さて、今回はリクエスト回です。今回は一番最初にいただいたシチュエーションですね…ご希望に添えたかどうか分かりませんが、8000文字オーバーの大作をお楽しみに!
登場ヒロイン
【東方Project】
十六夜咲夜
side未来
「未来、紅茶を入れてきなさい。それと、お菓子のクッキーは冷蔵庫に入れてるからそれを持ってくるように…紅茶はアールグレイでお願いね?」
「かしこまりました、すぐに淹れて参ります!」
レミリアお嬢様に命令される僕…今回の僕は紅魔館の執事をやってるんだ。どうして執事になったのかって?ある日、生活費稼ぎの為にアルバイトをしようと思って(学校はアルバイト禁止ではない)求人情報を調べたら執事のお仕事というのがあって時給も高かったことから応募したのだが…その翌朝、目が覚めると紅魔館の中にいて、そこでいきなりメイド長の十六夜咲夜さんとの面接をぶっつけ本番で受けることに。結果は合格で紅魔館の執事となり現在に至る。
「あら、未来じゃない…」
僕が台所に入ろうとすると、掃除道具を持ったメイド長の咲夜さんとすれ違う。彼女はお嬢様の部屋の掃除を命令されたのだが、終わったのだろうか…
「咲夜さん、お疲れ様です。お嬢様の部屋の掃除は終わりましたか?」
「ええ、未来は何をしてるのかしら?」
「僕はお嬢様から紅茶が飲みたいと言われて、これから紅茶を作るんですよ。それと、お菓子は冷蔵庫に入れてるクッキーと言われました…」
「貴方も頑張ってるのね…これからもその調子で精進するのよ?それじゃあ、私は妹様のお部屋を掃除しなきゃいけないから…また後で。」
「あっ、待ってください!」
「何かしら?」
咲夜さんが去ろうとしたそのタイミングで僕は彼女を呼び止める。僕も丁度良く言いたいことがあるのでそれを伝えることにした。
「今日、仕事が終わったら僕の部屋に来てくれますか?」
「いいけど…何をするつもり?」
「来てみれば分かりますよ…待ってますからね。」
「分かったわ。それじゃあ…」
それだけを言って咲夜さんは妹様の部屋の掃除へ向かうのであった。それを見送ってから僕は台所で紅茶を作って、お菓子も持っていく…お嬢様からは『遅かったわね』と少し心配されたが、紅茶とお菓子を気に入ってもらえてひと安心する。
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それから、お嬢様を寝かせて僕の1日の仕事が終わった。部屋で疲れからかぐったりしているとコンコンとドアをノックする音がした。咲夜さんだろうか?
『咲夜よ、中に入るわね…』
「どうぞ、お入りください。」
来客が咲夜さんだと確認してから中へと通す。入ってきた彼女からは少し緊張している様子が窺える。流石に同僚とはいえ異性の部屋ということもあってか顔も少し赤い…仕事に関しては穴もなく完璧な人ではあるが、彼女も仕事が終われば人間なのだろう。
「ところで、私をここへ呼んで何か用かしら?」
「はい…大事な話なのでよく聞いてください。」
僕は深呼吸をしてから、唾を飲み込んで言いたいことを伝えようと口を開く。どんな結果になるかは分からないが、当たって砕けろだ!
