※この作品はR-18です。

交わる世界でエッチをする話   作:寿垣遥生

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1月が終わり2月となりましたね!皆さん、いかがお過ごしでしょうか?オリンピックにバレンタイン…ワクワクすることばかりながらも短い1ヶ月、この作品と共にとことん楽しみましょう!それと、お気に入り登録100件突破ありがとうございます♪

さて、今回はついに澄晴が念願の主人公となります。豪快なプレイをお楽しみに!

登場ヒロイン

【五等分の花嫁】
中野五月


中野家の真面目っ娘を寝取ってみた

side澄晴

 

 俺の名前は大空澄晴(おおぞらすばる)。某人気大手VTuberと同じ読みの名前だが、本人とは全く関係ない。それでも『同じ名前だね』と言われることもかなり多くて、それをネタにしてボケるヤツらにツッコミを入れたりしてて案外自分の名前は気に入っている。まあ、俺の本来のポジションはどちらかと言えばボケだがな…そんな俺は生徒会室にて人を待っているのだが、その相手がなかなか来ない。

 

「すみません、遅れました!朝倉先ぱ…い?」

 

「よう、五月ちゃん…よく来たなぁ〜。」

 

 スマホをしばらく触っていると、中野家の五つ子の五女で未来と付き合っている中野五月ちゃんがやって来た。そう、待っていたのは彼女なのだが…当の本人は未来がいると思ったのか俺を見てフリーズしている。実を言うと俺は昼休みに未来からスマホを借りて、五月ちゃんに放課後に生徒会室に来るようにと彼のふりをしてLINEを送信したのだ。それをまんまと信じた彼女は『分かりました』と返信し、未来には学校終わりに五月ちゃんが用事で遅れると嘘を教えて先に中野家へと向かわせた…これで五月ちゃんと俺が二人きりになるというシナリオができた訳である。

 

「何で大空先輩がここにいるんですか!?朝倉先輩はどちらに?」

 

「ああ、未来ならもう学校にいないぜ。今頃は君の家で他の4人の家庭教師をやっているところだと思うな…そして、君を呼び出したのは俺だ。」

 

「それで、先輩は私に何か用でもあるのですか?用が無いなら帰りますけど…」

 

 五月ちゃんは少し不機嫌な様子で俺に用件を訊ねてくる。それにしても、怒っている彼女も本当に可愛い…こりゃあ未来も骨抜きになる訳だな。

 

「ああ、実はな…ずっと前から君に言いたかったことがあるんだよ。」

 

「言いたいこと?」

 

「あのさ…俺と付き合ってくれねえかな?未来を通して君達と一緒に遊んでいる中で惹かれたんだ…俺が作ったパスタを誰よりも美味しそうに食べてくれて、君は俺に『大空先輩のパスタ美味しかったです!』と笑顔を見せてくれた。あの日から俺は五月ちゃんのことが好きでたまんねえんだ…だから、俺と一緒になろうぜ?」

 

 俺は五月ちゃんに告白をする。未来には申し訳ないが、俺はもうこうするしかないのだ…彼女を好きになってしまった以上、俺はもう誰にも止められない。

 

「ありがとうございます。お気持ちは嬉しいのですが、私には朝倉先輩がいます…なので、その告白を受ける訳にはいきません。」

 

「そんなに未来のことが好きなのか?」

 

「はい。朝倉先輩は生徒会長のお仕事をこなしながらも私達のお勉強を見てくれて、やることも笑顔も何もかもが優しくてかっこいい…そんな彼を他の4人も狙っていましたが、やっと私が独り占めをできるようになったのです。そんな人と別れるなんてできません…大空先輩も料理ができて十分かっこいいですから、きっと好きになる人はすぐに見つかると思いますよ?」

 

「そんな…」

 

「それでは…皆さんが待っていることですし、私はこれで失礼します。これからも先輩の美味しいお料理を楽しみにしてますね?」

 

 そう言って五月ちゃんは生徒会室を後にしようとした。この時、俺の中で未来に対する嫉妬と怒りから我慢のリミッターがプチンと切れる。

 

「ちょっと待てよ、五月…」

 

「はい、まだ何か?」

 

 俺が五月ちゃん…いや、五月を呼ぶと彼女は素直に俺もところへとやって来る。もう俺の欲望はもう頂点…欲しい、五月が欲しい。横取りしてでも欲しい!

