※この作品はR-18です。

好きなキャラと致したい   作:アンティーク

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今回はペルソナ4から里中千枝です。
ペルソナ4のキャラの中ではかなり好きなので、少しでも皆さんに魅力が伝わって欲しい。


里中千枝(ペルソナ4)

帰宅途中に河川敷を通りかかると、河原の方でカンフーの鍛練をやっている人がいた。

 

「あれって、千枝か。ちょっと声かけるか」

俺はその人物に声をかけた。

 

「おーい、千枝!何やってんだ?」

「あ、マサト!」

嬉しそうな笑顔を浮かべながらこちらに走ってきた。

 

「おっす、今日も鍛練してたのか?」

「うん、カンフーは一日にしてならず、だからね。しっかり鍛練してもっと強くなってみせるんだから♪」

「そうか頑張ってるんだな」

「へっへーん、当たり前じゃん♪頑張らないと意味ないし」

 

彼女の言葉を聞いて思わず笑みがこぼれてしまう。

ああ、可愛いなぁと思う。

そんなことを思いつつ彼女に話しかける。

 

「今日はまだ鍛練は続けるのか?」

「うーん、キリが良いから今日はこれで終わろうかな」

彼女はうなずくと言った。

 

「そっか。じゃあ俺は帰るとするか」

「あっ待ってよぉ」

彼女はそう言うと慌てて後を追いかけてきた。

 

「途中まで一緒に帰るか?」

「いいの!?やった♪」

彼女は満面の笑みで答えると横に並んで歩き出した。

彼女の横顔を見つめると少しドキッとする自分を感じた。

 

その後、それぞれの自宅へと続く分かれ道で千枝が少しばかり緊張した様子で口を開いた。

 

「あの、さ…」

「どうした?」

「今日、キミの家に行っても良いかな?」

「……おう、別に良いぜ」

 

断る理由もない俺はうなずいた。

すると彼女はぱあっと明るい表情になった。

そして俺達は手を繋ぎ自宅に向かって歩いていった。

 

しばらく歩くと見慣れた家が見えてくる。

玄関に入り扉を閉めると、千枝はいきなりキスをしてきた。

 

「んちゅ……れろっ」

最初は軽く唇を合わせるだけだったがすぐに舌を入れてきた。

そのままお互いの唾液を交換し合うようなディープキスになる。

 

「んむぅっ、んふぅっ♡」

互いの口から淫靡な音が漏れ出す度に千枝はどんどん発情していく。

やがて彼女は顔を真っ赤にしながら口を離した。

 

「玄関入ってすぐにキスしてくるなんて、そんなに我慢できなかったのか?」

意地悪っぽく聞いてみる。

すると彼女はさらに頬を赤く染めて言った。

 

「だってさ、久しぶりにマサトと二人きりになれたんだよ?我慢なんてできないよ……」

「そっか、そんなに俺の事を想ってくれてて嬉しいよ」

そう言って彼女の頭を撫でてやる。

 

すると彼女もまた嬉しそうな笑顔になり、ぎゅっと抱きついてきた。

俺は優しく彼女を抱きしめ返した。

 

「んぅっ…マサトの匂い…」

「相変わらず甘えん坊だなお前は」

俺は苦笑いしつつ言った。

 

「えへへ、だって久しぶりなんだもん。寂しかったんだからね?」

「寂しがらせちゃってごめんな」

俺は彼女の背中をさすりながら答えた。

彼女はううん大丈夫だよと言いながらもぐりぐりと胸に頭を押しつけてくる。

 

「いつまでも玄関でいちゃついてるわけにもいかないし、部屋に行こうぜ」

そう言うと彼女はこくんとうなずいて離れていった。

部屋に入るなり千枝はベッドに飛び込むと枕を抱え込んでごろんと寝転んだ。

 

「へへへ、やっぱ落ち着くなぁここ」

幸せそうな笑顔で言うと足をパタつかせる。

スカートから覗く生足が非常に魅力的だった。

 

