青いガキなんかに負けるものですか!!」
ルビーちゃんの僕に対する誘惑と直接的な挑発に腹が立ったかなちゃんは対抗心から負けじと制服を脱いであっという間に下着のみとなる。ルビーちゃんに負けたくないという気持ちが前面に出たのだろうな…これが芸能界の先輩としての意地にも見えた。
「私も脱ぎましたよ!どうですか?これが国民的女優兼アイドルの下着姿です。しっかり目に焼き付けてくださいね?」
「もう先輩ったら意地になって…未来お兄ちゃんはどっちの下着姿が好きなの?小さい時からお隣で仲良くしていた私だよね!私の大人になった姿にメロメロかな?」
「いいや…絶対に私!未来さん、ルビーは確かにスタイルは大人ですけどまだまだ16歳とペーペーなんですよ?より大人に近い私の方がスタイルに出ない風格があるはずです。大人の色気を感じてくださいね?」
ルビーちゃんとかなちゃんはそれぞれ下着姿で僕に迫ってくる。どっちも学校帰りということで校則に従い純白の下着だけど、近所の妹みたいな存在の子と子役時代から知る有名人のこの姿は刺激が強すぎて何も言えない…
「えっと、どっちも素敵だよ。言葉に言い表せないぐらいにね…」
「むぅ、何か腑に落ちないなぁ…それじゃあ、おっぱいを見せてあげる。これならどっちが大人なのかはっきりすると思うから…」
そう言うとルビーちゃんはブラジャーのホックを外し、取り払ってからおっぱいを見せつける。彼女のはとてもとまではいかないけど、なかなか大きなサイズで乳首と乳輪は小さくてピンク色だ…最後に会った時は子供だったからあまりの成長度合いを見て興奮を抑えられない。
「未来お兄ちゃん、これが私のおっぱいだよ…どうかな?私も12年経ってこんなにも大人になったんだ。まだ公の場でヌードは見せてないから未来お兄ちゃんが初めて私のおっぱいを見たんだよ?大きいでしょ…」
「うん、大きいよ…」
「えへへ、ありがとう!先輩もおっぱいを見せてあげなよ。私だって見せてるんだから先輩も見せないとフェアじゃないでしょ?」
「うええっ、いや…流石におっぱいは見せられないわよ!下着は百歩譲って見せるにしてもヌードを見せるほど私は落ちぶれてないからね?」
「とか言って、本当は小さいから見せられないんでしょ?ごめんね…私、B小町の中で一番おっぱいが大きいから。私が大きく産まれたからいけないんだよ…ロリ先輩は何もかも小さくて可哀想に。」
「上等じゃないの!私が貧乳じゃないことを見せてやる…覚悟しなさいよ?」
ルビーちゃんの煽り半分の謝罪に怒ったかなちゃんは同じくブラジャーを外して対抗した。ルビーちゃんは僕が見た限りは純粋で優しい子だったはずなのだが、いつの間にか相手をいじりまくるぐらい意地悪な子になったんだな…それでも、それに乗ってしまうかなちゃんもまあ子供だなと思ってしまう。
「未来さん、ルビー…これが私のおっぱいよ!ルビーのよりは少し小さいけど、これでも身長の割にはある程度あるし何よりも形の良さでは負けないんだから!未来さんはどっちのおっぱいが好きですか?」
かなちゃんも負けじと僕におっぱいを見せつけてくる。彼女のは言う通りにルビーちゃんに大きさは負けてるけど、身長が低い割には大きなものはあって何よりも形の良さが光ってるよね…これは迷うよ。
「未来お兄ちゃん、もしかして迷ってるの?仕方ないよね、可愛い女の子のおっぱいが二つ…いや、四つ迫ってるから。本当に可愛いなぁ…」
「ルビーったらそんなからかわないの。それで、このままおっぱいを見せるのも良いけど…これからあんたはどうしたいわけ?このまま見せるだけじゃ物足りないでしょ。」
「そうだった。じゃあ、私はズボンとパンツを脱がせてっと…」
