人々で賑わう城壁に囲まれた街 アクセル
俺は今そんな町を特に目的もなく歩いていた。
「あ~、俺もクエストに付いていけば良かったかな。けど面倒くさい事になりそうな予感がしたしな」
「この間催眠術をかけたアクアはクエストに行ってるし、そこら辺の女の子に催眠術かけて発散するかな」
そう言いながら歩いていると、前から紅魔族の少女が歩いてきた
「お、あれはゆんゆんか。よし、早速…………」
俺は少女に近づき声をかける
「よう、ゆんゆん。何してんだ?」
「ひゃっ!?え?ああ、あなたですか。ちょっと散歩です」
いきなり声をかけられて驚いたのか少し肩を震わせていた。
しかし、相手が俺だと分かると安心した様子だ。
こいつ俺の事好きなんじゃねーの? そう思うくらい好感度が高い気がする。
だが今はそんな事はどうでもいい。
「へぇ、奇遇だな。実は俺も暇を持て余していてさ、もしよかったら一緒に遊ばないか?」
「えぇ、い、一緒に遊んでくれるんですか!もちろんいいですよ!」
よし、これでこいつはもう俺の女だ。
後は俺の部屋に連れて行ってヤろう。
そう思い俺はゆんゆんの手を取り歩き出した。
ゆんゆんは顔を赤くしながら手を握られ嬉しそうだ。
そんなゆんゆんを見て、俺はニヤリと笑った。
そしてそのまま宿に戻り部屋に入った。
俺は部屋のドアの鍵を閉め、音が部屋の外に漏れないように防音の魔法をかけてゆんゆんの方を見る。
「さて、ゆんゆん。俺の眼を見てもらえるか」
「はい、分かりました」
そう言ってゆんゆんは素直に俺の目を見てきた。
その瞬間、ゆんゆんは虚ろな目になった。
上手く催眠術にかかったようだ。
「この間アクアに催眠術をかけたときは反応があまり無かったのが残念だったな。今回はその辺りをどうにかできないかな?」
俺はベッドの上に座り考え込む。
「そうだ!俺とゆんゆんが恋人同士だと暗示をかけてみるか」
俺は早速実行に移すことにした。
まず、ゆんゆんにはこれから起こる事を全て受け入れてもらうように暗示をかけていく。
その上で、俺の恋人であると認識してもらい、更に俺との性行為を快感として感じるようにする。
とりあえずこれだけすれば大丈夫だろう。
俺は早速行動に移した。
「おい、ゆんゆん起きてるなら返事しろよ」
「はい、なんでしょうか?」
ゆんゆんは何事も無かったかのように普通に起きた。
多分成功した…と思う。
「今から俺とセックスしようぜ?俺達恋人同士だし良いよな?」
俺は服を脱ぎながら言う。
「は、はい。私達恋人なので、そ、そういうことは普通にしますよね…」
ゆんゆんは恥ずかしがりながらも服を脱いでいく。
下着姿になり、豊満な胸が露わになる。
俺は興奮を抑えきれず、すぐさまズボンとパンツも脱いだ。
俺のチンポはギンギンに勃起していた。
それを見たゆんゆんの顔に赤みが増す。
「お、大きいですね……」
ゆんゆんは顔を真っ赤にしながらも、興味津々といった感じで見ている。
「ああ、ゆんゆんの下着姿で興奮してこんなに大きくなったんだぞ」
俺はゆんゆんに見せつける様にして言った。
するとゆんゆんはモジモジとしだす。
「あ、あの、触ってみても良いですか?」
「ああ、いいぞ」
「じゃあ失礼して……うわぁ、すごい熱いです」
ゆんゆんは恐る恐るという感じで、俺のチンポを手で掴んできた。
ゆんゆんの手の柔らかい感触だけで興奮のあまり、俺はイキそうになる。
しかし我慢だ。
触れられただけでイクなんて勿体ないし、男として情けない。
俺は深呼吸をして落ち着くことにする。
その間もゆんゆんは俺のモノを優しく撫でてくれている。
「ああ気持ちいいよ。もう少し強く握ってくれるか?」
「こうですか?あ、ビクビクってしてますね」
「よし、そのまま上下にしごいてみてくれ」
「はい、わかりました」
ゆんゆんは言われた通りに手を動かし始める。
俺のモノを両手で握り、擦ってくる。
それだけで凄まじい快感が襲ってきた。
俺は堪らず声を上げる。
ゆんゆんはそんな俺の様子を見て、少し嬉しそうな表情をした。
そして徐々にスピードを上げていく。
「くっ!すげぇいい!もっと早くしてくれ!」
「はい!任せてください!」
そう言って更に速度を上げて激しくしごく。
その刺激により射精欲が高まる。
「ゆんゆん!出る!」
「え!?ちょっと待ってください!きゃあっ!!」
ドピュッ!!