「まったく、あんまり暴れるとパンツ見えるぞ?」

「スパッツ履いてるからへーき♪へーき♪」

 

悪戯っぽい笑みを浮かべながら彼女は言った。

その仕草が可愛らしくて俺は微笑んでしまう。

そして彼女に近づきながら言う。

 

「それなら安心して見れるな」

そう言いつつ俺はしゃがみこむと彼女の太ももに触れた。

すべすべしていて気持ちいい。

 

「ひゃうっ」

突然触られたせいか彼女は小さく悲鳴をあげた。

しかし嫌がっているわけではないようだ。

 

なので俺は彼女の太ももの感触を楽しむようにゆっくりと指を動かしていった。

 

「んっ……んんっ」

彼女はピクッと身体を震わせる。

そして俺は手をスカートの中に入れて、スパッツ越しに秘部に触れてみた。

 

「あっ……♡」

彼女の口から甘い声が漏れる。

 

俺は構わずに手を動かすと徐々に湿っていくのを感じた。

スパッツの上からも分かるくらい濡れていた。

 

「なあ、千枝。もうびしょびしょじゃないか」

「あぅっ……言っちゃダメぇ」

彼女は恥ずかしそうにうつむくと弱々しく抗議してきた。

 

だがそんな様子が余計に男を興奮させるだけだという事に気づかないのだろうか?

 

「なんで駄目なんだ?」

俺は手を止めずに聞いた。

 

「だって、はずかしいもん」

俺はその言葉を無視してスパッツの中に手を突っ込み直接触れる。

 

「あぁんっ♡」

そのまま愛液でヌルつく割れ目をなぞるように動かす。

 

「あっあっ♡ やんっ♡ あっ♡ あぁん♡」

彼女はビクビク震えると切なげな声で喘ぐ。

俺はそのまま手を動かしつづける。

 

「あっ♡ あぁん♡ あふぅん♡」

だんだんと彼女の息遣いが荒くなる。

 

「イク時はちゃんと言うんだぞ」

耳元で囁くようにして言うとさらに激しく弄る。

 

「んぅっ♡ わ、わかったから♡ 早く♡ はやくイカせてよぉ♡」

 

彼女は俺の腕を掴むと自ら腰を動かし始める。

そして絶頂に達した。

 

「あっああああああっ♡♡」

ガクンガクンと身体を痙攣させながら盛大に達する。

 

「はぁっ……はぁっ……」

彼女は大きく呼吸すると満足げに笑う。

 

「ねぇマサト……」

「どうした?」

俺が聞くと彼女は少し躊躇いながら言った。

 

「あのさ、もっとしてほしいなって……」

「良いよ。俺もまだしたいと思ってたし」

俺が答えると彼女は嬉しそうに微笑んだ。

 

「えへへ。ありがと♪」

そして再び唇を重ねてくる。

今度は舌を絡め合う濃厚なものになった。

 

「ちゅぱっ……れろっ……んむぅっ……んっ……ぷはっ……」

口づけを終えた後、千枝は制服を脱ぎ始める。

白いブラジャーに包まれた胸があらわになり、つい凝視してしまう。

 

「も~、見てないでマサトも脱いでよ」

彼女は頬を膨らませながら言った。

 

「分かった」

そう言って俺も服を脱ぎ、お互い下着姿になる。

彼女は白のレースの付いた可愛らしいデザインだ。

 

「可愛いじゃん」

「えへへ♪」

彼女は照れ笑いを浮かべ、抱きついてきた。

 

そのまま、二人でベッドに倒れこむ。

柔らかいものが押し付けられて気持ちいい。

 

「んぅ~マサトあったかい。それになんか落ち着く」

千枝はスリスリと頭を擦りつけてくる。

 

「ああ、お前もいい匂いだな」

俺は彼女の首筋や鎖骨あたりに顔を埋めながら言った。

 

「くすぐったいってばぁ」

彼女はクスクス笑って言った。

俺はその笑顔が可愛くて抱きしめる腕の力を強くする。

彼女の柔らかな体が心地よい。

 