 

「大空先輩、きゃっ…!」

 

 我慢できなくなった俺は五月に迫っては押し倒して上に乗っかるような体勢で制圧する。未来と比べて乱暴ではないかと言われるかもしれないが、これが俺のやり方だ…女を自分の意のままにする為に押し倒してから攻めていく。俺はアイツと違って紳士的な優しさを備えていないからな…

 

「一体、何をするつもりですか?」

 

「決まってるだろう?お前を俺のものにするんだよ…その為には乱暴かもしれねえが、激しいおもてなしを俺からさせてもらうぜ!」

 

「おもてなしって…」

 

「とりあえず、まずは制服を脱いで下着だけになれ!おもてなしはそれからやらせてもらうからな?」

 

「もしかして、私とエッチをするつもりですか?それは無理ですね…私は朝倉先輩以外とはしないと決めているんです!」

 

「つまり、未来とはしたことがあるということか?」

 

「はい、何回かしました…私の家と朝倉先輩の家で。ですが、貴方とはしませんからね?」

 

 なるほど、未来ともエッチをしてるというのか…ますます嫉妬で腹が立ってきた。こうなったらアイツのことを忘れるぐらいにとことんやってやろうじゃねえか!

 

「なるほど、脱ぐつもりもねえというのか?」

 

「当たり前じゃないですか、貴方の前で裸になるつもりは少しもありません!」

 

「そっちがそのつもりならこっちだって考えがあるぜ?今からこの状態でお前の写真を撮ってそれを未来のLINEに送ってやる…そしたら、お前は浮気がバレて未来から捨てられるな。さあ、どうする?」

 

「貴方、卑怯ですね…」

 

「卑怯で結構。まあ、写真を送らないにしても俺はお前を諦めるつもりはねえけど…ここは俺の言うことを聞いておいた方が得だぜ? 」

 

「分かりました。今から脱ぐので目は閉じてください…」

 

「いや、目は閉じねえ…俺はこの目で脱いだかどうかを確認させてもらう。お前は気にせず下着だけになればいいんだ…言っておくがお前に拒否権は存在しないからな?」

 

「…あんまりジロジロと見ないでくださいね?」

 

 そう言ってから、五月は立ち上がってからブレザーと赤のベストを脱いでから上のボタンを一つだけ開けたワイシャツのボタンを外してシャツも脱ぐ。それから彼女は黄緑のスカートを下げて身につけているのは下着と靴下のみとなった。学校ということもあって下着も靴下も純白…こういうのもそそられるものだ。

 

「これでいいですか?かなり恥ずかしいので、次の指示を出してください…」

 

「それじゃあ、床に座ってくれるか?できれば脚を伸ばして体を少し反った感じで…」

 

「こ、こうですか?」

 

 五月は床に脚を伸ばして座って上半身をリクライニングした椅子の背もたれにもたれるような感じで後ろに少し反る。彼女の顔はとても赤い…髪の色と同じかそれ以上だ。こうやって恥ずかしがるところも本当に可愛くて、まさに未来は良い獲物を釣り上げたと言える…アイツには感謝しねえとな。

 

「それじゃあ、揉むからな?」

 

「えっ、ちょっ…どこを?ああん…」

 

 俺が五月のおっぱいをブラジャーの上から揉むと、彼女は喘ぎ声を上げる。それにしても、凄く大きくてブラジャーの上からでも谷間と上乳がしっかり見えていて高校生としては最高のおっぱいだ。

 

「はあっ…ダメです。そこは…ああん、やめ…んんっ!」

 

 五月が何か口で抵抗しようとしたので、俺は自らの唇で彼女の口を塞ぐ。要するにキスである…それにしても、五月の唇はとても柔らかい。マシュマロを舐めていて今にも溶けそうなぐらいだ…

 

「ちゅ、ちゅっ…はああっ!大空、先輩…胸は…触らないで…ちゅっ、ちゅっ…」

 