「咲夜さん、僕は咲夜さんのことが大好きです!もしも、良かったら僕とお付き合いをしてもらえないでしょうか?」
「…は、はあっ!?貴方、そんなことを言うためにここへ呼んだのね?人を馬鹿にするのは大概にしなさい!」
僕が咲夜さんに思い切って告白すると、彼女は顔を赤くして怒鳴りだす。僕は何も馬鹿にするつもりもない、本気なのだが…
「馬鹿にはしてません…僕は本気ですよ!咲夜さんは仕事が完璧で厳しいけど、時折見せる優しくて美しい…そんな貴方のことが好きでたまりません!」
「未来…本当に私でいいの?」
「はい、僕には咲夜さんが一番魅力的な女性に映っています。もう貴方以外の人とは付き合えませんよ…」
「嬉しいことを言ってくれるじゃないの。私もさっきは怒ってごめんなさい…からかって言ってるように感じてしまって。でも、本気と分かって安心したわ。私も未来のことが好きよ?貴方は優しくて真面目でかっこよくて、執事としても男としても最高の器だわ…ねえ、横に座ってもいいかしら?」
「いいですよ。立ち話もアレですし、ベッドに座ってください。」
「それじゃあ、隣に座るわね…」
そう言って僕の真横に座る咲夜さん…正面から見る彼女の顔も素敵だが、横顔もなんて素敵なのだろうか。緊張が解けた彼女の微笑みは凄く良いものだ。
「あの、咲夜さ…「待って!」…えっ?」
「その…私と付き合うのならまずは敬語をやめて。そして、私のことは"咲夜さん"と呼ばないでほしいの。」
「咲夜…ちゃん?」
「むぅ…それだと霊夢や魔理沙と一緒じゃない!私は呼び捨てで呼ばれたいの…だから、"咲夜"って呼んで?」
咲夜さんは嫉妬からか僕に呼び捨てを要求する。思えば、僕は"霊夢ちゃん"、"魔理沙ちゃん"といった感じでこの世界で仲良くしている女の子はちゃん付けで呼ぶことが多い。しかし、彼女はそれを拒絶した…こうなると呼び捨てで呼ぶのは罪悪感しかないが仕方ない。
「分かったよ、咲夜…」
「嬉しい、ありがとう。それで、私とこれから何をしたい?折角、恋人同士になったことだし…そういうこともしてみる?」
咲夜からそう言われて僕は少し考える。そして、彼女の仕事をしている姿を見てからずっと思っていたお願いを口にした。
「そうだね。じゃあ、僕のメイドになってくれるかな?」
「えっ?」
「ごめん。その、僕…レミリアお嬢様や妹様をもてなしているところを見て、僕もそのようにされたいとずっと思ったんだ。」
彼女は口を開いたまま5秒程度固まる。流石にこのお願いはドン引きされたかな?僕も正直な話をすると、お嬢様達姉妹には嫉妬していたのだ…僕もこんな風にされたいなと思っていた。今日だけでもいい、とにかくその夢を叶えたいところである。
「はぁ…仕方ないわね。今夜だけは未来のメイドになってあげる。その代わり、今夜だけで次以降はもうしないから…いいわね?」
「うん!」
ため息をついてから咲夜は口を開く…メイドになってほしいというお願いを今夜のみだが快諾してくれた。彼女のメイドとしてのサービスを味わえるなんて夢のようで嬉しい!
「それじゃあ…ご主人様はこれからどのようなことをなさいますか?この咲夜に何なりとおっしゃってください。」
おっ、早速メイドとしてのスイッチが入ったようだ…僕もスイッチを入れてご主人様にならないと。僕はレミリアお嬢様や妹様のようにちょっとわがままなご主人様…思い切って色んなことを注文していこう。
「まずは僕を抱きしめてほしいな…そして、頭も撫でてくれるかい?」
「かしこまりました、それでは失礼いたします。」
そう言って咲夜は僕の身体をそっと抱きしめてから頭を撫でる。髪からはシャンプーの香り、メイド服からは柔軟剤の香りがしていてキツい香水に関しては使っていないのか鼻から癒される。そんな僕の胸には彼女のおっぱいが当たり、心臓の音も伝わっていく…
「咲夜の心臓、ドキドキしてるね…」
「はい…私も貴方のことを抱きしめて嬉しいのと緊張でドキドキしております。ご主人様のドキドキも伝わりますよ。」
「なんか照れるな…」
「ご主人様のご命令ですよ?それで、次は何をしてほしいのでしょうか…私にできることであれば何でもいたします。」