「んっ……。ね、ねえマサト」

「なんだ?」

「そろそろさ……いいかな?あたしもう我慢できないかも」

彼女は潤んだ瞳で言う。

 

「ああいいぜ」

俺の言葉を聞くなり千枝は起き上がるとブラを外す。

形の整った綺麗な乳房が露わになった。

そしてパンツも脱ぐ。

一糸纏わぬ姿に思わず見惚れてしまうほど美しい。

 

「えっとじゃあ失礼して」

そう言いつつ俺のパンツに手をかけると一気に下ろす。

勢いよく飛び出した俺のモノに千枝は一瞬驚いたような表情をする。

 

「すごい……相変わらず大きいね」

彼女はまじまじと眺めると顔を近づけていく。

そしておもむろにパクッと口に含んだ。

 

「うわっ!?」

「ひゃめ(だめ)?」

千枝はそのまま首を傾げる。

 

「あ、ああ。続けてくれ」

俺の返事を聞いて嬉しかったのか再び口を動かす。

温かい粘膜に包まれて溶けてしまいそうだ。

彼女はチロチロと先端を舐めるとゆっくりと奥まで飲み込んでいく。

 

「んくっ♡ んんっ♡ んん〜♡」

苦しそうな声を上げるが決して離そうとしない。それどころか更に激しく吸い上げ始めた。

 

「じゅるっ♡ んぶっ♡ ずぞっ♡ ぢゅるるるるっ♡♡」

唾液の音と時折漏れる吐息が淫靡な雰囲気を醸し出す。

 

「うぐぉ…」

俺が限界を迎えそうになった瞬間、千枝が口を離した。

 

「ぷぁっ♡ まだイったら駄目だよ」

彼女は妖艶な笑みを浮かべながら言う。

その光景だけで射精してしまいそうになる。

俺は荒く息をしながら千枝を見つめる。

 

「出すならこっちに出して♡」

彼女は立ち上がると俺の上に跨がってきた。

 

「ちょっ待ってくれ……」

制止しようとするが無駄だった。

彼女は腰を下ろした。

熱くうねる膣内に迎え入れられる。

 

「あっ……入ってくるぅ♡」

千枝は俺の胸に手を置くと、さらに腰を深く下ろしていく。

そして最深部に到達したところで動きを止める。

 

「ふあぁ……おっきぃ……」

「動くよぉ」

 

そして緩慢な動作で上下運動を始めた。

初めはゆっくりだったが徐々にペースを上げていく。

 

パンッ!パチュンッ!!

肉同士がぶつかり合う音が響く。

 

「んんっ♡ はぅ……っ♡」

 

千枝の口から甘い喘ぎ声が溢れる。

結合部からは蜜液が溢れ出し太ももを伝いシーツを濡らす。

俺の上で踊るように揺れる彼女の姿はとても官能的だ。

 

「んあっ♡ あぁっ♡」

快楽で蕩けきっているのだろう。

普段からは想像も出来ないような甘く高い声で鳴いている。

 

「千枝、大丈夫か?」

俺の声を聞いた千枝は焦点の定まらない瞳を向ける。

 

「マサトぉ……。気持ちよすぎてどうにかなっちゃいそう……」

「そうか、それならもっと気持ちよくさせてやるよ」

俺は千枝のお尻を掴み下から突き上げる。

 

「あんっ♡ ああぁっ!!」

俺の動きに合わせて千枝の体が跳ねる。

彼女の秘所からは止めどなく愛液が滴り落ちている。

 

「マサト、気持ち良い? ねえどう?」

千枝は背中を仰け反らせながら訊ねてくる。

 

「ああ、最高に気持ちいいぜ」

俺は素直な感想を言うとさらに強く腰を突き上げた。

 

「やんっ♡ マサト激しいよぉ」

彼女は嬉しそうに身を捩らせる。

 