かなちゃんからどうしたいかを尋ねられたルビーちゃんは僕の下半身の方に移動してからズボンのベルトを外し、ズボンとパンツを脱がせた。 まさか自分のブツをご近所だった娘の彼女に見られることになるとは…
「未来お兄ちゃんのおちんちん、もうこんなに大きくなってる…私達現役ピチピチのアイドルのおっぱいを見て勃起するなんて本当にエッチだね♪」
「ルビーったら…まあ、ここまでやってしまったらもう私が何を指摘しても止まらないわよね?もう好きにしちゃいなさい。」
「はーい…ということで、そんな未来お兄ちゃんのおちんちんに恩返しとしてまずはご奉仕してあげるから、未来お兄ちゃんは先輩のおっぱいを触っていてね?」
「えっ…大丈夫かな?」
「私に聞かないでください!とりあえず、乱暴しなければそれで良いですよ…」
「決まりだね。それじゃあ、おちんちん…いただきまーす♪」
かなちゃんがおっぱいを触られることを同意するとそれを合図にルビーちゃんは僕のペニスを咥えてからそれを舐めていく…彼女はフェラチオを始めたらしい。
「んちゅ、じゅる…どうかな、私のフェラは?じゅる、すずっ…これ、今日のこの日のためにやり方とかを勉強してきたんだ。」
「うん。凄く、良いよ…」
「やったぁ!もっとおちんちん、舐めるね。じゅっ、じゅるる…」
「ほら、早く私のおっぱいも触ってくださいよ…気持ち良さに浸るのも良いですけど、早く済ませてください!」
「ごめん、触るよ…」
かなちゃんから言われて僕はフェラをルビーちゃんからされてる中でかなちゃんのおっぱいに手を伸ばしてそれを両手で掴んでから揉んでいく。特別に大きくはないが、身長のわりには主張できるだけのサイズがあって形も良い。これが元天才子役のおっぱいなんだな…見るのも触るのも初めてだけど、なかなか良きだ。
「ああっ、はあっ…未来さんの手が私のおっぱいを触ってるぅ!ひゃんっ、はあっ♪」
僕はもう何も考えることなくとにかく無心でおっぱいを揉み続ける。テレビの前の芸能人のおっぱいを触るのはどこか背徳心があるけど、もうルビーちゃんやかなちゃん本人が許可を出してるとなればそんな申し訳ない気持ちなんか吹き飛んだ。
「ちゅっ、じゅるり…先輩、気持ち良さそう。私も未来お兄ちゃんのことをもっと気持ち良くしないと…もっと激しく舐めるね。じゅっ、じゅる、ぢゅるる…」
ルビーちゃんはそう言ってからさらに激しくフェラをしていく。かなちゃんが気持ち良くなる様子を見て友達としてルビーちゃんも嬉しそうだし、その分だけ僕のことも気持ち良くしてあげようと懸命に奉仕をしている。
「ああっ、ひゃあっ…触られるだけじゃ我慢できない!未来さん、私のおっぱい…吸ってぇ!ひゃああっ♪」
「かなちゃん、分かった…」
「はあっ、やぁんっ!未来さんが赤ちゃんのように…私のおっぱいを吸ってるぅ♪」
僕はかなちゃんの言う通りに彼女のピンク色でポツンとした乳首に吸いつく。赤ちゃんのように吸ってみると彼女はさっきよりも激しく甘い喘ぎ声を出して感じる。まさか国民的アイドルの二人がここまでもエッチだとは…ルビーちゃんに関しては身近な存在だったからね。特に驚いてるよ…大人に近づくと女の子ってエッチになるんだな。
「未来お兄ちゃんも気持ち良さそう…先輩の乳首を舐めながらも吐息が出てるよ?じゅる、じゅるり…もっと気持ち良くしてあげるね。じゅっ、じゅるる…」
その一方でルビーちゃんも僕へのフェラを続けていく。こんな美少女二人挟まれてエッチなことをしたりされたりというのは夢じゃないかと思ってしまう…しかも芸能人にしてトップアイドルなのだから尚更特別だ。
「ああっ、はあっ…ダメぇ、これ以上おっぱいを吸われたら私、イッちゃう!はぁんっ、ひゃあっ…」
(僕もダメだ…ルビーちゃんの舌が気持ち良すぎてこっちも我慢できない!)