「それじゃあ、パンツ以外を脱いでくれる?」
「えっ、私が…でしょうか?」
すると、咲夜は僕が次に出した命令に困惑する。遠回しには言ったが、僕はエッチなことをしたいのだ…流石に慣れてないとはいえ、命令に逆らうのなら少し強行手段で出よう。
「君は僕に逆らうのかな?それなら、無理矢理…「待って!」…ん?」
「いえ、お待ちください…ご注文通り脱ぎますから。その、ご主人様はお脱ぎになるのですか?」
「僕はこのままだよ。脱ぐのは君だけ…さあ、どうする?言っておくけど、脱ぐところも見るからね。」
「かしこまりました、私の脱衣をご覧ください。」
僕が脱がすと少し脅すと彼女は自ら脱ぐことに…まずは靴を脱いでからメイド服と靴下を脱いでいって下着のみとなる。僕の方はタキシードの上着だけを脱いで脱ぎ終わるのを待つ。
「その…下着はブラジャーのみ脱ぐのでしょうか?」
「そうだよ。いいから早く脱いで…それと、隠すのもなしだから。」
「…かしこまりました。」
彼女は恥ずかしがりながら続けて白のブラジャーを外す。すると、咲夜のおっぱいが露になった。門番の美鈴(メイリン)さんには及ばないが、大きなものを持っていて僕も思わず涎が垂れてくる。
「ご注文通りに脱ぎました…どうでしょうか?」
「素敵だよ、咲夜…まずはおっぱいを触るね。」
「あっ、ちょっ…ああっ!」
僕は咲夜を押し倒してから両方のおっぱいをマッサージするかのように揉んでいく。とても柔らかくて弾力がありつつも張りがあって、最高の感触だ。
「ああん、ああっ…ご主人様の手が私の胸を…あん、乳首をつままないで…ください。」
それから、右の手で彼女の小さな乳首をつまむとさらに高い声で咲夜は喘ぐのである。この小さな乳首は咲夜のおっぱいをより大きく見せていて形はとても可愛い…
「咲夜のおっぱいは柔らかいね…乳首も小さくて可愛いし、最高だよ。」
「そうでしょうか?ああっ…胸なら美鈴の方が大きいから…はぁん、そっちの方がいいのではないかと…ああん、思いますが。」
「好きな人のおっぱいが1番なんだよ。ねえ、咲夜…吸ってもいい?」
「吸う?どこを…ああんっ!」
僕が右の乳首に吸い付いた途端、喘ぎ声はさらに大きくて高くなる。さらに感じていることだろう…小さくもピンとなった乳首は癖になり、母乳は出ないのだがとても美味しい。
「ご主人様が…ああっ、私の胸を…やぁん、吸ってますぅ!もう…あぁん、赤ちゃんみたい、ですね…はぁん♪」
「咲夜、気持ち良さそうだね…だったら、言ってごらん?『ご主人様におっぱいを吸われてイきそうですから、もっと気持ち良くしてください』って。」
「む、無理です!そんなはしたない言い方はできないわ…いえ、できません。」
「言わないとやめるよ?」
「ううっ…ぱい、…ください。」
「聞こえないよ…もう1回、言ってごらん?」
「ご主人様におっぱいを吸われて気持ち良くてイきそうです。だから、私をもっと気持ち良くしてください!」
「はい、よくできました…でも、おっぱいではイカせないよ?」
「えっ?」
彼女はおっぱいでイかせてほしいと言うが、そういう訳にはいかないのだ。今夜は僕がご主人様…普段はできないことの上に厳しいかもしれないが、彼女の言う通りにするつもりはない。
「だって、おっぱいでイッたらそれで終わりでしょ?僕は最後まで楽しみたいんだよ…そういう訳でパンツ脱がせるね。」
「ちょっ、それは…!」
僕が咲夜の白いパンツに手をかけるが、彼女は脱がせまいと横を押さえて抵抗しようとする。それでも僕はその手を振りほどいて少々強引に脱がせて脚を広げる。
「見ないで…ください。」
すると、目の前にある彼女の秘部は陰毛がやや多めに生えていて生い茂っているほどではないがまあまあ濃かった。仕事で忙しくて手入れをする余裕が無かったのだろうか…まあ、1日の3分の2は働いているのだから仕方ないかもしれない。
「咲夜、少し毛が濃いね…」
「だから見せたくなかったんです…幻滅なさいましたか?」
「いや、これぐらいでは幻滅しないよ。あれだけの仕事をしてたら仕方ないと思ったし…そうだ、僕が手入れしてあげるよ!そのままの姿勢で待ってて?」