俺は両手を伸ばすと彼女の胸を掴んだ。

ほどよい大きさで指先が沈み込むほどの柔らかさを持つ乳房。

それを力任せに揉みしだいていく。

 

「やっ……♡ おっぱい乱暴にしすぎだってばぁ」

抗議しながらも、彼女には喜悦の色が見える。

 

乳首は既に硬く勃起しており掌にコリコリとした感触を伝えてくる。

その突起を摘むと彼女はビクっと体を震わせた。

 

「んっ♡ ちょっと痛かったかも」

俺はごめんと言う代わりにキスをする。

そのまま舌を絡ませていくと千枝の方からも積極的に応えてきた。

 

「ちゅっ♡ じゅる……っ♡」

水音と吐息だけが部屋に響いた。

しばらくするとどちらともなしに口を離す。

 

「マサトとのキス……好き」

彼女はうっとりとした表情で言う。

 

「ああ、俺も千枝とキスするの好きだ」

「もっとしてもいい?」

「もちろんだ」

「えへっ。ありがと♡」

彼女は再び唇を重ねてくる。

先程よりも激しく口内を犯していった。

 

「じゅるっ♡ んんっ♡ んくっ♡」

唾液が混ざり合い互いの口腔内で溶け合っていく。

 

「じゅぽっ♡ んっ♡ はぁっ♡ れろぉっ♡」

時折漏れる吐息と唾液の音がいやらしい。

彼女の目はトロンとしており頬が紅潮している。

興奮していることが見て取れる。

 

「んぶっ♡ んくぅっ♡ ふぁあっ♡」

キスをしながらも、必死に腰を振る様はまるで犬のようだ。

 

「んっ♡ んっ♡ もうイっちゃいそう……」

彼女は切なげに呟くと腰の動きを速めていく。

 

「くうっ…俺も、もう出そうだ……っ」

俺の言葉を聞いた千枝はさらに激しく腰を打ち付け始めた。

 

「あんっ♡ イってぇ! 私のナカで出してっ! 」

膣内のヒダが精液を搾り取ろうと絡み付いてくる。

 

「あっ♡イク……イッちゃう……!」

彼女が一際大きな声を上げた瞬間に俺は果てた。

「ぐっ……出るっ! ああっ!!!」

 

ビュルルルルーーッ!!ドクッドクドクンッ!!

 

大量の精子が尿道を駆け抜けていくのを感じる。

それと同時に千枝も絶頂に達したようで背筋を仰け反らせ全身を痙攣させた。

 

「あああっ♡ あついぃっ! 出てるぅっ♡」

膣内はぎゅうっと収縮し俺の肉棒から子種を全て絞り出そうとしてくる。

射精が終わったのを確認すると、千枝はゆっくりと腰を上げていき俺の分身を引き抜いた。

 

「ああっ♡ んっ♡」

ぬぷっという音とともに愛液と白濁した液体が混じり合ったものが糸を引く。

 

「いっぱい出たね。私とのエッチそんなに良かった?」

千枝は悪戯っぽく笑いながら言う。

 

「ああ最高だったよ」

俺は素直な感想を言うと彼女の頭を撫でてやった。

千枝は嬉しそうに目を細める。

 

「マサト大好き」

千枝は甘えるように俺の腕にしがみついてきた。

可愛い奴だな。

 

「私ね、マサトとこうしてると安心できるんだ」

そう言って身体を預けてくる。

千枝の体温を感じながら彼女の柔らかい髪を優しく撫でていると何とも言えない幸せな気分になる。

 

「マサト……もっと強く抱きしめてほしいな……」

俺は言われた通りに腕の力を強めた。

千枝は少し苦しそうな顔をしたがすぐに幸せそうに微笑んでくれた。

そのまましばらく抱き合っていたが不意に彼女が上体を起こした。

 

「ねぇ…まだ出し足りないの…?さっきからお腹に硬いのが当たってるよ」

彼女は妖艶に笑ってみせた。

 

彼女の言う通り、あれだけ出したにもかかわらず俺の息子はまだ硬度を保ったままだった。

 