かなちゃんは僕からおっぱいを吸われてそろそろ限界を迎えつつあるかもしれないが、僕もルビーちゃんからのフェラでかなちゃんと同じぐらい限界が迫っている。これが女の子からされる感覚なのか…30にして勉強になったよ。
「じゅる、じゅるり…未来お兄ちゃんのおちんちん、ピクピクしてるよ?もう出ちゃいそうなの?このまま精子、私の口の中で出してね。じゅっ、ちゅるる、じゅっ…んんんっ!」
そして、僕はルビーちゃんの口の中で射精をしてしまう。30にしてフェラを初体験したのだが、こんな感じなんだな…気持ち良すぎて言葉にできない。
「んんっ…ちょっと苦いけど、これが未来お兄ちゃんの味なんだね。ごっくんできたよ?」
「もう、未来さんったら…こんな子供の口てイッちゃうなんて。私よりも先に気持ち良くなったらダメじゃないですか…」
「それじゃあ、先輩から先にしちゃってよ。気持ち良くなりたいんでしょ?」
「ええっ…でも、私も初めてなのよ?どうすれば良いのかあんまり分からない…」
「それなら最近先輩が濡れ場の勉強で見てるAVの通り騎乗位でやれば良いよ…ほら、パンツ脱がすね。」
「ちょっ…ルビー!?」
ルビーちゃんはかなちゃんのパンツを脱がせて彼女の性器が顔を出した。女優にしてアイドルのこれが見れるなんてかなちゃんがAV堕ちしない限りありえない…夢じゃないよね?
「へぇ…先輩ってパイパンにしてるんだね。もしかして永久脱毛なの?」
「バカ…ジロジロ見ないでよ。まあ、おまんこの毛なんて邪魔でしょ?だから早いうちから永久脱毛しといたのよ。悪いかしら?」
「ううん…女優さんって人によるけどパイパンにするというのはママから聞いてるからね。実際にママもパイパンだし…私もしちゃおうかな?」
「ふんっ、好きにしなさい…それはそうと私が先で良いわよね?あんたの好きな男の人に処女を捧げてしまうけど…」
「大丈夫。楽しみは最後に取っておくタイプだからね!先輩がやった後に私が未来お兄ちゃんとするよ。それに、いつも頑張ってくれてるし年長者だし。」
「まあ、年長者は他にいるんだけど。とりあえず、未来さん…ルビーがこう言ってるので私から先にしますね。私の処女、受け取ってください…」
そう言うとかなちゃんは僕のペニスの上に跨り、騎乗位でのセックスを始めようとする。しかしながら、彼女はルビーちゃんが言うには濡れ場も勉強してるのか…その通りにしようという感じが出ている。
「入れますね…んんっ、はあっ、ああんっ♪」
かなちゃんが腰を下ろすと彼女の中に自分のが吸い込まれていき、中の肉が包み込んでくる。これが女の子とのセックスなのか…30にして初めてを体感した。
「ああっ、痛い…これが処女膜が破れる痛みなのね。はあっ…未来さんはどうですか?」
「恥ずかしながら僕も初めてだよ…年齢的に信じられないかもしれないけど童貞なんだ。」
「へぇ…でも、意外ですね。面食いのルビーにこれだけ好かれる人だからかなりモテてるんじゃないかと思ってましたよ…」
「先輩、私は面食いじゃないよ?未来お兄ちゃんは本当に私にとっての王子様なんだから…近所に住んでていつも優しくしてくれて絵本の王子様が飛び出してきたような人だもん。ねっ?」
「そこまで言われると照れるな…でも、ありがとう。ルビーちゃん…」
「未来さん…ルビーのことばかりじゃなくて私のことも集中してください。今から動くので気持ち良くなってくださいね?行きます…んんっ、ひゃあっ、はあっ♪」