 まだまだ何か抵抗しようとしたので唇を離してからすぐにもう一度キスを交わす。反抗する女はキスで堕としていく…これが俺のやり方だ。

 

「いいか?これから俺に逆らったり素直じゃない言動をした時は何も言わずにキスの刑を味わってもらうぜ…それが嫌なら、自分に素直になることだな。」

 

「はい…」

 

「それじゃあ、ブラジャーを外すぞ?」

 

 五月の背中に手を回してから俺はブラジャーを外していく。すると、高校生としてはかなり大きい部類どころかグラビアモデル級の大きさでなおかつ形の良いおっぱいが露になる。先ほどのキスと揉まれたこともあって乳首は既にピンと勃っていて、かなり感じている様子だ。

 

「お前、相当でかいな…多分、五つ子の中でNO.1じゃねえの?」

 

「そんなことはありませんよ。私達はみんな胸のサイズはみんな同じ88cmですからね?あっ…!?」

 

「おうおう、これはこれはバストサイズを丁寧に教えてくれてありがとな〜。それじゃあ、その88cmおっぱいを吸わせろ!」

 

「吸うって…ああっ!」

 

 俺は五月の右の乳首に吸い付く。母乳は出ないが、吸う分にはとても美味しい…正直な話をすると母ちゃんのよりも最高なものである。何しろ、母ちゃんは超がつくほどの貧乳だったからな…吸ったら萎むんじゃねえかとガキの頃は思ったのは今でも覚えている。

 

「ああん!そんな赤ちゃんみたいに、はあっ…」

 

「良い反応をしてくれるじゃん。それじゃあ、ここを触りながら吸われるのはどうかな?ちゅっちゅっ…」

 

 それから、今度は五月のおっぱいを吸いながらお腹も右手でつまむ。彼女は食いしん坊だからやはりと思っていたが、お腹は凄くプニプニしている…女は引き締まったお腹が魅力的と言われているが、こういうお腹は感触から癖になってしまう。

 

「ああん、ちょっ…お腹を触らなぁ…ちゅっ、ちゅっ…ああん、ちゅっ…」

 

 俺は『お腹を触るな』と言おうとした五月の唇を瞬時に塞ぐ。本当に忙しいことをさせやがる…だが、こういうところも可愛くて好きだ。

 

「やれやれ、おっぱいを吸ったりキスしたり…これじゃあ、俺の頭がいくらあっても足りねえな。もっと素直になってもいいのによ…お前、俺のことを好きになったんだろ?そうやって感じているってことは俺を気に入ってる証だ。なあ、認めろよ?」

 

「私は感じてません!それに、貴方のことは好きじゃ…んんっ、ちゅっ、ちゅっ…また、無理矢理キスをしましたね?」

 

「仕方ねえだろ?お前が認めようとしないからな…俺は何度でもキスを無理矢理するキス魔だ。大人しく認めればキスはやめてやる…なあ、素直になれよ?」

 

「私は、私は朝倉先輩のことが好きです。大空先輩のことは見損なああっ…!」

 

 五月は『見損なった』とでも言いたかっただろうが、そんなことは言わせまいと僕は両方の乳首をつまむ。しかしながら、勃起した乳首は相当敏感なのだろう…彼女は大きく喘いだ。

 

「まったく、こんなにも乳首は勃起しているだけでなくて感じているようでは説得力がねえな。身体は正直なようだぞ?さあ、心も素直になろうな…その前にパンツを脱がすから脚をM字に開くんだ。絶対に逆らうんじゃねえぞ?」

 

「は、はい…」

 

 俺は五月にM字開脚をさせてから純白のパンツを脱がせる。すると彼女の秘部がお披露目となった…陰毛はとても綺麗に整っていて割れ目の周りの毛も綺麗に剃ってある。食のことと最近はやり込んでいる勉強以外は興味が無さそうに見えたが、どうやらこういうこともしっかりしてるらしい。

 

「陰毛はしっかり手入れしてるな…もしかして、未来のためにしてるのか?」

 