「もう一回しようか」

俺は答える代わりにキスをした。

そして彼女をベッドに押し倒すと胸元へと手を這わせていく。

 

「あんっ♡ んっ♡ おっぱいばっかり……♡」

彼女は小さく喘いだ。

その反応に気をよくした俺はさらに手を動かしていく。

乳首は既に硬くなっており掌を押し返してきた。

それを摘むと彼女はビクビクと震える。

 

「ひゃうんっ♡」

今度は舌先で転がすようにしてやる。

 

「あぁっ♡ だめぇっ♡ 」

千枝の反応を楽しむかのように俺は執拗に責め続ける。

 

「やっ♡ もういいからぁっ♡」

「ねえお願いだからっ♡ 挿れてっ♡ 早くっ♡ 」

我慢できなくなったのか千枝は俺を誘惑するように脚を広げ秘所を見せつけてくる。

そこはヒクつき愛液を流していた。

 

「わかった。じゃあいれるぞ」

俺は彼女の両膝を抱え上げると腰を沈めていった。

 

「あああっ!♡ 」

彼女は歓喜の声を上げる。

挿入と同時に大量の愛液が噴き出してくる。

 

「うっ……相変わらず凄い締め付けだな」

膣内のあまりの気持ち良さに思わず呻いてしまう。

 

「だってぇ……♡」

千枝は蕩けた顔で見つめてくる。

 

「動くぞ」そう宣言すると俺は腰を動かし始める。

最初はゆっくりと抜き差しを繰り返す。

 

「んっ♡ ふぅっ♡ 」

千枝はその度に甘い吐息をつく。

膣内のヒダが絡み付いてきて堪らない快感を与えてくれる。

 

「あんっ……♡ あっ……♡ ああっ!」

徐々に動きを速めていくと彼女は可愛らしい声で鳴く。

 

「あっ!あっ!あっ!激しっ……!♡」

パンッ!パァンッ!という体がぶつかり合う音が響く。

 

「んっ!あっ♡ 奥まで届いてるっ!♡」

子宮口をノックするたびに千枝は身を震わせる。

結合部からは愛液が溢れシーツに大きな染みを作っていた。

 

「出すぞ千枝!」

ラストスパートをかけるためにストロークを長く、そして速くしていく。

 

「出してっ!全部中にちょうだいぃっ!♡」

彼女の声に応えるように俺は一気に最深部まで肉棒を突き入れる。

 

「あああっ!!♡」

そして彼女の胎内へ精を解き放った。

 

ドクッドクドクンッ!ビューーッ!ビュルルルーッ!

 

「あぁ〜出てるぅ……いっぱい来てるよぉ♡」

俺の子種を一滴残らず搾り取ろうとするように千枝の膣内は収縮を繰り返し、俺も最後の一絞りをするために彼女の体をしっかりと抱きしめた。

射精が終わると俺は肉棒を引き抜いた。

 

「ああ……♡ 」

彼女の股間からは白濁した液体が大量に流れ出している。

俺はその様子を眺めながら余韻に浸っていた。

 

「マサト…♡」

彼女は俺の胸に頭を預けてきた。

柔らかな髪を撫でると嬉しそうな顔をして擦り寄ってくる。

その様子が何とも愛おしい。

 

そのまましばらく抱きしめ合っていたが、千枝が不意に口を開いた。

 

「ねぇマサト……私のこと好き?」

不安げに尋ねてくる彼女を抱き寄せて答える。

 

「ああ、好きだよ」

そして俺はもう一度唇を重ねた。

しばらくそのままお互いの体温を感じ合った後彼女が言った。

 

「私ね、幸せだよ」

「俺も同じ気持ちだ」

その後、俺たちは再び抱き合い何度も体を重ね合わせた。




前話の投稿後、なんと評価バーに色がつきました!
とても嬉しい。
さらに日刊ランキングにも載ったりと二重に嬉しい!
今後も不定期更新ではありますが、執筆頑張ろうって気持ちが湧きました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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