ルビーちゃんに対抗心を燃やすかなちゃんは腰を上下に動かして騎乗位セックスを始める。痛みは引いたのだろうか?彼女は苦しむ素振りを一切見せない。痛そうにしたのはほんの一瞬、こういう心の強さはやはり小さい時から大舞台に立った元天才子役故にあるんだろうな。
「ひゃあっ、ああっ…未来さんのおちんちん、気持ち良い!はぁんっ、やあっ…太くて長いのがおまんこにズボズボしてるのぉ…はあっ、ああんっ♪」
かなちゃんはおっぱいを触られた時よりも激しい喘ぎ声を出してセックスの感触を味わう。お互い初めてなのにこんなにも気持ち良くて癖になるこの感じ…これを覚えたらもう抜け出せなくなってしまう。
「先輩ったら…未来お兄ちゃんでこんなになってるのを見たら嫉妬しちゃうかも。ねえ、未来お兄ちゃん…私のおっぱいも触ってくれる?先輩がおっぱいを触られてセックスをしてるところも見たらムラムラが抑えられないの…だから、私にも同じことをしてほしいな。ダメ?」
「分かった…ルビーちゃんのおっぱいも触るね。」
僕は彼女に言われるがままにかなちゃんと同様におっぱいを触ってみる。彼女のはかなちゃんよりも大きくて柔らかい…小さかったあの子がこんなになったと思うと僕は保護者というかお兄ちゃん目線で嬉しい話だ。
「はあっ、ひゃん、ふぁんっ…未来お兄ちゃん、手がいやらしいよ?ああっ、はぁんっ…おっぱい、凄く敏感なのにますます興奮しちゃうのぉ♪」
ルビーちゃんはいけないような喘ぎ声を出しておっぱいを触られる感触を感じる。こんな声を出されたら僕はもうドキドキが止まらないよ…小さい時から知ってるだけに変な気分になってしまいそうだ。
「はあっ、ああんっ…未来さん、ルビーのことばかり集中してたらダメですよ?ひゃあっ、ああっ…私とのセックスも集中してくださいね?はぁんっ、やあっ♪」
かなちゃんは自分にも集中してほしいと僕に声をかける。そうは言われてもこんな気持ち良いことを両方したりされたりしたら集中なんてできないよね…特に僕はさっきまで童貞だったからまだ感覚が慣れていない。
「ひゃあっ、ああんっ!ねえ、未来お兄ちゃん…先輩のように乳首も吸ってぇ?はあっ、やぁんっ♪」
僕はルビーちゃんに言われた通りに乳首へと吸い付く。まるで自分が赤ちゃんに戻ったような気分にさせてくれる感じ…これがたまらないんだよね。ここまでしたらもう僕は元には戻れないよ…
「ああっ、未来お兄ちゃん…おっぱい、もっと舐めてぇ!ひゃあっ、おっぱい大好きなのぉ♪」
「ルビーちゃんのおっぱい、美味しい…もっと舐めるよ。」
「はあっ、ああんっ…凄く良い!ひゃんっ…こんな感じ、知らない!ひゃあんっ…」
ルビーちゃんは僕に乳首を吸われて敏感になってるのか激しい喘ぎ声を出す。僕の知らない間に見た目だけじゃなくて中身までもがエッチになったんだな…こんなところを知ってしまったらますます危ない領域へと足を踏み入れそうになってしまいそうだ。
「ふああっ、やぁん…未来さんのおちんちん、ピクピクしてるぅ!もう出そうなんですか?ひゃあっ、はぁんっ♪」
「かなちゃん…僕、もう出る!こんなにしたりされたりしたら我慢できないよ…」
「そうなんですね…ひゃあっ、ふぁんっ!それならこのまま中に出してください…私のおまんこの中に未来さんの精子、沢山ください!ひゃんっ、はあっ…私ももうイくから。ひゃん♪」
「ひゃん、ああんっ!未来お兄ちゃんはもう我慢ができないんだね?良いよ…このまま先輩のおまんこに中出ししちゃおっか。私のおっぱいを吸って、先輩とセックスをしておかしくなりそうたもんね?このまま溺れちゃおうよ…ひゃあ、はぁんっ♪」