「はい、いつでもエッチができるようにきちんと手入れは欠かせてませんよ…って何を言わせるんですか!変態…」

 

「変態で結構。お前も変態だし、未来も変態なんだから人間皆変態だな!それにしても、相当濡れてるじゃねえか。これはクンニをする予定だったが、必要も無さそうだ…」

 

「"クンニ"…何ですか、それは?」

 

「なんだ、未来から教えてもらってねえのかよ…クンニっていうのはこういうプレイのことを言うんだぜ!」

 

「ちょっ、何を…ああんっ!」

 

 俺が彼女の所謂まんこを広げてから舌を入れて中を舐めていく。すると、今まで以上に感じたのかとても大きな喘ぎ声を上げる…初めてのクンニに電撃が走ったのだろう。

 

「じゅる、じゅる…お前のまんこ、かなり美味しいな…ぢゅる…」

 

「先輩、そこは汚いですから…ああっ!舐めないでぇ…ああん!」

 

「そう言ってるけど、感じてるじゃねえか…もっとしてやるぜ?じゅっ、じゅる…」

 

 舐めること3分、彼女は新境地の快感に目覚めたのか激しく感じる。そして、彼女に大きな変化が変化が訪れるのだった…

 

「ああっ、凄い…気持ちいい!ああん…ダメ、イッちゃう!出る…出ちゃう!中が敏感でもう出てしまいますぅ!!ダメ、我慢しないと…」

 

 彼女は身を捩らせて何かが出るのを必死に堪えようとしている。しかし、クンニをされている中で快楽を我慢するなんて無理な話だ…

 

「何を我慢するんだ?言ってみな…」

 

「その…おしっこです。トイレに行かせてもらえますか?」

 

「だったら、おしっこをここで出せよ…ここからは指でやらせてもらうぜ?顔がおしっこで濡れるのは勘弁だからな。」

 

 俺は所謂手マンに切り替えて五月のまんこを攻め立てていく。それにしても人差し指と中指がスムーズに出入りする…これはもう湿ってるどころかビショビショの大洪水だ。そうこうしている間におしっこが上に突き上がる感覚がした。

 

「ああっ、出る…おしっこ出ちゃう!!ああああっ!!」

 

 そして、五月の割れ目からはブシャーとおしっこが吹き出すのであった。俺の指はおしっこに濡れたところで指を離してから放尿の様子を見届ける。

 

「見ないで、ください…」

 

 彼女は顔を赤らめて『見るな』と言うものの、まんこからはマーライオンのようにおしっこが出続けて止まらない。それから20秒後にようやく噴水は収まるのであった…床は五月のおしっこでびしょ濡れ。まあ、臭いがついたとしても俺は責任は取らないけどな…(笑)

 

「随分出たな…よっぽど気持ち良かったということでいいのか?」

 

「は、はい…今まで感じたことがない気持ち良さを感じました。ですが、別に貴方にされたからでは…んんっ、ちゅっ…」

 

 また素直でない言動が許せずにまた五月にキス攻撃を仕掛ける。こういう時は素直に『大空先輩ので気持ち良くなりました!』って言えばいいものを…

 

「それじゃあ、今度は俺も気持ち良くなる番だ…俺のちんこを可愛がってくれるか?」

 

 俺は制服のズボンとパンツを脱ぎ捨てる。俺のペニスは既にパンパンに勃起していて、こっちもこっちで我慢するにもできない状態だ…

 

「もしかして、入れるんですか?」

 

「当たり前だろ!未来のとどっちが気持ち良いか比べてもらうぜ?」

 

「待ってください!私、まだイッたばかりで…ああっ、あああああ!!」

 

 五月はイッたばかりだから待てと言うが、そんなことなど俺には関係ない。俺は彼女の絶頂まんこにバベルの塔と化したペニスを挿入する。もう中は餡かけ焼きそばの餡のようにドロドロになっていた。

 

「それじゃあ、動かすぞ!沢山気持ち良くなれよ?」

 

「だから、待って…ああん!待ってくださ…ああっ、もう…ああっ!」

 

 まだ五月は何か言いたそうだったが、それを制して腰を動かしていく。俺は未来と違って相手の気持ちを考えるというのを持ち合わせていないからな…何もかも俺主導、それが俺のモットーだ。

 

(凄い、五月のまんこ…もちもちしてやがる!こんなのと未来は毎回やってるのか!?頭おかしくなるぞ…)

 

 彼女のまんこはこれまでセックスをしてきた中で過去最高と言える。やり捨ててきたどの女よりも最高だ…人の良さも含めてコイツのことをずっと支配していきたい。俺のパートナーはお前に決めたぜ!