俺は盛大にゆんゆんに向けて精液を発射してしまった。
いきなりだったので避けきれなかったようだ。
ゆんゆんの綺麗な顔に俺の精子がべっとりとついていた。
ゆんゆんは驚いた顔をしている。
「ゆんゆん、悪いな。お前が可愛すぎて、思わず出しちまった」
「いえ、別に大丈夫ですよ?」
そう言いつつも、ゆんゆんは拭おうともせず、むしろ俺の出したものをじっと見つめている。
よく見ると、物欲しげな目をしていた。
年頃の女の子らしくエロい事に興味があるらしい。
「ゆんゆん?どうした?何かして欲しいことでもあるのか?」
「はい……私の口の中に出してもらってもいいですか?そうしたら私も嬉しいです」
ゆんゆんがとんでもない事を言ってきた。
だが、俺としては願ったり叶ったりだ。
俺はすぐに実行に移すことにした。
俺は自分のチンポをゆんゆんの前に差し出す。
ゆんゆんはそれをパクっと口に含んだ。
ゆんゆんの暖かい舌がチンポに触れる。
それだけでかなり気持ちいい。
「ゆんゆん、そのまま口を窄めて、吸い上げるようにしながら前後に動かしてみろ」
俺は腰を突き出し、チンポを喉奥まで押し込みながら命令する。
「んぶっ!んぐぅうっ!」
ゆんゆんは苦しそうだが、必死にやろうと頑張ってくれている様だ。
「おお、いいぞゆんゆん。初めてにしては上手いな。次は舌を使って舐め上げてくれ」
俺はゆんゆんの後頭部を掴み、軽く押さえつけ、好き勝手に動かす。
じゅぽっ!ちゅぱっ!
ゆんゆんは目を潤ませながらも、一生懸命奉仕してくれる。
「そろそろ出そうだ」
俺はゆんゆんの頭を離そうとするが、ゆんゆんは離れようとしない。
それどころか、さらに深く俺のモノをくわえ込んでくる。
このままだと本当に口の中に出してしまう事になるのだが。
俺は諦めて、ゆんゆんの口内に思いっきりぶちまけた。
どぴゅるるるるるるるるるるる!!!