僕は脱衣所の洗面台から髭剃りとシェービングクリームを持ってきてから咲夜の元へと戻る。彼女は言うがままにM字開脚の状態で待っていた。
「髭剃りとシェービングクリーム…何をなさるおつもりで?」
「今から君の下の毛を僕が綺麗にしてあげるんだ。さっきまで少し意地悪をしてしまったけど、僕からもサービスをしてあげないとね。」
「ありがとうございます。少し恥ずかしいのですが、よろしくお願いいたします…」
そう言われて、僕は彼女の陰毛にシェービングクリームを塗っていってそれを髭剃りで剃っていく。ちなみに、僕が使っているのは河城にとり博士が開発した5枚刃の髭剃りで、忙しい時間を割いて髭剃りを作ってくれたのだ。しかしながら、あの人はからくり仕掛けの物以外も作れるのか…実際に使ってみて剃った跡も残らずでいつも朝から役立っている。
「んん、んあっ…」
咲夜は毛を剃られている中で感じているのか微かに喘ぐ。今の彼女の姿は裸になるよりもおっぱいを触られて感じている時よりも凄く淫らに映る…それでいて美しいものだ。
「咲夜のが綺麗になっていくよ?」
「そうですね。今まで手入れを怠っていた分スッキリしたような気がします…しかし、クリームを少し塗りすぎではないでしょうか?」
「それは気のせいだよ。まあ、後での楽しみにしておいて!」
「?」
それからも僕は咲夜の陰毛を剃り続ける。くっついた毛を剥がしてからそれを剃る前の時点から用意していたティッシュの上に置いて、また剃る。それの繰り返しを続けていくうちに全ての毛がクリームと共になくなって彼女の秘部はパイパンとなった。それから、同時に用意していたタオルで周りに残った毛とクリームを拭き取る。
「あ、あん…ああっ…」
全てを吹き終え、僕はハンドミラーを持ってきては咲夜に今の秘部の状態を見せる。どんな反応をするのか楽しみだ。
「咲夜、見てごらん?」
「ちょっ…ご主人様、私の毛が!全部剃ってほしいとは申しておりませんよ!?」
咲夜は少し怒り気味で食いついてきた。怒る彼女は好きになる前までは怖いものだったが、こうやって付き合うようになった今となってはほんの少し可愛く映るものだ。
「まあまあ、これでスッキリしたでしょ?これで水着を着ても下の毛がはみ出さなくて済むし…これで恥をかかなくなって済んだね。」
「そうですけど、毛が無いのは子供のものみたいでご主人様以外に見られたら恥ずかしいです…」
パイパンになって恥ずかしがる咲夜、これが幼いお嬢様姉妹(とはいっても僕達の何十倍も生きている人達…)にお風呂の時に見られたら恥ずかしいかもしれない。特に妹様は興味津々な性格なので『咲夜の下の毛生えてないよ〜。』と言ってきそうだ…自身と姉であるお嬢様に生えてるかは知らないが。
「咲夜の中、濡れてるね…中が湿ってるよ。」
「ああっ、ご主人様…そこに指を入れないで…はぁっ!」
僕が軽く彼女の割れ目の中に人差し指を軽く入れると中は湿っていて濡れていることが分かった。その指についた愛液をツルツルでぷにぷにと柔らかい周りに塗りつける。
「それじゃあ、入れてもいいかな?咲夜の毛を剃る中で僕も我慢の限界でね…」
そして、僕はズボンとパンツを下ろして既に勃起したペニスを咲夜に見せつけた。もう我慢するにも耐えられないのかかなり反り立っている…
「これがご主人様のですね。凄く大きいです…」
「これ?これって何かな…言ってごらん?」
「く、口にするのは恥ずかしいです…」
「それじゃあ、今日は咲夜の裸だけ見て終わらせようかな?」
「お待ちください!ちゃんと言いますから…その、おちんちんです。」
「はい、よくできました。君は最高のメイドだよ…それじゃあ、僕からのご褒美として君の中に入れるね。」
「はい…よろしくお願いいたします。はああっ!」
僕はM字開脚を続けている咲夜の中に自分のペニスを挿入する。中は濡れていたこともあってかスルスルと入っていくが、処女膜にぶち当たることもなく奥深くの子宮まですんなりと届いた。もちろん、僕とのセックスは初めてで以前話してもらっていたが、男性との付き合いは0だ。それならば処女のはず…一体、どういうことだろうか?