「もうダメ…私、イッちゃう!未来さんと初めてセックスして…初めてのセックスが気持ち良くてイッちゃうぅ!はあっ、未来さん…未来さん、未来さんとのセックス好きぃ!はあっ、やぁんっ♪」
「私ももうイくよぉ!未来お兄ちゃん、私のことも気持ち良くしてぇ…はあっ、ひゃあんっ!」
「「はあああああああっ♪」」
そして、二人はそれぞれ絶頂へと到達して僕はかなちゃんの腟内に中出し(二度目の射精)してしまう。ルビーちゃんのおっぱいに触れてかなちゃんとセックスをしてたらそれはもう気持ち良いのを我慢なんてできないよ…凄く最高だ。
「はああっ…出てるぅ。未来さんの精子、私のおまんこの中に届いて気持ち良いわ…」
「私も…未来お兄ちゃんからおっぱいを吸われただけでイッちゃったよ。でも、私もおちんちん欲しいな…先輩、交代してくれる?」
「もう…しょうがないわね。それじゃあ、ルビーと交代するので未来さんはルビーと楽しんでいてください。んんっ…」
そう言うとかなちゃんは僕から離れ、それと入れ替わるように今度は僕とルビーちゃんが向き合う形となった。今度はこの流れだとルビーちゃんとセックスをすることになりそうである。
「次は私の番だけど、その前にパンツ脱ぐね。」
そう言うとルビーちゃんは僕の目の前で残されたパンツを脱いでいく。彼女のは立派に毛の生えたものになっており、小さい時に一緒にお風呂に入った時以来に全裸を見たのだが…ルビーちゃんは全体的に(見た目は)大人になっていた。
「見て…私のおまんこ、毛の生えた大人まんこになったんだよ?それにもう濡れてて未来お兄ちゃんのおちんちんが欲しくて仕方ないの。だから、私の初めてもこのまま奪ってほしいな…小さい時から一緒の私とすれば気持ち良いと思うから。」
「ふんっ、どうせ私の方が気持ち良いと言うと思うわ…ですよね?」
「それじゃあ、私も入れるよ…んんっ、はあっ! 」
そして、ルビーちゃんも騎乗位で僕のペニスを上に跨ってから自らの中に腰を下ろして入れていく。かなちゃんもそうだけど、ルビーちゃんも初めてにしては慣れすぎている…これも勉強したのだろうか?
「ああっ…いいっ、おまんこ痛い!でも、大好きな未来お兄ちゃんに処女を捧げることができたよ…はああ!どうかな、小さい時から一緒の女の子の処女膜は?」
「分からない…でも、今も好きでいてくれるのは嬉しいな。僕も君達のことが大好きだよ…」
「嬉しい…私も大好きだよ。ずっと前から未来お兄ちゃんのお嫁さんになりたいと思ってたの…大きくなったらアイドルになって未来お兄ちゃんと結婚するって。だから、成人したら、私と…結婚してくれる?」
ルビーちゃんは僕と繋がりながら(しかもかなちゃんが目の前にいる状態で)プロポーズをする。ルビーちゃんは小さい時からいつも僕のことをまっすぐ見てくれていた…そんな彼女が今でも凄く愛おしい。
「それはもちろん…僕も君が小さい時から結婚相手はルビーちゃんと決めてたよ。こんな僕かもしれないけど、よろしくお願いします…」
「やった!未来お兄ちゃんと結婚できる…こちらこそ、不束者ですがよろしくお願いします。」
「あんた達…最高のプロポーズをしてるところ悪いけど、そろそろ終わらせてくれない?これからライブの練習もしなくちゃいけないんだから…」
「あっ、そうだった…それじゃあ私が上になって動くから、未来お兄ちゃんは気持ち良くなってね?行くよ…はあっ、ああっ、ひゃんっ♪」
かなちゃんに催促されたルビーちゃんはプロポーズをした後すぐに腰を動かして騎乗位でのセックスを始めていく。ルビーちゃんの腰の動きもまた初めてにしては慣れている…彼女もまた勉強したのだろうか?