俺はたっぷり数秒間射精し続けた後、ようやく手を放してやる。
「ぷはぁっ……けほっ……」
ゆんゆんはやっと解放され、むせたりしながらもなんとか全部飲み干してくれたようだった。
「ありがとうゆんゆん。とても気持ちよかったよ」
「本当ですか?良かったです」
ゆんゆんは満足そうな笑顔を浮かべた。
さっきまでの恥ずかしそうな表情から一転、嬉しそうな笑みだ。
俺はゆんゆんの背後に回り、後ろから胸を掴む。
ゆんゆんは一瞬ビクッとしたが、特に抵抗はしなかった。
ゆんゆんの巨乳は柔らかく、弾力もあり、揉み応えがあった。
「あっ……」
ゆんゆんが小さく声を上げた。
その声には少し艶が含まれていた気がした。
俺はその声を聞き逃さず、調子に乗ってゆんゆんの乳首をブラジャー越しに摘んでみる。
すると、ゆんゆんはまた小さく喘いだ。
どうやら感じているらしい。
今度は直接触ってみるとしようか。
「ゆんゆん、下着全部脱いでくれ」
俺がそう言うと、素直に従ってくれる。
そして、全裸になったゆんゆんがこちらを振り向くと、そこにはとんでもない光景が広がっていた。
14歳という年齢とは思えないほど大きな乳房。
桜色の突起がツンと上を向いていた。
下半身も肉付きがよくムチムチしていて、実にエロい体つきをしている。
俺は両手でゆんゆんの大きなおっぱいを掴んだ。
ゆんゆんがピクンと反応する。
そのまま、ゆっくりとこね回すように触っていく。
ゆんゆんは時々体を震わせていた。
どうやら感じているらしい。
次は優しく愛撫してあげよう。
俺は人差し指で円を描く様に乳輪の周りをなぞった。
「ふあぁ……ああ……」
ゆんゆんは切なそうな声を上げ始めた。
どうやらここが好きらしい。
俺はゆんゆんの弱点を見つけた事に喜びを感じつつ、重点的に責め続けた。
しばらく続けていると、ゆんゆんが物欲しげな顔で見つめてきた。
もっとして欲しいのか? しょうがない奴だ。
お望み通り、イカせてやろう。
俺は親指と中指で両方の乳首を同時につまんだ。
「ひゃうっ!」
ゆんゆんは大きく仰け反り、悲鳴を上げる。
だが、俺は気にせずコリコリとした感触を楽しむように弄ぶ。
「やっ!だめっ!」
ゆんゆんが懇願するような目で俺を見てくるが無視だ。
俺は容赦なく続けていく。
そして…… びくんっ! 一際大きく痙攣した後、ゆんゆんはぐったりしてしまった。
イッてしまったようだ。
しかし、まだ終わりではない。
「ゆんゆん、次は胸でしてくれないか?」
「え!?わ、分かりました……。あの、やり方教えてください」
「まずは、俺のチンポを胸で挟んでくれ」
「はい……」
ゆんゆんは顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしながら、俺のモノを挟んできた。
「よしよし、良いぞ。次は上下に動かしたりしてくれ」
ゆんゆんは恐る恐るといった様子で、言われた通りにしてくれる。
「気持ちいいよ」
褒めてあげると、ゆんゆんは安心したような表情を見せた。
ゆんゆんの柔らかい胸に包まれて気持ちいいが、いまいち刺激が足らず射精には至らない。
「ゆんゆん、もう少しぎゅっとして強めに挟んでくれ」
「はい…こんな感じですか?」
「そうだ。それで先っぽの方舐めてくれないか?カリの部分とか裏筋の辺りとか舌先でちょっと触れる程度でいいから」
「こうですか?……れろっ……」
「おおぅ……」
思わず変な声が出てしまうくらい凄かった。
「ちゅぱっ……これ、結構難しいですね……」
「そうか?慣れれば出来るようになるさ」
「そうでしょうか……」
そう言って、ゆんゆんは亀頭部分に軽くキスをして、そのまま口に含んできた。
「くぽっ、じゅぷ、れるっ」
小さな口で一生懸命奉仕している姿はとても可愛らしい。
頭を撫でながら眺めていると、ゆんゆんが上目遣いでこちらを見てきた。
「おいひいれす、しぇーはん」
ゆんゆんが何か言っているが分からない。
まあ多分おいしいと言っているのだろう。
そのまま続けて貰っていると、次第に限界が近づいてくる。
そろそろ出してしまいたい。
「ゆんゆん、もう出るぞ。飲んでくれるか?」
「ふぁい、らしてくらはい」
ゆんゆんは返事をすると、より激しく吸い付いてきた。
俺はゆんゆんの喉奥に向かって思い切りぶち撒けた。
どぴゅー!びゅるるっ!!