「咲夜って男性経験は無いはずだよね?何で…」
「確かに私は以前もお伝えしたように男性とのお付き合いは今までありません…しかし、私の処女は恥ずかしながらも現代にいた時に父親によって奪われました。」
「父親?もしかして、性的暴行を受けたとか…」
「おっしゃる通りですね…あまり思い出したくありませんが、私と母は常に父から暴力を振るわれて奴隷のような日々を過ごしていたのです。そんな中で私が14の時ぐらいでしょうか…酒に酔った父は私を無理矢理襲い、その時に処女を父に捧げる形となりました。」
「そうなんだ…そのお父さんとはどうなったの?」
「はい。それで、私は次の日の夜にサバイバルナイフでその日も襲ってきて服も下着も全部脱がしてきた父を殺しました…そこから先はもうただ全てのものからひたすら逃げ続け、目が覚めたら私は幻想郷にいて裸で紅魔館の一室で寝ていました。目の前にはレミリアお嬢様がいらっしゃいましたね…そんなレミリアお嬢様に救われた私はメイドとして雇っていただいて今はメイド長としてこの紅魔館で働いているということです。」
咲夜は壮絶な過去を苦しそうな表情しながら語っていく。なるほど、こうやって彼女は辛い過去を味わった中で幻想入りしてから紅魔館のメイドになって相当な努力を積んで今の地位を若くして手に入れたのか…今まで調子に乗って少し意地悪してきたが、申し訳なくなってきて胸が傷んできた。
「咲夜、さっきまでごめん!意地悪して…辛い過去を思い出させたかな?」
「いいえ、全然辛くありませんよ?確かにご主人様は少し意地悪でしたけど、貴方には悪意を感じませんでした…これぐらい父から受けた暴力や暴言に比べると痛くも痒くもございません。未来は本当に優しいのね…ありがとう。」
「えっ?」
「あっ、今は貴方のメイドでしたよね。つい嬉しくなって素が出てしまいました…私の無礼をお許しください。」
「とんでもない…僕も本来は役職が上の君にメイドを強要していたからお互い様だよ。それじゃあ、今をもってメイド契約を解除する…だから、ありのままに接してほしいな。」
「かしこまりまし…ううん、分かったわ。それじゃあ、私からお願いがあるけどいいかしら?」
「何でも言っていいよ。君の願いは何でも聞くから…」
「それじゃあ、私の辛い過去を吹き飛ばすぐらい気持ちの良いエッチをしてくれるかしら?まずはそうね…キスからしてくれると嬉しいわ。」
「分かった、キスからするね。」
僕は咲夜の言うように繋がったままでキスを交わす。これが僕達にとってのファーストキス…お互いに唇の感触を確かめ合うのであった。
「ちゅっ、ちゅっ…未来、もっと深く…舌を入れて、ちゅ…」
「うん。ちゅる、ちゅるる…」
それから、僕達は舌を入れて今度はディープキスを始める。中で僕のペニスは動いていないにも関わらずピクピクしていて彼女の膣内もキュンキュンと締め付けてくる。
「はぁっ…ねえ、私の中がムズムズしてきたかも。お願い、私の中をイカせて…私の中で出してくれる?」
「咲夜は随分エッチになったね。」
「貴方もよ。それじゃあ、動いて…私を気持ち良くして?」
「うん、気持ち良くなってね。」
僕は腰を動かしてペニスを出したり入れたりのピストン運動を始める。咲夜の中は先ほどよりもさらに濡れていてスムーズに出入りしていて、僕も気持ち良いのがグングンと先へと伝わっていく…
「ああん!凄い、未来のおちんちんが…私の中で…はぁん!暴れてるぅ…」
「咲夜、凄いよ…咲夜。今の君はかなりエッチで素敵だよ!」
「それじゃあ…ああん、もっと淫らになろうかしら?はぁっ…私のおまんこ、未来のおちんちんで満たしてぇ…やぁん、ねえ…おっぱいも触ってよぉ…ああん!」
さらに淫語を繰り出しながら喘いでいく咲夜…僕は追い打ちをかけるように両方の大きなおっぱいを揉んでいきながら腰を深くへと打ちつける。普段の彼女は言動から上品で従者達の中ではカリスマ性の高い人物なのだが、こうやってリミッターが壊れるとかなり淫らなメスの顔になるのだ。そんな彼女にさらに興奮するばかりである。
「僕ね…咲夜の美しさ、仕事ができるところ、スタイル、優しいところ…みんな大好きだよ!だから、将来は僕と結婚してほしい…ああっ!」