「はあっ、ああんっ…未来お兄ちゃんのおちんちんがおまんこの深くまで届いてるぅ!ひゃあっ、ああっ…」
ルビーちゃんは興奮を抑えられなくなったのか激しい勢いで腰を上下に動かし、僕のペニスを刺激していく。愛情の分かさっきのかなちゃんよりも断然に気持ち良い。
(凄い、ルビーちゃんの腟内が僕のを包み込んでる!こんなにも僕のことを好きでいて待ってくれたんだ…腰の動きの激しさからも伝わってくるよ!)
「ひゃあっ、はぁんっ…未来お兄ちゃん、私のおまんこの中は気持ち良い?ああっ、はぁんっ、私はもう壊れそうなぐらい気持ち良くて…頭が壊れちゃいそうなのぉ!ひゃんっ…どうかな?未来お兄ちゃん…ふぁんっ♪」
「うん、僕も気持ち良いよ。かなちゃんのも良いけど、ルビーちゃんのもより最高だ!」
「はあっ、やぁんっ…嬉しい。ひゃあっ…私も未来お兄ちゃんのおちんちん、気持ち良くて最高だよぉ!はあっ、ああんっ…未来お兄ちゃん、大好きぃ♪」
「僕もだよ…ルビーちゃん!」
僕とルビーちゃんはセックスを交わしながらそれぞれ愛を伝え合う。小さい時からずっと好きでいてくれたルビーちゃんの愛はとんでもなく強い…それがこの激しい腰の動きに出ているのだ。
「随分ラブラブで熱いセックスね?でも、もう時間がやばいからルビーをイかせてあげないと…あんたのおっぱい、私も揉ませてもらうわね?」
「えっ、せんぱ…はあっ、ああんっ♪」
すると、かなちゃんはルビーちゃんの後ろに回ってから彼女のおっぱいを揉んでいく。ライブの練習があることから急いでくれとのことだろう…
「はあっ、やあっ!私、おっぱいもおまんこも敏感なのにぃ…はぁんっ、ひゃん、先輩にも触られたらもっとおかしくなるよぉ♪」
「そう?未来さんとセックスして私からおっぱい揉まれて発情してるのね…良いわ、このまま快楽の向こう側まで飛んじゃいなさい!」
「ああっ、やぁんっ…おっぱいはダメぇ!さっき触られたばかりで敏感なのぉ…ひゃんっ、未来お兄ちゃんとのセックスも好きだけど、先輩からおっぱい触られるのも良いよぉ♪」
ルビーちゃんはかなちゃんからおっぱいを触られて僕とのセックスとの相乗効果でさらに大きな喘ぎ声を上げて感じていく…ルビーちゃんが小さかった時、純粋だった彼女は大きくなってエッチになったんだな。時が経ち大人になったのは僕だけじゃなかった…
「ルビーちゃん、もう出そう…締めつけが強い!こんなの知ったらもう、抜け出せないよ…」
「私もぉ…ひゃん、やあっ、未来お兄ちゃんの太くて長いおちんちん、おまんこの深くまで届いて気持ち良いのぉ!はあっ、やぁんっ…私、もうイく、またイッちゃうぅ!ひゃんっ、はあっ…今日は大丈夫な日だからこのまま中に出して良いから。ああんっ…私に大好きな気持ちを沢山ぶつけてぇ♪」
「分かった…このままルビーちゃんの中に出すよ。君を満足させるから…受け取って!」
「はあっ、うん…ありがとう。未来お兄ちゃん、大好き…ひゃあっ、はあっ…ダメぇ、もう私、我慢できない!イッちゃう…イくぅ、未来お兄ちゃんの精子、いっぱい頂戴!ひゃんっ、はあっ、あああああああっ♪」
そして、僕は三度目の射精を今度はルビーちゃんの腟内で迎える。この中出しはかなちゃんの時よりも特別に気持ちが良くてどの射精の時よりも海の底に沈みそうな感じがした…これが愛する人とするセックスなのか。かなちゃんのことも好きだけど、ルビーちゃんに関してはかけがえのない唯一無二の存在だ…そんな子としたらもう他のことが考えられなくなってしまった。