 

「ああっ!凄い、大空先輩のおちんちんが…最高です!朝倉先輩よりも激しくて、はぁん…たまりません!!生のおちんちん、初めてですが最高です!ああん…」

 

「そうか、俺の方が良いのか…っていうか、生が初めてってどういうことだ?」

 

「ああん…朝倉先輩はいつも、やん…コンドームをつけて…エッチをしているんです。妊娠を回避するために…はぁん…でも、生の味を覚えたら…あん、もう忘れられません!」

 

「なるほどね。それじゃあ、生でイッちまいな…俺が快楽に堕としてやるぜ!」

 

「あああっ、激しい…もっと、もっと激しくして…はああっ、私のことを壊してください!ああっ…」

 

「ああ、壊してやる…快楽でスクラップになっても知らねえからな?はあっ、俺…もう、出る!中に出すから、お前も気持ち良くなれよ?」

 

「はいっ!ああっ、ダメ…イッちゃう!大空先輩のおちんちんでイくううう!ああああああああぁぁぁっ…」

 

 俺と五月は同時に絶頂を迎え、俺のちんこからは精液が放たれて子宮の深くまで届いた。彼女にとっての初中出し…感想はいかがなものか気になるものだ。

 

「どうだったか?」

 

「はい、気持ち良かったです…」

 

「そうかそうか、それはありがとな。じゃあ、記念にっと…」

 

 そして、最後に五月の事後の様子を写真に収める。イッたばかりで頬も赤く染まり蕩けたこの表情…これをいつも未来は見てるのかと思うと嫉妬するが、ようやく独り占めできた。それが何よりも気持ち良いものである。

 

「…って、何で写真を撮るんですか?」

 

「お前の顔が可愛くてよ…そうそう、3日以内に未来と別れてこい。それが守れなかったら、この写真を未来のLINEに流すからな?」

 

「もう、貴方って人は卑怯なんですから…」

 

 五月は優しく微笑んで返してきた。やる前と同じことを言っているのだが、印象は全然違う。完全に俺の虜になったようだ…俺のテクニック半端ないって!

 

「なあ、抜く前に一つ訊くぞ…俺のこと、好きだよな?」

 

「はい。私は大空先輩のことが好きになりました。意地悪なところもありますけど、激しいエッチで私は気持ち良くしてくれる…もうそんな先輩以外の男の人は見れません。」

 

「良い子だ…」

 

 俺は完全に素直になった五月の頭をアホ毛ごと撫でていく。激しいところばかり見せてきたけど、俺はこうやって優しいところもちゃんとあるんだぜ?ただの寝取りDQN野郎と思ったら大間違いだ。

 

「これからも、私のことを沢山愛してくださいね…ダーリン♪」

 

 こうして俺の強奪作戦は無事に大成功!その後、制服を着直してから生徒会室を後にしてからは手を繋いで五月を家まで送ってから俺も家に帰った。未来に五月と付き合うことになったことはいつの日か後日伝えることにしよう、きっと驚くだろうな…その反応がとにかく楽しみである。




澄晴の初主人公話はいかがでしたか?このように、彼には基本的にダークサイドの主人公として立ち回ってもらいます。寝取り、強姦…何でも上等というのが彼のスタイルですね。未来とは正反対の立場ですが、こんな彼のことも応援してくださいね♪

次回は記念すべき10話目となりますね…そんな記念話はバレンタインのネタをやりたいと思います。主人公は未来で、誰からチョコレートをもらえるのか…それは投稿されての楽しみにしていてください。

それでは、また次回お会いしましょう〜♪

ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?

  • 実際と同じ
  • 『私』で統一
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