「結婚って…ああん!私達まだ付き合ったばかりなのに気が早いんだから…はあっ、私も未来のことが大好き、はぁん!心の底から愛しているわぁ…ああん、ダメ。イく、私のおまんこがイっちゃう!だから、中に出して…出して、出してぇ!」
「うん、出すから…しっかり受け止めてね!」
「ああっ、イく…イく、イくううううううう!!」
そして、僕は咲夜の子宮へとに精液を大量に放出して彼女も彼女で絶頂を迎えた。今日は安全日だったかどうかなんて正直どうでもいい…こうやって気持ち良くなれたなら今はそれでいいと思えてきた。
「咲夜、辛い過去は飛んでいった?」
「ええ、もう忘れてしまうぐらいに気持ち良かったわ…こんなエッチは初めてよ?」
「良かった…それじゃあ、抜くよ。」
「ああん…かなり出たわね。」
「咲夜の中が気持ち良かったんだよ。ありがとう、咲夜…僕のことを好きでいて。そして、僕を受け入れてくれて…」
「私の方こそありがとう。貴方を好きでいて良かったわ…これからも一緒にお仕事も恋愛も頑張りましょうね。大好きよ♪」
「うん…」
それから僕達はシャワーを浴びて体を綺麗にしてからパジャマに着替えて抱きしめ合い、しばらくお話をしてから眠りにつくのであった。これからも咲夜と一緒なら何も怖くない…そして、彼女にとって辛い過去を吹き飛ばすぐらいの幸せな日々を作っていこうと心に誓った。
邪神イリスさん、リクエストありがとうございました!
今回に関しては主人公の未来が過去にないぐらいに強引に咲夜とエッチしてましたね。正直な話をすると澄晴にすべきじゃないのかと思ってましたが、彼も調子に乗ると暴走して変態度が増して今回の感じになるので…こんなものでしょう。それと、メイドと奴隷の線引きはしっかりオンラインでいけたと思うので…アウトならチャレンジを要求させていただきます。
さて、今回の話は一部に話題となったあの作品を参考にした場面があるのはお気づきでしょうか?その題材となった作品はサブタイトルを見て分かるように『私の奴隷になりなさい』で、どこを参考にしたのかを言いますと未来が咲夜の陰毛を剃毛したシーンがありましたよね?あれはベース作品にて先生を演じていた板尾創路さんが壇蜜さんが演じた主人公の香奈の陰毛を剃毛をしたシーンを参考にして書きました。感情とかそういうのは異なりますが、主人が仕える人の剃毛をするというところはベース作品を観ていて何度も観たぐらいにハマったので使いましたね。
ちなみに…壇蜜さんが剃毛されるシーンは本編ではカットされていましたが、ディレクターズカット版ではきちんと収録されていて動画サイトにもそのシーンが投稿されています。そのシーンをサイトで観た僕は作り込まれたAVの剃毛シーンよりもリアルに作られていて、それを一発勝負で決めるところに凄さを感じましたね。映画の撮影でパイパンになるとは…壇蜜さんも覚悟があったのでしょう。それで今もパイパンを維持している彼女ですが、どうやらパイパンな自分が気に入ったようで…ある意味板尾さんに感謝というところです。しかしながら、彼女は結婚してるということでね…奥さんがパイパンというのはロマンがありますな。結婚されてる読者の皆さんもそう思いますよね?
そんな板尾さんもガキ使の笑ってはいけないでもそうですが、変人を演じさせれば超一流です。そこら辺は芸人としてだけでなく俳優としての面で素晴らしさを感じました…ともあれ、あのシーンでは何度抜いたことでしょうか。剃毛シーンはそそられる何かを感じます!(歪んだ性癖)
以上が今回の裏話でした。そんな次回はついに澄晴が主人公デビューします!彼の豪快なエッチをお楽しみに♪
それでは、また次回お会いしましょう〜。
リクエストはこちらから↓
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ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
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『私』で統一