「はあっ、ああっ…いっぱい出てる。そんなに私のことが大好きなんだね?」
「もちろんさ…もう僕はルビーちゃんのこと以外何も考えられないよ。」
「嬉しい…もうその言葉だけでも満足だよ。未来お兄ちゃん、これからもずっと一緒にいようね♪」
「うん…」
そして、僕達はかなちゃんが同じ空間にいながらも繋がったままキスを交わした。それで離れてから服を着た後にホテルを出て解散となる…彼女達はライブに向けての稽古で忙しくなるんだろうなと遠くなった背中を見送ったけど、またきっと会えるはずだよね。ルビーちゃんとは将来の結婚を約束したんだから…間違いなくどこかでまた会える。そう信じてこれからの日常を過ごすのであった。
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「朝倉、お前の父親である前の警視総監がお呼びだ…至急応接室に来てくれ。」
「父さんが?分かりました…」
それから数日後、僕は警視庁本部の中での仕事中に突然課長に呼ばれて応接室へと呼ばれた。僕を呼んだのは父さんだけど、一体何があるんだろうか?
「朝倉元警視総監、息子さんを連れて参りました。」
僕が課長に導かれて応接室に入ると、そこには父さんとこの前セックスと婚約をしたルビーちゃんの母親であるアイさんが中で待っていた。
「わざわざ済まねえな…忙しい中で警察を辞めた俺がお前らを呼び出しちまって。」
「いえ、私達はまだ待機中でしたので問題はありません…」
「それで、父さん…どうしてアイさんも一緒にいるの?」
「それは後で話す。まあ、立ち話もアレだから座ろうや…焦ったって何も始まんねえからさ。」
「はい、失礼いたします…」
僕は父さんに仕事が何なのかを尋ねたが、ひとまず焦るなと言われて向かい側のソファーに腰かけることに。アイさんとどんな関係があるのだろうか?それがとにかく気になって仕方がない。
「それで、どのようなご用件でお呼びしたのでしょうか?B小町のプロデューサーをしている星野アイさんも一緒ですけど…」
「ああ、まあ単刀直入に言うか…来月からB小町の世界ツアーがあるだろ?それの護衛をお前らに任せたいってわけだ。」
「私達に…ですか?」
「お前ら以外にSPはいねえだろ。その理由としてはまあアイちゃんに話してもらおうか…どうぞ。」
「はい。実はつい先日、娘のルビーやかなから未来くんと久しぶりに会って遊んでくれたという話を聞いてね…それで二人とも楽しんでリフレッシュできたこともあり昨日のライブは大成功…今回はそのお礼としてお仕事を任せようと思ったの。ルビー達が本当にお世話になりました…」
アイさんは父さんに促されて僕達にSPの仕事を依頼した理由を説明して僕にお礼を言う。なるほど、かなちゃんが言ってたライブは成功してたんだ…昨日は日曜日だったとはいえ選挙活動をしていた前の総理大臣の護衛をやってたからライブを観に行ける余裕がなかったけど、無事に成功したことは観てなくても自分のことのように嬉しい話…ではあるんだけど、あの子達はセックスを公園で遊んだかのような感覚でアイさんに報告していたらしい。
「えっ、いや…遊んだとはいえ仕事終わりだった上にちょっとですから。ライブがあるとか言ってたし室内でしたし…」
「朝倉のおかげでライブが成功したのか、大手柄だぞ!それにしても…アイドル一家とお前にどんなコネがあったんだ?」