「んんんん!!」
ゆんゆんが苦しそうな声を上げているが、全て出し切るまで離さない。
しばらくして、ようやく全部出し切った。
俺は満足して、ゆんゆんの口から引き抜いた。
「げほっ!ごほごほっ!」
「大丈夫か?無理させて悪かったな」
「いえ、平気です。それより、いっぱい出たんですね……」
ゆんゆんは口元を押さえながら言った。
どうやら、精液を飲み込む時に少しこぼしてしまったらしい。
「ゆんゆん、今度は俺の上に乗って自分で入れてくれないか?」
「えっと、その……私初めてで上手くできるかどうかわからないんですけど、がんばります!」
ゆんゆんはベッドの上に仰向けになった俺に跨ってきた。
そして、騎乗位の体勢になると、ゆっくりと腰を落としていく。
「んんっ……は、入りました……。これでいいんですよね?」
「ああ、上手いじゃないか」
褒めると、ゆんゆんが嬉しそうに微笑んだ。
ゆんゆんの膣内は狭く、きつく締め付けてくる。
すぐにイッてしまいそうになるが我慢だ。
今はゆっくり楽しみたい。
ゆんゆんは俺の上で動き始めた。
最初は恐る恐るといった様子だったが、段々と快感に溺れたのか大胆になってきた。
「あんっ♡あっ、はぁん♡気持ちいい、気持ちいいよぉ」
ぱんっ、ぱちゅんっという音を立てながら上下運動を繰り返す。
「お、いいぞ。もっと動いてくれ」
「はいぃ♡こうですか?あっ♡ここ、凄い気持ちいいよぉ♡」
ゆんゆんは自分のイイトコロを見つけたようで、そこに当たるように角度を調整して動いているようだ。
「あっ♡だめぇ、イクッ、イッちゃうぅぅぅぅ♡」
ビクビクと痙攣しながら、絶頂を迎えた。
「はあ……はあ……、気持ちよかったです……」
ゆんゆんはぐったりとしながらも、幸せそうな顔をしていた。
しかし、まだ終わらない。
これから本番なのだから。
俺は射精していないのだから。
ゆんゆんが余韻に浸っている間に、俺は下から突き上げた。
「ひゃうんっ!?」
突然の事で驚いたのかゆんゆんが声を上げる。
「ちょっ、ちょっと待ってください!今ので、もう限界で……あひゃんっ♡」
構わず突いていると、ゆんゆんの声が艶を帯びてきた。
さっきまでの疲れていたような顔ではなく、蕩け始めている。
「やめっ、あ、あ、あぁぁぁんっ♡」
ゆんゆんは身体を震わせながら再び達したようだった。
俺はそれを無視して、ひたすら腰を打ち付ける。
ぱんっぱんっと肉と肉のぶつかる音が鳴り響く。
「もうらめぇ♡また来ちゃいます、イッちゃいますぅ♡」
先程よりも激しい喘ぎ声を上げながら、ゆんゆんは絶頂を迎える。
俺はラストスパートをかける。
「はぁっ!出るぞ!中に出すからな!」
「らしてくらはい、いっぱいらしてくらさい♡」
「くそ!出る!ああー!!」
びゅるるるっ!!どぴゅどぴゅ!びゅるるるるる!!どぷどぶどぷどぴゅー!!!
「ああ〜〜♡」
俺は全てを出し切った後、チンコを引き抜く。
「はへ……はへ……、いっぱい出ましたね……えっち……」
ゆんゆんは惚けた表情でそんな事を呟いていた。
こうして、ゆんゆんとのセックスを終えた。
「恋人だって暗示をかけてヤるのは、結構良かったな。今度はダクネス辺りにでもかけるかな」
勝手なイメージだけど、あいつ催眠術無しでも行けそうな気もするな…。