「実家が星野家のお隣なんですよ…だから、学生時代はアイさんに頼まれてルビーちゃんやそのお兄ちゃんと遊んだりしてました。コネっていうかもうかなりのご近所付き合いでしたよ…だよね、父さん?」
「そうだったな…俺もあの子供達に遊ばれたもんだよ。今では妹のルビーちゃんは売れっ子アイドルグループのメンバーだもんなぁ…俺は12年経ってジジイになっちまったぜ。」
「元警視総監、話が逸れてますよ…」
「おっと…まあ、あれだ。お前達にはB小町のメンバーとプロデューサーのアイちゃんの護衛をしてもらう…韓国、中国、アメリカと3ヶ国を連続して回るから長丁場にはなる。とりあえず、ライブの成功はもちろんのこと全員を日本まで無事に守り抜いてくれ。できるな?」
「承知しました…その任務、お引き受けします。」
「未来もできるか?」
「もちろん…僕はSPだ、どんな人でも守ってみせるよ。特にアイさんやルビーちゃんやみんなはね…」
「ありがとう。やっぱり未来くんは頼もしいね…よろしくお願いします。」
こうして、僕…というか僕達警護課はB小町の世界ツアーにSPとして帯同することがアイさんからの鶴の一声で決まった。ルビーちゃんとかなちゃんとセックスしてできた縁がここまでの大仕事を招き寄せるなんて…おまけにルビーちゃんとも久しぶりに会ったかと思ったら婚約までもをしたしこれで独身生活ともおさらばだ。ここまで待っていて本当に良かったのかもしれない…この先に待ってる仕事もルビーちゃんとのまだ見ぬ結婚生活も頑張るぞ!
本編はいかがでしたか?そして、長く最後まで読んでくださりありがとうございました!
書いた感想としてはかなり時間はかかりましたけど、その分だけよりクオリティーの高い話を書こうという意識に割り振ることができて達成感が十分ありましたね…もう2ヶ月ぐらい休みたい気分ですけど、それは世間が許してくれないし小説家としてやったらアカンことなので休みません。頑張ります!
しかしながら、推しの子の2期がめちゃくちゃ人気ですよね…オープニングを呪術廻戦のキタニタツヤさんと男版天才的なアイドル様ことケンティーこと中島健人くんのコンビで歌ってるのが最高としか言えません!本編はまあ高校野球とか仕事とかオリンピックが忙しくて観れてませんけど、時間を見つけてU-NEXTでゆるく観ていきたいです。1期はアイドル、2期は舞台がテーマですからね…楽しみにしていますよ。(※2期のアニメのネタバレはお控えください。)
とりあえず、今回のヒロインはルビーちゃんとかなちゃんという組み合わせ…どっちも推しの子の中では可愛い系のヒロインですよね。アイちゃんも可愛い系になるのかな?我が推しのあかねちゃんは美人系でしょうけど性格は可愛いんですよ。しかしながら、かなちゃんがね…別世界では鹿の女の子を同じ時期にやってこれも社会現象を呼んでるのがシュールですw
とりあえず、今期のアニメも終盤戦ですけども残りも楽しみましょう!そして秋もまたよろしくお願いします。
次回はとりあえず未定とさせてください。また気が向いたら何か完成させて投稿するので…感想、お気に入り登録、高評価の3点セットをよろしくお願いいたします!
それでは…
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
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『私』で統一